-- 1 -- 【デジサインサービスに関する約款一覧】 お申込みの前に対象製品の利用約款をご確認いただき同意のうえ、お申込みください。 製品名 約款名 ページ デジサインSaaS デジサインサービス利用約款 P.2~ デジサインパッケージ デジサイン使用許諾契約書 P.10~ デジサイン管理・配信システム保守サービス デジサイン管理・配信システム保守サービス利用約款 P.13~ PIP Maker for デジサイン
(オプションサービス)
PIP Maker for デジサイン利用規約 P.16~ コンテンツバンク (オプションサービス) コンテンツバンク利用規約 P.22~ オンサイト保守サービス (オプションサービス) デジサインオンサイト保守サービス利用約款 P.27~ デジサインSTB3 保証延長サービス デジサインSTB3 保証延長サービス保証規定 P.32~ デジサインSTB4 保証延長サービス デジサインSTB4 ハードウェア保証規定 P.34~ デジサインStick(MDL02) 保証延長サービス デジサイン Stick(MDL02) ハードウェア保証規定 P.36~
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デジサインサービス利用約款
サイバーステーション株式会社(以下、「当社」といいます。)が提供するデジサインサービス(お客様が タイムリーに映像や情報をディスプレイ表示することを可能とするサービスをいいます。以下、「本サービス」 といいます。)を利用するには、デジサインサービス利用約款(以下、「本約款」といいます。)のすべての条 項に同意されることが必要です。本約款にご承諾いただけない場合には、本サービスの利用をご遠慮ください。 なお、お客様より申込書が当社または当社が指定する販売パートナー(以下、「パートナー」といいます。)に 到達した場合には、本約款の内容の全部をご承諾した上で、拘束を受けることに合意したものとみなします。 第1章 総則 第1条(本約款の目的) 本約款は、お客様と当社の間の本サービスの利用に関する契約(以下、「本契約」といいます。)の内容及びお 申込み方法等について定めることをその目的とします。 第2章 本契約の成立 第2条(お申し込みの方法) 1.本契約をお申し込みになる場合には、ご希望の契約種類(以下、「サービスプラン」といいます。)に対応 した申込書をお使いください。 2.申込書のすべての項目につき漏れなく正確な情報をご記入いただき、ご記名ご捺印のうえ、当社またはパ ートナーに郵送またはその他の方法にてご提出ください。 3.本契約をお申し込みになる前に必ず本約款のすべての内容を確認してください。本約款の内容の全部また は一部についてご承諾いただけない場合、または、お客様が事業目的以外の目的で本サービスをご利用さ れる場合には、本契約のお申し込み及び本サービスのご利用をお断りいたします。 第3条(本契約の成立要件) 本契約は、次の各号に揚げる事由のすべてが満たされることを条件として成立するものとします。 (1) 第2条の要件に適合した申込書が当社に到達したこと。 (2) 当社がお客様に対して承諾の意思表示の通知を行ったこと。 第4条(本契約の成立時期) 1.本契約は、当社が発信した承諾の通知がお客様に到達した時点で成立するものとします。 2.当社は、申込書を受領し、内容を確認した後に、本サービスに関する当社のシステムにお客様の登録を行 い(以下、「お客様システム登録」といいます。)、その上で、書面または電子メール等を用いて承諾の通 知を行います。当社は、申込書を受領した日からおおむね5 営業日以内にお客様システム登録及び承諾の 通知を行います。 3.当社が承諾の通知を発信した場合、当該通知がお客様に到達しなかったとしても、当社は、当該不到達に 起因して発生した損害について一切の責任を負わないものとします。 4.本サービスに対する費用は、お客様システム登録の日(承諾の通知に記載します。)が属する月の翌月分 から発生し、お客様システム登録の日が属する月分については、費用は発生しないものとします。-- 3 -- 第5条(サービス提供の不開始) 当社は、次の各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合は、本サービスを提供しないことがあります。お客 様は次の各号に掲げる事由のいずれかに該当する可能性がある場合には、その旨当社に告知しなければなりま せん。 (1)お客様が本約款に違反して本サービスを利用することが合理的に予想されると当社が判断した場合。 (2)お客様が負担する債務の履行について現に遅滞が生じている場合または過去において遅滞の生じた ことがある場合。 (3)お客様が本契約のお申し込みに際し当社に対し虚偽の事実を申告した場合。 (4)お客様がクレジットカードによる料金の支払を希望する場合で、クレジットカード会社の承認が得 られない場合。 (5)お客様が未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人であって、本契約のお申し込みに関し て法定代理人その他の同意権者の同意が得られていない場合。 (6)お客様(法人または団体の場合には、その代表者及び被用者を含みます。)が反社会的な団体または その構成員である場合。 (7)お客様が事業目的以外の目的で本サービスを利用する場合。 (8)前各号において定める場合のほか、当社が業務を行う上で支障が生じるおそれがあると当社が合理 的に判断した場合。 第3章 サービスの利用 第6条(インターネットへの接続等) 当社は、お客様が本サービスの利用に必要なディスプレイ等の端末機器をインターネットに接続するためのサ ービスを提供するものではありません。本サービスのご利用の際には、ISP等との間におけるADSLまた は専用回線等の契約の締結及びお客様の端末機器のインターネットへの接続等をお客様自身の負担及び責任 において行っていただく必要があります。当社は、お客様が使用されるインターネット接続サービスの障害等 により、お客様が本サービスを適切に利用することができなくなった場合であっても、これによりお客様に生 じた損害または損失について一切の責任を負いません。 第4章 当社からの連絡・問い合わせ 第7条(当社からの連絡) 1.当社がお客様に対して電子メール、郵便またはファクシミリ等で連絡をした場合には、その連絡内容をよ く読み、ご不明の点があるときは、当社に問い合わせてください。 2.当社は、前項の連絡の内容をお客様が十分にご理解されているものとして本サービスの提供その他の事務 を行います。当社は、当社からの連絡の内容をお客様が十分にご理解されていないことによりお客様に生 じた損害または損失について、一切の責任を負いません。 3.当社の名義で作成された電子メール、郵便物またはファクシミリ等をお客様が受け取った場合において、 その内容が明らかに不自然であるときは、偽造されたものである可能性がありますので、速やかに当社に 連絡してください。当社は、偽造の電子メール、郵便物またはファクシミリ等をお客様が当社からのもの と誤信したことによりお客様に生じた損害または損失について、一切の責任を負いません。
