• 検索結果がありません。

Packet Tracer: 拡張 ACL の設定 : シナリオ 1 トポロジ アドレステーブル R1 デバイスインターフェイス IP アドレスサブネットマスクデフォルトゲートウェイ G0/ N/A G0/

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Packet Tracer: 拡張 ACL の設定 : シナリオ 1 トポロジ アドレステーブル R1 デバイスインターフェイス IP アドレスサブネットマスクデフォルトゲートウェイ G0/ N/A G0/"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

Packet Tracer:拡張 ACL の設定:シナリオ 1

トポロジ

アドレス

テーブル

デバイス インターフェイス IP アドレス サブネット マスク デフォルト ゲートウェイ R1 G0/0 172.22.34.65 255.255.255.224 N/A G0/1 172.22.34.97 255.255.255.240 N/A G0/2 172.22.34.1 255.255.255.192 N/A Server NIC 172.22.34.62 255.255.255.192 172.22.34.1 PC1 NIC 172.22.34.66 255.255.255.224 172.22.34.65 PC2 NIC 172.22.34.98 255.255.255.240 172.22.34.97

学習目標

パート 1:番号付き拡張 ACL の設定、適用、および確認 パート 2:名前付き拡張 ACL の設定、適用、および確認

背景

/シナリオ

2 人の社員がサーバによって提供されるサービスにアクセスする必要があります。PC1 は FTP アクセスだけを必要と し、PC2 は Web アクセスだけを必要としています。どちらのコンピュータもサーバに ping できますが、互いにはでき ません。

(2)

パート

1: 番号付き拡張 ACL を設定、適用、および確認する

手順 1: FTP および ICMP を許可するように ACL を設定します。

a. R1 で、グローバル コンフィギュレーション モードから次のコマンドを入力して、拡張アクセス リストの最初の有効

な番号を決定します。

R1(config)# access-list ?

<1-99> IP standard access list <100-199> IP extended access list b. コマンドに 100 を追加し、その後に疑問符を付けます。

R1(config)# access-list 100 ?

deny Specify packets to reject permit Specify packets to forward remark Access list entry comment

c. FTP トラフィックを許可するには、permit を入力して、疑問符を付けます。

R1(config)# access-list 100 permit ? ahp Authentication Header Protocol eigrp Cisco's EIGRP routing protocol esp Encapsulation Security Payload gre Cisco's GRE tunneling

icmp Internet Control Message Protocol ip Any Internet Protocol

ospf OSPF routing protocol

tcp Transmission Control Protocol udp User Datagram Protocol

d. この ACL では、FTP と ICMP が許可されます。ICMP は上記のとおりですが、FTP は TCP を使用するので、リ ストされていません。したがって、TCP を入力します。ACL のヘルプを絞り込むには、tcp を入力します。 R1(config)# access-list 100 permit tcp ?

A.B.C.D Source address any Any source host host A single source host

e. host キーワードを使用して PC1 だけをフィルタリングすることも、任意の(any)ホストを許可することもできます。

この場合、172.22.34.64/27 ネットワークに属するアドレスを持つデバイスが許可されます。ネットワーク アドレ スを入力して、その後に疑問符を入力します。

R1(config)# access-list 100 permit tcp 172.22.34.64 ? A.B.C.D Source wildcard bits

f. サブネット マスクのバイナリの逆を求めるワイルドカード マスクを計算します。

11111111.11111111.11111111.11100000 = 255.255.255.224

(3)

g. ワイルドカード マスクを入力して、その後に疑問符を入力します。

R1(config)# access-list 100 permit tcp 172.22.34.64 0.0.0.31 ? A.B.C.D Destination address

any Any destination host

eq Match only packets on a given port number gt Match only packets with a greater port number host A single destination host

lt Match only packets with a lower port number neq Match only packets not on a given port number range Match only packets in the range of port numbers

h. 宛先アドレスを設定します。このシナリオでは、単一の宛先(サーバ)へのトラフィックをフィルタリングします。

host キーワードを入力して、その後にサーバの IP アドレスを入力します。

R1(config)# access-list 100 permit tcp 172.22.34.64 0.0.0.31 host 172.22.34.62 ? dscp Match packets with given dscp value

eq Match only packets on a given port number established established

gt Match only packets with a greater port number lt Match only packets with a lower port number neq Match only packets not on a given port number precedence Match packets with given precedence value

range Match only packets in the range of port numbers <cr>

i. オプションの 1 つは、<cr>(キャリッジ リターン)です。言い換えると、Enter キーを押すと、文はすべての TCP ト

ラフィックを許可します。ただし、この例では FTP トラフィックだけを許可するので、eq キーワードの後に疑問符を 続けて、利用可能なオプションを表示します。次に、ftp と入力し、Enter キーを押します。

R1(config)# access-list 100 permit tcp 172.22.34.64 0.0.0.31 host 172.22.34.62

eq ?

