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制御実習

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Academic year: 2021

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(1)

工業科「実習」学習指導案

1 単元名 実習(「制御実習」)

2 単元設定の理由

〇単元観

科目「実習」の目標は、専門分野に関する基礎的な技術を実際の作業を通して、総合的に

習得させ、技術革新に主体的に対応できる能力と態度を育てることである。今後、家電製品

の自動制御、AIのさらなる発展に伴いプログラミングやロボット制御に関する技術が必要と

される。そのために、

「制御実習」では、基礎的・基本的な知識と技術であるプログラミング

を取扱い、ロボット(マイコンカー)制御に関する知識と技術の習得を目的としている。

本単元では、マイコンカーをより速く走行させるという目標を達成するための課題を見い

だし、その改良点について自分の考えをもち、協議することで改良策を見いださせる。そし

て、その課題の改良策が正しいか判断し、課題解決に至った過程をまとめ、他者に伝えると

いう一連の過程を通して、協働して課題解決することができる生徒を育成することをねらい

とする。

〇生徒観

本学級は、1年次に機械・電気・情報技術の分野を学習している。2年次から電気科・電

力管理コースを専攻し(〇名)、電気分野を学習している。7月に実態調査を実施したところ、

〇割の生徒が、専門科目の授業に積極的に取り組んでいると答えた。一方、プログラミング

やロボット(マイコンカー)制御に関する興味については、半数以上が否定的な回答であっ

た。また、

「グループで活動することでどのような効果があると思うか」という質問では、

「自

分とは違う考えを知ることができる」、「自分の意見だけではなく、他者の意見も聞くことで

さらに意見が出てくる」という回答があり、グループ活動によって思考が深まることを認識

していることが分かった。

〇指導観

本単元の指導にあたっては、協働して課題解決するために制御実習を4つの段階で構成し、

4種類の学習シートを用いる。マイコンカーをより速く走行させるという目標を達成するた

めに、つかむ段階では、課題発見シートを活用して課題を見いださせる。考える段階では、

課題解決シートを活用して改良策をグループで協議させる。深める段階では、課題改良シー

トを活用してその改良策が正しいか判断させる。表現する段階では、課題見えるシートを活

用して課題解決までの過程をまとめ発表させる。以上のことより、協働して課題解決できる

生徒を育成する。

3 単元指導目標(到達目標)

・マイコンカーをより速く走行させるための課題を見いだすことができるようにする。

【知識・技能】

・自分の考えをもち、他者と協議し課題の改良策を見いだすことができるようにする。

【思考・判断・表現】

・課題の改良策を判断し、よりよい改良策を見いだそうとする態度を養う。

【主体的に学習に取り組む態度】

・課題解決の過程をまとめ、協力して発表することができるようにする。

【思考・判断・表現】

※ 本指導案は「福岡県教育センター長期派遣研修」における主題研究に基づき作成されています。

教育センターホームページの「長期研修報告書:平成 30 年度:各研修報告書」と併せて御覧ください。

(2)

4 指導計画(単元の配当時間 連続6時間)

制御実習(画像処理によりライントレースさせるマイコンカーの実習)

・完走するマイコンカーと完走しないマイコンカーから課題を見いださせる。・・2時間

・見いだした課題に対して、自分の考えをもって改良策を協議させる。

・課題の改良策を検証させ、プログラムを改良させる。

・課題解決までの過程をまとめ、発表させる。・・・・・・・・・・・・・・・・1時間

5 手立て

・マイコンカーをより速く走行させるための課題を焦点化させるために、その課題を整理・

分類する課題発見シートを活用する。

・課題の改良策を見いだすために、自分の考えをもち、他者の考えを聞き整理する課題解決

シートを活用して協議させる。

・よりよい改良策を見いだすために、協議した改良策を基にプログラムを改良する課題改良

シートを活用して、改良策を検証させ判断させる。

・課題解決までの過程をまとめ、分かりやすく発表させるために、協議した内容を整理する

課題見えるシートを活用する。

6 授業仮説

マイコンカーをより速く走行させるための課題を解決するために、プログラム構築における

各段階シートを活用することで、協働して課題解決できる生徒を育成することができるであろう。

7 教材

教師 ①教科書 新版 電気・電子実習2(実教出版)、実習テキスト

②課題発見シート ③課題解決シート ④課題改良シート ⑤課題見えるシート

⑥マイコンカー、パソコン ⑦プロジェクタ・スクリーン

生徒 ①教科書 新版 電気・電子実習2(実教出版)、実習テキスト

②課題発見シート ③課題解決シート ④課題改良シート ⑤課題見えるシート

⑥マイコンカー、パソコン

・・・・3時間

(3)

