日 本 文 学 平 成24 年度 狩 野 一 三 3 通 年 履 修単位 2 必
[ 授業の ねらい ]
国語Ⅰ A・Ⅰ B・Ⅱの 学習を 受けて ,3年 生では,さらに 日本語 で書 かれた さまざ まな文 章(小説・随想・評論 等)の読 解を通 して , 社 会人と して必 要な日 本語の 理解力 ,およ び日本 語によ る表現 力を身 につけ させた い.
[ 授業の 内容]
すべて の内容はJABEE基準1 (1)の(a)お よび(f),学 習・ 教 育目標(A)の 〈視野 〉およ び(C )の〈 発表〉 に対応 する. 前 期
第 1週 本授業 の概容 および 学習内 容の説 明
さまざ まな文 章 アイン シュタ インの 手紙① 第 2週 さまざ まな文 章 アイン シュタ インの 手紙② 第 3週 さまざ まな文 章 アイン シュタ インの 手紙③ 第 4週 小 説 山月記 (中島 敦)①
第 5週 小 説 山月記 (中島 敦)② 第 6週 小 説 山月記 (中島 敦)③ 第 7週 小 説 山月記 (中島 敦)④ 第 8週 前期中 間試験
第 9週 前期中 間試験 の反省
評 論 知識の 扉―学 ぶこと の身体 性(港 千尋) ① 第 10週 評 論 知識の 扉―学 ぶこと の身体 性(港 千尋) ② 第 11週 評 論 知識の 扉―学 ぶこと の身体 性(港 千尋) ③ 第 12週 評 論 知識の 扉―学 ぶこと の身体 性(港 千尋) ④ 第 13週 表 現 人と「 もの」 をめぐ る精神 分析
( 野田正 彰)① 第 14週 表 現 人と「 もの」 をめぐ る精神 分析
( 野田正 彰)② 第 15週 表 現 人と「 もの」 をめぐ る精神 分析
( 野田正 彰)③ 表現活 動1 意見 文を書 く
後 期
第 1週 前期末 試験の 反省
小 説 高 瀬舟( 森鴎外 )① 第 2週 小 説 高 瀬舟( 森鴎外 )② 第 3週 小 説 高 瀬舟( 森鴎外 )③ 第 4週 小 説 高 瀬舟( 森鴎外 )④
第 5週 評 論 文 学のふ るさと (坂口 安吾) ① 第 6週 評 論 文 学のふ るさと (坂口 安吾) ② 第 7週 評 論 文 学のふ るさと (坂口 安吾) ③ 第 8週 後期中 間試験
第 9週 後期中 間試験 の反省
評 論 ことば が通じ ない,とい うこと
( 竹内敏 晴)① 第 10週 評 論 ことば が通じ ない,とい うこと
( 竹内敏 晴)② 第 11週 評 論 ことば が通じ ない,とい うこと
( 竹内敏 晴)③ 第 12週 小 説 誰を方 舟に残 すか( 武田泰 淳)① 第 13週 小 説 誰を方 舟に残 すか( 武田泰 淳)② 第 14週 小 説 誰を方 舟に残 すか( 武田泰 淳)③ 第 15週 小 説 誰を方 舟に残 すか( 武田泰 淳)④ パネ ル・デ ィスカ ッショ ンをす る.年 間授業 の反省
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」] ( 小説)
1 . 小 説作品 の文学 的な表 現に使 われる 漢字・語句に ついて ,正 確 な読み 書きと 用法を 習得し ている .
2 .小 説の あら すじ を把 握し ,登 場人 物の 心情 ・行 動を 理解 する こ とがで きる.
3 .小 説に つい て, 鑑賞 能力 を養 い, 自分 の感 想を 文章 にま とめ る ことが できる .
4 .小 説に つい て, 文学 史的 知識 を身 につ け, 作品 が書 かれ た時 代 背景を 理解す ること ができ る.
( 随想・ 評論)
5 .随 想・ 評論 作品 の今 日的 な表 現に 使わ れる 漢字 ・語 句に つい て ,正確 な読み 書きと 用法を 習得し ている .
6 .随想 の持つ 表現上 の特色 を理解 するこ とがで きる.
7 .随 想・ 評論 につ いて ,作 者の 意図 を理 解し ,論 理の 展開 を把 握 するこ とがで きる.
8 .評 論に つい て, 各段 落, およ び全 体の 要旨 につ いて まと める こ とがで きる.
(表現)
9 .学 習し たこ とを 踏ま え, 相手 に説 得力 をも って 自分 の言 いた い ことを 伝える 感想文 ・小論 文等を 書くこ とがで きる.
1 0. 学習 した こと を踏 まえ ,パ ネル ・デ ィス カッ ショ ンを 行う こ と を通 して ,「 公」 の言 葉で 自ら の意 思を 相手 に伝 えるこ と ができ る.
( 漢字・ 語彙)
1 1. 「常 用漢 字ア ルフ ァ」 に基 づき ,漢 字小 テス トを 年間 10 回 程 度実 施し ,社 会人 とし て必 要な 漢字 ・語 彙力 を習 得して い る.
[ この授 業の達 成目標 ]
社会 人と して の日 本語 の理 解力 ・表 現力 を備 え, 近現 代の 日本 文 化全般 に親し むこと ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
上記 の「 知識 ・能 力」 1~ 11 を網 羅し た問 題を ,2 回の 中間 試 験・ 2回 の定 期試 験と 小テ スト ・提 出課 題・ 口頭 発表 等で 出題 し ,目 標の 達成 度を 評価 する .達 成度 評価 にお ける 各「 知識 ・能 力 」の 重み は概 ね均 等と する .合 計点 の6 0% の得 点で ,目 標の 達 成を確 認でき るレベ ルの試 験を課 す.
