• 検索結果がありません。

Storage Manager R1 リリースノート

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Storage Manager R1 リリースノート"

Copied!
23
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

文書番号: 680-050-019 Rev. E February 2021

Storage Manager 2019 R1 リリースノート

本書では、Storage Manager 2019 R1 の拡張機能、修正された問題、未解決の問題について説明します。 現在のバージョン : 2019 R1.20 前のバージョン : 2019 R1.10

トピック:

• 文書の変更履歴 • 管理互換性 • ソフトウェアおよびハードウェアの要件 • Storage Manager 2019 R1.10の新機能 • Storage Manager2019 R1の新機能 • 修正された問題 • 既知の問題 • 注意事項および制限事項 • 記載内容の訂正 • サポートリソース

文書の変更履歴

リビジョン 日付 説明 A 2019年 8 月 Storage Manager 2019 R1のイニシャル リリース B 2019年 10 月 SRM 8.2で LiveVolume の計画されたフェールオーバーを実行するための対策が追加さ れました。 C 2020年 2 月 Storage Manager 2019 R1.10用にアップデート D 2020年 6 月 Storage Manager 2019 R1.20用にアップデート E 2021年 2 月 記載内容の訂正を追加

管理互換性

Storage Managerは、次の表で一覧にされている製品と互換性があります。 製品 バージョン Storage Center 7.1~7.4 PS Seriesグループファームウェア 9.0~10.0 Dell FluidFS 6.0.300135 メモ: FluidFSファームウェアを 6.0.300135 にアップデート してから、Storage Manager 2019 R1 へのアップデートを行う 必要があります。

Microsoft System Center Virtual Machine Manager(SCVMM) 2012、2012 SP1、2012 R2、2016、2019 VMware vCenter Site Recovery Manager(SRM) 6.0、6.1、6.5、8.1、8.1.1、8.2

メモ: Storage Centerには、SRM を使用するための Fibre Channelまたは iSCSI フロントエンド ポートが必要です。

(2)

製品 バージョン

Dell Storage Replication Adapter(SRA) 18.1.1.173

CITV 4.0

DSITV 4.1~6.0

ソフトウェアおよびハードウェアの要件

以下の項では、Storage Manager Data Collector、Storage Manager Client、および Storage Manager Server Agent の要件をリストしま す。

Storage Manager Client の要件

次の表は、Storage Manager Client の要件の表です。

コンポーネント 要件 オペレーティング システム 次の 64 ビットオペレーティングシステムのいずれか ● Windows 8.1 ● Windows 10 ● Windows Server 2012 R2 ● Windows Server 2016 ● Windows Server 2019 ● SUSE Linux Enterprise 12 ● Red Hat Enterprise Linux 7.1 ● Red Hat Enterprise Linux 7.2 ● Red Hat Enterprise Linux 7.3 ● Red Hat Enterprise Linux 7.4 ● Red Hat Enterprise Linux 7.6 ● Oracle Linux 7.0

● Oracle Linux 7.3 ● Oracle Linux 7.6

メモ: Windows Server Core はサポートされません。

CPU 2 個以上のコアを搭載した 64 ビット(x64)マイクロプロセッサ ソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.5以降(Windows のみ)

Linux VM Access Client

● VMware vSphere Web Client ● Hyper-V マネージャ Web ブラウザ 次の Web ブラウザのいずれか

● Google Chrome ● Internet Explorer 11 ● Mozilla Firefox

メモ: Google Chrome が推奨ブラウザです。その他の Web ブラウザは動作する可能性はありますが、公式 にはサポートされていません。

Data Collector の要件

次の表に、Storage Manager Data Collector の要件を示します。

メモ: 最良の結果を得るため、Data Collector は、共有ストレージから供給された従来のボリューム上の Windows Server VM に インストールします。Data Collector がインストールされる Windows Server VM には VVol を使用しないでください。

(3)

コンポーネント 要件

オペレーティング

システム 最新のサービスパックを搭載した次の 64 ビットオペレーティングシステムのいずれか● Windows Server 2012 R2 ● Windows Server 2016

● Windows Server 2019

メモ: Windows Server Core はサポートされません。 Windows ユーザー

グループ 管理者

CPU 2 個以上のコアを搭載した 64 ビット(x64)マイクロプロセッサ

100,000以上の Active Directory メンバーまたはグループで構成されている環境の場合、Data Collector には 4 コア マイクロプロセッサーが必要になります。 メモリ 次のストレージ環境のサイズに基づいて変わります。 ● 4 GB:1~10 台の Storage Center、または最大 3000 の合計ボリューム ● 8 GB:11 台以上の Storage Center または最大 6000 の合計ボリューム ● 16 GB:11 台以上の Storage Center または最大 12,000 の合計ボリューム ● 32 GB:11 台以上の Storage Center または 12,000 を超える合計ボリューム ディスク容量 20 GB以上、FluidFS クラスター ソフトウェア アップデートを管理する場合は追加容量が必要。 メモ: 組み込みデータベースを使用するには、ファイル システムにデータベースを格納するため追加で 64 GBが必要です。ただし、組み込みデータベースの使用は本番環境では推奨されません。

ソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.5以降のフル インストール Web ブラウザ 次の Web ブラウザのいずれか

● Google Chrome ● Internet Explorer 11 ● Mozilla Firefox

メモ: Google Chrome が推奨ブラウザです。その他の Web ブラウザは動作する可能性はありますが、公 式にはサポートされていません。

外部データベース 次のデータベースのうちのいずれか 1 つ: ● Microsoft SQL Server 2016

● Microsoft SQL Server 2016 Express(10 GB に制限) ● Microsoft SQL Server 2017

● Microsoft SQL Server 2017 Express(10 GB に制限) ● MySQL 5.6

● MySQL 5.7

メモ: ファイルシステムに保存された組み込み型のデータベースを外部データベースの代わりに使用でき ます。ただし、組み込み型のデータベースは 64 GB に制限され、過去 30 日間のデータのみが保持されま す。組み込み型のデータベースは、本番環境には推奨されません。

Storage Manager Virtual Appliance の要件

Storage Manager Virtual Appliance には、以下の要件があります。

コンポーネント 要件 VMware ESXi ホス トのバージョン 6.0 以降 VMware vCenter サ ーババージョン 6.0 以降 データストアサイ ズ 55 GB CPU 2 個以上のコアを搭載した 64 ビット(x64)マイクロプロセッサ

(4)

コンポーネント 要件

100,000以上の Active Directory メンバーまたはグループで構成されている環境の場合、Data Collector には 4 コア マイクロプロセッサーが必要になります。 メモリ 次のストレージ環境のサイズに基づいて変わります。 ● 4 GB:1~10 台の Storage Center、または最大 3000 の合計ボリューム ● 8 GB:11 台以上の Storage Center または最大 6000 の合計ボリューム ● 16 GB:11 台以上の Storage Center または最大 12,000 の合計ボリューム ● 32 GB:11 台以上の Storage Center または 12,000 を超える合計ボリューム ソフトウェア ● VMware vCenter Server

● VMware vSphere の高可用性

Server Agent の要件

次の表に、Windows ベースのサーバ用 Storage Manager Server Agent を実行するための要件を示します。

コンポーネント 要件 オペレーティング システム 最新のサービスパックを搭載した次の 64 ビットオペレーティングシステムのいずれか● Windows Server 2012 R2(フルまたはコアインストール) ● Windows Server 2016 ● Windows Server 2019 CPU 64 ビット(x64)マイクロプロセッサ

