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労働災害の現状 令和 2 年労働災害発生状況の分析 上田労働基準監督署

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(1)

労働災害の現状

令和 2 年 労働災害発生状況の分析

(2)

目次

労働災害の推移・全産業傾向

全体的傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.2

業種別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.2

事故の型別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.3

起因物別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.3

事業場規模別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.3

被災者の年齢別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・ p.4

被災者の経験年数別傾向・・・・・・・・・・・・・・ p.4

災害発生月別傾向・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.4

災害発生時間帯別傾向・・・・・・・・・・・・・・・ p.4

その他・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ p.4

労働災害の推移・全産業傾向 表・・・・・・・・・・・・ p.5

労働災害の推移・全産業傾向 グラフ・・・・・・・・・・ p.9

労働災害の推移・産業別傾向

製造業の労働災害発生状況・・・・・・・・・・・・・ p.13

建設業の労働災害発生状況・・・・・・・・・・・・・ p.17

運輸貨物業の労働災害発生状況・・・・・・・・・・・ p.21

【付録】労働安全衛生情報リンク集(QRコード)・・・・ p.16, p.20

【付録】冬季の転倒災害について・・・・・・・・・・・・ p.20

※注記 本書のグラフ・表について特別のことわり書きのないものはすべて、令和 2 年 1 月 1 日から令和 2 年 12 月 31 日に上田労働基準監督署管内(上田市・東御市・小県郡全域)で発生した、休業4日以上(令 和 3 年 1 月末確定値)の労働災害の統計数値を表します。

(3)

全体的傾向  労働災害による死亡者は 1 人であった。当署における第 13 次労働災害防止推進計画 (以下、「13 次防」という。)の目標値である 0 人は達成できなかった。令和元年(以下、 「前年」という。)は 5 人であったため、4 人の減少である。  休業 4 日以上の被災者数は 209 人で、対前年比 24 人(13.0%)増であった。当署におけ る 13 次防の令和 2 年目標値である 178 人を上回り、単年の目標は達成できなかった。 これは平成 23 年以降で最多であった。 業種別傾向  製造業  製造業全体の被災者数は 49 人であり、前年に比べ 8 人(14.0%)の減少となった。  死亡者は発生しなかった。  業種を中分類まで見ると「化学工業」、「金属製品製造業」、「一般機械器具製造業」 で被災者数が増加した。  建設業  建設業全体の被災者数は 29 人であり、前年に比べ 4 人(16.0%)の増加となった。  死亡者は発生しなかった(前年は 2 人発生した。)。  運輸貨物業  運輸貨物業の被災者数は 26 人であり、前年に比べ 10 人(62.5%)の大幅増加となっ た。  死亡者は発生しなかった(前年は 1 人発生した。)。  林業  林業の被災者数は 5 人であった(前年は 0 人だった。)。  死亡者が 1 人発生した。被災者が走行集材機械に搭乗したまま、斜面を転落してし まうという災害だった。  その他の事業  社会福祉施設の被災者数は 21 人であり、前年に比べ 9 人(75.0%)の大幅増加であ った。内訳としては、転倒災害と腰痛の増加が見られた。  その他、商業(卸売又は小売業)、医療保健業等、ビルメンテナンス業で被災者数 が増加した。また、旅館業、飲食店、警備業で減少した。

労働災害の推移・全産業傾向

令和 2 年まとめ

(4)

事故の型*1別傾向  「転倒」が前年に引き続き最多の 63 人(構成比 30.1%)となっている。次いで、「墜落・転 落」が 38 人(同 18.2%)、「はさまれ・巻込まれ」が 21 人(同 10.0%)と続く。  前年に比べ被災者数が増加した事故の型としては、「墜落・転落」が 38 人(前年 29 人)、 「転倒」が 63 人(前年 51 人)、「激突され」が 12 人(前年 8 人)、「切れ・こすれ」が 13 人 (前年 12 人)であった。※「その他の事故の型」を除く。  休業 4 日以上の熱中症は発生しなかった。なお、平成 28 年に 1 人、令和元年に 1 人発 生した。 起因物*2別傾向  「その他の装置等(動力機械や物上げ装置、運搬機械を除く機械装置等)」を起因物とす る被災者数が 51 人(構成比 24.4%)と最多であり、次いで、「仮設物、建築物、構築物等」 を起因物とする被災者数が 46 人(同 22.0%)であった。  前年に比べ増加したものとしては、「動力機械」、「その他の装置等」、「物質、材料(危険 物、有害物、材料等)」、「荷(荷姿のものや運搬中の機械等)」であった。※「その他起因 物」を除く。 事業場規模別傾向  事業場の労働者数を 10 人、30 人、50 人、100 人、300 人で区分したところ、「10 人以上 30 人未満」の事業場における被災者数が最多となり、60 人(構成比 28.7%)であった。次 いで、「10 人未満」の事業場における被災者数が多く、47 人(同 22.5%)であった。これは、 過去 5 年間同様の結果であった。  規模 30 人未満の小規模事業場における被災者数は 107 人(構成比 51.2%)であり、過半 数を占める。過去 5 年連続で、規模 30 人未満の事業場における被災者数が全体の 4 割以上を占める傾向にある。 *1 事故の型…傷病を受けるもととなった起因物が関係した現象をいう。 *2 起因物…災害をもたらすもととなった機械、装置もしくはその他の物または環境等をいう。

