【H24とH23決算比較】
※住民基本台帳の年度末人口より搬出
(村民 一人当たり財務書類)
伊江家 家計簿
伊江家 家計簿
伊江家 家計簿
●新地方公会計財務4表について詳しい資料がほしい方は、伊江村のHP「財政状況関係資料」からダウン ロードしてください。 資料の場所:トップページ>村の行政>行政資料>総務課>財政状況関係資料
日常生活費用については、や
りくりをして47万6千円を残した
も の の 、 家 や 車 の 維 持 管 理 の
出費が大きかったため、差し引き
6万4千円の赤字となりました。
そこで、ローンの借り入れを
20万4千円したものの、返済も
15万2千円あったため、単年度
(平成24年度)では1万2千円の
赤字となってしまいました。
しかし、前年度(平成23年度)
から10万円を持ち越していたの
で、それで赤字を埋め、次年度
(平成25年度)へは8万8千円を
持ち越すことで、かろうじて黒
字という状況です。
日常生活費では、光熱水費や
医療費、子供への仕送り等で出
費がかさみ、3千円赤字となりま
した。
さらに、通常の維持管理プラ
ス新車購入等で千円の赤字とな
ったこともあり、ローンの借入
を18万8千円し、ローン返済も含
めて支払ったところ、3万7千円
は手元に残すことができました。
前年度(平成22年度)からの
持 ち 越 し 金 6 万 3 千 円 を 合 計 し
て、次年度(平成24年度)へ10
万円を持ち越しました。
現金の収入と支出を表した書類です。
平成24年度と平成23年度を比較すると、「給料」や「ローンに関する収入・支出」はそれほど
変化がありません。
これに対して、「定期的な支出」の「長男への仕送り、両親の医療費」や、「家や車に関する支出」
の「リフォームや新車の購入」が増えています。
最終的な現金の残高は少し減っています。
※財務4表とは:貸借対照表(BS)
・行政コスト計算書(PL)・順試算変動計算書(NWM)・資金収支計算書(CF)
【平成24年度】Ⅳ.資金収支計算書(CF)
収 入
借方科目 貸方科目 支 出
翌年度へ持ち越す現金
前年度までの現金
1年間の収支
1年間の収入(A+C+E)
(もし借金をしないと=Ⅰ+Ⅱ)
Ⅰ.日常生活にかかる収支
2.定期的な収入(A)
①給料
②パート収入等
③親からの仕送り等
Ⅱ.家や車にかかる収支
2.家や車に関する収入(C)
①中古車の売却
②貯金の取崩し
③その他
Ⅲ.家や車のローンにかかる収支
2.ローンに関する収入(E)
①銀行からの借入れ
②長男の借入れ
③その他借入れ
100,000
1,475,000
▲ 64,000
1,186,000
103,000
83,000
1,001,000
85,000
0
85,000
0
204,000
114,000
0
90,000
(前年度の持金で赤字を穴埋め後)
(支出が多いので単年度では赤字)
1年間の支出(B+D+F)
収入(A)−支出(B)=476,000
1.定期的な支出(B)
①食費、衣料、家賃、光熱水費
②長男への仕送り、両親の医療費
収入(C)−支出(D)=▲ 540,000
1.家や車に関する支出(D)
①リフォームや新車の購入
②貯金の積立て
③その他
収入(E)−支出(F)=52,000
1.ローンに関する支出(F)
①利息の支払い
②ローンの返済
88,000
12,000
1,487,000
710,000
520,000
190,000
625,000
525,000
100,000
0
152,000
10,000
142,000
【平成23年度】Ⅳ.資金収支計算書(CF)
収 入
借方科目 貸方科目 支 出
翌年度へ持ち越す現金
前年度までの現金
1年間の収支
1年間の収入(A+C+E)
(もし借金をしないと=Ⅰ+Ⅱ)
Ⅰ.日常生活にかかる収支
2.定期的な収入(A)
①給料
②パート収入等
③親からの仕送り等
Ⅱ.家や車にかかる収支
2.家や車に関する収入(C)
①中古車の売却
②貯金の取崩し
③その他
Ⅲ.家や車のローンにかかる収支
2.ローンに関する収入(E)
①銀行からの借入れ
②長男の借入れ
③その他借入れ
63,000
37,000
1,835,000
▲ 4,000
1,539,000
96,000
228,000
1,215,000
108,000
0
108,000
0
188,000
107,000
0
81,000
(前年度の持金で赤字を穴埋め後)
(収入が多いので単年度では黒字)
1年間の支出(B+D+F)
収入(A)−支出(B)=▲ 3,000
1.定期的な支出(B)