ソフトウェア Microsoft .NET Framework 4.5 Full

Storage Manager 2019 R1.10

の新機能

Storage Manager 2019 R1.10に次の新機能の追加と改善が行われました。

容量レポートの改善

Storage Center 7.4.10を実行しているストレージ システムの Storage Manager Client および Unisphere Web インターフェイスの容量 レポートを改善しました。

Storage Manager

仮想アプライアンスの導入の改善

導入プロセス中に Storage Manager 仮想アプライアンス設定のサイズを指定する機能が追加されました。 Storage Manager仮想アプライアンスの設定オプションは次のとおりです。 設定 説明 小規模 この構成を使用して、1~10 台の Storage Center、または合計で最大 3,000 ボリュームを導入します。この導 入では、仮想 vApp に対して 2 つの vCPU と 8 GB のメモリーが必要です。 中 この構成を使用して、10 台を超える Storage Center、または合計で最大 6,000 ボリュームを導入します。こ の導入では、仮想 vApp に対して 4 つの vCPU と 16 GB のメモリーが必要です。 大 この構成を使用して、10 台を超える Storage Center、または合計で最大 12,000 ボリュームを導入します。こ の導入では、vApp に対して 6 つの vCPU と 32 GB のメモリーが必要です。 特大 この構成を使用して、10 台を超える Storage Center、または合計で最大 12,000 ボリュームを導入します。こ の導入では、vApp に対して 8 つの vCPU と 64 GB のメモリーが必要です。

(5)

Storage Manager2019 R1

の新機能

Storage Manager 2019 R1で次の機能の追加と改善が行われました。

LDAP

の拡張性の改善

高度な検索オプションとグループのページ制御機能を導入して、Data Collector で LDAP の拡張性を改善しました。

お客様向けのバナー通知

お客様向けの通知を見やすくするために、お客様向けの通知を受信すると、Storage Manager Client および Unisphere Web インター フェイスでは、バナー メッセージが表示されます。

[容量再利用]ウィザード

[容量再利用]ウィザードでは、手順に従って Storage Center 上の容量を再利用できます。 [容量再利用]ウィザードは、テクニカルサポートに問い合わせることなく、お客様が節約/緊急モードから出られるように設計さ れています。

SSL

証明書の改善

SSL証明書の処理が改善され、次の機能が有効になりました。 ● チェーン接続された SSL 証明書のインポート ● ワイルドカード証明書

Unisphere

および Unisphere Central の改善

Storage Manager 2019 R1では、Unisphere と Unisphere Central Web インターフェイスに関して以下の部分が改善されました。 ● [Storage Center の初期設定] – 未設定の Storage Center の検出、導入に、Unisphere Central の[Storage Center の初期化]ウ

ィザードを使用できます。

[自動レポート] – 自動レポートは、すべての Storage Center に対してグローバルに設定することも、個々の Storage Center に 対してカスタマイズすることもできます。Unisphere Central の設定では、自動レポートをユーザーに E メールで送信することも、 自動レポートをパブリック ディレクトリーに保存することも可能です。 ● [最もアクティブなレポート] – ボリューム、サーバー、ディスクの最小、最大、平均、標準偏差パフォーマンス統計を表示しま す。 ● [増加チャート] – ボリューム、サーバー、ディスク、ストレージ タイプなどのストレージ オブジェクトの増加履歴データが表 示されます。 ● [しきい値アラート] – ストレージ オブジェクト使用状況に対するユーザー定義のしきい値を超えると自動生成アラートが表示 されます。しきい値クエリを使用すると、しきい値基準に基づいて履歴データを問い合わせることもできます。

メモ: Unisphereに、Storage Manager Client で使用できるすべての機能が含まれているわけではありません。Unisphere と Unisphere Centralの使用方法の詳細については、『Unisphere and Unisphere Central for SC Series Administrator’s Guide』(SC シリ ーズ用 Unisphere および Unisphere Central 管理者ガイド)を参照してください

Unisphere Discovery Utility

Unisphere Discovery Utilityは、未設定の Storage Center を検出して導入するためのスタンドアロン アプリケーションです。 Unisphere Discovery Utilityが未設定の Storage Center を検出すると、Storage Center を初期設定するようにユーザーに促します。 Unisphere Discovery Utilityで初期設定を実行できる Storage Center システムは、次のとおりです。

● SC7020F ● SC7020

(6)

● SC5020F ● SC5020

● SCv3000 シリーズ

メモ: Unisphere Discovery Utilityは、Windows および Linux オペレーティング システムで使用できます。

修正された問題

次の項では、Storage Manager 2019 R1 で修正された問題が要約されています。

修正されたクロスプラットフォームレプリケーションに関連する問題

クロスプラットフォーム レプリケーションに関連する次の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されました。

表 1. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-32951 PS Series グループのアラートは、Storage Manager Client では削除できません。

Data Collector に関連する修正された問題

Data Collectorに関連する次の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 2. Storage Manager 2019 R1.20 で修正された問題

問題 説明

DSM-46388 Active Directoryユーザーのパスワードに~!@#$%^&*()_+などの特殊文字が含まれている場合、 Active Directoryサービスに Data Collector を結合しようとすると、Java の例外が発生します。 DSM-45942 セキュリティ アドバイザリーADV190023「マイクロソフト ガイダンスでの、LDAP チャネル バイ

ンディングおよび LDAP 署名の有効化」についてのアップデート。

DSM-45919 Windowsサーバーでは、デフォルト フォルダー以外のフォルダーに Dell Storage Manager 2018 R1 Data Collectorがインストールされている場合、Dell Storage Manager 2019 R1 のアップデートを実 行すると、Dell Storage Manager 2019 R1 Data Collector のインストールが実行されません。

表 3. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明

DSM-44214 Storage Centerを追加するために使用されるディレクトリ ユーザーのパスワードに「&」記号が含 まれている場合、Storage Center を Data Collector に追加することができません。

DSM-43234 Storage Centerディレクトリ ユーザー権限と Data Collector のトランザクション タイムアウトで 問題があるため、ユーザーが Storage Manager Data Collector に接続できない可能性があります。

表 4. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-41395 データベース ユーザー compmsauser のパスワードを変更した場合、Data Collector が再起動でき ないことがあります。

DSM-35779 サブジェクト代替名(SAN)を含む SSL ワイルドカード証明書がアップロードできません。 Storage Centerのディレクトリ ユーザー権限と Data Collector のトランザクション タイムアウト で問題があるため、ユーザーが Dell Storage Manager にログインできない可能性があります。 DSM-35741 無効な TLS 証明書をアップロードしようとすると、Data Collector でディレクトリー サービス機能

が有効になります。

DSM-31688 Storage Centerのディレクトリー サービス設定に無効な文字があると、Data Collector で Active Directoryまたは OpenLDAP の認証が失敗することがあります。

(7)

表 4. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題 (続き)

問題 説明

DSM-28366 Storage Manager が、Data Collector をホスティングするサーバのホスト名と一致しない CN 名を 使用したカスタム SSL 証明書を許可しません。

