平成
29年度科学研究費助成事業
使用ルール説明会
科研費の使用ルール等について、留意点を簡単に
まとめていますのでご参照ください。
研究連携課
1
次第
1.科研費制度の概要
2.対象となる経費・対象外の経費
3.届出・申請手続き等
1
.科研費制度の概要
3
①科研費の特徴
②科学研究費助成事業の区分
(補助金)(基金)(一部基金)
③研究費不正使用、研究不正行為
について
科研費の特徴
基礎から応用までのあらゆる独創性・先駆的な
「学術研究」を支援
人文・社会科学から自然科学までのすべての研究
分野が対象
ピアレビューによる公正で透明性の高い審査・評
価システムを構築
研究計画遂行上必要な場合、可能な限り
研究費の
使途を制限しない
柔軟性を確保
研究費は研究機関において管理する
「機関管理」
により、適正な執行を確保
不正使用・不正行為に対しては、
研究費の返還、
一定期間の応募資格停止
など厳格に対応
平成29年度交付事業
【補助金】年度ごとに交付決定されるため、年度ごとに研究費を使用する必要があります。
一定要件を満たす場合には、前倒し使用や翌年度における使用などができます。
「新学術領域研究」
「基盤研究A」「基盤研究B(平成
27年度以降新規採択分)」
「若手研究A」
「研究活動スタート支援」
「特別研究員奨励費」
「挑戦的研究(開拓)」
【基 金】複数年で交付決定されるため、研究の進捗に併せて、年度の区切りにとらわれず
研究費を使用できます。
「基盤研究C」「挑戦的萌芽研究」「若手研究B」
「挑戦的研究(萌芽)」
【一部基金】
H24~H26年度の新規採択課題のうち、直接経費の総額が500万円を超える課
題。平成
27年度新規採択分から一部基金が解消され、補助金交付となりました。
「基盤研究B(平成26年度以前新規採択分)」
採択された研究種目の交付事業が「補助金」、「基金」、「一部基金」のいずれに該当するのか
ご確認ください。
科学研究費助成事業の区分
科学研究費補助金(補助金)・学術研究助成基金助成金
(基金)
5
研究費不正使用、研究不正行為について(
1/2)
不正は組織全体の信用の失墜へ繋がり、あらゆる
面で重大な影響を与える
・不正調査の為、多大なコストが発生
・組織全体の信用が失墜
・研究費返還、応募資格制限、実地検査対象など
様々なペナルティが発生
6
不正を事前に防止するための体制整備が必要
・体制整備の不備が認められると機関に配分され
る間接経費措置額の削減
・学内規程を整備
研究費不正使用、研究不正行為について(
2/2)
7
研究費不正使用について
不正使用の事例(文科省
HPより抜粋)
【私的流用】
自己治療のために薬品を購入し、使用していた。
領収書は「文献代」と記載させ、実際は研究に関係ない中学生参考書を購入していた。
【預け金】
架空取引により消耗品等を購入したように装い、支出した補助金を業者に預け金としてプールしたうえで、必要
に応じて、大学に保管された納品伝票に記載された物品と異なる研究用物品等の購入に充てていた
。
【旅費名目による研究者等への流用】
出張を取りやめたが、旅費を受け取り科研費以外の研究目的に流用した。
【謝金名目による研究費等への流用】
実体を伴わない謝金の請求を行い、支出された謝金を研究室の運営に充てるためプールしていた。
【不適切な納品検収】
実際の納品日は、補助事業の実施期間の前年度以前あるいは翌年度となっているが、補助事業の実施期間内に購
入したと偽り、購入代金を業者に支払った。
不正使用を行った研
究者に対する応募資
格の制限
私的流用の場合、
10年
私的流用以外の場合、
8
(文科
HPより抜粋)
研究における不正行為について
不正行為の概要
【捏造】
存在しないデータ、研究結果等を作成するもの
【改ざん】
研究資料・機器・過程を変更する操作を行い、データ、研究活動によって得られた結果等を真正
でないものに加工するもの
【盗用】
他の研究者のアイディア、分析・解析方法、データ、研究結果、論文又は用語を当該研究者の了
解又は適切な表示なく流用するもの
不正行為を行った研究者に対す
る応募資格の制限
不正行為に関与した場合
2年~10年
不正行為に関与していないが、
不正行為のあった研究に係る論
文等に責任を負う著者の場合
1~3年
(文科HPより抜粋)
9
2
.対象となる経費・対象外の経費
①経費として使用できるもの
②経費として仕様できないもの
③支払に必要な書類、手続き等
(物品費、旅費、人件費、その他)
④その他
①経費として使用できるもの(1/2)
★科研費の研究遂行に必要な物品の購入費、旅費、謝金等
及びその他
物品費:物品を購入するための経費
旅 費:研究代表者、研究分担者、連携研究者及び
研究協力者の海外・国内出張(資料収集、各種
調査、研究の打合せ、研究の成果発表等)の
ための経費、院生の出張のための経費
人件費:資料整理、実験補助、翻訳、校閲、専門的知識の
提供、アンケートの配布・回収、研究資料の収集
等を行う研究協力者に係る謝金、報酬、賃金、
給与、労働者派遣業者への支払いのための経費
11
①経費として使用できるもの(2/2)
その他:上記のほか当該研究を遂行するための経費
(例)・印刷費
・複写費
・現像、焼付費
・運搬費
・研究実施場所借り上げ費(研究機関の施設において補助
事業の遂行が困難な場合に限る)
・会議費(会場借料、食事(@2
,000円未満かつアル
コール無し)費用等)
