【報道関係各位】 2016 年 6 月 3 日 株式会社マクロミル 株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役 グローバル CEO:スコット・アーンスト、以下マクロミル)は、 今年 4 月から働き始めた全国の新社会人(会社員・公務員)を対象に、「2016 年 新社会人の意識調査」を実施 いたしました。 調査手法はインターネットリサーチ。調査期間は 2016 年 5 月 12 日(木)~5 月 16 日(月)。有効回答数は 200 名。本調査は 2008 年から始め、今回で 9 年目となる調査です。 【調査結果の詳細】 ■ 2016 年新社会人、51%が第1希望に就職、2009 年以降最多 今年の新社会人に、就職先が第何希望だったかをたずねたところ、「第1希望」51%、「第2希望」22%、「第3希 望」7%で、第1希望への就職が、2009 年以降最多でした。男女別で見ると、第1希望に就職した人は、男性 48%、 女性 53%で、前年調査(男性 45%、女性 54%)よりも男女の差が 4 ポイント縮まっています。【図 1-1】【図 1-2】
2016 年 新社会人の意識調査
~ 職場の飲みにケーションには積極的!でも、プライベートでは繋がりたくない ~ ■ 2016 年新社会人、51%が第1希望に就職、2009 年以降最多 ■ 男性は、残業にシビア? 就職先の満足ポイント、「残業が少ない」が女性より 14 ポイント高く ■ 入社してわずか1か月半で、3割が「会社を辞めたい」と思ったことがある ■ 上司・先輩からの飲み会の誘い、「参加したい」74% ■ SNS の繋がりには消極的。相手が同期でも「困る」4 割、1割は「受け入れない」 ■ 「ゆとり呼ばわり」、4 割が抵抗あり ■ 理想の職場をランキングから再現! 社長「イチロー」、上司「天海祐希」、先輩「櫻井翔」、同期「神木隆之介」、後輩「広瀬すず」 【 トピックス 】 50.5 48.0 53.0 21.5 20.0 23.0 6.5 7.0 6.0 21.5 25.0 18.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体(n=200) 男性(n=100) 女性(n=100) 【図1-1】 就職先は第何希望か Q. あなたが今年新社会人として入社・入職したお勤め先は第何希望でしたか。 (単一回答) 第1希望 第2希望 第3希望 それ以下■ 就職先選び、男性は「仕事内容」がダントツの 63%、女性は「業種」48%、「雰囲気」44%、「待遇」37% 最終的に今の就職先を選んだポイントをたずねると、男性は「仕事内容」が 63%で、2 位以下の項目を大きく突き放 しました。女性は、「業種」48%、「社風・雰囲気」44%、「待遇(手当や福利厚生)」37%で、それぞれ男性よりも 15 ポイント以上高くなっています。【図 2】 50.5 49.5 44.0 46.2 40.2 43.6 41.9 48.8 52.9 21.5 16.5 21.0 19.2 20.8 18.8 21.5 22.7 20.9 6.5 7.0 8.5 8.0 10.6 6.0 7.9 9.3 7.8 21.5 27.0 26.5 26.6 28.4 31.6 28.7 19.2 18.4 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2013年(n=500) 2012年(n=500) 2011年(n=500) 2010年(n=516) 2009年(n=516) 2008年(n=516) 【図1-2】 就職先は第何希望か Q. あなたが今年新社会人として入社・入職したお勤め先は第何希望でしたか。 (単一回答) 第1希望 第2希望 第3希望 それ以下 仕 事 内 容 業 種 社 風 ・ 雰 囲 気 待 遇 ( 手 当 や 福 利 厚 生 ) 給 与 勤 務 地 、 立 地 働 い て い る 人 が 魅 力 的 だ っ た 将 来 性 ・ 成 長 性 通 勤 の 利 便 性 経 営 の 安 定 性 男性(n=100) 63.0 33.0 29.0 20.0 21.0 21.0 10.0 17.0 11.0 8.0 女性(n=100) 55.0 48.0 44.0 37.0 28.0 19.0 25.0 10.0 12.0 15.0 0 10 20 30 40 50 60 70 【図2】 就職先を選んだポイント Q. あなたが、最終的にそのお勤め先を選んだポイントは何ですか。(複数回答) 【上位10抜粋】 (%)
