• 検索結果がありません。

火用ポリエチレンパイプ22 消消火用 E F 4 5 エルボ品番 8764 H Z H Z 消火用 EF ベンド品番 8763 Z R 5 θ=9 θ= θ= θ=

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "火用ポリエチレンパイプ22 消消火用 E F 4 5 エルボ品番 8764 H Z H Z 消火用 EF ベンド品番 8763 Z R 5 θ=9 θ= θ= θ="

Copied!
15
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

呼び径 200の登録認定を追加取得

消火設備配管材として、これまで以上にご採用いただきやすくなりました。

登録認定の内容

適用消火設備

コスト比較:消火用PE管と外面被覆鋼管

項目 認定番号 型式記号 最大支持間隔 用いることができる消火剤 明細 φ150 φ75・φ100 φ50 :PL-030 号 :PL-027 号 φ200 :PL-041 号 :PL-031 号 φ150 φ75・φ100 φ50 :KCPE-FD02 :KCPE-FD01 φ200 :KCPE-FD04 :KCPE-FD03 φ100・φ150・φ200 φ50・φ75 :2m :1m なし(水のみ)

消火用ポリエチレンパイプの使用条件

最高使用圧力 :1.25MPa

(呼び径50~150)

1.20MPa

(呼び径200)

認定書

●屋外消火栓設備

●屋内消火栓設備

●湿式スプリンクラー設備埋設用途・湿式水噴霧消火設備埋設用途

●湿式泡消火設備埋設用途

(但し、消火剤混合装置の一次側で水配管に限る) 屋外消火栓設備配管例 64 呼び径

100

SGP VSを -とした場合の比率 100 消火用 PE 管 38 120 100 工事費 材料費 80 60 40 20 0 SGP-VS 53 26 64 47 100 ※工事費は、SGP-VSは公共建築工事標準単価積算基準(平成22年度版)を参照。  消火用PE管はメーカー歩掛(平成22年度版)で算出しています。 ※材料費は建設物価平成23年5月号の単価相当(関東)で算出しています。 ※100m 敷設した  場合の試算

消火用ポリエチレンパイプ・継手製品一覧

消火用 PE 直管  品番 7005

消火用 EF ソケット  品番 8161

消火用 EF90°

エルボ  品番 8764

呼び径 75 90.0 +0.60 8.2 +1.30 5000 72.6 10.9 100 125.0 +0.80 11.4 +1.80 +100 0 +100 0 5000 100.8 21.0 50 63.0 +0.40 5.8 +0.90 5000 50.7 5.4 150 180.0 +1.10 16.4 +2.50 +100 0 +100 0 5000 145.3 43.4 200 250.0 +1.50 22.7 +3.50 5000+1000 201.9 83.4 単位:mm 平均外径 D 厚さ t 長さ L 内径 質量(参考)(kg/本) 50 150 単位:mm 呼び径 d L D 63.2 96 81 180.7 194 221 200 251.1 257 311 75 100 90.3 125 112 125.4 158 155 呼び径 L H Z 50 81 126 33 75 120 177 100 153 58 75 232 単位:mm 備考:呼び径50はクランプ機能付きです。 写真と形状が異なる場合があります。 L H Z 150×75 は形状が異なります。 150×75 は形状が異なります。 L T M PCD A φD 1 φD 2 ボルト穴 フランジアダプタ ルーズフランジ 75 × 75 100 × 75 150 × 75 L H Z 150×150 150×75 75× 50 ~100×100 φD L H Z SUSフランジ SUSフランジ FCDフランジ FCDフランジ 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい。 2. ボルト・ナットは含まれていません。 3. ( )寸法は、FCD フランジの寸法です(呼び径 50~100)。 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい。 2. ボルト・ナットは含まれていません。 3. フランジ寸法は、消火用フランジ(JIS10K、GF 形)と共通です。 呼び径 D L Z H 50 75× 202 39 150×150 700 270 400 255 75 100 呼び径 L Z R 280 220 90 63 180 75 100× 270 57 100 100× 270 300 315 57 90 125 330 250 125 50 150 θ=90° θ=45° θ=90° θ=90° θ=90° θ=45° 210 160 63 430 330 180 160 110 63 330 230 180 呼び径 L Z H 75 202 39 240 75 125 90 400 100 150× 100× 180 125 480 75× 50 90 63 360 50 63 155 120 190 16(21) 13(2) 4-19 M16 150 180 280 240 350 22(35) 33(5.5) 8-23 M20 200 250 330 290 440 22 34 12-23 M20 75 90 185 150 265 18(22) 16(2) 8-19 M16 100 125 210 175 325 18(30) 26(3.5) 8-19 M16 75 75× 100× 270 57 270 75 150× 700 255 280 呼び径 呼び径 D D1 1 2 1 D2 PCD A L T M n-d ボルト D2 L 呼び径 D L 50 63 180 150 180 188 200 250 228 75 90 117 100 125 137 単位:mm 単位:mm 単位:mm 単位:mm

消火用 EF ベンド  品番 8763

消火用 EF45°エルボ  品番 8764

消火用 EF チーズ  品番 8261

消火用キャップ  品番 8265

消火用レデューサ  品番 8263

消火用フランジ(JIS10K、GF 形)  品番 8264

消火用フランジ付 EF チーズ(JIS10K、GF 形)  品番 8266

消火用チーズ  品番 8261

63 呼び径 D L H 50× 50 63 240 120 D 単位:mm 単位:mm 単位:mm 75 75× 90 202 39 265 150× 75 90 700 255 400 単位:mm

消火用 PE 挿し口付異種管継手  品番 9468

呼び径 L H Z 75 90 190 100 117 28 39 253 単位:mm 呼び径 100 ねじの呼び Rc4 D 125 L1 204 L 375 L L 1 D Rc

New

■平成27年10月1日の省令(※)改正により、石油コンビナート地区等における消火用屋外給水施設(埋設)として使用できるようになりました。  詳細は弊社営業にお問い合わせ下さい。  ※「石油コンビナート等における特定防災施設等及び防災、組織等に関する省令の一部を改正する省令」

消火用ポリエチレンパイプ

21

消火用ポリエチレンパイプ

(2)

呼び径 200の登録認定を追加取得

消火設備配管材として、これまで以上にご採用いただきやすくなりました。

登録認定の内容

適用消火設備

コスト比較:消火用PE管と外面被覆鋼管

項目 認定番号 型式記号 最大支持間隔 用いることができる消火剤 明細 φ150 φ75・φ100 φ50 :PL-030 号 :PL-027 号 φ200 :PL-041 号 :PL-031 号 φ150 φ75・φ100 φ50 :KCPE-FD02 :KCPE-FD01 φ200 :KCPE-FD04 :KCPE-FD03 φ100・φ150・φ200 φ50・φ75 :2m :1m なし(水のみ)

消火用ポリエチレンパイプの使用条件

最高使用圧力 :1.25MPa

(呼び径50~150)

1.20MPa

(呼び径200)

認定書

●屋外消火栓設備

●屋内消火栓設備

●湿式スプリンクラー設備埋設用途・湿式水噴霧消火設備埋設用途

●湿式泡消火設備埋設用途

(但し、消火剤混合装置の一次側で水配管に限る) 屋外消火栓設備配管例 64 呼び径

100

SGP VSを -とした場合の比率 100 消火用 PE 管 38 120 100 工事費 材料費 80 60 40 20 0 SGP-VS 53 26 64 47 100 ※工事費は、SGP-VSは公共建築工事標準単価積算基準(平成22年度版)を参照。  消火用PE管はメーカー歩掛(平成22年度版)で算出しています。 ※材料費は建設物価平成23年5月号の単価相当(関東)で算出しています。 ※100m 敷設した  場合の試算

