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仕様書 ( 案 ) 1 委託業務名 岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業 マレーシア インドネシア誘客促進業務委託 2 委託業務の目的岡山連携中枢都市圏域内の岡山市 真庭市及び吉備中央町 ( 以下 当該地域 という ) では 農業 農村体験 郷土芸能 日本文化 軽スポーツ等の観光メニュー化とそれらを組み

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仕様書(案)

1 委託業務名 「岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業」マレーシア・インドネシア誘客促進業務委託 2 委託業務の目的 岡山連携中枢都市圏域内の岡山市、真庭市及び吉備中央町(以下、「当該地域」 という)では、 農業・農村体験、郷土芸能・日本文化・軽スポーツ等の観光メニ ュー化とそれらを組み合わせた周遊観光パッケージを造成し、「岡山型ヘルスツー リズム」として育成・PRすることにより、健康な旅のデスティネーションとして 国内外からの観光客誘致を図る地域再生計画「岡山型国際対応ヘルスツーリズム拠 点化推進プロジェクト」に平成28年度から5ヵ年計画で取り組んでいる。 その中で本業務は、国内外から当該地域への誘客を促す最初のターゲットとなる マレーシア及びインドネシア市場からの誘客を促進することを目的とする。 ※地域再生法に基づく地域再生計画の平成28年8月30日第39回認定523(内閣府地方創生 推進事務局)(平成30年2月末現在) ※二重線が本業務委託該当部分

岡山型国際対応ヘルスツーリズム拠点化推進プロジェクト

岡山市、真庭市及び吉備中央町の全域/平成 28 年度~32 年度/総事業費 229,273 千円 【岡山市・真庭市・吉備中央町の共同事業】 ①岡山独自の受入体制構築等及びプロモーション (実施主体:岡山型ヘルスツーリズム連携協議会) ②農業・農村体験・地産地消の観光メニュー化等事業 (実施主体:おかやま観光コンベンション協会) ③郷土芸能・日本文化・軽スポーツ等の観光メニュー化事業 (実施主体:おかやま観光コンベンション協会) 【吉備中央町事業】 ○伝統行事の観光メニュー化事業 (実施主体:吉備中央町)

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2 3 委託業務の内容 マレーシア・インドネシアからの観光客(※)を誘致するために、両国からの訪 日市場分析を十分行い、効果的かつ効率的なプロモーションを実施すること。 本業務の効果を最大限発揮させるために、インバウンドに精通した実務経験3年 以上の業務責任者を置き、次の業務を実施すること。 ※ 岡山型国際対応ヘルスツーリズム拠点化推進プロジェクトの本業務対象(網 掛け部分) 国・地域 区分 備考 国外 マレーシア インドネシア イスラム教徒 本業務対象 上記以外 上記以外 欧米、アジア富裕層 国内 ‐ 団塊世代 (1)旅行博出展、商談会、セールスコール等 日本政府観光局(以下、「JNTO」という。)や現地代理店等が募集する旅行博 等へ出展、または商談会へ参加するなどし、当該地域への誘客に効果的な現地プロ モーションを実施すること。 参加する旅行展や商談会等のイベント名、開催時期、参加回数、そのイベントに 参加することによる効果等について提案すること。 以下に掲げる現地プロモーションについては、委託者と共同して必ず実施するこ と。委託者が参加できない場合、受託者で運営すること。 JNTOサイト>最新情報(募集案内) http://www.jnto.go.jp/jpn/news/ 【必ず実施する旅行博、商談会、セールスコール】 <マレーシア> ・ MITM(未定)(ペナン) ・ MATTA FAIR (9月旅行博)+セールスコール(クアラルンプール) ・ MATTA FAIR (3月旅行博)+JNTO主催併設セミナー商談会(ク アラルンプール)+セールスコール(クアラルンプール、ペナン等) <インドネシア> ・ JNTO主催3都市訪日旅行商談会(ジャカルタ) ・ JNTO主催Japan Travel Fair(10月、3月)(ジャカルタ)+セ ールスコール(ジャカルタ等)