■ 就職先への満足度は 69%で例年並 就職先にどの程度満足しているかたずねたところ、「満足(満足+どちらかといえば満足)」は 69%で、例年と大きな 変化は見られませんでした。男女別で見てみると、男性は前年より 11 ポイント減、女性は 6 ポイント増となり、男女で満 足度のスコアが逆転しました。【図 3-1】【図 3-2】 満足 不満 計 計 69.0 9.5 71.5 15.0 66.5 12.0 65.8 12.8 70.0 9.8 78.2 9.2 25.0 23.5 24.0 24.0 21.2 27.8 44.0 48.0 42.5 41.8 48.8 50.4 21.5 13.5 21.5 21.4 20.2 12.6 6.0 9.0 8.0 8.6 7.8 5.4 3.5 6.0 4.0 4.2 2.0 3.8 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2013年(n=500) 2012年(n=500) 2011年(n=500) 【図3-2】 就職先の満足度(時系列) Q. あなたは、現段階において現在のお勤め先に、どの程度満足していますか。 満足 どちらかといえば満足 どちらともいえない どちらかといえば不満 不満 満足 不満 計 計 69.0 9.5 71.5 15.0 64.0 10.0 75.0 12.0 74.0 9.0 68.0 18.0 25.0 23.5 21.0 30.0 29.0 17.0 44.0 48.0 43.0 45.0 45.0 51.0 21.5 13.5 26.0 13.0 17.0 14.0 6.0 9.0 7.0 8.0 5.0 10.0 3.5 6.0 3.0 4.0 4.0 8.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2016年(n=100) 2015年(n=100) 2016年(n=100) 2015年(n=100) 【図3-1】 就職先の満足度 Q. あなたは、現段階において現在のお勤め先に、どの程度満足していますか。 (単一回答) 満足 どちらかといえば満足 どちらともいえない どちらかといえば不満 不満 全 体 男 性 女 性
■ 満足点の増加率トップは「職場の雰囲気」。給与よりも、福利厚生よりも、職場の雰囲気や人間関係 就職先に満足していると回答した人に、満足点をたずねました。「職場の人間関係が良い」は 3 年連続で 50%台を 推移、また「職場の雰囲気が自分に合う」が年々増加しています。一方、「福利厚生が良い」「給与が良い」などは年々 減少しています。 “待遇”への満足感は低下するも、職場の居心地が良いと感じる新社会人が増えているようです。【図 4】 ■ 男性は、残業にシビア? 就職先の満足ポイント、「残業が少ない」が女性より 14 ポイント高く 就職先の満足ポイントを男女別に見比べました。男女で最も差がでたのは「残業が少ない」で、男性は女性より 14 ポ イントも高いことがわかりました。意外にも、男性の方が残業に対する考え方がシビアなようです。【図 4】 職場の人 間関係が 良い 職場の雰 囲気が自 分に合う 福利厚生 が良い 勤務先の 立地が良 い 残業が少 ない 希望する 仕事がで きる 有給休暇 が取得し やすい 給与が良 い 研修内容 が充実し ている 会社の業 績が安定 している 2016年(n=138) 52.2 50.7 32.6 29.7 28.3 26.8 21.7 21.0 18.1 16.7 男性(n=64) 50.0 46.9 29.7 29.7 35.9 26.6 20.3 18.8 17.2 15.6 女性(n=74) 54.1 54.1 35.1 29.7 21.6 27.0 23.0 23.0 18.9 17.6 2015年(n=143) 51.7 46.2 38.5 24.5 24.5 26.6 14.7 23.8 15.4 22.4 2014年(n=133) 51.9 42.1 42.1 36.1 28.6 37.6 22.6 28.6 28.6 21.1 0 20 40 60 【図4】 就職先の満足ポイント(上位10抜粋) <ベース:就職先に満足している人> Q. あなたが現在のお勤め先に満足しているポイントは何ですか。(複数回答) 2016年(n=138) 2015年(n=143) 2014年(n=133) (%)