・レンタル費(コンピュータ、自動車、実験機器・器具等)
・機器修理費用
・研究成果発表費用(学会誌投稿料、ホームページ作成費用、
研究成果広報用パンフレット作成費用、一般市民を対象とし
た研究成果広報活動費用等)
・実験廃棄物処理費
②経費として使用できないもの
・建物等の施設の整備にかかる費用
・研究中に発生した事故・災害の処理(傷害保険料等も不可)
・研究代表者、研究分担者の人件費、謝金
・大学規程外の旅費(海外ビジネスクラス
※
・グリーン車等)
※同一業者のエコノミークラス料金より割安であるなど、合理的な理由がある場合は、
可否を事前に研究支援課までお問い合わせください。
・携帯電話通話料
・特許関連費用
・翌年度分の費用(保守費、翌年度の学会参加費等)
※翌年度以降継続の「基金」は使用できます。
・手土産代
・学会等でのアルコールを含むレセプション費用
※学会参加費と一体となっており、レセプション費用だけを切り離せない場合は可
・酒類や後援者の慰労会、懇親会等の経費
(理由により、使用できるもの)
・学会年会費
判断できない場合は、研究連携課までご相談ください。
13
③支払に必要な書類、手続等(1/4)
(原則、大学研究費と同様)
【物品費】
・
立替
で購入の場合、
5万円未満であっても納品確認(印)
が
必要です。
【旅
費】
・旅費申請書入力時に、
●「目的」に○○の打合せ、○○の調査、○○学会参加等入力
※研究打合せの場合、○○大学△△学部××教授との○○打合
せ等、具体的な記載をお願いします。
●「行程」に都市(市町村)名と、会社名又は会場名等の入力、
大学の場合は○○大学△△学部××教授
※「行程」に会社名等が入らず、貸会議室、ホテル等の打合せ等
の場合には、「目的」に△△社の□□研究員と○○の打合せな
③支払に必要な書類、手続等(2/4)
(原則、大学研究費と同様)
【人件費】-1
・アルバイトと謝金の区別をしてください。
<謝金>実験被験者・翻訳・校閲等、依頼結果・成果に対する報酬として
支払う場合
<アルバイト>依頼結果・成果に関わらず、働いた時間に対して労働の
対価を支払う場合
※区別がつかない場合は、人事部へお問い合わせください。
《アルバイト雇用の注意点》
・アルバイトの雇用の場合は、雇用期間や業務内容、賃金等について、事前
に大学から文書での通知が必要となります。雇用開始の10日前までに
「アルバイト雇用申請書」を人事部に提出してください。
・アルバイト代の支払いは、月末締めの翌月25日払いです。
出勤表を、翌月5日までに、研究連携課へご提出ください。
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③支払に必要な書類、手続等(3/4)
(原則、大学研究費と同様)
【人件費】-2
《アルバイト雇用の注意点
続き》
・1日(1回)のみ、現地調査等学外でのアルバイトとなる場合でも、
「アルバイト雇用申請書」、「労働条件通知書」が必要です。
事前に人事部と相談し、書類を準備して現地で通知書を渡してください。
・1日(1回)のみ、現地調査等学外でのアルバイトとなる場合でも、
アルバイト出勤表が必要です。
事前に準備して現地で
アルバイト本人が記載し、研究者が持ち帰って請求
してください。(個人銀行口座振込)
・他機関から受け入れた分担金の場合、他機関への経理報告の提出期限が、
2月末から3月上旬となるため、支払いできるのは原則
2月末までのアル
バイト代(3月25日支払分)
までとなりますのでご注意してください。
③支払に必要な書類、手続等(4/4)
(原則、大学研究費と同様)
【その他】
印刷費)チラシ・冊子等同じものを複数枚印刷の場合は、印刷したものの
コピー(冊子は表紙のコピー)を添付
切
手)必要枚数のみ購入可能
送付内容(資料名又は資料のコピーを添付)、送付先(複数の場
合は件数
(
リストは研究者で作成・保管。
))がわかるように記載
配送料)送付品名、送付先がわかるように記載(宅配伝票の添付ができな
い場合)
会議費)食事でお弁当・お茶を購入する場合、開催日時、場所、会議内容
(題名程度)、
出席者名を記載
学会・展示会参加費)開催日時、開催場所、
該当する参加費がわかるHP
等のコピーを添付
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◇ 科研費と他の資金とを混同して使用できる場合
①科研費用務と他用務との連続した一回の出張をする場
合で、他用務との区別を明確にしたうえで使用する場合
➁配分教育研究費等の経費を加えて科研費研究に使用す
るとき
(
例:「補助金」又は「基金」の最終年度で科研費が不足)
※原則、受託研究費等他の外部資金との混同使用はできません。
◇ 研究代表者、研究分担者がいずれも本学の教員で
ある場合の経費処理について
研究終了後に提出する実績報告書には、研究分担者が使用し
た研究費を記載するようになっています。
報告においては、研究分担者それぞれの内訳明細は必要では
ありませんが、研究代表者はそれぞれの分担者の使用状況を把
3
.届出・申請等手続
「一部基金」の研究者は、「補助金」「基金」を合わせて
ご確認ください。
①経費の費目間流用について
②研究費の翌年度繰り越し、年度末執行について
③研究費の前倒し請求について
④その他
19
20
①経費の費目間流用について
