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2 理事長は 役員が退職し 解任され又は死亡したとき ( 前条第 1 項ただし書又は第 6 条第 4 項の規定により退職手当を支給しない場合を除く ) は 前項の業績勘案率の決 定を主務大臣に申請するものとする ( 暫定退職手当の額 ) 第 3 条の2 暫定退職手当の額は 前条第 1 項の規定を準用

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国立研究開発法人港湾空港技術研究所役員退職手当支給規程 平成13年4月1日 研 究 所 規 則 第 3 号 一部改正 平成14年 4月 1日 研究所規則第51号 一部改正 平成15年10月31日 研究所規則第 3 号 一部改正 平成15年12月26日 研究所規則第 5 号 一部改正 平成16年 8月12日 研究所規則第11号 一部改正 平成17年 3月31日 研究所規則第16号 一部改正 平成21年 9月28日 研究所規則第14号 一部改正 平成25年 2月28日 研究所規則第 1号 一部改正 平成27年 4月 1日 研究所規則第 3号 (総則) 第1条 国立研究開発法人港湾空港技術研究所の役員(非常勤役員を除く。以下同じ。) に対する退職手当の支給については、この規程の定めるところによる。 (退職手当の支給) 第2条 退職手当は、役員が退職し、又は解任されたときはその者に、役員が死亡したと きはその遺族に支給する。ただし、役員が独立行政法人通則法(平成11年法律第10 3号)第23条第2項の規定に該当して解任されたとき(同項第1号の規定により解任 されたときを除く)は、当該役員には退職手当は支給しない。 2 前項の場合において、次条第1項の規定により算定に用いるべき係数の決定が遅れる ことが見込まれるときは、同項の退職手当の内払いとして暫定退職手当を支給すること ができる。 3 退職手当(前項の暫定退職手当を含む。この項において同じ。)は、法令に基づき控 除すべき金額がある場合には、役員に支払うべき退職手当の金額からその金額を控除し て支給する。 (退職手当の額) 第3条 退職手当の額は、在職期間1月につき、退職し、解任され又は死亡した日(以下 「退職等の日」という。)におけるその者の俸給月額に100分の10.875の割合 を乗じて得た額に主務大臣が「独立行政法人、特殊法人及び認可法人の役員の退職金に ついて(平成15年12月19日閣議決定)」第1項により0.0から2.0までの範 囲内で決定する業績勘案率(以下「業績勘案率」という。)を乗じて得た額とする。た だし、第5条後段の規定により引き続き在職したものとみなされた場合及び第6条第1 項の規定により引き続いた在職期間とみなされた場合の退職手当の額は、異なる役職ご との在職期間(以下「役職別期間」という。)1月につき、退職等の日における当該異 なる役職ごとの俸給月額に100分の10.875の割合を乗じて得た額に業績勘案率 を乗じて得たそれぞれの額の合計額とする。

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2 理事長は、役員が退職し、解任され又は死亡したとき(前条第1項ただし書又は第6 条第4項の規定により退職手当を支給しない場合を除く。)は、前項の業績勘案率の決 定を主務大臣に申請するものとする。 (暫定退職手当の額) 第3条の2 暫定退職手当の額は、前条第1項の規定を準用し算出して得た額とする。こ の場合において、当該役員に支給事由が発生した時点で、特段の事情がない限り、理事 長が当該役員の在職中の業績をもとに主務大臣が定める業績勘案率の算定方法を準用し て算定した業績勘案率を暫定的な業績勘案率(以下「暫定業績勘案率」という。)とし て、同項中「業績勘案率」とあるのを「暫定業績勘案率」に読み替えるものとする。 (在職期間の計算) 第4条 在職期間及び役職別期間の月数の計算については、任命の日から起算して暦に従 って計算するものとし、1月に満たない端数(以下「端数」という。)が生じたときは、 1月とする。 2 第3条第1項ただし書の規定による場合において、役職別期間の合計月数が前項の規 定により計算した在職期間の在職月数を超えるときは、役職別期間のうち端数の少ない 在職月数から当該超える月数に達するまで順次1月を減ずるものとし、この場合におい て端数が等しいときは、後の役職別期間の在職月数から同様に1月を減ずるものとする。 (再任等の場合の取扱) 第5条 役員が任期満了の日又はその翌日において再び同一の役職の役員を任命されたと きは、その者の退職手当の支給については、引き続き在職したものとみなす。任期満了 の日以前又はその翌日において役職を異にする役員に任命された場合も同様とする。 (退職手当に係る特例) 第6条 役員のうち、任命権者の要請に応じ、引き続いて国家公務員等(国家公務員退職 手当法(昭和28年法律第182号)第2条第1項に規定する職員、地方公務員(役員 としての勤続期間が、当該地方公共団体の退職手当に関する規定により当該地方公共団 体における地方公務員としての勤続期間に通算されることに定められている地方公共団 体の常時勤務に服することを要する地方公務員に限る。)並びに独立行政法人その他の 公共団体(退職手当(これに相当する給付を含む。)に関する規程において、役員が任 命権者の要請に応じ引き続いて当該法人の役員又は職員になった場合に、役員としての 勤続期間を当該法人の役員又は職員としての勤続期間に通算することと定めている法人 に限る。)の役員及び職員(常時勤務に服することを要する者に限る。)をいう。以下 同じ。)となるため退職をし、かつ、引き続き国家公務員等として在職した後引き続い て再び役員となった者の在職期間の計算については、先の役員として在職期間の始期か ら後の役員としての在職期間の終期までの期間は役員として引き続いた在職期間とみな す。 2 前項の規定による場合において、国家公務員等として在職した期間の第3条第1項の ただし書の適用に係る俸給月額については、国家公務員等として在職した期間の役職等

