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Keysight Technologies N1055A リモート・ヘッド・モジュール 35/50 GHz 2/4ポートTDR/TDT

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(1)

Keysight Technologies

N1055A

リモート・ヘッド・モジュール

35/50 GHz 2/4

ポート

TDR/TDT

86100D DCA-X

シリーズ

オシロスコープ用

Data Sheet

10/25/28 Gbps

40G/100G

)マルチポート・デザインで

正確なインピーダンス

/S

パラメータ測定を容易に実現

 最高分解能の

TDR/TDT

測定

 高速で正確なマルチポート

S

パラメータ測定

(最大

16

ポート)

 業界で最も使いやすいソリューション

(2)

シグナル・インテグリティの

問題が山積み

データ・レートが28 Gb/s以上に高速化するにつれて、シ グナル・インテグリティの問題はますます困難になってい ます。さらに、IEEE 802.3 ba/bj/bm(40 Gb/100 Gbイー サネット)、OIF(Optical Inter-networking Forum)CEI 3.0、 ファイバ・チャネル、PCI Express、USB、InfiniBandなど の業界標準に対しては、TDR/TDT測定やSパラメータ測定 を行って、コンプライアンスやシステムの相互運用性を確 認する必要があります。

統合型

86100D TDR/TDT/S

パラメータ測定システム

Keysight N1055Aリ モ ー ト・ ヘ ッ ド・ モ ジ ュ ー ル は、 86100D DCA-Xオシロスコープ用のモジュールでタイム・ ドメイン・リフレクトメトリ/タイム・ドメイン伝送(TDR/ TDT)機能を提供し、初心者にもエキスパートにも簡単に 使用できます。また、最大16個のポートを備えることが でき、高速デザインの正確なインピーダンス/Sパラメータ 測定が高速に行えます。86100D DCA-Xオシロスコープ・ メインフレームには、1∼4個のN1055A TDR/TDTプラ グイン・モジュールを搭載でき、低価格で確度の高い2∼ 16チャネルのTDR/TDT測定システムを構成できます。2/4 ポートTDR/TDTリモート・ヘッドは、サンプラの帯域幅 を35 GHzまたは50 GHzに設定でき、トゥルーモード・ス ティミュラス機能などのシングルエンド/差動測定機能を 備えています。

以下の測定機能があります。

ー タイム・ドメイン・リフレクトメトリ(TDR) ー インピーダンス測定 ー 各不連続部の位置と特性の特定 ー 伝搬/時間遅延 ー 過剰リアクタンス(キャパシタンスまたはインダクタ ンス) ー 実効誘電率 ー タイム・ドメイン伝送(TDT) ー ステップ応答 ー 伝搬/時間遅延 ー 伝搬速度 ー 立ち上がり時間の低下 ー 近端クロストーク(NEXT) ー 遠端クロストーク(FEXT) ー スキュー ー Sパラメータ(86100D-202) ー リターン・ロス ー 挿入損失 ー クロストーク ー モード変換 ● 差動モードからコモン・モードへの変換(SCDxx) ● コモン・モードから差動モードへの変換(SDCxx) 2~16チャネルTDR/TDT/Sパラメータ測定システム。 高速で正確なSパラメータ測定。

(3)

シングルエンド/差動デバイス

のテスト

各TDR/TDTモ ジ ュ ー ル は、 ト ゥ ル ー モード・スティミュラス機能などのシ ングルエンド、差動、コモン・モード 測定機能を備えています。

正確な

S

パラメータ解析

最大16ポートでのDCから50 GHz以上 までの正確なSパラメータ測定。シング ルエンド・データやミックスド・モード・ データのTouchstoneファイル・フォー マットでのエクスポート。

測定結果をリアルタイムで表示

校正済みのインピーダンス/Sパラメー タの測定結果がリアルタイムで表示さ れます(外部アプリケーション、モニタ、 コンピュータは不要です)。

DC

67 GHz ECal

モジュール

のサポート

電子校正(ECal)モジュールは、最小限 の接続で、高速で正確な校正を実現し ます。

容易な校正

TDR/TDT校正により、測定確度が向上 します。内蔵の校正ウィザードは、メ カニカル標準(SOLT)とECalモジュール の両方に対応しています。

高速な

TDR

エッジ速度

高速なエッジ速度により、TDR分解能 が向上します。 ー 8 ps(代表値)(50 GHz、校正済み) ー 9 ps(代表値)(50 GHz) ー 18 ps(代表値)(35 GHz)