各費目(物品費、旅費、謝金等、その他)間にて流用(交付決定時の費目内訳の変更)
を行う際に、
「直接経費の総額(他機関の研究分担者に配分した研究費も含む)の5
0%(直接経費に総額の50%が300万円以下の場合は、300万円まで)」
の範囲
を超えて、費目間の流用を行う場合必要、申請が必要になります。(基金の場合は、補
助事業期間全体を通じた期間で収支管理)
提出要否
物品費
旅費
人件費・謝金
その他
計
当初
1,000,000
1,000,000
7,000,000
1,000,000
10,000,000
変更後①
要
7,000,000
1,000,000
1,000,000
1,000,000
10,000,000
増減額
+6,000,000
-
-6,000,000
-
-
変更後②
要
3,000,000
3,000,000
1,000,000
3,000,000
10,000,000
増減額
+2,000,000
+2,000,000
-6,000,000
+2,000,000
-
変更後③
不要
4,000,000
3,500,000
2,000,000
0
9,500,000
増減額
+3,000,000
+2,500,000
-5,000,000
-1,000,000
-500,000
例1)交付決定された直接経費の総額が
1,000万円(流用可能額:500万円)
提出要否
物品費
旅費
人件費・謝金
その他
計
当初
400,000
200,000
500,000
3,100,000
4,200,000
変更後①
要
3,500,000
200,000
0
0
3,700,000
増減額
+3,100,000
-
-500,000
-3,100,000
-500,000
変更後②
要
2,400,000
1,200,000
600,000
0
4,200,000
増減額
+2,000,000
+1,000,000
+100,000
-3,100,000
-
変更後③
0
2,200,000
1,900,000
100,000
4,200,000
例2)交付決定された直接経費の総額が
420万円(流用可能額:300万円)
は
流
用
制
限
に
抵
触
す
る
箇
所
②研究費の翌年度繰り越し、年度末執行について(1/2)
補助金の各年度末、基金の最終年度末の駆け込み
執行、集中執行は行わず、研究計画に沿った執行を
おこなってください。
研究計画上やむなく、集中執行等となる場合は、
研究連携課までお知らせください。
研究費が余った場合は返金手続きをおこないます
が、
返金手続きをおこなうことにより、今後の科研
費採択等に影響が出ることはありません
。
21
【補助金】
交付決定時に予想し得なかったやむを得ない理由により、研究費の一部を翌
年度以降に繰り越すことができます。
※
事前に繰越手続きが必要です。(2月末頃締切り)
※繰り越した研究費と
翌年度の研究費の合算使用はできません。
※以下の様な理由では繰越申請が認められませんのでご注意ください。
当初から当該年度中に完結しないことが明らかなもの/交付申請時には既に発生・判
明していたもの/研究者の自己都合/事前の調整不足や甘い見込みの研究計画
当該年度中に再調整を検討していない/全く異なる研究目的となる変更
翌年中に事業が完結することが未確定なもの等
※繰越制度の要件に合致しない場合や、繰越申請期限を過ぎた後に繰り越し
事由が発生した場合は、調整金により翌年度使用をすることができます。
22
②研究費の翌年度繰り越し、年度末執行について(2/2)
【基 金】
補助事業期間内であれば年度末の未使用額について、
理由を問わず、
また繰越手続きを経ることなく
翌年度に繰り越すことができます。
なお、補助事業の最終年度に未使用額が発生し、
事業期間を延長する場
合は、事前の手続き及び期間を延長する理由が必要となります。
③研究費の前倒し請求について
【補助金・基金】
補助事業期間全体を通じた交付決定額の範囲内であれば、次年度
以降に予定していた研究費を前倒しして使用する事が可能です。
ただし、①補助事業期間を短縮することはできません、
②次年度以降の研究計画が遂行できなくなる様な多額の
前倒し請求はできません、
③応募資格の喪失等に伴う研究廃止が予定されている場合
に研究費を前倒しして使用することはできません。
➃補助金分は調整金を使用しての前倒しになります。
※前倒し支払い請求の時期は年に2回
1回目
9月頃
入金時期
11月頃
2回目 12月頃
入金時期
2月頃
です。
具体的には時期が近づきましたら、ご案内差し上げます。
23
補助金のイメージ
調整金※3
当
初
予
定
変
更
後
初年度
2年度
3年度
4年度
1000万
1000万
1000万
1000万
1000万
700万
700万
1000万
300万
(調整金)300万
(減額分) 100万(繰越分) 200万(未使用分) 100万(繰越分) ※使途は3年度分 研究内容に限定 200万(調整金)調整金※1
国庫へ
◆前倒し使用について
当該年度の研究が加速するなど、次年度以降の研究費を前倒しして使用することを希望する場合に
は、
調整金※
1
による前倒し請求を行うことで追加配分を受けることが可能です。
◆次年度使用について
研究費を次年度に持ち越す場合は、
繰越申請※
2
によって対応します。 ただし、繰越制度の要件に
合致しない場合や、繰越申請期限を過ぎた後に繰り越し事由が発生した場合においては、未使用額