■ 入社してわずか1か月半で、3割が「会社を辞めたい」と思ったことがある 入社してから会社を辞めたいと思ったことはあるかたずねたところ、5月上旬の時点ですでに 30%が「ある」と回答してい ます。前年と比べると 7 ポイントの増加です。【図 5】 ■ 辞めたいと思った理由、1位は「仕事がきつい」 会社を辞めたいと思ったことがある人に、その理由をたずねました。1位は「仕事がきつい」37%、次いで「労働時間が 長い」32%でした。また、前年から大幅に減ったのは「上司や先輩との人間関係」で、今年の新社会人は良好な人間関 係を築けている人が多いようです。【図 6】 30.0 23.5 32.0 70.0 76.5 68.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 【図5】 会社を辞めたいと思ったことはあるか Q. あなたは、入社してから会社を辞めたいと思ったことはありますか。 (単一回答) ある ない 仕事がき つい 労働時間 が長い 仕事が面 白くない 会社の雰 囲気が合 わない 上司や先 輩との人 間関係 待遇(給 与や福利 厚生)が よくない 休日出勤 がある 上司や先 輩からきつ く叱られた 上司や先 輩を尊敬 できない 同期との 人間関係 2016年(n=60) 36.7 31.7 30.0 25.0 25.0 21.7 20.0 13.3 11.7 8.3 2015年(n=47) 29.8 29.8 29.8 31.9 36.2 29.8 19.1 10.6 21.3 17.0 0 10 20 30 40 【図6】 辞めたいと思った理由 <ベース:会社を辞めたいと思ったことがある人> Q. あなたがお勤め先を辞めたいと思った理由は何ですか。 (複数回答) 2016年 2015年 (%)
■ 給与の好みはどっち? 「年功序列型」42%、「能力主義型」32% 賃金体系を「年功序列型」と「能力主義型」に分けるとしたらどちらを望むかたずねると、「年功序列型」と回答した人 は 42%、「能力主義型」と回答した人は 32%でした。【図 7-1】 時系列で見ると、2013 年に「年功序列型」が「能力主義型」を追い抜いて逆転し、その差は年々開きましたが、 2015 年をピークに、今年は差が縮まっています。【図 7-2】 A 年功序列 計 B 能力主義 計 41.5 31.5 45.0 28.0 38.0 35.0 10.0 12.0 8.0 31.5 33.0 30.0 27.0 27.0 27.0 24.0 22.0 26.0 7.5 6.0 9.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 男性(n=100) 女性(n=100) 【図7-1】 賃金体系の志向 Q.あなたは、A)年功序列型賃金体系、B)能力主義型賃金体系の どちらを望みますか。(単一回答) Aを望む どちらかといえば、Aを望む どちらともいえない どちらかといえば、Bを望む Bを望む 性 別 2008年 (n=516) 2009年 (n=516) 2010年 (n=516) 2011年 (n=500) 2012年 (n=500) 2013年 (n=500) 2014年 (n=200) 2015年 (n=200) 2016年 (n=200) ”年功序列”志向 32.1 36.6 41.1 37.2 37.8 37.0 42.0 50.5 41.5 ”能力主義”志向 42.1 37.8 35.0 41.2 39.8 34.0 36.5 25.0 31.5 0 20 40 60 【図7-2】 賃金体系の志向(時系列) ”年功序列”志向 ”能力主義”志向 (%)
