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3 周辺道路 : 南側道路: 佐倉市道 Ⅰ-49 号線 ( 建築基準法第 42 条第 1 項第 1 号道路 道路幅員約 7.3m) 東側道路: 法定外道路 ( 赤道 )( 建築基準法第 42 条第 2 項道路 道路幅員約 2.4m) 4 上下水道 : 整備予定地内に水道メーター及び公共桝あり ( 複

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(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設設計業務委託

業務仕様書

Ⅰ.業務概要 1.業務目的 現在の佐倉図書館の建物は築 60 年以上が経過しており、佐倉市の主要公共施設の中では 最も古く、施設の老朽化の進行、狭隘化及びバリアフリー未対応といった問題を抱えてい る。 一方佐倉図書館が立地する新町地区には、旧城下町としての古くからの歴史、往時の面 影を今も色濃く残す街並み、佐倉の秋まつり、日本遺産「北総四都市江戸紀行」といった 豊富な歴史資源が存在している。 そのような状況を踏まえて、昨年度策定した『(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設 基本構想・基本計画(以下「基本構想・基本計画」という。)』における考え方を前提として、 老朽化した佐倉図書館の建替えを機に図書館機能の拡充を図るとともに、『歴史のまち佐倉』 を象徴する旧城下町の街並み保全や、交流人口の確保に資するなど、地元のまちづくり等 の経緯や地域関係者の意向を踏まえつつ、新町地区の活性化や賑わいの創出に貢献する拠 点施設を整備するための基本設計及び実施設計業務を行うことを目的とする。 2.整備予定施設の概要 (1)施設名称:(仮称)佐倉図書館等新町活性化複合施設 (2)整備予定地の位置:佐倉市新町 40 番 1 外 3 筆 (3)導入する機能: 『核となる図書館機能』のほか、歴史資料等の『保存機能』、城下町佐倉の紹介等の『展 示機能』、子育て関連等の『相談機能』及びカフェ・物販等の『その他機能』(各機能の詳 細については「基本構想・基本計画」による) 3.設計与条件 (1)整備予定地の条件 ①整備予定地面積:約 4,200 ㎡(現在は「佐倉市駐車場」として使用、境界確定測量業 務は別途実施予定) ②用途地域等:市街化区域、宅地造成等規制法(昭和 36 年法律第 191 号)に基づく宅地 造成工事規制区域 ・商業地域(建蔽率 80%・容積率 400%)・準防火地域 ・近隣商業地域(建蔽率 80%・容積率 200%)・建築基準法(昭和 25 年法律第 201 号)第 22 条区域 ・第一種住居地域(建蔽率 60%・容積率 200%)・第二種高度地区・建築基準法第 22 条区 域・日影規制

