基本操作
基本操作
画面構成
ドッキングパネル
CADSUPERの画面は、 省操作と直感性を考慮して 各コマンドが配置されています。 画面構成は、ユーザ単位で環境 設定を可能とし、CADソフトに合わ せる操作ストレスから解放され、 最適な作図環境を構築できます。 作図領域を最大に使用するため、 スタイル・レイヤ・状態切替・認識 の設定画面を最小化します。 マウスを近づけると画面が現れ、 操作性と画面の有効活用を実現し ます。文字 ↔ アイコン:コマンド切替
作図操作を実行するコマンドは、 文字 表示と アイコン 表示を選択 できます。 コマンドモード切替 コマンド履歴選択 マイツール選択 キャンセル 確 定 タブメニュー選択 スタイル切替ボックス レイヤ・レイヤセット切替 ホイールイマウスジェスチャ―
マウスのホイールを押しながらマウスを8方向へ移動することで、 設定変更 / コマンド起動 /レイヤ・レイヤセット切替 / スタイル切替 / 確定・キャンセル… 作図に必要な機能を配置できます。 アイコンをクリックするためのマウス移動時間 を大幅に削減し、作図効率を改善できます。 マウスジェスチャー機能の割り当ては、 ユーザの思考に合わせて、コマンド定義 ウインドウで自在に設定できます。ドッキングパネル
画面構成
ドッキングパネル
マウスジェスチャ―
文字 ↔ アイコン:コマンド切替
マルチディスプレイ対応
●フリーウインドウ機能
CADSUPERメインフレームから作図ウインドウを切り離し、CADSUPERフレーム外で利用できるようにしました。 図面の状態(メインフレーム内図面、フリーウインドウ)等で表示、作図、編集等の機能は通常に利用できるので、 状態を気にすることなく利用できます。マルチディスプレイ対応
基本操作
基本操作
䝕䜱䝇䝥䝺䜲䠎 䝕䜱䝇䝥䝺䜲䠍 䠍䚸䝣䝸䞊䜴䜲䞁䝗䜴䜲䝯䞊䝆●サブフレーム機能
CADSUPERメインフレームとは別ウインドウとして、 「計測」「レイヤ」「部品」「図面」の4種のページを持つ、サブフレーム機能を搭載しました。 䝕䜱䝇䝥䝺䜲䠎 䝕䜱䝇䝥䝺䜲䠍 䠎䚸ᶵᲔせ⣲㓄⨨䜲䝯䞊䝆⨨䜲䝯䞊䝆 䝕䜱䝕䜱䝇䝥䝺䜲䠎基本操作
基本操作
傾斜コマンド
ドッキングパネル
角度がついた方向の描画は、 単純な水平・垂直方向に加え、角度を考慮して作図 するため、大変手間がかかります。 CADSUPERでは、 図面を一時的に角度分傾けて描画することにより、 従来と同様に水平、垂直方向のみで角度のついた 方向の作画が簡単にでき、大幅に作業時間が、短縮 できます。 長穴の形状は簡単ですが、作画すると複数のコマンド (円、接線、トリム、中心線など)を組み合わせて作成 しないと作画できません。 CADSUPERでは、形状の数値を入力することで、 簡単に作画する機能があり、面倒な作画も簡単にでき ます。ネ
ネ
ネ
ル
ル
長穴コマンド
ドッキングパネル
2要素間にはみ出し長を指定した中心線を簡単に 作図することができます。 右図では、はみ出し長を5mmに設定し、 中線コマンドで中心線を作図した例です。ネ
ネ
ネ
ネ
ル
中線コマンド
ドッキングパネル
通常の寸法はもちろん、金型などでよく使われる寸法 描画(径引出し)も簡単に描画することができます。径引出しコマンド
傾斜コマンド
長穴コマンド
中線コマンド
径引出しコマンド
基本操作
基本操作
ファイルリスト
複数の図面ファイルをリストとして登録し、 一度に開くことができます。 表示位置・範囲も登録させることが可能なので、 前回の状態から継続して作業することができます。 図面管理ソフトや、ファイリング用ソフトを使用しなく ても、本体機能のみでここまで可能です。 図面属性項目のカスタムや図面内検索も可能です。 仕様・企画等の変更時、矩形や要素を目的のサイズに 容易に変形できます。 現在のサイズと目的のサイズの差を計算して、 差分の数値を入力する必要はありません。 選択した矩形や要素を、目的サイズの寸法値を入力 するだけで簡潔且つ正確に変形できます。 変形させる要素の選択は任意に行え、 変形させたい方向も直感操作で実行可能です。変形コマンド
