保証書
取扱説明書
共立製品をお買い上げいただきありがとうございます。保証 期間内に通常のお取扱いで万一故障が生じた場合は、裏面の 保証規定により無償で修理いたします。 本書を添付の上ご依頼ください。’
お名前 ご住所〒 け ) )-( )-( お電話番号( ◎裏面の保証規定をよくお読みください。 ◎本保証書は曰本国内でのみ有効です。 ◎本保証書の再発行はいたしかねますので、大切に保管し てください。 販売店名キューアース電池式自動接地抵抗計
’
共立電気計器爵
本社=東京都目黒区中根2-5-20〒152が03(3723)0131 本社営業部/志03(3723)7021.2(直通)FAXO3(3723)0152 大限営業所=吹田市垂水町3-16-3江坂三畠ピル6F〒564 宕06(337)8648FAX、06(337)8590 四国営業所=愛媛県東宇和郡宇和町坂戸480〒797 か0894(62)II71FAXO894(62)5531 エ場=東京・宇和島・愛媛. ② 92-iO41B 94-02 -- - MODEL-4102 製造番号 保証期間ご購入日(年月曰)より-カ年間 (富
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胚L4■21.使用上の注意
目次
●蛾測定"又は゛簡易測定"ボタンを押すと、E-CかE-Pどちらかの端子間に、蝋M揺吾EcK"ボタンを押すとP-C
端子間に最大130Vの電圧が発生しますので、測定中及び CHECK中は直接手で絶対に触れないでください。●測定端子に過大電圧(30V以上)を絶対にかけないように
してください。かけますと本器が破損したU、事故の原 因ともなUます゜●使用後は必ず、BAT盤呂ECX"ボタンを押し、ファンクショ
ン切換スイッチが全て上ったOFFの状態にUNMT卿EcK〃
のボタンから手をはなしてください。 使用上の注意………・……・……・……1 特長…・………・…・………2 仕様……・………・………・………S 各部名称…………・………・………・…4 測定方法………・………・………・5 5-1測定準備………・・………・…5 5-2接地電圧の測定………7 5-3電池電圧及び接続の確認….?…………・……7 5-4接地抵抗の測定………..…・………8 5-s簡易測定法…・………・…・………S 電池の交換方法・………・………・ll DC●●■ 勺‐‐’一(咄宰(](》(皿)盈扣知一一一匹(幻) 6. 巴 弱 ピ U 13.仕様
2.特長
当社独自の新回路の採用により、地電圧および補助接地抵 抗の影響をほとんど受けないため正確な測定ができます。 q ●配線自己診断機能付 CHECKSWを押す事により、補助接地抵抗が許容範囲 内であるか、又コードの断線等がないか一目でわかる ℃Kランプ"付で、正常な測定状態であるかを常にbKラ ンプ"により確認できます。 ●簡易測定ボタン 本器は、簡易測定がボタンを押すことによりワンタッチ ででき、さらにP-C端子は内部でショートするため、 ショートバーで外部よ'」ショートする必要がありません。 また、測定電流はわずか2mAですので、ELB(漏電遮断器) が取'」付けてある商用電源の接地側も使用できます。 ●使用性を追求した設計 水がかかっても測定可能な防滴構造、スイッチは人間工 学に基づいたピアノタッチのプッシュボタン式スイッチ さらに電池交換は携帯用ケースから出さずにできるなど、 あらゆる配慮がなされております。 ●低消費廼力設計 最新のIC回路採用により、低消費電力設計になってお Uます゜ ●プラスチック製携帯用ケース水に強い防滴構造で、コード等も一緒に収納できます。
6 ウ 10V/1ケ ロ ■ -3 -2- 接地; 廷抗 接地電圧 標準測定範圏 10/100/1,000。 30V 精度 最大目盛値の±3% 、 ■測定一方式 定電流インバータ 約800Hz、2mA 整流形 約5k。/M40-500Hz 自己診断機能 ●“臘駝区ボタンを押して、 C-P端子間の接続状態。 ●測定中C-E端子間の接続状態を、OKラ ンブの点灯によ'」確認。OKランプ点灯中 は測定可能状態を表わす。 絶縁耐力 電気回路と外箱間でAC1,500V/1分間 関連規格 JISC-1304に準ずる 備考'(,iii碧欝て)
