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株式会社サンセイ イサワ 認証番号 年度環境活動レポート ( 対象期間 :2017 年 7 月 ~2018 年 6 月 ) 発行日 : 2018 年 8 月 31 日 - 1 -

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(1)

      

発行日:

(対象期間:2017年7月~2018年6月)

株式会社 サンセイ・イサワ

2017年度環境活動レポート

2018年8月31日

認証番号0010696

(2)

ページ

3

4

4

5

7

8

8

1.環境方針     ………

2.組織の概要    ………

3.認証・登録の対象組織及び活動     ………

  並びに違反、訴訟等の有無     ………

7.代表者による評価と見直し     ………

4.主な環境負荷の実績     ………

目 次

5.環境活動の取り組みと評価     ………

6.環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果

(3)

               制定日: 改定日:        

  2.地球温暖化の元である二酸化炭素排出量を監視し、削減に努力をいたします。

株式会社 サンセイ・イサワ     代表取締役社長 安倍 由和

我々は、理を持って汗する企業活動より、時代の要求する技術・サ-ビスを学

お願い申し上げます。

  6.グリーン購入やグリーン調達を積極的に進めてまいります。

  7.弊社が納入する製品又はサービスは、十分、環境配慮したものを使用いたします。

      岩手県奥州市胆沢区小山字中油地119番地 2015年9月30日          株式会社 サンセイ・イサワ 2014年11月10日 安倍 由和

<環境理念>

顧客にそれらを提供し、共に発展向上することを経営方針としております。

環 境 方 針

1.環境方針

社会に少しでも貢献できる企業を目指し日々邁進してまいりますので宜しくご支援を

生産を通じて、地球温暖化問題への取り組みや地域の環境活動に

よって、生活の基盤である環境についても、本業であるプレス・機械部品等の

よって、我々は環境活動を第一に考え、高品質で安全・安心な製品をお届けし、

  3.産業廃棄物を分析し、REDUSE・REUSE・RECYCLE活動を実行してまいります。

  4.排水量(または水使用量)を監視し、その削減に努力をいたします。

  1.環境に関連する法規制・条例や当社が約束したことを遵守いたします。

  5.化学物質使用量を分析し、その削減に努力をいたします。

  8.弊社の環境活動は定期的に公開をいたします。

代表取締役社長 企業活動には「技術」・「品質」・「コスト」は非常に大事なものでありますが、 人間が子々孫々と命を繋ぐには「環境」・「資源」は欠くことのできないものです。

自主的・積極的に取り組みます。

(4)

(1) 名称及び代表者名 株式会社 サンセイ・イサワ 代表取締役社長 安倍 由和 (2) 所在地 岩手県奥州市胆沢区小山字中油地119 (3) 環境管理責任者氏名及び担当者連絡先 責任者 研削Ⅰ係 (4) 事業内容 金型部品の製造  主要製品:パンチ、ダイ、治工具 (5) 事業の規模 製品出荷額 5,50億円 主要製品生産量 8.7トン 従業員      53名 延べ床面積    2288㎡ (6) 事業年度 7月~6月

登録組織名:

株式会社 サンセイ・イサワ

活動:

   金型部品の製造

E-mail:[email protected]

2.組織の概要

3.認証・登録の対象組織・活動

(加工製品)

佐々木 冬樹 TEL:0197-47-2020 FAX:0197-47-2041 サンセイ・イサワ 奥州市 <三偉人> 斎藤 実(まこと) 後藤新平 高野長英 ・ 大谷翔平 (プロ野球選手) 平泉町 〈世界遺産〉 中尊寺 毛越寺 焼石岳

(5)