データ削減に関連する修正された問題

データ削減に関連する次の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されました。

表 5. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-41920 Storage Manager Clientで Storage Center の重複排除を有効にすると、Unisphere と Unisphere Centralで、[Storage Center の設定]ダイアログ ボックスの[プリファレンス]タブの[データ

削減プロファイル]ドロップダウン メニューの横に、次の正しくない警告メッセージが表示され

ることがあります。

Deduplication not supported for available or selected Storage Type

Dell Storage Replication Adapter(SRA)に関連する問題を修正しました。

Dell Storage Replication Adapter(SRA)に関連する次の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されています。

表 6. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-41902 マルチサイト SRM 環境では、リモート Data Collector からプライマリ Data Collector へのフェール オーバーが実行され、再保護操作の完了後に、SRM アレイ ペアにより次のエラー メッセージが Array Managerペインに表示される場合があります。

Unable to find a matching device at the local site for the remote device

DSM-40916 全バージョンの SRM で、Dell SRA ワークフローのストレージの同期ステップ中に、次のエラー メ ッセージが表示される場合があります。

Warning - Internal error: std::exception 'class Dr::Xml::XmlValidateException'

"No character data is allowed by content model"

その他の修正された問題

以下のその他の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されました。

表 7. Storage Manager 2019 R1.20 で修正された問題

問題 説明 DSM-46102 統一資源識別子(URI)にポート番号を含めることは、[Storage Center の設定]ダイアログ ボッ クスの[ディレクトリー サービス]タブにある[URI]フィールドでのオプションとされました。

表 8. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明 DSM-43960 Storage Center 7.3以降を実行しているストレージ システムでのストレージ使用状況に関する情 報を REST API が要求すると、エラー メッセージ「Block size should be greater than or equal to zero」が返される場合があります。

(8)

表 9. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-34466 Storage Manager で Nessus セキュリティスキャンを実行すると、SSL 中強度暗号スイートにサポ ートされている脆弱性が報告されます。

DSM-18203 クラスター共有ボリュームを使用した複数ノード構成では、Storage Manager に次のアラート メッ セージが表示されることがあります。

Cannot insert duplicate key in object

'compmsauser.EMServerAgentClusterVolumeStats'

修正された PS Series グループの管理に関連する問題

PS Series グループの管理に関連する次の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されています。

表 10. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-32950 PS Series グループ の警告ステータスは、親オブジェクトにはロールアップされません。 DSM-17321 Group Manager のごみ箱を空にすると、Storage Manager で、PS Series グループに対してアラー

トとアラームが表示されます。

レプリケーションおよび Live Volume に関連する修正済みの問題

レプリケーションおよび Live Volume に関する次の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 11. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-40739 Live Migrateでボリュームを別の Storage Center に移行すると、Live Migrate のスワップが完了し たときに、ボリュームが停止する可能性があります。

DSM-37204 Storage Center 7.2以前を実行しているプライマリ ストレージ システムと、Storage Center 7.3 以 降を実行しているセカンダリ ストレージ システムの間に新しい Live Volume が作成されると、自 動フェールオーバー設定が失敗する場合があります。

DSM-28520 ディザスター リカバリー操作のアクティブ化のテストを実行後、Unisphere Central で、[レプリケ ーションおよび Live Volume]タブからそのボリュームを削除することはできません。

Storage Manager Client

に関連する修正された問題

Storage Manager Clientに関連する以下の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 12. Storage Manager 2019 R1.20 で修正された問題

問題 説明

DSM-45935 Storage Manager Clientの[Storage Centers のサマリー]タブにある[総ストレージ使用量]ペ インで、[使用済みスペース]フィールドに間違った値が表示されることがあります。

表 13. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明

DSM-45102 Storage Manager Clientで、[ストレージ タイプ]の[サマリー]タブに、使用済みストレージ量 の間違った値が表示される場合があります。

DSM-43948 Storage Manager Clientで、ボリュームがサーバーにマッピングされているときにマッピング パス の制限オプションが選択されている場合、マッピングは指定されたコントローラーに限定されま せん。

(9)

表 13. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題 (続き)

問題 説明

DSM-43781 Storage Manager Clientで、[SupportAssist 連絡先情報の編集]ダイアログ ボックスの[電子メー ル アドレス]フィールドで E メール アドレスが変更されると、エラーが発生します。

Storage Manager Virtual Appliance

に関連する修正された問題

Storage Manager Virtual Applianceに関連する次の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 14. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明

DSM-41900 証明書に IPv4 アドレスが含まれており、Storage Manager Virtual Appliance のネットワーク インタ ーフェイスで IPv6 が有効になっている場合、カスタマーが Storage Manager Virtual Appliance にカ スタム SSL 証明書をインポートできない可能性があります。

表 15. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-41453 Storage Manager Virtual Applianceが Storage Manager 2016 R3.20 から Storage Manager 2018 R1.20にアップデートされると、レポート設定データが失われる場合があります。

Unisphere Discovery Utility

に関連する修正された問題

Unisphere Discovery Utilityに関連する以下の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 16. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明

DSM-44193 Unisphere Discovery Utilityを実行しているホストに複数のネットワーク インターフェイス カード (NIC)が搭載されている場合、Storage Center を検出できないことがあります。

Unisphere Web

インターフェイスに関連する修正済みの問題

Unisphere Webインターフェイスに関連する以下の問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 17. Storage Manager 2019 R1.20 で修正された問題

問題 説明

DSM-46100 Unisphereの Web インターフェイスがフランス語表示にされている場合、[Storage Center の設

定]ダイアログ ボックスにある[プリファランス]タブで[ボリューム サイズ]フィールドの値

を変更すると、ボリューム作成時の[新規ボリューム]ダイアログ ボックスに間違った値が表示 されることがあります。

表 18. Storage Manager 2019 R1.10 で修正された問題

問題 説明

DSM-45733 データ ソースの変更操作を実行し、Data Collector を再起動した後に、Unisphere Central のログイ ン ページが自動的に表示されません。

DSM-43027 Unisphereを使用してユーザーが Storage Center に直接接続した場合、[プロトコル エンドポイン

ト]タブをクリックすると、次のエラー メッセージが表示されます。

(10)

表 19. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-40582 ボリュームが Unisphere で編集される場合、[ボリュームの編集]ダイアログ ボックスで[最下テ

ィアへのインポート]チェック ボックスをオンまたはオフにしても、ボリュームには影響があり

ません。

DSM-40010 Unisphere Centralの Data Collector ビューにファイル拡張子が正しくない自己署名証明書がアッ プロードされると、空白のエラー メッセージ バナーが表示されます。

DSM-36800 SAS 障害ドメインオブジェクトのメモは、Unisphere では編集できません。

DSM-36243 Unisphereでは、障害のあるドメインから最終仮想ポートを削除し、この最終ポートが削除されな かった場合であっても、正常に削除されたと通知されることがあります。

DSM-35881 Unisphere Centralの Data Collector ビューにチェーン SSL 証明書をインポートできません。

ユーザー管理に関連する修正済みの問題

以下のユーザー管理に関連する問題は、Storage Manager2019 R1 で修正されました。

表 20. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明 DSM-30243 ディレクトリー グループが表示される前にセッションが期限切れになるため、[ディレクトリー グループ追加]ウィザードを使用でディレクトリー ユーザー グループを Data Collector に追加する ことができません。