86100D DCA-X

メインフレームに

N1055A

モジュールを搭載すれば、

最大

16

チャネルで校正済みの測定結果をリアルタイムで表示でき、

完全統合型の

TDR/TDT/S

パラメータ測定システムが実現します

(4)

ESD/EOS

保護機能内蔵

各リモート・ヘッドは67 GHzダイオー ド・リミッタを内蔵し、静電放電(ESD) や電気的過負荷(EOS)からの損傷を防 ぐことができます。

調整可能なエッジ速度

TDRの実効エッジ速度を調整(速くし たり遅くしたり)して、規格に準拠し たテストが行えます。

N1055A

の帯域幅オプション

ー 35 GHz(2.92 mm)* ー 50 GHz(1.85 mm) *50 GHzにアップグレード可能

N1055A

のチャネル数

オプション

ー 1モジュールあたり2チャネル* ー 1モジュールあたり4チャネル *4チャネルにアップグレード可能

広帯域オシロスコープ

N1055Aのレシーバをオシロスコープ として使用して、波形を解析したり、 高速データ信号のジッタを正確に解析 できます(86100D-200)。

1

台のメインフレームあたり

最大

16

チャネル

1台の86100D DCA-Xメインフレーム あたり最大16のTDR/TDTチャネルま で対応でき、ケーブルの再接続を最小 限に抑え、効率的な近端クロストーク (NEXT)/遠端クロストーク(FEXT)測 定が簡単に行えます。

コネクタ・タイプ・オプション

ニーズに合ったコネクタの型(オス/ メス・コネクタ)を選択することによ り、アダプタやケーブルの使用を最小 限に抑えることができます。

(5)

最高分解能の

TDR/TDT

測定

複雑な高速システムの特性を正確に評価するには、高分解 能のTDR測定が不可欠です。8 psの高速なTDRステップ・ エッジと50 GHzのレシーバ帯域幅を備えたDCA-TDRソ リューションにより、インピーダンスの不連続部や位置を 特定することができます。

帯域幅オプション:

ー 35 GHz(2.92 mmコネクタ) ー 50 GHz(1.85 mmコネクタ) リモート・ヘッドの構成では、オス・コネクタまたはメス・ コネクタを選択できます(オーダ時に選択)。 帯域幅アップグレード: 35 GHzモジュールを50 GHzにアップグレードするには、 適切なN1055AUオプションをオーダしてください(キーサ イトに返送する必要があります)。

チャネル数/ポート数:

ー 2チャネル ー 4チャネル チャネル数のアップグレード: 例えば、2組の差動ペア(4つのポート)を備えた1台のデバ イスでTDR測定とTDT測定を行うには、4チャネル・モ ジュールが必要です。2チャネルから4チャネルにアップ グレードするには、適切なN1055AUオプションをオーダ してください(キーサイトに返送する必要があります)。

TDR

のエッジ速度

TDRの分解能は、TDRステップ・ジェネレータの立ち上が り時間と被試験デバイス(DUT)の実効誘電率によって決ま ります。 DUTに送られる信号のエッジ速度は、伝送エッジ速度と呼 ばれ、リモート・ヘッドの出力で広帯域レシーバによって 測定されます。

10

90

%エッジ速度

(生のハードウェア性能):

ー 35 GHzオプション:<18 ps(代表値) ー 50 GHzオプション:<9 ps(代表値)

10

90

%エッジ速度(校正済み性能):

ー 35 GHzオプション:18 ps(代表値) ー 50 GHzオプション:8 ps(代表値) 柔軟でアップグレード可能なデザインで、2チャネルと4チャネルのリモー ト・ヘッド・モジュールが用意されています。 超高速のTDRステップ・ジェネレータ(上述の生のハードウェア・ステップ 信号)は、業界最高のTDR分解能を実現します。

(6)