[ 注意事 項]授 業中は 学習に 集中し ,内容 に対し て積極 的に取 り組む こと. 出され た課題 は期限 を守り ,必ず 提出す ること .
な お,第2学 年に引 き続き ,文 部科学省 認定の「漢 字能力 検定試 験」へ の積極 的な取 り組み を奨励 する .なお ,本教 科は後 に学習 す る 「文学 概論Ⅰ ・Ⅱ」 「言語 表現学 Ⅰ・Ⅱ 」等の 基礎と なる科 目であ る.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 本教 科は, 「国語 ⅠA」 「国語 ⅠB」 「国語 Ⅱ」の 学習が 基礎と なる教 科であ る.
[ レポー ト等 ] 理 解を助 けるた めに ,随時 演習課 題を与 え,提出させ る.また夏 期休業 中の宿 題とし て,外部コ ンクー ルに応 募する , 課 題図書 による 読書体 験記ま たは定 められ たテー マによ るエッ セイを 執筆さ せ,提 出させ る.
教 科書: 「現代 文 改 訂版」 (教育 出版)
参 考書: 「クリ アカラ ー国語 便覧 第三版 」(数 研出版 ),「 四訂版 漢字と ことば 常用 漢字ア ルファ 」(桐 原書店 ) 学校指 定の「 電子辞 書」, 「国語 表現活 動マニ ュアル 」(明 治書院 )
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準] 前期 中間・前期末・後 期中 間・学年末 試験の 平均点 を60 %,小 テスト の結果 を20 %,提 出 課題・ 口頭発 表等の 結果を 20% として 評価す る.
[ 単位修 得要件] 与え られた 課題レ ポート 等をす べて提 出し,前期 中間・前 期末・後 期中間・学年末 の4回 の試験,課題,小 テスト に より, 学業成 績で6 0点以 上を取 得する こと.
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
線 形代数 Ⅱ 平 成24 年度 伊 藤(裕 ) 3 前 期 履 修単位 1 必
[ 授業の ねらい ]
工 学およ び自然 科学の 現象は 行列に より簡 潔に記 述でき ること がある.ここで は,行列 式,掃 き出し 法,行列 の固有 値・固有 ベクト ル ,行列 の対角 化につ いて学 習する .
[ 授業の 内容]
す べての 授業の 内容は,学 習・教育目標(B)< 基礎> およ びJABEE 基 準1(1)(c)に対 応する
第 1週 行列式 の定義 第 2週 行列式 の性質 第 3週 余因子 と行列 式の展 開 第 4週 行列式 の積
第 5週 行列式 の性質 を用い た式変 形の演 習 第 6週 逆行列 と余因 子を利 用した 求め方 第 7週 連立一 次方程 式とク ラメル の公式
第 8週 前期 中間試 験
第 9週 掃き 出し法 (連立 方程式 の解法 ) 第 10週 掃き 出し法 (逆行 列の求 め方)
第 11週 連立 同次一 次方程 式,階 数,一 次独立 と一次 従属 第 12週 行列 の固有 値
第 13週 行列 の固有 ベクト ル 第 14週 行列 の対角 化
第 15週 対角 化に関 する様 々な演 習
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」] 1 .行列 の定義 や性質 が理解 できる . 2 .行列 式の値 を求め ること ができ る.
3 .行列 式の性 質を利 用して 計算す ること ができ る. 4 .余因 子の定 義を理 解し, 利用で きる.
5 .行列 の正則 条件を 理解し ,逆行 列を求 めるこ とがで きる. 6 .クラ メルの 公式を 理解し ,連立 一次方 程式を 解ける .
7 .掃き 出し法 を使っ て逆行 列や連立 一次方 程式の 計算が できる . 8 .階数 の計算 ができ る.
9 .行列 の固有 値・固 有ベク トルの 定義を 理解し 計算で きる. 1 0.行 列を対 角化す ること ができ る.
1 1.一 次独立 と一次 従属に ついて 理解し ている 。
[ この授 業の達 成目標 ]
行 列・ 行列 式に 関す る基 本事 項を 理解 し, 連立 方程 式を 解く こ と ,逆 行列 を求 める こと がで きる .ま た固 有値 や固 有ベ クト ルを 求 め,行 列を対 角化す ること ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「知 識・ 能力 」1 ~1 1の 習得 の度 あい を中 間試 験・ 前期 末試 験 及び小 テスト ,課 題によ り評価 する .達成 度評価 におけ る各「知 識・能力 」の重 みは概 ね均等 とする.評価結 果にお いて平 均60点 以 上の 成績 を取 得し たと き目 標を 達成 した と確 認で きる よう な試 験 や課題 を課す .
[ 注意事 項]疑 問点は 授業中・放課後 に質問 するな どして ,十分 に理解 してか ら次の 授業に 臨むこ と.授 業中の 演習時間 だけで は十分 な 時間が 確保で きない ので,授 業時間以 外の時 間にお いて教 科書・問題 集など の多く の問題 を解く ように 努力す ること.本 教科は 後に 学 習する 数学特 講Ⅰ、 Ⅱや応 用数学 Ⅰの基 礎とな る教科 である 。
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲 ]2年次 の線形 代数の 基礎知識 。本 教科は 微分積 分Ⅰ 、線形 代数Ⅰ の学習 が基礎 となる 教科で あ る。
[ レポー ト等] 長期休 業中の 宿題の ほか, 授業中 にも適 宜小テ スト・ 課題を 課す.