VMware

に関連する修正された問題

VMwareに関連する以下の問題は、Storage Manager 2019 R1 で修正されました。

表 21. Storage Manager 2019 R1 で修正された問題

問題 説明

DSM-36910 Data Collectorが新しいデータベースに移行されると、それ以降は、VASA ストレージ プロバイダ ーをオンラインにできなくなります。

DSM-15980 Storage Manager Data Collectorは、使用可能なストレージ コンテナーのリストで、管理対象外の ストレージ コンテナーをフィルタリングしません。

DSM-13274 Storage Manager VASA Providerには、VASA1 または VASA2 を使用しているかどうかにかかわら ず、常に 1 つの vCenter サーバーのみ登録可能です。VASA Provider に対して同時に複数の vCenterサーバーは登録できません。vCenter サーバーを Storage Manager に登録してから、その サーバーを VASA Provider に登録するには、まず、VASA Provider でサーバーの登録を解除してか ら、別の vCenter サーバーを VASA Provider に登録する必要があります。

既知の問題

次の項では、Storage Manager 2019 R1 の既知の問題が要約されています。

クロスプラットフォーム レプリケーションに関連する既知の問題

(11)

表 22. Storage Manager 2019 R1 におけるクロスプラットフォーム レプリケーションの既知の問題

問題 説明 DSM-26371 クロスプラットフォーム レプリケーションを 50%で一時停止した後で、PS グループ上でリード コントローラーを再起動すると、Storage Manager でクロスプラットフォーム レプリケーションの 進行が 100%として誤って表示される場合があります。 対策:レプリケーションを再開します。 DSM-20458 Storage Managerでは、レプリケーションに使用するポートをユーザーが削除できてしまいます。 障害ドメインからのポートを削除すると、レプリケーションが分割されます。 対策:ポートが削除された場合、テクニカルサポートにレプリケーションの再起動を依頼してく ださい。 DSM-19844 クロスプラットフォーム レプリケーションが設定されていないと、PS グループに[容量設定の変 更]オプションが表示されます。 対策:なし DSM-19667 予定にないディザスター リカバリーのアクティブ化に対する復元ポイントは、即座に Storage Managerに表示されません。

対策:Storage Manager Client でレプリケーションビューを更新してください。

DSM-17016 Storage Manager に PS グループから PS グループへのレプリケーションスケジュールが表示され ても、Storage Manager は PS グループ間のレプリケーションを管理しません。

対策:なし

DSM-16737 Storage Centerでボリュームを作成するとき、Storage Manager で Storage Center から PS Series グループへのレプリケーションの設定ができません。

対策:PS Series グループへのレプリケーションは、ボリュームの複製 ウィザードで設定します。

DSM-15904 不十分な専用容量で Storage Center から PS Series グループへのレプリケーションを設定すると、 Storage Manager に不適切なエラーが表示されます。

対策:PS Series グループで、レプリケーションに十分な専用容量に変更します。

DSM-14648 PS Seriesグループから Storage Center へのレプリケーションでディザスター リカバリーをアクテ ィブにした後、Storage Manager はサーバーへのボリューム マッピングを自動的に行いません。

対策:サーバに対するボリュームのマッピングは手動で行います。

88549 PS Seriesグループから Storage Center に 16 以上のボリュームを複製する場合、Storage Manager で 待機中 状態が ダウン と表示されます。

対策:一度に 16 を超えるボリュームを複製しないでください。

Data Collector

に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Data Collector に関連する問題です。

表 23. Storage Manager 2019 R1 における Data Collector の既知の問題

問題 説明

DSM-42392 カスタム SSL 証明書を Data Collector にアップロードしようとすると失敗し、次のエラー メッセ ージが表示されます。

Certificates do not conform to algorithm constraints

対策:RSASSA-PSS 署名アルゴリズムを使用して署名された SSL 証明書を使用しないでくださ

い。

DSM-41119 Data Collectorが内部フラット ファイル データベースを使用し、複数のディスク フォルダーがあ る Storage Center を管理する場合、データベース エラーが発生する可能性があります。

(12)

表 23. Storage Manager 2019 R1 における Data Collector の既知の問題 (続き)

問題 説明 対策:Data Collector の内部フラット ファイル データベースの代わりに外部データベースを使用し ます。 注意: 内部フラット ファイル データベースは、本番環境の Data Collector には推奨されてい ません。

DSM-37868 パスワードが期限切れになっている Storage Center が Storage Manager Data Collector から切断 された場合、Storage Center は Data Collector に再接続することはできません。

対策:Storage Manager Client または Unisphere Web インターフェイスを使用して Storage Center

に直接接続することにより、Storage Center のパスワードを変更します。

データ削減に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、データ削減に関連する問題です。

表 24. Storage Manager 2019 R1 におけるデータ削減の既知の問題

問題 説明 SCOS-13237 データ削減の対象となるデータの量が 256 ページ未満の場合、ストレージタイプのデータ削減の統 計情報が誤っている可能性があります。 対策:なし

Dell Storage Replication Adapter(SRA)に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Dell Storage Replication Adapter(SRA)に関連する問題です。

表 25. Storage Manager 2019 R1 における Dell Storage Replication Adapter(SRA)の既知の問題

問題 説明

DSM-45610 Storage Manager Data Collectorが通常よりも多くのレプリケーションを管理している場合、トラ ンザクションのロールバックに起因して、Site Recovery Manager(SRM)環境でのデバイス検出 が失敗することがあります。

対策:なし

DSM-43060 リカバリーまたは再保護操作が実行されると、SRM で次のエラー メッセージが生成される場合が あります。

Unable to switch the site preference to the recovery site for the device.

SRA command 'prepareFailover' failed for device.

対策:

1. リモート Data Collector を停止します。 2. プライマリ Data Collector を再起動します。 3. リモート Data Collector を起動します。

DSM-42715 2個のボリュームで同じ LUN 番号を使用すると、SRM で次のエラー メッセージが生成されます。 Duplicate LUN 'X' for initiatorGroup

対策:すべてのボリュームの LUN 番号が固有であることを確認します。

DSM-28137 vMotion が環境で有効になっていない場合に、Live Volumes での SRM 計画済みフェールオーバー が失敗します。

対策:拡張ストレージおよび Live Volume を使用する Dell Storage Replication Adapter(SRA)で

(13)

表 25. Storage Manager 2019 R1 における Dell Storage Replication Adapter(SRA)の既知の問題 (続き)

問題 説明

DSM-27978 SRM 5.8 上の Dell Storage Replication Adapter(SRA)をセットアップする際に、サポートリンク が壊れました。

対策:https://www.dell.com/learn/us/en/19/flatcontentg/ps-compellentのサポート連絡先情報を 参照してください。

DSM-18751 Dell Storage Replication Adapter(SRA)のインストールウィザードで、SRA の古いバージョンから アップデートを開始することはできます。SRA の前のバージョンからのアップデートはサポート されません。 対策:SRA の前のバージョンをアンインストールしてから、新しいバージョンをインストールし ます。