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2 ③周辺道路: ・南側道路:佐倉市道Ⅰ-49 号線(建築基準法第 42 条第 1 項第 1 号道路・道路幅員約 7.3m) ・東側道路:法定外道路(赤道)(建築基準法第 42 条第 2 項道路・道路幅員約 2.4m) ④上下水道:整備予定地内に水道メーター及び公共桝あり(複数存在するため、撤去・ 集約及び敷設替えの必要がある) ⑤その他規制等: ・先般「佐倉市景観計画」が制定されたことを受け、景観法(平成 16 年法律第 110 号)第 16 条第 1 項に基づく届出手続きに先立ち、佐倉市景観計画(平成 29 年 12 月) に基づく、市担当課との事前相談及び佐倉市景観条例(平成 12 年佐倉市条例第 33 号) に基づく、市担当課との事前協議が必要となる。特に整備予定地は「新町地区景観形 成重点区域」内に立地し、検討にあたっては周辺の街並みとの調和に、特に留意する ことが求められる。 ・整備予定地北側及び同西側隣地とは高低差(それぞれ隣地側が低い)があるため、建 築基準法に基づく日影規制等、隣地への影響に十分配慮するとともに、千葉県建築基 準法施行条例(昭和 36 年千葉県条例第 39 号)第 4 条に規定する「がけ」に対する検討 が必要となる。 ・整備予定地は埋蔵文化財包蔵地である。施設建設に先立って文化財調査を実施する 必要があることから、全体工程及び工事費検討にあたり、工事期間の十分な確保及び 既存舗装撤去・復旧等を見込むこと。 (2)計画施設の条件 ①想定延べ面積:約 3,500 ㎡(各機能の想定面積は、基本構想・基本計画による) ②主要構造:指定しない ③階数:指定しない。ただし、整備予定地内で定期的に行われている催事でも十分利 用できるよう、施設建設後においても平面空地を最大限確保すること。 ④高さ:都市計画法(昭和 43 年法律第 100 号)及び建築基準法に適合させるとともに、 周辺の街並みとの調和に十分留意すること。 ⑤移動図書館車用の車庫及び書庫が、現図書館敷地から離れた場所にあることから、 整備予定地内への移転・集約を検討する。 ⑥整備予定地内東側には、市指定天然記念物である『印旛郡役所跡のイヌマキ』があ る。ついては施設配置及び外構計画にあたり、その保存に十分留意するとともに、活 用方法についても検討する。 (3)建築の条件 ①概算工事費:約 25 億円(税込 整備予定地内の外構・撤去工事等は含むが、什器・図 書等の備品費用は含まない) ②想定建設工期:約 15 ヶ月(2019~2021 年度)

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3 ③「官庁施設の総合耐震計画基準」による耐震安全性の分類 構 造 体: Ⅱ類 建築非構造部材: B類 建 築 設 備: 乙類 4.履行期間 2018 年 7 月中旬(契約締結日)~2019 年 9 月中旬(予定) 約 14 ヶ月を想定 ・基本設計業務:契約締結日~2019 年 1 月 31 日(予定) ・実施設計業務:2019 年 2 月 1 日~2019 年 9 月中旬(予定) Ⅱ.業務仕様 本仕様書に記載されていない事項は、「公共建築設計業務委託共通仕様書(最新版)」(国 土交通省大臣官房営繕部監修、以下「共通仕様書」という。)によるものとし、佐倉市との 協議によって決定する。 1.受注した際の業務履行 (1)業務実施体制 受注者は、原則として本プロポーザル時に提案した体制により業務を実施する。ただ し、変更しなければならない特段の事情が生じた場合は、佐倉市との協議によって決定 する。 (2)本プロポーザル時に提案された技術提案の内容 提案された技術提案書等の内容について、本仕様書に反映する事項は、佐倉市との協 議によって決定する。 2.設計業務の内容及び範囲 (1)基本設計業務 ・建築意匠基本設計に関する標準業務 ・構造基本設計に関する標準業務 ・電気設備基本設計に関する標準業務 ・機械設備基本設計に関する標準業務 ・外構(整備予定地内すべて)基本設計に関する業務 ・什器・備品のレイアウト並びにサイン基本計画及び設計に関する業務 ・概算工事金額及び什器・備品整備金額の検討に関する業務 (2)実施設計業務 ・建築意匠実施設計に関する標準業務 ・構造実施設計に関する標準業務