①食費、衣料、家賃、光熱水費
②長男への仕送り、両親の医療費
収入(C)−支出(D)=▲ 1,000
1.家や車に関する支出(D)
①リフォームや新車の購入
②貯金の積立て
③その他
収入(E)−支出(F)=41,000
1.ローンに関する支出(F)
①利息の支払い
②ローンの返済
100,000
1,798,000
1,542,000
1,084,000
458,000
109,000
11,000
98,000
0
147,000
10,000
137,000
H25.3.31(円)
H24.3.31(円)
本業での年度内給料収入は、
10万3千円で、家計は、親からの
仕送り等の103万7千円に大きく
頼っていることが分かります。
また、日常生活のコストは、
72万3千円だったことが分かりま
す。
ここで注目すべき点は、左側
(借方科目)に「②新車購入52
万5千円」があり、右側(貸方科
目)に「①新車取得52万5千円」
があることです。
新車を52万5千円で購入したの
で、お金はその分減って(減少)
いますが、同時に同額の車を手
に入れた(増加)ことになりま
すので、純資産の総額には影響
はありません。
よって、平成24年度内で純資
産は60万9千円増加したことにな
ります。
本業での年度内給料収入は、9
万6千円で、親からの仕送り等は
88万1千円でした。
日常生活コストに141万5千円
と光熱水費や子供への仕送り、
両親の医療費等にかかるお金が
大きかったことが分かります。
家や車の維持管理費も大きく、
平成23年度は50万2千円の純資
産減少となりました。
資産と負債の差額が、年度中にどの程度増減したかを表した書類です。
平成24年度と平成23年度を比較すると、「日常生活コスト」が大きく減っています。
「日常生活コスト」は、行政コスト計算書から金額を持ってきているところですが、行政コスト
計算書上の家の修理費と、長男への仕送り代が減っていることなどから日常生活コストが下がっ
たことが、純資産変動計算書にも影響し、最終的な純資産残高も平成23年度から増えています。
【平成24年度】Ⅲ.純資産変動計算書(NWM)
【平成23年度】Ⅲ.純資産変動計算書(NWM)
減 少
借方科目 貸方科目 増 加
当期末残高
前期末残高
当期変動額合計
Ⅰ.おかねの変動
1.おかねを使う(減少)
①日常生活コスト
②新車購入
③貯金
④その他
Ⅱ.家や車の変動
1.家や車の変動(減少)
①家・車の経年劣化分
②廃棄・売却
2.貯金の減少
3.価格変動
Ⅲ.その他の変動
4,503,000
1,927,000
1,628,000
1,415,000
11,000
98,000
104,000
191,000
191,000
0
108,000
0
増加−減少=▲502,000
2.おかねを手に入れる(増加)
①給 料
②親からの仕送り等
③その他
1.家や車の変動(増加)
①新車取得
②プレゼント受け取り
2.貯金の増加
3.価格変動
4,001,000
1,425,000
1,276,000
96,000
881,000
299,000
11,000
11,000
0
137,000
1,000
減 少
借方科目 貸方科目 増 加
当期末残高
前期末残高
当期変動額合計
Ⅰ.おかねの変動
1.おかねを使う(減少)
①日常生活コスト
②新車購入
③貯金
④その他
Ⅱ.家や車の変動
1.家や車の変動(減少)
①家・車の経年劣化分
②廃棄・売却
2.貯金の減少
3.価格変動
Ⅲ.その他の変動
4,001,000
1,721,000
1,451,000
723,000
525,000
100,000
103,000
185,000
185,000
0
85,000
0
増加−減少=609,000
2.おかねを手に入れる(増加)
①給 料
②親からの仕送り等
③その他
1.家や車の変動(増加)
①新車取得
②プレゼント受け取り
2.貯金の増加
3.価格変動
4,610,000
2,330,000
1,409,000
103,000
1,037,000
269,000
803,000
525,000
278,000
118,000
0
村の財政は、単純には理解できないことから、「税収」は「給料」「
移転収入」(補助金等)は「親からの仕送り等」など、できるだけイメ
ージしやすいように「家計簿」に置き換えて表現してみました。予め、
ご了承ください。
H25.3.31(円)
H24.3.31(円)
新地方会計制度資料より
財務4表とBSとPL編
財務4表とBSとPL編
財務4表とBSとPL編
パート
2