-- 4 -- 第5章 遵守事項及び禁止事項 第8条(自己責任) 1.お客様は、自己の責任によりディスプレイにコンテンツを表示するものとし、お客様がディスプレイに表 示するコンテンツに対する第三者からの問い合わせやクレーム、削除要請、損害賠償請求等に対してはお 客様自身が一切の責任を負うものとします。当社は、お客様がディスプレイに表示するコンテンツに対す る第三者からの問い合わせやクレーム、削除要請、損害賠償請求等については、一切の責任を負いません。 2.お客様自身の作成した記事やその他のコンテンツのデータは、お客様自身の責任及び負担において保管す るものとします。当社は、お客様のコンテンツのデータの保存については、一切の責任を負いません。 第9条(インターネット社会マナーの厳守) お客様は、本サービスの利用に関し、インターネット上の社会におけるマナーを厳守するものとします。 第10条(営業秘密等の漏洩等の禁止) 1.お客様は、当社の事業に関する技術上または営業上の情報であって公然と知られていないものまたは当社 の他のお客様に関する情報(以下、総称して「秘密情報」といいます。)を入手したときは、当社がこれ を秘密として管理しているか否かにかかわらず、当該秘密情報の存在若しくは内容を漏洩若しくは開示し、 またはこれを不正使用してはいけません。 2.お客様は、本契約の終了後も前項に基づく義務を引き続き負うものとします。 3.お客様は、本契約が終了した場合には、直ちに保有する秘密情報を完全に消去しまたは当社に返還するも のとします。 第11条(ID 等の管理) 1.お客様は、ID 等を第三者に使用させてはなりません。また、ID 等を第三者に公開してはなりません。 2.お客様のID 等は、お客様自身の責任及び負担において管理するものとします。当社は、お客様の ID 等 の管理については、一切の責任を負わず、ID 等の漏洩または第三者による使用により生じた損害または 損失についても一切の責任を負いません。 第12条(違法行為等の禁止等) 1.お客様は、本サービスをご利用して、法令により禁止されている行為または公序良俗に反する行為を行っ てはなりません。 2.お客様は、第三者が本サービスをご利用して法令により禁止されている行為若しくは公序良俗に反する行 為または本約款に違反する行為を行うなど、本サービスを不正に利用していることを知ったときは、その 旨を速やかに当社に届け出るものとします。 第13条(お客様と第三者との間における紛争) お客様は、本サービスのご利用に際して第三者との間において生じた名誉毀損、プライバシーの侵害その他一 切の紛争について、お客様自身の責任及び負担において誠実にこれを解決しなければなりません。当社が当該 紛争に関連して何らかの損害または損失を被った場合には、当社は、お客様に対して当該損害または損失の賠 償または補償を求めることができるものとします。
-- 5 -- 第14条(その他禁止事項) 本約款の他の規定により禁止されている行為のほか、お客様は、次の各号に掲げる行為を行ってはなりません。 (1)当社、他のお客様その他の第三者の特許権、著作権、商標権その他の知的財産権、肖像権、パブリ シティ権、プライバシー権その他の権利を侵害するおそれのある行為。 (2)第三者を差別若しくは誹謗中傷し、またはその名誉若しくは信用を毀損するおそれがある行為。 (3)わいせつな内容を含む情報を表示し、または第三者に表示させる行為。 (4)無限連鎖講(ネズミ講)またはこれに準ずるものに関する勧誘行為。 (5)当社のサーバまたはその他の設備に過大な負荷を与えるおそれがある行為。 (6)事実に反する情報、または誤解を招くおそれのある情報を表示し、または第三者に表示させる行為。 (7)本サービスに関連して当社が提供するコンテンツ(コンテンツバンクのコンテンツ)の内容を変更 して、若しくは誤解を招くおそれのある方法で表示し、または第三者に表示させる行為。 (8)法律に反する一切の行為または公序良俗に反する一切の行為 (9)違法または公序良俗に反する情報を表示し、または第三者に表示させる行為。 (10)本サービスにおけるお客様の地位及び権利義務を第三者に譲渡し、賃貸し、または担保に提供す る行為(ただし、当社が事前に書面または電子メールによる承諾をした場合を除きます。)。 (11)当社がご提供する本サービスを、有償または無償を問わず、第三者に利用させる行為(ただし、 当社が事前に書面または電子メールによる承諾をした場合を除きます。)。 (12)インターネット上の社会におけるマナーに反する行為。 (13)上記のほか、当社が本サービスの提供を行う障害となるまたはそのおそれがある行為。 第15条(損害賠償) お客様が本約款に違反したことにより、当社が何らかの損害を被った場合には、当社は、お客様に対して当該 損害の賠償を求めることができるものとします。 第6章 申込書記載事項の変更等 第16条(申込書記載事項の変更の届出) 1.本契約のお申し込みの際に申込書に記入した事項について変更があった場合には、お客様は、速やかに当 社またはパートナーに対して届け出てください。 2.当社は、前項の届出が直接当社またはパートナーに到達し、かつ、当社またはパートナーが届け出られた 事項の変更の事実を確認するまでは、いまだ当該変更がないものとして本サービスを提供いたします。当 社は、このことによってお客様に生じた損害または損失(当社またはパートナーからの請求書の不到達に よる支払遅延等によって本サービスが停止されることにより生じた損害または損失を含みますが、これら に限られません。)については、一切の責任を負いません。 3.合併等の組織再編行為により、法人であるお客様の本契約上の地位及び権利義務が当然に第三者に対して 承継された場合には、お客様または当該本契約上の地位及び権利義務を承継した第三者が、当該組織再編 行為の日から14日以内に当社所定の書類により当該合併等の事実を当社に届け出るものとします。この 場合については、第2 項が準用されるものとします。
-- 6 -- 第7章 料金 第17条(料金の設定) 1. サービスの利用料金として、選択されたサービスプランに従って本サービスの利用料金をお支払くださ い。 2.お客様は、本サービスの利用料金の支払い方法については、当社またはパートナーが定めた支払方法にて、 当社またはパートナーにお支払いください。 3.当社は、あらかじめ実施日を定めて各サービスプランの料金を変更することがあります。その場合には、 当社は、当該実施日に先立ってあらかじめ変更後の料金を、適当な方法(パートナーからの連絡も含む) でこれをお客様に公示し、合理的な周知期間を設けるものとします。料金は、当該実施日から、変更後の 料金に変更されるものとします。 第8章 通信の秘密、個人情報の取り扱い 第18条(通信の秘密の保護) 1.当社は、本サービスの提供に伴い取得したお客様の情報を、通信の秘密として電気通信事業法第 4 条に 基づき保護し、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ利用します。お客様は、本項 に基づいて当社が情報を使用することにつき同意するものとします。 2.前項にかかわらず、当社は、刑事訴訟法第218 条(令状による捜索)その他法令の規定に基づく強制の処分 が行われる場合には、当該強制処分に応じるために必要な範囲でお客様の情報を開示できるものとします。 第19条(個人情報の保護) 1.当社は、本サービスの提供に伴い取得したお客様の個人情報を、本サービスの円滑な提供を確保するため に必要な範囲でのみ利用します。 2.当社は、次の各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合を除き、お客様の同意なく、お客様の個人情報 を第三者に開示しません。 (1)裁判所の判決、捜索差押令状に基づく場合等、法令に基づく場合。 (2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困 難であるとき。 (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であってお客様の同意 を得ることが困難であるとき。 (4)国の機関若しくは地方公共団体またはそれらの委託を受けた者が法令の定める事務を遂行すること に対して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障 を及ぼすおそれがあるとき。 (5)第1項に規定された利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いを委託する場合で、 当該委託先に個人情報を開示するとき。 (6)合併その他の事由による事業の承継に伴って、当該事業の承継先に個人情報を開示する場合。 第9章 保証・免責 第20条(保証) 1.当社は、本サービスに関して、明示的か黙示的かを問わず、市場性、権利非侵害、特定目的適合性その他