(5万円未満は対象外)を一旦国庫に返納した上で、
調整金※
3
による次年度使用を請求すること
24
国庫へ
新学術領域研究・基盤研究A 基盤研究B(平成27年度以降新規採択分) 若手研究A・研究活動スタート支援・特別研究員奨励費 挑戦的研究(開拓)基金のイメージ
当
初
予
定
変
更
後
100万
100万
100万
100万
初年度
2年度
3年度
4年度
100万
30万
(前倒し分)70万
30万
(前倒し分)80万
20万
(未使用分)100万
20万
(前年度未使用分)◆前倒し使用について
基金による
前倒し請求※
1
を行うことで追加配分を受けることが可能です。
◆次年度使用について
次年度使用に係る
申請手続きは不要
です。
※
年度をまたぐ物品調達が可能
です。
会計年度による制約がなくなるため、前年度に発注した物品が翌年度に納品されることになっても構いません。
研究期間内であれば、翌年度に参加する学会の参加費や旅費の前年度前払いや、翌年度に使用する物品の前倒し購
入も可能です。(ただし、前年度に納品された物品の支払いを、翌年度の科研費で支払うことはできません。)
※前倒し請求による研究期間の短縮はできません。
※従来の補助金による科研費制度と比べて
①研究の進展に合わせた研究費の使用が可能となり、研究者の研究活動が活性化される。
②年度末の「使い切り」がなくなるなど、研究費の効果的・効率的使用が可能となる。
③会計年度の制約がないため、研究費の繰越し手続きがなくなるなど研究者や研究機関の事務負担が軽減される 。
などのメリットがあり、学術研究が一層進展することが期待されます。
申請手続不要
25
基盤研究C・挑戦的萌芽研究・若手研究B・挑戦的研究(萌芽)一部基金のイメージ
当
初
予
定
変
更
後
初年度
2年度
3年度
4年度
50万
(前倒し分)50万
(前倒し分) 100万(繰越分) 100万(繰越分) ※使途は3年度分研究 内容に限定 125万(未使用分) 125万 (前年度未使用分)◆前倒し使用について
基金分(500万円)の範囲内において前倒し請求を行うことで追加配分を受けることが可能です。
◆次年度使用について
・基金分(500万円)においては、当年度未使用残額を申請手続きを要せず次年度に使用できます。
・補助金分は、繰越申請を踏むことで、当年度未使用残額の次年度使用が可能になります。
【一部基金とは】
研究費総額のうち500万円を基金、500万円を超える部分を補助金として措置し、基金の範囲内で
柔軟な前倒し及び次年度使用を可能としたもの。
300万
125万
300万
125万
200万
300万
125万
300万
125万
300万
75万
300万
125万
300万
125万
申請手続不要
補助金
基金
基金による前倒し・次年度使用
繰越申請による次年度使用
26
H26年度以前に新規採択された基盤(B)その他
27
●
「研究活動における不正行為への対応等に関するガイドライン」に基づ
いて、
研究代表者は、研究分担者から「研究分担者承諾書」を徴し
、研究
分担者が研究倫理教育を受講することを確認する必要があります。
◇
倫理教育受講等の確認
●
科研費を使用する研究者は研究倫理教育(本学においては
CITI-JAPAN
eラーニングプログラムがあたります)を必ず受講する必要があります。
分担者承諾書
◇ 研究代表者の所属機関変更について
交付申請書を提出した後、年度途中に他の研究機関に異動
が決まった場合、
所属機関変更の届け出が必要
となります。
異動が決まった時点で研究連携課までご連絡をお願いいたし
ます。
28
◇ 研究分担者の追加・削除について
交付申請書を提出した後、研究分担者を追加・削除する場
合は、
分担者の倫理教育受講確認、分担者承諾書、補助事業
者変更の届出が必要
となります。分担者を追加・削除される
場合は事前に研究連携課までご連絡をお願いいたします。一方で、
分担金の配分額の変更については届出は不要ですが、なお研
究連携課までご一報ください
。
◇ 研究代表者の交代について
平成23年度から研究代表者の交代は認められないことと
なりました(既に採択になっている研究課題も含む)。従っ
て、研究期間中に退職等により応募資格を喪失する場合は、
補助事業を廃止する必要がありますので、事前に研究連携課
<科研費についての問い合わせ先>
【研究連携課】
(補助金)
経済・マネジメント学群・システム工学群:五百蔵(
3805)
情報学群・環境理工学群・地域連携機構・総合研究所:山﨑(
3804)
(基 金)
山崎(
3804)
(分担金)
山崎(
3804)
【財務課】
小松(
1274)
29
次第
1.科研費制度の概要
2.対象となる経費・対象外の経費
3.届出・申請手続き等