教 科書: 高専の 数学2(森 北出版)
問 題集: 新編高 専の数 学2問 題集( 森北出 版), ドリル と演習 シリー ズ 線 形代数 (TA MSプ ロジェ クト4 編集)
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
前 期中間 試験, 前期末 試験の 2回の 試験の 平均点を90%,小 テスト・ 課題等 の評価を10%とし て,そ れぞれ の期間 毎に評 価し, こ れ らの平 均値を 最終評 価とす る.ただし,前期中 間試験 の得点 が60点 に満た ない場 合は再 試験を 課し,再試 験の成 績が前 期中間 試験 の 成績を 上回っ た場合 には,60点 を上限 として 前期中 間試験 の成績を 再試験 の成績 で置き 換える ものと する.
[ 単位修 得要件 ]
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
微 分積分 Ⅱ 平 成24 年度 伊 藤 清 3 通 年 履 修単位 4 必
[ 授業の ねらい ]2年 生に引 き続い て,微分積 分学の 学習を 行う. 微分 積分学 は自然 科学や 工学の 学習の 基礎と なる学 問であ る.前 半
は1変数 の微分 につい て第2学年で 扱えな かった 内容( 逆三角 関数 ・助 変数 ・n回微 分・平均値 の定理 等)と テイラ ー展開 につい て学ぶ . 後 半途中 まで独 立変数 が2つ の関数 の微分 (偏微 分)と その応 用につ いて述 べる. その後,1 変数の 関数の 不定積 分と定 積分を 復習・
補 充し, 最後に 2変数 関数の 積分( 重積分 )につ いて学 習する . [ 授業の 内容]
す べての 授業の 内容は,学 習・教育目標(B)< 基礎> およ びJABEE
基 準1(1)(c)に対 応する .
前 期(週 2回)
第 1週 2年 微分の 復習, 極値の 判定条 件
第 2週 第2 次導関 数と曲 線の凹 凸,増 減表へ の応用 第 3週 逆関 数と導 関数, 逆三角 関数
第 4週 曲線 の媒介 変数表 示と微 分 第 5週 極座 標表示 と曲線 第 6週 ロル の定理 と平均 値の定 理
第 7週 コー シーの 平均値 の定理 ,ロピ タルの 定理 第 8週 中間 試験, 等比数 列等に ついて の復習 第 9週 べき 級数, 収束半 径,
第 10週 高 次導関 数,関 数を近 似す る2次式 の形
第 11週 関 数を近 似す るn次式 の形, パソコ ンでの 近似の 確認, 第 12週 マ クロー リンの 定理, テイラ ーの定 理
第 13週 マ クロー リンの 定理の 剰余項 ,テイ ラー展 開
第 14週 2 項展開 の復習,その拡 張(マクロ ーリン 展開と の関連 ) 第 15週 2 変数関 数とそ のグラ フ,2 変数関 数の極 限・連 続
後 期(週2回)
第 1週 偏導 関数の 定義, 全微分 とその 応用
第 2週 2変 数の合 成関数 の微分 ,2次 曲面と ヘシア ンの正 負 第 3週 2変 数関数 の極大 と極小 の必要 条件, 十分条 件 第 4週 2変 数関数 の極値 問題の 演習, 陰関数 定理 第 5週 接線 と法線 ,条件 付き極 値問題
第 6週 2年生 範囲の 積分の 復習, 逆三角 関数の 現れる 積分 第 7週 無理 関数の 積分, 分数関 数の積 分
第 8週 中間 試験, 3角関 数の分 数式の 積分
第 9週 和の 極限値 として の定積 分,微 積分の 基本定 理 第 10週 媒 介変数 を使っ た面積 の計算 ,極座 標によ る面積 第 11週 回 転体の 体積の 計算, 媒介変 数で表 された 曲線の 長さ 第 12週 陽 関数や 極座標 で表さ れた曲 線の長 さ,広 義積分 第 13週 重 積分の 定義, 重積分 と累次 積分
第 14週 積 分の順 序変更 ,体積 計算へ の応用 第 15週 極 座標に よる重 積分, 広義積 分への 応用
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .1変数 関数の 微分や 積分に 関する 基礎知 識が定 着して いる. 2 .第2 次導関 数とそ の曲線 の凹凸 との関 係が理 解でき る. 3 .曲線 の媒介 変数表 示とそ の接ベ クトル の概念 が理解 できる . 4. 逆関 数の微 分公式 が理解 でき使 える.
5 .グ ラフ の極 座標 表示 と直 交座 標で の表 示と の関 係が 理解 でき る .
6 .平 均値 の定 理を 理解 しロ ピタ ルの 定理 に基 づい て極 限計 算が で きる.
7 .べき 級数と その収 束半径 が理解 できる . 8 .高次 導関数 が計算 できる .
9 .テ イラ ーや マク ロー リン の定 理を 理解 し, 関数 のテ イラ ー展 開 やマク ローリ ン展開 の計算 ができ る.
1 0. 2 変数関 数のグ ラフ( 曲面) を理解 できる . 1 1. 偏 導関数 の意味 を理解 し計算 するこ とがで きる.
1 2.合 成関数 の偏導 関数を 理解しそ の計算 を行う ことが できる . 1 3. 偏導 関数 の極 値を 理解 し簡 単な 関数 に対 して 極値 を求 める
こ とがで きる.
