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アクティブラーニング入門

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Academic year: 2021

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平成28年度 シラバス 授業計画

アクティブラーニング入門(Introduction to Active Learning)

担当教員名 川中 大輔 学科, 科目詳細 機械工学科 1年 前期 一般科目 必修科目 1単位 演習 学習・教育目標 (D)(E) 科目の概要 他者と共に考え、自ら調べ、行動していく、能動的な学びを知り、基盤とな る知識や技能、態度を寛容していく。自他を知り、学びあう関係性をあたた め、チームでの問題解決に取り組み、「答え」をつくる学びを体験する。 テキスト(参考文献) テキストは指定しない。授業内で適宜資料を配布する。 履修上の注意 学習者同士での議論を中心に参加型学習の手法によって展開する。個々が真 摯な態度で臨み、勇気をもって自らの考えを声に出し他者の声に耳を傾ける ことで学ぶ。学びの場を共に創る過程に積極的に参与してほしい。 目標達成度(成績) の評価方法と基準 合格の対象としない欠席条件(割合) 1/3以上の欠課 到達目標(1)(2)に対応して、毎授業での「ふりかえりシート」で授業内容の 理解度を評価する(40%)。到達目標(3)に対応して、最終回での自己成長 測定における省察の深度を評価する(20%)。到達目標(4)に対応して、授 業内発表で、その革新性と論理性を評価する(40%)。 連絡先 [email protected] 授業の計画・内容 第1週 「アクティブであるとは、どういうことか?」ねらいと流れを理解し、共に学ぶ仲間として出会う。 第2週 「アクティブになるには、何が必要か?」アクティブな学びを支える風土を見出だす。 第3週 「問題解決を通じた学びとは、どういうものか?(1)」問題解決の基本的な流れを理解する。 第4週 「問題解決を通じた学びとは、どういうものか?(2)」問題の実態と原因を分析する力を磨く。 第5週 「問題解決を通じた学びとは、どういうものか?(3)」問題の解決策を描いて絞る力を磨く。 第6週 「グループへの私の関わりは、どのようなもんだったか?」グループワークでの動きを分析する。 第7週 「どのようにチームで問題を設定し、解決するか?(1)」生活の中から公共的な問いを立てる。 第8週 「どのようにチームで問題を設定し、解決するか?(2)」解決する問題を特定し、課題を抽出する。 第9週 「どのようにチームで問題を設定し、解決するか?(3)」革新的な問題解決のアイデアをつくる。 第10週 「どのようにチームで問題を設定し、解決するか?(4)」問題解決のアクションプランをつくる。 第11週 「どのようにしてチームへの共感者を集めるか(1)」」心を動かすプレゼンテーションの力を磨く。 第12週 「どのようにしてチームへの共感者を集めるか(2)」」心を動かすプレゼンテーションの力を磨く。 第13週 「私のアクティブラーニングにおける学習能力は?」自らの学びと成長と課題を明らかにする。 第14週 予備日 第15週 「改めてアクティブラーニングとは何か?」学びを振り返り、今後自らに必要な学びを見出だす。 期末試験実施せず

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