(5)

被災者の年齢別傾向  「60 歳以上」の被災者数が最多となり 52 人(構成比 24.9%)であった。次いで、「50 歳代」 が 49 人(同 23.4%)、「40 歳代」が 47 人(同 22.5%)であった。  過去 3 年間連続で、「60 歳以上」の死亡者が発生している。  過去 5 年間で見ると、50 歳以上の労働災害被災者が各年で 4 割以上を占めており、高 年齢者の労働災害が多発する傾向にある。 被災者の経験年数別傾向  被災者の経験年数を 3 か月、半年(6 か月)、1 年、3 年、5 年、10 年で区分したところ、 「10 年以上」の被災者数が最多となり 68 人(構成比 32.5%)であった。  「1 年未満」の未熟練労働者に限ると 43 人であり、構成比 20.6%であった。  過去 5 年間連続で、経験年数「1 年未満」の被災者数は、構成比 20%を超えている。  過去 5 年間連続で、経験年数「10 年以上」の労働者の死亡災害が発生している。 災害発生月別傾向

「12 月」が 27 人(構成比 12.9%)で最も多かった。 災害発生時間帯別傾向  「14 時台」が 27 人(構成比 12.9%)で最も多かった。次いで、「11 時台」が 26 人(構成比 12.4%)と多かった。  過去 5 年間で見ると、「9 時台∼12 時台」、「14 時台∼15 時台」で労働災害が多発する 傾向にある。特に多い時間帯としては、「10 時台∼11 時台」である。 その他  派遣先での労働災害被災者数は 2 人であり、前年から 4 人減であった。  外国籍の労働者の労働災害被災者数は 10 人であり、前年と比べて 5 人増加している。 過去 5 年では最多であった。

(6)

前年比較 死亡者数 2 2 2 5 1 △ 4 被災者数(死亡者除く) 195 181 199 180 208 28 合計 197 183 201 185 209 24

①業種別(より詳細な区分については次ページを参照)

グラフ2 前年比較 製造業 (0) 68 (0) 50 (1) 57 (0) 57 (0) 49 △ 8 建設業 (0) 15 (1) 13 (0) 14 (2) 25 (0) 29 4 運輸業 (1) 20 (0) 20 (0) 25 (1) 16 (0) 26 10 林業 (0) 3 (1) 4 (0) 1 (0) 0 (1) 5 5 商業 (0) 39 (0) 32 (0) 41 (0) 33 (0) 36 3 保険衛生業 (0) 15 (0) 21 (0) 20 (0) 12 (0) 23 11 接客娯楽業 (0) 15 (0) 18 (0) 18 (0) 13 (0) 9 △ 4 その他の業種 (1) 22 (0) 25 (1) 25 (2) 29 (0) 32 3

②事故の型別

グラフ3 前年比較 墜落・転落 (0) 23 (1) 23 (1) 33 (1) 29 (1) 38 9 転倒 (0) 45 (0) 58 (0) 53 (0) 51 (0) 63 12 激突 (0) 7 (0) 4 (0) 5 (0) 7 (0) 6 △ 1 飛来・落下 (0) 11 (0) 9 (0) 7 (0) 13 (0) 10 △ 3 倒壊・崩壊 (0) 3 (0) 2 (0) 2 (0) 4 (0) 4 0 激突され (0) 6 (1) 4 (0) 10 (1) 8 (0) 12 4 はさまれ・巻込まれ (0) 28 (0) 33 (0) 31 (0) 24 (0) 21 △ 3 切れ・こすれ (0) 15 (0) 16 (0) 15 (0) 12 (0) 13 1 感電 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 交通事故 (2) 14 (0) 12 (1) 10 (2) 14 (0) 9 △ 5 無理な動作 (0) 31 (0) 15 (0) 25 (0) 18 (0) 17 △ 1 その他の事故の型 (0) 14 (0) 7 (0) 10 (1) 5 (0) 16 11

