平 成 2 9 年 度
計 量 業 務 の 概 要
は じ め に
計 量 制 度 は 貨 幣 制 度 と と も に 長 い 歴 史 が あ り 、社 会・経 済 活 動 の 根 幹 を な す 制 度 で す 。静 岡 県 で は 、こ の 制 度 の 目 的 で あ る「 適 正 な 計 量 の 実 施 を 確 保 し 、も っ て 経 済 の 発 展 及 び 文 化 の 向 上 に 寄 与 す る 」 た め に 、 静 岡 県 計 量 検 定 所 を 設 置 し 、 事 業 を 推 進 し て い ま す 。 計 量 検 定 所 は 、 県 の 産 業 基 盤 と 県 民 生 活 を 支 え る 3 つ の 業 務 を 担 っ て い ま す 。 1 つ 目 は「 正 確 な 計 量 器 の 供 給 」で す 。製 造 さ れ た 計 量 器 や 修 理 さ れ た 計 量 器 が 、計 量 法 で 定 め ら れ た 基 準 を 満 た し て い る か 検 査 を し て い ま す 。こ の 検 査 の こ と を 検 定 と い い 、 検 定 に 合 格 し た 計 量 器 が 取 引 や 証 明 に 使 用 で き ま す 。 2 つ 目 は「 適 正 な 計 量 の 実 施 の 確 保 」で す 。商 店 等 が 取 引 や 証 明 に 使 用 し て い る は か り が 、法 律 の 基 準 を 満 た し て い る か 定 期 検 査 を し て い ま す 。ま た 、ス ー パ ー マ ー ケ ッ ト や 食 料 品 詰 込 事 業 所 で 商 品 の 内 容 量 を 検 査 し た り 、タ ク シ ー 事 業 者 や ガ ソ リ ン ス タ ン ド 、水 道・ガ ス 事 業 者 な ど が 使 用 し て い る 計 量 器 の 有 効 期 限 な ど の 管 理 状 況 を 立 入 検 査 し て い ま す 。 3 つ 目 は 「 計 量 意 識 の 向 上 」で す 。 食 料 品 試 買 会 や 計 量 強 調 月 間 等 の キ ャ ン ペ ー ン を 通 し て 、 県 民 の 皆 様 に 計 量 制 度 を 理 解 し て い た だ く よ う に 努 め て い ま す 。 こ の 「 計 量 業 務 の 概 要 」 は 、 平 成 2 8 年 度 の 事 業 実 績 等 を 取 り ま と め た も の で す 。 皆 様 の 参 考 資 料 と し て 御 活 用 い た だ け れ ば 幸 い で す 。 平 成 2 9 年 6 月目 次
第1章 総 説 第1 業務概要 ……… 1 第2 沿革 ……… 1 第3 組織と分掌 ……… 2 第4 予算及び決算 ……… 3 1 予算 ……… 3 2 決算 ……… 3 第5 施設の概要 ……… 4 1 計量検定所庁舎 ……… 4 2 タクシーメーター検査場 ……… 4 第6 検定及び検査の設備 ……… 5 1 基準器 ……… 5 2 検定・検査用設備等 ……… 5 3 環境計量用検査設備等 ……… 6 第7 特定市 ……… 7 第8 市町への権限移譲 ……… 7 第9 市町との連携 ……… 7 1 静岡県計量行政協議会 ……… 7 2 静岡県計量行政協議会特定市部会 ……… 7 3 定期検査事務打合せ会 ……… 7 第2章 業 務 実 績 第1 計量関係事業登録等 ……… 9 1 特定計量器製造事業者の届出 ……… 9 2 指定製造事業者の指定 ……… 10 3 特定計量器修理事業者の届出 ……… 10 4 特定計量器(質量計)販売事業者の届出 ……… 11 5 計量証明事業者の登録 ……… 11 6 適正計量管理事業所の指定 ……… 12 7 計量士の登録 ……… 12 第2 特定計量器の検定 ……… 13 1 検定実績 ……… 13 (1) 年度別検定実績 ……… 13 (2) 検定実績の推移 ……… 14 (3) 検定の実施場所別、新品・修理別の状況 ……… 16 2 器種別実績 ……… 17 (1) タクシーメーター ……… 17(2) 燃料油メーター ……… 18 (3) 質量計 ……… 19 (4) ガスメーター ……… 20 (5) 液化石油ガスメーター ……… 20 3 指定製造事業者による基準適合証印の表示 ……… 21 第3 基準器検査 ……… 22 第4 計量証明検査 ……… 23 第5 計量器の定期検査 ……… 24 1 年度別定期検査実績 ……… 25 2 平成 28 年度定期検査実績(集合検査) ……… 26 3 平成 28 年度定期検査実績(所在場所検査) ……… 30 4 平成 28 年度計量士代検査 ……… 34 第6 立入検査 ……… 38 1 食料品量目の立入検査 ……… 39 2 権限移譲による食料品量目の立入検査 ……… 40 3 特定計量器の立入検査 ……… 41 4 計量関係事業者への立入検査 ……… 42 第7 普及・指導 ……… 43 1 食料品の試買会 ……… 43 2 計量管理の推進 ……… 44 (1) 主任計量者試験の実施 ……… 44 (2) 主任計量者に対する再講習会 ……… 44 (3) 適正計量管理事業所の指定の推進 ……… 44 3 計量強調月間事業 ……… 44 4 「県 民 の日 」事 業 計 量 検 定 所 施 設 一 般 公 開 ……… 45 5 タウンミーティング ……… 45 6 インターネットホームページによるPR ……… 45 第3章 参 考 資 料 1 届出製造事業者一覧 ……… 47 2 届出修理事業者一覧 ……… 49 3 計量証明事業者一覧 ……… 52 4 適正計量管理事業所一覧 ……… 65 5 計量関係団体 ……… 70
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第 1 章 総 説
第1 業 務 概 要 計量検定所は、計量法に基づく業務を行うために設置された県の行政機関です。 その管轄区域は県下全域ですが、計量法に基づく特定市町村である静岡市、浜松市、沼津 市及び富士市の4市の区域内における指導や取締りについては、当該4市が行っています。 計量法に基づいた適正な計量の維持、推進を図るために、次のような事業を行っています。 (1) 計量関係事業の登録及び届出事務 (2) 特定計量器の検定、装置検査及び基準器の検査 (3) 特定計量器の定期検査及び計量証明事業用計量器の検査 (4) 適正計量管理事業所の指定及び適正な計量管理の指導・推進 (5) 計量に関する指導・取締り及び計量思想の普及・啓発 第2 沿 革 明治8年に度量衡取締条例が制定され、明治24年に至って度量衡法が公布になり、各県に 「度量衡検定所」が設置されました。 本県においては、昭和20年の空襲で記録が焼失したためはっきりしませんが、度量衡法公 布後まもなく「度量衡検定所」が設置されております。 その後、昭和26年の計量法の公布、昭和27年3月の施行に当たり、「静岡県計量検定所」 に改められました。 経 歴 昭和15年12月 県庁本館から静岡市安東2丁目(旧地番静岡市安東3丁目)に新築 移転 昭和27年 3月 静岡県計量検定所と改称 昭和28年10月 静岡市駒形通5丁目9番3号(旧地番静岡市安倍川町)に移転整備 昭和35年 4月 検定課、検査課の2課制となる。 昭和40年 4月 総務課、検定課、検査課の3課制となる。 昭和43年 4月 総務課、検定第1課、検定第2課、検査課の4課制となる。 昭和52年 4月 総務課、検定課、検査課、指導課の4課制となる。 昭和57年11月 静岡市牧ヶ谷550番地(静岡工業技術センター内)に新築移転 平成 4年 8月 静岡市牧ヶ谷2078番地に地番変更 平成11年 4月 総務課、検定課、指導検査課の3課制となる。 定期検査業務等を社団法人静岡県計量協会に委託 平成17年 4月 平成19年 4月 静岡市の政令指定都市移行に伴い静岡市葵区牧ヶ谷2078番地に 変更 検定課及び指導検査課の2課制となる。第3 組 織 と 分 掌 本県の計量検定所は、経済産業部商工業局の出先機関で、その機構と事務分掌は次のと おりです。 総務担当 ・人事、予算、会計、財産管理、文書 所 長 所長補佐 1 人 ・その他庶務的事項 ・基準器の検査 検 定 課 8人 ・指定製造事業者の指定検査及び立入検査 ・特定計量器の検定及びタクシーメーター装置 検査 ・検定、検査用具の整備保管 指導検査課 ・計量関係事業の登録及び届出事務 6人 ・適正計量管理事業所の指定及び適正な計量 管理の指導、推進 ・計量に関する指導、取締り及び計量思想の普 及、啓発 ・指定定期検査機関(指定計量証明検査機関) の指導、監督 ・計量士による代検査に関する事項 ・計量統計及び報告 ・検査用具の整備保管 職 員 の 配 置 状 況 (平成29年4月1日現在)(単位:人) 区 分 事務吏員 技術吏員 計 備考 所 長 1 1 所 長 補 佐 1 1 総 務 担 当 1 1 検 定 課 6(2) 2(1) 8 (3) 技術吏員欄の( )の内 1 名は一般計量士 指導検査課 5 1 6 合計 14(2) 3(1) 17(3) (注)