<0-65535> Port number

ftp File Transfer Protocol (21) pop3 Post Office Protocol v3 (110)

smtp Simple Mail Transport Protocol (25) telnet Telnet (23)

www World Wide Web (HTTP, 80)

R1(config)# access-list 100 permit tcp 172.22.34.64 0.0.0.31 host 172.22.34.62

eq ftp

j. PC1 から Server への ICMP(ping など)トラフィックを許可するために、2 番目のアクセス リスト文を作成します。

アクセス リスト番号は同じままであり、特定のタイプの ICMP トラフィックを指定する必要がないことに注意してく ださい。

R1(config)# access-list 100 permit icmp 172.22.34.64 0.0.0.31 host 172.22.34.62 k. 他のすべてのトラフィックは、デフォルトで拒否されます。

(4)

手順 2: ACL を正しいインターフェイスに適用して、トラフィックをフィルタリングします。

R1 から見て、ACL 100 が適用されるトラフィックは、ギガビット イーサネット 0/0 インターフェイスに接続されている

ネットワークからのインバウンドです。インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始し、ACL を適用します。 R1(config)# interface gigabitEthernet 0/0

R1(config-if)# ip access-group 100 in

手順 3: ACL の実装を確認します。

a. PC1 から Server に ping します。ping が失敗した場合は、続行する前に IP アドレスを確認します。

b. PC1 から Server に FTP します。ユーザ名とパスワードは両方とも cisco です。 PC> ftp 172.22.34.62 c. Server の FTP サービスを終了します。 ftp> quit d. PC1 から PC2 に ping します。トラフィックが明示的に許可されないので、宛先ホストに到達不能です。

パート

2: 拡張名前付き ACL の設定、適用、および確認

手順 1: HTTP アクセスと ICMP を許可するように ACL を設定します。 a. 名前付き ACL は、ip キーワードで始まります。R1 のグローバル コンフィギュレーション モードから、次のコマン ドを入力し、疑問符を続けます。 R1(config)# ip access-list ? extended Extended Access List standard Standard Access List

b. 名前付き標準 ACL および拡張 ACL を設定できます。このアクセス リストは、発信元と宛先の両方の IP アドレ スをフィルタリングするので、拡張する必要があります。名前として HTTP_ONLY と入力します。(Packet Tracer 採点のために、名前は大文字と小文字が区別されます)。

R1(config)# ip access-list extended HTTP_ONLY

c. プロンプトの表示が変わります。名前付き拡張 ACL コンフィギュレーション モードになります。PC2 LAN 上のすべ

てのデバイスは TCP アクセスを必要とします。ネットワーク アドレスを入力して、その後に疑問符を入力します。 R1(config-ext-nacl)# permit tcp 172.22.34.96 ?

A.B.C.D Source wildcard bits

d. ワイルドカードを計算する別の方法として、255.255.255.255 からサブネット マスクを引きます。 255.255.255.255 - 255.255.255.240 --- = 0. 0. 0. 15 R1(config-ext-nacl)# permit tcp 172.22.34.96 0.0.0.15 ? e. パート 1 で行ったようにサーバのアドレスを指定し、www トラフィックをフィルタリングすることによって、文を終了

(5)

f. PC2 から Server への ICMP(ping など)トラフィックを許可するために、2 番目のアクセス リスト文を作成します。

注:プロンプトは同じままであり、特定のタイプの ICMP トラフィックを指定する必要はありません。 R1(config-ext-nacl)# permit icmp 172.22.34.96 0.0.0.15 host 172.22.34.62

g. 他のすべてのトラフィックは、デフォルトで拒否されます。名前付き拡張 ACL コンフィギュレーション モードを終了 します。 手順 2: ACL を正しいインターフェイスに適用して、トラフィックをフィルタリングします。 R1 から見て、アクセス リスト HTTP_ONLY が適用されるトラフィックは、ギガビット イーサネット 0/1 インターフェイス に接続されているネットワークからのインバウンドです。インターフェイス コンフィギュレーション モードを開始し、 ACL を適用します。

R1(config)# interface gigabitEthernet 0/1 R1(config-if)# ip access-group HTTP_ONLY in

手順 3: ACL の実装を確認します。

a. PC2 から Server に ping します。ping が失敗した場合は、続行する前に IP アドレスを確認します。

b. PC2 から Server に FTP します。接続は失敗するはずです。

参照

関連したドキュメント

スライダは、Microchip アプリケーション ライブラリ で入手できる mTouch のフレームワークとライブラリ を使って実装できます。 また

本体背面の拡張 スロッ トカバーを外してください。任意の拡張 スロット

l 「指定したスキャン速度以下でデータを要求」 : このモード では、 最大スキャン速度として設定されている値を指 定します。 有効な範囲は 10 から 99999990

現時点で最新の USB 3.0/USB 3.1 Gen 1 仕様では、Super-Speed、Hi-Speed、および Full-Speed の 3 つの速度モードが定義されてい ます。新しい SuperSpeed

仕上げを含む製造プロセスの手順によって品質が担保され ます。すべての継手も ASME BPE 規格に正確に準拠して おり、 ASME BPE

この課題のパート 2 では、 Packet Tracer のシミュレーション モードを使用して、ローカル

本装置は OS のブート方法として、Secure Boot をサポートしています。 Secure Boot とは、UEFI Boot

Jabra Talk 15 SE の操作は簡単です。ボタンを押す時間の長さ により、ヘッドセットの [ 応答 / 終了 ] ボタンはさまざまな機