エネルギーの移り変わり
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第1章 エネルギーの利用
(1) 太陽電池が光から電気を生み出す際に利用している、光がもっているエネルギ ー。
(2) 火力発電で利用している、化学反応によって取り出されるエネルギー。
(3) 原子核がもつエネルギー。
(4) エネルギーの変換において、それに関係した全てのエネルギーの和が一定に保た れるという法則。
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第5編 物理学と社会
エネルギー資源と発電 ①
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第1章 エネルギーの利用
(1) 石油、石炭、原子力、太陽光などのように自然界に存在している、私たちが利用 することのできるエネルギー源は、何と呼ばれるか。
(2) (1)を使いやすく加工した、電気やガソリン、都市ガスなどのエネルギー。
(3) 元素(原子の種類)を決定する、原子核に含まれる陽子の数。
(4) 陽子と中性子との総称。
(5) 核子の総数。
(6) 同じ元素でも、中性子の数が異なる原子。
(7) 原子核が別の原子核に変わる反応。
(8) (7)のうち、ウランのように質量数の大きな原子核が、2個(または少数個)の質量 数の比較的大きな原子核に分かれる反応。
(9) (8)は、反応を起こす核燃料の量が少なければ持続しないが、一定量に達すると 連続して反応するこれを(8)の何というか。
(10) (9)が一定の割合に保たれた状態。
(11) 天然に存在する原子核の中には、ウランUやラジウムRa、炭素 Cなど、不安定なものが 存在する。これらは何と呼ばれるか。
(12) 粒子の流れや波長の短い電磁波を出しながら、自然に別の原子に変わっていくと いう現象。
(13) 自然に放射線を出す性質。 (14) (13)をもつ同位体。
(15) (13)をもつ物質。
(16) (15)から出る3種類の放射線。
(17) 中性子の流れである放射線。
(18) 放射能の強さの単位。
(19) 放射線が物質に吸収されるとき、放射線が物質に与えるエネルギー量。
(20) (19)の単位。
(21) 放射線の種類やエネルギーなどによる人体への影響の違いを考慮した係数を、吸 収線量にかけた値。
(22) (21)の単位。
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第5編 物理学と社会
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エネルギー資源と発電 ②
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第1章 エネルギーの利用
(23) 組織や器官による、放射線の人体への影響の違いを考慮した係数を等価線量にか け、全ての組織・器官で足し合わせた値。
(24) (23)の単位。
(25) 人体が放射線を受けること。
(26) 放射線がもつ、物質を透過するときに原子中の電子を弾き飛ばし、イオンにする はたらき。
(27) 太陽から放出されるエネルギーの大きさは、太陽光線に垂直な面1㎡当たり約 1.68kWである。この値を何というか。
(28) シリコン(ケイ素)などの半導体が光を吸収したときに生じる電子を電流として取 り出している電池。
(29) 地下深くのマグマで加熱された熱水から水蒸気を取り出してタービンを回すこと から行われる発電。
(30) 潮の満ち引きによって貯水池側と海洋側の間で海水を出入りさせてタービンを回 すことから行われる発電。
(31) 栽培した植物に由来する燃料。
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