シングルエンド入力信号と差動入力信号

TDR/TDTリモート・ヘッ ドは、シングルエンド(SE) /差動/コモン・モード測 定用に構成することもでき ます。リモート・ヘッドご とに、ステップ信号の極性、 スキュー、振幅、繰り返し 周波数を個別に設定でき ます。 さらに、N1055Aは、トゥルーモード信号入 力(立ち上がりステップ信号と立ち下がりス テップ信号の同時入力)用に構成することも でき、デバイスを通常の動作条件でテストできます。

超小型リモート・ヘッドによる信号忠実度の

最適化

TDRリモート・ヘッドは業界最軽量・最小で、1.6 mの柔 らかい位相安定ケーブルの終端にあるTDR/TDTステップ・ ジェネレータと低雑音のサンプラを使って、被試験デバイ スに直接接続できます。このため、最適なステップ信号忠 実度が得られるだけでなく、アダプタやケーブルによる信 号の劣化を最小限に抑えることができます。リモート・ヘッ ドは、オス・コネクタまたはメス・コネクタを選択でき、 システムに使用するアダプタの数をさらに削減できます。

コネクタ・オプション:

ー 35 GHz 2.92 mm:オスまたはメス ー 50 GHz 1.85 mm:オスまたはメス *注記:1つのモジュールに搭載されているすべてのリモート・ ヘッドは、同じタイプのコネクタにする必要があります。 2つのリモート・ヘッドによって1組の差動ペアが構成さ れますが、リモート・ヘッド・クランプを使ってリモート・ ヘッドを結合することも可能です(各モジュールにクラン プが2個付属しています)。クランプで結合した場合のピン の間隔は10 mmです。 超小型のリモート・ヘッドは、現在市販されているほとん どの広帯域TDRプローブに直接接続できるように設計され ているので、ケーブルによる信号の劣化を最小限に抑える ことができます。

調整可能な

TDR

立ち上がり時間

規格に準拠した測定を行うには通常、10∼90 %または 20∼80 %エッジ速度を使用する必要があります。 FlexDCAを使用すれば、入力パルスの実効立ち上がり時間 を簡単に制御できるので、規格に準拠した測定が行えます。 TDRの実効立ち上がり時間は調整可能なので、規格に準拠した測定が行え ます。 使いやすいグラフィカル・ユーザ・インタフェースが採用されているので、 シングルエンド/差動デバイスのセットアップが容易です。 超小型のリモート・ヘッドは、TDRプローブに直接接続することも、付属 のクランプで結合して差動ペアを構成することもできます。 業界最小のTDR/TDTリモート・ヘッドにより、信号忠実度を最適化できます。

(7)

高速で正確なマルチポート

S

パラメータ(

86100D-202

Sパラメータは、オシロスコープ内でリアルタイムで計算 され、タイム・ドメイン結果と同時に表示されます。Sパ ラメータは、86100Dオプション202拡張インピーダンス/ Sパラメータ解析ソフトウェアを使って、TDR/TDT測定値 から数学的に導出されます。N1055Aの高速な立ち上がり 時間により、50 GHz以上で校正済みSパラメータ測定が可 能です。 86100Dオプション202では、最大16ポートでシングルエ ンド/ミックスド・モードSパラメータ測定が可能です(ス クリーン・キャプチャには4ポート・デバイスが表示され ます)。このソフトウェアはTDRステップ信号のシーケン ス設定を自動制御するため、すべてのSパラメータをボタ ン1つで作成できます。 ボタン1つで、振幅/位相/群遅延プロットを設定できます。

再接続を最小限に抑え、最高の生産性を実現

最大16のTDR/TDTチャネルを備えたDCA-TDRソリュー ションでは、ケーブルの再接続を最小限に抑え、研究開発と 量産テストの両方のアプリケーションで、より効率的な近端 クロストーク(NEXT)/遠端クロストーク(FEXT)測定が簡単 に行えます。例えば、16ポート・システムでは、NEXTと FEXTを最大4つのレーンで同時に測定できます。 FlexDCAは、正確なSパラメータの振幅/位相/群遅延プロットを同時に 表示します。 50 GHz以上までの校正済みSパラメータの測定および表示(リアルタイム)。 Sパラメータ測定をすばやく簡単に選択可能。 最大4つのレーンを備えた差動デザインで、効率的な近端クロストーク(NEXT)/ 遠端クロストーク(FEXT)測定が可能。