消火用ポリエチレンパイプ・継手製品一覧

消火用 PE 直管  品番 7005

消火用 EF ソケット  品番 8161

消火用 EF90°

エルボ  品番 8764

呼び径 75 90.0 +0.60 8.2 +1.30 5000 72.6 10.9 100 125.0 +0.80 11.4 +1.80 +100 0 +100 0 5000 100.8 21.0 50 63.0 +0.40 5.8 +0.90 5000 50.7 5.4 150 180.0 +1.10 16.4 +2.50 +100 0 +100 0 5000 145.3 43.4 200 250.0 +1.50 22.7 +3.50 5000+1000 201.9 83.4 単位:mm 平均外径 D 厚さ t 長さ L 内径 質量(参考)(kg/本) 50 150 単位:mm 呼び径 d L D 63.2 96 81 180.7 194 221 200 251.1 257 311 75 100 90.3 125 112 125.4 158 155 呼び径 L H Z 50 81 126 33 75 120 177 100 153 58 75 232 単位:mm 備考:呼び径50はクランプ機能付きです。 写真と形状が異なる場合があります。 L H Z 150×75 は形状が異なります。 150×75 は形状が異なります。 L T M PCD A φ D 1 φ D 2 ボルト穴 フランジアダプタ ルーズフランジ 75 × 75 100 × 75 150 × 75 L H Z 150×150 150×75 75× 50 ~100×100 φD L H Z SUSフランジ SUSフランジ FCDフランジ FCDフランジ 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい。 2. ボルト・ナットは含まれていません。 3. ( )寸法は、FCD フランジの寸法です(呼び径 50~100)。 備考 1. 同梱している GF ガスケット 1 号をご使用下さい。 2. ボルト・ナットは含まれていません。 3. フランジ寸法は、消火用フランジ(JIS10K、GF 形)と共通です。 呼び径 D L Z H 50 75× 202 39 150×150 700 270 400 255 75 100 呼び径 L Z R 280 220 90 63 180 75 100× 270 57 100 100× 270 300 315 57 90 125 330 250 125 50 150 θ=90° θ=45° θ=90° θ=90° θ=90° θ=45° 210 160 63 430 330 180 160 110 63 330 230 180 呼び径 L Z H 75 202 39 240 75 125 90 400 100 150× 100× 180 125 480 75× 50 90 63 360 50 63 155 120 190 16(21) 13(2) 4-19 M16 150 180 280 240 350 22(35) 33(5.5) 8-23 M20 200 250 330 290 440 22 34 12-23 M20 75 90 185 150 265 18(22) 16(2) 8-19 M16 100 125 210 175 325 18(30) 26(3.5) 8-19 M16 75 75× 100× 270 57 270 75 150× 700 255 280 呼び径 呼び径 D D1 1 2 1 D2 PCD A L T M n-d ボルト D2 L 呼び径 D L 50 63 180 150 180 188 200 250 228 75 90 117 100 125 137 単位:mm 単位:mm 単位:mm 単位:mm

消火用 EF ベンド  品番 8763

消火用 EF45°エルボ  品番 8764

消火用 EF チーズ  品番 8261

消火用キャップ  品番 8265

消火用レデューサ  品番 8263

消火用フランジ(JIS10K、GF 形)  品番 8264

消火用フランジ付 EF チーズ(JIS10K、GF 形)  品番 8266

消火用チーズ  品番 8261

63 呼び径 D L H 50× 50 63 240 120 D 単位:mm 単位:mm 単位:mm 75 75× 90 202 39 265 150× 75 90 700 255 400 単位:mm

消火用 PE 挿し口付異種管継手  品番 9468

呼び径 L H Z 75 90 190 100 117 28 39 253 単位:mm 呼び径 100 ねじの呼び Rc4 D 125 L1 204 L 375 L L 1 D Rc

New

■平成27年10月1日の省令(※)改正により、石油コンビナート地区等における消火用屋外給水施設(埋設)として使用できるようになりました。  詳細は弊社営業にお問い合わせ下さい。  ※「石油コンビナート等における特定防災施設等及び防災、組織等に関する省令の一部を改正する省令」

消火用ポリエチレンパイプ

22

消火用ポリエチレンパイプ

(3)

住 宅

農業施設

地中熱は、冷暖房や融雪に利用されています。

○大きな熱需要のある病院、福祉施設、温浴施設、ホテル、コンビニ等

○融雪が求められる道路、駐車場等

○環境貢献を先導する公共施設、学校、住宅、オフィスビル等

○燃料費が必要な農業施設等

学校施設

道 路

節電・エネルギー自給率向上

ヒートアイランド対策

CO

2

排出量削減

●システムイメージ図

固定用ネジ クランプ不要

×

地中熱交換用 オール樹脂 配管システム

ヘッダー本体は信頼性の高い工場融着品です。

流入出配管とはEF継手により接続できます。

バルブから空気弁、流量計等の計測機器まで、耐食性

に優れた樹脂により配管できます。

先端U字継手は、表面に凸

部を設けることにより本体

に傷がつきにくく、管厚を

厚くすることにより信頼性

を高めています。

Uチューブには挿入深さが

わかるよう1m毎に長さ表

示を入れています。

クボタケミックスでは、水道用途で実績がある高密度ポリエチレン樹脂を採用し、その伸びが大きい材料特性と、

管と継手が組織的に一体となるEF接合により、信頼性の高い配管システムをご提供いたします。

クランプ機能内蔵(呼び径40以下)&同時通電工法可

信頼性に優れたプレハブ樹脂ヘッダー

計測機器まで全て樹脂で配管可能

信頼性の高いEF接合

  コンパクトな配管が可能 ※EF接合とは、受口内面に電熱線を埋 め込んだ継手に管を挿入した後、コン トローラから通電して電熱線を発熱さ せ、継手内面と管外面の樹脂を加熱 溶融して接合する方法です。 クランプ回収の待ち時間が不要

1

2

施 工 性

信 頼 性

施 工 性

信 頼 性

品 揃 え

耐 食 性

信 頼 性

EF 継手 2 つ同時に融着可

3

ダブルUチューブ配管時に往き

管と還り管を各々1本に合流する

ための継手です。

施 工 性

同種同サイズのEF継手を 2 つ

同時に融着できます。

EF継手は

クランプ機能を内蔵、よりコンパ

クトな配管が可能です。

※適用製品はP4の製品一覧をご参照ください。 (地中熱交換器) 同時 通電

地中熱交換用 オール樹脂配管システム

スーパータフポリGEOGRA(ジオグラ)は、昼夜・天候を問わず、

安定的に利用できる再生可能エネルギー、地中熱を熱交換するための配管システムです。

地中熱が私たちの暮らしを優美なものにしてくれる

Geotherm in grace our lives.

そんな願いを込めて、命名いたしました。

Uチューブ

Y字継手

ジョージフィッシャー(株)製

高密度ポリエチレン管・EF継手

プレハブ樹脂ヘッダー

ジョージフィッシャー(株)製 最高許容圧力0.6MPa受注生産品   器 換 交 熱 中 地 ヒートポンプ 水・不凍液を循環

地中熱利用ヒートポンプシステムとは?