③起因物別

グラフ4 前年比較 動力機械 (0) 20 (0) 29 (0) 26 (0) 25 (1) 29 4 運搬機械等 (2) 34 (0) 35 (2) 35 (2) 29 (0) 27 △ 2 その他の装置等 (0) 30 (1) 29 (0) 37 (1) 43 (0) 51 8 仮設物、建築物、構築物等 (0) 47 (0) 46 (0) 55 (0) 48 (0) 46 △ 2 物質、材料 (0) 19 (0) 8 (0) 8 (0) 6 (0) 9 3 荷 (0) 7 (0) 4 (0) 5 (0) 5 (0) 9 4 環境等 (0) 14 (1) 19 (0) 8 (2) 15 (0) 13 △ 2 その他起因物 (0) 26 (0) 13 (0) 27 (0) 14 (0) 25 11 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 平成30年 令和元年 令和2年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

労働災害の推移・全産業傾向  表

平成30年 令和元年 令和2年 平成30年 令和元年 令和2年 平成28年 平成29年 平成28年 平成29年 平成28年 平成29年

(7)

①-Ⅱ 業種別

前 年 比 較 食 料 品 製 造 業 (0) 18 (0) 20 (0) 11 (0) 14 (0) 14 0 繊 維 ・ 繊 維 製 品 製 造 業 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 木 材 ・ 木 製 品 製 造 業 (0) 2 (0) 1 (0) 7 (0) 2 (0) 1 △ 1 パ ル プ ・ 紙 ・ 紙 加 工 品 ・ 印 刷 製 本 業 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 4 (0) 1 △ 3 化 学 工 業 (0) 6 (0) 2 (0) 2 (0) 2 (0) 5 3 窯 業 ・ 土 石 製 品 製 造 業 (0) 3 (0) 0 (0) 2 (0) 0 (0) 0 0 鉄 鋼 ・ 非 鉄 金 属 製 造 業 (0) 5 (0) 3 (0) 2 (0) 3 (0) 2 △ 1 金 属 製 品 製 造 業 (0) 12 (0) 11 (0) 7 (0) 7 (0) 9 2 一 般 機 械 器 具 製 造 業 (0) 11 (0) 4 (1) 9 (0) 4 (0) 6 2 電 気 機 械 器 具 製 造 業 (0) 3 (0) 5 (0) 2 (0) 6 (0) 2 △ 4 輸 送 用 機 械 等 製 造 業 (0) 5 (0) 0 (0) 6 (0) 8 (0) 5 △ 3 電 気 ・ ガ ス ・ 水 道 業 (0) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 2 (0) 0 △ 2 そ の 他 の 製 造 業 (0) 3 (0) 3 (0) 8 (0) 5 (0) 4 △ 1 小 計 (0) 68 (0) 50 (1) 57 (0) 57 (0) 49 △ 8 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 △ 1 土 木 工 事 業 (0) 2 (0) 4 (0) 8 (1) 8 (0) 8 0 建 築 工 事 業 (0) 13 (0) 7 (0) 4 (0) 13 (0) 15 2 設 備 工 事 業 (0) 0 (1) 2 (0) 2 (1) 4 (0) 6 2 小 計 (0) 15 (1) 13 (0) 14 (2) 25 (0) 29 4 道 路 貨 物 運 送 業 (1) 18 (0) 18 (0) 21 (0) 13 (0) 19 6 そ の 他 の 交 通 運 輸 業 (0) 2 (0) 1 (0) 4 (1) 3 (0) 7 4 陸 上 貨 物 取 扱 業 (0) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 小 計 (1) 20 (0) 20 (0) 25 (1) 16 (0) 26 10 (0) 3 (1) 4 (0) 1 (0) 0 (1) 5 5 卸 売 又 は 小 売 業 (0) 36 (0) 28 (0) 40 (0) 28 (0) 36 8 医 療 保 健 業 等 (0) 8 (0) 7 (0) 4 (0) 0 (0) 2 2 社 会 福 祉 施 設 (0) 7 (0) 14 (0) 16 (0) 12 (0) 21 9 旅 館 業 (0) 4 (0) 1 (0) 10 (0) 5 (0) 4 △ 1 飲 食 店 (0) 7 (0) 11 (0) 5 (0) 5 (0) 4 △ 1 ビ ル メ ン テ ナ ン ス 業 (0) 3 (0) 4 (1) 4 (0) 6 (0) 7 1 警 備 業 (0) 0 (0) 2 (0) 1 (2) 2 (0) 2 0 上 記 以 外 の 業 種 (1) 26 (0) 29 (0) 24 (0) 28 (0) 24 △ 4 小 計 (1) 91 (0) 96 (1) 104 (2) 86 (0) 100 14 (2) 197 (2) 183 (2) 201 (5) 185 (1) 209 24 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 そ の 他 の 事 業 合 計 平 成 28 年 平 成 29 年 平 成 30 年 令 和 元 年 令 和 2 年 鉱 業 製 造 業 建 設 業 運 輸 貨 物 業 林 業