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4 ・電気設備実施設計に関する標準業務 ・機械設備(昇降機設備を含む)実施設計に関する標準業務 ・外構・撤去(整備予定地内すべて)実施設計に関する業務 ・什器・備品のレイアウト並びにサイン実施計画及び設計に関する業務 (3)積算業務 積算数量算出書の作成、単価作成資料の作成、見積の徴取(3 者以上)、見積検討資料 の作成、設計内訳書の作成 ・建築工事積算 ・電気設備工事積算 ・機械設備工事積算(昇降機等を含む) ・その他工事等(外構・撤去及び什器・備品整備等)の積算 (4)その他 ・整備予定地での境界確定測量業務(別途実施予定)実施による用地実測図を基にした、 現況平面測量、配管経路調査、高低測量及び真北測量の実施並びにそれらの結果を反 映した「現況平面図」の作成(4 級基準点測量、現地測量、作業計画、現地踏査、仮 BM 設置測量及び打合せ協議等を含む) ・実施設計業務着手に先立っての各諸室諸元表及びそれを補完する図面の作成 ・透視図の作成(基本設計時及び実施設計時、それぞれ外観 2 方向以上及び内観 3 箇所 以上) ・模型の作成(縮尺(適宜)) ・概略工事工程表の作成 ・整備予定地における「地質調査業務委託」実施にあたっての仕様書作成等の発注支 援業務 ・整備予定地内に建築・築造を行う建築物・工作物(昇降機等を含む)に係る、建築基準 法に基づく計画通知申請(構造計算適合性判定を含む)手続きに関する一切の業務(委 託費には同判定手数料を含む)及び確認済証の取得 ・都市計画法第 34 条の 2 に規定する協議にかかる説明、書類作成及び申請手続き関す る業務(事前公開板設置、近隣説明等を含む) ・佐倉市開発事業の手続及び基準に関する条例(平成 23 年佐倉市条例第 10 号)に規定 する説明、資料作成及び申請手続きに関する業務(事前公開板設置、設置報告書の届出、 日影図の作成及び近隣説明等を含む) ・宅地造成等規制法第 11 条に規定する協議にかかる説明、資料作成及び申請手続きに 関する業務(事前公開板設置等を含む) ・千葉県福祉のまちづくり条例(平成 8 年千葉県条例第 1 号)に関する資料作成及び届 出(通知)手続きに関する業務 ・景観法、佐倉市景観計画及び佐倉市景観条例に係る手続きに必要な資料作成、並び

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5 に所管課との事前相談、事前協議及び届出手続きに関する業務 ・建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(平成 27 年法律第 53 号)に基づく 適合性判定申請手続きに関する一切の業務(委託費には同判定手数料を含む) ・都市の低炭素化の促進に関する法律(平成 24 年法律第 84 号)に基づく低炭素建築物 の認定手続きに関する一切の業務(委託費には認定手続きの手数料を含む) ・「千葉県建設リサイクル推進計画 2016 ガイドライン」に関するリサイクル計画書の 作成 ・佐倉市上下水道部との事前協議及び資料作成並びに必要な手続きに関する業務 ・アドバイザーや障害者団体等との、設計内容に関する協議及び必要書類の作成 ・住民・施設利用者等への説明会等を開催する場合に必要な資料の作成及び出席 ・本仕様書Ⅱ.3.(3)に係る、受注者の提案により実施する行事の準備、進行及び必要 資料の作成 ・その他、会議・打合せ等への出席及び必要な資料の作成 ・設計業務の過程で、各種調査業務や工作物等の撤去、移設等が発生した場合の設計 及び積算業務は、本業務の範囲とする。 ・本事業は国庫補助金・交付金等を受ける予定であるため、それに必要な申請及び各種 資料作成に関する補助業務を行うこと。 3.業務の実施 (1)一般事項 ①基本設計業務は、本仕様書に提示した設計与条件、適用基準及び基本構想・基本計 画に基づく。 ②実施設計業務は、本仕様書に提示した設計与条件、基本設計図書及び各適用基準に 基づく。 ③積算業務は、佐倉市が定める調査職員の承諾を受けた実施設計図書及び適用基準に 基づく。 ④設計与条件を変更することが生じた場合は、佐倉市と受注者が協議のうえ決定する。 (2)業務実施に際しての貸与資料 ①整備予定地の境界確定測量業務による用地実測図及び関係資料(別途発注予定 測 量業務完了後に資料を貸与する) ②地質調査報告書(別途発注予定 調査業務完了後に資料を貸与する) 業務遂行上、必要な資料の収集は、原則として受注者が行うものとするが、佐倉市 は必要に応じて、所有する資料を受注者に貸与する。 受注者は、これを適正に管理するとともに、業務完了後は速やかに返却すること。 (3)市民・施設利用者及び地区関係者意見の把握・収集に関する手法の提案及びその実施 支援、並びに設計内容への反映に関する検討