度 温 高い 低い 春 夏 秋 冬 気温 地中温度 メリット メリット メリット メリット

地上に比べて温度が安定している地中熱を利用した再

生可能エネルギーシステムです。地産地消・小規模分散

型システムとして、冷暖房や融雪に利用されています。

空気熱(気温)を利用するヒートポンプと異なり、一年を通

して温度変化がほとんどない地中熱を利用することで、

電力消費量の削減(節電)ができるため、運転コストの低減

が可能です。

CO

2

排出量削減に加えて、冷房時の排熱を地中に放熱する

ためヒートアイランド対策として有効です。

ヒートポンプシステム

特 長

GEOGRA

管と継手が一体化 電熱線 インジケータ インジケータ コールドゾーン コールドゾーン

23

地中熱交換用

オール樹脂配管システム

(4)

住 宅

農業施設

地中熱は、冷暖房や融雪に利用されています。

○大きな熱需要のある病院、福祉施設、温浴施設、ホテル、コンビニ等

○融雪が求められる道路、駐車場等

○環境貢献を先導する公共施設、学校、住宅、オフィスビル等

○燃料費が必要な農業施設等

学校施設

道 路

節電・エネルギー自給率向上

ヒートアイランド対策

CO

2

排出量削減

●システムイメージ図

固定用ネジ クランプ不要

×

地中熱交換用 オール樹脂 配管システム

ヘッダー本体は信頼性の高い工場融着品です。

流入出配管とはEF継手により接続できます。

バルブから空気弁、流量計等の計測機器まで、耐食性

に優れた樹脂により配管できます。

先端U字継手は、表面に凸

部を設けることにより本体

に傷がつきにくく、管厚を

厚くすることにより信頼性

を高めています。

Uチューブには挿入深さが

わかるよう1m毎に長さ表

示を入れています。

クボタケミックスでは、水道用途で実績がある高密度ポリエチレン樹脂を採用し、その伸びが大きい材料特性と、

管と継手が組織的に一体となるEF接合により、信頼性の高い配管システムをご提供いたします。

クランプ機能内蔵(呼び径40以下)&同時通電工法可

信頼性に優れたプレハブ樹脂ヘッダー

計測機器まで全て樹脂で配管可能

信頼性の高いEF接合

  コンパクトな配管が可能 ※EF接合とは、受口内面に電熱線を埋 め込んだ継手に管を挿入した後、コン トローラから通電して電熱線を発熱さ せ、継手内面と管外面の樹脂を加熱 溶融して接合する方法です。 クランプ回収の待ち時間が不要

1

2

施 工 性

信 頼 性

施 工 性

信 頼 性

品 揃 え

耐 食 性

信 頼 性

EF 継手 2 つ同時に融着可

3

ダブルUチューブ配管時に往き

管と還り管を各々1本に合流する

ための継手です。

施 工 性

同種同サイズのEF継手を 2 つ

同時に融着できます。

EF継手は

クランプ機能を内蔵、よりコンパ

クトな配管が可能です。

※適用製品はP4の製品一覧をご参照ください。 (地中熱交換器) 同時 通電

地中熱交換用 オール樹脂配管システム

スーパータフポリGEOGRA(ジオグラ)は、昼夜・天候を問わず、

安定的に利用できる再生可能エネルギー、地中熱を熱交換するための配管システムです。

地中熱が私たちの暮らしを優美なものにしてくれる

Geotherm in grace our lives.

そんな願いを込めて、命名いたしました。

Uチューブ

Y字継手

ジョージフィッシャー(株)製

高密度ポリエチレン管・EF継手

プレハブ樹脂ヘッダー

ジョージフィッシャー(株)製 最高許容圧力0.6MPa受注生産品   器 換 交 熱 中 地 ヒートポンプ 水・不凍液を循環

地中熱利用ヒートポンプシステムとは?

度 温 高い 低い 春 夏 秋 冬 気温 地中温度 メリット メリット メリット メリット

地上に比べて温度が安定している地中熱を利用した再

生可能エネルギーシステムです。地産地消・小規模分散

型システムとして、冷暖房や融雪に利用されています。

空気熱(気温)を利用するヒートポンプと異なり、一年を通

して温度変化がほとんどない地中熱を利用することで、

電力消費量の削減(節電)ができるため、運転コストの低減

が可能です。

CO

2

排出量削減に加えて、冷房時の排熱を地中に放熱する

ためヒートアイランド対策として有効です。

ヒートポンプシステム

特 長

GEOGRA

管と継手が一体化 電熱線 インジケータ インジケータ コールドゾーン コールドゾーン

24

地中熱交換用

オール樹脂配管システム

(5)

W 1 L1 L Ø11.5 H 1 D t W 2 H 2 MW M D M d P

Uチューブ

呼び径

25

30

巻管荷姿

巻内径

3.0

+0.4  0

厚 さ

32.0

+0.3  0

外 径

D

M

d

(参考)

長 さ

ピッチ

L

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

W

1

(参考)

L

1

(参考)

78

3.7

+0.5  0

40.0

+0.4  0

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

96

P(参考)

36

45

150

162

W

2

(参考)

93

113

H

1

(参考)

47

48

高 さ

H

2

(参考)

84

93

巻外径

M

D

(参考)

120

120

巻 幅

M

W

(参考)

50

140

145

150

165

参考質量

kg/巻

34

59

60

52

92

(単位:mm) (単位:cm)

コイル管

呼び径

25

30

巻管荷姿

巻内径

3.0

+0.4  0

厚 さ

32.0

+0.3  0

外 径

D

M

d

(参考)

長 さ

L

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

3.7

+0.5  0

40.0

+0.4  0

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

巻外径

M

D

(参考)

120

120

巻 幅

M

W

(参考)

25

140

145

150

165

参考質量

kg/巻

17

30

30

26

46

(単位:mm) (単位:cm)

品名

Y字継手

ソケットセット

d

1

呼び径

d

2

L

付属EF継手

(単位:mm)

Y字継手

エルボセット

25×30

30×40

25×30

30×40

ソケット25-2ヶ/ソケット30-1ヶ

ソケット30-2ヶ/ソケット40-1ヶ

ソケット25-2ヶ/エルボ30-1ヶ

ソケット30-2ヶ/エルボ40-1ヶ

L

1

L

2

B

b

32

40

32

40

40

50

40

50

233

252

218

238

34

39

34

39

39

43

39

43

107

126

107

126

50

60

50

60

Y字継手

ソケットセット

Y字継手

エルボセット

L1 L2 L b d1 B d2 b d1 B L1 L L2 d2

GEOGRA Uチューブ

品番 7003

GEOGRA コイル管

品番 7003

GEOGRA Y字継手

ジョージフィッシャー(株)製

品番 7003

25

地中熱交換用

オール樹脂配管システム

(6)

W 1 L1 L Ø11.5 H 1 D t W 2 H 2 MW M D M d P

Uチューブ

呼び径

25

30

巻管荷姿

巻内径

3.0

+0.4  0

厚 さ

32.0

+0.3  0

外 径

D

M

d

(参考)

長 さ

ピッチ

L

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

W

1

(参考)

L

1

(参考)

78

3.7

+0.5  0

40.0

+0.4  0

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

96

P(参考)

36

45

150

162

W

2

(参考)

93

113

H

1

(参考)

47

48

高 さ

H

2

(参考)

84

93

巻外径

M

D

(参考)

120

120

巻 幅

M

W

(参考)

50

140

145

150

165

参考質量

kg/巻

34

59

60

52

92

(単位:mm) (単位:cm)

コイル管

呼び径

25

30

巻管荷姿

巻内径

3.0

+0.4  0

厚 さ

32.0

+0.3  0

外 径

D

M

d

(参考)

長 さ

L

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

3.7

+0.5  0

40.0

+0.4  0

60m

+1.2  0 +2.0  0

105m

巻外径

M

D

(参考)

120

120

巻 幅

M

W

(参考)

25

140

145

150

165

参考質量

kg/巻

17

30

30

26

46

(単位:mm) (単位:cm)

品名

Y字継手

ソケットセット

d

1

呼び径

d

2

L

付属EF継手

(単位:mm)