■ 上司・先輩とのオフタイムのコミュニケーションは「必要だと思うし、負担は感じない」、2年前より 13 ポイント増 勤務時間以外でもコミュニケーションが必要だと思うかどうかを、上司・先輩・同期の相手別にたずねたところ、相手の 立場に関係なく 9 割以上が「必要(必要だと思うし、負担はない + 必要だと思うが、負担を感じる)」と回答しました。 また、相手の立場が上がるほど負担度は高いようですが、上司や先輩に対しては年々負担に感じない人が増えています。 【図 8】 ■ 上司・先輩からの飲み会の誘い、「参加したい」74% 職場の上司や先輩から飲み会に誘われたら、どの程度参加したいかをたずねたところ、「参加したい(参加したい+なる べく参加したい)」と回答した人は 74%でした。【図 9】 74.0 76.0 72.0 参加したい 計 18.0 20.0 16.0 56.0 56.0 56.0 18.0 14.0 22.0 8.0 10.0 6.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体(n=200) 男性(n=100) 女性(n=100) 【図9】 上司・先輩との飲み会への参加 Q.あなたは、会社の上司や先輩との飲み会に誘われたら参加したいと思いますか。 (単一回答) 参加したい なるべく参加したい できれば参加したくない 参加したくない 性 別 38.5 35.0 25.5 47.0 40.5 35.5 65.0 62.5 63.5 56.5 56.0 66.0 48.5 51.0 59.5 27.0 28.0 31.0 5.0 9.0 8.5 4.5 8.5 5.0 8.0 9.5 5.5 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 【図8】 勤務時間以外のコミュニケーション Q.あなたは、社内のコミュニケーションを深めるために、勤務時間以外のコミュニケーションは 必要だと思いますか。上司、先輩、同期についてお知らせください。 (単一回答) 必要だと思うし、負担は感じない 必要だと思うが、負担を感じる 必要だと思わない 上 司 先 輩 同 期
■ SNS の繋がりには消極的。相手が同期でも「困る」4 割、1割は「受け入れない」 職場の人から SNS の申請やフォローが来たらどう感じ、対応するか上司・先輩・同期の相手別にたずねたところ、相手 の立場に関係なく、「嬉しいので、受け入れる」という人がこの2年で減少傾向にあります。特に、同期からの申請やフォロ ーに関しては、「嬉しいので、受け入れる」という人が 2014 年の時点で 69%いましたが、この2年で 14 ポイントも減少 しました。リアルな時間外コミュニケーションには積極的ですが、SNS でのつながりには消極的であるようです。【図 10】 27.0 31.5 30.0 36.5 39.5 43.0 55.0 60.0 69.0 48.0 45.5 54.0 42.0 41.5 45.0 30.5 23.5 22.5 9.5 6.0 5.5 8.0 5.0 2.5 4.0 5.5 3.5 15.5 17.0 10.5 13.5 14.0 9.5 10.5 11.0 5.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 【図10】 職場の人からのSNSの「友達申請」や「フォロー」について Q.あなたは、もし社内の人からSNSの「友達申請」や「フォロー」が来たらどのように感じ、対応しますか。 その時の気持ちと対応について、上司、先輩、同期ごとにお知らせください。 (単一回答) 嬉しいので、受け入れる 困るが、受け入れる 嬉しいが、受け入れない 困るので、受け入れない 上 司 先 輩 同 期
■ 「ゆとり呼ばわり」、4 割が抵抗あり 今話題のテレビドラマによって「ゆとり世代」が注目されていますが、所謂“ゆとり教育”を受けた今年の新社会人は、自 分たちが「ゆとり世代」と呼ばれることについてどう思っているのでしょうか。 結果を見ると、11%が「かなり抵抗がある」、27%が「抵抗がある」と回答しており、上司や先輩は“ゆとり教育”を受け た世代とのコミュニケーションに注意が必要そうです。【図 11】 ■ 職場で「ゆとり」と言われた割合、入社から1か月半で、男性 26%、女性 10% 実際に、現在の職場で「ゆとり世代」だと言われたことがあるのは、男性 26%、女性 10%で、男性の方が言われやす い傾向にあるようです。【図 12】 全く何とも思わない 22.0% 何とも思わない 40.5% 抵抗がある 27.0% かなり 抵抗がある 10.5% 【図11】 「ゆとり世代」と呼ばれてどう思うか。 Q. あなたは「ゆとり世代」と呼ばれることについてどう思いますか? (単一回答) 18.0 26.0 10.0 82.0 74.0 90.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 全体(n=200) 男性(n=100) 女性(n=100) 【図12】 職場で”ゆとり”と言われたことがあるか Q. 現在のお勤め先で、あなたは「ゆとり世代」だと言われたことがありますか? (単一回答) ある ない
