スポーツ事業 事務事業評価表 平成18年度行政評価 政策.21「スポーツ」|葛飾区公式サイト

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【No. 767】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 スポーツ課 206602 スポーツフェスティバル(公社事業) 経常事業 事業区分 施策体系 2066 スポーツ事業 評価者 所管課長 存廃判断 可 NPO協働 *** *** *** 少年少女、一般、高齢者、障害者など区民全般 約43万人(微増傾向) 可 体育の日を記念したスポーツの祭典として、区民にひろくスポーツへの理解と関心を深 め、積極的にスポーツ活動に参加する意欲の高揚を促すとともに、多くの区民にスポーツ と健康を意識させていく。 事務 事業 意図 区内全スポーツ施設を利用して、各種イベントを実施する。陸上競技場では、運動会形 式の親子リレーなど地区対抗競技(参加地区:青少年育成地区委員会19地区)や、誰で も自由に参加できる、まとあて&パン食いゲームなど実施する他、場外や体育館内では、 トランポリンや各種ニュースポーツなどの様々な体験コーナーをスタンプラリーで巡るイ ベントの実施。その他、温水プールや野球場・テニスコートなど施設無料開放を実施する 。企画・運営は関係団体による実行委員会を組織し行う。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 現状 と 課題 現状は、フェスティバル形式で様々な会場で誰もが参加できる形式のイベントがメイン となっている。数年前の大幅予算削減でも規模縮小せずに開催。今後は、フェスティバル 形態から、各地域に密着したスポーツイベント形式や、あらゆる区民が楽しめるプログラ ムづくりの検討、スポーツボランティアの啓発等を図る。 第5条(体育の日の行事) 成果指標:①各種イベントの延べ参加者数 活動指標:①実施イベント数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 52, 000. 00 [ 実績 20, 919. 00 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 52, 000. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 60. 00 [ 事業 ] 実績 59. 00 単位コスト 329. 78 状 活動指標2 予定 [ 実績 65. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 事業の 必要性 はい/スポーツ振興法第5条(体育の日行事)に基づき、体育の日に広くスポーツについ ての理解と関心を広め、スポーツ活動への意欲を高めるような行事を実施し、必要な措置 ・援助を行うものとするとされており、区自ら事業主体として実施すべき事業である。 民間 活用 実施済/民間活用の必要性有り。区自ら事業主体として実施すべき事業であるが、民間の 施設協力も拡大してきている。なお、今後は18年度4月よりスタートした、指定管理者 制度においても積極的に関わりをもたせ、民間活用を更に推進ししていく。 成果 向上 余地 いいえ/イベント種目・内容を工夫しながらスポーツフェスティバルを実施しているが、 1日のイベントであり限られた時間の中で行うには限度がある。また、体育施設の開放に ついても、全施設で行っており、さらに民間の施設にも拡大している。 経費 削減 余地 あまりない/平成11年、12年に大幅なコストの見直しを行った。その後は、体育協会や体 育指導委員などと連携して経費増をせずに参加者増を図っている。 事 評 価 21, 133 19, 457 実績 継続/「いつでも・どこでも・だれでも」をモットーに、今後もスポーツの振興と健康づ くり、生き甲斐づくりを推進していくためにも、スポーツフェスティバルは重要なきっか けづくりの機会であり、今後も継続事業とする。 務 業 予定 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 属 206602 28200000 教育委員会 スポーツ課 スポーツフェスティバル(公社事業) 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 19, 873 7, 333 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 12, 540 0 1. 50 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 1, 260 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 21, 133 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 18, 287 7, 127 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 11, 160 0 1. 40 直 接 費 績 1. 50 0 0 0 1, 260 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 1. 40 0 0 0 1, 170 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 1, 170 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 19, 457 【No. 768】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206603 区民スポーツ大会(公社事業) 経常事業 事業区分 施策体系 2066 評価者 所管課長 存廃判断 可 *** *** 青少年、高齢者など区民全般約43万人( 微増傾向) スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 少年少女から高齢者までの各世代のスポーツ愛好者が、楽しく気軽に参加できる機会を提 供し、スポーツを通して健康でいきいきとした生活を送ることができるようにする。 