その他の既知の問題

Storage Managerには、次のようなその他の既知の問題があります。

表 26. Storage Manager 2019 R1 におけるその他の既知の問題

問題 説明 DSM-28532 異なる Storage Center 上のボリュームと同じ索引を持つボリュームのチャージバック部門を変更 後、Storage Manager が、チャージバック部門で変更したボリュームを表示しないことがありま す。また Storage Manager は、その他の Storage Center 上の同じ索引を持つボリュームのチャー ジバック部門を変更することもあります。 対策:新規ボリュームに対してコピー/ミラー/移行を実行します。この問題は、新規ボリュームが 別のシステム上の別のボリュームと索引を共有していない場合は生じません。 DSM-27414 BMC インタフェース設定モードを静的から DHCP へ変更する際に、IP アドレスの静的モードのセ ットアップが維持されます。また、設定モードを DHCP から静的に変更して IPv4 アドレスのみ 修正した場合、Storage Manager がネットマスクとゲートウェイ IP アドレスを無効な値に変更し ます。 対策:設定モードを修正後、IP アドレスが正しいことを確認します。 DSM-16593 SNMP を有効にせずに別の Storage Center に SNMP の設定を適用すると、メッセージを表示しな いエラーが発生します。 対策:設定する前に Storage Center の SNMP を有効にします。 DSM-8608 複数ページの自動レポートが縦方向で印刷されるとき、最初のページは縦で印刷されますが、以 降のページは誤って横向きに印刷されます。 対策:レポートを PDF で保存し、別のアプリケーションを使用して印刷します。

PS Series グループの管理に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、PS Series グループの管理に関連する問題です。

表 27. Storage Manager 2019 R1 における PS Series グループの既知の問題

問題 説明

DSM-23693 Storage Manager で、PS Series グループでのコントローラのフェールオーバー後に、PS Series グル ープを非アクティブと表示します。

対策:PS Series グループから Storage Manager を一度取り外して、再度追加します。

DSM-13871 PS Seriesグループから Storage Center に起動ボリュームをオンラインでシン インポートし、サー バーにマッピングすると、サーバーはそのボリュームから再起動できません。

(14)

レプリケーションおよび Live Volume に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、レプリケーションおよび Live Volume に関連する問題です。

表 28. Storage Manager 2019 R1 におけるレプリケーションおよび Live Volume の既知の問題

問題 説明 DSM-9294 複数のレプリケーションまたは Live Volume を同時に作成するとき、設定エラーの修正やプロセス の再開によって、レプリケーションまたは Live Volume が重複して作成されることがあります。 対策:作成操作が失敗した場合、設定エラーの修正にウィザードを使用して続行しないでくださ い。その代わり、ウィザードを終了して再起動し、失敗したところからレプリケーションまたは Live Volumeの作成を再開します。

ENHTKR-90 ボリュームをインポートしたとき、Storage Manager の LUN 番号に 0 を選択できません。

対策:なし

ストレージ管理に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、ストレージ管理関連の問題です。

表 29. Storage Manager 2019 R1 におけるストレージ管理の既知の問題

問題 説明

DSM-38054 Storage Managerは、iSCSI ソフトウェア イニシエーターを使用しても、ホストのすべての IPv4 アドレスが表示されません。

対策:なし

DSM-30033 ホストに VMware ソフトウェアの iSCSI アダプタではないアダプタが含まれている場合、 VMware vSphere または vCenter ウィザードから サーバの作成 を使用してサーバを作成しようと すると障害が発生します。

対策:サーバの作成 ダイアログボックスを使用して、サーバを手動で作成します。

DSM-28354 Storage Managerが、サーバー ビューで Server Agent により監視されている一部の Hyper-V 仮想 マシンのボリュームの情報を表示しないことがあります。

対策:ストレージビューで、これらのボリュームの情報を表示します。

DSM-28297 Storage Center を検出して設定するウィザードが、検出された Storage Center 上のディスクに対 して誤ったサイズを表示します。

対策:なし

DSM-28295 Server Agent を再インストール後、Storage Manager を使用してサーバを登録すると、失敗するこ とがあります。

対策:Storage Manager Client でサーバを登録します。

DSM-20038 Storage Centerの初期設定で、Storage Center を検出して設定するウィザードが Storage Center の アップデート中に終了します。コントローラーの再起動が完了するまで、このウィザードは開けま せん。 対策:コントローラーの電源が入るのを待ち、Storage Center に再接続してから、初期化されて いない Storage Center を検出して設定するウィザードを起動します。 DSM-13200 スナップショット プロファイルがごみ箱を介さずに削除され、ボリュームに割り当てられたと き、更新するまで Storage Manager はスナップショット プロファイルを削除しません。

対策:Storage Manager Client を更新します。

DSM-11762 Server Agentを使用してボリュームを作成する場合、Storage Center の別のボリュームにサポート されていない文字が含まれていると、ラベルに不正な文字が含まれていることを示す警告が Storage Manager に表示されることがあります。

(15)

表 29. Storage Manager 2019 R1 におけるストレージ管理の既知の問題 (続き)

問題 説明 DSM-9428 vSphere または vCenter ウィザードの サーバの作成 を使用してサーバクラスタを作成すると、サ ーバクラスタの各ノードに対してサーバクラスタ Storage Center オブジェクトが作成されます。 対策:なし DSM-9390 ESXi または vSphere でホストされている VM に RDM を作成すると、ホストマップボリュームが、 クラスタオブジェクトではなく、クラスタ内のサーバにマップされます。 対策:手動でボリュームを ESXi サーバー クラスター マッピングに昇格します。その後で vCenter サーバー上のホストを再スキャンします。

Storage Manager Client

に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Storage Manager Client に関連する問題です。

表 30. Storage Manager 2019 R1 における Storage Manager Client の既知の問題

問題 説明

DSM-36674 SCv3000 シリーズ のストレージシステムに iSCSI I/O カードとメザニンカードの両方が含まれて いる場合、導入ウィザードでは、iSCSI I/O カードのケーブル配線図のみが表示されます。

対策:なし

DSM-36577 Storage Manager Clientと Data Collector が異なるタイム ゾーンに配置されている場合、タイムス タンプも異なります。

対策:Data Collector の UTC 設定にタイムゾーン値を設定しないでください。

DSM-36253 サーバーを作成する場合、[オペレーティング システム情報]ダイアログ ボックスに、[最大パス 数]が 32 または無制限ではなく 0 と表示されます。 対策:なし DSM-31931 システムに複数のディスクフォルダがある場合、[サマリ―] タブの [ストレージアラートしき い値]フィールドに、リストの最後のディスクフォルダのデータが表示されます。 対策:[しきい値アラート]ビューでしきい値データを表示します。 DSM-28859 Windowsリモート デスクトップ接続の[色深度]が[最高品質(32 ビット)]に設定されている 場合、Red Hat Linux Enterprise の Storage Manager Client の初期画面がブランク スクリーンになり ます。

対策:Windows リモートデスクトップ接続の色深度を True Color(24 ビット)または High Color

(16 ビット)に設定してください。

DSM-26168 ボリュームおよびボリューム フォルダーが選択されている場合、Storage Manager Client に削除オ プションが表示されます。ただし、Storage Manager Client では、ボリュームとボリューム フォル ダーの削除を 1 回の操作で実行することはできません。