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を勘案し理事長がそのつど定める。 3 国家公務員等が、任命権者又はその委任を受けた者の要請に応じ、引き続いて役員と なるなるため退職し、かつ、引き続いて役員となった場合における役員としての引き続 いた在職期間には、その者の国家公務員等としての引き続いた在職期間を含むものとす る。 4 役員が第1項の規定に該当する退職をし、かつ、引き続いて国家公務員等となった場 合又は前項の規定に該当する役員が退職し、かつ、引き続いて国家公務員等となった場 合においては、この規程による退職手当は支給しない。 5 第3項の規定に該当する役員が退職した場合(前項の規定により退職手当を支給しな いこととなる退職の場合を除く)の退職手当の額については、第3条の規定にかかわら ず、当該退職の日に国家公務員等に復帰し国家公務員等として退職したと仮定し、第3 項の規定に該当する役員としての在職期間(国家公務員等として引き続いた在職期間を 含む。)を国家公務員退職手当法第7条第1項に規定する在職期間とみなして、同法の 例により計算した退職手当の額に相当する額とする。 6 前項の場合において退職手当の計算の基礎となる俸給月額については、当該役員が任 命権者又はその委任を受けた者の要請に応じ、引き続いて役員となるため国家公務員等 を退職した日における国家公務員等としての俸給月額を基礎に、当該役員の役員として 引き続いた在職期間等を勘案し理事長がそのつど定める額とする。 (退職手当の支給時期) 第6条の2 退職手当は、主務大臣から当該役員の業績勘案率の決定通知を受けた日以降 速やかに支給するものとする。 2 暫定退職手当を支給するときは、退職等の日以降速やかに暫定業績勘案率を算定して 支給するものとする。 3 暫定退職手当を支給した場合においては、主務大臣から当該役員の業績勘案率の決定 通知を受けた日以降速やかに第3条第1項の規定により算出した退職手当の額から第3 条の2の規定により既に支給した暫定退職手当の額との差額を精算する。 (遺族の範囲及び順位) 第7条 第2条第1項に規定する遺族の範囲は、次の各号に掲げる者とする。 一 配偶者(婚姻の届出をしないが、本人の死亡当時事実上婚姻関係と同様の事情にあ った者を含む。) 二 子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹で本人の死亡当時主としてその収入によって生 計を維持していたもの 三 前号に掲げる者のほか、本人の死亡当時主としてその収入によって生計を維持して いた親族 四 子、父母、孫、祖父母及び兄弟姉妹で第2号に該当しないもの 2 前項に掲げる者が退職手当を受ける順位は、同項各号の順位により、同項第2号及び 第4号に掲げる者のうちにあっては、当該各号に掲げる順位による。この場合において、 父母については、養父母を先にし実父母を後にし、祖父母については、養父母の父母を 先にし実父母の父母を後にし、父母の養父母を先にし父母の実父母を後にし、その他の

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親族については、役員との親等の近い者を先にする。 3 退職手当の支給を受けるべき同順位の者が2人以上ある場合には、その人数によって 等分して支給する。 (遺族からの排除) 第8条 次に掲げる者は、退職手当の支給を受けることができる遺族としない。 一 役員を故意に死亡させた者 二 役員の死亡前に、当該役員の死亡によって退職手当の支給を受けることができる先 順位又は同順位の遺族となるべき者を故意に死亡させた者 (退職手当の返納等) 第9条 役員の退職手当の返納等の取扱いについては、国家公務員退職手当法第13条か ら第17条の規定(第13条第4項、第8項、第9項、第14条第1項第2号、第4項、 第15条第1項第2号、第2項、第5項、第16条第3項、第17条第2項、第5項、 第8項の規定を除く。)を準用する。この場合において、「退職手当管理機関」とある のは「理事長」と、「職員」とあるのは「役員」と、「公務」とあるのは「港湾空港技 術研究所の業務」と、「懲戒免職等処分」とあるのは「解任」と読み替えるものとする。 (端数の処理) 第10条 この規程の定めるところによる退職手当の計算の結果1円未満の端数を生じた ときは、これを切り捨てるものとする。 (実施に関し必要な事項) 第11条 業績勘案率の適用方法、退職手当の支給手続きその他この規程の実施に関し必 要な事項は、別に定める。 附 則 (施行期日) 第1条 この規程は、平成13年4月1日から施行する。 (退職手当の額の調整) 第2条 当分の間、退職手当の額は、第3条第1項の規定により計算した額に100分の 87を乗じて得た額とする。 附 則(平成14年4月1日研究所規則第51号) 第1条 この規程は、平成14年4月1日から施行する。 (経過措置) 第2条 平成14年4月1日(以下「基準日」という。)の前日に現に在籍する役員が同 日における役職と同一の役職の役員として基準日以降引き続き在職した後に退職した場 合のその者の退職手当の額は、第3条の規定にかかわらず、その者の退職の日における