事務 事業 意図 気軽に参加できるスポーツ大会を区・教育委員会・体育協会主催でを開催する。子供を 対象としたジュニアエンジョイスポーツ大会として、小中学生の各大会の開催や、総合開 会式では著名人を招き少年野球・少女サッカー教室などを実施する。また、一般男女を対 象とした総合野球大会・高齢者を対象としたシルバーエンジョイスポーツやニュースポー ツレクリエーション大会・区民ウォーキングなどを開催する。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法第7条( スポーツ行事の実施及び奨励) ・第8条( 青少年スポーツの振興) 現在、少年少女の大会は引き続き規模水準を維持しながら、高齢者スポーツ大会の開催 に力を入れている。今後においても、少年少女と高齢者のスポーツ大会を二軸に更なる充 実を図る。各連盟・協会・関係団体が、一層主体的に運営できるよう促す。 現状 と 課題 成果指標:①大会参加者数 活動指標:①大会数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 29, 167. 00 [ 実績 26, 558. 00 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 29, 500. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 26. 00 [ 種目 ] 実績 24. 00 単位コスト 770. 33 状 活動指標2 予定 [ 実績 26. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 事業の 必要性 はい/スポーツを通じて区民の心身の健全な育成を図り、気軽に参加できる機会を提供す る本事業は、生涯スポーツの振興において重要であり、各大会などを通して子どもから高 齢者までがスポーツを楽しむことで、生涯スポーツの振興の推進充実が図られている。 民間 活用 実施可能/区が実施すべき振興事業であるが、今後は教室・大会運営など体育協会各団体 などへ委託形式の運営や体育施設指定管理者との連携について検討を重ねて事業の充実を 図っていく。 事 評 価 21, 868 18, 488 実績 継続/競技性にとらわれず、スポーツの持つ楽しさや人との交流が図られ、スポーツに関 心や興味を持つ機会を提供するもので、生涯スポーツの普及振興に資する意味は大きく、 今後も 飾区体育協会や体育指導委員協議会など関係団体と連携しながら、事業を継続し ていく。 務 業 予定 成果 向上 余地 はい/シルバーエンジョイなどの高齢者の大会を充実させることで、高齢者の健康づくり などに生き甲斐づくりなどに寄与していく余地がある。 経費 削減 余地 あまりない/体育協会や体育指導員協議会と連携しながら、経費増をせずに毎年工夫をし て参加者の増が図られている。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206603 教育委員会 スポーツ課 区民スポーツ大会(公社事業) 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 21, 418 12, 868 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 8, 190 0 1. 10 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 810 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 21, 868 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 17, 768 10, 388 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 7, 380 0 1. 00 直 接 費 績 1. 10 0 0 0 810 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 1. 00 0 0 0 720 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 720 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 18, 488 【No. 769】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206604 区民体育大会(公社事業) 経常事業 事業区分 施策体系 2066 評価者 所管課長 存廃判断 可 *** *** 青少年、高齢者など区民全般43万人(微増傾向) スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 区民が日頃の練習の成果を試す機会を提供し、各世代に合わせた競技力向上・健康体力の 維持増進、また、継続的にスポーツに親しめるようにする。 事務 事業 意図 体育協会加盟の各団体が主管となり、各種目において少年少女から高齢者を対象とした 区民体育大会(春季30種目・夏季2種目・秋季29種目・冬季2種目)、45歳以上を 対象としたマスターズ大会(14種目)、墨東地域の交流を兼ねて各種目5年に一度本区 が当番区となる墨東五区大会(17種目)を開催する。 