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6 市民・施設利用者及び地区関係者が、整備予定施設に対して何を求めているか意見を把 握・収集し、設計内容への反映可能性を検討することを想定している。 ついては、意見把握・集約に関する手法及び実施方法に関して積極的な提案を求める。 受注者は、挙げられた意見の集約整理、設計への反映可能性を検討し報告書を作成す るとともに、市民・施設利用者及び地区関係者等が出席する会議等の進行、運営及び必要 な資料の作成を行うものとする。 意見把握・収集にあたり、実施が想定される行事等の開催にあたっては、佐倉市から外 部学識経験者(建築学)へ、「アドバイザー」として参加・協力を依頼する予定としている。 なお、行事等の開催及び「アドバイザー」に要する全ての費用は委託費に含むものとす るが、これとは別に、提案事業者による招へいを妨げるものではない。 (4)庁内会議等の支援 設計業務にあたり、業務の進捗状況の報告とともに、全庁的な共通認識の醸成を図る ため、庁内での会議や中間報告等を適宜開催する予定としている。進行及び運営は佐倉 市が行うが、必要に応じて受注者は資料の作成、各会議・打合せ出席及び説明又はその補 助等の支援を行うものとする。 (5)佐倉市景観計画に基づく事前相談及び佐倉市景観条例に基づく事前協議 設計業務にあたり、佐倉市景観計画に基づく事前相談及び佐倉市景観条例に基づく事 前協議を行う。受注者は、打合せ等への出席、内容説明及び資料作成等を行うものとす る。 (6)配置技術者 受注者は、管理技術者及び各業務における主任・担当技術者をもって業務を行うものと する。特に高度な技術及び知識を必要とする部門については、相当の経験・資格を有する 技術者を配置すること。 なお各技術者は、以下の技術者をそれぞれ 1 名以上配置しなければならない。また必 要に応じて、担当技術者等を適切に配置すること。 ①管理技術者 管理技術者は、業務を統括するものとして、業務期間中、全般にわたり技術的管理 を行わなければならない。以下及び実施要領のとおりとする。 1)建築士法(昭和 25 年法律第 202 号)第 2 条に規定する一級建築士の資格を有す ること 2)自社(設計共同体の場合は代表構成員)における常勤の正規社員であること 3)平成 10 年 4 月 1 日以降に完成した、図書館法(昭和 25 年法律第 118 号)に基 づく、以下のいずれかの図書館等(設置主体の公民は問わない)の設計業務の、 管理技術者等の建築設計業務の責任者として従事した実績を有すること ・新築又は改築した図書館 ・新築又は改築した、図書館を含む複合施設

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7 4)その他の各技術者を兼ねることはできない。 ②建築意匠主任技術者 設計業務に従事する建築意匠主任技術者は、以下及び実施要領のとおりとする。 1)一級建築士の資格を有すること 2)自社(設計共同体の場合は構成員)における常勤の正規社員であること 3)その他の各技術者を兼ねることはできない。 ③構造主任技術者 設計業務に従事する構造主任技術者は、以下及び実施要領のとおりとする。 1)一級建築士の資格を有すること(建築士法第 10 条の 2 の 2 に規定する構造設 計一級建築士の資格は必要としない) 2)その他の各技術者を兼ねることはできない。 ④電気設備主任技術者 設計業務に従事する電気設備主任技術者は、以下及び実施要領のとおりとする。 1)一級建築士又は建築士法第 20 条第 5 項に規定する建築設備士の資格を有する こと(建築士法第 10 条の 2 の 2 に規定する設備設計一級建築士の資格は必要と しない) 2)その他の技術者を兼ねることはできない。ただし、建築士法第 10 条の 2 の 2 に規定する設備設計一級建築士の資格を有する場合は⑤を兼ねることができる。 ⑤機械設備主任技術者 設計業務に従事する機械設備主任技術者は、以下及び実施要領のとおりとする。 1)一級建築士又は建築設備士の資格を有すること(設備設計一級建築士の資格 は必要としない) 2)その他の技術者を兼ねることはできない。ただし、建築士法第 10 条の 2 の 2 に規定する設備設計一級建築士の資格を有する場合は④を兼ねることができる。 (7)調査職員の指示 受注者は、業務を遂行するにあたり、調査職員と緊密な連絡をとり、必要に応じて指 示を仰がなければならない。 (8)打合せ及び協議 受注者は、業務着手時、成果品の取りまとめ時及びその他業務において必要に応じ、 佐倉市との打合せ及び協議(以下「打合せ等」という。)を行うこと。 なお打合せ等は、原則として月 1 回以上開催するが、業務の進行状況に応じて随時開 催するものとする。 受注者は、打合せ等の内容を取りまとめた議事録をその都度作成し、調査職員の確認・ 承諾を得るものとする。 (9)秘密の保持 受注者は、業務遂行上知り得た情報を他に漏らしてはならない。また、設計業務等の