基準要素を指定し、その延長線上に線分を描くことが できます。 作図した後、位置合わせや線の伸縮、トリムなどで 編集していた作業が軽減され、三面図作成などに 大変便利なコマンドです。延長線コマンド
延長線コマンド
ファイルリスト
変形コマンド
編集機能
編集機能
表示連動詳細図
詳細図作成後、元図が変更になった場合、 再度詳細図の作成が必要でしたが、 CADSUPERでは、利用頻度が高い、 元図と詳細図との表示連動機能を実現 しました。 元図を修正すると詳細図側も自動的に 反映され、設計作業の工数削減を実現 しています。詳細図
部品置換
図面に配置された部品を違う仕様に 変更したり、異なる部品に切り替えた 場合に、省操作で置換や変換を可能に しました。表示連動詳細図
部品置換
ドラッキング
図面編集操作で、部品やユニットを移動 させたり、また他図面から流用する場合 がしばしばあります。 CADSUPERでは、作図中の尺度に 自動コントロールするのは勿論、配置検討 段階のマウス操作に画像がリアル表示で 追従します。 配置検討や位置合わせ時に威力を発揮し ます。ドラッキング
選択した部品の置換 選 ドラッキング 追加された要素編集機能
編集機能
図面比較
選択した2図面の画像を用いて比較を 行います。 色分けにて表示し、差異部分を視覚的に 確認することができます。 ファイルの世代管理や修正後の図面に、 比較コマンドを利用すると、 どの部分に差異があるか図面上で確認 できます。図面比較
図面検索
得意先毎や装置毎にフォルダ分けして、 データが保管されていることがよくあり ます。 図面付加情報(図番、作成者、備考など) に加え、ユーザ固有の情報も登録でき、 登録した情報や図面内の文字などで、 素早く全文検索できます。図面検索
基本図面+対象図面にない部分を緑線で表示 基本図面+対象図面の差異を赤線で表示 基本図面 対象図面データ補正
3次元モデルから出力した2次元データ を使用する時、 線の要素が離れている 端点が未接続になっている 重複要素がたくさんある 円・円弧が微小エッジに分解されている 矩形が閉領域になっていない … といった事は少なくありません。 また、2次元データの読込時にも同様の事が 発生します。 3次元データの精度と2次元データの精度に 差があるためです。 CADSUPERは、独自の技術により、使える 2次元データに補正できます。 補正の許容範囲は任意に設定出来ます。 次工程への正確なデータ連携を可能にする のは、国産開発のCADSUPERならではの 機能です。 右図の例では、 97,923要素あったデータが、42,428要素に 最適化されました。 外形線は外形線、円弧は円弧、円は円…に 補正され、使える正確な2次元図面になりま した。 モデルデータによって補正される要素は 様々ですが、1/10に最適化される場合も あります。データ補正
補正・3D活用
補正・3D活用
3D活用
3次元モデルから出力する2次元データは、 投影種類の選択・隠線処理の指定・ 正接エッジ処理・投影角度・配置位置・ 尺度・最適化・最適化許容差・レイヤ指定 を各々に設定出来ます。 また、3次元モデルより出力された2次元 データは、3次元の情報を持っているため、 例えば、配置された2次元データを用いて 断面図を作成できます。 切断線は、任意の位置・角度から作成でき、 階段の切断線も使用可能です。3D活用
隠線あり 自由断面 隠線なし 階段断面 断面図補正・3D活用
補正・3D活用
DXF/DWG変換
AutoCAD独自機能の ビューポート に 対応し、データの読込・出力ができます。 また、AutoCAD独自のマルチテキスト にも対応していますので、外国語で記入 された文字にも有効です。 データ出力時は、 CADSUPERの異縮尺図面も、 そのままAutoCADへ出力できます。 データ変換はDXF, DWG形式の他、 CADSUPER FXⅡ, Lite, FX, JX, SXデータ、 EasyDrawデータ、 JW-CADのJWWフォーマット、 MICRO CADAM V3ダイレクト図面、 MICRO CADAM V2ダイレクト図面、 MICRO CADAM V2インデックス形式、 BMIフォーマット、書庫ファイル にも対応しています。DXF/DWG変換