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3 ①旅行博への出展 ・ 各旅行博において、当該地域PRブース(1ブース以上)を出展すること。 ・ 来場者に効果的にアピールできる装飾を施すこと。 ・ 委託者の指定するパンフレット等を取りまとめ、旅行博へ郵送すること。(開催 日1日あたり 1,000 部(40 ㎏)程度)。 ・ 旅行博開催期間中はブース管理者(マレーシアは日本語・英語可能、インドネ シアは日本語・インドネシア語可能)及び必要なスタッフを配置し、委託者が 同行しなくても管理・運営(準備・片付けを含む。)ができるようにすること。 スタッフは事前に当該地域の観光情報、交通情報、周辺地域情報に精通した者 を配置すること。 ・ ブース管理者及びスタッフは、来場者に対して当該地域のPRを行うとともに、 ブース集客につなげる方策を企画し実施すること。その方策について提案する こと。 ・ セミナー等の割り当てがあった場合、当該地域のプレゼンテーションを実施す ること。プレゼンテーションの内容については、委託者と協議のうえ決定する。 ②商談会への参加 ・ 委託者の指定するパンフレット等を取りまとめ、商談会場へ郵送すること。(1 会場 100 部(4 ㎏)程度)。 ・ セミナー等の割り当てがあった場合、当該地域のプレゼンテーションを実施す ること。プレゼンテーションの内容については、委託者と協議のうえ決定する。 ・ 商談会ではテーブルに通訳者1名を配置すること。通訳者には、事前に商談会 用のパンフレットを配付し、当該地域のアクセス、観光施設等の基本情報を把 握させること。 ③旅行会社へのセールスコールの実施 ・ 当該地域の旅行商品造成に繋がる可能性の高い旅行会社へセールスを行う。 効果的なセールスができるよう事前にキーマンへのアポイントメントを取り、 専用車を準備する等、計画的に訪問できるように手配すること。各社訪問時に は当該地域の特産品を準備しておくこと。 ・ セールスコールへは訪問先及び関係者への連絡調整を行うスタッフ及び通訳者 を参加させること。ただし、スタッフと通訳者は兼務しても構わない。 ④その他 ・ 委託者の航空券、ホテル、海外傷害保険等の費用は委託者が負担し、申し込み は委託者が行うものとする。 ・ 各旅行博及び商談会終了後はその都度、簡易な業務報告書を終了後30日以内 に提出すること。(商談会・セールスコールの議事録を含む。) ・ プレゼンテーション資料や観光素材の翻訳は受託者側が行うこと。

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4 (2)当該地域へのツアー造成・広告・販売 ・平成 30 年度提携している旅行会社(以下「提携旅行会社」という)が販売する 当該地域への旅行商品の紹介と催行を促すため連携すること。 ・マレーシアとインドネシアにPRデスクを設置し、現地有力メディアに対し年間 を通して当該地域の観光情報をSNS、業界紙、ニューズレター等効果的なツー ルを活用し、定期的に配信すること。現地有力メディア名、それらに対する配信 方法について提案すること。 併せてメディアに当該地域を取り上げてもらえるよう、取材要請等のセールス活 動を行う。詳細は委託者と協議すること。 ・現地旅行会社へ戸別訪問を年間各国最低 10 社 50 回以上行い、観光情報を提供 し、旅行商品の造成、送客を促すセールス活動を行う。さらに、必要に応じ電子 メール、電話によりセールス活動を実施すること。 ・現地旅行会社を訪問した際に、ピーチマークついて改善点・意見等を聴取するこ と。 ・いずれも一か月ごとにその成果を委託者に書面により報告すること。 ・提携旅行会社(※1)については引き続き提携関係を構築し、必要に応じて新た な旅行会社と提携すること。 ※1提携旅行会社 マレーシア

1. Apple Vacation & Conventions Sdn.Bhd 2. seduna travel Sdn Bhd

3. wendy tour

4. Corporate Information Travel Sdn.,Bhd(※2) 5. Sunrise Tours & Travel Sdn.,Bhd

6. His Travel Sdn Bhd 7. Jtb Sdn.Bhd 8. kopetro インドネシア 1. Golden Rama 2. WITA Tour 3. Jalan Tour 4. JABATO Tour 5. Antavaya