(8)

86100Dベースのシステムは、高度なFlexDCAグラフィカ ル・ユーザ・インタフェースと、正確で使いやすい電子 校正(ECal)テクノロジーを採用した業界唯一のTDR/TDT ソリューションです。このため、校正済みのインピーダ ンス/Sパラメータの測定結果がFlexDCAユーザ・インタ フェース内にリアルタイムで表示されます。外部アプリ ケーション、モニタ、コンピュータは不要です。

TDR/TDT

校正

高精度の測定が不要で、インピーダンスとSパラメータの 測定をすばやく簡単に行いたい場合には、TDR/TDT校正 は不要です。 従来のShort/Open/Load/Thru(SOLT)メカニカル校正を サポートしていますが、Sパラメータ測定の「ゴールド・ スタンダード」向けに開発された高度な校正手法と電子校 正(ECal)モジュールにより、校正の確度と使いやすいさが 大 幅 に 向 上 し て い ま す。DCA-TDR向 け に 開 発 さ れ た

Keysight N4694A DC-67 GHz ECalモジュールにより、

TDRモジュールの高速かつ正確な校正/スキュー補正が可 能です。 内蔵の校正ウィザードは、この他にも以下のようなさまざま な校正手法もサポートしています。 ー ECalベース ー 校正キットによるSOLT ー 校正キットによるSLT ー 共通標準によるSLT SOLT=Short/Open/Load/Thru N4694A DC-67 GHz電子校正(ECal)モジュールを使用すれば、TDR校正/ スキュー補正が非常に簡単に行えます。 内蔵のウィザードは、メカニカル校正と電子校正を使用した校正手法をサ ポートしています。

最大

16

個のポートを備えたデバイスに対応する、

業界で最も使いやすいソリューション

(9)

グラフィカル・ユーザ・インタフェースによる

簡単なセットアップ

グラフィカル・ユーザ・インタフェースにより、測定器の 設定が容易に行えます。被試験デバイスに関連する有意な 名前を用いて、ポート名をカスタマイズすることも可能で す(例:TX1+、TX1-、J1+、J1-)。FlexDCAでは、信号の 表示や波形の保存時に、カスタム名を使用できます。

ESD/EOS

保護機能内蔵

各リモート・ヘッドのコネクタの裏側にある超小型電子回 路には、高性能のTDRステップ・ジェネレータと広帯域サ ンプラが集積されています。これらの高性能な回路素子を 静電放電(ESD)や電気的過負荷(EOS)から保護するため に、各超小型電子回路のデザインには、複数の67 GHzダ イオード・リミッタが組み込まれています。ESD/EOS安 全対策に従う必要があることに変わりはありませんが、ダ イオード・リミッタによる保護の強化により、測定器を守 ることができます。

カスタマイズ可能な表示

ボタンを1回クリックするだけで、重ね合わせ表示、タイ ル表示またはズーム・タイル表示を使用して、好みの方法 でインピーダンス波形やSパラメータ波形を表示するよう に、FlexDCAを設定できます。 ズーム・タイル表示 タイル表示 波形の重ね合わせ表示 グラフィカル・ユーザ・インタフェースを使用したセットアップおよび コネクタ/ポート名のカスタマイズ。 高速セットアップ・ジェネレータ、サンプラ、ダイオード・リミッタが組み 込まれた、リモート・ヘッドの超小型電子回路。

(10)

簡単なチャネル/アイ・ダイアグラム・

シミュレーション(

86100D

オプション

SIM

外部パターン・ジェネレータを使用しなくても、波形やア イ・ダイアグラムのシミュレーションを行うことができま す。86100DオプションSIMでは、DCAで作成した(また は他のツールからインポートした)Sパラメータを使用し て、エンベディング/ディエンベディング・チャネル・シ ミュレーションが可能です。