- 3 - 第4 予 算 及 び 決 算 1 予 算 (1) 歳 入(証紙収入関係) (単位:千円) 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 区 分 当初予算額 当初予算額 当初予算額 事業登録等 362 358 356 検定等 10,763 12,522 9,745 基準器検査 2,562 3,197 1,893 所在場所検定検査費用 1,819 1,870 1,725 合計 15,506 17,947 13,719 (2) 歳 出 (単位:千円) 平成 27 年度 平成 28 年度 平成 29 年度 区 分 当初予算額 最終予算額 当初予算額 最終予算額 当初予算額 報酬 1,935 3,221 1,966 1,966 1,807 共済費 612 1,793 609 2,130 556 報償費 0 0 0 0 0 その他旅費 2 2 1 1 1 普通旅費 2,666 2,666 2,320 2,333 2,397 需用費 3,187 3,549 2,440 2,829 3,205 役務費 488 488 481 481 459 委託料 21,088 20,767 22,431 21,713 20,038 使用料及び賃借料 248 248 215 215 155 工事請負費 0 0 0 0 0 備品購入費 2,668 2,184 0 329 0 負担金補助及び交付金 90 90 90 90 77 補償・補填及び賠償金 0 0 0 499 0 公課費 145 145 356 356 138 合計 33,129 35,153 30,909 32,942 28,833 2 決 算 (1) 歳 入(証紙収入関係) (単位:円) 区 分 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 事業登録等 500,410 358,560 414,080 検定等 10,789,370 10,384,680 11,076,840 基準器検査 1,946,820 2,577,460 2,191,400 所在場所検定検査費用 1,765,540 1,750,760 1,780,690 合計 15,002,140 15,071,460 15,463,010 (2) 歳 出 (単位:円) 区 分 平成26年度 平成27年度 平成28年度 報酬 2,140,366 2,991,359 1,868,160 共済費 904,186 1,753,568 2,024,634 報償費 93,000 0 0 その他旅費 1,600 0 1,000 普通旅費 2,540,280 2,498,330 2,259,190 需用費 3,814,526 3,449,261 2,746,092 役務費 428,428 468,500 429,185 委託料 19,683,228 19,789,386 19,557,730 使用料及び賃借料 192,069 135,183 135,367 工事請負費 955,800 0 0 備品購入費 75,600 2,183,220 143,640 負担金補助及び交付金 88,800 76,500 77,700 補償・補填及び賠償金 0 0 498,960 公課費 345,600 144,600 349,000 合計 31,263,483 33,489,907 30,090,658
第5 施 設 の 概 要 1 計量検定所庁舎 (1)庁 舎(鉄筋コンクリート造4階建) 施 設 名 階 床面積(㎡) 施 設 名 階 床面積(㎡) 所長室 2階 19.95 休憩室 1階 29.70 事務室 〃 178.80 はかり検定室 〃 28.62 ガスメーター検定室 〃 30.21 基準器室 〃 35.10 第一会議室 〃 28.62 書庫、物品庫等 1・2階 28.73 体温計検定室 1階 70.47 量目検査室 3階 27.00 基準タンク検査室 〃 28.62 その他 - 13.14 体温計検定室前室 〃 11.13 床面積計 - 530.09 (2)別 棟(鉄骨造、折板葺、平屋建) 施 設 名 建面積(㎡) タクシーメーター検査場 158.94 大型分銅庫 78.32 車 庫 118.80 計 356.06 2 タクシーメーター検査場 施 設 名 土地面積(㎡) 建物面積(㎡) 摘 要 伊東タクシーメーター検査場 1,043.86 65.00 道路占用許可取得 東部 〃 157.95 70.00 工業技術研究所沼津工業技術支援センター内 西部 〃 713.88 61.40 下田 〃 850.00 650.00 民間の土地及び建物を借用 大井川 〃 400.00 78.00 〃 富士 〃 389.00 189.00 〃 所在地及び電話番号 施 設 名 所 在 地 電 話 番 号 静岡県計量検定所 (静岡タクシーメーター検査場) 〒421-1221 静岡市葵区牧ヶ谷2078 (工業技術研究所内) TEL 054-278-8311 FAX 054-278-5479 伊東タクシーメーター検査場 〒414-0001 伊東市宇佐美3596 - 東部 〃 〒410-0022 沼津市大岡3981-1 - 西部 〃 〒433-8105 浜松市北区三方原町256-5 - 下田 〃 〒415-0028 下田市吉佐美1395 - 大井川 〃 〒421-0206 焼津市上新田字北88 - 富士 〃 〒419-0201 富士市厚原1336-2 -
- 5 - 第6 検定及び検査の設備 特定計量器の検定、検査及び基準器検査等を行うため、その基準となる機器(基準器)、設備 等として、現在当所が所有している主なものは、次表のとおりです。 これらの基準器や設備等は、各有効期間ごとに国の基準器との比較校正を行い、常に精度を 確保しています。 1 基 準 器 種 類 型 式 ・ 能 力 数 量 特級基準分銅 10 ㎏~1g、5 ㎏~1g 各 1 組 特級基準分銅 500mg~1 ㎎ 1 組 1級基準分銅 10 ㎏~1 ㎏、1 ㎏~1g、100g~1 ㎎、 500㎎~1㎎ 各 1 組 2級基準分銅 20 ㎏~1 ㎏、20 ㎏~500g、1 ㎏~500 ㎎、500 ㎎~50 ㎎ 各 1 組 〃 1 ㎏~10g、1 ㎏~1 ㎎ 各 1 組 〃 100 ㎎ 10 個 〃 500 ㎏ 58 個 〃 1t 22 個 基準巻尺 2m 2 個 装置検査用基準器 両輪電動式 7 台 基準重錘型圧力計 0.2~20MPa 1 台 基準全量フラスコ 5L、1000ml、500ml、200ml、100ml 各 1 個 〃 10L 2 個 基準ビュレット 10ml 1 個 液体メーター用基準タンク 50L、20L 各 1 個 〃 10L、5L 各 2 個 液化石油ガス用基準浮ひょう型密度計 0.5~0.65g/c㎡(温度計封入式) 1 個 基準湿式ガスメーター 10L(油封式) 1 台 基準ガラス製温度計 体温計用基準温度計 3 個 2 検定・検査用設備等 種 類 型 式 ・ 能 力 数 量 装置検査用回転数計 光電式 1 台 1級実用基準分銅 20 ㎏~1 ㎏、2 ㎏~1g、1 ㎏~50g、 500㎎~1㎎ 各 1 組 2級実用基準分銅 10 ㎏~1 ㎏、1 ㎏~20g、1 ㎏~10g、 1㎏~1g、1 ㎏~50 ㎎、500g~100g 各 1 組 電気抵抗線式はかり 6 ㎏以下 10 台 電磁式はかり ひょう量1,100 ㎏、64.1 ㎏、34 ㎏、32.1 ㎏、 6.2 ㎏、5.1 ㎏、620g、220g、22g 9 台 誘電式はかり 1.5 ㎏ 16 台 〃 2.1 kg 2 台 液化石油ガス密度測定装置 1 個
種 類 型 式 ・ 能 力 数 量 体温計検査機 自動制御温槽 1 台 遠心振下機 1 台 体温計証印刻印機 自動式 1 台 ガスメーター検定設備 1 台 コンプレッサー 体温計用、タイヤ空気用、体積計用 11 個 定電圧電源装置 1 個 水準器 15 ㎜ 1 個 ハイトメーター 300 ㎜ 1 個 デジタル温度計 -30℃~150℃ 2 個 天井走行クレーン 2tワイヤー式 1 基 小型天井クレーン 240 ㎏(2速コントローラー付) 1 基 大型はかり検査用車両 大型検重車(油圧装置装備検査能力 20t) 1 台 〃 小型検重車(クレーン装備検査能力 13t) 1 台 小型はかり検査用車両 大型検査車(定期検査用具全装備マイクロバス) 1 台 〃 小型検査車 1 台 3 環境計量用検査設備等 種 類 型 式 ・ 能 力 数 量 騒音計 リオン NA-29A 1 個 恒温水槽 柳本製作所 ヤナコ MODEL P38 1 個
- 7 - 第7 特定市 計量法第10条第2項の政令で定められた特定市町村(政令指定都市、中核市、施行時特 例市及び施行令別表第一の四各市)は、各都道府県の計量行政の内、その区域内の特定計 量器の定期検査、その他計量に関する指導・取締を担当しています。 本県では、静岡市、浜松市、沼津市及び富士市の4市が特定市です。 市 名 所 在 地 担 当 課 名 電 話 番 号 職 員 数 沼津市 〒410-8601 沼津市御幸町16-1 産業振興部 商工振興課 工業係 TEL (055)934-4799 2人 富士市 〒417-8601 富士市永田町1-100 産業経済部 商業労政課 商業担当 TEL (0545)55-2907 2人 静岡市 〒420-8602 静岡市葵区追手町5-1 市民局 生活安心安全課 計量検査係 TEL (054)221-1057 5人 浜松市 〒430-0906 浜松市中区住吉2-9-1 産業部 産業総務課 計量検査所 TEL (053)474-5680 7人 (注)静岡市、浜松市は非常勤職員、再任用職員又は臨時職員を含む。 第8 市町への権限移譲 地方分権の一環として、食料品小売店を対象とした量目立入検査を特定市である4市を除 く県内各市町に、また、特定計量器販売事業者の届出に関する事務について特定市を含む 全市町に権限を移譲しています。 第9 市町との連携 計量行政を円滑に推進するため、県と市町との間で次の連絡会議を開催しています。 1 静岡県計量行政協議会 県事業の周知・協力依頼、計量法についての研修及び計量法第148条の規定に基づく商 品量目立入検査等についての協議のため、県と市町による協議会を年2回開催しています。 2 静岡県計量行政協議会特定市部会 特定市域内における立入検査等の事務の執行に関して協議するため、毎年1~2回(定例:5 月-県、特定市持ち回り主催、非定例:9月-県主催)開催しています。 3 定期検査事務打合せ会 定期検査を円滑に実施するため、当該検査の告示3か月前に関係市町との定期検査に係る 事前調査等を中心とした打合せを行っています。
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第 2 章 業 務 実 績