交付申請・請求、報告書等のスケジュール (例)研究期間:平成29年度~平成31年度の場合 補助金部分 助成金(基金)部分 4 月 5 月 6 月 7 月 8 月 (調整金)前倒し使用申請(第1回) 前倒し使用申請(第1回) 9 月 10 月 11 月 (調整金)前倒し使用申請(第2回) 前倒し使用申請(第2回) 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 (調整金)次年度使用申請 8 月 (調整金)前倒し使用申請(第1回) 前倒し使用申請(第1回) 9 月 10 月 11 月 (調整金)前倒し使用申請(第2回) 前倒し使用申請(第2回) 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 7 月 (調整金)次年度使用申請 8 月 9 月 10 月 11 月 12 月 1 月 2 月 3 月 4 月 5 月 6 月 32年 補助金 一部基金 基金 31年度 (最終年度) 30年度 29年度 繰越手続 繰越手続 繰越手続 ●交付申請 (平成29年度分の研究費を交付申請) ●交付請求 (平成29年度分の研究費を交付請求) ●交付申請 (平成29年度~31年度までの研究期間全体の研究費を交付申請) ●支払請求 (平成29年度分の研究費を支払請求) ●支払請求 (平成30度分の研究費を支払請求) ◎実績の報告(収支決算報告書・研究実績報告書の提出) 毎年度提出 ◎実施状況の報告(収支状況報告書・研究実施状況報告書の提出) 最終年度を除く毎年度提出 ◎実績の報告(収支決算報告書・研究実績報告書の提出) 最終年度提出 ◎研究成果報告書の提出 ●交付申請 (平成30年度分の研究費を交付申請) ●交付請求 (平成30年度分の研究費を交付請求) ●交付申請 (平成31年度分の研究費を交付申請) ●交付請求 (平成31年度分の研究費を交付請求) ◎実績の報告(収支決算報告書・研究実績報告書の提出) 毎年度提出 ◎実績の報告(収支決算報告書・研究実績報告書の提出) 毎年度提出 ●支払請求 (平成31年度分の研究費を支払請求) ◎実施状況の報告(収支状況報告書・研究実施状況報告書の提出) 最終年度を除く毎年度提出
科研費マニュアルFAQ 科研費マニュアルFAQ 全 体- 1 執行はいつから可能ですか。 新規採択課題の執行は交付内定(通知)日から可能です。継続課題の執行は4月1日より可 能です。ただし、学内の決算や会計手続き(プロジェクト設定・予算付与)が必要なため、実 際に支払が可能となるのは、5月中旬頃です。 科研費分担金の執行は、研究代表機関の執行可能日と同じです。機関により異なりますが、 交付内定(通知)日がほとんどです。実際に支払が可能となるのは、研究代表機関の分担金通 知が届いてから約一週間後となります。通知が届くのは、だいたい5月から9月の間となりま す。 全 体- 2 年度末はいつまで執行可能ですか。 <補助金分> 3月31日まで可能です。例えば物品等は、納品・検収が3月31日までに終了しているも の、旅費は、3月31日までに帰着していることが必要です。ただし当該年度に必要なものが 対象ですので、期末間際の物品購入は避けてください。 <基金分> 研究期間を通じて、執行可能です。例えば翌年度の学会参加費、年度をまたぐ旅費、年度を またぐ保守・リース等も可能です。 <科研費分担金> 本学の補助金、基金と同様に執行可能ですが、年度末に研究代表機関に実績報告を必要とす るため、研究代表機関の指示により、2月末まで等、執行可能期間を短縮されることがありま す。その場合は、事務担当より事前にお知らせいたします。 全 体- 3 科研費を翌年度に繰り越すことは可能ですか。 <補助金分> やむを得ない事由により、予定の年度内に完了しない見込みとなった場合には、所要の手続 きを経て、翌年度に繰り越して使用することができます。 また、調整金制度を利用すると、未執行額全額を上限に翌年度使用が可能です。 <基金分> 研究期間内であれば、事前の繰越手続きをせずに翌年度に使用することができます。ただし、 研究期間を延長して、科研費を繰り越したい場合は、延長・繰越の所要の手続きが必要です。 全 体- 4 間接経費は研究者が使用できますか。 間接経費の取扱いは、全て事務局経費(研究環境の維持、改善、研究に関わる事務の人件費 等)として使用することが義務づけられているため、研究費等には使用できません。
科研費マニュアルFAQ 2 全 体- 5 交付申請書に記載した費目別金額は、変更(増減)してもよいですか。 各費目の金額の変更(流用)は、交付された金額(直接経費)(補助金分は「年度単位の総 額」、基金分は「全研究期間の総額」、一部基金は「各年度の補助事業に要する経費」)の50% (この額が300万円に満たない場合は、300万円まで)の範囲内で変更が認められていま す。なお、この額を超える場合は、手続きが必要となりますので、事前に研究支援課へご連絡 ください。 全 体- 6 科研費から支出できない経費は何ですか。 研究計画の遂行に必要な経費であっても、次に掲げる経費は科研費から支出することはできま せん。 1.建物等の施設に関する経費 ただし、科研費により購入した設備備品を導入することにより必要となる軽微な据付費等 は、支出することができます。 2.調査研究実施中に発生した事故・災害の処理のための経費(傷害保険料も不可) 3.学会等でのアルコールを含むレセプション費用(学会参加費と一体となっており、レセプ ション費用だけを切り離せない場合は可) 4.研究代表者、研究分担者の人件費、謝金 5.携帯電話通話料 6.特許関連費用 7.手土産代 8.大学規程外の旅費(海外ビジネスクラス、グリーン車等) 同一業者のエコノミークラス料金より割安であるなど、合理的な理由がある場合は、 可否を事前に研究支援課までお問い合わせください。 9.酒類や講演者の慰労会、懇親会等の経費 その他、判断できない場合は、研究支援課までご相談ください。 