1 4.陰 関数の 微分を 計算で きる.
1 5.陰 関数で 与えら れる曲 線の接 線や法 線が計 算でき る. 1 6.ラ グラン ジュの 乗数法 が使え る.
1 7.無 理関数・分数 関数・逆三角関 数の不 定積分 が計算 できる . 1 8.三 角関数 の分数 式の不 定積分 が計算 できる .
1 9.定 積分の 定義や 概念を 理解し ,値を 求める ことが できる .
2 0. 区分求 積法を 使って,級数の極 限値を 求める ことが できる . 2 1. 定積分 を使っ て,図形 の面積や 体積を 求める ことが できる . 2 2.定 積分を 使って ,曲線 の長さ を求め ること ができ る. 2 3.広 義積分 の概念 を理解 し,値 を求め ること ができ る. 2 4.積 分を使 って応 用問題 を解く ことが できる . 2 5.重 積分の 定義・ 概念と 性質を 理解で きる.
2 6. 多くの 場合,重 積分が 累次積分 に帰着 される ことを 理解し , そ の値を 計算で 求める ことが できる .
2 7.累 次積分 の順序 変更が できる .
2 8.重 積分を 用いて 立体の 体積を 計算で きる.
2 9.極 座標変 換によ る重積 分の計 算をす ること ができ る.
[ この授 業の達 成目標 ]
1変 数関 数の 微分 ・2変 数関 数の 偏微 分・重積 分に つい ての 基礎 概 念お よび 諸定 理を 理解 して いて ,扱 われ てい る基 本的 な計 算や 典 型的例 な例へ の応用 もでき る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
上 記の「 知識・能力」1~2 9に関す る問題 を2回 の中間 試験 , 2 回の 定期 試験 およ び課 題の 確認 テス トで 出題 し, 目標 の達 成度 を 評価 する .達 成度 評価 にお ける 各「 知識 ・能 力」 の重 みは 概ね 均 等とす る.問 題のレ ベルは 教科書の 問や練 習問題 と同等 である . 評 価結果 が百点 法で6 0点以 上の場 合に目 標の達 成とす る.
[ 注意事 項]
定 期試験 直前の 学習の みでな く,平 常時の 予習・復 習を大 切にし て下 さい.本教科 は後に 学習す る数学 特講Ⅰ、Ⅱや応 用数学 Ⅰの 基 礎とな る教科 である .
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲]
2 年生で 学んだ 基礎的 な微分 積分の 計算に ついて は,よく習 熟してい ること が必要 です.本 教科は 微分積分 Ⅰ、線形 代数Ⅰ の学習 が 基礎と なる教 科であ る.
[ レポー ト等]
適宜 宿題を 出しま す。
教 科書: 「新編 高専の 数学3 」 田 代嘉宏 他(森 北出版 )
参 考書: 「新編 高専の 数学2 ,3問 題集」 田代 嘉宏他 (森北 出版),「ドリ ルと演 習シリ ーズ 微分積 分」 TAMS 編(電 気書院 ),「大 学・高 専生の ための 解法 演習 微分積 分 I,II」 糸 岐 宣 昭・三ッ廣 孝(森 北出版 ),「 新訂微分 積分Ⅰ ,Ⅱ 」 高遠 節夫・斉 藤 斉 他 4名( 大日本 図書)
学 業成績 の評価 方法お よび評 価基準]4 回の定 期試験( 前期中 間,前期 末,後期中 間,学年 末)の範囲 ごとの 得点の 平均点 で評価 する . た だし, 各範囲 の評価 には小 テスト や課題 の評価 を15 %含み,学 年末 試験を 除く3 回の評 価で6 0点に 達して いない 者に再 試験や 課
題 を課す .再試 験の成績 が該当 する試 験の成 績を上 回った 場合に は,6 0点を 上限と してそ れぞれ の試験 の成績 を再試 験の成 績で置 き 換 え,課題に ついて は提出 時に小 テスト で出来 る事を 確認の 上最大 15 パーセ ントま での不 足する 点を補 えるも のとす る.
[ 単位修 得要件 ]
学 業成績 で60 点以上 を取得 するこ と.
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
数 学講究 平 成24 年度 新 任 3 後 期 履 修単位 1 必
[ 授業の ねらい ]
大学受 験用の 数学の 教材を 用いて 、総合 的に知 識を運 用して 問題を 解いて いく力 を養っ ていく [ 授業の 内容]
す べての 授業の 内容は,学 習・教 育目標 (B)<基 礎>及 びJabee 基 準1の(1)(c)に対応 する.