第1 計量関係事業登録等 1 特定計量器製造事業者の届出 特定計量器の主たる製造工場が本県に所在する場合は、その製造する器種の区分ごと に、県を経由して経済産業大臣に届け出ることが必要であり、その状況は、次表のとおりで す。 製 造 事 業 者 の 届 出 状 況 (単位:件) 事業区分の略称 平成 27 年度末 新 規 廃 止 平成 28 年度末 タクシーメーター 1 0 0 1 質量計第1類 8 0 0 8 〃 第2類 7 0 0 7 分銅等 3 0 0 3 自重計 1 0 0 1 ガラス製温度計 1 1 1 1 抵抗体温計 1 0 0 1 水道メーター第1類 1 0 0 1 水道メーター第2類 1 0 0 1 自動車等給油メーター 3 0 0 3 小型車載燃料油メーター 3 0 0 3 ガスメーター第1類 1 0 0 1 〃 第2類 1 0 0 1 圧力計第1類 1 0 0 1 〃 第2類 1 0 0 1 血圧計第1類 1 0 0 1 積算熱量計 1 0 0 1 濃度計第1類 0 1 0 1 合計 36 2 1 37 (注) 複数の事業区分の届出があるため、詳細は参考資料を参照してください。 主たる工場が本県以外にある場合は、所在する都道府県から経済産業大臣に届け出ます。 本県以外に届出がされ、本県に従たる工場のある事業者の状況は、次表のとおりです。 (単位:件) 事業区分の略称 平成 28 年度末 事業区分の略称 平成 28 年度末 質量計第1類 1 ガスメーター第2類 1 質量計第2類 1 排ガス積算体積計等 1 自動車等給油メーター 5 圧力計第1類 1 小型車載燃料油メーター 4 圧力計第2類 1 大型車載燃料油メーター 5 定置燃料油メーター等 5 液化石油ガスメーター 3 計 28 (注) 複数の事業区分の届出があるため、詳細は参考資料を参照してください。2 指定製造事業者の指定 計量法第90条の規定により、一定の品質管理能力(ISO9002 に準拠した基準)のある届 出製造事業者は、経済産業大臣の指定を受け、都道府県が行う検定に代えて自主検査を 行い、合格した計量器には基準適合証印を付して出荷できる制度があります。 当該制度の指定を受けた事業者は、次表のとおりです。 事業者の所在地 事業者名 工場所在地 電話番号 指定区分 141-0032東京都品川区大崎 1-11-1 03-6830-9100 東芝テック㈱ 静岡事業所 410-2323 伊豆の国市大仁 570 0558-76-9634 質量計第1類 108-0073 東京都港区三田 1-4-28 03-3455-8811 矢崎エナジーシステム㈱ 天竜工場 431-3393 浜松市天竜区二俣町 南鹿島 23 053-925-4114 ガスメーター第1類 ガスメーター第2類 230-0051横浜市鶴見区鶴見中央3-9-27 045-504-7580 日立オートモティブシス テムズメジャメント㈱ 静岡事業所 436-0082 掛川市淡陽 13 0537-23-8303 自動車等給油メーター 大型車載燃料油メーター 定置燃料油メーター 3 特定計量器修理事業者の届出 特定計量器の修理事業を行う者は、都道府県知事への届出が必要であり、その状況は、 次表のとおりです。 修 理 事 業 者 の 届 出 状 況 (単位:件) 事業区分の略称 平成 27 年度末 新 規 廃 止 平成 28 年度末 タクシーメーター 17 0 0 17 質量計第1類 13 4 0 17 〃 第2類 9 0 0 9 分銅等 1 0 0 1 自重計 12 0 0 12 自動車等給油メーター 4 0 0 4 小型車載燃料油メーター 3 0 0 3 大型車載燃料油メーター 3 0 0 3 定置燃料油メーター等 3 0 0 3 圧力計第1類 1 0 0 1 〃 第2類 2 0 0 2 濃度計第1類 4 0 1 3 〃 第2類 3 0 0 3 〃 第3類 4 0 1 3 合 計 79 4 2 81 (注) 複数の事業区分の届出があるため、詳細は参考資料を参照してください。
- - 11 4 特定計量器(質量計)販売事業者の届出 質量計を販売する事業者は、都道府県知事への届出が必要であり、本県の状況は、次表 のとおりです。(平成24年度から届出事務を市町に権限移譲しています。) 販 売 事 業 者 の 届 出 状 況 (単位:事業所) 区分 平成 27 年度末 新 規 廃 止 平成 28 年度末 質量計 957 14 15 956 販 売 事 業 者 の 市 町 別 内 訳 (単位:事業所) 市 別 町 別 静 岡 市 260 東 伊 豆 町 7 浜 松 市 196 西 伊 豆 町 8 沼 津 市 58 河 津 町 6 富 士 市 37 松 崎 町 7 熱 海 市 5 南 伊 豆 町 10 三 島 市 24 函 南 町 4 富 士 宮 市 8 小 山 町 6 伊 東 市 23 長 泉 町 8 島 田 市 31 清 水 町 12 磐 田 市 28 吉 田 町 4 焼 津 市 13 川 根 本 町 4 掛 川 市 27 森 町 3 藤 枝 市 29 御 殿 場 市 18 袋 井 市 23 下 田 市 23 裾 野 市 6 湖 西 市 10 伊 豆 市 15 御 前 崎 市 6 菊 川 市 10 23 市の合計 877 伊 豆 の 国 市 13 12 町の合計 79 牧 之 原 市 14 総 合 計 956 (注) 販売事業者の事業所数で算出しています。 5 計量証明事業者の登録 計量証明の事業を行う者は、都道府県知事の登録が必要です。 登録の区分は、運送、寄託又は売買を目的とする貨物の①長さ、②質量、③面積、④体 積又は⑤熱量を計量し、その結果を証明する一般計量証明事業と、①大気、水又は土壌中 の物質の濃度(平成14年度から大気、水又は土壌中のダイオキシン類の②特定濃度が設 けられた。)、環境中の③音圧レベル又は④振動加速度レベルを計量する環境計量証明事 業に大別されます。その登録の状況は、次表のとおりです。
計 量 証 明 事 業 者 の 登 録 状 況 (単位:件) 区 分 平成 27 年度末 新 規 廃 止 平成 28 年度末 長 さ 2 0 1 1 質 量 218 4 5 217 一 般 体 積 3 0 0 3 濃 度 48 1 6 43 特 定 濃 度 4 0 1 3 音 圧 レ ベ ル 25 1 1 25 環 境 振動加速度レベル 24 1 0 25 合 計 324 7 14 317 (注) 事業者により複数区分の登録があるため、詳細は参考資料を参照してください。 廃止には、事業所閉鎖時に正式に事業廃止届が提出されなかったものを含みます。 6 適正計量管理事業所の指定 特定計量器を使用し、適正な計量管理を行っている事業所は、適正計量管理事業所と して指定を受けることができます。 本県における指定の状況は、次表のとおりです。 適 正 計 量 管 理 事 業 所 の 指 定 状 況 (単位:事業所) 区 分 平成 27 年度末 新 規 廃 止 平成 28 年度末 大臣指定 0 0 0 0 知事指定 674 1 3 672 合 計 674 1 3 672 7 計量士の登録 計量士は、都道府県を経由して経済産業大臣の登録を受けます。 計量士の登録区分は、一般、濃度、及び騒音・振動の3区分です。 計量士は、計量器の検査、計量の正確性の確保、計量方法の改善等の計量管理を主な 職務としています。 なお、過去、本県を経由して登録した計量士の人数は、次表のとおりです。 計 量 士 の 登 録 状 況 (単位:人) 区 分 平成 27 年度末 新 規 平成 28 年度末 一 般 214 0 214 濃 度 548 8 556 騒音・振動 284 5 289 合 計 1,046 13 1,059
13 -第2 特 定 計 量 器 の 検 定 1 検定実績 正確な計量を確保するため、商取引や証明に使用され、又は主として一般消費者の生活に 供されるものを計量法では特定計量器として定め、製造又は修理された特定計量器の検定を 行っています。 なお、特定計量器であっても、体温計や血圧計を除き、家庭で使用するなど商取引や証明 に使用しない場合には検定を受けなくてもよいことになっています。 (1) 年度別検定実績 過去3年間の検定実績は、次表のとおりです。 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 種類 検定数 (個) 手数料 (円) 検定数 (個) 手数料 (円) 検定数 (個) 不合格率 (%) 手数料 (円) タクシーメーター (装置検査) 5,387 3,770,900 5,297 3,707,900 5,211 1.19 3,647,700 燃料油メーター 2,735 5,606,750 2,575 5,275,750 2,911 0.82 5,965,050 2t以下 672 711,700 711 755,050 723 0.14 767,850 質 量 計 2t超 16 276,800 18 268,550 26 7.69 368,700 ガスメーター 189 224,820 131 191,830 83 0 109,940 液化石油 ガスメーター 31 198,400 29 185,600 34 0 217,600 アネロイド型 血圧計 0 0 0 0 0 - 0 合計 9,030 10,789,370 8,761 10,384,680 8,988 0.99 11,076,840
平成28 年度の検定実績は、下のグラフのとおりです。 平成28年度検定実績 検定数 8,988個 手数料 11,076,840円 質量計 8.3% 液化石油ガ スメーター 0.4% ガスメーター 0.9% 燃料油メー ター 32.4% タクシーメー ター装置検 査58 .0% 質量計 10.3% ガスメーター 1.0% 液化石油 ガスメーター 2.0% 燃料油メーター 53.8% タクシ ーメー ター装置検査 32.9% (2) 検定実績の推移 過去10年間の検定数と手数料の推移は、次のとおりです。 過去10年間の推移 0.9 0.9 0.8 0.8 0.9 1.3 0.9 2.9 1.5 1.9 11.1 21.3 12.5 15.3 7.9 8.8 10.8 10.4 10.2 13.2 0.0 0.5 1.0 1.5 2.0 2.5 3.0 3.5 H 19 H 20 H 21 H 22 H 23 H 24 H 25 H 26 H 27 H 28 年度 万個 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 25.0 百万円 検定数(万個) 検定手数料(百万円)