Y字継手

エルボセット

25×30

30×40

25×30

30×40

ソケット25-2ヶ/ソケット30-1ヶ

ソケット30-2ヶ/ソケット40-1ヶ

ソケット25-2ヶ/エルボ30-1ヶ

ソケット30-2ヶ/エルボ40-1ヶ

L

1

L

2

B

b

32

40

32

40

40

50

40

50

233

252

218

238

34

39

34

39

39

43

39

43

107

126

107

126

50

60

50

60

Y字継手

ソケットセット

Y字継手

エルボセット

L1 L2 L b d1 B d2 b d1 B L1 L L2 d2

GEOGRA Uチューブ

品番 7003

GEOGRA コイル管

品番 7003

GEOGRA Y字継手

ジョージフィッシャー(株)製

品番 7003

2

6

7

6

K

S

I

J

1. 用途   1.1 2. 運搬上の注意   2.1   2.2 3. 保管上の注意   3.1   3.2   3.3   3.4 4. 施工上の注意   4.1   4.2 この管は、水道用で使用圧力0.75MPa以下の管として設計され ています。それ以外の流体輸送にご使用の場合は、メーカーにお問 い合わせ下さい。 管は傷つき易いので、放り投げたり、引きずったりしないで下さい。 管に傷がつくと所定圧力以下で破壊したり、管寿命が短くなります。 車での運搬の際、荷台などの角に管が直接当たらないように保護 し、輸送中に擦り傷などが発生しないように管をしっかり固定して下 さい。 保管は平面上に横積みの場合、積み高さ1.5m以下として下さい。 また、荷崩れが起きないような処置をとって下さい。 枕木など管に局部荷重がかかるような保管はしないでください。 保管されている管の付近で火気使用は行わないで下さい。火災の 危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化を起こします。 管を保管する場合、必ず管端キャップをしてください。二層管の外 層は、耐候性に優れていますが、内層は、直射日光が当たると材質 が劣化するおそれがあります。管端キャップが外れていた場合、管 端部を約10cm切り取ってからご使用ください。 ポリニクス二層管を生曲げ配管をする場合、1種で管径の20倍以 上の曲げ半径を取ってください。最小曲げ半径以下で施工すると 材質の劣化により管寿命が短くなります。 管をバーナーやトーチランプ等の炎を直接当てて曲げ加工しない で下さい。火災の危険があるばかりでなく、管の変形や材質の劣化 を起こします。   4.3   4.4   4.5   4.6   4.7    4.8 5. 保守・管理上の注意   5.1   5.2   5.3   5.4 管の埋め戻しには、石やコンクリート破片などが含まれない良質土 を用いて下さい。 他の埋設物(管、構造物、基礎地盤など)との間隔は、30cm以上空 けてください。 栓、機器類金属配管と接続する場合、先に継手を接合し管にねじれ 等を与えないようにしてください。 露出配管の場合、管が伸縮するので蛇行配管を行い、たわみ代を多 く取っておくことが必要です。たわみ代がないと管の収縮により接 合部が抜けることがあります。 架空配管の支持間隔は「水道用ポリエチレン二層管技術資料」(日本 ポリエチレンパイプシステム協会発行)による距離以下とし十分に たわみ代を取ってください。また支持部は、平面で受け、支持止めネ ジは強く締め付けないようにしてください。 スクイズオフ工法を行う場合、締め幅は、管厚の1.4倍以下にはしない で下さい。締め付けすぎると管に無理な力がかかり管が損傷します。 配管経路でガソリン・灯油・有機溶剤などにより土壌汚染が予想され る場所は、迂回配管等により管の汚染防止処理を行って下さい。管 が劣化し水道水が汚染されます。 露出配管では、太陽熱により管温度が上昇し、耐水圧が低下します。 また管内の水温が上がり急に開栓すると火傷の危険があります。管 をカバーするなど耐熱処理を行ってください。(耐圧性能は20。C で 設計されています) 通水試験を行う場合、管内の空気を完全に抜いてください。管が露 出している場合、管を十分に冷却してから水圧試験を実施して下さ い。管が熱い状態で水圧をかけると規定水圧以下で管が破裂する ことがあります。 管(残材)などを廃棄するときは、法及び地方自治体の条例などに 従ってください。

二層管構造により優れた耐塩素性・耐候性を実現

ポリニクス二層管使用時の注意事項

1

優れた耐塩素水性。

水道水中の含有塩素に優れた耐食性を発揮します。

2

軽くて、柔軟性があるので施工がラク。

軽量で内外圧・衝撃等に強く、可とう性に優れているので施工が簡単です。

3

寒冷地の凍結破壊に強い。

耐衝撃性・耐寒性に優れ、寒冷地での使用に適しています。

外層(耐候性) 内層(耐塩素水性) 外層(耐候性) 内層(耐塩素水性) φ D φ d t t 1 t 2 φ D φ d t t 1 t 2 13~25 30~50 0~20 0.75 0.75 21~25 0.69 0.61 26~30 0.54 0.48 使用温度範囲(℃) 31~35 0.39 0.35 36~40 0.25 0.22 単位:MPa

●使用温度範囲と使用圧力(静水圧)

使用圧力(静水圧) (MPa) 圧力基準 呼び径範囲 夏季の炎天下で水圧試験を行う際には、管内水が20℃を超える高温水となる場合があり、水圧試験圧の高圧によ り管が破損する場合がありますのでご注意ください。 30 60 120 30 60 90 120 30 60 90 30 90 5 20 30 60 5 20 40 ★ 注(1)外径寸法は平均外径寸法とする。 注(2)長さの許容誤差は  %とする。 注(3)質量は密度 を0.930g/cm2として計算したものである。 注(4)★印は受注生産品です。 +2 0

■ ポリニクス二層管〈1種二層管(軟質)JIS K 6762〉 品番7001

内層厚さ (t1) 2.0 2.5 3.5 3.6 4.5 6.0 内径 (d) 14.5 19.0 24.0 30.8 35.0 44.0 内径 40以上 50以上 70以上 80以上 90以上 110以上 相当外径 約80以上 約90以上 約110以上 約120以上 約130以上 約150以上 質量(3) (kg/m) 0.184 0.269 0.423 0.595 0.788 1.216 コイル巻径(cm) 参 考 長さ(2) (m) 外層厚さ (t2) 厚さ(t) 外径(1) (D) 13 20 25 30 40 50 呼び径 単位:mm 1.5±0.3 1.5±0.3 1.5±0.3 2.0±0.4 2.0±0.4 2.0±0.4 3.5±0.30 4.0±0.30 5.0±0.35 6.5±0.45 5.6±0.40 8.0±0.55 21.5±0.15 27.0±0.15 34.0±0.20 48.0±0.25 42.0±0.20 60.0±0.30

26

水道用ポリエチレン二層管

(7)

注)口径により必要な仕様が異なります。 ※消費電力の値は継手の種類あるいは呼び径によって異なります。 注)インパクト不可 注)φ200には使用できません。 (ショート) 呼び径 50~300用 呼び径 20~50用 (ロング)

EFコントローラ

接合専用工具

クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ 融着工具レンタル窓口一覧

現場準備品 施工担当者は以下の清掃用具等をご用意ください。

コントローラと推奨発電機の仕様

同時通電用ケーブル

パイプカッタ

コールドリング

JWEF200N Ⅱ

(呼び径20~300用) (呼び径20~75用)

JWEF75N

電動式スクレーパ

(1) 仮設用電源は使用しないでください。他の電気製品との同時使用により、通電中に電圧降下が大きくなり、コントローラが停止する場合があります。 (2) 溶接機と兼用型の発電機は使用しないでください。コントローラの作動不良や破損を起こすことがあります。 (3) EFコントローラは電子機器であるため、使用する発電機は点検整備を十分に行い、常に定格の回転数、出力電圧状態で使用してください。 (4) 発電機はコントローラ専用としてください。通電中に電圧降下が大きくなった場合、コントローラが停止する場合があります。 (5) 発電機によっては出力が不安定になったり、融着を開始すると出力電圧が低下してコントローラが作動不良を起こすことがあります。 この場合には発電機の出力電圧を確認するか、または発電機を交換してください。 (6) 延長コード(コードリール)のケーブルは3.5mm2以上の太さ、30m以内の長さのものをご使用ください。 ※ただし、呼び径200の片受口2個同時通電及び、呼び径300通電の場合は、15m以内の長さのものをご使用ください。 (7) 発電機は必ずアースを設置してご使用ください。 (8) EFコントローラの使用温度は-10~40℃です。 (9) EFコントローラは、発電機の影響で不具合が生じる場合がありますので、できる限り離してご使用ください。 (10) ご使用前には発電機の暖機運転を行ってください。

手カンナ

Φ50用ソケット・

エルボクランプ

チェーン式クランプ

(両受EF継手対応品) (呼び径250、300用)

ドラム式クランプ

(長さ15m)