物 品- 1 物品費として購入できるものに制限はありますか。 科研費研究課題に直接関係するもので、必要であれば支出することが可能です。 ただし、科研費以外と併用する汎用品等(パソコン、大量のコピー用紙、トナー、文房具等) は支出できません。科研費以外での使用が推測される場合は、使用目的等を記載した申立書の ご提出、口頭による説明等をお願いすることがあります。 また、科研費研究課題が主目的とは考えにくいものや研究室などで私用に使用する物は、支 出できません。(デジタルオーディオプレイヤー、湯沸かしポット、コーヒー、雑誌等) 物 品- 2 当初計画にない備品等を購入することは可能ですか。 研究を遂行する上で必要であれば、購入することは可能です。 ただし、費目間の経費の流用制限に注意してください。 物 品- 3 1万円以上の書籍を購入した場合、図書登録は必要でしょうか。 必要ありません。 【参考】附属情報図書館管理要領 第5条第8号
科研費マニュアルFAQ 物 品- 4 科研費で購入したパソコン用の基本ソフトを科研費で購入できますか。 研究課題の遂行に必要であれば購入可能です。 物 品- 5 複数の科研費を合算して、設備備品を購入することは可能ですか。 複数の科研費で共同使用する場合は、複数の科研費を合算して設備備品を購入することは可能 です。ただし、その設備の購入時に当該購入経費を支出する補助事業者(研究代表者又は研究 分担者)が本学に所属している必要があります。また、当該設備の購入前に各補助事業者の負 担額の割合及びその根拠等について、書面により明らかにしておく必要がありますので、事前 に研究支援課までご連絡をお願いします。 なお、繰り越し課題との合算使用はできませんのでご注意願います。 物 品- 6 科研費と他の競争的資金を合算して、設備備品を購入することは可能ですか。 他の競争的資金と共同使用する場合で、他の競争的資金のルールで合算が認められている場合 は、合算して設備備品を購入することが可能です。文科省、JSPS、JSTが管轄する競争的資金 制度では、科研費、戦略的創造研究推進事業、研究成果展開事業等で、複数制度の研究費合算 が認められています。ただし、その設備の購入時に当該購入経費を支出する補助事業者(研究 代表者又は研究分担者)が本学に所属している必要があります。また、当該設備の購入前に各 補助事業者の負担額の割合及びその根拠等について、書面により明らかにしておく必要があり ますので、事前に研究支援課までご連絡をお願いします。 物 品- 7 立替払いは可能ですか。手続きの注意点はありますか。 科研費の遂行に必要な物品の購入等に係るもので、現金又はクレジットカードで支払いをす る経費であって、立替額が1件10万円未満の場合は可能です。 立替による、物品を購入した場合は、5 万円未満の場合であっても、第三者による納品確認 が必要です。 物 品- 8 科研費については、年度をまたぐ物品の発注・納品を行うことができますか。 <補助金分> できません。該当年度の 3 月 31 日までに、納品検収を終了させてください。 <基金分> 補助事業期間中であれば、研究費の使用にあたって年度の制約はないので、年度をまたぐ物品 の発注・納品であっても行うことができます。 旅 費- 1 業務の都合で、行けなくなった出張のパック(航空券+宿泊)料金等のキャ ンセル料の支出は可能ですか。 支出は可能です。キャンセルが発生した理由書(又はWEB旅費申請書等への記載)を財務 施設部長に提出してください。
科研費マニュアルFAQ 4 旅 費- 2 年度をまたいで出張を行う場合に、科研費から旅費を支出できますか。 <補助金分> 支出することはできますが、次年度に係る出張の経費を、前年度の科研費から支出すること はできません。従って、「3月31日まで」と「4月1日以降」に区分して、前年度分と次年 度分に分けて支出してください。 <基金分> 年度をまたぐ支出について、最終年度を除いて制約はありませんので、旅費を年度によって 分けて支出する必要はありません。 旅 費- 3 学生が学会等(海外も含む)において研究成果の発表を行う場合、そのため の学会参加費及び旅費を科研費から支給することは可能ですか。 研究成果は研究組織を構成している研究代表者、研究分担者、連携研究者又は研究協力者が 発表することが原則です。学生に経験を積ませるような教育目的では、科研費で学会に参加さ せることはできません。 ただし、学生が研究協力者として研究に加わっており、直接的に関わった役割分の研究成果 を当該学生が発表する必要があると研究代表者が判断した場合には学会参加費及び旅費を支 給することができます。この時、証拠書類として発表プログラム(名前が記載されているペー ジ)を提出してください。 なお、学部生については、学業を主目的としており、能力・専門性が十分ではないと考えら れますので、想定していません。(日本学術振興会見解) しかし、科研費遂行のための必要とする相当の理由があると研究代表者が判断する場合は、 可否について事前に研究支援課までご相談ください。 旅 費- 4 海外出張の際の任意の保険料を支払うことは可能ですか。 任意の保険料は、旅行者本人または家族に支払われるものなので、科研費で支払うことはでき ません。 旅 費- 5 外国旅行でビジネスクラスの利用は可能ですか。 原則として利用できませんが、エコノミークラスとの差額分を奨学寄附金等で負担することは 可能です。 また、同一業者のエコノミークラス料金より割安であるなど、合理的な理由がある場合は、 事前に研究支援課までお問い合わせください。 旅 費- 6 タクシー代は旅費として支給されますか。 原則タクシー代は認められません。ただし下記の場合は支給することができます。 ① 外国出張先で治安上必要と認められる場合。 ② 公共交通機関が未整備で他の交通手段がない場合。 ③ 講演等の招聘者が高知龍馬空港を利用して来校する場合の、空港-大学間。 ④ 同乗者がおり、最も安価である公共交通機関の利用料金よりも安価であることが領収書で 確認できる場合。 その他、やむを得ない理由等がある場合は、研究支援課にお問い合わせください。