第 1週 数と式 の問題
第 2週 関数と 方程式 ・不等 式の問 題(1 ) 第 3週 関数と 方程式 ・不等 式の問 題(2 ) 第 4週 式と証 明、論 理と集 合の問 題 第 5週 場合の 数・確 率の問 題(1 ) 第 6週 場合の 数・確 率の問 題(2 ) 第 7週 図形と 方程式 の問題 (1) 第 8週 中間試 験
第 9週 図形 と方程 式の問 題(2 ) 第 10週 三角 比と図 形の問 題(1 ) 第 11週 三角 比と図 形の問 題(2 ) 第 12週 指数 関数と 対数関 数の問 題 第 13週 微分 積分の 問題( 1) 第 14週 微分 積分の 問題( 2) 第 15週 ベク トルの 問題 第 16週 数列 問題
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .数 学の 個々 の知 識を 総合 的に 知識 を運 用し てい く能 力を つけ る 。
2 .答案 を論理 的かつ 分かり やすく 記述で きる能 力をつ ける。 3 .数と 式の応 用力を 得る。
4 .関数 と方程 式・不 等式の 応用力 を得る 。 5 .式と 証明、 論理と 集合の 問題の 応用力 を得る 。
6 .場合 の数・ 確率の 基本を 理解で きる。 7 .図形 と方程 式の応 用力を 得る。 8 .三角 関数の 応用力 を得る 。
9 .指数 関数と 対数関 数の応 用力を 得る。 1 0.微 分積分 の応用 力を得 る。 1 1.ベ クトル の応用 力を得 る。 1 2.数 列の応 用力を 得る。
[ この授 業の達 成目標 ]
総 合的に 知識を 運用し て問題 を解い ていく 力を養 う。
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
上 記の 「知 識・ 能力 」1 ~9 を網 羅し た問 題か らな る中 間試 験, 定 期試験 で,目標の 達成度 を評価 する .達成 度評価 におけ る各「知 識 ・能 力」 の重 みは 概ね 均等 とす るが 評価 結果 が百 点法 で6 0点 以 上の場 合に目 標の達 成とす る.
[ 注意事 項]自 宅や寮 での学 習が重 要にな ります .本教 科は後 に学習 する数 学特講 Ⅰ、Ⅱ や応用 数学Ⅰ の基礎 となる 教科で ある.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 1,2 学年ま でに学 んだ 基本的 な事柄 .本教 科は微 分積分 Ⅰ、線形 代数Ⅰ の学習 が基礎 と な る教科 である .
[ レポー ト等] 適宜 ,レポ ートや 課題を 与える .
教科書 :Set Up 数学演 習ⅠⅡAB
参考書 :高専 の数学 1~2 、チャ ート式 参考書
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準] 到 達度試 験の成 績を評 価の 10パ ーセン トとす る。60 パーセ ントを 後期中 間と学 年末試 験 の 平均点 とし、30パー セント をレポ ート課 題また は小テ ストの 評価 とする 。また 後期中間 試験が 60点 に達し なかっ た者に は再試 験 を 課し, 再試験 の成績 が上回 った場 合には ,60 点を上 限とし て後期 中間試 験の成 績を置 き換え るもの とする .
英 語Ⅲ 平 成24 年度 出 口 芳孝 3 通 年 履 修単位 2 必
[ 授業の ねらい ]
英 語Ⅰ,Ⅱで 得た英 語の知 識技能 を活用 して, 様々な 分野の 英文を 読み 進めな がら, 総合的 な英語 運用力 を伸長 するこ とを目
指 す.ま た、広 い視野 と、的 確に情 報を受 信・発 信する 基礎力 を養う ことを ねらい とする
[ 授業の 内容]
す べての 内容は ,学習 ・教育 目標(A)< 視野> <意欲 >及び (C) < 英語>,お よびJABEE 基準1(1)(a),(f)の項目 に相当 する. 前 期
第 1週 ガイダ ンス: 授業 概要お よび成 績評価 につい て 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週
第 9週 中間試 験
第 10週 ガイ ダンス : 試 験の反 省、今 後の学 習方法 第 11週 第 12週 第 13週 第 14週 第 15週
後 期
第 1週 第 2週 第 3週 第 4週
第 5週 第 6週
第 7週 第 8 週
(2), 総 復習 第 9週 中間試 験
第 10週 第 11週 第 12週 第 13週 第 14週 第 15週
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」] < 英語運 用能力 >
1 .「授 業内容 」に示 した教 科書の 英文の 内容を 理解で きる. 2 .英文 の内容 に関し て簡単 な質疑 応答が 英語で できる .
3 .教科 書の英 文に使 用され ている 英単語・熟語の 意味を 理解し , 使 用でき る.
4 .教科 書の英 文の概 要を聞 き取り 理解で きる.
< 文法に 関する 理解>
5 .教科 書の英 文で, 以下の 事項が 理解で きる ・ 動詞文 型,主 語-述語
・ 形容詞 文型 ・ 無生物 主語と 態 ・ 準動詞 の機能 ・ 支配と 修飾
< 語彙力 >
6 .3000語レ ベルの 英語語 彙の意 味が理 解でき る.
[ この授 業の達 成目標 ]
英 文の内 容を理 解し, 使用さ れてい る語彙 ,語法 ,慣用 表現を 理 解 すると ともに 基本的 なもの を用い ること ができ る。現 代社会 で 関 心を集 めてい る話題 につい て視野 を広げ 、自ら 理解を 深めて い く ことが できる .
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「 知識 ・能 力」 1, 3, 5, 6を 網羅 した 事項 を定 期試 験及 び小 テ スト ・課 題等 で, 2, 4は 授業 およ びオ ンラ イン シス テム を利 用 し た 課 題 で 評 価 し , 目 標 の 達 成 度 を 確 認 す る . 1 , 3 , 5 ,6
の 重み は概 ね均 等で あり ,4 回の 定期 試験 結果 で7 割, 平常 の小 テ スト ・課 題で 1割 ,2 ,4 の重 みは 概ね 均等 で, 授業 中の 小テ ス ト等 の結 果で 1割 ,6 は小 テス ト課 題等 で1 割, とし た総 合評 価 におい て6割 以上を 取得し た場合 を目標 の達成 とする .
[ 注意事 項] 本教科 は英 語IVA,Bの 基礎と なる.
