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3 資料等の提出 (1)2-(2) の資格審査結果通知書の写し (1 部 ) (2) 事業計画書 (2 部 ): 別添第 1 事業計画書作成要領 により作成すること (3) 見積書 (1 部 ) (4) 提出期限 : 平成 30 年 9 月 25 日 ( 火 )17 時 15 分必着 (5) 提出先

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(1)

中業隊契1公示第10号 3 0 . 8 . 2 4 「第2級陸上無線技術士養成のための部外委託教育」の契約希望者募集要領 標記の契約を希望する者は、下記に基づき資料等を作成の上、応募されたい。 契約担当官 航空自衛隊航空中央業務隊 会計科長 髙田 孝治 記 1 公募に付する事項 (1)品名(件名):第2級陸上無線技術士養成のための部外委託教育 (2)規格:仕様書のとおり (3)数量:1式 (4)履行期間:30.10.15~31.1.21 (5)履行場所:航空自衛隊熊谷基地 2 公募に応募できる者の資格等 応募できる者は、次に掲げる事項のすべてに該当する者とする。 (1)予算決算及び会計令(昭和22年勅令第165号)第70条及び第71条の規定に 該当しない者であること。 (2)平成28・29・30年度全省庁統一資格「役務の提供等」の交付を受けた、関東 ・甲信越地域の競争参加資格(以下、「競争参加資格」という。)を有する者であ ること。 (3)契約担当官航空自衛隊航空中央業務隊会計科長から指名停止等の措置を受けている 期間中の者でないこと。 (4)防衛装備庁長官から又は航空幕僚長から「装備品等及び役務の調達に係る指名停止 の要領」に基づく指名停止の措置を受けている期間中の者でないこと。 (5)前号により現に指名停止を受けている者と資本関係又は人的関係のある者であって、 当該者と同種の物品の売買又は製造若しくは役務請負について防衛省と契約を行お うとする者でないこと。 (6)原則、現に指名停止を受けている者の下請負については認めないものとする。ただ し、真にやむを得ない事由を防衛装備庁長官が認めた場合には、この限りではない。 (7)前各号のほか、航空自衛隊標準契約条項等を適用して契約を締結及び履行が可能な 者であること。 添付書類: 1 別添第1「事業計画書作成要領」 2 別添第2「履行能力審査の評価シート」

(2)

3 資料等の提出 (1)2-(2)の資格審査結果通知書の写し(1部) (2)事業計画書(2部):別添第1「事業計画書作成要領」により作成すること。 (3)見積書(1部) (4)提出期限:平成30年9月25日(火)17時15分必着 (5)提出先:航空自衛隊航空中央業務隊会計科(E-1棟4階) (6)提出された資料等は、提出者に無断で他の目的に使用しない。 4 提出資料等の技術審査等 (1)資料等の提出者は、官側から提出資料等についての説明を求められた場合には、説 明しなければならない。また、追加資料等の提出を求められた場合には、正当な理由 のある場合を除き当該資料等を提出しなければならない。 (2)資料等の提出者は、官側から製造体制等の調査のために施設等(下請業者の施設等 を含む。)に係る調査のために協力依頼があった場合には、当該施設等への立ち入り を含め調査に協力しなければならない。 (3)提出された資料等により、別添第2「履行能力審査の評価シート」に基づき審査を 行い、円滑な履行能力を審査する。 5 審査結果の通知 契約担当官は、円滑な履行能力があり、指名競争に参加させることが適当と認められ た者に対し、その旨を通知する。その他の者に対しては、指名競争に参加させることが 適当と認められない旨通知を行う。 6 指名競争に参加させることが適当と認められなかった者に対する理由の説明 (1)指名競争に参加させることが適当と認められなかった者は、契約担当官に対して、 適当と認められなかった理由について、適当と認められなかった通知をした日の翌日 から起算して5日(休日(行政機関の休日に関する法律(昭和63年法律第91号) 第1条に規定する行政機関の休日をいう。)を含まない。)以内に書面をもって説明 を求めることができる。 ア 窓口 3-(5)に同じ。 イ 時間 土曜日、日曜日及び祝日を除く毎日午前8時30分から17時15分まで、 ただし、正午から午後1時までの時間を除く。 (2)契約担当官は、適当と認められなかった理由について説明を求められたときは、前 号の最終日の翌日から起算して5日(休日を含まない。)以内に説明を求めた者に対 して書面により回答する。 7 資料等の提出に当たっての留意事項 (1)提出資料等に虚偽の記載をした者は、本件の指名競争に参加させることが適当と認 められなかった者とするとともに、航空自衛隊航空中央業務隊の他の契約の相手方と しない場合がある。 (2)4-(1)又は4-(2)に応じない者は、本件の指名競争に参加させない。 (3)資料等の作成、提出、説明、4-(2)の調査への協力に要する費用は提出者の負 担とする。 (4)提出された資料等は、原則として返却しない。 (5)原則として、提出期限以降における提出資料等の差し替え及び再提出は認めない。 (6)提出書類に関する問い合わせは、提出期限までとする。 8 その他 本書記載事項の詳細及び仕様書等の貸出又は閲覧については、航空自衛隊航空中央業 務隊会計科に照会のこと。 問い合わせ先:03-3268-3111(代表) 内線67113 担当:金澤