包括的な測定機能を備えた

FlexDCA

アプリケーション

FlexDCAソフトウェアは、インピーダンス(TDR/TDT)、S パラメータ(86100D-202)、オシロスコープ、アイ/マス ク、ジッタ/ノイズ(オプション200/300)、イコライゼー ション(オプション201)、チャネル・シミュレーション(オ プションSIM)などの高度な機能を、86100Dメインフレー ムまたはPC(N1010A FlexDCAを使用)で動作する1つのア プリケーションに統合しています。詳細については、以下 のWebサイトをご覧ください。 www.keysight.co.jp/find/flexdca 。

レシーバとしてのみ使用可能な

N1055A

低雑音の16ビット・サンプラを内蔵したN1055A TDR/ TDTモジュールは、レシーバとしてのみ使用することも可 能で、正確なオシロスコープ測定、アイ/マスク測定、ジッ タ/ノイズ測定(86100D-200/300)が行えます。N1055A と86107Aまたは86100D-PTB高精度タイムベースと組み 合わせれば、固有のランダム・ジッタが100 fs rms未満の 広帯域測定システムが実現します。 N1055Aリモート・ヘッド・モジュールでは、高性能オシロスコープ測定、 アイ/マスク測定、ジッタ/ノイズ測定も行えます。 FlexDCAを使用して、TDR/TDTシステムで作成したSパラメータを使って 波形やアイ・ダイグラムのシミュレーションを行うこともできます。

N1055Aモジュールは、86100D DCA-X DCAのすべての動作モードでサ ポートされています。

(11)

仕様

デュアル/クワッド電気チャネル・モジュール チャネル・オプション (チャネル数;F=メス;M=オス) 32F/32M 34F/34M 52F/52M 54F/54M チャネル数2 2 4 2 4 電気チャネル帯域幅 35 GHz4 35 GHz4 35/50 GHz 遷移時間 (10 %∼90 %、TR=0.35/帯域幅として求めた計算値) 10 ps 10/7 ps チャネル間スキュー ±100 ps RMSノイズ 特性 550 μV 550/950 μV スケーリング係数(1 div当たり) 最小値 1 mV/div 最大値 100 mV/div DC確度(単一マーカ) フル・スケールの±0.4 % ±2 mV±((読み値−チャネル・オフセット)の4 %)、(50 GHz) DCオフセット・レンジ (画面中央を基準にして) ±500 mV 入力ダイナミック・レンジ (チャネル・オフセットを基準にして) ±400 mV 最大入力信号 +2 V/−1 V 公称インピーダンス 50 Ω 電気入力3 2.92 mm(メスまたはオス) 1.85 mm(メスまたはオス) 1. モジュールは、86100D DCA-Xメインフレーム以降でサポートされています。 2. 購入後に2チャネルから4チャネルにアップグレードできます(キーサイトに返送)。 3. すべてのチャネルに同じ型のコネクタを搭載する必要があります。コネクタ・タイプはオーダ時に選択します。 4. 購入後に35 GHzから50 GHzにアップグレードできます(キーサイトに返送)。 N1055A - 3xx35 GHz帯域幅) (N1055A - 5xx50 GHz帯域幅) TDR校正なし TDR校正あり TDR校正なし TDR校正あり ステップ立ち上がり/立ち下がり時間 (伝送、代表値) 18 ps 18 ps から調整可能 9 ps 8 psから調整可能 1. 「伝送」エッジ速度は、リモート・ヘッドの出力におけるTDRエッジ速度です。ステップ速度は、広帯域レシーバ(>+60 GHz)を使用したコネクタ間の測定によって検証されて います。

(12)

