会計 款 項 目
06 01 01 01 06 - 01
55 年度 32 年度
・市場発展のために、運営事業費の一部を補助する。 ・補助対象:
市場活性化事業に対する補助。 ・事業目的
市場で行われるイベント及び、産業まつりの広告宣伝 ・活性化事業内容 や参加及び出品等を通し、市場発展につなげる事を わくわく感謝デー
目的とする。 …抽選会等における品物の提供
産業まつり …品物の提供 広告宣伝 …チラシ作製 場内清掃
…イベント及び定期的に清掃活動をし、来場者に 気持ちよく買い物をして頂く事を目標としている
成田市補助金等交付規則
補助額 135千円
主に団体活動の一部に対し補助がなされていること から、平成30年度移行の補助について、事業補助へ 28
転換すべきか検討を要する。 補 助 金 名成田市水産物仲卸協同組合補助金
担 当 課 経済部 卸売市場 実 施 主 体成田市水産物仲卸協同組合
科目・事業コード
事業
H30 予 算 額 135 千円 新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 135 千円 補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 135 千円 補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 135 千円
交付開始年度 昭和 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等 根
拠 法 令 等 留 意 事 項
補
助
率
・
額 決
算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円)
収入額 支出額 翌年度繰越金 1,171 1,171 0
収入額の内 自主財源
市補助金額 686 135 自主財源比率 繰越金/補助金
58.6% 0.00
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい
基本施策(商工業の活性化を図る)の方向性と合致 し、市場の振興の促進に寄与している。
市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)
はい
ウ.地域の経済・産業の振興・雇用の促進に寄 与することができる活動
市民協働を推進する目的があるか 非該当
事業を実施できる団体は他にないか はい 場内事業者を対象とした補助であるため。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい
市場を訪れた市民等の満足度を高めるためのイ ベントの充実や場内整備は必要である。
市が関与する必要性があるか はい
市場が活性化することは、特別会計の歳入増加 につながるものであることから補助は必要。 事業を実施しなかった場合に、大きな
マイナスの影響があると認められるか
はい
イベント等のおける品物の提供が不足し、イベン ト内容に影響を及ぼすこととなる。
類似の事業はないか はい なし。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい
当該団体は、活性化事業以外にも成田市場の 振興に寄与する活動を実施している。
団体等の会計処理や補助金の使途は 適正であるか
はい
事業計画書に沿った処理がされている。領収書 等により確認が出来る。
団体の決算における繰越金(剰余金) が補助金の額を超えていないか
はい 補助対象事業に係る余剰金は発生していない。 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
いいえ
有効性 (費用対
効果)
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 市場取扱高、イベントデー来場者数など。 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
はい
多くの市民が抽選会を楽しみにし、抽選券を得る ため場内で買い物をしている。
事業を継続するうえで、補助は必要不 可欠であるか
はい
抽選会は毎月開催しているため、その維持に補 助金は必要である。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 緊急性は認められない。
補助期間(終期)を設定しているか はい
団体運営補助であるため、平成32年度までとし ている。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
市場の活性化は地域産業の振興及び特別会計の収支改善につなが るため、市民及び仕入業者の満足度向上につながる事業にかかる補 助金は不可欠である。引き続き補助金のより効果的な活用について 団体と検討していきたい。
公益性
必要性
適格性 有効性