6. Apple Vacation & Conventions Sdn.Bhd ※2 岡山市平成 28 年 11 月 15 日報道発表

Corporate Information Travel Sdn.,Bhdと岡山への送客について、覚書を締 結している。

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5 ・ 当該地域への送客を促進するため、キャンペーン特典を付けるなど工夫をし、 多くの催行を促す企画を提案すること。 ・ 教育旅行、インセンティブツアーも広告・販売対象とし各種法人、教育機関へ の営業活動を行うこと。 ・ 委託者が別途契約する「『岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業』ムスリム受入体 制構築業務委託」で実施するランドオペレーター向けセミナーに必ず参加するこ と。 ・国内旅行代理店でのPRを積極的に行い、商品造成・販売に取り組むこと。国内 旅行代理店の商品造成・販売に寄与する手法を提案すること。 ・ 当該地域ツアーの誘客について、岡山ビジットアソシエーションが行う「岡山 市外国人観光客誘致促進事業(※3)」を活用することができる。 ※3岡山市外国人観光客誘致促進事業 岡山市サイト:トップページ> 観光・文化・イベント> 観光・コンベンション情報 旅行会社を対象とした外国人観光客宿泊助成制度について

(Outline of Subsidy from the City of Okayama about Foreign Tourist Stay) http://www.city.okayama.jp/keizai/kankou/kankou_t00015.html (3)認知度向上現地プロモーション 現地の一般消費者に岡山の認知度を向上させ、誘客に繋げるため、マレーシ ア・インドネシアそれぞれの地域に訴求力のあるインターネット、テレビ、新聞、 雑誌、ファムツアー等を活用したプロモーションを国ごとに提案すること。(そ のうち、以下に掲げるインターネット及びテレビの活用、ファムツアーの実施は 必須とする。) また、プロモーションにおいては最大限の効果をあげるようメディアミックス を図るとともに、それぞれのプロモーションの効果測定について提案すること。 【インターネットの活用】 ・web サイトやSNS等インターネット上のツールを活用し、岡山への誘客に繋が る情報発信を実施すること。 ・ツールや媒体の選定、発信内容についてはそれぞれの国の状況を踏まえ最大限の 効果が得られるものとし、その効果や方法、回数等具体的な提案を行うこと。 【テレビによる発信】 ・マレーシア・インドネシアそれぞれの国において、より多くの視聴世帯、視聴者 数を有し、日本の旅、食、文化等の紹介や訪日旅行に行く際参考にされる等、誘 客に効果的と思われるテレビ番組(CMを含む)及び発信内容を具体的に提案す ること。 【ファムツアーの実施】 ・当該地域の知名度を向上させ、観光客を増加させるために、著名人を選定し、当

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6 該地域の観光資源等の魅力を紹介するファムツアーの以下に掲げる事項につい て提案すること。併せて著名人を活用した現地での当該地域のプロモーション手 法について提案すること。 ① 実施時期・回数 委託期間内に各国1回実施し、「(2)当該地域ツアーへの造成・広告・販売」の タイミングを考慮し、委託者と協議の上決定すること。 ②実施期間 5泊6日程度(うち当該地域ツアー部分を3泊4日は確保すること。) ③被招請者 各国から訪日する年齢層や特徴を考慮すること。 ④視察地 ・ 当該地域の観光資源の魅力を体感できる行程とする。 ・ なお、造成される商品は、当該地域のほかゴールデンルート(東京~大阪)、関 西エリアも含んだルートとなることを想定した上で、視察地を選定すること ⑤宿泊地 ・ 当該地域ツアー部分の宿泊地は、岡山市内1泊、吉備中央町1泊、真庭市内1 泊を基本とする。ただし、前泊及び後泊の宿泊地はこの限りではなく、当該地 域以外でも構わない。 ・ 宿泊について、旅館及びホテルいずれの場合も1部屋1名の夕朝食付きを原則 とする。 ⑥利用航路 利用航路は定期航空路線を利用し、航空機はエコノミークラスの利用を原則と する。 ⑦移動手段 移動手段に車両を使用する場合は、専用車両を原則とすること。 ⑧通訳・案内等 ・ 英語の通訳案内士1名を手配し、被招請者の当該地域ツアーに同行させ、通訳 ガイド業務を行わせること。 ・ 委託者が別途実施する「『岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業』ムスリム受入体 制構築業務委託」で養成するツアーアシスタントを積極的に活用すること。 ・ 招請ツアー行程全般を統率する添乗員1名を添乗させ、視察先及び関係者との 連絡調整、添乗業務等を行わせること。 ⑨その他 ・ 招請及び連絡調整に要する費用、専用車両の乗務員に係る宿泊・食事に要する 費用及び有料道路等利用料・駐車料金、視察施設等の入場料や参考資料の購入・ 翻訳等、郷土芸能・日本文化・軽スポーツ等の観光メニューの実演、招請ツア ーの円滑な実施に必要なすべての費用を経費に含めること。 ・ 招請ツアー中の万一の事態や第三者に対する損害を補償すべき責に対し、対応 可能な備えを事前に行うこと。