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8 遂行に伴い取り扱う個人情報の漏えい、滅失又はき損の防止その他保有する個人情報の 適正な管理のため、佐倉市個人情報保護条例(平成 17 年佐倉市条例第 3 号)の規定により、 必要な措置を講じなければならない。 (10)適用基準等 本仕様書に掲げるもののほか、国土交通省が制定する以下に掲げる技術基準等を適用 する。受注者は、整備予定施設の設計内容が技術基準に適合するように業務を実施しな ければならない。 なお、「出版年度等」に「○○版」とあるのは、国土交通大臣官房官庁営繕部が監修し た出版物等を指す。また、本仕様書に明記されていない事項があるときは、佐倉市と協 議のうえ決定するものとする。 ①共通 (出版年度等) ・官庁施設の基本的性能基準 (平成 25 年版) ・官庁施設の企画書及び企画書対応確認書の標準的書式 (平成 29 年版) ・官庁施設の環境保全性基準 (平成 29 年改定版) ・官庁施設のユニバーサルデザインに関する基準 (平成 18 年版) ・公共建築工事積算基準 (平成 28 年 12 月版) ・公共建築工事共通費積算基準 (平成 28 年 12 月版) ・公共建築工事標準単価積算基準 (平成 28 年 12 月版) ・佐倉市公共建築物標準設計基準 (平成 22 年版) ②建築 ・建築工事設計図書作成基準 (平成 28 年版) ・公共建築工事標準仕様書(建築工事編) (平成 28 年版) ・公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編) (平成 28 年版) ・公共建築木造工事標準仕様書 (平成 28 年版) ・建築物解体工事共通仕様書 (平成 24 年版) ・敷地調査共通仕様書 (平成 27 年 10 月改定版) ・建築設計基準 (平成 26 年版) ・建築構造設計基準 (平成 25 年版) ・建築工事標準詳細図 (平成 28 年版) ・擁壁設計標準図 (平成 12 年版) ・構内舗装・排水設計基準 (平成 27 年版) ・標準案内用図記号 (一般案内用図記号検討委員会策定) ③建築積算 ・公共建築数量積算基準 (平成 29 年版) ・公共建築工事内訳書標準書式 建築工事編 (平成 30 年版) ・公共建築工事見積標準書式 建築工事編 (平成 30 年版)