-- 7 -- 何らの保証も行うものではありません。当社は、第三者のハードウェア、ソフトウェア製品を利用して本 サービスをご提供する場合、または、本サービスを利用して第三者のソフトウェア製品をご提供する場合 であっても、何らの保証も行うものではありません。 2.お客様は、本サービスに関連して取得したすべての情報を、すべてお客様自身の責任において利用するも のとします。当社は、お客様が本サービスに関連して取得した情報の正確性または品質について何らの保 証も行うものではなく、お客様による当該情報の利用について一切の責任を負いません。 第21条(保守管理が不要とされる場合) 1.本サービスに関するプログラム若しくはスクリプト等であっても、当該プログラム若しくはスクリプト等 をお客様が改変した場合には、当社は保守管理作業を行わないものとします。 2.当社は、本サービスを利用するために用いられる端末機器が過度の負荷により正常に動作しなくなり、端 末機器の対応能力を超えていると判断し対応策をお客様にご提案したにもかかわらず、お客様が当該対応 策に同意しない場合には、端末機器の保守管理作業は行わないものとします。この場合、当社は、端末機 器の不作動その他端末機器に対する過度の負荷によって生じた損害または損失について一切の責任を負 いません。 第22条(免責) 本約款の他の規定において当社が責任を負わないとされる場合のほか、次に掲げる事由のいずれかに該当する 場合には、当社は、お客様に対して一切の責任を負わないものとします。 (1)他のお客様その他の第三者の不正な行為によって損害または損失が生じた場合。 (2)お客様が本約款において禁止される行為を行ったこと、本約款の遵守事項に違反したこと、その他 本約款に違反したことによって損害または損失が生じた場合。 第23条(賠償額の制限) 当社の責任によりお客様に損害または損失が発生した場合には、当社が当該損害または損失を賠償または補償 します。ただし、当社が負担する賠償額または補償額の合計は、いかなる場合であっても、本サービスの利用 料金1ヶ月分相当額を上限とします。 第10章 本サービスの提供の停止等 第24条(本サービスの提供の停止) 1.当社は、次に掲げる事由のいずれかに該当する場合は、当該各号に該当する状態が解消されるまでの期間、 本サービスの提供を停止することができます。 (1)本サービスに対する費用の支払が遅滞した場合。 (2)お客様が本約款において禁止される行為を行い、本約款の遵守事項に違反し、その他本約款に違反 した場合。 (3)裁判所による差止めの裁判または行政機関による行政処分により、本サービスの提供を継続するこ とが困難となった場合。 2.当社は、前項の規定により本サービスの提供を停止しようとするときは、あらかじめその理由、本サービ スの提供を停止する日をお客様に通知します。ただし、緊急の場合またはかかる通知により当社若しくは 第三者の利益を損なうおそれがあると判断した場合には、当社はお客様への事前通知を行うことなく、前 項の規定により本サービスの提供を停止することができるものとします(この場合、当社は、本サービス
-- 8 -- の提供を停止した後、速やかにお客様に対して通知を行うものとします。)。また、前項の規定により本サ ービスの提供を停止した後に提供を再開する場合は、当社は、あらかじめ本サービスの提供を再開する日 をお客様に通知します。 第25条(障害時の一時停止) 当社は、天災事変、戦争行為、テロ行為、暴動、インターネットその他のネットワーク障害その他の非常事態 が発生した場合、または当社のネットワーク運営に影響を与える電気通信設備の障害等が生じた場合には、お 客様に予告なく本サービスの提供を一時停止することができるものとします。 第26条(保守・工事に伴う一時停止) 当社は、事前にお客様へ通知することにより、当社のネットワーク運営に影響を与える電気通信設備の保守ま たは工事を行うために、本サービスの提供を一時停止させることができるものとします。 第27条(お客様による解約) 1.お客様は、当社所定の解約申込書を当社またはパートナーに郵送その他の方法で提出することで、本契約 の解約を行うことができます。 2.当社は、前項の解約申込書を受領した後、速やかに本契約の解約登録を行い、お客様に対して解約登録の 通知を行います。 3.お客様が第 1 項の規定に従って本契約を解約し、前項の解約登録が行われた場合には、本契約は、前項 の解約登録通知に記載される解約登録日が属する月の翌月の末日に終了するものとします。この場合、本 サービスの提供は、お客様が第 1 項の解約申込書を提出した後も本契約の終了時点まで継続するものと します。 第28条(サービス提供の中止及び解約) 1.当社は、お客様が、次に掲げる事由のいずれかに該当する場合には、何らの催告をすることなく直ちに本 サービスの提供を永続的に中止またはお客様との間の契約を解約することができます。 (1)お客様が、本約款のいずれかの規定に違反した場合。 (2)お客様による本約款のお申し込み時に、第5 条各号のいずれかに該当する事実が存在したことが判 明した場合、または本サービスの提供開始後に第5 条各号のいずれかに該当する事実が発生した場 合。 (3)お客様が振り出した手形、小切手その他の有価証券が不渡りとなった場合。 (4)お客様の財産について、差押え、仮差押え、保全差押え若しくは仮処分の命令若しくは通知が発送 されたときまたは競売手続の開始があった場合。 (5)お客様について、支払の停止があった場合、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手 続開始、特別清算開始その他これに類似する法的整理手続開始の申立(日本国外における同様の申 立を含む。)があったとき若しくはこれらの手続が開始された場合。 (6)お客様(法人または団体の場合には、その代表者及び被用者を含みます。)が、反社会的な団体であ ることまたは反社会的な団体の構成員であることが判明した場合。 (7)その他、お客様の事業若しくは財産状態が悪化し、またはそのおそれがあると認められる相当の事 由がある場合。 2.当社が本条に基づく解除を行った場合は、本契約は、解除の通知が相手方に到達した日をもって終了する ものとします。この場合、本サービスの提供は当該解除の通知が相手方に到達した日の経過後直ちに停止
-- 9 -- されるものとします。 3.当社が、本条に基づく解除を行った場合であっても、相手方に対する損害賠償請求権を失わないものとし ます。なお、前項の規定に基づく費用相当額の支払は、いかなる意味においても損害賠償額の予定とみな されてはならず、当社がお客様に対して請求できる損害賠償額は、前項の費用相当額の支払によって影響 を受けないものとします。 第29条(解約時の代金支払) 当社またはパートナーとお客様が、本契約を解約した場合には、お客様は次の費用を負担するものとします。 (1)月契約で本サービスをご契約しているお客様については、解約の通知が相手方に到達した日が属す る月及びその翌月分の費用相当額を当社またはパートナーに支払うものとします。 (2)年契約で本サービスをご契約しているお客様については、一切の返金はしないものとします。 第11章 紛争の解決等 第30条(協議・解決) 本約款に定めのない事項及び本約款の条項について疑義の生じた場合は、当社またはパートナー及びお客様は、 誠意をもって協議の上これを解決するものとします。 第31条(準拠法) 本約款は、日本国法に準拠するものとします。 第32条(裁判管轄) 本約款に関するすべての紛争については、金沢地方裁判所を第一審の専属的同意管轄裁判所とします。 第12章 本約款の改定 第33条(本約款の改定) 当社は、あらかじめ実施日を定めて本約款の内容を改定することがあります。その場合には、当社は、当該実 施日に先立ってあらかじめ改定後の本約款の内容を当社のウェブサイトにおいて発表し、合理的な周知期間を 設けるものとします。本約款の内容は、当該実施日から、改定後の内容に変更されるものとします。 附 則 本約款は2009年10月1日から実施します。 付則(2009 年 12 月 1 日策定) 付則(2011 年 10 月 24 日改定) 付則(2011 年 11 月 11 日改定) 以 上