広報紙・インターネットによる各大会の募集案内や、各大会ごとの大会要項・申込書配 付などを行う。(各大会の運営は各連盟にて実施) 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 現状 と 課題 現在、体育協会には37の加盟団体があり、区民体育大会・マスターズ大会は体育協会 加盟の各団体が主管しており、今後も引き続き大会規模の水準を下げず実施していく。 また、各大会の開催が集中するため、大会ごとの運営方法やルールの改善及び会場の分 散化を図る。 第7条(スポーツ行事の実施及び奨励) 成果指標:①区民体育大会・マスターズ大会の延参加人数 活動指標:①区民体育大会・マスターズ大会の大会数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 43, 000. 00 [ 実績 40, 630. 00 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 44, 000. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 77. 00 [ 事業 ] 実績 77. 00 単位コスト 219. 61 状 活動指標2 予定 [ 実績 77. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 事業の 必要性 はい/スポーツ振興方で奨励する様々な種目の大会を実施することで、競技力の向上と区 民の健康増進・体力の向上を図り、さらにスポーツ振興を推進する観点から区が主体的に 実施すべきである。 民間 活用 実施可能/現在、各スポーツ団体が主体となって、それぞれ創意工夫しながら大会を円滑 に運営しているので、コスト面では非常に安価で運営されている。民間を活用していくと すれば、物品提供などの協賛や、各大会イベント企画段階のアイデア協力などに止まる。 成果 向上 余地 はい/現在、体育協会加団体の35団体が区民体育大会を開催している。平成15年度加 盟のグラウンド・ゴルフ及びボウリングの2種目は平成16年度より大会を開催している が、ほかの種目についても、大会を開催することにより効果が上がる余地がある。 経費 削減 余地 あまりない/運営については、体育協会傘下の各連盟・協会で実施しており、主な経費は 賞状、メダル等の消耗品費及びプログラムの印刷製本費、会場使用料である。 事 評 価 24, 537 16, 910 実績 継続/生涯スポーツの振興や競技力の向上を引き続き図っていくために、大会種目数を増 やしていく。 務 業 予定 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206604 教育委員会 スポーツ課 区民体育大会(公社事業) 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 23, 817 16, 137 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 7, 680 0 1. 00 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 720 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 24, 537 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 16, 370 10, 650 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 5, 720 0 0. 80 直 接 費 績 1. 00 0 0 0 720 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 80 0 0 0 540 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 540 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 16, 910 【No. 770】 平成17年度 平成18年度 所属 28200000 事務事業評価表 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206605 スポーツ指導員養成(公社事業) 経常事業 事業区分 施策体系 評価者 所管課長 存廃判断 *** *** スポーツの指導に意欲をもつ区民 2066 可 スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 地域スポーツ活動を活性化していくために、指導者の資質向上を図り、より高いレベル の指導者育成を目指す。 事務 事業 意図 ①指導員養成講習会《目的》:指導者の技術習得や人材育成を図るために実施し、修了者 を教育委員会スポーツ指導員として認定・登録し、地域スポーツ活動などに活用する。 《種目》:平成17年度(バスケットボール・健康体操&エアロビクス・障害者スポーツ指 導員各定員25名)3種目と、その他水泳管理指導員(定員30名)を実施。 ②指導員研修会《目的》:登録指導者や区内の団体・連盟・クラブの実践指導者を対象に 実技研修会を実施し、情報交換及び実技・指導力の向上を図る。《種目》:平成17年度は 、救急法・少年軟式野球・バウンドテニス・障害者スポーツを実施。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 第11条(指導者の充実) 現在、高齢者・障害者・ニュースポーツ・少年少女スポーツなどの指導者育成を中心に推 進している。今後は、学校部活動への派遣支援や、総合型地域スポーツクラブでの活用を 踏まえた育成や、葛飾区独自のクラブマネージャー養成について検討していく。 