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9 ・営繕工事積算チェックマニュアル 建築工事編 (平成 30 年版) ④設備 ・建築設備計画基準 (平成 30 年版) ・建築設備設計基準 (平成 30 年版) ・建築設備工事設計図書作成基準 (平成 27 年 9 月改定版) ・公共建築工事標準仕様書(電気設備工事編) (平成 28 年版) ・公共建築設備工事標準図(電気設備工事編) (平成 28 年版) ・公共建築改修工事標準仕様書(電気設備工事編) (平成 28 年版) ・公共建築工事標準仕様書(機械設備工事編) (平成 28 年版) ・公共建築設備工事標準図(機械設備工事編) (平成 28 年版) ・公共建築改修工事標準仕様書(機械設備工事編) (平成 28 年版) ・建築設備設計計算書作成の手引 (平成 27 年版) ⑤設備積算 ・公共建築設備数量積算基準 (平成 29 年版) ・公共建築工事内訳書標準書式 設備工事編 (平成 30 年版) ・公共建築工事見積標準書式 設備工事編 (平成 30 年版) ・営繕工事積算チェックマニュアル 電気設備工事編 (平成 30 年版) ・営繕工事積算チェックマニュアル 機械設備工事編 (平成 30 年版) ⑥その他 ・設計、測量、地質・土質調査各業務共通仕様書(千葉県 平成 29 年 10 月改定) ・佐倉市業務委託約款 ・佐倉市が定める要綱・要領、基準 4.業務成果品 (1)業務実施時の提出書類(以下様式データは、佐倉市資産管理経営室ホームページ掲載 のものを使用すること) 提出時期 書類名称 提出者 宛先 部数 備 考 契約前 建築士法第 22 条の 3 の 3 の規定 に基づく書面 受注者 発注者 2 建築士法第 24 条の 7 に基づく重 要事項説明書 受注者 発注者 2 業務 着手時 委託業務着手届 受注者 発注者 1 管理技術者通知書・同経歴書※ 受注者 発注者 1 ※技術提案書で提出 された事項を除く 業務工程表 受注者 発注者 1 業務計画書の提出について※ 受注者 発注者 1 ※技術提案書で提出 された事項を除く

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10 管理技術者・主任技術者 1 管理技術者・主任技術者 2 受注者管理体制系統図 業務委託承諾願 受注者 発注者 2 設計者賠償責任保険等加入状況 報告書 受注者 発注者 1 建築士法第 24 条の 8 の規定に基 づき委託者に交付する書面 受注者 発注者 2 業務中 適宜 設計業務報告書 月間業務計画・報告書 設計業務日報 受注者 発注者 1 貸与品等受領書(借用書) 受注者 発注者 1 報告書・提案書 受注者 発注者 2 打合せ議事・(協議)録 受注者 発注者 2 検査願 受注者 発注者 1 立会願 受注者 発注者 1 業務履行期間延長請求願 受注者 発注者 1 業務 完了時 業務完了届 受注者 発注者 1 引渡時 引渡書類一覧表 - - 1 (2)業務計画書 業務計画書には次の内容を記載する。なお、技術提案書類における記載内容と重複す る内容については、業務計画書における記載を一部省略できる。 ①管理技術者の氏名、生年月日、所属・役職、保有資格、実務経験年数、平成 10 年 4 月以降の同種又は類似業務の実績及び手持業務の状況 ②「建築意匠」「構造」「電気設備」「機械設備」各主任技術者の氏名、生年月日、所属・ 役職、保有資格、実務経験年数、平成 10 年 4 月以降の同種又は類似業務の実績及び手 持業務の状況 ③上記各担当技術者の氏名、生年月日、所属・役職、保有資格、実務経験年数、平成 10 年 4 月以降の同種又は類似業務の実績 ④協力事業者の名称、代表者名、所在地、担当業務分野、協力を受ける理由及び具体 的内容(協力事業者がある場合) ⑤分担業務分野、具体的な業務内容、主任・担当技術者の氏名、生年月日、所属・役職、 保有資格、実務経験年数、平成 10 年 4 月以降の当該分野における業務の実績、手持業