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デジサイン使用許諾契約書
この使用許諾契約書(以下「本契約」といいます。)は、お客様とサイバーステーション株式会社(以下「サイバ ーステーション」といいます。)との間で締結する、本製品の使用に関する契約です。本製品をインストールす ることによって、お客様は本契約の全ての規定を同意したものとみなされますので、インストールする前に本 契約を必ずお読みください。本契約の規定に同意できない場合は、お買い上げ後90日以内に、未使用の本製 品を当社に若しくは弊社パートナーにお戻しください。ただし、本製品のご購入前に本契約に同意している場 合はこの限りではありません。 ソフトウェア保証規定(使用許諾契約書) (定義) 第1条 本契約において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるとおりとします。 (1)本製品 サイバーステーションが販売する「デジサイン」をいい、本ソフトウェア(次号に定めます)及びマ ニュアルその他関連資料を含む全部をいいます。 (2)本ソフトウェア 本製品のうち、コンピュータプログラム(補修プログラム、アップデートプログラムに より改変された場合、それを含む)をいい、サイバーステーションが権利者の許諾の下に提供する第三者の著 作物も含みます。 (使用権の許諾) 第2条 サイバーステーションは、本契約記載の条件に従い、本ソフトウェアに関し、日本国内における次に 掲げる非独占的かつ譲渡不可能な権利をお客様に対して許諾します。 (1)お客様の私的利用の目的のために、お客様が任意に選択するコンピュータでお客様のみが本ソフトウェア を使用することができる権利。 (禁止事項) 第3条 お客様は、本契約で許諾される場合を除き、次の各号に掲げる行為を行ってはならないものとします。 (1)本製品を複製する行為。 (2)本製品の全部又は一部を第三者に譲渡、貸与又は使用許諾する行為。 (3)本製品のコンピュータプログラムの改変、リバースエンジニアリング、逆コンパイル及び逆アセンブルを 行う行為。 (4)本製品をレンタルその他の賃貸業、宣伝、広告、販売その他の商業行為又は当該商業行為に類似する行為 に使用する行為。ただし、サイバーステーションの事前の書面による事前の承諾がある場合はこの限りではな いものとします。 (5)サイバーステーションがお客様に提供するユーザID、パスワードその他の識別情報を第三者に開示し又 は提供する行為。 (6)本製品を日本国外に持ち出し、及び日本国外で使用する行為。 (7)公の秩序又は善良の風俗に反して使用する行為。 (権利の帰属) 第4条 本製品の著作権その他の知的財産権は、サイバーステーション又はサイバーステーションに対する許-- 11 -- 諾者に帰属するものとします。 (保証) 第5条 お客様は本製品の使用の許諾を受けるにあたり、デジサイン申込書の記入を行うものとします。デジ サイン申込を行い締結した場合に限り、本製品について、サイバーステーションの定めに基づき次の各号に掲 げる保証を行うものとします。 (1)本製品の媒体やマニュアルに物理的な欠陥、乱丁又は落丁があった場合における良品または本ソフトウェ アの同等品との交換。ただし、お客様が本製品を買い受けた日から90日以内にお客様がサイバーステーショ ンに通知した場合であって、かつサイバーステーションが交換を必要であると認定したときに限ります。 (2)本ソフトウェアに重大な瑕疵があった場合における、サイバーステーションの選択による媒体の交換、修 補プログラムの提供若しくは解決方法の案内を行います。ただし、本ソフトウェアを設置する作業等は保証す るものではありません。 (免責) 第6条 サイバーステーションは、本製品の機能、本製品に含まれるドキュメントの記載内容、またはサポー トサービスがお客様の特定の目的に適合することを保証するものではなく、誤用等に起因するお客様の損害に つき補償をいたしません。また、サイバーステーションは自らの判断により本ソフトウェアの機能を強化、改 善する目的でプログラムモジュールの提供によりアップデートを行うことがありますが、通常の予見可能性の 有無にかかわらず、アップデータされた本ソフトウェアが、他の製品の技術や機能などに整合し、または適合 することを保証するものではありません。 2 サイバーステーションが明示する使用環境、または使用方法の範囲外での本ソフトウェアの使用に関して は、正常な動作を保証しません。 (サポートサービス) 第7条 サイバーステーションは、お客様がデジサイン申込を行い締結した場合に限り、次の各号に掲げるサ ービス(「サポートサービス」といいます)を提供するものとします。 (1)本製品が破損した場合における有償での再提供 (2)本製品の操作等に関する問い合わせに対する回答 2 お客様は、サイバーステーションの規定に基づき、日本国内において本製品のサポートサービスを受ける ことができるものとします。 (その他) 第8条 本製品の使用にあたり、インターネットへの接続環境が必要になる場合があります。この場合、イン ターネット接続のための通信等にかかる費用はお客様の負担になります。安定した通信を維持するための必要 な機材、環境等はお客様の責任において準備するものとします。 2 コンピュータは、その使用環境、設定等、また特定困難な原因により予期せぬ動作をすることがあります。 お客様は本ソフトウェアの使用前に重要なデータ等については予めバックアップを行ってください。 (合意管轄) 第9条 本契約及び個別契約に関する訴訟については、金沢簡易裁判所又は金沢地方裁判所を第一審の専属的 合意管轄裁判所とします。
-- 12 -- 以上
サイバーステーション株式会社 付則(平成21 年 11 月 25 日策定) 付則(平成24 年 8 月 1 日改定)
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デジサイン管理・配信システム保守サービス利用約款
サイバーステーション株式会社(以下、「当社」といいます。)は、当社のデジサイン管理・配信システム(以 下、「ソフトウェア」といいます。)の保守について、以下の内容に基づき最終利用ユーザ(以下、「お客様」 といいます。)にサービスを提供いたします。お客様は以下の内容に同意し、「デジサインシステム ライセン ス 申込書」(以下、「申込書」といいます。)に必要事項を記入のうえ、当社または当社が指定する販売パート ナー(以下、「パートナー」といいます。)に提出することによりデジサイン管理・配信システム保守サービス (以下、「本サービス」といいます。)を受けることができます。 第1条(本サービスの対象製品) 本サービスの対象となるソフトウェアは、ご購入されたデジサインパッケージタイプ(以下、「デジサイン パッケージ」といいます。)の製品(以下、「対象商品」といいます。)に限られます。 第 2 条(本サービス対象期間) 1. 本サービスの対象期間は、対象商品を納入した月の翌月 1 日から 1 年間とし、「デジサイン管理・配信シ ステム保守サービス購入証書」(以下、「購入証書」といいます。)に記載致します。 2. 購入証書に記載されました、本サービスの対象期間満了日につきましては、対象期間満了日前までに、本 サービスの期間満了のご案内を致します。 3. 本サービスの対象期間は、当社とお客様との間で締結されたソフトウェアの使用許諾契約が有効に存続し ていることが条件となります。 