8 学習の展開(学習指導過程)

学習内容・活動

教師の支援、指導上の留意点

段階シートの活用

時間

配当

学習

形態

評 価

○ マイコンカーの映像

を鑑賞する。

〇 本実習の目標を確認

する。

〇 1回目の走行を観察

する。

○ 走行状態を課題発見

シートに記入する。

○ マイコンカーの動作

原理を知る。

〇 2回目の走行を観察

する。

○ 走行状態を課題発見

シートに記入する。

○ 課題を整理する。

○ プログラムの基本的

な知識を知る。

〇 分類した項目で、グ

ループを編成する。

・マイコンカーを理解さ

せるために、全国大会の

映像を鑑賞させる。

・より速く走らせるため

の 課 題 を 見 い だ す た め

に、完走するものとしな

いものを比較させる。

・走行状態の観察から課

題発見シートに疑問点や

脱輪の原因を記入させる

ことで、課題を見いださ

せる。

・マイコンカーの動作原

理を説明することで、課

題を特定するためにハン

ドルの切れ角や内外輪の

スピード等の視点を与える。

・より速く走らせるため

の視点をもって観察させる。

・動作原理から具体的な

課 題 を 発 見 さ せ る た め

に、課題発見シートに走

行状態の違いを記入させ

ることで、課題を考えさ

せる。

・改良策を焦点化させる

ために、課題発見シート

に 記 入 し た 課 題 を 走 行

コース(直線、カーブ)

に起因する課題に分類・

整理させる。

・命令文や変数を理解さ

せるために、実習テキス

トを用いて、プログラム

の解説をする。

・多くの改良点から改良

策を焦点化し、活発な意

見交流ができるよう同じ

課題に取り組む生徒でグ

ループ編成を行う。

10分

10分

20分

10分

10分

10分

30分

一斉

一斉

個人

一斉

一斉

個人

個人

一斉

マイコンカーを

より速く走行さ

せるために課題

を見いだすこと

ができる。

【知識・技能】

(4)

〇 脱 輪 の 原 因 と そ の 改

良点を考える。

○ 班長を決める。

〇 改良策を協議する。

〇 協議した改良策をプ

ログラムに反映する。

〇 マ イ コ ン カ ー を 走 行

させ検証する。

(検証できなかった時)

〇 取り組んだ課題と改

良策を再検討する。

(検証できた時)

○ マイコンカーをより

速 く 走 行 さ せ る た め に

次の課題を見いだし、そ

の課題に取り組む。

・自分の意見をもって、

改良策を協議させるため

に、脱輪の原因とその改

良点を課題解決シートに

記入させる。

・班長を中心に活動させ

るために、グランドルー

ルと協議方法を理解・厳

守させる。

・課題解決シートに記入

した脱輪の原因とその改

良点を用いて協議させる。

・ 改 良 策 を 考 え る た め

に、走行状態をイメージ

させることでアイディア

を引き出す。

・理論値を求めさせるた

めに、グループごとの課

題に合わせ、走行状態を

作図するなどのアイディア

を出させる。

・協議した改良策を検証

させるために、改良策を

プログラミングしマイコ

ンカーを走行させ走行状

態を観察させる。

・実際にマイコンカーを

走行させ、改良策が正し

いか判断させるために、

ハンドル切れ角とモータ

スピードの値、走行状態

を課題改良シートに記入

させる。

・検証できない場合が想

定されるため、課題改良

シートには変更前後のプ

ログラムを記入させる。

・さらにより速く走行さ

せるために、次の課題発

見につながる発問を行い

課題発見シートに記入さ

せる。

・以降、つかむ・考える・

深める段階を繰り返すこ

とで、プログラムの完成

度を高めさせる。

150分 個人

グループ

自 分の考 え を

もち、他者と協

議し課題の改良

策を見いだす こ

とができる。

【思考・判断・表現】

・課題の改良策

を判断し、より

よい改良策 がな

いか、考えるこ

とができる。

【主体的に学習に取り組む態度】

(5)