視認性に優れ、 直感的で分かり易い 操作で高精度の データ変換を実現した マップ設定。 データ変換のパラメータ設定は 複数保存することができます。 変換データに合わせて設定 ファイルを指定するだけで、 誰もが高度なデータ変換をする ことができます。 設定ファイルは使用者で共有 でき、都度設定を操作することは 必要ありません。 パラメータの変更も容易に行え ます。データ変換
データ変換
MICRO CADAM変換
MICROCADAM V2, V3形式のネイティブ ファイルに対応しています。 変換時には、通常の線種、線幅、色等の他、 V2,V3形式、単精度、倍精度、各定義シンボル 等詳細な設定が可能です。 頻繁に使用する変換条件は、 DWG/DXF変換と同様に編集・保存できます。 MICROCADAMでよく使用されるBMI形式 にも対応しています。 各種の変換条件の設定も同様に行えます。MICRO CADAM変換
3D変換
CADSUPERは、2次元CADでありながら、3次元データを使用することができます。 CADSUPERで読込んだParasolid、IGESの3Dデータは、 プレビューウインドウで任意の画角を自由にコントロールでき、 必要な面図に2次元変換できます。 3次元データを活用し、2次元CADでしか出来ない設計効率、2次元CADだからできる作図作業が更に向上します。3D変換
データ変換
データ変換
機械要素
機械要素
新/旧JIS対応
ねじ・鋼材・軸受け・ピン・歯車など、 さまざまな新・旧JIS部品を標準装備 しています。 新JISに対応した機械要素では、 従来の機械要素の利便性はそのままに、 新たな情報を搭載しました。 図面の要求に応じて、新・旧JIS部品が 使用可能となり、作図効率を向上させます。新/旧JIS対応
新JIS対応機械要素3D出力
3D出力
3D活用
CADSUPERは、3次元データの出力も 可能です。 3次元データを活用後、読込んだデータを ParasolidやSTL出力する事ができます。 3Dプリンターや3D測定器への次工程の 業務展開を可能としました。3D活用
新 対応機械要素CADSUPER2016 年間サポート契約ユーザー様へ無償提供 総合検索エンジン
SearchManager Proは、Windows OSに対応した 全文検索クライアントツールです。
ファイル名の検索だけではなく、Officeデータ内の 文章を対象とした検索が可能です。
図面データ(CADSUPER, EASYDRAW, AutoCAD)も 検索可能で、図枠情報やコメント・注記などを検索し 目的の図面をすばやく見つけることが可能です。 また、検索条件の保存・再利用や自動ツリー作成 などの独自の機能に加え、グループでサーバー データを共有して利用する場合の排他制機能を サポートするチェックイン・チェックアウト機能や CADSUPERWorks/SOLIDWORKSデータを対象 とした参照管理機能を搭載しています。 CADSUPERサポート契約加入のお客様には、 無料でご利用いただけます。 *SearchManager Proの インストーラー・取扱説明書は、 アンドールホームページよりダウンロード してご利用ください。
CADデータの便利な管理
わかりやすい結果表示
http://www.andor.co.jp/products/searchmanager
(検索条件入力画面)素早い検索