■ 社内恋愛は、あり?なし? 男性 61%、女性 57%が「あり」と回答。男性は結婚への発展に期待! 社内恋愛についてきくと、「いい人がいたら、社内恋愛をしても構わない」と回答した人は、男性61%、女性57%でした。理 由は、「職場結婚に発展するかもしれないから(男性)」、「仕事のモチベーションアップに繋がるかも(男性)」、「いつでも会 えるから(女性)」、「仕事の悩みを相談できる(女性)」等があがりました。男性の理由では、結婚を意識する回答が多くあ がりました。一方で、社内恋愛なし派の理由は、「もし別れたら、後々ギスギスするから(男性)」「仕事で関わる人とプライベ ートで関わりたくないから(女性)」「社内恋愛が禁止されているから(女性)」等があがりました。【図 13】 ■ 社内恋愛をしたいが、実際は消極的。 「社内恋愛をしてみたい人はいる?」男性は2年で 19 ポイントも減少 職場に、社内恋愛をしてみたい人がいるかたずねました。社内恋愛は「あり」だと思っているにも関わらず、実際に「社内 恋愛をしてみたい人がいる」と回答する人は、年々減少しています。特に男性は、この 2 年で 19 ポイントも減少し、わず か 14%でした。【図 14】 【図13】 社内恋愛について Q. あなたは、社内恋愛についてどう思いますか。お気持ちに近い方をお知らせください。 いい人がい たら、社内 恋愛をして も構わない 61.0 いい人がい ても、社内 恋愛はし たくない 39% いい人がい たら、社内 恋愛をして も構わない 57.0 いい人がい ても、社内 恋愛はし たくない 43.0 男性(n=100) 女性(n=100) 15.0 23.0 28.0 14.0 26.0 33.0 16.0 20.0 23.0 85.0 77.0 72.0 86.0 74.0 67.0 84.0 80.0 77.0 0% 20% 40% 60% 80% 100% 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 2016年(n=200) 2015年(n=200) 2014年(n=200) 【図14】 就職先に社内恋愛をしてみたいと思う人はいるか Q.あなたのお勤め先に、社内恋愛をしてみたいと思うような人はいますか。 (単一回答) 全 体 男 性 女 性
■ 理想の職場をランキングから再現! 社長「イチロー」、上司「天海祐希」、先輩「櫻井翔」、同期「神木隆之介」、後輩「広瀬すず」 理想の社長、上司、先輩、同期、後輩をうかがい、ランキング結果の 1 位から理想の職場を再現してみました。 「理想の社長」はプロ野球の「イチロー」、「理想の上司」は女優の「天海祐希」で女性が1位を飾りました。「理想の先輩」 は嵐の「櫻井翔」、「理想の同期」は俳優の「神木隆之介」、「理想の後輩」は女優「広瀬すず」でした。【図 15】 【調査概要】 調査方法: インターネットリサーチ 調査地域: 全国 調査対象: 2016 年 4 月に新社会人となった会社員・公務員(マクロミルモニタ会員) 有効回答数: 合計 200 サンプル(男性 100 サンプル、女性 100 サンプル) 調査日時: 2016 年 5 月 12 日(木)~5 月 16 日(月) 調査機関: 株式会社マクロミル 【本資料・データの使⽤・掲載について】 本資料・データを使⽤・掲載される際には、必ず「マクロミル調べ」と出典の明記をお願い致します。 以上 - 本調査に関するお問い合わせ先 - 株式会社マクロミル 広報室:度会(わたらい) TEL:03-6716-0707 MAIL: [email protected]
【図15】 理想の●●ランキング 理想の社長 ランキング 理想の上司 ランキング 理想の先輩 ランキング 1位 イチロー 1位 天海祐希 1位 櫻井翔(嵐) 2位 松岡修造 2位 松岡修造 2位 天海祐希 3位 所ジョージ 3位 イチロー 3位 松岡修造 理想の同期 ランキング 理想の後輩 ランキング 1位 神木隆之介 1位 広瀬すず 2位 志田未来 2位 千葉雄大 3位 有村架純 3位 二宮和也(嵐) Q.あなたにとって「理想の社長・上司・先輩・同期・後輩」を 有名人、ドラマやアニメのキャラクターに例えるとしたら誰ですか。(自由回答) 【上位3抜粋】