I ‑ 0 2 シ ー ル ド、 セ グ メ ン トに 作 用 す る土 圧 に 関 す る 実 験 的 研 究 ( 其 の 一 単 独 ド ン ネ ル の 場 合 )
早 稲 田 大 学 正 員 村 上 佐 牒 工 業瀾 正 員 足 立
。柔稲 撃
大
廃 学生員 初 崎
博 智
―― 良6 俊 大 →
′ 実 験 の 目的
最 近 都 市 の 地 下 構 造 物 の 工 法 と して シー ル ドェ 法 が 広 く採 用 さ れ つ つ あ るが 、 シ ール ド、 セ グ メ ン に作 用 す る土 圧 を 明 確 に把 握 す る事 が 肝 要 な事 で あ る. 本 研 究 は 乾燥 沙 を用 い た 室 内実 験 で 成 る可 現実 の 施 工 法 に近 い状 態 で実 験 を 行 つ た 。
2 実 験 方法
セ グ メ ン トに 作 用 す る土 圧 凍」定 用 少 箱 は 大 凡 ′貞; οx 3 り。×′′ち。 の 木製 枠 ベ ニ ヤ板 張 り と鋼 製 枠 ア ク リー ル 樹 脂 板 張 り との 二 種 を用 意 した 。 シ ー ル ドは 劃 製 円 筒 で 外 ィ̀ / ̀ 0 瑯 管 ル 2 物 長 さ 3 / θ協 先 端 に 刃 形 をつ け た 。 セ グ メ ン トに 相 当す る もの
は 鋼 製 円筒 外 径 ′ ο響 長さ 2 ' 0 勧 で 管 厚 0 ̀ 、 α′ 鋤 の 二栽 を 用 い た 。 之 は 変 形 係 数 ′
= / ・
罐等≦ ( E ・ ブ曲げ 岡J 性 後 ; 地盤 反 力休 数 r ; 半 径 ) が α ̀ 動 の もの は 2 2 0 、 a ′ 拠 の もの は ̀ ̀ で あ り、 現 実 の シ ール ドの 場 合 の 例 即 ち営 団 の計 画 ( ´ = ′ ̀ ) 東 京 都 下 水 道 の 場 合
( ど = ′ ι′) に 大 凡 合 致 した もの で あ る。
実 験 方 法 は 先 ず 所 定 の 高 さ ま で 砂 を入 れ 、 そ の 状
態 で シ ール ドを砂 中 に 圧 入 す る。 この 場 合 圧 入 す 7 7 \ - v t 6 l f i E J i r " r r - f る に 要 す る 力は プル ー ビ ング リン
グで 測 定 した。 この 圧 力 が 甚 だ し く大 き くなつ た 場 合 には シ ール ド 内 の 砂 をか き出 し乍 ら推 進 した 。 この 様 に して シ ール ドが 砂 箱 の 後 、 面 に 当 つ た后 シ ール ド内 の 砂 を全 部 取 り出 し、 図 ― / の 様 に フイ ヤ
―ス トレングージを姑付して内外 ′ メιンタ´ジ″″′f
図 ― ′
縁 応 力 を 測 定 し、 そ れ よ り軸 力 、 曲げ モ ー メ ン トを計 算 して 仮 想 土 圧 に よる理 論 ヤ1 と比 較 した 。 注 入 剤 は 石を 2 0 % ヽ ン トナ イ ト′ 0 % に 同 量 の水 を 混 ぜ た もの て シ ー ル ドと セ グ メ ン トの 空 隙 のみ を充 す 様 に圧 入 しそ の 后 シ ール ドを抜 さ取 つ た 。
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