科研費マニュアルFAQ 旅 費- 7 他の用務を含んだ出張をすることは可能ですか。 経費区分を明確にして他の用務と切り分けが可能である場合は、科研費の用務に係る部分を支 給できます。 旅 費- 8 駐車場代は支給されますか。 科研費の用務を目的とした出張の場合は、下記の駐車場代支給が可能です。 ① 高知龍馬空港の航空便を利用する出張の際に利用した場合 上限 6,000 円(600 円/1 日×10 日)とし、1 日当たりの上限を 600 円として支給。 ② 一般駐車場を使用した場合、使用料金の実費を支給。 謝金等- 1 学外作業のアルバイトを依頼した場合、実施確認はどうすればよいでしょう か。 最終的な確認は、科研費予算の執行権限と責任を持つ研究者がおこなってください。実施確 認が不可能である場合は原則として支出できません。 謝金等- 2 アンケート調査等での協力者に、図書カード、QUOカードなどを謝金とし て渡すことは可能ですか。 できます。必要枚数のみ、購入することが可能です。しかし、アンケートを実施したが、図 書カードが余ってしまった、事前に正確な数字は分からないなどがありますので、購入方法、 渡し方など、事前に研究支援課まで、お知らせください。 その他- 1 科研費で購入したものではない既存の研究機器の修理費を科研費から支出す ることは可能ですか。 研究機器が科研研究遂行上必要となれば、修理費を科研費から支出することは可能です。 その他- 2 会議費として、支出できるものは何ですか。 当該研究のために開催する会議等で、学外者が出席するものです。お弁当、お茶の提供で上 限金額は、一人当たり 2,000 円までです。(アルコールは不可) その他- 3 学会の年会費は支出可能ですか。 原則、不可です。 ただし、学会員として登録がなければ、研究成果発表ができない等研究遂行上支障をきたす 場合は、支出可能です。この場合、「学会員として登録がなければ、研究成果発表ができない。」 旨を記載されたもの、また、当該研究との関係がわかるものが必要です。 その他- 4 学会参加登録費には、以下のものが含まれていることがありますが、このう ちどれを支出することが可能ですか。
①参加費 ②Coffee Break ③Lunch ④Welcome(Opening) Reception ⑤Banquet
①は支出可能です。②、③(会議費として計上)は上限 2,000 円まで支出可能です。④、⑤ については支出不可です。ただし、②~⑤が参加費の中に組み込まれていて、それぞれの金額 設定がない場合は、参加費として支出可能です。
科研費マニュアルFAQ 6 その他- 5 翌年度の4月に開催される学会の参加費を、3月までに今年度の科研費で支 払うことは可能ですか。 <補助金分> 補助金分は、当該年度の科研費で翌年度分の支払いをすることはできません。 <基金分> 基金分は、翌年度も補助事業期間が継続していれば、支出可能です。 その他- 6 研究者等を来訪する場合の手土産代は支出できますか。 研究者を訪問する際の手土産代は、研究の遂行のために直接必要なものとは考えられませんの で支出できません。 その他- 7 設備の保守やリースに関して複数年の契約をすることは可能ですか。 複数年の契約をすることに制約は設けていませんので、最も効率的であると判断する形で契約 することができます。 なお、リース料等支払については、以下となります。 <補助金分> 複数年分を一括で行うことはできず、年度ごとに行う必要があります。 <基金分> 複数年によるリース料等の支払いについては、必ずしも年度ごとに行う必要はありません。 ※契約金額が 30 万円以上の場合は、2者以上からの見積書が必要です。 ※科研費等の外部資金で 100 万円以上の物品を購入する際は、事務局(研究支援課)で発注手続 きを行います。教員個人で発注、納品をした場合、支払いが出来なくなることがありますのでご 注意ください。 ※平成27年度から、10 万円以上の物品は、研究機関において設備等として受け入れて、適切な 管理を行うことが要請されています。 つきましては、これらの物品等についても、管理シールの貼付や寄附受入等の手続きが必要と なります。 また、現物確認の対象となりますので、支払書類には、設置場所をご記入ください。 ※10 万円未満の物品についても、換金性の高い物品(パソコン、タブレット型コンピュータ、デ ジタルカメラ、ビデオカメラ、テレビ、録画機器、金券類等)は、研究機関で適切に管理をする ことが要請されています。つきましては、これらの物品を対象として無作為に物品確認を行いま すので、適切に保管をしてください。