(8)

③事業場規模別

グラフ5

10人未満 (0) 45 (1) 33 (0) 42 (2) 39 (1) 47 10人以上30人未満 (0) 65 (0) 50 (0) 45 (3) 57 (0) 60 30人以上50人未満 (0) 24 (0) 31 (0) 28 (0) 27 (0) 37 50人以上100人未満 (1) 28 (1) 26 (0) 29 (0) 24 (0) 20 100人以上300人未満 (0) 15 (0) 29 (1) 38 (0) 24 (0) 35 300人以上 (1) 20 (0) 14 (1) 19 (0) 14 (0) 10

④年齢別

グラフ6

19歳以下 (0) 7 (0) 3 (0) 5 (0) 4 (0) 4 20歳代 (0) 26 (1) 24 (0) 23 (1) 27 (0) 26 30歳代 (0) 35 (0) 27 (0) 35 (0) 25 (0) 31 40歳代 (1) 43 (0) 43 (0) 30 (0) 44 (0) 47 50歳代 (1) 46 (1) 36 (1) 54 (0) 40 (0) 49 60歳以上 (0) 40 (0) 50 (1) 54 (4) 45 (1) 52

⑤経験年数別

グラフ7

3か月未満 (0) 19 (0) 14 (0) 21 (1) 15 (0) 11 3か月以上半年未満 (0) 19 (0) 10 (0) 13 (0) 11 (0) 17 半年以上1年未満 (0) 15 (1) 16 (0) 12 (0) 20 (0) 15 1年以上3年未満 (0) 36 (0) 31 (0) 29 (1) 39 (0) 34 3年以上5年未満 (0) 22 (0) 23 (0) 22 (0) 16 (0) 20 5年以上10年未満 (0) 32 (0) 27 (0) 33 (1) 43 (0) 44 10年以上 (2) 54 (1) 62 (2) 71 (2) 41 (1) 68

⑥災害発生月別

グラフ8

1月 (1) 21 (0) 19 (1) 17 (0) 20 (0) 13 2月 (0) 16 (0) 28 (0) 19 (1) 19 (0) 18 3月 (0) 16 (0) 10 (0) 13 (0) 15 (0) 15 4月 (0) 14 (0) 15 (0) 20 (1) 13 (0) 23 5月 (0) 19 (0) 12 (0) 28 (0) 8 (0) 7 6月 (0) 16 (2) 21 (0) 14 (0) 15 (0) 24 7月 (1) 16 (0) 10 (0) 16 (0) 13 (0) 18 8月 (0) 22 (0) 17 (0) 11 (1) 11 (0) 14 9月 (0) 21 (0) 16 (0) 18 (0) 25 (0) 15 10月 (0) 12 (0) 14 (1) 24 (0) 16 (0) 15 11月 (0) 14 (0) 10 (0) 11 (2) 11 (1) 20 12月 (0) 10 (0) 11 (0) 10 (0) 19 (0) 27 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 ※各年で死傷者 数が最多のもの は赤色で示し、 次いで多いもの は黄色で示して いる。 ※各年で死傷者 数が最多のもの は赤色で示し、 次いで多いもの は黄色で示して いる。 ※各年で死傷者 数が最多のもの は赤色で示し、 次いで多いもの は黄色で示して いる。 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 令和2年 令和元年 平成30年 平成29年 平成28年 平成28年

(9)

⑦災害発生時間帯別

0時台 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 1時台 (0) 0 (0) 0 (0) 2 (0) 0 (0) 1 2時台 (0) 3 (0) 2 (0) 0 (0) 0 (0) 2 3時台 (0) 0 (0) 2 (0) 1 (0) 3 (0) 0 4時台 (0) 1 (0) 5 (0) 2 (0) 2 (0) 3 5時台 (0) 0 (0) 1 (0) 2 (0) 2 (0) 0 6時台 (0) 5 (0) 7 (0) 5 (0) 3 (0) 4 7時台 (0) 3 (0) 2 (0) 3 (0) 3 (0) 6 8時台 (0) 3 (0) 11 (0) 9 (1) 4 (0) 5 9時台 (0) 16 (0) 16 (0) 18 (1) 19 (0) 18 10時台 (0) 27 (0) 22 (0) 19 (0) 22 (1) 20 11時台 (0) 18 (1) 16 (0) 20 (2) 32 (0) 26 12時台 (1) 22 (0) 14 (0) 16 (0) 14 (0) 21 13時台 (0) 13 (0) 5 (0) 6 (0) 8 (0) 10 14時台 (1) 12 (0) 19 (0) 15 (1) 11 (0) 27 15時台 (0) 19 (0) 11 (1) 24 (0) 14 (0) 15 16時台 (0) 12 (0) 17 (0) 9 (0) 11 (0) 16 17時台 (0) 16 (1) 13 (0) 8 (0) 8 (0) 9 18時台 (0) 12 (0) 7 (1) 14 (0) 12 (0) 7 19時台 (0) 2 (0) 6 (0) 10 (0) 6 (0) 4 20時台 (0) 4 (0) 3 (0) 6 (0) 3 (0) 3 21時台 (0) 5 (0) 2 (0) 8 (0) 4 (0) 4 22時台 (0) 4 (0) 0 (0) 2 (0) 1 (0) 2 23時台 (0) 0 (0) 2 (0) 2 (0) 3 (0) 6 ⑧その他(労働者の分類)