毎 回の授 業分の 予習を したう えで, 積極的 に授業 に参加 するこ と.授 業には 必ず英 和辞典 (電子 辞書で も可) を用意 するこ と.
本 教科は 英語IVA,Bの基 礎とな る. [ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲]
2年生 までに 学習し た英単 語,熟 語,英 文法の 知識が 予め要 求され る.
[ レポー ト等]
授 業に関 連した 小テス ト及び 課題(レポ ート等)を 課す.
教 科書: 自 作教材,
理工 系学生 のため の必修 英単語 330 0(成 美堂)
参 考書: 高校総 合英 語Harvest (桐 原書店 ) [ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
前期中 間・前期 末・後期 中間・学年末の 試験結 果を70%,平常時の 小テス トや課 題の評 価の平 均を30%として,それぞ れの学 期毎に 評 価し,これら の平均値 を最終 評価と する.但し ,学年 末試験 を除く3 回の試 験につ いて60点 に達し ていな い学生 につい ては再 試験を 行 う場合 があり ,その 場合に は再試 験の結 果を60点 を上限 として それ ぞれの 試験の 成績に 置き換 えるも のとす る.
[ 単位修 得要件 ]
学 業成績 で60点以 上を取 得する こと.
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
英 語特講 ⅠA 平 成24 年度 日 下 隆 司 3 前 期 履 修単位 1 必
[ 授業の ねらい ]
英 語を介 した相 互理解 の向上 のため には, 表現内 容の正 しい理 解が前 提とな る.英 語Ⅰ,Ⅱで 学習し た事項 をもと に,基 本的な 英語 構 文に関 する理 解を深 め,標 準的な 英語運 用能力 を育成 する.
[ 授業の 内容]
内 容 は い ず れ も , 学 習 ・ 教 育 目 標(A)< 視 野 >[ JABEE 基 準 1(1)(a)]および(C)<英 語>[JABEE基 準1(1)(f)]に対応 する . 第 1週 序論( 授業の 進め方 ,勉強 の仕方 ,評価 方法)
プ ラクテ ィス・ テスト
第 2週 Unit 1: Transportation and Information 第 3週 Unit 2: Instructions and Explanations 第 4週 Unit 3: Eating and Drinking
第 5週 Unit 4: Business Scene 第 6週 Unit 5: Communication 第 7週 Unit 6: Socializing 第 8週 中間試 験
第 9週 前期中 間試験 返却と 解答解 説・復 習
第10週 Unit 7: Invitation
第11週 Unit 8: Medical Treatment and Insurance 第12週 Unit 9: Culture and Entertainment 第13週 Unit 10: Shopping
第14週 Unit 11: Sports and Exercise 第15週 Unit 12: Trouble and Claims
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .限 られ た時 間内 で, 対象 とな る英 文を 読ん で内 容の 要点 を理 解 するこ とがで きる.
2 .英 文の 流れ をつ かみ なが ら, その 内容 を正 確に でき るだ け速 く 理解す ること ができ る.
3 .教科 書本文 に出て きた文 法事項 が理解 できる .
4 .教 科書 本文 に出 てき た英 単語 ,熟 語, 構文 の意 味の 理解 およ び その英 語を書 くこと ができ る.
5 .読 んだ 内容 に関 する 英文 を聴 いて ,そ の英 語の 意味 を理 解し 書 き取る ことが できる .
6 .聴い た内容 を理解 し,問 いに答 えるこ とがで きる. [ この授 業の達 成目標 ]
既 習の 文法 事項 等を 活用 して ,TOEIC テ スト 形式 に準 じた 設問 に 対応す ること ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「 知識 ・能 力」 1~ 6を 網羅 した 事項 を定 期試 験及 び授 業中 に行 わ れる 小テ スト 等の 結果 ,及 びオ ンラ イン 学習 シス テム を利 用し た 語彙 テス トや 課題 等で 目標 の達 成度 を評 価す る. 1~ 6の 重み は 概ね 均等 であ る. 前期 中間 ,前 期末 の定 期試 験の 結果 を6 割, 授 業中 に行 われ る小 テス トの 結果 及び オン ライ ン学 習シ ステ ムを 利 用し た語 彙テ スト や課 題等 の評 価を 合わ せた もの を4 割と した 総 合評価 におい て6割 以上を 取得し た場合 を目標 の達成 とする .
[ 注意事 項] 本教科 は将来 、実際 の英語 資格試 験に対 応する ための 導入授 業であ り、次 年度『 英語ⅣA』 『英語 ⅣB』の基 礎とな る.
自 己学習 を前提 とした 規定の 単位制 に基づ き授業 を進め,課 題等の提 出,及び 小テス トを求 めるの で,日常的 に英語 に触れ る習慣 を身 に つけ, 英語学 習に努 めるこ と.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 英語 Ⅰ・Ⅱ で身に つけた 英語運 用能力 [ レポー ト等] 授業 に関連 する小 テスト および 課題を 課す.
教科書 : Start-up Course for the TOEIC® Test(成美 堂), 『五訂 版コン パクト 英語構 文90 』(数 研出版 ),『Cocet3300』(成 美 堂)その他 適宜プ リント を配布 する.