対策:ボリュームおよびボリューム フォルダーを別々に削除します。

DSM-14009 Storage Manager Clientを更新しても、Storage Center ノードの赤点インジケーターがクリアされ ません。

対策:Storage Manager Client を再起動します。

DSM-9577 SCv2000 シリーズコントローラ用のフロントエンド SAS カードには、ESXi ホストに対する WWN 情報がありません。

対策:ESXi ホストにインストールする前に、SAS WWN 情報を記録します。

DSM-9477 Storage Manager Clientは、再起動が完了していなくても、再起動が順次完了したとレポートする ことがあります。

(16)

表 30. Storage Manager 2019 R1 における Storage Manager Client の既知の問題 (続き)

問題 説明

DSM-7908 XML形式でエクスポートされた I/O 使用状況レポートを Web ブラウザーで開くと、フランス語用 の出力をすべて表示できません。

対策:Notepad などのテキストエディタを使用してレポートを開きます。

SCOS-12316 Storage Manager Clientに、マルチ VLAN タグをサポートしない I/O カード用のマルチ VLAN タグ オプションが表示されます。

対策:マルチ VLAN タグをサポートしない QLogic カードのマルチ VLAN タグは有効にしないでく

ださい。

Storage Manager Virtual Appliance

に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Storage Manager Virtual Appliance に関連する問題です。

表 31. Storage Manager 2019 R1 における Storage Manager Virtual Appliance の既知の問題

問題 説明

DSM-46304 Unisphere Centralの[Data Collector]ビューで、[一般] > [サマリー]タブにある[詳細]領 域において、Storage Manager Virtual Appliance の最大サーバー メモリー使用量の設定が正しく表 示されません。

対策:なし

DSM-45979 Storage Manager Clientが Storage Manager Virtual Appliance に接続されている場合、[Data

Collector設定の編集]ダイアログ ボックスの[自動レポート]タブに[レポートをパブリック ディレクトリーに保存]オプションが表示されますが、このオプションは Storage Manager Virtual

Applianceではサポートされていません。

対策:なし

SupportAssist

とアップデートに関連する既知の問題

以下の既知の問題は、 SupportAssist とシステムのアップデートに関連する問題です。

表 32. Storage Manager 2019 R1 における SupportAssist とアップデートの既知の問題

問題 説明

DSM-36088 Data Collector から Storage Center に対して、サービスに影響しないアップデートを開始すると、 Storage Manager での Storage Center との接続が失われる場合があります。

回避策:接続の問題は、システムにより自動的に解決されます。

Unisphere Web

インターフェイスに関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Unisphere Web インターフェイスに関する問題です。

表 33. Storage Manager 2019 R1 における Unisphere Web インターフェイスの既知の問題

問題 説明

DSM-45590 Unisphere Centralの[パフォーマンス]タブでグラフを表示しているときに、問題が発生します。

対策:Data Collector に接続されている Storage Manager Client を使用してパフォーマンス グラフ

を表示します。

DSM-42195 複数の Storage Center のために、監視データを PDF にエクスポートする場合、エクスポートが完 了するまで、Unisphere Web インターフェイスが応答しなくなる可能性があります。

(17)

表 33. Storage Manager 2019 R1 における Unisphere Web インターフェイスの既知の問題 (続き)

問題 説明

DSM-39997 Unisphereの[ハードウェア]ビューの[ディスク]タブに[ディスクの交換]ボタンが表示され ません。

対策:Storage Manager Client を使用してディスクを解放します。

DSM-39691 Storage Centerの初期セットアップと設定の実行中に、Unisphere Web インターフェイスに次のエ ラー メッセージが表示されることがあります。

The connection to the server has been lost

対策:ブラウザーを最新の情報に更新して Unisphere Web ページを再ロードし、Storage Center の

初期セットアップと設定を続行します。

DSM-38756 Storage Center に 50 台を超える拡張エンクロージャがあると、Unisphere ハードウェア ビューに サーバエラーが表示されます。

対策:大規模システムのハードウェア情報を表示する場合は、Storage Manager Client を使用して

ください。 DSM-36355 Unisphere のビューの中には、オブジェクトデータのロードと表示に失敗するものもあります。 対策:なし DSM-36253 サーバーを作成する場合、[オペレーティング システム情報]ダイアログ ボックスに、[最大パス 数]が 32 または無制限ではなく 0 と表示されます。 対策:なし DSM-36115 Unisphere Centralの[モニタリング]メニューの下にある[パフォーマンス]ビューにおいて、[履 歴]ラジオ ボタンを選択して、[表示]ドロップ ダウン メニューで[カスタム]を選択した場 合、[開始時間]および[終了時間]フィールドに有効な時間が入力されていても[更新]ボタ ンが有効になりません。 回避策:無効化されている[更新]ボタンをクリックすると、パフォーマンス データが表示され ます。 DSM-35454 128個を超えるオブジェクトに適用されている操作を実行すると、失敗する場合があります。 対策:なし DSM-34120 使用可能なディスクがあるホットスペアシステムに空のディスクフォルダを作成できません。 対策:なし

DSM-33384 Internet Explorerを使用して多数の LDAP ユーザーを表示すると、ユーザー インターフェイスが応 答しなくなる場合があります。 対策:Chrome、Firefox など別の Web ブラウザーを使用してください。 DSM-32169 Internet Explorerを使用すると、[パフォーマンス]ビューが表示されない場合があります。 対策:Chrome、Firefox など別の Web ブラウザーを使用してください。 DSM-31674 複数ステップのタスクの通知の情報が十分ではありません。 対策:なし DSM-28814 [フィルター]ダイアログ ボックスで、複数の小数点を含んだ値をストレージ サイズまたはネッ トワーク速度のフィールドに入力した場合、そうした値は正しく解析されず、フィルターが機能 しません。 対策:なし DSM-26784 グローバルの[ボリューム]ビューでの[フィルター]ダイアログ ボックスで、[%満杯]ドロッ プ ダウン メニューの[等しい]オプションが機能しません。 対策:なし

(18)

表 33. Storage Manager 2019 R1 における Unisphere Web インターフェイスの既知の問題 (続き)

問題 説明

対策:Storage Manager Client を使用して、Data Collector のデータソースを変更します。

ユーザー管理に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、ユーザー管理に関連する問題です。

表 34. Storage Manager 2019 R1 におけるユーザー管理の既知の問題

問題 説明

DSM-35710 Storage Centerは、手動で定義された LDAP サーバとのディレクトリサービス通信を制限しませ ん。この問題により、Storage Center をディレクトリ環境に連結させるときに遅延が生じる、あ るいはディレクトリユーザーおよびグループを Storage Center に追加して認証できなくなる場合 があります。