4. お客様が本サービスを更新する旨の意思表示を、当社またはパートナーに対して対象期間満了日 1 ヶ月前 までに行った場合には、本サービスを 1 年間更新致します。 5. 当社またはお客様が本サービスの対象期間満了日の1ヶ月前までに、本契約の更新をしない旨の通知を行 った場合は本サービスはかかる対象期間満了時点をもって終了するものとします。 第 3 条(本サービスの料金及び支払方法) 1. 本サービスの料金は、当社が別途定める所定の料金(以下、「保守サービス料金」といいます。)とします。 2. お客様は、保守サービス料金を本サービスを開始する前営業日までに当社またはパートナーに支払うもの とします。 3. お客様は、前条第 4 項において更新する旨の意思表示を行った場合の翌年度以降の保守サービス料金を本 サービス対象期間満了日までに当社またはパートナーに支払うものとします。 4. 第 2 項及び第 3 項の内容について、お客様と当社の間で書面による別段の取り決めがある場合には、その 内容が優先されるものとします。 第 4 条(購入証書の発行と再発行) 1. 当社またはパートナーは、お客様からの申込書を受け取り購入証書をお客様に送付します。 2. 当社は、購入証書に記載された保守サービス番号に基づき本サービスを行い、お客様は購入証書を自己の 責任をもって管理するものとします。保守サービス番号の不正使用によるお客様その他第三者に生ずる損 害に関して、当社は一切の責任を負わないものとします。 3. お客様が、当社が発行した購入証書を紛失又は毀損した場合において、当社に対して再発行の依頼を行っ た場合には再発行手数料がかかります。-- 14 -- 第 5 条(本サービスの対象内の内容) 本サービスの内容は以下の通りとします。 (1) 対象商品に対し、プログラムの修正や改良を行ったリビジョンアップ版の無償提供。 (2) 対象商品に対し、1ヶ月 200 分までのサポート対応。サポト対応時間の未消化不分について、繰り越 しは致しません。 (3) 受付時間は、当社営業日の 9:00~18:00 (4) 電話、e-mail、fax による操作方法に関する質問に対する回答。 第 6 条(本サービスの対象外の内容) (1) OS、ネットワーク機器、ハード環境(コンピュータ、プリンタ等)、ドライバ等に関する質問、お問い 合わせ等は、本サービスの対象外とします。 (2) プログラムのセットアップ、環境設定、導入教育(操作指導)は、本サービスの対象外とします。 (3) 対象商品がインストールされたコンピュータの OS 及びソフトウェアが本サービス実施時点において その製造元によりサポート対象外となっている場合は、本サービスの対象外とします。 第 7 条(現地出張サービス) 当社の技術者による現地出張サービスが必要な場合、当社は当社所定のサービス料金及び交通費、宿泊費な どの実費をお客様に請求するものとします。 第 8 条(解約) 1. お客様は、本サービスの対象期間内に本サービス利用契約を終了す ることはできません。 2.当社は、お客様がデジサイン管理・配信システム保守サービス利用約款(以下、「本約款」といいます。) に違反し、是正しない場合、その他信頼関係を害する事情があった場合には、本サービスをお客様に対する 通知なしに終了することができるものとします。 3.前項により本サービスが終了された場合、当社は本サービスの対象期間の残存期間に応じた保守サービス 料金の払い戻し等の一切の金銭の支払いを行いません。 第 9 条(機密保持) お客様及び当社またはパートナーは、本サービス遂行上知り得た相手方の業務上及び技術上の機密情報を本 サービスの対象期間はもとより、期間終了後も相手方の書面による事前の承諾なくして第三者に永久に漏洩し てはならないものとします。ただし、機密情報受領当事者の責に帰すことができない事由により公知となった 情報についてはこの限りではないものとします。 第 10 条(免責事項) 当社は、本サービスに関して、明示的か黙示的かを問わず、市場性、権利非侵害、特定目的適合性その他何 らの保証も行うものではありません。また、当社は,天災地変、戦争、暴動、内乱、法令の制定・改廃、公権 力による命令・処分、争議行為、輸送機関・通信回線の事故、その他当社の責によらない非常事態が発生し、 または発生するおそれがある場合において、本サービスの提供ができないまたは不十分であることについて何 らの責を負いません。
-- 15 -- 第 11 条(損害賠償) 当社は、本サービスの損害賠償については、お客様が現実に受けた直接損害のみを対象とし、かつ保守サー ビス料金の 50%を損害賠償額の限度額とします。 第 12 条(協議事項) 本約款に定めのない事項あるいは本サービスの履行について異議が生じた場合、お客様と当社は誠意をもっ て協議し解決に努力するものとします。 第 13 条(合意管轄) 本約款から生じる一切の権利義務に関する紛争の専属的合意管轄裁判所は、東京地方裁判所とします。 付則(2012 年 6 月 4 日策定) 本約款は、2012 年 6 月 4 日より、即時実施します。
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PIP Maker for デジサイン利用規約
PIP Maker for デジサイン利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、サイバーステーション株式会社(以 下、「当社」といいます。)が、提供するデジサインを通じて、お客様が指定する場所に設置された表示装置に PIP Maker for デザインサービス(以下、「本サービス」といいます。)を利用するにあたり、お客様が順守す べき事項を定めたものです。お客様が、本規約に同意されない場合には、本サービスを利用することができま せん。 第 1 条(定義) 本規約において、以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。 デジサイン 当社が開発したデジタルサイネージ配信システムをいいます。 表示装置 デジサインに対応した NAS・STB・ディスプレイなど当社が推奨する装置をいいます。 申込書 PIP Maker for デジサイン利用申込書をいいます。
パートナー 当社の代理または代行として、PIP Maker for デジサインをお客様に販売する法人または個 人事業者をいいます。 PIP Maker for デジサ イン 本規約に基づき、デジサインを通じて、お客様が指定する場所に設置された表示装置に提供 するサービス名をいいます。 提供価格 当社がお客様に、通常価格として提示する価格をいいます。 利用期間 お客様が PIP-Maker for デジサインの利用を申し込み、当社が承諾した期間をいいます。 コンテンツ 配信端末に表示される映像をいいます。 コンテンツ ライセンス コンテンツを使用する権利をいいます。 お客様 申込手続が完了し、本規約に同意した法人または個人事業者をいいます。 登録情報 本サービスを利用するにあたって、お客様が当社またはパートナーに提供した氏名または名 称、住所、メールアドレス、パスワードなど、当該お客様を識別できるすべての情報を総称 したものをいいます。 第 2 条(規約の変更) 1.当社は、当社が必要と判断した場合には、お客様に対する事前の通知なしに本規約を改定できるものとし、 本規約の改定後は、改定後の本規約を適用するものとします。なお、お客様が本規約の改定後に本サービス を申し込みまたは利用した場合、改定後の本規約に同意したものとします。 2.前項の改定は、本サービスの基本情報等を掲載するインターネット WEB サイト等に提示した時点で、その効 力を生じるものとします。 第 3 条(本サービスを利用できる方) 1.本サービスを利用することができるお客様とは、申込書に必要事項を記入し、当社に提出していただいた方 とします。 2.お客様は、当社と契約の締結が完了した後、お客様の設置した表示装置で本サービスを受信し、表示装置に 表示して利用することができます。