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11 務の状況(外構・撤去等の設計者を配置する場合) (3)打合せ及び記録 打合せは次の時期に行い、速やかに記録を作成のうえ調査職員に提出する。 ①業務着手時 ②調査職員又は管理技術者が必要と認めた時 ③その他(打合せは業務着手後、原則として月 1 回以上実施するものとする) (4)その他、業務の履行に係る条件等 ①成果品提出場所:佐倉市資産管理経営室 ②成果品の取扱いについて 業務の成果品にかかる著作権については、佐倉市に帰属するものとする。ただし、受 注者の通常の発表に使用することを妨げるものではない。 ③写真の著作権の権利等について 受注者は、写真の撮影を再委託する場合は、次の事項を条件とすること。 1)写真は、佐倉市が行う事務及び佐倉市が承諾した公的機関の広報に無償で使用す ることができる。この場合において、著作者名を表示しないことができる。 2)次に掲げる行為をしてはならない(ただし、あらかじめ佐倉市の承諾を受けた場 合は、この限りではない)。 ・写真を公表すること ・写真を他人に閲覧させ、複写させ、又は譲渡すること (5)基本設計業務 成 果 物 原図 複写 製本形態 適 用 ①建築意匠(外構及び備品・什器を含む) 1)建築意匠基本設計図書 基本設計説明書 仕様比較検討資料及び仕上概要表 面積表及び求積図 敷地案内図 配置図 平面図(各階) 断面図 立面図(各面) 什器・備品レイアウト基本設計図 サイン計画基本設計図 仮設計画概要書 透視図 2)工事費概算書 各 1 部 1 部 各 3 部 2 部 製本 2 穴ファイル A3 A3 A4

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12 3)什器・備品整備費用概算書 1 部 2 部 2 穴ファイル A4 ②構造 1)構造基本設計図書 構造計画概要書 構造設計概要書 2)工事費概算書 各 1 部 1 部 各 3 部 2 部 製本 2 穴ファイル A3 A4 ③電気設備 1)電気設備基本設計図書 電気設備計画説明書 電気設備設計概要書 2)工事費概算書 各 1 部 1 部 各 3 部 2 部 製本 2 穴ファィル A3 A4 ④機械設備 1)機械設備基本設計図書 機械設備計画説明書 機械設備設計概要書 衛生設備必要台数計算表 2)工事費概算書 各 1 部 1 部 各 3 部 2 部 製本 2 穴ファイル A3 A4 ⑤その他 1)基本設計書(概要版) 2)現況平面図 3)測量業務に係る成果品一式 1 部 各 1 部 各 1 部 10 部 A3 A4・CD-R ⑥資料 1)各種技術資料 2)各協議記録・議事録 各 1 部 各 1 部 各 2 部 各 2 部 2 穴ファィル 2 穴ファイル A4 A4 注):構造の成果品は、建築意匠基本設計の中に含めることができる。 :建築物の計画に応じて、作成されない図書がある場合がある。 :電気設備及び機械設備の成果品は、建築意匠設計の中に含めることができる。 :建築意匠設計図は、必要に応じて適宜加除してもよい。 :成果物は、調査職員の指示により製本する。 :CAD は原則、JWW 形式で作成する。 :原則、全ての成果物は電子データとして CD-R 等で提出すること。 (データファイル形式は、調査職員の指示による)

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13 (6)実施設計業務、積算業務その他 成 果 物 原図 複写 製本形態 適 用 ①建築意匠(外構、撤去及び備品・什器 を含む) 1)建築意匠設計図 建築物概要書 仕様書 仕上表 面積表及び求積図 敷地案内図 配置図 平面図(各階) 断面図 立面図(各面) 矩計図 日影図(時間・等時間) 展開図 天井・屋根伏図(各階) 平面詳細図 部分詳細図(断面図等含む) 什器・備品レイアウト実施設計図 サイン計画実施設計図 総合仮設計画図 各 1 部 各 2 部 2 つ折り 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部 ②構造 1)構造設計図 仕様書 構造基準図 伏図(各階) 軸組図 部分断面図 標準詳細図 各部詳細図 2)構造計算書一式 各 1 部 各 1 部 各 2 部 2 つ折り 2 穴ファイル 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部 A4