対策:なし

DSM-35011 Storage Manager または Unisphere を使用して、OpenLDAP ディレクトリサーバを構成できませ ん。

対策:なし

DSM-24536 ユーザー設定およびユーザー グループ設定で<または>の文字を使用すると、エラーが発生する可 能性があります。

対策:ユーザー設定およびユーザー グループ設定では、これらの文字を使用しないでください。

DSM-15445 識別名(DN)を使用する場合、Storage Manager を Active Directory に追加できません。

対策:ユーザープリンシパル名(UPN)を使用して Storage Manager を Active Directory のレルム

に追加します。

DSM-12329 ユーザーのロックが解除されても、ユーザーのステータスがすぐに変更されない場合があります。

対策:Storage Manager Client を更新します。

SCOS-11192 Storage Center は、代替 DNS サフィックスを使用するように設定されたディレクトリサービスユ ーザーを認証できません。

対策:なし

VMware

に関連する既知の問題

以下の既知の問題は、Storage Manager2019 R1 の VMware に関連する問題です。

表 35. Storage Manager 2019 R1 での VMware の既知の問題

問題 説明

DSM-44104 1つの VVol データストアから別の VVol データストアに仮想マシンを頻繁に移行すると、孤立した ボリュームが発生する場合があります。

対策:なし

DSM-31875 VMwareホスト セットアップで、iSCSI HBA ログイン タイムアウトが 60 秒として誤って設定さ れます。

対策:VMware のベスト プラクティス ドキュメントを参照してください。

DSM-16665 ESXiホストをバージョン 5.5 から 6.0 にアップグレードした後、Dell Storage Manager は、ホスト とその属性、具体的にはプロトコル エンドポイントの認識を、ESXi 6 対応として正しく反映し ません。

(19)

表 35. Storage Manager 2019 R1 での VMware の既知の問題 (続き)

問題 説明

DSM-16656 Dell Storage Managerで vCenter サーバーを初めて登録するとき、[Storage Center の仮想マシン

を自動管理]オプションを選択すると、検出されたすべての ESXi ホストとその VM がストレージ

パネルの[サーバー]ツリーでレンダリングされます。これらの VM のいずれかが後で vCenter から削除されても、Dell Storage Manager ビューに表示され続けます。

対策:削除された VM を Dell Storage Manager から取り除くには、VM を右クリックして削除し

ます。

DSM-16248 まれに、Dell Storage Manager の[サーバー]ビューで[情報のアップデート]を選択すると、 「java.net.SocketException: Unexpected end of file from server」というエラ ーが表示されることがあります。

対策:接続を受け入れることができるように vCenter が表示されていても、Dell Storage Manager

と vCenter との間の適切な接続を再確立するために、vCenter を再起動する必要があります。 DSM-15879 VMwareの[ホスト セットアップ]ウィザードの場合、VMware ソフトウェア iSCSI アダプターで

はないアダプターがある ESXi ホストでは、HBA を選択できません。Dell Storage Manager および VMwareとの統合環境を確立する際には、管理上の利点を高めるために、VMware の既知のイン ベントリーを Dell Storage Manager にインポートするためのさまざまなオプションがあります。 ホストを個別に追加するか、vCenter サーバーから作成して登録するかを選択できます。

対策:[ストレージ]タブに vCenter サーバーから作成するオプションも利用できますが、より信

頼性の高い Dell Storage Manager の[サーバー]タブの使用を推奨しています。[サーバー]フォ ルダーを選択してから[サーバーの登録] > [VMware vCenter サーバーの追加]の順に選択しま す。それから[Storage Center の自動管理]を選択すると、「Storage Center」が入力されます。 DSM-15803 まれに、特定の VVol データストアから別の場所に VVol VM を移行すると、元のデータストアの configまたはデータ VVol が孤立することがあります。この VVol は合計 VVol に対して計算され るため、不要な領域を占有します。

対策:テクニカルサポートに VM の削除を依頼してください。

DSM-15302 Dell Storage Manager で入力された(空白ではない)データストアを削除しようとすると、エラー が発生します。接続エラーは、vCenter サーバに赤色の X で表示されます。

対策:トップレベルメニューの情報のアップデートボタンをクリックします。

DSM-15000 静止ゲスト ファイル システムの VVol VM スナップショットに失敗します。

対策:VSS 機能のない VMware ツールをインストールします。詳細については、VMware

Knowledge Base の文書番号 2069952 を参照してください。

DSM-14997 sDRSを VVol と使用すると、両方の VVol が同じ Storage Center 上にある場合、vCenter が誤って VMの移行を推奨します。 対策:操作を実行する前に、vCenter からの推奨を確認してください。 DSM-14891 高速クローン VM に作成した VM の履歴が表示されます。そのため、このクローン VM のデータ VVolは、元の VM のデータ VVol の設定を継承します。この履歴の共有には以下の影響がありま す。 ● ストレージ コンテナーのデータ削減プロファイルを変更すると、その後に生成される高速クロ ーン VM の config およびデータ VVol で、データ削減のプロファイルが一致しなくなります。 ● ユーザーが元の VM に対して VM ストレージ ポリシー適用すると、高速クローン VM のデータ VVolに同じ変更が適用されます。その逆もあります。 対策:なし DSM-14806 VMをホストする VVol データストアに十分な容量がない場合、スナップショットを持つ仮想マシ ンで移行またはクローン処理を行うと操作に失敗することがあります。これらの操作に必要な 一時スペースのオーバーヘッドは、各ディスクのサイズおよび VM のスナップショット数に左右 されます。 対策: 1. VVolデータストア(ストレージ コンテナ)の容量がいっぱいかどうかを確認します。 2. VVolデータストアのサイズを増加させてオーバーヘッドに対応してから、操作をやり直しま す。

(20)

表 35. Storage Manager 2019 R1 での VMware の既知の問題 (続き)

問題 説明

DSM-14570 レポーター権限を持つ DSM ユーザーで VASA Provider を登録しようとすると、予想どおり失敗し ます。ただし、「Username or password is incorrect」という誤ったエラー メッセージが 報告されます。正しいエラー メッセージは、「user with Reporter privilege is not allowed to register VASA provider」です。

対策:エラーメッセージを無視し、管理者権限を持つ DSM ユーザーで VASA Provider を登録しま

す。

DSM-14149 VMの Storage vMotion の進行中に、新しい VM ストレージ ポリシーを適用しようとすると、VM のコンプライアンス状態が Out of Date(旧型)になります。

対策:Storage vMotion が完了してから、新しいストレージポリシーを適用します。

DSM-13316 Dell Storage Manager でストレージコンテナのサイズを増やすと、vCenter ユーザーインタフェース に新しいサイズのデータストアが表示されますが、VM を作成しようとしたときに容量不足のエ ラーが表示されます。 対策:データストアのマウントを外してから、再度マウントします。 DSM-13042 まれな状況で、最後に VVol を削除することになるスクリプトを使用した VVol 操作(クローニン グおよびスナップショット)が複数の VM で同時に発生している場合、VVol VM を削除しようと しても VVol を削除できない場合があります。このシナリオは、非効率的な容量の消費および将 来使用可能な VVol 全体が縮小されることにつながります。 対策:VVol の削除は、ユーザー レベルで対応できる修正オプションではありません。テクニカル サポートまでお問い合わせください。スクリプトを使用して同時に VVol 操作を実行することは 避けてください。代わりに、スクリプトを連続して操作するか、間隔をあけて操作してくださ い。 DSM-12732 ストレージ コンテナーを作成した後、VVol データストアで使用することができます。その論理サ イズはストレージ アレイの物理容量を超えています。vCenter に表示される超過しているコンテ ナーの容量値は、ストレージ コンテナーの論理値ではなく、アレイの実際の空き容量または合計 物理容量値を反映しています。 対策:なし DSM-11417 高可用性(HA)が設定されているとき、アクティブホストへの管理ネットワーク アクセスが失 われると、VVol はアクティブなホストからスタンバイ ホストに移行されます。この状況は、 VMFSと似ています。またこれは異常ではありません。ただし、データ ネットワークのみがダウ ンした場合、VMFS データストアはスタンバイ ホストに移行され、VVol はフェールオーバーしま せん。VMCP は現在、VVol をサポートしていません。 対策:データネットワークがダウンした場合の対策はありませんが、管理ネットワークは起動状 態を維持します。ただし、アクティブホストにつながる管理ネットワークがダウンした場合は、 データネットワークの状態に関係なく、フェールオーバーがトリガされます。