15 -◆主な計量器の有効期間 検定等の有効期間が定められている特定計量器のうち主なものは、次のとおりです。 有効期間が経過したものは取引又は証明に使用することはできません。 種 類 有効期間 備 考 タ ク シ ー メ ー タ ー (装置検査) 1年 7年 自動車の燃料タンク等に燃料油を充てんするための機 構を有するものであって、給油取扱所に設置するもの 燃 料 油 メ ー タ ー 5年 上記以外のもの 10年 総発熱量が 1 につき 90 メガジュール未満であって使用 最大流量が 16 毎時以下のもの 10年 総発熱量が 1 につき 90 メガジュール以上であって使用 最大流量が 6 毎時以下のもの ガ ス メ ー タ ー 7年 上記以外のもの 液 化 石 油 ガ ス メ ー タ ー 4年 水 道 メ ー タ ー 8年 6年 指示計 ガ ラ ス 電 極 式 水 素 イオン濃 度 計 2年 検出器 騒 音 計 5年 振 動 レ ベ ル 計 6年
(3) 検定の実施場所別、新品・修理別の状況 特定計量器の検定は申請により、計量検定所(所内)で行うことになっていますが、運搬 が困難な場合などは計量器の所在場所において検定を行っています。所内においては、 タクシーメーター、はかり等の検定を行っています。 また、検定は、届出製造事業者が製造した計量器に対する新品検定と、届出製造事業 者及び届出修理事業者が修理した計量器に対する修理検定に分けられます。 平成28年度の実績は、次表のとおりです。 (単位:個) 所内と所在場所の別 新品と修理の別 種類 検定数 所内検定数 所在場所検定数 新品検定数 修理検定数 タクシーメーター (装置検査) 5,211 1,299 3,912 0 5,211 燃料油メーター 2,911 0 2,911 12 2,899 2t以下 723 13 710 655 68 質量計 2t超 26 0 26 14 12 ガスメーター 83 0 83 10 73 液化石油 ガスメーター 34 0 34 3 31 合計 8,988 1,312 7,676 694 8,294 (構成比(%)) (100.00) (14.60) (85.40) (7.72) (92.28)
17 -2 器種別実績 (1) タクシーメーター タクシーメーターの検定は、メーターを車両に取り付けてから行い、「装置検査」といいま す。 装置検査は、メーターを取り付けたタクシーを装置検査用基準器に載せて車輪を回転 させ、料金が変わる距離が正しいかどうかを検査するもので、有効期間は1年です。 現在、装置検査場は、下田市、伊東市、沼津市、富士市、静岡市、焼津市及び浜松市 の7か所に設けてあります。 装置検査の実績は、次表のとおりです。 平成 28 年度 装置検査実績 (単位:個) 不合格数内訳 種別 検査数 不合格数 不合格率 (%) 器差 その他 下田 83 2 2.41 2 0 伊東 559 16 2.86 16 0 東部 917 17 1.85 17 0 富士 533 13 2.44 13 0 静岡 1,299 4 0.31 4 0 大井川 603 8 1.33 8 0 西部 1,217 2 0.16 2 0 計 5,211 62 1.19 62 0
県下のタクシーは約5,200台(平成29年4月1日現在)で、乗車料金は、静岡地区・ 伊豆地区・泉地区(熱海市の一部)に区分され、公定幅運賃制が導入されています。 主なタクシー料金表(上限料金) (平成29年4月1日現在) 地区 車種 基本料金 その後の料金 時間距離併用運賃 特大 最初の 1.5km まで 840 円 219mごとに 90 円 1 分 20 秒 ごとに 90 円 大型 〃 800 円 227m 〃 90 円 1 分 25 秒 〃 90 円 中型 〃 700 円 249m 〃 80 円 1 分 30 秒 〃 80 円 静岡 小型 〃 690 円 301m 〃 80 円 1 分 50 秒 〃 80 円 特大 最初の 1.5km まで 860 円 197mごとに 90 円 1 分 15 秒 ごとに 90 円 大型 〃 820 円 204m 〃 90 円 1 分 15 秒 〃 90 円 中型 〃 710 円 225m 〃 80 円 1 分 25 秒 〃 80 円 伊豆 小型 〃 700 円 273m 〃 80 円 1 分 40 秒 〃 80 円 特大 最初の 1.8km まで 810 円 226mごとに 90 円 1 分 25 秒 ごとに 90 円 大型 〃 770 円 241m 〃 90 円 1 分 30 秒 〃 90 円 中型 〃 730 円 259m 〃 90 円 1 分 35 秒 〃 90 円 泉 小型 〃 710 円 267m 〃 90 円 1 分 40 秒 〃 90 円 (2) 燃料油メーター 燃料油メーターの検定は有効期間の満了するもの及び修理したものについて、計量器 が設置してある各給油所等で所在場所検定を行っています。 県内の給油所等は約1,600か所、メーターは約16,900台(平成29年4月1日現在) です。 なお、有効期間満了となる燃料油メーターについては、満了の2か月前に給油所等に 通知しています。 燃料油メーターの検定実績は、次表のとおりです。 平成28年度 検定実績 (単位:個) 不合格数内訳 種別 検査数 不合格数 不合格率 (%) 器差 その他 自 動 車 等 給 油 メ ー タ ー 2,596 23 0.89 23 0 小 型 車 載 燃料油メーター 244 1 0.41 1 0 大 型 車 載 燃 料 メ ー タ ー 59 0 - 0 0 定 置 燃 料 油 メ ー タ ー 等 7 0 - 0 0 簡 易 燃 料 油 メ ー タ ー 5 0 - 0 0
19 -(3) 質量計 質量計の検定は、主に一般消費者との取引に使用される2トン以下のはかりと主に企業 間の取引に使用される2トンを超えるはかりに大別されます。 それぞれ、電気抵抗線式はかりや誘電式はかりなどの電気式はかりと、手動はかりや 指示はかりなどの機械式はかりに分類されます。 質量計の検定実績は、次表のとおりです。 平成28年度 検定実績 ( 単位:個 ) 新品 修理 不合格内訳 種類 検定数 不合格数 検定数 不合格数 器差 その他 電気式はかり 655 1 68 0 1 0 手動はかり 0 0 0 0 0 0 2 t 以 下 指示はかり 0 0 0 0 0 0 小計 655 1 68 0 1 0 電気式はかり 14 1 12 1 2 0 手動はかり 0 0 0 0 0 0 2 t 超 指示はかり 0 0 0 0 0 0 小計 14 1 12 1 2 0 合計 669 2 80 1 3 0
(4) ガスメーター ガスメーターの検定は、製造又は修理した工場において行っています。一部の工場で は、パソコンを使用した自動検定装置により、温度・圧力の測定、器差計算等をすべて 自動的に行っています。 ガスメーターの検定実績は、次表のとおりです。 平成28年度 検定実績 (単位:個) (5) 液化石油ガスメーター LPG仕様のタクシー等の車両に燃料を給油する液化石油ガスメーターの検定は、 計量器の所在場所で行うことになっています。 県内の給油所等は約70か所、メーターは約115台(平成29年4月1日現在)です。 また、燃料油メーターと同様に有効期間の満了する液化石油ガスメーターについては、 2か月前に給油所等に通知をしています。 液化石油ガスメーターの検定実績は、次のとおりです。 平成28年度 検定実績 (単位:個) 不合格数内訳 種別 検定数 不合格数 不合格率(%) 器差 その他 液化石油 ガスメーター 34 0 - 0 0 新品 修理 不合格内訳 用途 使用最大流量 検定数 不合格数 検定数 不合格数 器差 その他 6 /h 以下 0 0 0 0 0 0 6 /h 超 10 0 73 0 0 0 ( 含 併 用 ) 都市ガ ス 用 計 10 0 73 0 0 0
21 -3 指定製造事業者による基準適合証印の表示 指定製造事業者とは、一定の品質管理能力を有する届出製造事業者が、製造する特定 計量器について自主検査を行い、基準適合証印を付することにより検定に代えるという制度 です。 製造事業者の指定を行うのは経済産業大臣ですが、指定のための検査及び指定後の立入 検査は都道府県知事が行っています。 指定製造事業者の基準適合証印の表示数は、次表のとおりです。 基準適合証印表示数 (単位:個) 区 分 指定日
平成26年度
平成27年度
平成28年度
血圧計第1類 H14.6.24 7,891 81,950 460 抵抗体温計 H14.6.24 0 0 0 質量計第1類 H10.7.6 542 798 698 ガスメーター 第1類 H8.8.20 507,168 747,558 1,078,794 ガスメーター 第2類 H11.3.11 37,142 46,062 35,692 自動車等 給油メーター H11.1.19 5,909 5,985 5,627 大型車載 燃料油メーター H12.4.28 813 835 890 定置燃料油 メーター等 H12.4.28 16 23 37 計 599,481 883,211 1,122,198第3 基 準 器 検 査 計量器の製造・修理事業者が、製造・修理した計量器の検査に使用する基準器及び計量器 を使用している事業所で自主管理を行うために使用する基準器は、高い精度を必要とするため、 種類別に有効期間が定められています。 過去3年間の基準器検査の実績は、次表のとおりです。 (単位:個) 平成26年度 平成27年度 平成 28年度 種 類 検査数 不合格数 検査数 不合格数 検査数 不合格数 1級基準分銅 189 1 243 0 267 0 2級基準分銅 475 0 452 1 589 1 3級基準分銅 167 0 109 0 228 0 基準台はかり 1 0 3 2 4 0 基準ガスメーター 36 0 42 0 31 0 タクシーメーター 装置検査用基準器 2 0 20 0 0 0 液体メーター用 基準タンク 16 0 23 0 11 0 計 886 1 892 3 1,130 1 検査手数料(円) 1,946,820 2,577,460 2,191,400 ◆主な基準器の有効期間 種 類 有効期間 1 基準巻尺 5年 長さ基準器 2 タクシーメーター装置検査用基準器 4年 1 鋳鉄製又は軟鋼製の基準分銅 1年 2 1に掲げる以外の基準分銅(特級基準分銅を除く。) 5年 質量基準器 3 1又は2に掲げるもの以外のもの(基準台はかり等) 3年 1 基準ガスメーター 2年 体積基準器 2 基準タンク(液体メーター用基準タンク) ガスメーター用基準体積管 5年