延長コード

変換コード

ペーパータオル

(クボタケミックス推奨品) キムワイプ (日本製紙クレシア株式会社製) JKワイパー エリエール プロワイプソフトスーパーワイパー (大王製紙株式会社製) (日本製紙クレシア株式会社製) (三井化学株式会社製)PEクリーナー ネピア激吸収キッチンタオル (王子製紙株式会社製)

エタノール

(純度95%以上) (市販品)

電動ドリル

(市販品)

セーバーソー

(市販品)

バンドソー

発電機

タイプ 電源電圧 電源周波数 消費電力 JWEF200NⅡ 100V 単相交流 80~115V 45~65Hz 最大 2800W※ ※ JWEF75N 100V 単相交流 85~115V 45~65Hz 最大 1500W

スケール

コンベックス

油性マーカー

+ ドライバー

拠点名称 TEL FAX 住 所

西尾レントオール(株) 

   配管機器東京営業所

西尾レントオール(株) 

   配管機器名古屋営業所

西尾レントオール(株) 

   配管機器大阪営業所

047(306)2477  047(306)2478

0568(86)9240  0568(84)2409

06(6785)0243  06(6785)0266

〒279-0024 千葉県浦安市港59

〒486-0842 愛知県春日井市六軒屋町3-2

〒577-0065 大阪府東大阪市高井田中4丁目5-16

パイプ呼び径 定格電圧 定格周波数 定格出力 コントローラ仕様 推薦発電機仕様 100V 50/60Hz 20~40 0.9kVA以上 50~150 2.0kVA以上 250~300 3.5kVA以上 200 2.8kVA以上

注意

平行コネクタ(125V,15A) <一般の家庭にあるタイプ> コネクタ 2極引掛形・アース付差込コネクタ(250V,30A) 凸部の位置が異なるタイプがありますのでご注意ください。

接合工具紹介

(注意)本カタログでは、施工の流れと要点を紹介しています。実際の施工にあたっては、「クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ技術資料」に記載の施工標準を遵守してください。 またEFコントローラの取扱説明書は、ご使用前に必ずお読みください。 ※呼び径250・300の場合、管の楕円度によりEF継手への挿入が困難な場合があります。  叩き込みせず、楕円矯正機をご使用の上、施工してください。 ※パイプカッタやスクレーパの刃には素手で手を触れないようにして下さい。鋭利なため、手を切る恐れがあります。 ※EFコントローラ JWEF75Nには延長コードは使用できません。

27

接合工具紹介

(8)

注)口径により必要な仕様が異なります。 ※消費電力の値は継手の種類あるいは呼び径によって異なります。 注)インパクト不可 注)φ200には使用できません。 (ショート) 呼び径 50~300用 呼び径 20~50用 (ロング)

EFコントローラ

接合専用工具

クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ 融着工具レンタル窓口一覧

現場準備品 施工担当者は以下の清掃用具等をご用意ください。

コントローラと推奨発電機の仕様

同時通電用ケーブル

パイプカッタ

コールドリング

JWEF200N Ⅱ

(呼び径20~300用) (呼び径20~75用)

JWEF75N

電動式スクレーパ

(1) 仮設用電源は使用しないでください。他の電気製品との同時使用により、通電中に電圧降下が大きくなり、コントローラが停止する場合があります。 (2) 溶接機と兼用型の発電機は使用しないでください。コントローラの作動不良や破損を起こすことがあります。 (3) EFコントローラは電子機器であるため、使用する発電機は点検整備を十分に行い、常に定格の回転数、出力電圧状態で使用してください。 (4) 発電機はコントローラ専用としてください。通電中に電圧降下が大きくなった場合、コントローラが停止する場合があります。 (5) 発電機によっては出力が不安定になったり、融着を開始すると出力電圧が低下してコントローラが作動不良を起こすことがあります。 この場合には発電機の出力電圧を確認するか、または発電機を交換してください。 (6) 延長コード(コードリール)のケーブルは3.5mm2以上の太さ、30m以内の長さのものをご使用ください。 ※ただし、呼び径200の片受口2個同時通電及び、呼び径300通電の場合は、15m以内の長さのものをご使用ください。 (7) 発電機は必ずアースを設置してご使用ください。 (8) EFコントローラの使用温度は-10~40℃です。 (9) EFコントローラは、発電機の影響で不具合が生じる場合がありますので、できる限り離してご使用ください。 (10) ご使用前には発電機の暖機運転を行ってください。

手カンナ

Φ50用ソケット・

エルボクランプ

チェーン式クランプ

(両受EF継手対応品) (呼び径250、300用)

ドラム式クランプ

(長さ15m)

延長コード

変換コード

ペーパータオル

(クボタケミックス推奨品) キムワイプ (日本製紙クレシア株式会社製) JKワイパー エリエール プロワイプソフトスーパーワイパー (大王製紙株式会社製) (日本製紙クレシア株式会社製) (三井化学株式会社製)PEクリーナー ネピア激吸収キッチンタオル (王子製紙株式会社製)

エタノール

(純度95%以上) (市販品)

電動ドリル

(市販品)

セーバーソー

(市販品)

バンドソー

発電機

タイプ 電源電圧 電源周波数 消費電力 JWEF200NⅡ 100V 単相交流 80~115V 45~65Hz 最大 2800W※ ※ JWEF75N 100V 単相交流 85~115V 45~65Hz 最大 1500W

スケール

コンベックス

油性マーカー

+ ドライバー

拠点名称 TEL FAX 住 所

西尾レントオール(株) 

   配管機器東京営業所

西尾レントオール(株) 

   配管機器名古屋営業所

西尾レントオール(株) 

   配管機器大阪営業所

047(306)2477  047(306)2478

0568(86)9240  0568(84)2409

06(6785)0243  06(6785)0266

〒279-0024 千葉県浦安市港59

〒486-0842 愛知県春日井市六軒屋町3-2

〒577-0065 大阪府東大阪市高井田中4丁目5-16

パイプ呼び径 定格電圧 定格周波数 定格出力 コントローラ仕様 推薦発電機仕様 100V 50/60Hz 20~40 0.9kVA以上 50~150 2.0kVA以上 250~300 3.5kVA以上 200 2.8kVA以上

注意

平行コネクタ(125V,15A) <一般の家庭にあるタイプ> コネクタ 2極引掛形・アース付差込コネクタ(250V,30A) 凸部の位置が異なるタイプがありますのでご注意ください。

接合工具紹介

(注意)本カタログでは、施工の流れと要点を紹介しています。実際の施工にあたっては、「クボタケミックス建築設備用ポリエチレンパイプ技術資料」に記載の施工標準を遵守してください。 またEFコントローラの取扱説明書は、ご使用前に必ずお読みください。 ※呼び径250・300の場合、管の楕円度によりEF継手への挿入が困難な場合があります。  叩き込みせず、楕円矯正機をご使用の上、施工してください。 ※パイプカッタやスクレーパの刃には素手で手を触れないようにして下さい。鋭利なため、手を切る恐れがあります。 ※EFコントローラ JWEF75Nには延長コードは使用できません。

28

接合工具紹介

(9)

EFソケット、EF片受直管、EF継手の接続

接合方法

・事前に管の汚れを清掃してください。 ・切削面をマーキングしてから切削(スクレープ)してください。 ・融着面に有害な傷がある場合は、その箇所を切断してください。 ・挿入不足を確認する為、挿入代確認基準線(標線記入位置+30mm)の記入を  推奨します。 ・SP(スピゴット)継手も必ずスクレープを行って下さい。 ・スクレープのし過ぎは融着不良の原因となりますので、上表のスクレープの許容  回数を遵守してください。 注意 注意 ・ペーパータオルは弊社推奨品をご使用ください(P25参照)。 ・軍手等を使用しないでください。 ・エタノールは95%以上の純度のものを推奨します。 注意 ●専用工具を用いて管端から標線が消えるまでの管表面を切削します。 ●ソケットを標線位置まで挿入し、クランプにより固定します。 ●EFソケット、エルボ、レデューサ、チーズ 呼び径20~40の場合