派遣先 #N/A 6 #N/A 4 #N/A 6 #N/A 6 #N/A 2 外国籍 #N/A 7 #N/A 0 #N/A 3 #N/A 5 #N/A 10

(注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。    2.()書きは、死亡者数で被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 ※各年で死傷者 数が最多のもの は赤色で示し、 次いで多いもの は黄色で示して いる。 令和2年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年

(10)

1 1 0 1 2 2 2 2 5 1 173 166 206 177 185 197 183 201 185 209 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 120 130 140 150 160 170 180 190 200 210 220 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2 死亡者数(被災者数の内数) 被災者数 被災者数 死亡者数 単位:人 0 10 20 30 40 50 60 70 80 H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2 製造業 建設業 運輸業 林業 商業 保険衛生業 接客娯楽業 その他の業種 単位:人

グラフ2 過去10年間の業種別労働災害被災者数

グラフ1 過去10年間の労働災害被災者数の推移

労働災害の推移・全産業傾向

グラフ

(11)

墜落・転落, 38 転倒, 63 激突, 6 飛来・落下, 10 倒壊・崩壊, 4 激突され, 12 はさまれ・巻込ま れ, 21 切れ・こすれ, 13 感電, 0 交通事故, 9 無理な動作, 17 その他の事 故の型, 16

墜落・転落

転倒

激突

飛来・落下

倒壊・崩壊

激突され

はさまれ・巻込まれ

切れ・こすれ

感電

交通事故

無理な動作

その他の事故の型

単位:人 動力機械, 29 運搬機械等, 27 その他の装置等, 51 仮設物、建築物、 構築物等, 46 物質、材 料, 9 荷, 9 環境等, 13 その他起因物, 25

動力機械

運搬機械等

その他の装置等

仮設物、建築物、構築物等

物質、材料

環境等

その他起因物

単位:人

グラフ3 令和2年の事故の型別被災者数

グラフ4 令和2年の起因物別被災者数

(12)

42人 40人 58人 37人 57人 45人 33人 42人 39人 47人 39人 35人 52人 50人 47人 65人 50人 45人 57人 60人 36人 25人 21人 26人 28人 24人 31人 28人 27人 37人 23人 25人 24人 25人 27人 28人 26人 29人 24人 20人 19人 22人 30人 22人 14人 15人 29人 38人 24人 35人 14人 19人 21人 17人 12人 20人 14人 19人 14人 10人 0% 20% 40% 60% 80% 100% H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2 10人未満 10人以上30人未満 30人以上50人未満 50人以上100人未満 100人以上300人未満 300人以上

グラフ5 過去10年の事業場規模別 被災者数の割合の推移

4人 2人 4人 2人 4人 7人 3人 5人 4人 4人 24人 34人 44人 22人 23人 26人 24人 23人 27人 26人 36人 31人 27人 34人 35人 35人 27人 35人 25人 31人 34人 39人 37人 41人 45人 43人 43人 30人 44人 47人 48人 33人 56人 43人 38人 46人 36人 54人 40人 49人 27人 27人 38人 35人 40人 40人 50人 54人 45人 52人 0% 20% 40% 60% 80% 100% H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2 19歳以下 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳以上

グラフ6 過去10年の年齢別 被災者数の割合の推移

(13)

18人 11人 16人 19人 17人 19人 14人 21人 15人 11人 13人 13人 9人 11人 7人 19人 10人 13人 11人 17人 17人 17人 16人 15人 20人 15人 16人 12人 20人 15人 25人 37人 38人 26人 37人 36人 31人 29人 39人 34人 49人 52人 73人 45人 43人 54人 50人 55人 59人 64人 51人 36人 54人 61人 61人 54人 62人 71人 41人 68人 0% 20% 40% 60% 80% 100% H23 H24 H25 H26 H27 H28 H29 H30 R1 R2 3か月未満 3か月以上半年未満 半年以上1年未満 1年以上3年未満 3年以上10年未満 10年以上