オプション

N1055A 35/50 GHz 2/4ポートTDR/TDTリモート・ヘッド オプションを1つ選択: ー N1055A-32F 35 GHz、2チャネル、2.92 mm、メス ー N1055A-32M 35 GHz、2チャネル、2.92 mm、オス ー N1055A-34F 35 GHz、4チャネル、2.92 mm、メス ー N1055A-34M 35 GHz、4チャネル、2.92 mm、オス ー N1055A-52F 50 GHz、2チャネル、1.85 mm、メス ー N1055A-52M 50 GHz、2チャネル、1.85 mm、オス ー N1055A-54F 50 GHz、4チャネル、1.85 mm、メス ー N1055A-54M 50 GHz、4チャネル、1.85 mm、オス N1055Aに付属のアクセサリ ー N1027A-1CL ケーブル管理クリップ(黄、ピンク、青、緑各6個) ー N1027A-2CL リモート・ヘッド・クリップ2個 ー 8710-1765 トルク・レンチ(トルク値8 lb-in(約0.092 kg/m)、レンチ幅5/16インチ) ー N1027A-1CF 1.85 mm、メス用保護キャップ ー N1027A-1CM 1.85 mm、オス用保護キャップ ー N1027A-3CF 2.92 mm、メス用保護キャップ ー N1027A-3CM 2.92 mm、オス用保護キャップ N1055Aの別売アクセサリ ー N1027A-3MC N1055Aモジュール用保管ケース ー N1027A-3AC N1055Aモジュール用アクセサリ・ケース ー N1027A-1C1 同軸ケーブル1.85 mm、オス/オス、67 GHz、10 cm マルチモジュール構成には86100D-ETRが必要

個別のDCAモジュール(N1045A、N1055A、86117Aなど)をレシーバとして使用し、N1055AモジュールでTDT測定を行う場合、86100D-ETRが必要です。 この構成では、86100DオプションETRによる内部配線により、モジュールを同期できます。 校正キット 電子校正(ECal)モジュール ー N4694A-HMM ECalモジュール、DC∼67 GHz、1.85 mm、オス-オス ー N4694A-HFF ECalモジュール、DC∼67 GHz、1.85 mm、メス-メス ー N4694A-HMF ECalモジュール、DC∼67 GHz、1.85 mm、オス-メス メカニカル校正キット ー 85033D 3.5 mm校正キット、30 kHz∼6 GHz ー 85033E 標準メカニカル校正キット、DC∼9 GHz、3.5 mm ー 85052B 標準メカニカル校正キット、DC∼26.5 GHz、3.5 mm ー 85052C 精密メカニカル校正キット、DC∼26.5 GHz、3.5 mm ー 85052D エコノミー・メカニカル校正キット、DC∼26.5 GHz、3.5 mm ー 85056A 標準メカニカル校正キット、DC∼50 GHz、2.4 mm ー 85056D エコノミー・メカニカル校正キット、DC∼50 GHz、2.4 mm ー 85056K メカニカル校正キット、DC∼50 GHz、2.4 mmおよび2.92 mm ー 85058B 標準メカニカル校正キット、DC∼67 GHz、1.85 mm ー 85058E エコノミー・メカニカル校正キット、DC∼67 GHz、1.85 mm ー 汎用校正キット

(13)

myKeysight

www.keysight.co.jp/find/mykeysight

ご使用製品の管理に必要な情報を即座に手に入れることができます。 www.axiestandard.org

AXIe(AdvancedTCA® Extensions for Instrumentation and Test)は、

AdvancedTCA®を汎用テストおよび半導体テスト向けに拡張したオープン規格です。 Keysightは、AXIeコンソーシアムの設立メンバです。 www.lxistandard.org LXIは、Webへのアクセスを可能にするイーサネット・ベースのテスト・システム用 インタフェースです。Keysightは、LXIコンソーシアムの設立メンバです。 www.pxisa.org

PXI(PCI eXtensions for Instrumentation)モジュラ測定システムは、PCベースの堅 牢な高性能測定/自動化システムを実現します。

www.keysight.com/quality

Keysight Technologies, Inc. DEKRA Certified ISO 9001:2008 Quality Management System

契約販売店

www.keysight.co.jp/find/channelpartners キーサイト契約販売店からもご購入頂けます。 お気軽にお問い合わせください。

ATCA®AdvancedTCA®ATCAロゴは、PCI Industrial Computer Manufacturers Groupの登録商標です。

www.keysight.co.jp/find/N1055A

キーサイト・テクノロジー合同会社

本社〒 192-8550 東京都八王子市高倉町 9-1

計測お客様窓口

受付時間 9:00-18:00(土・日・祭日を除く)

TEL ■■ 0120-421-345

(042-656-7832)

FAX ■■ 0120-421-678

(042-656-7840)

Email [email protected]

電子計測ホームページ

www.keysight.co.jp

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