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俸給月額に任命の日から基準日の前日までの在職期間1月につき100分の36の割合 を乗じて得た額と基準日から退職の日までの在職期間1月につき100分の28の割合 を乗じて得た額の合計額とする。 附 則(平成15年10月31日 研究所規則第2号) (施行期日) 1 この規則は、平成15年11月1日から施行する。 (適用区分) 2 第2条の規定による改正後の退職手当支給規程は、前項に掲げる日以後に新たに就任 した役員に適用する。 附 則(平成15年12月26日 研究所規則第5号) (施行期日) 1 この規則は、平成16年1月1日から施行する。 (経過措置) 2 平成16年1月1日(以下「基準日」という。)の前日に現に在職する役員が基準日 以降引き続き在職した後に退職し、解任され又は死亡した場合の退職手当の額は、平成 16年研究所規則第11号による改正後の独立行政法人港湾空港技術研究所役員退職手 当支給規程(以下「規程」という。)第3条の規定にかかわらず次の各号に掲げる額の 合計額とする。 一 平成14年3月31日における俸給月額に平成13年4月1日から平成14年3月 31日までの在職期間1月につき100分の36の割合を乗じて得た額 二 退職し、解任され又は死亡した日(以下「退職等の日」という。)における俸給月 額に平成14年4月1日から基準日の前日までの在職期間1月につき100分の28 の割合を乗じて得た額(当該在職期間中に役職を異にする役員に任命された者にあっ ては、退職等の日における当該異なる役職毎の俸給月額に当該異なる役職毎の在職期 間1月につき100分の28の割合を乗じて得た額の合計額) 三 基準日から退職等の日までの期間につき規程第3条から第5条までの規定(第3条 の2を除く。)により算定される額 3 前項第1号及び第2号の規定による額は、国土交通省独立行政法人評価委員会が行う 業績評価の結果を勘案し、理事長がその職務実績に応じ、100分の20の範囲内でこ れを増額し、又は減額することができる。。 4 附則第2項の規定により退職手当の額を算定する場合において、同項第3号により規 程第3条の規定により算定されるべき額の算定に用いる係数の決定が遅れることが見込 まれるときは、退職手当の内払いとして暫定退職手当を支給することができる。 5 前項の暫定退職手当の額は、附則第2項第1号及び第2号の額(附則第3項の規定に より理事長が行うことができる増減を行わないものとして算定した額とする。)及び基 準日以後の期間につき規程第3条の2の例により算定した額の合計額とする。 6 規程第5条から第6条の2までの規程は、附則第4項の暫定退職手当について準用す る。

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附 則(平成16年8月12日 研究所規則第11号) (施行期日) この規則は、平成16年9月1日から施行する。 附 則(平成17年3月31日 研究所規則第16号) (施行期日) この規則は、平成17年3月31日から施行する。 附 則(平成21年9月28日 研究所規則第14号) (施行期日) 第1条 この規程は、平成21年10月 1日から施行する。 (経過措置) 第2条 改正後のこの規程の規定は、この規程の施行の日以後の退職に係る退職手当につ いて適用し、同日前の退職に係る退職手当については、なお従前の例による。 附 則(平成25年2月28日 研究所規則第1号) (施行期日) 第1条 この規程は、平成25年1月1日から施行する。 (退職手当に関する経過措置) 第2条 前条の規定による改正後の独立行政法人港湾空港技術研究所役員退職手当支給規 程(以下この条において「新役員退職手当規程」という。)附則第2条の規定の適用に ついては、新役員退職手当規程附則第2条中「100分の87」とあるのは、平成25 年1月1日から同年9月30日までの間においては「100分の98」と、同年10月 1日から平成26年6月30日までの間においては「100分の92」とする。 附 則(平成27年4月1日 研究所規則第3号) (施行期日) この規則は、平成27年4月1日から施行する。

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