許容地電圧10V (参考:10Vにおいて指示値の約5%以下) 許容補助接地抵抗20胆 (参考:20kQにおいて指示値の約3%以下) 外形寸法 l40x140x90mm 童 量 約8009 使用電池 SUM-3(15V)×8本 付属品 測定コード(緑5m、黄10m、赤15m)1組 補助接地棒(2本)1組 携帯用ケース 取扱い説明書 電池SUM-3(1.5V)×81国5.測定方法
4.各部名称
④ 4-1測定準備 1.機械的翠位の確潔・調整メーターの指針が。またはV目盛のU〃位置に正しく合
っているか確認してください。左右いずれかにずれている
① 場合は、パネルを開け、下 にある零位調整ネジをドラ イバー等で回し、調整をし てください。 パネルは指かけ部をつかん で、90.まで引き上げます。 指かけ部'i:iiliii:iii:芝:;關
'i:iiliii:iii:芝:;關
筆
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■ 、、H丹GI ② ③ 囮淵lHf1Plhlo鰻… 囮淵lHf1Plhlo鰻… 2.測定コードの接続被測定接地体eから約5-10m間隔で、ほぼ一直線上に
補助接地棒P,、Clを大地に深く打ち込み、接地抵抗計本
体の端子E・P.Cに測定コード(緑)・(黄)・(赤)にて接続
します。補助接地棒はできるだけ湿気の多い土の部分に打ち込ん
でください。やむをえず乾燥した所または小石の多い所
や砂地の場合は、接地棒を打ち込んだ部分に水をかけて
充分に湿気をもたせてください。 ⑥ 図一 、①OKランプ②ファンクション切換スイッチ
③抵抗計レンジ切換スイッチ④端子
⑤スケール板⑥パネル
。 -5 -4-4-2.被測定接地体の接地電圧の測定
、接地電圧〃ボタンを押し、接地電圧の有無を確かめてく
ださい。接地電圧はV目盛に指示されます。この時指示値
が10V以下は問題ありませんが、それ以上の場合は接地抵
抗の測定値に誤差を生じる事があUますので、接地体を使
用している機器の電源回路を切るなどして接地電圧を低く
してから接地抵抗の測定を行ってください。(接地電圧測定の際、抵抗レンジ切換スイッチボタン、x
1Q〃、xlOQ(×100。〃のいずれが押されていても、何 ら影響がありません)I
又、コンクリート等の硬い場所で接地棒が打込めない時
は、その場所に接地棒を寝かせて雑布などの布地をかぶ
せ、水(できれば塩水)をかける事によ'人導通がとれる
場合が有U末す。但しアスファルトは不可です。
(注)測定コードを撚り合わせたり、接触した状態で測定
しますと、誘導の影響を受けますので、それぞれのコー
ドを離して接続してください。補助接地体の抵抗値が0-20kgまでは問題あUませんが、
20k。を越えますと測定値に誤差を生Uる事があUますので
水分の多い場所に補助接地棒P,、C,おのおのを慎重に打ち
込み、各接続部の接触を充分lこしてください。
4-3.電池電圧及び補助接地棒接続の確認
、BAT孚麗ECK"ボタンを押しますと、次の二点の事が同時
に確認できます。(ボタンを押したまま確認します)
1.電池電圧の確認メーター指針の振れ{こ依り電池電圧の確認をします。wBATT
「石而行"マークの「石あす側に有れば電池電圧は充分です。
BATT側迄しか振れない場合は5項の電池の交換に従い電
池を交換してください。2.補助接地棒接続の確認
OKランプに依りP&C端子の接続状態と、補助接地棒の
接地抵抗が許容範囲内であるかどうか確認出来ます。
OKランプが点灯すれば正常です6点灯しない場合はP&C
端子のコード接続の確認、及び補助接地棒打込位置変更や
水をかけるなどし、許容範囲内になる様にしてください。
赤又は黄コードの断線チェックは、双方のコード先端ワニ
ロクリッブをショートする事に依り判定出来ます。
-7- 11 -6-(注)電池電圧確認のみ劃了う時は、測定コード接続の必要