融着面の切削(スクレープ)

1

●EFソケット・EF片受直管の場合 ●EFソケットの場合 (呼び径250、300)  (呼び径50~150) ●EF継手の場合 ●EFソケット・EF片受直管の場合  (呼び径200)

管と継手の挿入・固定

4

●管切削面とソケット内面をエタノール等をしみこませたペーパータオル  で清掃します。

融着面の清掃

2

融着面の切削 (スクレープ) 標線差込長さ の記入 EFベンドの受口に管を挿入し、チェーン式クランプにより固定します。EFチーズは、 受口を挟み込むようにチェーン式クランプまたはベルト式クランプで固定します。 ●〈EF継手・EF片受直管 単独通電の場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで単独通電用のデータを読み込みます。 ●〈EF継手・EF片受直管 同時通電の場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで片受口2個同時通電用の融着データ を読み込みます。 ・ソケット挿入時にたたき込みをしないでください。 ・クランプが緩んでないか確認してください。 ・管を継手に十分に差し込み、また管の曲げも絶対避けてください。 ・EF継手類を固定した際に、継手ががたつく場合は、スペーサーなどを入れて固 定してください。 注意 ・呼び径20~40はねじが片締めにならないように隙間が0~1mmになるま で手締めで締め付けてください。 ・電動ドリルは片締め、締めすぎによる危険がありますので使用しないでください。 ・片締め、締めすぎは融着不良の原因となります。 備考. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。 EF片受チーズ EFチーズ EF片受ベンド EFベンド EFベンド(90°) EFソケット ソケットを標線位置まで挿入し、 クランプにより固定します。 EF片受直管 手締めによる締め付け 呼び径 EFソケット、エルボ、 レデューサ、チーズ 20 52 25 40 57 ※25 48 ※30 50 ※40 60 72 標準通電 時間(秒) 呼び径 EFソケット EF継手 100 315 285 150 440 405 標準通電 時間(秒)

融着

6

●コントローラのスタートボタンを押し、通電を開始します。  (通電は自動的に終了します)。 単独通電の場合 同時通電の場合 ・融着中に通電停止やエラー表示が出た継手は使用できません。新しい継手を使用 してやり直してください。 ・2度融着は融着不良の原因となりますので絶対に行わないでください。 備考1. 標準通電時間は、使用温度20℃の場合の通電時間です。 備考2. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。 注意 注意 ・バーコードは、必ず継手または片受直管に同梱されているものを お使いください。誤ったバーコードが入力されますと、融着不良の 原因となります。 ・液晶パネルに表示された融着データに問題がないか確認してください。 締め付け後の隙間 締め付け後 標線記入位置(mm) EFソケット EF継手 呼び径 50 75 100 150 200 250 300 48 62 79 97 127 134 145 48 62 77 95 127 ― ― 回数 呼び径 スクレープの許容回数 Φ20~Φ40 Φ50~Φ300 1回のみ 2回以下 標線記入位置(mm) EFソケット、エルボ、チーズ 呼び径 20 25 25 ※ ※ ※ 30 40 40 50 54 36 40 58 44 50 54 33 39 58 43 50 76 80 75 150 140 呼び径 EFソケット EF継手 300 1620 ― 標準通電 時間(秒) 200 490 490 250 900 ―

融着準備

5

●コントローラの電源プラグをコンセントに差し込み、電源スイッチを入れ ます。継手端子に出力ケーブルを接続します。  片受口2個同時通電の場合はコントローラの出力ケーブルと片受口同 時通電ケーブルを接続します。 電源の接続 ・清掃面に触れないようにしてください。  触れてしまった場合は、再度清掃を行ってください。 ・片受直管は受口を利用して標線を記入すると斜めになりやすい  ので、あらかじめスケールで挿入深さを測り、上・右・左の3点  マーキングしてから、受口端面で標線記入を行ってください。 注意 ●切削、清掃済みの管に標線を記入し、ソケット端部などを利用して円周方  向にマーキングを行います。

マーキング

3

(例)ソケット呼び径20の場合 (例)ソケット呼び径75の場合 注意 ●〈EFソケットの場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダで融着データを読み、コントローラに表 示される継手の種類等があっているかを確認してください。 呼び径20 EFソケットの 場合 ・ソケットの端子には、極性(+、-)はありません。 ・出力ケーブル、ソケット端子に水や泥が付着し ないようにしてください。 ・水や泥等が接合部に触れた状態で融着を行う と、融着不良や漏水の原因となります。 ・片受口1個単独通電の場合に、片受口同時通 電用ケーブルを使用しないでください。感電す る恐れがあります。 ポイント ・ケーブルはソケットの端子にしっかりと差し込んでください。 ・出力ケーブルにアダプタ(JWEFコントローラの場合はφ4.0mm)  を取り付けてください。 融着データの 読み取り ポイント ・エラーランプが点灯したときは、液晶画面に表示されるエラーメッ  セージを読み取り、原因を修正します。 ※ジョージフィッシャー(株)製は  継手に付いているバーコード  シールをご使用ください。 EF両受ベンド 同時通電の 場合 呼び径75 EFソケットの 場合 出力ケーブルの接続 レデューサ

29

接合方法

(10)

EFソケット、EF片受直管、EF継手の接続

接合方法

・事前に管の汚れを清掃してください。 ・切削面をマーキングしてから切削(スクレープ)してください。 ・融着面に有害な傷がある場合は、その箇所を切断してください。 ・挿入不足を確認する為、挿入代確認基準線(標線記入位置+30mm)の記入を  推奨します。 ・SP(スピゴット)継手も必ずスクレープを行って下さい。 ・スクレープのし過ぎは融着不良の原因となりますので、上表のスクレープの許容  回数を遵守してください。 注意 注意 ・ペーパータオルは弊社推奨品をご使用ください(P25参照)。 ・軍手等を使用しないでください。 ・エタノールは95%以上の純度のものを推奨します。 注意 ●専用工具を用いて管端から標線が消えるまでの管表面を切削します。 ●ソケットを標線位置まで挿入し、クランプにより固定します。 ●EFソケット、エルボ、レデューサ、チーズ 呼び径20~40の場合

融着面の切削(スクレープ)

1

●EFソケット・EF片受直管の場合 ●EFソケットの場合 (呼び径250、300)  (呼び径50~150) ●EF継手の場合 ●EFソケット・EF片受直管の場合  (呼び径200)

管と継手の挿入・固定

4

●管切削面とソケット内面をエタノール等をしみこませたペーパータオル  で清掃します。

融着面の清掃

2

融着面の切削 (スクレープ) 標線差込長さ の記入 EFベンドの受口に管を挿入し、チェーン式クランプにより固定します。EFチーズは、 受口を挟み込むようにチェーン式クランプまたはベルト式クランプで固定します。 ●〈EF継手・EF片受直管 単独通電の場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで単独通電用のデータを読み込みます。 ●〈EF継手・EF片受直管 同時通電の場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダーで片受口2個同時通電用の融着データ を読み込みます。 ・ソケット挿入時にたたき込みをしないでください。 ・クランプが緩んでないか確認してください。 ・管を継手に十分に差し込み、また管の曲げも絶対避けてください。 ・EF継手類を固定した際に、継手ががたつく場合は、スペーサーなどを入れて固 定してください。 注意 ・呼び径20~40はねじが片締めにならないように隙間が0~1mmになるま で手締めで締め付けてください。 ・電動ドリルは片締め、締めすぎによる危険がありますので使用しないでください。 ・片締め、締めすぎは融着不良の原因となります。 備考. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。 EF片受チーズ EFチーズ EF片受ベンド EFベンド EFベンド(90°) EFソケット ソケットを標線位置まで挿入し、 クランプにより固定します。 EF片受直管 手締めによる締め付け 呼び径 EFソケット、エルボ、 レデューサ、チーズ 20 52 25 40 57 ※25 48 ※30 50 ※40 60 72 標準通電 時間(秒) 呼び径 EFソケット EF継手 100 315 285 150 440 405 標準通電 時間(秒)

