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施設入所に関する相談・情報提供・個別援助事業 15年度事務事業一覧表 保健福祉部1|豊島区公式ホームページ

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(1)

事務事業名 所属名(部・課・係)

地域社会づくりの方向 コード

1

施策の体系(大項目) コード

2

  〃    (中項目) コード

2

  〃    (小項目) コード

補完計画上の位置付け

事業開始年度

40

年度     終期設定 年度

対象(何、誰を) 根拠法令等

〔1〕 〔2〕 活動内容(具体的に、簡潔に記入)

〔3〕

活動指標(事業の活動量を表す指標。計算式があれば、式も記入)

運営方法

意図(対象をどのような状態にしたいのか) 成果指標 (意図の達成状況を具体的に表す指標)

年度 活動指標 〔1〕 A 件

活動指標 〔2〕 件 活動指標 〔3〕 件 成果指標 〔1〕 人 成果指標 〔2〕 人

事 業 費 千円 特記事項〔1〕(目標値設定の根拠) 

その他経費 千円

人 件 費 千円

総事業費 B 千円

【人件費内訳】

  職員数(正規|非常勤) 人 0.7 1.4 1.4 0.5 1.8 1.8   職 員 分 千円

  非常勤分 千円

【財源内訳】

  国・都支出金 千円 千円   その他特定財源 千円 千円 単位当りコスト     (B÷ A) 千円 受益者負担率     (C÷B) %

事務事業評価表(

平成1

5年度)

施設入所に関する情報・情報提供・個別援助事業 整理番号

295

保健福祉部 高齢者福祉課 施設入所係

基本計画の体系 いきいきと健康に暮らす

高齢者・障害者等の自立支援 施設福祉サービスの充実

1 事務事業の概要

老人ホーム、介護保健施設へ入所を希望する個人及びその家族 等身上看護者。

老人福祉法

東京都豊島区老人福祉法の施行に関する規則

・相談者の施設への入所ニーズを傾聴し、心身・家族・経済・ 住宅等の状況に適した施設への入所を助言する。・各種老人 ホーム、介護保険施設の情報を提供する。・身上看護者のいな い施設入所希望者に対し、施設への入所調整、成年後見制度の 適用等、個別援助を行う。

〔1〕面接(訪問を含む)相談件数

〔2〕電話相談件数

〔3〕

・十分な情報を得た上で、複数の選択肢の中から、対象の状況 に最も適した施設を選択できるように援助する。・自ら施設を 選択、利用する能力に欠ける対象の施設利用を援助する。

〔1〕

個別援助者数( 本人に契約能力がない場合や、身上看 護者がいない場合等)

〔2〕 2 事業をとりまく環境の変化(社会ニーズの変化)

開始当初と現在との比較 区民の意見等

・介護保険制度の開始により、施設サービスに関する詳細な情 報を求める区民が多くなった。・相談が多様化し、施設入所に 関するものばかりでなく、虐待・医療保健・財産管理などに関 する相談が増えている。

・介護保険施設サービスが不足しており、入所待機期間が 長期化しているため、施設増設への要望が強い。・施設情 報だけでなく、様々な相談ができる窓口を求めている。

3 指標値・事業コストの推移 区    分 単位

11年度 12年度 13年度 14年度 15年度 目標値 目標値に対する 14年度の達成度 (実績) (実績) (実績) (実績) (計画)

指 標 値

380 453 480 450 500 306 333 200 200

11 15 33 30

50

80 83 26

相談、個別援助は対象者の件 数に左右されるので、目標値 は設定できない。

5,902 11,910 13,574 15,691 15,820 5,902 11,990 13,657 15,717 15,870

5,902 11,910 12,054 15,691 15,820 0

0 0 1,520 0

  受益者負担分   C

  差引:一般財源 5,902 11,990 13,657 15,717 15,870 31.7

0% 0% 0% 0% 0%

15.5 26.5 28.5 34.9

効率性(単位当たりコストの推移状況)に対するコメント 事業費、その他経費、人件費に対するコメント

相談件数・内容に左右される(活動指標に相談件数を入力したため) 事業費は、老人ホーム入所措置事務経費より按分した。

無 有 (計画名) 昭和

 平成

個人 世帯 団体 その他

(2)