グラフ7 過去10年の経験年数別 被災者数の割合の推移

0

5

10

15

20

25

30

1月

2月

3月

4月

5月

6月

7月

8月

9月 10月11月12月

H30

R1

R2

グラフ8 過去3年の月別 被災者数

(14)

グラフ9 前年比較 死亡者数 0 0 1 0 0 0 被災者数(死亡者除く) 68 50 56 57 49 △ 8 合計 68 50 57 57 49 △ 8

事故の型別

グラフ10 前年比較 墜落・転落 (0) 5 (0) 3 (1) 6 (0) 11 (0) 9 △ 2 転倒 (0) 11 (0) 7 (0) 11 (0) 11 (0) 7 △ 4 激突 (0) 2 (0) 2 (0) 1 (0) 2 (0) 4 2 飛来・落下 (0) 6 (0) 4 (0) 1 (0) 5 (0) 2 △ 3 倒壊・崩壊 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 △ 1 激突され (0) 3 (0) 0 (0) 5 (0) 2 (0) 6 4 はさまれ・巻込まれ (0) 19 (0) 19 (0) 21 (0) 14 (0) 8 △ 6 切れ・こすれ (0) 6 (0) 7 (0) 5 (0) 6 (0) 4 △ 2 感電 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 交通事故 (0) 1 (0) 1 (0) 1 (0) 0 (0) 1 1 無理な動作 (0) 9 (0) 2 (0) 5 (0) 4 (0) 4 0 その他の事故の型 (0) 5 (0) 5 (0) 1 (0) 1 (0) 4 3    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

製造業の労働災害発生状況 表

平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

労働災害の推移・産業別傾向

・過去10年間で死亡者は3人。令和元年以降、死亡災害ゼロを継続中である。 ・事故の型別に被災者数をみると、「墜落・転落」(R2年:9人)が最多であり、次いで、 「はさまれ・巻込まれ」(R2年:8人)、「転倒」(R2年:7人)が多かった。過去5年間につ いて、同様の傾向がみられる。 ・事業場の規模別に被災者数をみると、「10人以上30人未満」(R2年:14人)が最多であった。 過去5年間について、同様の傾向がみられる。 ・経験年数別に被災者数をみると、「1年以上3年未満」(R2年:15人)が多かった。

(15)

労働災害の推移・産業別傾向

製造業の労働災害発生状況

0 5 10 15 20 25 墜落・転落 転倒 激突 飛来・落下 倒壊・崩壊 激突され はさまれ・巻込まれ 切れ・こすれ 感電 交通事故 無理な動作 その他の事故の型 H28 H29 H30 R1 R2

グラフ10

過去5年間の製造業における事故の型別 被災者数

1

1

0

0

0

0

0

1

0

0

45

58

71

47

47

68

50

57

57

49

0

1

2

3

4

5

6

7

8

0

10

20

30

40

50

60

70

80

H23

H24

H25

H26

H27

H28

H29

H30

R1

R2

死亡者数

合計

被災者数 死亡者数 単位:人

グラフ9 過去10年間の製造業における死亡者数及び被災者数

(16)

グラフ13

過去5年間の製造業における経験年数別 被災者数の割合

グラフ12

過去5年間の製造業における年齢別 被災者数の割合

グラフ11

過去5年間の製造業における規模別 被災者数の割合

17 9 10 7 5 22 12 15 15 14 8 2 6 13 10 6 10 6 8 4 4 11 10 7 11 11 6 10 7 5 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 300人以上 100人以上300人未満 50人以上100人未満 30人以上50人未満 10人以上30人未満 10人未満 単位:人 2 0 1 2 1 12 12 9 9 10 14 8 10 10 13 14 9 8 16 11 16 11 18 14 8 10 10 11 6 6 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 60歳以上 50歳代 40歳代 30歳代 20歳代 19歳以下 単位:人 7 3 4 8 3 5 1 2 4 4 4 4 4 7 2 10 9 12 7 15 8 7 6 8 5 15 6 6 8 13 19 20 23 15 7 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 10年以上 5年以上10年未満 3年以上5年未満 1年以上3年未満 半年以上1年未満 3か月以上半年未満 3か月未満 単位:人

(17)

新型コロナウイルスに関するQ&A

(企業の方向け)