現状 と 課題 成果指標:①葛飾区スポーツ指導員登録者数累計 ②養成講習会の修了者数/参加者数 100(%) 活動指標:①養成講習会・研修会の参加者数 ②養成講習会・研修会の開催総時間数(共通科目含む) 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 485. 00 人 実績 469. 00 成果指標2 予定 100. 00 % 実績 80. 25 [ ] 平成18年度 545. 00 100. 00 目 [ ] 標 57. 61 達 成 活動指標1 予定 245. 00 人 実績 188. 00 単位コスト 24. 59 活動指標2 予定 120. 00 [ 時間 ] 実績 120. 00 単位コスト 38. 53 [ ] 状 245. 00 120. 00 況 トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 予定 4, 930 4, 623 実績 継続/地域のスポーツ指導者の質の向上を図り、地域スポーツ、中学校部活動、高齢者や 障害者スポーツなど、生涯スポーツ全般にわたり指導者として活用することで、生涯スポ ーツの一層の充実を図る必要がある。 事業の 必要性 務 民間 活用 はい/スポーツ振興法では、区は指導者の養成及び資質向上に努めることが規定されてお り、区民ニーズに的確に応えられる幅広い知識と技術を持つ指導者を養成し、地域におい て活用することで、生涯スポーツの振興・貢献を図っている。 実施可能/区自ら実施すべき事業であるが、今後は、体育協会や体育指導委員協議会との 連携強化と体育施設指定管理者との協同事業など検討する。 事 業 評 価 成果 向上 余地 はい/中学校の部活動をはじめ、高齢者や障害者の地域に根ざした健康スポーツ活動など に活用することで、健康スポーツの振興の拡大を図ることが出来る。 経費 削減 余地 あまりない/経費の主なものは、講師謝礼( 人件費) である。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206605 教育委員会 スポーツ課 スポーツ指導員養成(公社事業) 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 105 4, 555 2, 050 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 2, 610 0 0. 30 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 270 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 4, 930 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 81 4, 272 1, 863 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 2, 490 0 0. 30 直 接 費 績 0. 30 0 0 0 270 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 30 0 0 0 270 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 270 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 4, 623 【No. 771】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206606 体育指導委員 経常事業 事業区分 施策体系 2066 評価者 所管課長 存廃判断 否 *** *** 青少年、高齢者、障害者など区民約43万人( 微増傾向) スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 区民が地域においてスポーツの実技指導その他スポーツに関する指導・助言を受け、楽し くスポーツを続けている。 事務 事業 意図 【体育指導委員とは】教育委員会が委嘱(定員53名・報酬月額9千2百円・任期2年) スポーツ振興施策の企画・立案への参画、実技指導、スポーツ団体・グループ組織の育成 、地域スポーツの振興などを図るために活動している。 【教育委員会関連事務】常任委員会・定例会や委嘱・退任等の関連事務を行う。 体育指導委員の主な職務:区・教育委員会事業への協力、体育関連の研究・調査、地域ス ポーツ振興、学校開放支援活動等を行う。 【体育指導委員主催事業】チャレンジウォーク・体力テスト・ラケットテニス交流会等。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法第19条 葛飾区体育指導委員に関する規則 現状 と 課題 現在、教育委員会と連携を図り、地域スポーツ活動の推進に努めている。また、総合型 地域スポーツクラブの育成に向け、クラブマネージャー養成講習会参加や検討準備会への 参画など勢力的に取り組んでおり、今後もクラブ育成において中核的役割を担い、各地域 のスポーツ活動推進に貢献していく。 成果指標:①主催・協力事業参加人数 活動指標:①主催・協力事業数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 90, 000. 00 [ 実績 87, 200. 00 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 90, 000. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 65. 00 [ 事業 ] 実績 66. 00 単位コスト 212. 12 状 活動指標2 予定 [ 実績 65. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 予定 15, 101 14, 000 実績 改善/総合型地域スポーツクラブの設立や運営に体育指導委員がかかわり、企画・指導等 を積極的に行っていくことや、誰もがスポーツにより親しめるよう、運動に必要な知識の 普及を行うことによって効果を向上させる。 事業の 必要性 務 民間 活用 はい/スポーツ振興法19条によって、教育委員会が体育指導委員を委嘱することとされ ており、区内のスポーツ振興を図るために、区が引き続き実施するべきである。 実施可能/スポーツ振興法19条3号により体育指導委員は非常勤であると定められてい る。しかしながら民間と体育指導委員の連携は可能であり、今後必要なことである。 事 業 評 価 成果 向上 余地 はい/今後、国が提唱している総合型地域スポーツクラブの設立、運営等に体育指導委員 がかかわり、企画や指導を行っていくことで、区内のスポーツ活動の一層の活性化を図る ことができると思われる。 経費 削減 余地 あまりない/事業費の大半は体育指導委員の報償費であり、その活動量から見て、現時点 では体育指導委員の定数や報償費の額は十分と思われるが、今後社会情勢に応じて、委員 の構成を含めて体育指導委員の定数や報償費の額を見直していく余地は残る。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206606 教育委員会 スポーツ課 体育指導委員 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 14, 381 7, 421 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 6, 960 0 0. 80 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 720 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 15, 101 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 13, 280 6, 640 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 6, 640 0 0. 80 直 接 費 績 0. 80 0 0 0 720 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 80 0 0 0 720 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 720 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 14, 000 【No. 772】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206607 地域スポーツ活動(公社事業) 経常事業 事業区分 施策体系 2066 評価者 所管課長 存廃判断 可 *** *** 青少年、高齢者、障害者など 区民全般約43万人(微増傾向) スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 地域が主体となって実施するスポーツ活動を支援することにより、区民が身近な場所でス ポーツ活動を楽しみ、継続的に実施できるよう促す。 事務 事業 意図 地区ロードレース大会の開催:地域のスポーツ行事に対し、企画・立案に関する指導・助 言や、運営物品の貸し出し等を行う。 健康体操の実施:①コミュニティー健康体操=自主サークルのスポーツ活動に対し、指導 員派遣・サークル運営の指導・助言を行う。②巡回健康体操=連合町会規模で健康と 運動についての講話や実技指導を行う。 ニュースポーツ用具の貸出し:グラウンド・ゴルフや輪投げ等の用具を、地域や自主サー クルの要望の応じて、無料で貸し出しをする。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 現状 と 課題 各地域のスポーツ行事に対する指導・助言や、自主サークル等への指導員派遣・用具の貸 し出し等行っているが、こうした側面支援を地域の方々が有効に活用し、今後推進してい く葛飾地域スポーツクラブの育成に役立てることができるよう、スポーツ活動への興味関 心を高めていく工夫が必要となってくる。 第7条(スポーツ事業の実施及び奨励) 成果指標:①地区ロードレース大会の参加者数 ②健康体操の参加者数 活動指標:①健康体操指導員の派遣件数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 18, 000. 00 [ 実績 16, 068. 00 成果指標2 予定 2, 000. 00 [ 実績 2, 011. 00 人 ] 平成18年度 18, 000. 00 2, 000. 00 目 人 ] 標 2. 48 達 成 活動指標1 予定 80. 00 [ 実績 53. 00 単位コスト 94. 04 回 ] 状 活動指標2 予定 [ 実績 80. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 予定 5, 470 4, 984 実績 改善/ロードレース大会以外の地域スポーツ大会の支援や、スポーツ指導員バンク制度の 整備によって、より地域の活性化に役立つよう効果向上を図る。 事業の 必要性 務 民間 活用 はい/本事務事業は、地域でスポーツ活動が盛んになるよう、気軽にスポーツに参加でき る機会を提供しており、区で実施すべきものである。 実施困難/人件費・備品費・会場費の経費等、民間企業の採算ベースには根本的になじま ないことから、主体的な活用は望めない。 