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7 ・招請者へ訪問地、食事等について、アンケートを徴取し、受入事業・誘客事業に 役立てるためアンケート結果をまとめ、委託者に提言すること。提言は書面によ り行うこと。 (4)その他誘客促進への取組 ・「食を通じた地域のプロモーション・交流事業」(主催:(一財)自治体国際化協 会)で9月~10月に3泊4日の予定でインドネシアから5名のブロガーが来 岡する際、各種体験代・飲食費及び現地交通費等を負担すること。但し、航空費、 宿泊費は不要。 ・その他、個人旅行客の誘客に効果的な方法を提案すること。 (5)岡山型ヘルスツーリズム連携協議会の運営 「岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業」ムスリム受入体制構築業務委託で実施 する以下の業務※について、委託者はその調査・研究に協力すること。 ※「当協議会の事務局は平成32年度まで岡山市が担うが、それ以降の事務局 の運営体制、運営手法について、本委託事業のノウハウを活かし、引き続き マレーシア・インドネシアからの受入を継続する効果的な調査・研究方法を 提案すること。」 (6)達成目標 当該地域が「岡山型国際対応ヘルスツーリズム拠点化推進プロジェクト」で設 定する成果目標(※)を達成するため、当該地域へのツアーの造成本数、催行本 数、催行人数及び宿泊者数等についてそれぞれ具体的な達成目標を掲げること。 ※岡山型国際対応ヘルスツーリズム拠点化推進プロジェクトでの成果目標 平成 32 年 3 月末 平成 33 年 3 月末 連携自治体内におけるマレーシ ア・インドネシア宿泊者数※1 3,059 人 4,059 人 連携自治体内における観光客入 込客数※2 14,454 千人 15,307 千人 ※1【観光庁】宿泊旅行統計調査/外国人延べ宿泊者数(従業者数 10 人以上の施設) 岡山県宿泊者数(マレーシア・インドネシア)の当該地域人口割 http://www.mlit.go.jp/kankocho/siryou/toukei/shukuhakutoukei.html ※2 岡山県観光動態調査の当該地域観光入込客数 http://www.pref.okayama.jp/soshiki/46/ (7)他業務連携 委託者が別途実施する「『岡山型ヘルスツーリズム拠点化事業』ムスリム受入体 制構築業務委託」の受託者と常時業務上の連携をとり、それぞれの業務が円滑に