【H24とH23決算比較】
※住民基本台帳の年度末人口より搬出
(村民 一人当たり財務書類)
伊江家 家計簿
伊江家 家計簿
伊江家 家計簿
●新地方公会計財務4表について詳しい資料がほしい方は、伊江村のHP「財政状況関係資料」からダウン ロードしてください。 資料の場所:トップページ>村の行政>行政資料>総務課>財政状況関係資料
日常生活費用については、や
りくりをして47万6千円を残した
も の の 、 家 や 車 の 維 持 管 理 の
出費が大きかったため、差し引き
6万4千円の赤字となりました。
そこで、ローンの借り入れを
20万4千円したものの、返済も
15万2千円あったため、単年度
(平成24年度)では1万2千円の
赤字となってしまいました。
しかし、前年度(平成23年度)
から10万円を持ち越していたの
で、それで赤字を埋め、次年度
(平成25年度)へは8万8千円を
持ち越すことで、かろうじて黒
字という状況です。
日常生活費では、光熱水費や
医療費、子供への仕送り等で出
費がかさみ、3千円赤字となりま
した。
さらに、通常の維持管理プラ
ス新車購入等で千円の赤字とな
ったこともあり、ローンの借入
を18万8千円し、ローン返済も含
めて支払ったところ、3万7千円
は手元に残すことができました。
前年度(平成22年度)からの
持 ち 越 し 金 6 万 3 千 円 を 合 計 し
て、次年度(平成24年度)へ10
万円を持ち越しました。
現金の収入と支出を表した書類です。
平成24年度と平成23年度を比較すると、「給料」や「ローンに関する収入・支出」はそれほど
変化がありません。
これに対して、「定期的な支出」の「長男への仕送り、両親の医療費」や、「家や車に関する支出」
の「リフォームや新車の購入」が増えています。
最終的な現金の残高は少し減っています。
※財務4表とは:貸借対照表(BS)
・行政コスト計算書(PL)・順試算変動計算書(NWM)・資金収支計算書(CF)
【平成24年度】Ⅳ.資金収支計算書(CF)
収 入
借方科目 貸方科目 支 出
翌年度へ持ち越す現金
前年度までの現金
1年間の収支
1年間の収入(A+C+E)
(もし借金をしないと=Ⅰ+Ⅱ)
Ⅰ.日常生活にかかる収支
2.定期的な収入(A)
①給料
②パート収入等
③親からの仕送り等
Ⅱ.家や車にかかる収支
2.家や車に関する収入(C)
①中古車の売却
②貯金の取崩し
③その他
Ⅲ.家や車のローンにかかる収支
2.ローンに関する収入(E)
①銀行からの借入れ
②長男の借入れ
③その他借入れ
100,000
1,475,000
▲ 64,000
1,186,000
103,000
83,000
1,001,000
85,000
0
85,000
0
204,000
114,000
0
90,000
(前年度の持金で赤字を穴埋め後)
(支出が多いので単年度では赤字)
1年間の支出(B+D+F)
収入(A)−支出(B)=476,000
1.定期的な支出(B)
①食費、衣料、家賃、光熱水費
②長男への仕送り、両親の医療費
収入(C)−支出(D)=▲ 540,000
1.家や車に関する支出(D)
①リフォームや新車の購入
②貯金の積立て
③その他
収入(E)−支出(F)=52,000
1.ローンに関する支出(F)
①利息の支払い
②ローンの返済
88,000
12,000
1,487,000
710,000
520,000
190,000
625,000
525,000
100,000
0
152,000
10,000
142,000
【平成23年度】Ⅳ.資金収支計算書(CF)
収 入
借方科目 貸方科目 支 出
翌年度へ持ち越す現金
前年度までの現金
1年間の収支
1年間の収入(A+C+E)
(もし借金をしないと=Ⅰ+Ⅱ)
Ⅰ.日常生活にかかる収支
2.定期的な収入(A)
①給料
②パート収入等
③親からの仕送り等
Ⅱ.家や車にかかる収支
2.家や車に関する収入(C)
①中古車の売却
②貯金の取崩し
③その他
Ⅲ.家や車のローンにかかる収支
2.ローンに関する収入(E)
①銀行からの借入れ
②長男の借入れ
③その他借入れ
63,000
37,000
1,835,000
▲ 4,000
1,539,000
96,000
228,000
1,215,000
108,000
0
108,000
0
188,000
107,000
0
81,000
(前年度の持金で赤字を穴埋め後)
(収入が多いので単年度では黒字)
1年間の支出(B+D+F)
収入(A)−支出(B)=▲ 3,000
1.定期的な支出(B)