職場における安全対策

各業種に係る安全対策や転倒災害・交通労働災害防止対策、 機械等の安全確保等についての情報など

職場における労働衛生対策

ストレスチェック、健康診断についての情報、腰痛予防対策、 熱中症対策、電離放射線障害防止対策など

アスベスト(石綿)情報

事業主の方々向けにリーフレット等を掲載しています。 ※石綿障害予防規則が改正となるため、関係会社は特にご確認す るようお願いします。

高年齢労働者の安全衛生対策について

高年齢労働者の安全と健康確保のためのガイドラインやエイジ フレンドリー補助金、関係するリーフレットなど

上田労働基準監督署からのお知らせ

上田労働基準監督署管内の労働災害発生状況や、リーフレッ ト等を掲載しております。本資料もダウンロードできます。

各種情報リンク集

(18)

グラフ14 前年比較 死亡者数 0 1 0 2 0 △ 2 被災者数(死亡者除く) 15 12 14 23 29 6 合計 15 13 14 25 29 4

事故の型別

グラフ15 前年比較 墜落・転落 (0) 3 (1) 5 (0) 4 (0) 5 (0) 12 7 転倒 (0) 3 (0) 1 (0) 1 (0) 3 (0) 2 △ 1 激突 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 2 (0) 0 △ 2 飛来・落下 (0) 2 (0) 1 (0) 0 (0) 6 (0) 2 △ 4 倒壊・崩壊 (0) 0 (0) 1 (0) 2 (0) 1 (0) 1 0 激突され (0) 1 (0) 2 (0) 0 (1) 2 (0) 1 △ 1 はさまれ・巻込まれ (0) 3 (0) 1 (0) 4 (0) 2 (0) 4 2 切れ・こすれ (0) 0 (0) 2 (0) 1 (0) 2 (0) 1 △ 1 感電 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 交通事故 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (1) 1 (0) 1 0 無理な動作 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 △ 1 その他の事故の型 (0) 2 (0) 0 (0) 2 (0) 0 (0) 5 5    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。

建設業の労働災害発生状況 表

平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

労働災害の推移・産業別傾向

・過去10年間で死亡者は3人。令和2年は死亡災害ゼロだった。 ・被災者数は過去10年で最多の29人となった。 ・事故の型別に被災者数をみると、「墜落・転落」(R2年:12人)が最多であった。前年から 7人の増加であった。 ・年齢別に被災者数をみると、「40歳代」(R2年:14人)が特に多く、全体の48.2%を占めて いる。 ・経験年数別に被災者数をみると、「10年以上」(R2年:13人)が最多であった。 ・令和元年発生の台風19号にかかる復旧工事現場における労働災害被災者数は、令和2年で2人 であった。

(19)

建設業の労働災害発生状況

0 2 4 6 8 10 12 墜落・転落 転倒 激突 飛来・落下 倒壊・崩壊 激突され はさまれ・巻込まれ 切れ・こすれ 感電 交通事故 無理な動作 その他の事故の型 H28 H29 H30 R1 R2

グラフ15

過去5年間の建設業における事故の型別 被災者数

労働災害の推移・産業別傾向

0

0

0

0

0

0

1

0

2

0

18

8

26

18

23

15

13

14

25

29

0

1

2

3

4

5

6

7

8

0

5

10

15

20

25

30

35

H23

H24

H25

H26

H27

H28

H29

H30

R1

R2

死亡者数

合計

被災者数 死亡者数 単位:人

グラフ14

過去10年間の建設業における死亡者数及び被災者数

(20)

グラフ18

過去5年間の建設業における経験年数別 被災者数の割合

グラフ16

過去5年間の建設業における規模別 被災者数の割合

グラフ17

過去5年間の建設業における年齢別 被災者数の割合

7 7 10 15 10 6 1 4 8 12 2 4 0 2 7 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 300人以上 100人以上300人未満 50人以上100人未満 30人以上50人未満 10人以上30人未満 10人未満 単位:人 2 0 0 0 0 2 3 4 7 4 4 3 3 2 4 1 1 4 5 14 4 2 1 5 3 2 4 2 6 4 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 60歳以上 50歳代 40歳代 30歳代 20歳代 19歳以下 単位:人 0 0 1 1 1 1 1 1 1 3 3 2 1 1 2 1 3 2 10 4 1 0 2 1 1 0 0 1 3 5 9 7 6 8 13 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 10年以上 5年以上10年未満 3年以上5年未満 1年以上3年未満 半年以上1年未満 3か月以上半年未満 3か月未満 単位:人

(21)

0

2

4

6

8

10

12

14

前年12月

1月

2月

3月

H28

H29

H30

R1

R2

単位:人 過去5年間、当署管内の全業種の転倒災害を月別にみると、1月及び2月の発生が多い傾向 にありました。積雪時や凍結時に転倒リスクが高まるため、冬季に入る前までに転倒災害対 策の準備を図って、冬季には物理的対策を講じ転倒リスクを低減しましょう。

