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支部研究会報告(北海道)

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Academic year: 2021

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支部研究会報告

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天気の転回点の到来(定性的だが予測可能) 天気を推定するというまことに難かしい戦略的予測手法 帥周辺地域の天気状況(熟練を要するが可能) を用いている.一方,気象雑音による予報は,推移して (11) 特定地域の特別な気象(見込みあり) くる将来天気に関する直接証拠となる雑音波を検知し (12) 季節あるいは年の気象傾向(見込みあり) 局地・短期に限定して,ユーザーが目前で、随意かっ即時 これだけ判れば日常の市民生活には充分役に立つ.研 的に予測をするもので機動戦術的な方法といえよう. 究者は札幌市北郊外の自宅に実験設備一切を設置,通 情報資料となる雑音波は長波帯から短波帯上縁にわた 勤・通学・家事など一家のさまざまなデマンドに応じつ り, 0.1μV/m 程度以上の強度でいろいろな種類のもの つ,暮しの中で実益を兼ねた実験をゅうゅうと楽しんで があり,大別するとインパルスと連続波となる.そして いる.このような日々の中から,通信・電子工学に対す 天気に応じて特有な組成を示すことが識別されており, る逆のプレゼンスがつぎつぎと着想されたが,それらは それが予報のきめ手となる.このオリジンは 2 , 3 の偶 今しばらく“心地よく秘密めいた場所"で内緒にしたお 然のできごとから発したのだが,本格的な研究は昭和49 いたほうがよいようだ. 年以降ハード・ソフト両面について進められ,ノウハウ (北海道支部事務局 浅利英古) とデータを蓄積した.雑音波の受信は通信波のそれとま 1111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111111F 0 R UM山川川 111111111111 川川

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