融着

6

●コントローラのスタートボタンを押し、通電を開始します。  (通電は自動的に終了します)。 単独通電の場合 同時通電の場合 ・融着中に通電停止やエラー表示が出た継手は使用できません。新しい継手を使用 してやり直してください。 ・2度融着は融着不良の原因となりますので絶対に行わないでください。 備考1. 標準通電時間は、使用温度20℃の場合の通電時間です。 備考2. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。 注意 注意 ・バーコードは、必ず継手または片受直管に同梱されているものを お使いください。誤ったバーコードが入力されますと、融着不良の 原因となります。 ・液晶パネルに表示された融着データに問題がないか確認してください。 締め付け後の隙間 締め付け後 標線記入位置(mm) EFソケット EF継手 呼び径 50 75 100 150 200 250 300 48 62 79 97 127 134 145 48 62 77 95 127 ― ― 回数 呼び径 スクレープの許容回数 Φ20~Φ40 Φ50~Φ300 1回のみ 2回以下 標線記入位置(mm) EFソケット、エルボ、チーズ 呼び径 20 25 25 ※ ※ ※ 30 40 40 50 54 36 40 58 44 50 54 33 39 58 43 50 76 80 75 150 140 呼び径 EFソケット EF継手 300 1620 ― 標準通電 時間(秒) 200 490 490 250 900 ―

融着準備

5

●コントローラの電源プラグをコンセントに差し込み、電源スイッチを入れ ます。継手端子に出力ケーブルを接続します。  片受口2個同時通電の場合はコントローラの出力ケーブルと片受口同 時通電ケーブルを接続します。 電源の接続 ・清掃面に触れないようにしてください。  触れてしまった場合は、再度清掃を行ってください。 ・片受直管は受口を利用して標線を記入すると斜めになりやすい  ので、あらかじめスケールで挿入深さを測り、上・右・左の3点  マーキングしてから、受口端面で標線記入を行ってください。 注意 ●切削、清掃済みの管に標線を記入し、ソケット端部などを利用して円周方  向にマーキングを行います。

マーキング

3

(例)ソケット呼び径20の場合 (例)ソケット呼び径75の場合 注意 ●〈EFソケットの場合〉 同梱のカードから専用のバーコードリーダで融着データを読み、コントローラに表 示される継手の種類等があっているかを確認してください。 呼び径20 EFソケットの 場合 ・ソケットの端子には、極性(+、-)はありません。 ・出力ケーブル、ソケット端子に水や泥が付着し ないようにしてください。 ・水や泥等が接合部に触れた状態で融着を行う と、融着不良や漏水の原因となります。 ・片受口1個単独通電の場合に、片受口同時通 電用ケーブルを使用しないでください。感電す る恐れがあります。 ポイント ・ケーブルはソケットの端子にしっかりと差し込んでください。 ・出力ケーブルにアダプタ(JWEFコントローラの場合はφ4.0mm)  を取り付けてください。 融着データの 読み取り ポイント ・エラーランプが点灯したときは、液晶画面に表示されるエラーメッ  セージを読み取り、原因を修正します。 ※ジョージフィッシャー(株)製は  継手に付いているバーコード  シールをご使用ください。 EF両受ベンド 同時通電の 場合 呼び径75 EFソケットの 場合 出力ケーブルの接続 レデューサ

30

接合方法

(11)

接合方法

SPおねじ継手、SPめねじ継手、SPユニオン継手の施工例

(例)ソケット呼び径 20 (例)ソケット呼び径 75 (例)片受直管呼び径 75 インジケータ インジケータ 融着前 融着前 融着後 融着後

EFソケット、エルボ等のEF受口部に直接、接続することができます。

備考. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。

検査・冷却

8

●融着終了後は規定の時間だけ放置・冷却し、冷却終了後、クランプを取り はずします。 ・ 冷却中はクランプで固定したままにし、接合部に外力を加えないでください。 ・ 呼び径20~40のねじクランプのねじは、施工後の取外しは不要です。 注意

確認

7

●必ず以下の2つをご確認ください。 i) コントローラの液晶画面に「融着完了」のメッセージが出ていること。 ii) ソケットのインジケータが左右とも隆起していること。片受直管はイン ジケータが隆起していること。 ・片受口2個同時通電で、正常に通電できなかった場合は、当該受 口を切除し両方とも新しい継手を用いて再施工してください。 注意 インジケータ 融着前 融着後

施工上の注意事項

・本製品はねじ側を接合した後、弊社指定のEF継手と樹脂管部を融着接合 して使用してください。 ・融着面はスクレープ、清掃を必ず行ってください。 ・本製品をねじ接合する際は、六角部に工具をかけてください。 ・融着後、ねじの増し締めをしないでください。 EFエルボ SPおねじ継手 直管 EFソケット 直管 SPおねじ継手 呼び径 20 5 25 5 ※25 10 ※30 ※40 10 40 10 5 冷却時間(分) 呼び径 250 30 300 45 冷却時間(分) 呼び径 75 10 100 10 150 10 200 15 冷却時間(分) 50 5

EFソケット、EF片受直管、EF継手の接続

水圧試験方法について

施工事例

水圧試験①

水圧試験②

5分放置後、水圧を

0.75MPaまで再加圧

する。 再加圧後、すぐに水圧を

0.50MPaまで減圧

し、

そのまま放置する。

放置してから、1時間後の水圧を確認する。

(0.40MPa以上あるか否かを確認する。)

放置してから、24時間後の水圧を確認する。

(0.30MPa以上あるか否かを確認する。)  管路の水圧を0.75MPaに上昇させ、

5分間放置

する。 0.40MPa以上の場合 0.30MPa以上の場合 0.30MPa未満の場合 0.40MPa未満の場合

漏水なし

漏水あり

水圧を

1.0MPa

まで減圧し、そのまま

放置

する。

放置してから1時間後の水圧を確認する。

(0.7MPa以上あるかを確認する)

放置してから1時間後の水圧を確認する。

(0.8MPa以上あるか否かを確認する) 管路の水圧を

1.75MPa

に上昇させ

1分間保持

する。 水圧を

1.0MPa

まで減圧し、そのまま

放置

する。 再度、管路の水圧を

1.75MPa

に上昇させ

1分間保持

する。 0.7MPa以上の場合 0.8MPa以上の場合 0.8MPa未満の場合 0.7MPa未満の場合

漏水なし

漏水あり

注意

通水試験は最後のEF接合終了後、呼び径20~100mmで最低30分間、呼び径150~300mmで最低1時間経過してから行ってください。 水道用高密度ポリエチレンパイプの水圧試験は、下図の2通りを推奨しています。

31

接合方法

(1)融着面の清掃、融着面の切断

管の表面(管端からソケットの全長以上の範囲)とソケットの内

面全体をエタノール等を浸み込ませたペ-パ-タオルで清掃しま

す。

・センターストッパを取る

前に標線を記入してくだ

さい。

(2)管と継手の挿入・仮固定

①ソケットを一方の管に挿入し、ソケット全長分まで送り込みま

す。

・ソケット内のセンタ-ストッパは

予め、短管を用いて打ち抜くよ

うにして除去しておいてくださ

い。

②双方の管を突き合わせ、ソケットを標線位置に合うように移動

させ、クランプによる固定を行います。

※融着接合の各手順については P.41 〜 P.43 を参照してくだ

さい。

・手で挿入が困難な場

合は EF ソケットの端

面に当て木をして、プ

ラスチックハンマーで

叩き込んでください。

清掃 切削 EFソケット 挿入標線 挿入標線 センターストッパ

PE管

挿入標線

挿入標線

EFソケット

【ヤリトリ配管の場合】

(12)