事 業 評 価 成果 向上 余地 はい/今後は、ロードレース大会以外の地域のスポーツ大会に対する支援や、スポーツ指 導員バンク制度の整備による指導員の効率的活用によって、区内のスポーツ活動をより活 性化させる余地がある。 経費 削減 余地 あまりない/区内各地域のスポーツ活動活性化を図っていくという事業の性質上、消耗品 等提供の全廃や受益者負担などでの削減は好ましくない。上位施策を構成する各事務事業 と比較し、必要性や貢献度の高いものに経費の重点化を図っていくことは可能である。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206607 教育委員会 スポーツ課 地域スポーツ活動(公社事業) 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 5, 290 3, 550 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 1, 740 0 0. 20 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 180 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 5, 470 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 4, 804 3, 144 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 1, 660 0 0. 20 直 接 費 績 0. 20 0 0 0 180 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 20 0 0 0 180 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 180 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 4, 984 【No. 773】 平成17年度 平成18年度 事務事業評価表 所属 28200000 教育委員会 事務 事業 区分 対象 スポーツ課 206610 文化・スポーツ活動費助成 経常事業 事業区分 施策体系 2066 スポーツ事業 評価者 所管課長 存廃判断 可 NPO協働 否 *** *** *** 文化・スポーツ活動に参加する区内在住・在勤・在学の個人又は区内に住所を有する団体 区民や区内団体の文化・スポーツの水準を向上させる。また、区民が文化活動やスポーツ 活動に参加しやすい環境を整えることにより、区の文化・スポーツ活動の振興を図る。 事務 事業 意図 文化・スポーツ活動を行う個人・団体が、東京都大会以上の大会等に出場する際の交通費 ・宿泊費等の旅費の一部を助成する。 【交通費】標準交通費(往復分。小学生以下は半額)に、行事の参加人数を乗じた額。 標準交通費(関東の例)東京23区内:1千円 東京都下:1千5百円 茨城県:8千円 栃木県:7千円 群馬県:7千円 埼玉県:1千円 千葉県:1千円 神奈川県:1千 円 ※ バス借り上げの場合は往復の運行に要する交通費の額。 【宿泊費】1泊につき1人あたり7千円を限度とする。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 葛飾区文化・スポーツ活動振興条例 現状 と 課題 制度発足時より、申請件数・申請団体に大きな変化はない。 助成対象が国際的規模、全 国的規模、関東・東京都を地域的規模とする行事に選抜されて出場した個人又は団体に限 定されるため、助成の申請者が固定される傾向にある。助成を受けた団体等が可能な限り 地域還元を行うことを一層推進する。(例:イベントへの協力など) 成果指標:①助成件数 ②助成対象者数 活動指標:①助成金額 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 40. 00 [ 実績 49. 00 成果指標2 予定 950. 00 [ 実績 1, 016. 00 件 ] 平成18年度 50. 00 1, 000. 00 目 人 ] 標 12. 09 達 成 活動指標1 予定 9, 000. 00 [ 千円 ] 実績 10, 997. 00 単位コスト 状 活動指標2 予定 [ 実績 10, 000. 00 1. 12 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 予定 11, 320 12, 288 実績 継続/文化・スポーツ活動を行っている個人、または団体の活動振興を図るために助成を 行うことは、地域社会を活性化し、豊かな区民文化の創造と、健康で活力に満ちた区民生 活の向上のために一役を担っており、今後も継続すべきである。 事業の 必要性 務 民間 活用 はい/文化・スポーツ活動を行っている個人または団体の活動振興を図るために助成を行 うことで、地域社会を活性化し、豊かな区民文化の創造と健康で活力に満ちた区民生活の 向上を図っている。 実施困難/ 飾区文化・スポーツ活動振興条例により定められたとおり、区が事業主体と なって実施すべきである。 事 業 評 価 成果 向上 余地 いいえ/助成対象者に大きな変化がないため、成果をより向上させる余地はあまりない。 経費 削減 余地 あまりない/過去の実績などを踏まえ、交通費・宿泊費等実費の一部を限定的に助成して おり、コストを下げる余地はあまりない。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 28200000 属 206610 教育委員会 スポーツ課 文化・スポーツ活動費助成 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 11, 230 10, 000 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 1, 230 0 0. 