- 23 - 第4 計量証明検査 計量証明事業者が計量証明に使用する特定計量器は、器種ごとに計量法施行令第 29 条 で定める期間(質量計は2年、環境証明用計量器は3年)ごとに所在する都道府県による検査 を受けなければなりません。 質量計の計量証明検査については、平成 11 年度から県が指定した指定計量証明検査機 関である(一社)静岡県計量協会に委託しています。 なお、この検査は、計量法第120条の規定により計量士が検査し、その旨を都道府県に届け 出た場合は免除されます。 本県では、環境証明用計量器(騒音計、振動レベル計及び濃度計)の検査については、 (一財)日本品質保証機構(JQA)が実施する移動検定を受検することで、当該検査に代えてい ます。 なお、計量証明検査の実績は、次表のとおりです。 一 般 計 量 証 明 検 査 の 検 査 実 績 (平成 28 年度) (単位:件、%) 県による検査 計量士による検査 区 分 事業所 数 検査数 不合格 数 不合格 率 事業所 数 検査数 不合格 数 不合格 率 電気式はかり 8 0 - 86 0 -手動式はかり 1 0 - 2 0 - 一 般 質量計 指示はかり 9 0 0 -77 0 0 - 合 計 9 9 0 - 77 88 0 - 環 境 計 量 証 明 検 査 ( 検 定 ) の 実 績 (平成 28 年度) (単位:事業所、件) (注)事業者が JQA へ個別に持ち込む等により受検した数は含まない。 事業所数 検定数 不合格数 不合格率 普 通 24 0 -精 密 13 0 -13 27 0 -12 16 0 -10 36 0 -54 116 0 -合 計 区 分 検 定 受 検 数 環 境 騒音計 19 振動レベル計 大気濃度計 pH指示計
第5 計量器の定期検査 取引又は証明に使用されるはかりは、県又は計量法による特定市(静岡市、浜松市、沼津 市及び富士市)が行う定期検査を2年に 1 回、受けるよう計量法で規定されています。 平成 28 年度は、県の東部地区の10市11町について実施しました。 定期検査は、構造と性能(器差)について行い、①検定証印等が付され、②その性能が経 済産業省令で定める技術上の基準に適合し、③その器差が経済産業省令で定める使用公差 を超えない場合に合格となります。 合格したはかりには、消費者にもよく分かるように合格シールを貼り、不合格のはかりについ ては、検定証印等を抹消し、不合格理由票を交付するとともに、事後処理(修理、新規購入又 は廃棄)を報告させ、不合格のはかりが使用されないよう取り締まっています。 定期検査は、①商店や事業所で使用しているはかりを市役所、役場、農協、公民館等の指 定された場所に持込んで行う集合検査と、②土地建物に固定され運搬ができない大型はかり や数量が多く、その所在場所で検査することが効率的である場合に行う所在場所検査により実 施しています。 なお、平成11年度からは、県が行う定期検査については、県が指定した指定定期検査機関 である(一社)静岡県計量協会に委託しています。 また、県や特定市が行う定期検査に代わって計量士が検査を行う代検査制度があり、多くの 事業所が活用しています。 平成28年度における定期検査の実績、最近3年間の定期検査実績の推移及び平成28年 度の市町別・器種別の定期検査の実績は、次表のとおりです。 平 成 28 年 度 に お け る 定 期 検 査 の 実 績 (単位:個) 検 査 方 法 は か り 分銅・おもり 合 計 集 合 検 査 3,875 2,430 6,305 所在場所検査 926 267 1,193 代 検 査 1,860 112 1,972 合 計 6,661 2,809 9,470 (注)この表の実績は、特定市実施分を除く。
1 年度別定期検査実績(特定市実施分を除く。) 検査 個数 不合 格数 不合格 率 (%) 検査 個数 不合 格数 不合格 率 (%) 検査 個数 不合 格数 不合格 率 (%) 電 気 抵 抗 線 式 は か り 2,047 15 0.7 3,126 50 1.6 2,069 34 1.6 誘 電 式 は か り 213 1 0.5 201 1 0.5 135 0 -電 磁 式 は か り 145 0 - 236 0 - 259 0 -そ の 他 の 電 気式 は か り 0 0 - 0 0 - 0 0 -手 動 天 び ん 1 0 - 0 0 - 0 0 -等 比 皿 手 動 は か り 19 0 - 13 0 - 18 0 -棒 は か り 19 0 - 7 0 - 16 0 -そ の 他 の 手 動 は か り 542 0 - 719 2 0.3 474 0 -ば ね 式 は か り 1,852 0 - 1,960 3 0.2 1,773 14 0.8 手 動 指 示 併 用 は か り 68 0 - 58 0 - 57 0 -そ の 他 の 指 示 は か り 0 0 - 0 0 - 0 0 -計 4,906 16 0.3 6,320 56 0.9 4,801 48 1.0 3,070 0 0.0 3,791 0 0.0 2,697 0 -7,976 16 0.2 10,111 56 0.6 7,498 48 0.6 は か り 2,131 0 - 3,511 0 - 1,860 0 -分 銅 ・ お も り 114 0 - 485 0 - 112 0 -計 2,245 0 - 3,996 0 - 1,972 0 -10,221 16 0.2 14,107 56 0.4 9,470 48 0.5 年 度 平成26年度 平成27年度 平成28年度 市町数
21
10
21
検査日数191
183
184
検査戸数2,827
3,240
2,770
代 検 査 総 計 器種 は か り 分銅・おもり 合 計 25-電気式 はかり 手動 天びん 等比皿 手動 はかり 棒 はかり その他 手動 はかり 東 伊 豆 町 3 64 34 0 0 0 9 河 津 町 2 50 24 0 0 3 9 南 伊 豆 町 3 52 33 0 0 0 0 松 崎 町 2 38 22 0 0 0 7 西 伊 豆 町 3 72 46 0 0 0 5 賀茂郡計 13 276 159 0 0 3 30 函 南 町 2 80 74 0 0 0 6 田方郡計 2 80 74 0 0 0 6 清 水 町 2 60 56 0 1 2 7 長 泉 町 2 62 55 0 0 0 1 小 山 町 2 55 25 0 0 1 10 駿東郡計 6 177 136 0 1 3 18 川 根 本 町 4 95 53 0 0 0 52 吉 田 町 3 73 115 0 0 0 7 榛原郡計 7 168 168 0 0 0 59 4 郡 計 28 701 537 0 1 6 113 定期検査(集合検査)町別内訳 町村名 検査 日数 検査 戸数 器 種 別 は
ばね式 はかり その他 指示 はかり 計 不合格数 不合 格率 (%) 検査数 不合格数 不合 格率 (%) 49 1 93 0 - 44 0 -38 2 76 2 2.6 59 0 -42 2 77 4 5.2 10 0 -20 2 51 0 - 43 0 -58 0 109 2 1.8 19 0 -207 7 406 8 2.0 175 0 -40 1 121 2 1.7 35 0 -40 1 121 2 1.7 35 0 -35 0 101 0 - 40 0 -38 0 94 1 1.1 5 0 -57 0 93 4 4.3 46 0 -130 0 288 5 1.7 91 0 -42 0 147 0 - 258 0 -36 1 159 0 - 28 0 -78 1 306 0 - 286 0 -455 9 1,121 15 1.3 587 0 -( 単位:個 ) 分銅・おもり か り 数 29
-電気式 はかり 手動 天びん 等比皿 手動 はかり 棒 はかり その他 手動 はかり 5 133 68 0 0 2 12 8 197 132 0 1 0 36 7 160 86 0 3 3 16 7 156 107 0 0 1 15 5 133 97 0 1 0 10 9 237 166 0 1 2 45 6 165 122 0 0 1 33 4 107 67 0 1 0 17 10 325 225 0 5 0 57 10 194 183 0 2 1 70 71 1,807 1,253 0 14 10 311 13 276 159 0 0 3 30 2 80 74 0 0 0 6 6 177 136 0 1 3 18 7 168 168 0 0 0 59 28 701 537 0 1 6 113 99 2,508 1,790 0 15 16 424 静岡市 62 981 708 0 15 2 378 浜松市 27 630 220 0 8 2 93 沼津市 9 196 131 0 0 2 34 富士市 15 409 309 2 3 1 96 113 2,216 1,368 2 26 7 601 212 4,724 3,158 2 41 23 1,025 市郡名 伊 豆 市 伊豆の国市 検査 日数 検査 戸数 器 種 別 は 総 計 4郡 計 県 計 特 定 市 2 平成28年度 定期検査実績 (集合検査) 特定市計 10 市 計 賀 茂 郡 田 方 郡 三 島 市 伊 東 市 熱 海 市 富 士 宮 市 下 田 市 裾 野 市 御 殿 場 市 駿 東 郡 榛 原 郡 牧 之 原 市