2016年度 (基準年度) (目標) 基準年度比 (実績) (目標) 基準年度比 (実績) (目標) 基準年度比 (実績) kg-CO2 565,818 560,160 530,781 基準年度比 (2016年) 1% 2% 3% kg-CO2 20,630 20,424 25,088 基準年度比 (2016年) 1% 2% 3% kg-CO2 33,793 33,455 42,387 基準年度比 (2016年) 1% 2% 3% 二酸化炭素総排出量合計 kg-CO2 586,448 580,584 598,256 t 2.0 2.0 1.6 基準年度比 (2016年) 1% 2% 3%667 660 625 基準年度比 (2016年) 1% 2% 3% 循環資源(有価物) t (2016年) 11.5 16.2 グリーン購入 購入件数 (2016年) 229 328 二酸化炭素排出係数0.6kg-Co2/Kwh(東北電力平成24年値引用) 産業廃棄物の二酸化炭素 排出量削減 上段:通年 上段:通年 一般廃棄物の削減 上段:通年

4.環境目標及びその実績

       実施体制図

株式会社 サンセイ・イサワ   

2017年度 化石燃料の二酸化炭素 排出量削減 節水 2018年度 2019年度 電力の二酸化炭素 排出量削減 エコ委員会 委員長 切削 代表者 社 長 環境管理責任者 佐々木 冬樹 研削Ⅰ 研削Ⅱ NC成形 営業技術 事務局

(6)

2016年度 二酸化炭素 排出量 (kg-CO2) 565,818 産業廃棄物 (t) 二酸化炭素 排出量 /百万円 1039.942 産業廃棄物 排出量 /百万円 比率 100% 比率 2016年度 一般廃棄物 (t) 2.0 材料購入量 (t) 一般廃棄物 排出量 /百万円 0.004 材料購入量 /百万円 比率 100% 比率 2016年度 水使用量 (㎥) 667 二酸化炭素 排出量 (kg-CO2) 水使用量 /百万円 1.226 二酸化炭素 排出量 /百万円 比率 100% 比率 20,777 38.187 2017年度 100% 45.553 119% 15.8 100% 2016年度 17.2 0.032 0.029

一般廃棄物削減費

625 79% 2017年度 100% 1.6 0.003 91% 1.135

化石燃料削減費

2017年度 25,088

水使用量削減費

2016年度 93% 2017年度 530,781

電力削減費

2016年度 2017年度 13.6 137% 0.025 963.763 93%

材料購入量削減費

産業廃棄物削減費

環境実績値原評価表

2017年度 18.8 0.034

(7)

◎よくできた ○ややできた △あまりできなかった ×全くできなかった 達成状況

分別回収を今後も進めていきたい。

昼休み、不使用室の電灯エアコンOFF

ステッカー等で節電意識を高める 金属くずの分別、再資源化 包装材への再利用 緩衝材への再利用に積極的に取り組めていた。 処理業者のマニフェストによる適正管理

(冷房 社内共通27℃ 暖房 工場23℃ 事務所24℃) 無駄なアイドリング、急発進、急加速をしない 自動車燃料による二酸化炭素排出量の削減 エアーの配管、ホースからの漏れの確認 産業廃棄物(廃プラ)の削減 月ごとの重点清掃日や毎日の清掃時に積極的に取り組めていた。 空調温度の適正化  グリーン購入

古紙やダンボールの回収量が増えてきているのでこの調子で分別回収を進めていきたい。 製品への環境配慮

事務用品グリーン購入 回収場所を設置し呼びかけてはいるがまだ徹底はされていないのでペッ トボトルキャップに関しては来年度は徹底して回収を行いたい。

ペーパーレス化の推進

省エネ機器の採用及び推進 随時積極的に採用推進に向けて継続していく。 年1回クーリングタワーの点検手順の確認 消耗品を中心に継続して購入を進める。 毎日の機械点検表にて確認できていた。 おおむね守られてはいるがたまに消し忘れなどが見受けられるので引き 続き呼びかけを続けていきたい。 節電意識はみられるようになってきているが改善の余地はありそうなので 社員からも意見を集めたりなどして節電を更に進めていきたい。 定期点検を行っているので今後も継続していきたい。