○ 課題発見シート、課

題解決シート、課題改良

シートを整理し、解決の

過程を振り返る。

○ グループで取り組ん

だ内容を発表する。

〇 実際にマイコンカー

を 走 行 さ せ 走 行 時 間 を

計測する。

〇 本実習の振り返りを

行う。

・分かりやすい発表をさ

せるために、課題発見か

ら解決までの過程とその

内容を整理させ、課題見

えるシートにまとめさせる。

・発表は、グループ全員

が行うよう指導・助言する。

・成功体験を積ませ、自

信を持たせるために、マ

イ コ ン カ ー を 走 行 さ せ

る。

・次の実習につなげるた

めに、制御実習で学んだ

ことが、社会でどのよう

に応用されていくのか、

発問により考えさせる。

20分

20分

10分

グループ

グループ

一斉

・課題解決の過

程をまとめ 、協

力して発表する

ことができる。

【 思 考 ・判 断 ・表 現 】

(6)

電気科

御実

発見

電気

2

氏名

マイコン カーと 走行状態 の記入 (2回 目) マイコンによって制御される完全自走式マイコンカーの走行スピードを競う競技で、ライントレース型ロボット競技のことで す。マイコンとは、 1 chip の中に( )の他にメモリーと I/ O ポー トが内蔵されたものです。 マイコンとは 昔は( )の略でしたが、現在は( )の略とされています。 これにより、様々な機器の制御を 行うことができます。 さらに最近は高性能化して、( )のフラッシュ R OM 化、発振器、 アナログポート、 シリアルポートの内蔵化などで、さらに様々な利点が生まれました。 ・完走す るパタ ーン ・完走し ないパ ターン 走行状態 の記入 1 回目 ・完走す るパタ ーン ・完走し ないパ ターン そこから 発見で きた課 題(発 見で きたもの すべて 記入) そこから 発見で きた課 題(発 見で きたもの すべて 記入) マイコン カーを 速くす るため に取 り組むべ き課題 につい マイコン カーを 速くす るため に取 り組む課 題を記 入(課 題を1 つに 絞る) ※今回は 、プロ グラミ ングに 関す る課題の 設定に 限定 マイコン カーの 走行を 身近な 乗り 物に置き 換えて 考える 1. 2. 3. 課題解決 中に発 見した 新たな 課題 を記入

(7)

電気科

御実

解決

電気

2

氏名

取り組む 課題 改良ポイント(グループで協議) ①完走で きない 原因を 記入( 詳し く分析) 課題の原因・追求 個 人 の 原 因 ・ 改 良 策 ・ そ の 理 由 ①完走で きない 原因を 記入 ②完走で きない 原因の 改良策 を記 入(改良 策を複 数考え る) ③なぜ、 そのよ うに改 良策を 考え たのか理 由を記 ②完走で きない 原因の 改良策 を記 ④理論値 を求め る方法 を考え ③なぜ、 そのよ うに改 良策を 考え たのか理 由を記

(8)

電気科

御実

解決

ルー

(

)

改良前のプログラム

プログラムを記入      プログラム解説を記入

プログラムの改良によってマイコンカーはどんな走行イメージになるか記入

改良後のプログラム

改良方法を具体的に計算(グループで記入)

プログラムを記入      プログラムを解説

改良方法を具体的に計算(グループで記入)

(9)

電気科

御実

改良

ーボ

ルー

(

)

コ ー ス と セ ン サー の状況 セ ン サ読込値 1 6 進数 変更前プ ロ グ ラ ム 1 回目 2 回目 3 回目 4 回目 5 回目 6 回目 1 0000 00 ca se 0x 00 :   ha nd le(   0   );   m ot or ( 100 , 100 );   br ea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; ca se 0x 00:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k;; 2 ca se 0x 02 :   ha nd le( 3 );   m ot or ( 100 , 90 );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 02:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; 3 ca se 0x 03 :   ha nd le( 12 );   m ot or ( 100 , 80 );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; 4 ca se 0x 01 :   ha nd le( 20 );   m ot or ( 100 , 70 );   pa tt er n=12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   ); p at ter n = 12;   br ea k; 5 ca se 0x 04 :   ha nd le( -3 );   m ot or ( 90 , 100 );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 04:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; 6 ca se 0x 0c :   ha nd le( -12 );   m ot or ( 80 , 100 );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );   br ea k; 7 ca se 0x 08 :   ha nd le( -20 );   m ot or ( 70 , 100 );   pa tt er n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     );   m ot or (   ,   );; p at ter n = 13;   br ea k; 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) プ ロ グ ラ ミ ン グ やマ イ コ ン カ ー の走行に 関し て 、 難し かっ た こ と は何か。 ま た 、 う ま く い っ た こ と は何か ※   〇 ・・ L E D が 点灯 、🔴 ・・ L E D が 消灯 ・セ ン サ読込値と 1 6 進数の欄はN o1の例に 倣っ て 、 残り の値 を そ れぞ れ記入し な さ い 。 セ ン サ読込値は4桁で 、 16進数は2 桁で 記入す る こ と 。 ・変更前のプ ロ グ ラ ム は、 ca se11を そ のま ま 表記し て い ま す 。 改良プ ロ グ ラ ム の(    )に 数値を 入力し 、 そ れを 基に プ ロ グ ラ ミ ン グ を し な さ い 。 ・プ ロ グ ラ ム の検証に つ い て は、 マ イ コ ン カ ー がグ ルー プ で 考 え る た 通り の走行状態か判断し 、 そ の理由を 記入し な さ い 。   プ ロ グ ラ ム 改良後の走行イ メ ー ジ を 記入(改良目標): 検証 ・ 判断 ・ 理由 ( 例)