ばね式 はかり その他 指示 はかり 計 不合格数 不合 格率 (%) 検査数 不合格数 不合 格率 (%) 118 2 202 1 0.5 73 0 -137 1 307 3 1.0 189 0 -108 4 220 0 - 121 0 -113 4 240 3 1.3 94 0 -78 3 189 0 - 74 0 -124 7 345 2 0.6 251 0 -118 5 279 2 0.7 179 0 -70 4 159 0 - 110 0 -178 13 478 1 0.2 389 0 -79 0 335 2 0.6 363 0 -1,123 43 2,754 14 0.5 1,843 0 -207 7 406 8 2.0 175 0 -40 1 121 2 1.7 35 0 -130 0 288 5 1.7 91 0 -78 1 306 0 - 286 0 -455 9 1,121 15 1.3 587 0 -1,578 52 3,875 29 0.7 2,430 0 -630 19 1,752 17 1.0 2,168 0 -446 49 818 2 0.2 541 0 -115 7 289 5 1.7 189 0 -231 0 642 4 0.6 507 0 -1,422 75 3,501 28 0.8 3,405 0 -3,000 127 7,376 57 0.8 5,835 0 -( 単位:個 ) 分銅・おもり か り 数 27
-定期検査(所在場所検査)町別内訳 東 伊 豆 町 1 3 12 0 0 12 0 - 0 0 河 津 町 2 3 13 0 9 22 2 9.1 0 0 南 伊 豆 町 2 4 3 1 0 4 1 25.0 6 0 松 崎 町 1 2 1 1 1 3 0 - 6 0 西 伊 豆 町 2 5 4 2 0 6 0 - 0 0 賀茂郡計 8 17 33 4 10 47 3 6.4 12 0 函 南 町 3 3 11 0 0 11 0 - 0 0 田方郡計 3 3 11 0 0 11 0 - 0 0 清 水 町 6 13 34 2 3 39 0 - 12 0 長 泉 町 6 18 69 0 8 77 0 - 0 0 小 山 町 3 4 14 0 14 28 0 - 0 0 駿東郡計 15 35 117 2 25 144 0 - 12 0 吉田町 4 5 48 0 6 54 0 - 0 0 川根本町 4 18 25 2 3 30 0 - 4 0 榛原郡計 8 23 73 2 9 84 0 - 4 0 4 郡 計 34 78 234 8 44 286 3 1.0 28 0 検査 日数 町村名 不合格数 不合 格率 (%) 事業 所数 電気式 はかり 器種別検査数 手動式 はかり 指示 はかり 計 分銅・おもり 検査数 不合格数
1t 以下 20 t 以下 40 t 以下 40 t 超 1t 以下 20 t 以下 40 t 以下 40 t 超 1t 以下 20 t 以下 40 t 以下 40 t 超 1t 以下 20 t 以下 40 t 以下 40 t 超 12 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 12 0 0 0 12 1 0 0 0 0 0 0 9 0 0 0 21 1 0 0 1 1 1 0 1 0 0 0 0 0 0 0 2 1 1 0 0 1 0 0 1 0 0 0 1 0 0 0 2 1 0 0 4 0 0 0 1 0 1 0 0 0 0 0 5 0 1 0 29 3 1 0 3 0 1 0 10 0 0 0 42 3 2 0 10 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10 1 0 0 10 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10 1 0 0 28 3 3 0 1 1 0 0 3 0 0 0 32 4 3 0 64 2 3 0 0 0 0 0 8 0 0 0 72 2 3 0 12 0 2 0 0 0 0 0 14 0 0 0 26 0 2 0 104 5 8 0 1 1 0 0 25 0 0 0 130 6 8 0 45 2 1 0 0 0 0 0 6 0 0 0 51 2 1 0 18 7 0 0 2 0 0 0 3 0 0 0 23 7 0 0 63 9 1 0 2 0 0 0 9 0 0 0 74 9 1 0 206 18 10 0 6 1 1 0 44 0 0 0 256 19 11 0 ひょう量別はかり数 電気式はかり 手動はかり 指示はかり 合計 33
-2 9 27 2 11 40 5 12.5 11 0 4 17 35 7 4 46 1 2.2 20 0 3 8 38 2 3 43 0 - 5 0 4 12 25 2 2 29 0 - 10 0 6 17 56 2 24 82 2 2.4 17 0 4 13 14 0 6 20 1 5.0 0 0 4 12 25 4 22 51 0 - 24 0 6 21 40 7 29 76 0 - 54 0 6 28 61 12 37 110 4 3.6 60 0 12 47 118 7 18 143 3 2.1 38 0 51 184 439 45 156 640 16 2.5 239 0 8 17 33 4 10 47 3 6.4 12 0 3 3 11 0 0 11 0 - 0 0 15 35 117 2 25 144 0 - 12 0 8 23 73 2 9 84 0 - 4 0 34 78 234 8 44 286 3 1.0 28 0 85 262 673 53 200 926 19 2.1 267 0 静 岡 市 65 508 1,133 101 497 1,731 10 0.6 673 0 浜 松 市 99 453 843 42 300 1,185 13 1.1 209 0 沼 津 市 11 53 102 36 17 155 0 - 60 0 富 士 市 11 43 126 18 53 197 0 - 61 0 186 1,057 2,204 197 867 3,268 23 0.7 1,003 0 271 1,319 2,877 250 1,067 4,194 42 1.0 1,270 0 特定市計 手動式 はかり 指示 はかり 計 特 定 市 不合 格数 総 計 市郡名 検査日数 榛 原 郡 4 郡 計 県 計 駿 東 郡 伊 豆 市 田 方 郡 10市 計 3 平成28年度 定期検査実績 (所在場所検査) 伊 東 市 熱 海 市 不合 格数 分銅・おもり 事業 所数 器種別検査数 電気式 はかり 不合 格率 (%) 検査数 下 田 市 伊 豆 の 国 市 賀 茂 郡 裾 野 市 三 島 市 御 殿 場 市 富 士 宮 市 牧 之 原 市
1t 以下 20t 以下 40t 以下 40t 超 1t 以下 20t 以下 40t 以下 40t 超 1t 以下 20t 以下 40t 以下 40t 超 1t 以下 20t 以下 40t 以下 40t 超 25 1 1 0 2 0 0 0 11 0 0 0 38 1 1 0 25 5 5 0 6 1 0 0 4 0 0 0 35 6 5 0 37 1 0 0 1 1 0 0 3 0 0 0 41 2 0 0 23 0 2 0 2 0 0 0 2 0 0 0 27 0 2 0 50 6 0 0 1 1 0 0 24 0 0 0 75 7 0 0 9 2 3 0 0 0 0 0 6 0 0 0 15 2 3 0 22 0 2 1 4 0 0 0 22 0 0 0 48 0 2 1 37 2 1 0 6 1 0 0 29 0 0 0 72 3 1 0 60 0 1 0 12 0 0 0 37 0 0 0 109 0 1 0 89 29 0 0 7 0 0 0 18 0 0 0 114 29 0 0 377 46 15 1 41 4 0 0 156 0 0 0 574 50 15 1 29 3 1 0 3 0 1 0 10 0 0 0 42 3 2 0 10 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 10 1 0 0 104 5 8 0 1 1 0 0 25 0 0 0 130 6 8 0 63 9 1 0 2 0 0 0 9 0 0 0 74 9 1 0 206 18 10 0 6 1 1 0 44 0 0 0 256 19 11 0 583 64 25 1 47 5 1 0 200 0 0 0 830 69 26 1 1,117 10 6 0 101 0 0 0 497 0 0 0 1,715 10 6 0 828 15 0 0 41 1 0 0 300 0 0 0 1,169 16 0 0 99 2 1 0 36 0 0 0 17 0 0 0 152 2 1 0 106 4 15 1 16 2 0 0 53 0 0 0 175 6 15 1 2,150 31 22 1 194 3 0 0 867 0 0 0 3,211 34 22 1 2,733 95 47 2 241 8 1 0 1,067 0 0 0 4,041 103 48 2 電気式はかり 手動はかり 指示はかり (単位:個) ひょう量別はかり数 合計 31