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8 進むように委託者と協力・協議すること。 農業・農村体験・地産地消の観光メニュー化事業(実施主体:おかやま観光コ ンベンション協会)、郷土芸能・日本文化・軽スポーツ等の観光メニュー化事業(実 施主体:おかやま観光コンベンション協会)、伝統行事の観光メニュー化事業(実 施主体:吉備中央町)とも連携をとり、それぞれの業務が円滑に進むように協力 して事業を実施しPR・商品造成・販売に協力すること。 4 運営管理 受託者は、委託者の視点に立って、本業務が効率的かつ適正に実施されるように、 また、本業務の目的や委託者の要求するサービス水準を達成できるように、すべての 工程における運営管理(各作業の進捗状況の把握、委託者が見落としがちな要件の指 摘、課題・問題点の早期発見と解決策の検討、委託者への迅速な状況報告等)を徹底 すること。 運営管理を行う者は、十分なコミュニケーション能力を持つのみならず適切な課題 解決策、方法論等を提案でき、実績や知見、新たな発想等に基づいて、円滑・確実に プロジェクトを推進できる能力を有すること。また、プロジェクトの要員の作業分担 と作業量を適切に把握・管理し、計画の遅れが生じるなど課題・問題等が発生した場 合は、早急に原因を調査し、要員の追加や担当者の変更等、体制の見直しを含むリカ バリプランを提示し、委託者の承認を得た上でこれを実施すること。 5 協議・進捗報告 本業務の実施期間中において、受託者は委託者と緊密な連絡に努め作業を遂行しな ければならない。 実施及び製作等については事前に委託者に確認を行い、了解を取った上で進める こと。また、受託者は定期的(少なくとも月末ごと)にその進捗を報告すること。 6 契約時に提出する書類 受託者は、本業務を実施するにあたり以下の書類を作成し、委託者の承諾を得なけ ればならない。 (1)実施計画書 (2)委託業務着手届 (3)工程表(委託作業表) (4)業務責任者届 (5)下請負通知書(本業務の一部を再委任する場合に限る。) 7 報告書の提出 (1)提出物 広告掲載した媒体資料(雑誌等) 各4組 事業実施報告書(A4判) 各4部 上記電子データ 4セット

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9 (2)提出場所 岡山型ヘルスツーリズム連携協議会事務局 (岡山市産業観光局プロモーション・MICE 推進課内) (3)提出期限 平成32年3月31日 なお、報告書の作成にあたっては、以下について留意のこと。 ① 事前に監督職員の承認を受けること。 ② 各事業の実施状況について、分かりやすく編集すること。 ③ 事業実施による効果を調査し、取りまとめること。 ④ 電子データ(MSワード、パワーポイント等で作成したファイルで委託者が 再利用できるもの及びPDF形式)を記録したCD-RまたはDVD-Rで 納品すること。また、報告書の冊子は日本工業規格A4判で簡易製本、図面、 グラフ等は適宜カラー印刷とする。 ⑤ 電子媒体によるデータ納品については、すべてウィルスチェック対策ソフト により検査した上で、納品すること。納品物がウィルスに感染していること により、委託者又は第三者が損害を受けた場合は、すべて受託者の責任と負 担により、信頼回復、原状回復及びその他賠償等について対応すること。 8 委託期間 契約締結日から平成32年3月31日までとする。 9 成果品の帰属する責任の範囲 (1)成果品の所有権及び著作権(著作権法(昭和45年法律第48号)第27条及び 第28条に規定する権利を含む。)は委託者に帰属し、委託者の承諾なしに使用又は 公表してはならない。 (2)受託者は著作者人格権を行使しない。 10 秘密の保持等 (1)受託者は本業務の遂行に当たり知り得た情報を、第三者に漏らしてはならない。 (2)受託者は、業務を通じて得た個人情報保護の取り扱いについては、岡山市個人情 報保護条例に基づく「市の保有する個人情報の取扱委託に関する覚書」を締結す るものとする。 11 その他 (1)本業務の開始から終了までの間、調査経過内容全般を常に把握している専任担当 者を置き、円滑な実施のために、定期的に市と連絡調整を行うこと。 (2)本業務に当たり使用するデータ、画像等の著作権等の権利については、受託者に おいて、使用許可等を得ること。なお、これらを怠ったことにより著作権等の権 利を侵害した時は、受託者は、その一切の責任を負うこと。 (3)本業務を再委託する場合、事前に再委託範囲及び再委託先を委託者に提示しその 承認を得ること。

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10 (4)再委託範囲は受託者が責任を果たせる範囲とし、再委託先に問題が生じた場合は 受託者の責任において解決すること。 (5)本業務について会計実地検査が行われる場合には、協力すること。 (6)本業務に係る各種の証拠書類については、事業の完了の日の属する年度の終了後 5年間保管しておかなければならない。 (7)本業務遂行中に受託者が委託者若しくは第三者に損害を与えた場合又は第三者か ら損害を受けた場合は、直ちに委託者にその状況及び内容を書面により報告し、 すべて受託者の責任において処理解決するものとし、委託者は一切の責任を負わ ないものとする。 (8)この仕様書に定めのない事項又は疑義が発生した場合は、速やかに委託者と受託 者とが協議して決めるものとする。

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