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14 ③電気設備 1)電気設備設計図 仕様書 敷地案内図 配置図 電灯設備図 動力設備図 雷保護設備図 受変電設備図 静止形電源設備図 発電設備図 構内情報通信網設備図 情報表示設備図 映像・音響設備図 拡声設備図 被誘支援設備図 テレビ共同受信設備図 テレビ電波障害防除設備図 監視カメラ設備図 駐車場管制設備図 防犯・入退室管理設備図 火災報知設備図 中央監視制御設備図 構内配線経路図 構内通信線路図 2)電気設備設計計算書 各 1 部 各 1 部 各 2 部 2 つ折り 2 穴ファイル 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部 A4 ④機械設備 1)空気調和設備設計図 仕様書 敷地案内図 配置図 機器表 空調調和設備図 換気設備図 排煙設備図 自動制御設備図 各 1 部 各 2 部 2 つ折り 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部

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15 屋外設備図 2)給排水衛生設備設計図 仕様書 敷地案内図 配置図 機器表 衛星器具設備図 給水設備図 排水設備図 給湯設備図 消火設備図 厨房設備図 ガス設備図 さく井設備図 屋外設備図 3)昇降機設備設計図 昇降機設備図 搬送機設備図 4)空気調和設備設計計算書 5)給排水衛生設備設計計算書 6)昇降機設備設計計算書 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 2 部 各 2 部 2 つ折り 2 つ折り 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部 原図サイズ製本:1 部 A3 縮小製本:5 部 A1 バラ:2 部 A4 A4 A4 ⑤建築積算 1)建築工事積算数量算出書 2)建築工事積算数量調書 3)工事費内訳書・見積書等関係資料 4)什器・備品整備費内訳書・見積書等 関係資料 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 1 部 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル A4 A4 A4 A4 ⑥電気設備積算 1)電気設備工事積算数量算出書 2)電気設備工事積算数量調書 3)工事費内訳書・見積書等関係資料 各 1 部 各 1 部 各 1 部 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル A4 A4 A4 ⑦機械設備積算 1)機械設備(昇降機を含む)工事積算 数量算出書 2)機械設備(昇降機を含む)工事積算 数量調書 各 1 部 各 1 部 2 穴ファイル 2 穴ファイル A4 A4

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16 3)工事費内訳書・見積書等関係資料 各 1 部 2 穴ファイル A4 ⑧その他 1)透視図 2)模型 3)模型の写真 4)リサイクル計画書 5)概略工事工程表 6)各室諸元表及び補完図面 7)什器・備品整備計画書 各 1 部 各 1 棟 1 部 1 部 1 部 各 1 部 1 部 額入 額入 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル A2 A3 A4 A4 ⑨各種申請及び届出書類 1)計画通知書一式(構造計算適合性判 定、工作物及び昇降機等含む) 2)佐倉市開発事業の手続き及び基準 に関する条例に基づく届出書類一式 3)景観法届出及び佐倉市景観条例に 関する事前協議書類一式 4)建築物のエネルギー消費性能の向 上に関する法律に基づく適合性判定 書類一式 5)その他届出・申請書類一式 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 1 部 各 1 部 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル ⑩資料 1)各種技術資料 2)構造計算データ 3)各協議資料・打合せ記録書 各 1 部 各 1 部 各 1 部 2 穴ファイル 2 穴ファイル 2 穴ファイル A4 CD-R 等 A4 注):構造の成果品は、建築意匠の中に含めることができる。 :建築物の計画に応じて、作成されない図書がある場合がある。 :積算数量算出書の作成は、原則として営繕積算システム RIBC2((財)建築コスト管理システム研究 所)による。 :設計図は、必要に応じて適宜加除してもよい。 :成果品は、調査職員の指示により製本とする。 :CAD は原則、JWW 形式で作成する。 :原則、全ての成果物は電子データとして CD-R 等で提出すること。 (データファイル形式は、調査職員の指示による) (7)その他 本仕様書の解釈に疑義が生じた事項及び明記していない事項について、業務遂行上必 要と認められるものについては、佐倉市と協議のうえ決定するものとする。

参照

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