20 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 90 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 11, 320 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 12, 198 10, 998 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 1, 200 0 0. 20 直 接 費 績 0. 20 0 0 0 90 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 20 0 0 0 90 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 90 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 12, 288 【No. 774】 平成17年度 平成18年度 所属 28200000 事務事業評価表 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206611 体育協会助成 経常事業 事業区分 施策体系 評価者 所管課長 存廃判断 *** *** 葛飾区体育協会(加盟団体37団体・増加傾向) 2066 可 スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 否 地域における区民の体育・スポーツ活動の振興を図る。 事務 事業 意図 葛飾区体育協会が行う事業に要する経費の一部を補助する 対象事業 ・区民体育大会の開催・五区(足立, 江戸川, 墨田, 江東, 葛飾)共催大会の開 催・都民体育大会参加選手に対する助成・単位団体活動の助成及び育成・講習会 の開催・体育、スポーツの育成に関する事業 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 現状 と 課題 現在、区民の健康・体力づくりやスポーツに対する需要は多く、子供から高齢者まで各年 齢層におけるスポーツ活動が求められている。こうした中、本区体育協会加盟の各団体が 行っている地域スポーツ活動は非常に重要であり、今後さらに区民の健康づくりや生きが いづくりの手段としてスポーツ活動の機会を提供していくことが求められている。 第22条(地方公共団体の補助)葛飾区補助金交付規則・葛飾区体育 成果指標:①体育協会加盟団体主催事業の参加人数 活動指標:①体育協会加盟団体数 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 60, 000. 00 [ 実績 55, 971. 00 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 60, 000. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 37. 00 [ 団体 ] 実績 37. 00 単位コスト 71. 27 状 活動指標2 予定 [ 実績 37. 00 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 予定 2, 636 2, 637 実績 継続/一人でも多くの区民がスポーツに親しめる地域社会の形成に努力している当該協会 の安定した財政基盤の確立には、継続した助成が必要である。 事業の 必要性 務 民間 活用 はい/葛飾区のスポーツの振興と区民の本位・体力の向上を図っている区として、創立以 来50年以上にわたり区のスポーツ振興に努力し、区や教育委員会と連携して様々なスポ ーツ事業の充実に取り組んでいる体育協会に助成することは区の施策である。 実施可能/体育協会及び各加盟各団体に対して、民間企業からの物品・会場・人的資源の 提供などは考えられる。 事 業 評 価 成果 向上 余地 はい/今後、総合型地域スポーツクラブの検討などを通して、高齢者の健康づくりや地域 に根づいたスポーツ振興の推進の効果をあげる余地がある。 経費 削減 余地 あまりない/生涯スポーツ振興に関わる経費の必要最小限度の経費を補助している。 コスト分析表 年 度 事務事業 平成18年度 平成17年度 所 28200000 属 206611 教育委員会 スポーツ課 体育協会助成 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 2, 672 2, 600 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 36 0 0. 01 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 0 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 2, 636 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 2, 637 2, 600 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 37 0 0. 01 直 接 費 績 0. 