冬季の転倒災害について

グラフ

過去5年の月別転倒災害発生状況

長野労働局 安全衛生関係

長野県内の安全衛生講習等予定表や、登録教習機関・登録検査 業者等の名簿、各種リーフレットなど

安全衛生関係主要様式

労働安全衛生法に関する様々な様式がダウンロード可能です

各種情報リンク集(2)

(22)

グラフ19 前年比較 死亡者数 1 0 0 1 0 △ 1 被災者数(死亡者除く) 19 20 25 15 26 11 合計 20 20 25 16 26 10

事故の型別

グラフ20 前年比較 墜落・転落 (0) 7 (0) 5 (0) 8 (1) 5 (0) 6 1 転倒 (0) 0 (0) 2 (0) 6 (0) 3 (0) 4 1 激突 (0) 3 (0) 1 (0) 0 (0) 2 (0) 1 △ 1 飛来・落下 (0) 1 (0) 2 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 倒壊・崩壊 (0) 1 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 1 1 激突され (0) 1 (0) 1 (0) 2 (0) 1 (0) 2 1 はさまれ・巻込まれ (0) 0 (0) 4 (0) 1 (0) 3 (0) 4 1 切れ・こすれ (0) 3 (0) 1 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 感電 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 (0) 0 0 交通事故 (1) 3 (0) 1 (0) 1 (0) 1 (0) 3 2 無理な動作 (0) 1 (0) 2 (0) 6 (0) 1 (0) 4 3 その他の事故の型 (0) 0 (0) 0 (0) 1 (0) 0 (0) 1 1    2.()書きは死亡者数で、被災者数の内数である。    3.単位:人    4.表中の『令和元年』については、平成31年1月1日から令和元年12月31年までを指す。 平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年 (注)1.本統計は、「労働者死傷病報告」により、休業4日以上の災害を集計したものである。

運輸貨物業の労働災害発生状況 表

平成28年 平成29年 平成30年 令和元年 令和2年

労働災害の推移・産業別傾向

・過去10年間で死亡者は4人。令和2年は死亡災害ゼロだった。 ・被災者数は過去10年で最多の26人となった。 ・事故の型別に被災者数をみると、「墜落・転落」(R2年:6人)が最多であり、次いで「転 倒」、「はさまれ・巻き込まれ」、「無理な動作(腰痛など)」(R2年:ともに4人)が多 かった。 ・事業場の規模別に被災者数をみると、「10人以上30人未満」(R2年:14人)が最多であっ た。これは過去5年間、同様の傾向である。 ・年齢別に被災者数をみると、「40歳代」(R2年:11人)が特に多く、全体の42.3%を占めて いる。 ・経験年数別に被災者数をみると、過去5年間で「10年以上」が最多の傾向である。

(23)

運輸貨物業の労働災害発生状況

0 2 4 6 8 墜落・転落 転倒 激突 飛来・落下 倒壊・崩壊 激突され はさまれ・巻込まれ 切れ・こすれ 感電 交通事故 無理な動作 その他の事故の型 H28 H29 H30 R1 R2

グラフ20

過去5年間の運輸貨物業における事故の型別 被災者数

労働災害の推移・産業別傾向

0

0

0

1

1

1

0

0

1

0

16

13

18

19

23

20

20

25

16

26

0

1

2

3

4

5

6

7

8

0

5

10

15

20

25

30

H23

H24

H25

H26

H27

H28

H29

H30

R1

R2

死亡者数

合計

被災者数 死亡者数 単位:人

グラフ19

過去10年間の運輸貨物業における死亡者数及び被災者数

(24)

1 2 0 1 1 5 2 5 6 6 5 5 4 1 9 7 4 6 4 6 2 7 10 4 4 0 0 0 0 0 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 300人以上 100人以上300人未満 50人以上100人未満 30人以上50人未満 10人以上30人未満 10人未満 単位:人

グラフ21

過去5年間の運輸貨物業における規模別 被災者数の割合

0 0 1 0 1 2 2 0 3 2 4 4 5 3 4 6 6 4 3 11 6 4 9 4 4 2 4 6 3 4 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 60歳以上 50歳代 40歳代 30歳代 20歳代 19歳以下 単位:人

グラフ22

過去5年間の運輸貨物業における年齢別 被災者数の割合

5 3 5 3 4 1 3 0 0 3 0 1 2 3 1 2 5 5 3 4 4 1 1 1 1 2 1 3 3 3 6 6 9 3 10 0% 20% 40% 60% 80% 100% H28 H29 H30 R1 R2 10年以上 5年以上10年未満 3年以上5年未満 1年以上3年未満 半年以上1年未満 3か月以上半年未満 3か月未満 単位:人

グラフ23

過去5年間の運輸貨物業における経験年数別 被災者数の割合

(25)
(26)

参照

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