(3)

  1. 総 則 士養成のための部外委託教育」について適用する。 ころによる。 2. 役務に関する要求 士の国家試験のうち、次に示す試験科目の合格に必要な知識を付与できる教育を実施する。 ( 1 ) 無線工学A ( 2 ) 無線工学B 2.2 教育に関する基本的事項 ( 1 ) 予定教育期間 3ヶ月(基準) ( 2 ) 1日の教育時間(基準) 6時間 ( 3 ) 教育スケジュール 教育の配当時間は、以下の基準時間数以上とすること。 ア 無線工学A ( ア ) 送受信(24時間) ( イ ) アナログ通信方式(12時間) ( ウ ) デジタル通信方式(21時間) ( エ ) 移動通信方式(6時間) ( オ ) 放送方式(6時間) ( カ ) 衛星通信方式(3時間) ( キ ) 電波航法システム(6時間) ( ク ) 電源装置(3時間) ( ケ ) 測定(18時間) イ 無線工学B ( ア ) 給電線と整合回路(24時間) 3 承   認 航空幕僚監部防衛部 平成 作 成 部 隊 等 名 8 年 月 14 日 情報通信課 品  名 又は 件  名 第2級陸上無線技術士養成のための 部外委託教育 8 26 日 29 作   成 物 品 番 号 26 仕 様 書 番 号 改   正 平成 29 年 年 8 月 14 空幕通LPS- 平成 航 空 自 衛 隊 仕 様 書 仕 様 書 の 種   類 内容による分類 役 務 仕 様 書 性質による分類 個 別 仕 様 書 1.1 適用範囲 この仕様書は、航空自衛隊市ヶ谷基地において調達する「第2級陸上無線技術 1.2 検査官・監督官 検査及び監督については、関係標準契約条項及び契約担当官の定めると 2.1 役務の内容 航空幕僚監部防衛部情報通信課が指定する隊員に対し、第2級陸上無線技術

(4)