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
求 められ る課題 の提出 をして いなけ ればな らない .前期 中間, 期末の 2回の 試験の 平均点 を60%と し,小 テスト ,及び オンラ イ
ン 学習シ ステム を利用 した語 彙テス トとそ の他課 題の評 価を合 わせた ものを 40% とし,そ の合計 点で評価 する.た だし,前 期中間 試 験で60点に達 してい ない者 には再 試験を 課す場 合があ る.そ の場合 には, 再試験 の成績 が該当 する試 験の成 績を上 回った 場合に は ,60点を上 限とし てその 試験の 成績を 再試験 の成績 で置き 換えるも のとす る.前 期末試 験にお いては ,再試 験を行 わない . [ 単位修 得要件 ]
英 語特講 Ⅰ(B ) 平 成24 年度 松 尾 江 津子 3 前 期 履 修単位 1 必
[ 授業の ねらい ]
英語Ⅰ ・Ⅱで 身につ けた基 礎学力 をもと に,英 語の基 本構造 に関す る理解 を深め ,読解 および 英語表 現に活 用する 能力を 伸ばす .
[ 授業の 内容]
す べ て の 内 容 は , 学 習 ・ 教 育 目 標(A)< 視 野 >[ JABEE 基 準 1(1)(a)]および (C)<英 語>[JABEE基準1(1)(f)]に対 応する . 第 1週【 構文】Introduction
第 2週【 構文】It 中心の 構文 第 3週【 構文】 不定詞 を含む 構文 第 4週【 構文】 分詞を 含む構 文 第 5週【 構文】 動名詞 を含む 構文 第 6週【 構文】 関係詞 を含む 構文 第 7週【 構文】 否定構 文 第 8週 中間試 験
第 9週 【構文 】助動 詞を含 む構文 第 10週 【構文 】仮定 法を用 いた構 文 第 11週 【構文 】接続 詞を含 む構文 第 12週 【構文 】比較 構文
第 13週 【構文 】譲歩 構文, 無生物 主語を 含む構 文,間接疑 問文 第 14週 【構文 】強調 ・倒置, 名詞 構文・ その他
第 15週 【構文 】まと め
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1. 教 科書に ある構 文を理 解し, 使うこ とがで きる.
2 .教科 書にあ る単語・熟語 の意味 を理解 し,使う ことが できる .
3. 英語 の文型 を利用 し,簡 単な英 文を作 ること ができ る. 4. まと まった 分量の 英文を 読み, 内容を 理解で きる. 5 .目標 達成の ため自 主的・ 継続的 に学習 できる .
[ この授 業の達 成目標 ]
基本 的な 英語 構文 を理 解し .英 語を 「読 む・ 書く 」こ とに 活用 す ること ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「知 識・ 能力 」1 ~4 の確 認を 小テ スト およ び中 間試 験, 期末 試 験で 行う .1 ~4 に関 する 重み は同 じで ある .合 計点 の6 0% の 得点で 目標の 達成を 確認で きるレ ベルの 試験を 課す.
「 知識・能力」5につ いては,課題・小テ ストに より評 価する . [ 注意事 項]
授業の 予習を した上 で積極 的に授 業に参 加する こと. 学習し た基本 例文は 暗唱で きるよ うにし ておく こと. 本 教科は 英語ⅣA, 英語Ⅳ Bと強 く関連 する教 科であ る.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲]
英語Ⅰ ・Ⅱで 学習し た英語 の単語 ,熟語 ,文法 の知識 .
[ レポー ト等]
授業内 容と関 連する 小テス ト,お よび課 題を課 す.
教 科書:『コ ンパク ト英語 構文9 0』(数研 出版 ),
『理 工系学 生のた めの必 修英単 語33 00 』(成 美堂) 参 考書:『高 校総合 英語 Harvest( ハーベ スト )』(桐原 書店) [ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
前期中 間,前期 末試験 の結果 を60 %,小テ ストお よびそ の他の課 題評価 を40 %とし て,その 合計点 で評価 する.た だし,中 間試 験 で60 点に達 してい ない者 には再 試験を 課し,再 試験の 成績が 中間 試験の 成績を 上回っ た場合 には,6 0点を 上限と して試 験の成 績 を 再評価 する.
[ 単位修 得要件 ]
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
英 語特講 Ⅰ(C ) 平 成24 年度 出 口 芳 孝 3 前 期 履 修単位 1 必
[ 授業の ねらい ]
英 語は他 国民と 意思疎 通をは かるた めには 不可欠 のツー ルであ る.積 極的に コミュ ニケー ション を図ろ うとす る際に は,時に は文法 を 意識せ ず話す ことも 必要だ が,内 容を正 確に理 解し, また正 確に相 手に伝 えるた めには ,文法 や構文 に関す る理解 は不可 欠であ る.
本 授業で は英語 ⅠⅡで 学習し た事項 をもと に,基 本的な 英語構 文に関 する理 解を深 め,簡 単な英 語を運 用する 能力を 育成す る.
[ 授業の 内容]
す べ て の 内 容 は , 学 習 ・ 教 育 目 標(A)< 視 野 >[ JABEE 基 準 1(1)(a)]および (C)<英 語>[JABEE基準1(1)(f)]に対 応する . 第 1週 Introduction 基本 文型( 5文型 )
第 2週 It 中心の 構文 第 3週 不定詞 を含む 構文 第 4週 分詞を 含む構 文 第 5週 動名詞 を含む 構文 第 6週 関係詞 を含む 構文 第 7週 否定の 構文 第 8週 中間試 験
第 9週 助動詞 を含む 構文 第 10週 仮定 法を含 む構文 第 11週 接続 詞を含 む構文 第 12週 比較 構文
第 13週 譲歩 構文・ 無生物 主語
第 14週 間接 疑問・ 同格・ 強調構 文・倒 置構文 第 15週 名詞 構文・ その他
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .英語 の文型 を利用 して簡 単な英 文を作 ること ができ る. 2 .英文 の要素 を理解 し,文 を完成 させる ことが できる . 3 .教科 書にあ る構文 を理解 し,使 用でき る.