-- 17 -- 第 4 条(本サービスの内容) 1.当社は、お客様に対し、本サービスの利用期間中において、仕様に基づき、本サービスにおける非独占的、 非譲渡的、再利用許諾不可なコンテンツライセンス(以下、「ライセンス」といいます。)を付与します。 2.本サービスの提供につき、お客様にライセンスを付与するとともに、本サービス専用のボタン(以下、「PIP ボタン」といいます。)を表示します。 3.本サービスの機能の全部又は一部及び本サービスにより作成された著作物をデジサイン以外で利用するこ とはお断りしております。 4. 本サービスは日本国内のみの提供となります。 第 5 条(申し込みの拒絶) 1.当社は、次の各号に該当する場合には、本サービスの申し込みを承諾しないことがあります。 (1)以前に当社との契約上の義務の履行を怠ったことがあるなど、お客様が当社との契約上の義務の履行を 怠る恐れがあるとき。 (2)申込書の内容に虚偽記載があったとき。 (3)お客様が日本国内に住所または居所を有しないとき。 (4)お客様が当社の社会的信用を失墜させる態様で本サービスを利用する恐れがあるとき。 (5)お客様が暴力団関係者その他反社会的団体に属するものと認められるとき。 (6)その他、当社が申し込みを許諾することが相当でないと認める場合。 2.前項の規定により、本サービスの申し込みを承諾しない場合は、当社は速やかにお客様に通知するものとし、 当社は承諾しない理由を開示する義務を負わないものとします。 第6条 (届出事項の変更) 1.お客様は、本サービスの利用の申し込みをするとき又はその後当社に届け出た内容に変更が生じた場合には、 当社所定の手続により遅延なくその旨を届け出るものとします。なお、お客様が変更の書類を提出すること を怠り又は誤った届出をしたことによりお客様が不利益を被ったとしても、当社は、一切その責任を負いま せん。 第7条 (支払方法) 1.当社またはパートナーは、お客様が当社所定の書面に押印または署名することなどにより、本サービスの申 し込みの意思を当社またはパートナーが確認した後、お客様に対して、該当する料金を合計した料金(以下、 「該当料金」といいます。)ならびにその該当料金に係る消費税及び地方消費税相当額を併せた料金額(以 下、「請求金額」といいます。)を請求します。 2.お客様は、当社またはパートナーより請求された請求金額を、当社またはパートナーが定める期日までに、 当社またはパートナーが指定する金融機関等において支払うものとします。 3.当社またはパートナーは、本規約で別段の規定がある場合を除き、受領した請求金額について返金しないも のとします。 4.お客様が期日までに請求金額の支払を怠った場合には、支払が完了するまで年14.6%の割合による遅延損害 金を当社に支払うものとします。 第 8 条(本サービスの利用制限ならびに禁止事項) 1.音声ガイドサービスにおいて、当社が提供している各種情報やコーポレートマーク、商標、映像や画像など の全ての著作権は、当社に帰属します。本サービスを通じて当社が提供する各種内容に関する著作権などの
-- 18 -- 知的財産権その他の権利は、特段の定めがない限り、当社に帰属するものとし、また各情報の集合体として の本サービスのレイアウト、デザインおよび構造に関する著作権などの知的財産権その他の権利は、当社に 帰属するものとします。 2.お客様は、当社の許可なく本サービスを、表示装置以外で利用してはなりません。 3.お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、本サービスの複製、転載、転送、本サービス名以外での表示、 またはこれらに類する行為をしてはなりません。 4.お客様は、本サービスを、第三者に不利益を与える目的で利用してはなりません。 5.お客様は、当社の指示および仕様に準拠せず本サービスを利用してはなりません。 6.お客様は、本サービス内容の特許侵害、分解、模倣、逆コンパイル、変更、改正、派生品を作ること行って はなりません。 7.お客様に割り当てられたライセンスを他の第三者に提供又は共有してはなりません。 8.お客様は、本サービスの各種情報を非合法的に転送(例:著作権を侵害するファイルの転送)に使用しては なりません。 9.お客様は、本サービスを機密情報に基づく発明、考案、意匠等の成果については、特許出願、実用新案登録 出願、意匠登録出願等の出願を行ってはならない。 10.お客様は、本サービスにおいて与えられる権利を販売、賃借、賃貸、サブライセンス、譲渡を行うことし てはなりません。 11.お客様が、本サービスを不正使用した場合、当社はお客様に対して提供価格の 10 倍を違約金として請求さ せていただきます。 12.その他、お客様の行為を当社が不適切と判断した場合には、サービスを停止することがあります。 第 9 条(不可抗力免責) 1.当社は、天災地変、戦争、暴動、内乱、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、争議行為、輸送機関・ 通信回線の事故などの不可抗力により、本契約の全部または一部の履行の遅延または不能が生じた場合、そ の責任を負わないものとします。 第 10 条(秘密保持) 1.お客様は、当社から取得した情報、資料については、本サービス利用期間 中はもとより期間満了後もそ の秘密を厳守するものとします。ただし、秘密性を喪失した情報、資料についてはこの限りではありません。 第 11 条(通信の秘密の保護) 1.当社は、通信の秘密に該当するお客様の情報を電気通信事業法第 4 条に基づき保護し、本サービスの円滑な 提供を確保するために必要な範囲でのみ利用します。お客様は、本項に基づいて当社が情報を利用すること につき同意するものとします。 2.前項にかかわらず、当社は、刑事訴訟法第 218 条(令状による捜索)その他法令の規定に基づく強制の処分が 行われる場合には、当該強制処分に応じるために必要な範囲で本条第 1 項の情報を開示できるものとします。 第 12 条(個人情報の保護) 1.当社は、登録情報を、本サービスの円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ利用します。 2.当社は、次の各号に掲げる事由のいずれかに該当する場合を除き、お客様の同意なく、登録情報を第三者に 開示しません。 (1)裁判所の判決、捜索差押令状に基づく場合等、法令に基づく場合。
-- 19 -- (2)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、お客様の同意を得ることが困難で あるとき。 (3)公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であってお客様の同意を得 ることが困難であるとき。 (4)国の機関もしくは地方公共団体またはそれらの委託を受けた者が法令の定める事務を遂行することに対 して協力する必要がある場合であって、お客様の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼす おそれがあるとき。 (5)第1項に規定された利用目的の達成に必要な範囲内において個人情報の取扱いを委託する場合で、当該 委託先に個人情報を開示するとき。 (6)合併その他の事由による事業の承継に伴って、当該事業の承継先に個人情報を開示する場合。 第 13 条(本サービスの最低利用期間、有効期間) 1.本サービスの最低利用期間は、申込書に記載された内容に準ずるものとし、同利用期間内の解約はできませ ん。 2.本サービスの利用有効期間は 1 年とし、当社またはお客様のいずれかが、期間満了 3 ヶ月前までに、更新拒 絶の意思表示を当社所定の書面により提出しない限り、本規約は同一の条件でさらに1年間更新され、以後 も同様とします。 