接合方法

SPおねじ継手、SPめねじ継手、SPユニオン継手の施工例

(例)ソケット呼び径 20 (例)ソケット呼び径 75 (例)片受直管呼び径 75 インジケータ インジケータ 融着前 融着前 融着後 融着後

EFソケット、エルボ等のEF受口部に直接、接続することができます。

備考. ※印はジョージフィッシャー(株)製です。

検査・冷却

8

●融着終了後は規定の時間だけ放置・冷却し、冷却終了後、クランプを取り はずします。 ・ 冷却中はクランプで固定したままにし、接合部に外力を加えないでください。 ・ 呼び径20~40のねじクランプのねじは、施工後の取外しは不要です。 注意

確認

7

●必ず以下の2つをご確認ください。 i) コントローラの液晶画面に「融着完了」のメッセージが出ていること。 ii) ソケットのインジケータが左右とも隆起していること。片受直管はイン ジケータが隆起していること。 ・片受口2個同時通電で、正常に通電できなかった場合は、当該受 口を切除し両方とも新しい継手を用いて再施工してください。 注意 インジケータ 融着前 融着後

施工上の注意事項

・本製品はねじ側を接合した後、弊社指定のEF継手と樹脂管部を融着接合 して使用してください。 ・融着面はスクレープ、清掃を必ず行ってください。 ・本製品をねじ接合する際は、六角部に工具をかけてください。 ・融着後、ねじの増し締めをしないでください。 EFエルボ SPおねじ継手 直管 EFソケット 直管 SPおねじ継手 呼び径 20 5 25 5 ※25 10 ※30 ※40 10 40 10 5 冷却時間(分) 呼び径 250 30 300 45 冷却時間(分) 呼び径 75 10 100 10 150 10 200 15 冷却時間(分) 50 5

EFソケット、EF片受直管、EF継手の接続

水圧試験方法について

施工事例

水圧試験①

水圧試験②

5分放置後、水圧を

0.75MPaまで再加圧

する。 再加圧後、すぐに水圧を

0.50MPaまで減圧

し、

そのまま放置する。

放置してから、1時間後の水圧を確認する。

(0.40MPa以上あるか否かを確認する。)

放置してから、24時間後の水圧を確認する。

(0.30MPa以上あるか否かを確認する。)  管路の水圧を0.75MPaに上昇させ、

5分間放置

する。 0.40MPa以上の場合 0.30MPa以上の場合 0.30MPa未満の場合 0.40MPa未満の場合

漏水なし

漏水あり

水圧を

1.0MPa

まで減圧し、そのまま

放置

する。

放置してから1時間後の水圧を確認する。

(0.7MPa以上あるかを確認する)

放置してから1時間後の水圧を確認する。

(0.8MPa以上あるか否かを確認する) 管路の水圧を

1.75MPa

に上昇させ

1分間保持

する。 水圧を

1.0MPa

まで減圧し、そのまま

放置

する。 再度、管路の水圧を

1.75MPa

に上昇させ

1分間保持

する。 0.7MPa以上の場合 0.8MPa以上の場合 0.8MPa未満の場合 0.7MPa未満の場合

漏水なし

漏水あり

注意

通水試験は最後のEF接合終了後、呼び径20~100mmで最低30分間、呼び径150~300mmで最低1時間経過してから行ってください。 水道用高密度ポリエチレンパイプの水圧試験は、下図の2通りを推奨しています。

32

水圧試験方法について

(13)

保管

運搬

管や継手運搬に当たっては次の事項に注意してください。 ①トラックからの積み降ろしの際など、管や継ぎ手を放り投げたりして衝撃を与えないで下さい。 ②トラックで運搬の際、管が吊り具や荷台の角に直接あたらないようにクッション材で保護して下さい。 ③小運搬のときは、必ず管全体を持ち上げて運び、引きずったり滑らせないで下さい。 ④片受直管の受口部端子を傷つけないように取り扱いをして下さい。受口部の端子が破損すると融着できなくなる可能性があります。 管、継手の保管では、製品の変形変色及び劣化を防止するため、次の事項に注意して下さい。 ①管の保管は屋内保管を原則とし、メーカー出荷時の荷姿のままとしてください。現場で屋外保管する場合はシートなどで直射日光を避けるとともに、熱気 がこもらないように風通しに配慮して下さい。特に片受直管の受口部が紫外線等により劣化すると融着不良になるおそれがありますので、必ずキャップや 梱包袋をつけたまま直射日光を避けて保管して下さい。 ②管の保管は平坦な場所を選び、まくら木を約1m間隔で敷き、不陸が生じないようにして下さい。保管方法には目積みなど様々な方法がありますが、保管 数量・置場に合わせた適切な方法を選択して下さい。特にEF片受付直管については、受口部の端子に衝撃を加えたりキズをつけないように、取り扱いには 十分注意して下さい。 ③継手及びEF受口部の保管は屋内保管を原則とし、現場で屋外保管をする場合はメーカー出荷時の段ボール梱包状態のままシート等で覆って下さい。 ④管、継手とも、洗剤、溶剤、油が付着するおそれのある場所および火気の側(たき火、トーチランプ、工事用照明ランプ)には置かないでください。 ⑤管の積み段数は下表を目安にしてください。

管の保管例

呼び径

段数

20 〜 100

7 以下

150

5 以下

200 〜 300

3 以下

施工上の注意点

まくら木(約10cm角) 目積み(千鳥積み)する場合(1本梱包) 目積み(千鳥積み)する場合(2本結束梱包) 端止め材 1m以内 1m以内 1m以内 1m以内 目積み(千鳥積み)する場合(3本結束梱包) 目積みする場合(5本結束梱包)

配管

①融着作業中のEF接合部では水は必ず避けてください。水場ではポンプアップを行うか管の 柔軟性を利用して接合部を持ち上げて、接合部が水に接しないようにしてから接合してくだ さい。 ②既設管との接続で完全に止水できない状態ではメカニカル継手を用いて接続してください。 ③雨天時にはテントなどによる雨よけなどの対策を行って接合部が水に濡れないようにしてく ださい。 ④インジケータは融着面に砂・油が混入した場合でも隆起するので、インジケータだけでは正 常融着と判断できません。必ず正しい手順(確実な清掃・切削・固定)の実施とコントローラの 正常終了の確認を合わせて行ってください。 ⑤インジケータ部に小石・砂等が挟まった場合には必ず除去してください。  正常に融着された場合でもインジケータが隆起しない恐れがあります。 ⑥埋め戻し・小運搬は冷却が完了してから行ってください。 ⑦直管での曲げ配管は以下の範囲で行ってください。 ⑧曲げ配管部におけるフランジ接合は避けてください。フランジ接合の曲げ配管も避けてくだ さい。  曲げ配管の最小半径 単位:m

呼び径

20

25

30

40

50

75 100 150 200 250 300

最小半径

2.0 2.5 3.0 4.0 5.0 7.0 9.5 13.5 19.0 24.0 27.0

5mで可能な生曲げ角度と変位量

呼び径

50 75 100 150 200 250 300

角度 θ

55° 40° 30° 20° 15° 12° 10°

変位量L (cm)

220 170 120 90 60 50 40

注)直管3本以上をあらかじめ陸継ぎし長尺管により曲げ 配管を行います。 口径が大きくなる程、曲がりづらくなります。 L θ

33

施工上の注意点

参照

関連したドキュメント

非常用交流電源/直流電源/計測 原子炉補機冷却水系/原 中央制御室換気 換気空調補機非 格納容器雰囲気 事故時 制御用直流電源/非常用電気品区 子炉補機冷却海水系

発電機構成部品 より発生する熱の 冷却媒体として用 いる水素ガスや起 動・停止時の置換 用等で用いられる

テナント所有で、かつ建物全体の総冷熱源容量の5%に満

消費電力の大きい家電製品は、冬は平日午後 5~6 時前後での同時使用は控える

FPC :燃料プール冷却浄化系 CUW :原子炉冷却材浄化系 RCW :原子炉補機冷却系 SW :補機冷却海水系 RHR

さらに、1 号機、2 号機及び 3

循環注水冷却システムを構成するセシウ ム吸着装置/第二セシウム吸着装置でセ

 1号機では、これまでの調査により、真空破壊ライン ベローズおよびサンドクッションドレン配管の破断