01 0 0 0 0 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 01 0 0 0 0 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 0 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 2, 637 【No. 775】 平成17年度 平成18年度 所属 28200000 事務事業評価表 教育委員会 事務 事業 区分 対象 206613 (仮称)総合型地域スポーツクラブ育成 経常事業 事業区分 施策体系 評価者 所管課長 存廃判断 *** *** 区民 2066 可 スポーツ課 スポーツ事業 NPO協働 *** 可 区民が自主的に運営する総合型地域スポーツクラブを育成し、多世代が多様なスポーツを 身近な地域で楽しむことができるようにする。 事務 事業 意図 身近な地域で、健康で生き生きと暮らし、長生きしていくために、地域住民ニーズに応 じた定期的・継続的にスポーツに親しめるクラブを育成する。クラブ運営は区民が主体的 に行い、地域において、子どもたちや、大人と子ども、高齢者が親しんだりするなど、区 民がスポーツに「する」「見る」「支える」など様々な形で携わり、地域交流や地域貢献を 重ねながら「健康・体力の維持増進」「地域コミュニティーの形成」「子どもの健全育成 」を醸成する。平成17年度は、検討準備会で調査・研究を重ね、区民への啓発研修会の開 催や啓発ポスター・リーフレットの作成など啓発活動を推進していく。 事 務 事 業 手 段 根拠 法令 スポーツ振興法 第4条(計画の策定)※ スポーツ振興基本計画(重点施策) *区民の認知度・理解度が低いこと *活動する場の確保 *運営を支える人材の確保 *既存の団体との調整 *わくわくチャレンジ広場との連携 *中学校部活動との連携 現状 と 課題 成果指標1:地域スポーツクラブ加入者人数 活動指標1:育成クラブ数( 累計) 成果 ・ 活動 指標 平成17年度 成果指標1 予定 [ 実績 人 ] 成果指標2 予定 [ 実績 平成18年度 24. 00 目 ] 標 達 成 活動指標1 予定 [ 箇所 ] 実績 0. 00 単位コスト 状 活動指標2 予定 [ 実績 況 ] 単位コスト トータルコスト ( 千円) 総合 評価 事 事業の 必要性 はい/スポーツ振興法第4条( 計画の策定)に基づき、国はスポーツ振興基本計画を策定し 、その重要施策で総合型地域スポーツクラブ育成を掲げている。本区においても同じくス ポーツ振興計画の策定とクラブ育成を推進し生涯スポーツ社会の実現を目指す。 民間 活用 実施可能/区自ら推進する事業であるが、育成されるクラブにおいては、自主運営を基本 とする中で、将来的な展望としてNPO法人格取得などの検討を視野に入れ、区との連携など をすすめる。 成果 向上 余地 はい/本区におけるスポーツ振興の将来計画として、「( 仮称) スポーツ振興計画」を早急 に策定し、総合型地域スポーツクラブの育成を明確にし、できるだけ早い時期にクラブ育 成が成され、地域スポーツ活動の計画的な推進と、生涯スポーツ社会の実現を目指す。 経費 削減 余地 いいえ/クラブの自主運営を基本理念とする中で、区の果たす役割、クラブの果たす役割 など、クラブの育成指針を明確にして、将来にわたって継続して運営され、地域住民にと って意義のある総合型地域スポーツクラブを育成を目指す。 事 評 価 19, 673 2, 369 実績 拡充/H17. においては、検討準備会での調査・研究を重ね、区民への啓発研修の開催や 啓発リーフレット作成など啓発活動を推進してきたが、今後は、クラブ育成に向けて、区 民への認知度・理解度の向上、活動する場の確保、運営を支える人材確保、既存の団体と の調整、わくチャレ広場との連携、中学校部活動との連携など検討・推進する。 務 業 予定 コスト分析表 年 度 事務事業 平成17年度 平成18年度 所 属 206613 28200000 教育委員会 スポーツ課 (仮称)総合型地域スポーツクラブ育成 事業期間 平成17年度 ∼ 平成18年度 NO 0 0 0 0 17, 873 473 ( 7) ( 8) ( 9) ( 10) ( 11) ( 12) ( 13) ( 14) ( 15) ( 16) ( 17) 17, 400 0 2. 00 調整額計 ( 13) +( 14) +( 15) - ( 16) - ( 17) ( 18) 1, 800 トータルコスト ( 6) +( 7) +( 8) +( 12) +( 18) ( 19) 19, 673 直 接 費 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 職員数合計( 9) +( 10) 間接費 ( 加算) 減価償却費 定 調 整 額 ( 加算) 金利 ( 加算) 退職給与引当 ( 控除) コスト対象外 ( 控除) 雑収入 0 0 0 0 2, 189 529 ( 26) ( 27) ( 28) ( 29) 職員数合計( 28) +( 29) ( 30) ( 31) 間接費 ( 加算) 減価償却費 ( 32) ( 加算) 金利 ( 33) 調 整 ( 加算) 退職給与引当 ( 34) 額 ( 控除) コスト対象外 ( 35) ( 控除) 雑収入 ( 36) 1, 660 0 0. 20 直 接 費 績 2. 00 0 0 0 1, 800 0 0 ( 20) ( 21) ( 22) ( 23) ( 24) ( 25) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 実 平成18年度 ( 1) ( 2) ( 3) ( 4) ( 5) ( 6) 国庫支出金 財 都道府県支出金 源 内 地方債 訳 その他 予 平成17年度 ( 単位:千円) 職 員 人 件 費 一般財源 事業費 人件費 再雇用職員分 ( 職員数: 賦課) ( 職員数: 配賦) 0. 20 0 0 0 180 0 0 調整額計 ( 32) +( 33) +( 34) - ( 35) - ( 36) ( 37) 180 トータルコスト ( 25) +( 26) +( 27) +( 31) +( 37) ( 38) 2, 369
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