 第2級陸上無線技術士養成のための部外委託教育 ( イ ) アンテナ(39時間) ( ウ ) 地上波伝搬(6時間) ( エ ) 電離層伝搬(6時間) ( オ ) 測定(18時間) ウ 演習 国家試験を想定した問題の実施、解き方の解説(108時間) エ 補備教育 各受講生の理解度の低い事項に対する教育(25時間) ( 4 ) 教育場所 航空自衛隊熊谷基地 ( 5 ) 教育方法 ア 集中セミナー方式により教育を行うこと。 イ 1日1回以上知識の定着状況を確認すること。 ウ こと。 エ 各日の最終時間に補備教育を行うこと。 ( 6 ) 教育参加者 15名 2.3 所要の教材を準備すること。 ( 1 ) 市販の教材(図書及び問題集) ( 2 ) 市販の教材の理解を促すための補助教材(プリント等のテキスト、練習問題) ( 3 ) 受講生の理解度に応じた補助教材 2.4 国家試験の代行申請及び試験料を含むこと。 るものとする。 3. その他 その指示に従うものとする。 3.2 契約相手方は、本契約に関し知り得た事項の保全に万全を期するものとする。 ( 1 ) ( 2 ) ( 3 ) 事前に官側と調整のうえ、無償で官側の支援を受けることができる。 現地に搬入する機器等の保管に関する事項 現地における電力及び水の使用 教育の実施に必要な場所への立入りに関する事項 品名又は件名 3.3 官側における支援 契約の相手方は、次の事項について官側の支援を必要とする場合は、 理解度の低い受講者に対応する練習問題等により理解度向上のための個別対応を行う 2.5 教育に必要な機材(パソコン、プロジェクター等)については、全て契約相手方が準備す 3.1 契約相手方は、この仕様書について疑義が生じた場合は、契約担当官と書面により協議し

(5)

別添第1 事業計画書作成要領 事業計画書には、次の全ての項目について、各項目に示された指示に従って記載する。 1 教育態勢 次の事項について示すこと。 (1) 体制 教育実施の体制(教育の実施業務、教育実施の支援業務、各種調整業務) (2) 講師 教育に当たる講師の名簿(担当する教育内容、講師経験年数、保有資格、研修実 施実績及び業務経歴(無線関連業務に限る。)) 2 教育実績 平成25年度~29年度の間の無線従事者(第2級陸上無線技術士等)の国家資格 に関する教育実績(教育実施実績資格の合格実績、履行状況(業務完了、解除及び遅 延等))について示すこと。 3 教育スケジュール 教育科目に対する教育スケジュールを示すこと。 4 教育方法 第2級陸上無線技術士の国家試験科目の受験に必要な知識を教育するための教育 方法について示すこと。 5 提出書類の形式 任意とする。ただし、2部提出するものとする。

(6)

審査対象(企業名):   審査員 所属:    階級・氏名: 判定 体制 講師 経歴 教育 実績 合格率 履行 状況 可・不可 可・不可 可 要改善 審査要領:1 審査は各項目を判定(点数又は可・不可)し、コメントを簡潔に記入して下さい。      2 総合評価は、各項目の評価を総合して問題となる箇所及び内容等を記入して下さい。      3 項目「その他」は、審査員が評価すべき項目があると判断した場合に記入して評価して下さい。 別添第2 体制は、以下に応じて加算 毎日、教育に当たる講師が3名以上の場合: +20点 毎日、教育に当たる講師が2名の場合: +10点 管理業務実施者を別で指定  : +5点 教育スケジュール 講師の経歴は、以下に応じて加算 全講師の経験年数 3年以上の場合: +10点 講師平均経験年数 3年以上の場合: +5点 全講師に通信関連の設計、開発、保守、運用業務のいずれかの 経験あり: +10点 教育体制 教育実績 総合評価(コメント): 履行能力審査の評価シート 内容 その他(   ) コメント 評価 教育方法 無線従事者資格の教育実績は、以下に応じて加算 特殊無線技士の教育実績(3年以上,平均合格率90%以上):+5点 無線技術士の教育実績(2年以下): +5点 無線技術士の教育実績(3年以上):+10点 第2級陸上無線技術士以上の資格の合格実績 79%以上:30点 教育科目に対する教育スケジュール 第2級陸上無線技術士の国家試験科目の受験に必要な知識を教 育するための教育方法 項目 契約相手方の都合による契約解除及び遅延の有無 なし:15点

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