-電気式 はかり 手動 天びん 等比皿 手動 はかり 棒 はかり その他 手動 はかり 21 57 0 0 0 2 44 142 0 0 0 0 12 47 0 0 0 0 11 23 0 0 0 0 9 33 0 0 0 1 34 228 0 0 0 0 21 66 0 0 0 0 7 44 0 0 0 0 56 217 0 0 0 4 60 148 0 0 0 18 275 1,005 0 0 0 25 19 62 0 0 0 2 22 78 0 0 0 3 31 281 0 0 0 9 33 99 0 0 0 6 105 520 0 0 0 20 380 1,525 0 0 0 45 静 岡 市 125 520 0 1 0 37 浜 松 市 129 454 0 0 0 16 沼 津 市 57 248 0 0 0 2 富 士 市 171 460 0 1 0 21 482 1682 0 2 0 76 862 3,207 0 2 0 121 器 種 別 検査 戸数 総 計 特 定 市 特定市計 市郡名 伊 豆 市 伊 豆 の 国 市 三 島 市 裾 野 市 合 計 4 平成28年度 計量士代検査 榛 原 郡 賀 茂 郡 田 方 郡 駿 東 郡 牧 之 原 市 下 田 市 10 市 計 4 郡 計 伊 東 市 熱 海 市 富 士 宮 市 御 殿 場 市
ばね式 はかり その他 指示 はかり 計 不合 格数 不合 格率 (%) 検査数 不合 格数 不合 格率 (%) 20 0 79 0 - 12 0 - 42 0 184 0 - 0 0 - 11 0 58 0 - 0 0 - 9 0 32 0 - 0 0 - 8 0 42 0 - 0 0 - 37 0 265 0 - 6 0 - 23 0 89 0 - 0 0 - 14 0 58 0 - 0 0 - 40 0 261 0 - 0 0 - 3 0 169 0 - 15 0 - 207 0 1,237 0 - 33 0 - 35 0 99 0 - 0 0 - 24 1 106 0 - 25 0 - 20 0 310 0 - 38 0 - 3 0 108 0 - 16 0 - 82 1 623 0 - 79 0 - 289 1 1,860 0 - 112 0 - 87 1 646 0 - 136 0 - 73 0 543 0 - 62 0 - 35 0 285 0 - 11 0 - 52 1 535 0 - 61 0 - 247 2 2,009 0 - 270 0 - 536 3 3,869 0 - 382 0 - は か り 数 ( 単位:個 ) 分銅・おもり
35
-電気式 はかり 手動 天びん 等比皿 手動 はかり 棒 はかり その他 手動 はかり 東 伊 豆 町 4 13 0 0 0 0 河 津 町 3 11 0 0 0 2 南 伊 豆 町 2 11 0 0 0 0 松 崎 町 4 16 0 0 0 0 西 伊 豆 町 6 11 0 0 0 0 賀茂郡計 19 62 0 0 0 2 函 南 町 22 78 0 0 0 3 田方郡計 22 78 0 0 0 3 清 水 町 9 28 0 0 0 0 長 泉 町 15 169 0 0 0 8 小 山 町 7 84 0 0 0 1 駿東郡計 31 281 0 0 0 9 吉 田 町 32 97 0 0 0 6 川 根 本 町 1 2 0 0 0 0 榛原郡計 33 99 0 0 0 6 4郡計 105 520 0 0 0 20 町村名 検査戸数 器 種 別 計量士代検査町別内訳
ばね式 はかり その他 指示 はかり 計 不合格数 不合 格率 (%) 検査数 不合格数 不合 格率 (%) 5 0 18 0 - 0 0 -10 0 23 0 - 0 0 -2 0 13 0 - 0 0 -5 0 21 0 - 0 0 -13 0 24 0 - 0 0 -35 0 99 0 - 0 0 -24 1 106 0 - 25 0 -24 1 106 0 - 25 0 -7 0 35 0 - 0 0 -12 0 189 0 - 38 0 -1 0 86 0 - 0 0 -20 0 310 0 - 38 0 -3 0 106 0 - 16 0 -0 0 2 0 - 0 0 -3 0 108 0 - 16 0 -82 1 623 0 0 79 0 0 (単位:個) 分銅・おもり は か り 数 37
-第6 立 入 検 査 商取引における適正な計量の実施を確保し、計量意識の向上に資するため、計量法第 148条の規定に基づき、工場・店舗等への立入検査を実施しています。平成28年度は、食料 品の量目、燃料油メーター、家庭用ガスメーター等の消費生活に関係の深い特定計量器及 び届出製造事業者等の計量関係事業者を対象に立入検査を実施しました。 この結果、不適正な事項のあった事業者に対しては改善を指示するとともに、今後の計量 管理について指導を行いました。 立入検査の実施状況は、次表のとおりです。 区 分 検査日数 検査延人員 立入戸数 検査個数 食 料 品 量 目 8 16 34 559 特 定 計 量 器 144 276 498 116,200 計 量 関 係 事 業 者 45 87 92 (注)特定計量器の検査個数のうち、113,109 個は、台帳調査です。 1 食料品量目の立入検査 県民の消費生活に関連の深い食料品、県内特産品を取り扱っているスーパーマーケット、詰 込事業所等を対象に中元時期、年末年始時期を中心に量目の立入検査を実施しました。 その結果は、次表のとおりです。 なお、平成28年度の県実施の立入検査では、内容量が不足した商品が 0.2%ありました。 これは、商品の風袋に関する知識が不十分であったことが主な原因と思われたため、該当 事業所には、正確計量に努めるように事業者に指導文書を送付しました。 立 入 検 査 結 果 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 区 分 個 数 率(%) 個 数 率(%) 個 数 率(%) 超過 8 1.2 60 11.3 2 0.4 適正 669 97.1 470 88.7 502 99.6 不足 12 1.7 0 - 0 - 量目立入検査 (詰込事業者に対する立 入検査) 計 689 100 530 100 504 100 超過 4 5.6 1 2.9 2 3.7 適正 63 87.5 33 94.2 51 94.4 不足 5 6.9 1 2.9 1 1.9 買上検査 (詰込事業者に対する匿 名・非通知による店頭商品 購入持ち帰り検査) 計 72 100 35 100 54 100 苦 情 処 理 該当なし 該当なし 該当なし 超過 12 1.6 61 10.8 4 0.7 適正 732 96.2 503 89.0 553 99.1 不足 17 2.2 1 0.2 1 0.2 県 実 施 分 小 計 計 761 100 565 100 558 100 超過 1 0.0 13 0.5 1 0.0 適正 2,485 98.7 2,466 97.2 2,523 98.3 不足 33 1.3 59 2.3 43 1.7 市町実施分 (権限移譲による) 計 2,519 100 2,538 100 2,567 100 超過 13 0.4 74 2.4 5 0.2 適正 3,217 98.1 2,969 95.7 3,076 98.4 合 計
39 -県 実 施 分 の 商 品 別 内 訳 超 過 適 正 不 足 商 品 名 検査 個数 個 数 率(%) 個 数 率(%) 個 数 率(%) 食 肉 0 0 - 0 - 0 - 食 肉 加 工 品 66 2 3.0 63 95.5 1 1.5 魚 介 類 0 0 - 0 - 0 - 魚介類 加 工 品 6 0 - 6 100 0 - 精米及び精麦 68 0 - 68 100 0 - 野 菜 3 0 - 3 100 0 - 野 菜 加 工 品 2 0 - 2 100 0 - め ん 類 2 0 - 2 100 0 - 茶・コ ー ヒ ー 303 0 - 303 100 0 - 穀物(豆類加工品) 32 1 3.1 31 96.9 0 - 調 理 食 品 32 0 - 32 100 0 - そ の 他 44 1 2.3 43 97.7 0 - 計 558 4 0.7 553 99.1 1 0.2 2 権限移譲による食料品量目の立入検査 県では、小売業者に対する商品量目の立入検査等の権限移譲を進めています。権限移譲し た19市11町が実施した食料品の量目立入検査の結果は、次表のとおりです。 立 入 検 査 結 果 個数 率(%) 個数 率(%) 個数 率(%) 下 田 市 1 6 3 108 0 0.0 108 100.0 0 0.0 熱 海 市 1 4 1 60 0 0.0 56 93.3 4 6.7 伊 東 市 1 2 3 134 0 0.0 134 100.0 0 0.0 伊豆の国市 1 2 1 40 0 0.0 40 100.0 0 0.0 伊 豆 市 2 13 4 166 0 0.0 163 98.2 3 1.8 三 島 市 1 3 3 74 0 0.0 74 100.0 0 0.0 御 殿 場 市 1 2 3 110 0 0.0 110 100.0 0 0.0 裾 野 市 2 4 2 80 0 0.0 80 100.0 0 0.0 富 士 宮 市 1 4 5 74 0 0.0 69 93.2 5 6.8 焼 津 市 3 6 5 249 0 0.0 249 100.0 0 0.0 藤 枝 市 2 6 4 181 1 0.6 177 97.8 3 1.7 島 田 市 2 4 4 81 0 0.0 81 100.0 0 0.0 牧 之 原 市 2 10 6 127 0 0.0 127 100.0 0 0.0 御 前 崎 市 1 2 4 136 0 0.0 136 100.0 0 0.0 菊 川 市 1 3 2 80 0 0.0 77 96.3 3 3.8 掛 川 市 2 4 4 103 0 0.0 88 85.4 15 14.6 袋 井 市 3 9 3 180 0 0.0 180 100.0 0 0.0 磐 田 市 1 3 4 148 0 0.0 148 100.0 0 0.0 湖 西 市 1 2 2 100 0 0.0 90 90.0 10 10.0 東 伊 豆 町 1 2 1 15 0 0.0 15 100.0 0 0.0 河 津 町 1 2 1 20 0 0.0 20 100.0 0 0.0 南 伊 豆 町 1 2 2 20 0 0.0 20 100.0 0 0.0 松 崎 町 0 0 0 0 0 0.0 0 0.0 0 0.0 西 伊 豆 町 2 4 2 40 0 0.0 40 100.0 0 0.0 清 水 町 1 2 2 100 0 0.0 100 100.0 0 0.0 長 泉 町 1 2 1 20 0 0.0 20 100.0 0 0.0 函 南 町 1 2 1 24 0 0.0 24 100.0 0 0.0 小 山 町 1 2 1 24 0 0.0 24 100.0 0 0.0 吉 田 町 1 2 2 40 0 0.0 40 100.0 0 0.0 川 根 本 町 1 2 1 15 0 0.0 15 100.0 0 0.0 森 町 1 2 1 18 0 0.0 18 100.0 0 0.0 計 41 113 78 2,567 1 0.0 2,523 98.3 43 1.7 検査 商品数 適正 不足 超過 区分 実働日数 延人員検査 検査戸数