基本仕様 精度 倍精度演算・倍精度データ 容量 マルチ処理図面数 64 図面あたりの最大要素数 320万要素 グルーピング数 320万要素 メニュー方式 メニューバー、コマンドパネル、ツールバー及びツールボックス ポップアップメニュー(ICON表示と日本語表示可能) ドッキングツールボックス及びツールバーサポート ICONのサイズは16・24切り替え可 コマンド選択方式 マウス 基本要素 点、線、円・円弧、楕円・楕円弧 文字(最大文字列126文字) NURBS曲線、ハッチング、塗り潰し 要素座標検出方式 自動要素・座標検出(ナビゲーションシステム) CTRL+マウス左、SHIFT+マウス左に割り付け可能 矩形による要素検出、任意矩形による要素検出 マスク指定(指定要素選択)可能 座標検出 フリー、グリッド点、端点、交点、線上点、円の中心点、線分の中点 参照モード、自動検出 座標系 XY座標系、極座標系 座標表示 相対原点表示、現在点表示、グリッド点表示 日本語入力 Windows機能 カスタマイズ コマンドマクロ、VBScript、dotNETカスタマイズ システムパラメータ 図面情報 : 図面テンプレート方式 ユーザ設定:ユーザプロパティ方式 図面呼び出し 図面検索、イメージ表示 図面排他制御 ディレクトリ単位で指定可能 コンバータ FX for Windowsデータをダイレクトに読み書き可能 JX for Windowsデータをダイレクトに読み書き可能 SX for Windowsデータをダイレクトに読み書き可能 EASY DRAW データをダイレクトに読み書き可能 DWG/DXF、MICRO CADAM、JWW 提供媒体 CD-ROM HELP 検索型ヘルプ、状況依存型ヘルプ 要素属性 [線種] 任意定義可 初期値 実線、破線、一点鎖線、二点鎖線、点線、補助線 (最大定義数 25) [幅] 任意定義可 初期値 細線、太線、極太線 (最大定義数 10) [色] 任意定義可 初期値 黒、青、赤、紫、緑、水色、黄色、灰、暗い紫、暗い緑、暗い白(最大定義数 256) [線端] 矢印、黒丸、三角、建築、土木、任意 [点種] ・、+、*、● レイヤ レイヤ数 最大30000 (レイヤセット機能有り) UNDO/REDO 図面単位で無制限 データ保護 指定時間間隔で自動保存 文字 TrueTypeフォント(複数タイプ混在可) アンドール標準ベクトルフォント、 アンドール高品質 ベクトルフォント(プロッタ出力時は、アンドールベクトルフォントのみサポート) 部品(シンボル 埋め込み部品、連動部品(部品属性任意定義可、自動陰線/消去機能有り) Windows対応 OLE2.0、ロングファイル名、ショートカットキー、ポップアップメニュー 動作環境
OS Windows7, Windows8, Windows8.1, Windows10 ※推奨 64bit CPU Intel Core i3 同等またはそれ以上
メモリ 1GB以上(推奨:2GB以上) ハードディスク 標準インストールで300MB以上 CD-ROM装置 必須 ディスプレイ解像度 1280×1024以上(ワイド画面推奨)、True Color 入力装置 ホイール付マウス 出力装置 プロッタ:アンドール製プロッタドライバ プリンタ:Windows付属又は各メーカ提供Windows用ドライバ その他 Microsoft Internet Explorer 8.0 以降
グラフィックカード メモリ128MB以上のOpenGLアクセラレータボード(推奨) 3D図面展開使用時 1280×1024 32ビット True Color以上 DirectX表示を行う場合 DirectXバージョン DirectX 10.1以上 *ハードウェアでサポートしたデバイスが必須 ビデオメモリ 256MB 以上を推奨 取扱店 www.andor.co.jp 本社 〒103-0023 東京都中央区日本橋本町4-8-14東京建物第3室町ビル Tel. (03)3243-5491 Fax. (03)3516-8651 大阪支店 〒530-0044 大阪市北区東天満2-10-14TCS-HD南森町ビル Tel. (06)6135-8911 Fax. (06)4801-9411 (拠点 : 横浜支店 ・ 新横浜支店 ・ 名古屋支店 ・ 神戸支店)