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建築デザイン演習Ⅲ

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 建築デザイン演習Ⅲ (Architectural D esign Practice Ⅲ) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 3年次・前期 担当教員 宇高 雄志 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 コミュニティー施設の建築計画の手法とともに、建築設計製図の技法を修得する。 またプレゼンテーション技術を習得する。 講義内容・授業計画 コミュニティー施設の計画を課題として、敷地利用、周囲の道路との関係、近隣住民 の活動の場づくりなど、建築計画の要件を考慮し、動線処理、空間構成などの設計計 画方法を習得する。 1.コミュニティー施設 課題概説 2.コミュニティー施設 素案作成1 平面図の検討 3.コミュニティー施設 素案作成2 立面図の検討 4.コミュニティー施設 素案作成3 断面図の検討 5.コミュニティー施設 計画案作成1 平面図① 6.コミュニティー施設 計画案作成2 平面図② 7.コミュニティー施設 計画案作成3 立面図① 8.コミュニティー施設 計画案作成4 立面図② 9.コミュニティー施設 計画案作成5 断面図① 10.コミュニティー施設 計画案作成6 断面図② 11.コミュニティー施設 提出図面作図1 平面図 12.コミュニティー施設 提出図面作図2 立面図 13.コミュニティー施設 提出図面作図3 断面図 14.コミュニティー施設 提出図面作図4 修正 15.コミュニティー施設 提出図面確認、総合講評 テキスト 講義中に指示する 参考文献 講義中に指示する 成績評価の基準・方法 提出物を総合的に評価し、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価する。 講義目的に記した内容を理解し、講義目的の知識を習得できた者に単位を授与する。 講義目的・到達目標に記載する能力(知識・技能、思考力、判断力、表現力等)の到 達度に応じてSからCまで成績を与える。 成績評価の方法 提出物60%などを基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総合的に評価す る。 履修上の注意・履修要件 原則として建築デザイン演習Ⅰ、Ⅱを履修しておくこと。 ・当授業は履修者を教室定員の1/2未満に制限し、対面授業を行います。履修希 望者が定員を超える場合は、ランダム抽選により履修者を決定する場合がありま す。なお、履修希望者が定員を若干名超える場合は、履修希望者全員の履修を認 める場合もあります。 ・新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、履修者を複数の教室に分け て教室間をオンラインで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週 実施する方法とする場合があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通 信環境(PC・タブレット等の端末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最 終的な授業方法は履修登録後に決定・連絡します。 実践的教育 該当しない 備考 担当教員は 環境人間学に基づく環境デザインの研究を行っている。この講義は、担当 教員の専門分野である環境デザインの学問的基礎部分を解説するものである。詳細は 教員研究者データベースHP(http://kyoin.u-hyogo.ac.jp/)を参照のこと。

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