(10)

電気科

御実

改良

ンド

御)

グル

ープ

(

)

コ ー ス と セ ン サー の状況 セ ン サ読込値 1 6 進数 変更前プ ロ グ ラ ム 1 回目 2 回目 3 回目 4 回目 5 回目 6 回目 1 0001 01 ca se 0x 01 :   ha nd le(   20   );   m o to r( 90 , 80 );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; 2 ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; 3 ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; 4 ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 0c:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; 5 ca se 0x 08 :   ha nd le( -20 );   m o to r( 80 , 90 );   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; ca se 0x 08:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ) ;   b rea k; 6 ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 00:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   );   b rea k; 7 ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; ca se 0x 01:   ha nd le(     ) ; m o to r(   ,   );   b rea k; 8 ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; ca se 0x 03:   ha nd le(     ) ;   m o to r(   ,   ); b rea k; 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇プ ロ グ ラ ム の改良は う ま く い っ た か 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) 〇そ の理由は何か ( ま た 、ど のよ う に 改良す る か ) プ ロ グ ラ ミ ン グ やマ イ コ ン カ ー の走行に 関し て 、 難し かっ た こ と は何か。 ま た 、 う ま く い っ た こ と は何か   プ ロ グ ラ ム 改良後の走行イ メ ー ジ を 記入(改良目標): ※   〇 ・・ L E D が 点灯 、 🔴 ・・ L E D が 消灯 ・セ ン サ読込値と 1 6 進数の欄はN o 1の例に 倣っ て 、 残り の値を そ れぞ れ記入し な さ い 。 セ ン サ読込値は4桁で 、 16進数は2桁で 記入 す る こ と 。 ・変更前のプ ロ グ ラ ム は、 ca se12、 ca se13を そ のま ま 表記し て い ま す 。 改良プ ロ グ ラ ム の(    )に 数値を 入力し 、 そ れを 基に プ ロ グ ラ ミ ン グ を し な さ い 。 ・プ ロ グ ラ ム の検証に つ い て は、 マ イ コ ン カ ー がグ ルー プ で 考え る た 通り の走行状態か判断し 、 そ の理由を 記入し な さ い 。 右 カ ー ブ 左 カ ー ブ 検証 ・ 判断 ・ 理由 ca se 0x 00 : ca se 0x 08 : ca se 0x 0c :   ha nd le( 30 );   m o to r( 90 , 70 );   b rea k; ca se 0x 00 : ca se 0x 01 : ca se 0x 03 :   ha nd le( -30 );   m o to r( 70 , 90 );   b rea k; ( 例)

(11)

電気科

御実

見え

ルー

(

)

【発表原稿】

1 取り組んだ課題 2 設定した理由(他の課題に取り組まなかった理由) 3 課題解決中に発見した新たな課題 4 改良策・改良ポイントの説明(オリジナルの考えを加える) 5 工夫したポイント(どのように工夫したのか) 6 全体の感想(個人ごとに) 8 この実習を通して気付いたこと・疑問に思ったこと 9 この実習や自分の取組みでよかったこと ※もっとこのようにプログラムを改良すれば良かった ※もっとこんなプログラム制御をすれば良かった 7 反省ポイント(次につながるように)

オリジナルの改良ポイ

ントと

その反

改良前のプログラム

改良後のプログラム

参照

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