4 類似事業

実施機関名

保健医療相談センター(都)・保健福祉 センター、サポートとしま、在宅介護支

事 業  名 在宅介護支援事業、高齢者福祉相談、要介護認定申請及び相談事業、権利擁護相談

5 事務事業の評価

必     要

    性

〔1〕 区による実施が国の法令(法律・政令・省令)に義務づけられていますか

A 義務づけられている B 義務づけられていない

老人福祉法第五条の4

〔2〕 現在の区民ニーズを踏まえると、事業の目的が達成される等、役割が薄れていませんか 

A 薄れていない B 少し薄れている

A

相談内容が多様化、複雑化しており、個々に適した情報提供、支援を求められている。

C 薄れている

〔3〕 区が経費を負担すべき事業ですか (民間等の類似のサービスにまかせられませんか)

A  すべて負担すべきである B 一部負担すべきである

民間介護紹介センター・介護施設ドットネット等、民間による情報提供は盛んになりつ

つある。

C 負担しなくてもよい

達 成 度

〔4〕 目標に対する達成状況は順調ですか

A 順調である B あまり順調でない

相談内容が多様化、複雑化しており、問題解決までに時間がかかる。

C 順調でない

  効   率   性

〔5〕 上記「4 類似事業」で、『有』と回答した場合、その事業との統合はできませんか

A できない B 検討の余地有り

介護保険に関するサービス情報の提供機能を、介護保険課・居宅支援事業者・在宅介護

支援センターに移す。

C 可能である

〔6〕 民間への新たな委託・委託拡大により、一層効率的な事業展開はできませんか

A できない B 検討の余地有り

介護保険に関するサービス情報の提供機能を、介護保険課・居宅支援事業者・在宅介護

支援センターに移す。

C  可能である

〔7〕 事務事業のなかで、事務改善できる部分はありませんか

A まったくない B 少しある

介護保険に関するサービス情報の提供機能を、介護保険課・居宅支援事業者・在宅介護

支援センターに移す。

C かなりある

〔8〕 非常勤職員等の新たな活用・活用拡大はできませんか

A できない B 検討の余地有り

現在、臨時職員が情報提供のファイリング、整理を行っている。

C  可能である

協 働 可 能 性

〔9〕 事務事業を実施するうえで、地域活動団体、NPO等との協働は可能ですか

A できない B 検討の余地有り

平成12年度から施行された介護保険制度が3年目になり、行政の役割、民間団体等の

役割等整理され始めている。

C 可能である

利 便 性

〔10〕 サービスの提供方法が区民の利便性に配慮したものになっていますか

A なっている B 多少なっていない

区のホームページに介護老人福祉施設一覧等、老人ホーム情報を掲載している。

C なっていない

優 先 性

〔11〕 財政状況を考慮し予算の一部を削減した場合、区民生活への影響は大きいですか

A 非常に大きい B 大きい

東京都ホームページ等にも施設情報は掲載されているが、相談窓口として各市町村の福

祉事務所が挙げられており、影響は大きいと思われる。

C 小さい

総 

合 

評 

(今後の事業の方向性)

6 前年度事務事業評価結果の取り組み状況

保健福祉センターの機能との統合は見送られた。

7 改 革 プ ラ ン (改善策を具体的に、記載してください。改善余地なしの場合もその理由を記載してください。 ) (1)改革案の概要(いつまでに、どういうかたちに)

前年度事務事業評価結果により、改善する余地は現在ないと思われる。

(2)改革案を16年度予算見積りにどう反映させるか   (経費の増減等を含む)

(3)改革案により期待される成果 無 有 他課 国・都 民間

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