11% 74% 13% 2% 0% 20% 40% 60% 80% ア イ ウ エ オ
Q1
9% 61% 24% 6% 0% 0% 20% 40% 60% 80% ア イ ウ エ オQ2
15% 80% 6% 0% 0% 20% 40% 60% 80% 100% ア イ ウ エ オQ3
19% 58% 15% 2% 6% 0% 20% 40% 60% 80% ア イ ウ エ オQ4
94% 6% 0% ア イ ウ エ オQ5
科研費使用にかかるルールや意識に関するアンケート結果 Q1高知工科大学研究費管理規程を知っていますか ア よく知っている イ おおよそ知っている ウ よく知らない エ 全く知らない Q2 科研費ハンドブックや H27 科研費使用ルール説明会資料について ア よく利用している イ たまに利用している ウ 見たことはあるが、利用していない エ 全く利用したことはない オ 知らない Q3 科研費の執行ルールについて理解していますか ア 完全に理解している イ どちらかといえば理解している ウ あまり理解していない エ 全く理解していない Q4 科研費マニュアル(ハンドブック、ルール説明会資料等)の分かり易さ ア 大変分かり易い イ どちらかといえば分かり易い ウ どちらかといえば分かりにくい エ 分かりにくい オ 知らない Q5 科研費の使途ついて ア 科研以外の目的には使用できないと理解している イ 科研の目的があれば、それ以外の目的が含まれて いても全額科研費で支出できると理解している ウ 科研以外の目的でも、研究目的であれば使用できる と理解している38% 57% 6% 0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オ
Q6
65% 31% 0% 2% 2% 0% 20% 40% 60% 80% ア イ ウ エ オQ7
38% 51% 8% 4% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オQ8
51% 45% 4% 0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オQ9
34% 51% 15% 0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オQ10
55% 40% 6% 0% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オQ11
Q6 不正を行った場合のペナルティについて ア 完全に理解している イ どちらかといえば理解している ウ あまり理解していない エ 全く理解していない Q7 発注段階での支払予算の特定について ア 支払予算は、発注段階でいつも特定している イ 支払予算は、発注段階でほぼ特定している ウ 支払予算は、発注段階ではあまり特定していない エ 支払予算は、発注段階では特定せず、 執行状況をみてから後で特定する オ 事務室事務員(秘書を含む)に任せている Q8 予算執行の計画性について ア 計画的に執行している イ どちらかといえば計画的である ウ どちらかといえば計画的ではないが、駆け込み 執行にはならない エ どちらかといえば計画的ではなく、駆け込み執行に なりがちである Q9 予算残額の把握について ア いつも把握している イ おおよそ把握している ウ あまり把握していない エ 把握していない Q10 科研費の「基金」、「補助金」、「一部基金」の区分について ア 区分ごとの違いをよく知っている。 イ 区分ごとの違いをおおよそ知っている。 ウ 区分ごとの違いはよくわからない エ 全く分からない Q11 科研費(補助金分)の繰越制度について ア 知っている イ おおよそ知っている ウ よく知らない エ 全く知らない38% 38% 23% 2% 0% 10% 20% 30% 40% ア イ ウ エ オ
Q12
30% 36% 30% 4% 0% 10% 20% 30% 40% ア イ ウ エ オQ13
4% 38% 42% 17% 0% 10% 20% 30% 40% 50% ア イ ウ エ オQ14
28% 60% 11% 0% 20% 40% 60% 80% ア イ ウ エ オQ15
30% 49% 19% 2% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オQ16
Q12 科研費(基金・一部基金分)の最終年度期間延長について ア 知っている イ おおよそ知っている ウ よく知らない エ 全く知らない Q13 科研費(補助金分)調整金制度による次年度使用、前倒し使用について ア 知っている イ おおよそ知っている ウ よく知らない エ 全く知らない Q14 特定業者に発注することが多い ア そう思う イ どちらかといえばそう思う ウ どちらかといえばそう思わない エ 全くそう思わない Q15 不正業者への対応(取引停止等のペナルティ)について ア よく知っている イ あることは知っている ウ 知らなかった Q16 アルバイト雇用、謝金支払ルールについて ア よく理解している イ どちらかといえば理解し ウ あまり理解していない エ 全く理解していない・知らない30% 21% 0% 0% 49% 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% ア イ ウ エ オ