3.お客様が、本サービスの利用をキャンセルする場合には、当社に当社所定の書面に提出して下さい。 第 14 条(本サービスの一時中断等) 1.当社は、お客様が次のいずれかの事由が生じた場合、お客様に対し事前又は緊急の場合は事後に通知し、本 サービスの一部もしくは全部の利用を一時中断、又は一時停止出来るものとします。 (1)本サービスの提供に必要な設備の保守点検等を定期的に又は緊急に行う場合 (2)本サービスの提供に必要な設備に故障等が生じた場合 (3)停電、火災、地震その他不可抗力により本サービスの提供が困難な場合 (4)その他、本サービスを提供できない合理的な理由が生じた場合 2.本サービスの一時中断、一時停止に関して、当社は、お客様その他いかなる者に対しても責任も負わないも のとします。 3.当社は、お客様に対する一定の予告期間をもって、本サービスの提供を終了出来るものとします。この場合、 当社は、お客様その他のいかなる者に対しても一切の責任も負わないものとします。 第 15 条(本サービスの利用停止) 1.当社は、お客様が次のいずれかの該当する場合又は該当するおそれがあると認めた場合、当該お客様に対し、 事前に何ら通知することなく、本サービスの利用停止を行うことがあります。 (1)お客様が本規約に違反する行為を行ったと当社が判断した場合 (2)連絡先変更の届出を怠る等のお客様の責めに帰すべき理由により、お客様の所在が不明になり又は連 絡が取れない場合 (3)本サービスの運営を妨害し又は当社の名誉信用を毀損した場合 (4)理由の如何を問わず、利用料金の支払いについて、支払期日を経過してもなお支払わない場合 (5)その他、お客様として当社が不適切と判断した場合
-- 20 -- 第 16 条(契約の解除) 1. 当社は、お客様が、次に掲げる事由のいずれかに該当する場合には、何らの催告をすることなく直ちに本 サービスの提供を永続的に中止またはお客様との間の契約を解約することができます。 (1)お客様が本規約に違反した場合。 (2)申込書に虚偽の記載をしたことが判明したとき。 (3)お客様が振り出した手形、小切手その他の有価証券が不渡りとなった場合。 (4)お客様の財産について、差押え、仮差押え、保全差押えもしくは仮処分の命令もしくは通知が発送され たとき,または競売手続の開始があった場合。 (5)お客様について、支払の停止があった場合、または破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開 始、特別清算開始その他これに類似する法的整理手続開始の申立(日本国外における同様の申立を含 む。)があったときもしくはこれらの手続が開始された場合。 (6)お客様(法人または団体の場合には、その代表者を含みます。)が、反社会的な団体であることまたは反 社会的な団体の構成員であることが判明した場合。 (7)その他、お客様の事業もしくは財産状態が悪化し、またはその恐れがあると認められる相当の事由があ る場合。 2.当社は、お客様へ書面により1ヶ月前までに通告することにより、当社の都合により本サービスの提供を中 止することができるものとします。 3.第 1 項各号の理由により契約が解除された場合において、お客様が既に支払われている料金の返還はいたし ません。 4.当社が、本条に基づく解除を行った場合であっても、お客様に対する損害賠償請求権を失わないものとしま す。なお、本条の規定に基づく費用相当額の支払は、いかなる意味においても損害賠償額の予定とみなされ てはならず、当社がお客様に対して請求できる損害賠償額は、前項の費用相当額の支払によって影響を受け ないものとします。 5. 第 1 項各号の事由により契約が解除された場合において、それによりお客様に生じたいかなる損害も、当 社は一切の責を負わないものとします。 6.当社は、前条の規定により本サービスの利用を停止されたお客様が、当該事実の是正を求める通知を受けた にもかかわらず、なお、当該事実を是正しない場合には、本サービスの利用を解除することができます。 第 17 条(免責事項) 1.当社は、本規約に特段の定めがない限り、本規約に基づく本サービスの一 時停止もしくは廃止、または、 本規約の変更、一時停止又は本サービスの解除によりお客様が被った損害、又は当社の責めに帰すベき事由 以外により第三者との間で生じたトラブルに起因してお客様が被った損害に対して、いかなる責めも負いま せん。 2.当社は、本規約に特段の定めがない限り、本サービスの利用により生じる結果について、利用者その他のい かなる者に対しても、本サービスの提供に必要な設備の不具合・故障、第三者による不正侵入、商取引上の 紛争、その他原因を問わず、いかなる責任も負担しないものとします。 3.当社は、本サービスにより提供される情報に関して、その完全性、正確性、有用性等に関するいかなる保証 も致しません。 4.当社は、本サービスを通じてお客様又は第三者が取得した情報等の利用結果についてのいかなる保証も行わ ず、また損害賠償も負いません。
-- 21 -- 第 18 条(損害賠償) 1.当社は、当社の責に帰すべき事由によりお客様に損害を与えた場合には、当社が当該損害または損失を賠償 または保証します。ただし、当社が負担する賠償額または保証額の合計は、いかなる場合であっても、利用 料金1ヶ月分相当額を上限とします。 2.お客様の責に帰すべき事由において、当社に損害を与えた場合には、利用契約解除の有無に関わらず、お客 様は当社にその損害を賠償する責を負うものとします。 第 19 条(権利の譲渡) お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、当社に対するいかなる権利または義務も、第三者に移転また は譲渡し、または担保に供してはならないものとします。 第 20 条(協議) 本規約に規定されていない事項については、当社およびお客様は協議の上誠意をもってこれを解決するもの とします。 第 21 条(準拠法および裁判管轄) お客様と当社との間での本規約に関する一切の訴訟は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所と します。 2012 年 10 月 1 日改定 サイバーステーション株式会社 〒920-8203 石川県金沢市鞍月四丁目 187 番地
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コンテンツバンク利用規約
コンテンツバンク利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、サイバーステーション株式会社(以下、「当 社」といいます。)が、提供映像をデジサインを通じて、お客様が指定する場所に設置された表示装置に提供 するコンテンツバンクを利用するに当たり、お客様が順守すべき事項を定めたものです。お客様が、本規約に 同意されない場合には、コンテンツバンクを利用することができません。 第 1 条(定義) 本規約において、以下の用語は、それぞれ以下に定める意味を有するものとします。 デジサイン 当社が開発したデジタルサイネージ配信システムをいいます。 表示装置 NAS・STB・ディスプレイなど当社が推奨する装置をいいます。 申込書 コンテンツバンク利用申込書をいいます。 パートナー 当社の代理または代行として、コンテンツバンクをお客様に販売する法人または個人事業者 をいいます。 コンテンツ バンク 本規約に基づき、提供映像をデジサインを通じて、お客様が指定する場所に設置された表示 装置に提供するサービス名をいいます。 提供価格 当社がお客様に、通常価格として提示する価格をいいます。 提供映像 本規約に基づき提供される天気情報・ニュース情報およびニュースの写真情報ならびに映画 情報,その他一切の情報をいいます。 情報提供者 提供映像を供給する、当社および当社以外の法人または個人および個人事業者をいいます。 