5.環境活動の取り組み計画と評価

温度管理者を中心に温度調整をしているがまだ温度のムラが改善され ていない部屋がある。省エネタイプのエアコンへ順次切り替え社内全体 で目標を守れるようにしていきたい。 評 価(結果と今後の方向) 表示などでの啓蒙活動 取り組み計画 取り組みは進めているが、結果が伴わなかった。 電力による二酸化炭素排出量の削減

古紙の再資源、分別回収 フィルターの清掃(月1回) 資源、可燃ごみの分別と排出ごみの削減 有害性の少ない資材の購入

化学物質の少ない資材購入の継続していく。 会社周辺の清掃 節水 工程管理ソフトの導入に伴い紙の使用量が増加してしまっているが来 年度はペーパーレス化実現に向けて具体的に取り組んでいきたい。

節水の為に調整していることを表示などをして社員の理解を求め今後は 進めていきたい。 停電時の漏水を除けば少しづつ改善が見られる為来年度も成果が出 るよう呼びかけていきたい。 社会貢献

計画的に取り組めたので引き続き継続させていきたい。 省資源工程設計 無駄な工程削減を継続する為、改善活動や改善提案などを活用し社内全体で取り組んでいく。 キャップ、プルタブの回収

蛇口のストップバルブの調節

×

作業ミスによる廃棄量の削減

休憩時などのアイドリングを減らすよう呼びかけていきたい。 一般廃棄物の削減

営業車両の点検、整備 分別回収を今後も進めていきたい。

適正管理できている。 避難訓練時に手順確認を行い、周知徹底していく。

(8)

法的義務を受ける主な環境関連法規制は次の通りである。 遵守 ○ ○ ○ ○ ○ ○ 県条例 ○ 環境コミュニケーションにおいても外部からの指摘はありませんでした。 化学物質排出把握管理促進法(PRTR法) 性状及び取扱いに関する情報(SDS)の受取り・発行 浄化槽(水質検査記録) なお、違反、訴訟等も過去3年間ありませんでした。 自動車等の原動機停止(アイドリングストップ)に関する規制

7.代表者による評価と見直し

環境関連法規制等の遵守状況の評価の結果、環境関連法規制等は遵守されていました。 浄化槽法 フロン排出抑制法 油類の保管、廃油の取扱い 簡易点検(3ヵ月に1回)  専門業者による定期点検3年に1回 一般廃棄物、産業廃棄物(金属クズ、廃プラ、廃ガラス、廃油等) 消防法(少量危険物) 水質汚濁防止法 適用される事項(施設、物質、事業活動等) 適用される法規制 廃棄物処理法 灯油タンク、機械油の保管庫

6.環境関連法規等の遵守状況の確認及び評価の結果並びに違反、訴訟等の有無

このところの気象変動は今までのデータが参考にはならない様な部分もあり電力、化石燃料の削減は難しいところもあった。 また、3S活動による廃棄物の増加とデータ的には良い結果になっていないが活動内容としては昨年度より充実したものと なってきていると感じた。来年度も生産性の向上を計ると共に環境負荷削減を確り意識した体制が出来る努力をしていきたい。

(9)

環境活動の紹介と活動風景 ・外周清掃 年に2回、会社近隣のゴミ拾いと会社周りの側溝の清 掃を実施し、空き缶など多くのゴミを回収しました。 草刈りを定期的に行い会社周辺の美化に努めておりま ・消化訓練 年1回の消火訓練、油漏れ対応訓練を行い緊急時に適 切な対応が出来るよう取り組んでいます。 ・環境教育 年度初めに全体朝礼で社員への達成結果や本年度の 目標の周知と新入社員に当社の環境への取り組みに ついて理解を深める為に教育を実施しています。 ・社会貢献 ペットボトルのキャップ・プルタブを分別回収し、取 引会社を通してプルタブは車椅子にペットボトル キャップはワクチンに寄付している活動に参加し社会 ・分別 鉄屑、リサイクル、廃棄物の分別、処分を実施し取り 組んでいます。 ・植栽、グリーンカーテン グリーンカーテンの栽培、季節に応じた草花の栽培 を実施しました。昨年度の経験を生かし少しずつ上 手に育てていきたいと思います。

参照

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