①食費、衣料、家賃、光熱水費
②長男への仕送り、両親の医療費
収入(C)−支出(D)=▲ 1,000
1.家や車に関する支出(D)
①リフォームや新車の購入
②貯金の積立て
③その他
収入(E)−支出(F)=41,000
1.ローンに関する支出(F)
①利息の支払い
②ローンの返済
100,000
1,798,000
1,542,000
1,084,000
458,000
109,000
11,000
98,000
0
147,000
10,000
137,000
H25.3.31(円)
H24.3.31(円)
本業での年度内給料収入は、
10万3千円で、家計は、親からの
仕送り等の103万7千円に大きく
頼っていることが分かります。
また、日常生活のコストは、
72万3千円だったことが分かりま
す。
ここで注目すべき点は、左側
(借方科目)に「②新車購入52
万5千円」があり、右側(貸方科
目)に「①新車取得52万5千円」
があることです。
新車を52万5千円で購入したの
で、お金はその分減って(減少)
いますが、同時に同額の車を手
に入れた(増加)ことになりま
すので、純資産の総額には影響
はありません。
よって、平成24年度内で純資
産は60万9千円増加したことにな
ります。
本業での年度内給料収入は、9
万6千円で、親からの仕送り等は
88万1千円でした。
日常生活コストに141万5千円
と光熱水費や子供への仕送り、
両親の医療費等にかかるお金が
大きかったことが分かります。
家や車の維持管理費も大きく、
平成23年度は50万2千円の純資
産減少となりました。
資産と負債の差額が、年度中にどの程度増減したかを表した書類です。
平成24年度と平成23年度を比較すると、「日常生活コスト」が大きく減っています。
「日常生活コスト」は、行政コスト計算書から金額を持ってきているところですが、行政コスト
計算書上の家の修理費と、長男への仕送り代が減っていることなどから日常生活コストが下がっ
たことが、純資産変動計算書にも影響し、最終的な純資産残高も平成23年度から増えています。
【平成24年度】Ⅲ.純資産変動計算書(NWM)
【平成23年度】Ⅲ.純資産変動計算書(NWM)
減 少
借方科目 貸方科目 増 加
当期末残高
前期末残高
当期変動額合計
Ⅰ.おかねの変動
1.おかねを使う(減少)
①日常生活コスト
②新車購入
③貯金
④その他
Ⅱ.家や車の変動
1.家や車の変動(減少)
①家・車の経年劣化分
②廃棄・売却
2.貯金の減少
3.価格変動
Ⅲ.その他の変動
4,503,000
1,927,000
1,628,000
1,415,000
11,000
98,000
104,000
191,000
191,000
0
108,000
0
増加−減少=▲502,000
2.おかねを手に入れる(増加)
①給 料
②親からの仕送り等
③その他
1.家や車の変動(増加)
①新車取得
②プレゼント受け取り
2.貯金の増加
3.価格変動
4,001,000
1,425,000
1,276,000
96,000
881,000
299,000
11,000
11,000
0
137,000
1,000
減 少
借方科目 貸方科目 増 加
当期末残高
前期末残高
当期変動額合計
Ⅰ.おかねの変動
1.おかねを使う(減少)
①日常生活コスト
②新車購入
③貯金
④その他
Ⅱ.家や車の変動
1.家や車の変動(減少)
①家・車の経年劣化分
②廃棄・売却
2.貯金の減少
3.価格変動
Ⅲ.その他の変動
4,001,000
1,721,000
1,451,000
723,000
525,000
100,000
103,000
185,000
185,000
0
85,000
0
増加−減少=609,000
2.おかねを手に入れる(増加)
①給 料
②親からの仕送り等
③その他
1.家や車の変動(増加)
①新車取得
②プレゼント受け取り
2.貯金の増加
3.価格変動
4,610,000
2,330,000
1,409,000
103,000
1,037,000
269,000
803,000
525,000
278,000
118,000
0
村の財政は、単純には理解できないことから、「税収」は「給料」「
移転収入」(補助金等)は「親からの仕送り等」など、できるだけイメ
ージしやすいように「家計簿」に置き換えて表現してみました。予め、
ご了承ください。
H25.3.31(円)
H24.3.31(円)
新地方会計制度資料より
財務4表とBSとPL編
財務4表とBSとPL編
財務4表とBSとPL編
パート
2