注意事項および制限事項

本項には、Storage Manager の本リリースに関する重要な注意事項と制限事項が記載されています。

Unisphere

の制限事項

次の機能は、Storage Manager 2019 R1 の Unisphere では現在使用できません。 ● チャージバック ● 災害復旧 ● FluidFS 管理 ● Live Volume とライブ移行 ● 管理対象サーバ ● 複製 ● PS Series グループの管理 ● VVol

(21)

SRM 8.2

における LiveVolume の計画されたフェールオーバーに対する対

LiveVolumeの計画されたフェールオーバーの実行中、SRM 8.2 から Dell Storage Replication Adapter(SRA)への ReverseReplication コマンドの送信が失敗します。

この問題を解決するには、両方のサイトの SRM 8.2 を実行している Windows サーバーで、次の手順を実行します。 1. SRM 8.2を実行している Windows サーバーで、vmware-dr.xml ファイルをテキスト エディターで開きます。

vmware-dr.xml ファイルのデフォルトの場所は、C:\Program Files\VMware\VMware vCenter Site Recovery Manager\config\vmware-dr.xml です。 2. そのファイル内で、XML タグ<storage>を検索します。 3. XMLタグ<storage> </storage>の間に、次のエントリーを追加します。 <forcePrepareAndReverseReplicationForNoopDevices>true</ forcePrepareAndReverseReplicationForNoopDevices> 4. vmware-dr.xml ファイルに対する変更を保存します。 5. Windowsサーバーで SRM サービスを再起動します。

Storage Manager

の拡張性

パフォーマンスを最適化し、接続の問題を防止するために、Dell EMC では 1 つの Data Collector で管理する Storage Center は 10 以 下にすることを推奨しています。Data Collector は、ネットワークの遅延、I/O 負荷、およびボリュームの数によってこの推奨制限 を超える場合があります。

記載内容の訂正

このリリースでは、記載内容に次のような問題があります。

表 36. Storage Manager 2019 R1 の記載内容の問題

記載内容 訂正 Microsoft SQL Serverの認証モードと

管理者権限の要件 『Storage Manager 2019 R1Microsoft SQL Serverデータベース サーバーに接続する際に必要な認証モードと管理者権限インストルガイド』には、Storage Manager Data Collector を の要件に関して、あいまいな記述が含まれています。Microsoft SQL Server の認証モードと 管理者権限の要件は、正しくは次のとおりです。

● 混合モード認証を使用するように Microsoft SQL Server を設定します。

● システム管理者権限を持つ SQL Server 管理者アカウントを使用して、Storage Manager Data Collectorを Microsoft SQL Server に接続します。

サポートリソース

次の項では、Storage Manager の使用に関する詳細情報を検索するためのリソースを提供します。

関連マニュアル

Storage Manager バージョン 2019 R1 には次のマニュアルが用意されています。 ● 『Storage Manager Administrator’s Guide』(Storage Manager 管理者ガイド)

Storage Manager ソフトウェアの使用方法について説明します。 ● 『Storage Manager Online Help』(Storage Manager オンラインヘルプ)

Storage Manager ソフトウェアの文脈依存のヘルプを提供します。

● 『Storage Manager Installation Guide』(Storage Manager インストルガイド)

(22)

● 『Unisphere and Unisphere Central Administrator’s Guide』(UnisphereおよびUnisphere Central管理者ガイド)

Unisphereおよび Unisphere Central を使用してストレージ システムを管理するための手順と情報が記述されています。

マニュアルの入手方法

次の場所に、Storage Manager を使用した Dell EMC ストレージ製品の管理に役立つ文書があります。 ● Dell EMC サポト Dell EMC ストレージ製品のマニュアルを入手できます。「私とマイデル」を参照してください にアクセスしてください。

デルへのお問い合わせ

デルでは、オンラインおよび電話ベースのサポートとサービスオプションをいくつかご用意しています。サポートとサービスは国お よび製品によって異なり、お住まいの地域では一部のサービスがご利用いただけない場合があります。 セールス、テクニカルサポート、またはカスタマサービスに関する問題についてデルにお問い合わせ頂く場合は、Dell.com/support にアクセスしてください。 ● カスタマイズされたサポートを受けるには、サポートページでお使いのシステムのサービスタグを入力し、送信 をクリックして ください。 ● 一般的なサポートについては、サポートページで製品リストを参照し、お使いの製品を選択してください。

(23)

メモ、注意、警告

メモ: 製品を使いやすくするための重要な情報を説明しています。

注意: ハードウェアの損傷やデータの損失の可能性を示し、その危険を回避するための方法を説明しています。

表 22. Storage Manager 2019 R1 におけるクロスプラットフォーム レプリケーションの既知の問題  問題 説明 DSM-26371 クロスプラットフォーム レプリケーションを 50%で一時停止した後で、PS グループ上でリード コントローラーを再起動すると、 Storage Manager でクロスプラットフォーム レプリケーションの 進行が 100%として誤って表示される場合があります。 対策:レプリケーションを再開します。 DSM-20458 Storage Manager では
表 23. Storage Manager 2019 R1 における Data Collector の既知の問題 (続き) 問題 説明 対策 : Data Collector の内部フラット ファイル データベースの代わりに外部データベースを使用し ます。 注意: 内部フラット ファイル データベースは、本番環境の Data Collector には推奨されてい ません。
表 25. Storage Manager 2019 R1 における Dell Storage Replication Adapter(SRA)の既知の問題 (続き)
表 28. Storage Manager 2019 R1 におけるレプリケーションおよび Live Volume の既知の問題
+6

参照

関連したドキュメント

In tank mixes with one or more of the following herbicides for between crop applications, apply 4 –16 fluid ounces of VISION™ per acre for control of annual weeds, or 16 – 32

To increase fruit set and yield: Make one application December – January of 15-25 g ai/acre as a dilute spray of 125- 175 gallons of water per acre with a pure

Directed postemergence (pineapple and weeds) interspace application – Apply Tide Hexazinone 75 WDG as a directed spray 3-10 months after planting in 50-200 gallons of

finished spray volume.. Do not apply more than one 1 application per acre per season. For peas apply before bloom, but no later than 21 days before harvest. Refer to appropriate

For control of difficult species (see Aquatic Weeds Controlled section and the Terrestrial Weeds Controlled by Imazapyr 2SL section for relative susceptibility of weed species),

Directed postemergence (pineapple and weeds) interspace application – Apply Tide Hexar™ 2SL as a directed spray 3-10 months after planting in 50-200 gallons of water per

Make the initial application when eggs or insects first appear using a minimum of 25 to 150 gallons (ground), 3 gallons (aerial), or 5 gallons (aerial in CA) of water/A.

2 - 4 Begin applications soon after emergence or transplant when environmental conditions and plant stage are conducive to disease development. Repeat on 7- to 14-day intervals or