3 特定計量器の立入検査 検定等の有効期間の確認や適正に計量器が使用されているか立入検査を実施しました。 その結果は、次表のとおりです。 立 入 検 査 結 果 区 分 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 立入事業所数 399 312 364 検査個数 3,332 2,484 2.924 不適正個数 3 5 0 燃 料 油 メ ー タ ー 不適正率(%) 0.1 0.2 0.0 立入家庭数 5 0 0 検査個数 5 0 0 不適正個数 0 0 0 家 庭 用 プ ロ パ ン ガ ス メ ー タ ー (一般家庭検査) 不適正率(%) 0.0 - - 立入事業所数 84 73 68 検査個数 136,732 77,538 64,808 不適正個数 6 0 11 家 庭 用 プ ロ パ ン ガ ス メ ー タ ー (台 帳 検 査) 不適正率(%) 0.0 0.0 0.0 立入家庭数 11 0 0 検査個数 11 0 0 不適正個数 0 0 0 家 庭 用 都 市 ガ ス メ ー タ ー (一般家庭検査) 不適正率(%) 0.0 - - 立入事業所数 0 0 0 検査個数 0 0 0 不適正個数 0 0 0 家 庭 用 都 市 ガ ス メ ー タ ー (台 帳 検 査) 不適正率(%) - - - 立入事業所数 4 4 3 検査個数 121,477 45,084 48,064 不適正個数 297 284 158 水 道 メ ー タ ー (台 帳 検 査) 不適正率(%) 0.3 0.6 0.3 立入事業所数 13 7 9 検査個数 331 212 278 不適正個数 0 5 0 タクシーメ ー タ ー (台帳検査を含む。) 不適正率(%) 0.0 2.4 0.0 立入事業所数 18 57 54 検査個数 60 78 126 不適正個数 4 6 6 質 量 計 不適正率(%) 6.7 7.7 4.8 (注) 燃料油メーターは、検定時に併せて実施した分を含みます。
41 -不 適 正 計 量 器 の 内 訳 区 分 全 体 有効期限切れ 器 差 検定証印 構 造 燃 料 油 メ ー タ ー 0 0 0 0 0 プロパンガスメーター (一 般 家 庭 検 査) 0 0 0 0 0 プロパンガスメーター (台 帳 調 査) 11 11 0 0 0 都市ガスメーター (一 般 家 庭 検 査) 0 0 0 0 0 都市ガスメーター (台 帳 調 査) 0 0 0 0 0 水 道 メ ー タ ー (台 帳 調 査) 158 158 0 0 0 タクシーメーター 0 0 0 0 0 質量計 6 4 0 2 0 4 計量関係事業者への立入検査 届出製造事業者、届出修理事業者、計量証明事業者等の計量関係事業者に対して、 計量法第148条の規定に基づき適正な計量の確保を図るため立入検査を実施しました。 立入検査の実施状況は、次表のとおりです。 区 分 立 入 事業者数 指摘・指導 事業者数 文書指摘 (件) 口頭指導 (件) 届 出 製 造 事 業 者 5 5 26 6 届 出 修 理 事 業 者 9 9 12 13 届 出 販 売 事 業 者 0 0 0 0 一 般 計 量 証 明 事 業 者 39 38 39 84 環 境 計 量 証 明 事 業 者 17 15 17 35 適 正 計 量 管 理 事 業 所 18 1 0 1 計 量 士 4 3 4 5 指 定 製 造 事 業 者 6(延) 2 0 2
第7 普 及 ・ 指 導 1 食料品の試買会 食料品の小売段階における内容量の実態を把握するため、市町の協力を得て、消費者グル ープのメンバー等が、商店で買い上げた商品を再計量し、その結果を基に意見交換する試買 会を実施しました。 この試買会は、参加者に消費生活における計量の重要性を認識してもらうとともに、商店側 に対して正確計量の実施を指導することを目的としています。 試買会の実施状況は、次表のとおりです。 平成 28 年度 食料品試買会商品別成績
内訳
適正
超過
不足
39 個
3 個
3 個
86.6%
6.7%
6.7%
45 個
3 個
0 個
93.7%
6.3%
0.0%
48 個
0 個
0 個
100.0%
0.0%
0.0%
43 個
0 個
2 個
95.6%
0.0%
4.4%
42 個
1 個
4 個
89.4%
2.1%
8.5%
47 個
2 個
0 個
95.9%
4.1%
0.0%
264 個
9 個
9 個
93.6%
3.2%
3.2%
48 個
48 個
②
食
肉
加
工
品
③ 茶
①
野
菜
・
果
物
商品名
合計
45 個
45 個
47 個
④ 惣 菜
⑤
水
産
加
工
品
49 個
合計
282 個
割合
⑥ 食 肉
(注)適正の範囲(100g 超え 500g 以下の場合) ②食肉加工品、③茶、⑥食肉 表示量の +10% ~ -2% ①野菜・果物、④惣菜、⑤水産加工品 表示量の +10% ~ -3%- - 43 -平成 28 年度 食料品試買会市町別成績 内訳 適正 超過 不足 54個 0個 4個 93.1% 0.0% 6.9% 56個 3個 1個 93.3% 5.0% 1.7% 57個 0個 2個 96.6% 0.0% 3.4% 45個 2個 1個 93.7% 4.2% 2.1% 27個 1個 0個 96.4% 3.6% 0.0% 25個 3個 1個 86.2% 10.4% 3.4% 264個 9個 9個 93.6% 3.2% 3.2% 日付 合計(2市4町6市町) 282個 割合 吉田町 平成29年1月13日(金) 29個 小山町 平成28年12月6日(火) 28個 函南町 平成28年11月7日(月) 59個 長泉町 平成28年10月25日(火) 60個 御殿場市 平成28年10月12日(水) 58個 合計 場所 菊川市 平成28年11月22日(火) 48個 実施した2市4町の平均適正率(93.6%)に比べると、函南町及び小山町が良好な成績でし た。 また、量目不足の商品があった市町は1市4町あったが、御殿場市の4個が一番多く、他の 市町は1又は2個であった。また、量目超過(10%超)が1市3町あった。 なお、実施した市町においては、試買会の結果を基に量目不足があった場合は商品を販売 した店舗に出向き、その原因を調査するとともに、正確計量に努めるよう指導を行うこととしてい ます。
2 計量管理の推進 (1) 主任計量者試験の実施 一般計量証明事業所には、計量管理を実施する者として、計量士又は都道府県が実 施する主任計量者試験の合格者の配置が義務付けられています。本県が実施した主任 計量者試験の合格状況は、次表のとおりです。 年 度 別 合 格 者 数 (単位:人) 資格区分 平成 26 年度 平成 27 年度 平成 28 年度 長 さ 0 0 0 質 量 63 51 38 体 積 0 0 0 計 63 51 38 (2) 主任計量者に対する再講習会 主任計量者には、5年ごとに計量管理に係る再講習を推奨しています。 平成28年度は、62人が受講しました。 (3) 適正計量管理事業所の指定の推進 計量器の検査と製品や商品等の検査を自ら行うことができる適正計量管理事業所として 本県では、現在、672事業所を知事指定しています。 3 計量強調月間事業 計量記念日(11月1日)を中心とした計量強調月間である11月に、計量思想の普及・啓発を 目的とした行事を行いました。 具体的には、計量記念日を中心に、(一社)静岡県計量協会及び市町と共催で、JR三島・沼 津・富士・静岡・浜松の各駅、イオンリテール㈱イオン清水店及びイオンリテール㈱イオン富士 宮店において、記念品3,600部を県民に配布しました。 また、計量検定所においても、のぼり旗及び計量記念日のポスターを掲示し、正確計量につ いて、PR活動を行いました。
- - 45 4 「県民の日」事業 計量検定所施設一般公開 「県民の日」事業として、8月5日(金)に工業技術研究所と共催で施設の一般公開と親子ふ れあい技術広場を行いました。 夏休み親子ふれあい技術広場 小学校の児童を対象に親子教室を開催し、2組の親子 が量目検査室でバネばかりを作りました。 公 開 し た 施 設 タクシーメーター検査場を公開し、140人が見学しまし た。 お菓子の重さ当てゲーム つかみ取りしたお菓子の重さを当てるゲームを開催し、 延べ334人が参加しました。 5 タウンミーティング 県民の意見を業務に反映させるため、11月24日(木)に菊川市役所において、計量検定 所長と県民12人(試買会参加者)が計量行政について意見交換を行いました。 6 インターネットホームページによる PR 平成17年3月から静岡県公式ホームページ内に計量検定所のオリジナルページを開設し、 次の内容を掲載しています。 (1) 計量検定所はどんなところ? (2) 計量検定所の施設について (3) 計量の単位について (4) 食料品の適正計量について (5) 身近にある計量器について (6) よくある質問(定期検査) (7) 関係機関へのリンク集 (8) 申請書等様式(ダウンロード) (9) はかりの資料館 静岡県計量検定所ホームページアドレス http://www.pref.shizuoka.jp/sangyou/sa-990/index.html