利用期間 お客様がコンテンツバンクの利用を申し込み、当社が承諾した期間をいいます。 サンプル映 像 提供映像のうち、サンプルまたは見本である旨を画面に表示させる映像の総称をいいます。 お客様 申込手続が完了し、本規約に同意した法人または個人事業者をいいます。 登録情報 コンテンツバンクを利用するにあたって、お客様が当社またはパートナーに提供した氏名ま たは名称、住所、メールアドレス、パスワードなど、当該お客様を識別できるすべての情報 を総称したものをいいます。 第 2 条(規約の変更) 1.当社は、当社が必要と判断した場合には、お客様に対する事前の通知なしに本規約を改定できるものとし、 本規約の改定後は、改定後の本規約を適用するものとします。なお、お客様が本規約の改定後にコンテンツ バンクを申し込みまたは利用した場合、改定後の本規約に同意したものとします。 2.前項の改定は、コンテンツバンクの基本情報等を掲載するインターネット WEB サイト等に提示した時点で、 その効力を生じるものとします。 第 3 条(コンテンツバンクを利用できる方) 1.コンテンツバンクを利用することができるお客様とは、申込書に必要事項を記入し、当社に提出していただ いた方とします。 2.お客様は、当社と契約の締結が完了した後、お客様の設置した表示装置でコンテンツバンクを受信し、表示 装置に表示して利用することができます。-- 23 -- 第 4 条(申し込みの拒絶) 1.当社は、次の各号に該当する場合には、コンテンツバンクの申し込みを承諾しないことがあります。 (1)以前に当社との契約上の義務の履行を怠ったことがあるなど、お客様が当社との契約上の義務の履行を 怠る恐れがあるとき。 (2)申込書の内容に虚偽記載があったとき。 (3)お客様が日本国内に住所または居所を有しないとき。 (4)お客様が当社の社会的信用を失墜させる態様でコンテンツバンクを利用する恐れがあるとき。 (5)お客様が暴力団関係者その他反社会的団体に属するものと認められるとき。 (6)その他、当社が申し込みを許諾することが相当でないと認める場合。 2.前項の規定により、コンテンツバンクの申し込みを承諾しない場合は、当社は速やかにお客様に通知するも のとし、当社は承諾しない理由を開示する義務を負わないものとします。 第5条 (支払方法) 1.当社またはパートナーは、お客様が当社所定の書面に押印または署名することなどにより、コンテンツバン クの申し込みの意思を当社またはパートナーが確認した後、お客様に対して、該当する料金を合計した料金 (以下、「該当料金」といいます。)ならびにその該当料金に係る消費税及び地方消費税相当額を併せた料 金額(以下、「請求金額」といいます。)を請求します。 2.お客様は、当社またはパートナーより請求された請求金額を、当社またはパートナーが定める期日までに、 当社またはパートナーが指定する金融機関等において支払うものとします。 3.当社またはパートナーは、本規約で別段の規定がある場合を除き、受領した請求金額について返金しないも のとします。 4.お客様が期日までに請求金額の支払を怠った場合には、支払が完了するまで年14.6%の割合による遅延損害 金を当社に支払うものとします。 第 6 条(提供映像の利用制限ならびに禁止事項) 1.提供映像に関する著作権を含む一切の権利は、当社または情報提供者などに帰属し、お客様には帰属しませ ん。 2.お客様は、提供映像に関する著作権を含む一切の権利が、当社または情報提供者に帰属することを明示する ために、当社または情報提供者の登録商標である社章マーク、および社名を、提供映像を表示する表示部に 明記することがあり、表示した場合は削除することはできません。 3.お客様は、当社の許可なく提供映像を、表示装置以外で利用してはなりません。 4.お客様は、当社の書面による事前の承諾なく、提供映像の複製、転載、転送、またはこれらに類する行為を してはなりません。 5.お客様は、提供映像を、第三者に不利益を与える目的で利用してはなりません。 6.お客様は、提供映像のうち、写真ニュースを利用する場合、当社から送信される見出し、写真、および記事 本文のデータをセットで利用することとし、写真のみ、または記事本文のみで利用してはなりません。 7.お客様は、デジサイン管理画面内に表示される、情報提供者からの注意事項は、必ず順守しなければならな いものとします。 8.供映像を受信後 24 時間以上経過した場合には、表示装置の蓄積データは,削除されることがあります。 9.お客様は、営利・非営利・私的使用の目的に問わず、提供映像に施されたコピー・プロテクション及びデジ タル著作権管理技術(DRM)等の技術的保護手段に関し、その回避を行ってはならないものとします。 10.お客様は、情報提供者の情報を利用するに当たって、次の各号を順守するものとし、これに違反した場合、
-- 24 -- 当社は、情報提供者の求めに応じて、お客様に対する当該外部情報の内容の全部もしくは一部を変更する か、または提供を中止するなど必要な措置を取ります。 (1) お客様は、提供映像をお客様の通常業務遂行のために利用するものとし、本規約で許諾された範囲を超 えて、提供映像の複製、改変、第三者への提供をしてはなりません。 (2) お客様は、情報提供者が当該提供映像の利用状況等について調査する際に協力し、その調査のため、お 客様に係る個人情報を情報提供者に提供することがあることに、あらかじめ同意します。 (3) お客様は、提供映像の利用もしくは誤びゅう、停滞、省略、中断、システム障害によって、または当社 からお客様への提供映像の内容の変更もしくは提供の中止によって、または前号の調査に関連して、お 客様に費用や損害が生じたとしても、当社および情報提供者に対し補償または損害賠償等の請求を行わ ないことに、あらかじめ同意します。 11.お客様が、提供映像を不正使用した場合、当社はお客様に対して提供価格の 10 倍を違約金として請求させ ていただきます。 12.提供映像の使用は日本国内における非独占使用を原則とし、同一または類以の映像が過去に、または、将 来に使用される可能性があります。なお、お客様による利用が日本国外、または、独占使用権設定を必要 とする場合、お客様は当社に事前に申請を行い、使用決定前に書面による承諾を当社より得るものとしま す。 13.その他、お客様の行為を当社が不適切と判断した場合には、サービスを停止することがあります。 第 7 条(不可抗力免責) 当社は、天災地変、戦争、暴動、内乱、法令の制定・改廃、公権力による命令・処分、争議行為、輸送機関・ 通信回線の事故などの不可抗力により、本契約の全部または一部の履行の遅延または不能が生じた場合、そ の責任を負わないものとします。 第 8 条(情報の管理) 当社は、登録情報を、映像の円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ使用し、および、厳重に保管し ます。 第 9 条(秘密保持) お客様は、当社から取得した情報、資料については、コンテンツバンク利用期間中はもとより期間満了後も その秘密を厳守するものとします。ただし、秘密性を喪失した情報、資料についてはこの限りではありませ ん。 第 10 条(提供映像内容等の不保証) 当社は、提供する提供映像の信頼性の維持に努めますが、提供映像の内容について保証するものではありま せん。お客様が提供映像を利用した結果生じた損害について、当社は一切責任を負いません。 第 11 条(通信の秘密の保護) 1.当社は、通信の秘密に該当するお客様の情報を電気通信事業法第 4 条に基づき保護し、コンテンツバンクの 円滑な提供を確保するために必要な範囲でのみ利用します。お客様は、本項に基づいて当社が情報を利用す ることにつき同意するものとします。 2.前項にかかわらず、当社は、刑事訴訟法第 218 条(令状による捜索)その他法令の規定に基づく強制の処分が 行われる場合には、当該強制処分に応じるために必要な範囲で本条第 1 項の情報を開示できるものとします。