4 .教科 書にあ る単語・熟語 の意味 を理解 し,使う ことが できる . 5 .目標 達成の ため自 主的・ 継続的 に学習 できる .
[ この授 業の達 成目標 ]
高校 レベ ルの 基本 的な 文法 が理 解で き, 適切 な構 文を 用い て内 容 を伝え ること ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「 知識 ・能 力」 1~ 4を 網羅 した 定期 試験 およ び授 業中 の小 テス ト を行 い, それ らに よっ て目 標の 達成 度を 評価 する .合 計点 の6 0 %の 得点 で, 目標 の達 成を 確認 でき るレ ベル の試 験を 課す .1 ~ 4の 重み は概 ね均 等で ある .「 知識 ・能 力」 5に つい ては ,課 題 もし くは 小テ スト によ って 評価 する .前 期中 間, 前期 末の 定期 試 験の 結果 を7 割, 小テ スト や課 題の 成績 を3 割と した 総合 評価 に おいて 6割以 上を取 得した 場合を 目標の 達成と する. [ 注意事 項] 本教科 は英語IVA,Bの基礎 となる .自己 学習を 前提と した規 定の単 位制に 基づい て授業 を進め ,課題 提出を 求める の で ,日常 的に英 語に触 れる習 慣を身 につけ ,英語 学習に 努める こと.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 本教 科は英 語IVA,Bの基 礎とな る.英 語Ⅰ・ Ⅱで身 につけ た英語 運用能 力
[ レポー ト等] 授業 に関連 する小 テスト および 課題を 課す.
教科書 :コン パクト 英語構 文90 (ワー クブッ クを含 む)( 数研出 版) 参考書 :高校 総合英 語ハー ベスト (桐原 書店)
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
前 期中間,期末の 2回の 試験の 平均点 を70 %,小テ ストお よびそ の他 課題の 評価を 30% とし,そ の合計 点で評 価する.ただし , 試 験で6 0点に 達して いない 者には 再試験 を課す 場合が ある。 その際 は,再 試験の 成績が 該当す る試験 の成績 を上回 った場 合には, 6 0点を 上限と してそ の試験 の成績 を再試 験の成 績で置 き換え るもの とする .
[ 単位修 得要件 ]
英 語特講 Ⅱ 平 成24 年度 林 浩士 外 国人チ ュータ ー
3 後 期 履 修単位 1 必 修
[ 授業の ねらい ]
英 語の多 読およ び多聴 を通し てより 多彩な 英語に 親しむ ととも に,英 語のみ で行わ れる会 話形式 の授業 を通じ て,様々 な場面 に対応 で きるコ ミュニ カティ ヴな英 語運用 能力を 身につ けるこ とを目 的とす る.
[ 授業の 内容]
す べての 内容は ,学 習・教育目 標(A)<視 野>[ JABEE基 準1(1)(a)] お よび(C) <英語 >[JABEE基 準1(1)(f)]に対応 する. 第 1週 前半ガ イダン ス(授 業の進 め方)
第 2週 【多読 】Episode1,【多 聴】演 習1: News(1) 第 3週 【多読 】Episode1,【多 聴】演 習2: News(2) 第 4週 【多読 】Episode2,【多 聴】演 習3: Announcement 第 5週 【多読 】Episode2,【多 聴】演 習4: Story 第 6週 【多読 】Episode3,【多 聴】演 習5: Speech 第 7週 【多読 】Episode3,【多 聴】演 習6: Interview 第 8週 中間試 験
第 9週 後半 ガイダ ンス【 会話】Unit 1 “Meeting People” 第 10週 【会 話】Unit 2 “Talking About Your Daily Life”
第 11週 【会 話】Unit 3 “Talking About Friends & Family” 第 12週 【会 話】Unit 4 “Making Plans to Go Out”
第 13週 【会 話】Unit 5 “Talking About the Weekend” 第 14週 【会 話】Unit 6 “Talking About the Summer Vacation”
第 15週 【会 話】Unit 7 “Making a Delicious Dish”
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .まと まった 分量の 英文( 物語) を読み ,内容 を理解 できる. 2 .英語 で行わ れる議 論や討 論の内 容を理 解でき る.
3 .英語 での問 いに対 して簡 単な英 語で答 えるこ とがで きる.
4 .学習 した英 語表現 を応用 し,適 切に使 用する ことが できる . 5 .会話 に出て くる文 法事項 が理解 できる .
6 .日本 と外国 におけ る社会 的違い や文化 的違い を認識 するこ と ができ る.
[ この授 業の達 成目標 ]
英語 Ⅰ・ Ⅱで 学習 し身 につ けた 英語 の知 識・ 技能 を基 礎と し, 多 読・ 多聴 を通 して 英語 に親 しむ とと もに ,会 話形 式の 活動 によ っ て様 々な 場面 に対 応で きる コミ ュニ カテ ィヴ な英 語運 用能 力を 身 につけ ること ができ る.
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
「 知識 ・能 力」 1~ 6を 網羅 した 事項 を定 期試 験及 び授 業中 に行 わ れる 様々 な演 習や 口頭 テス ト等 の結 果, 及び オン ライ ン学 習シ ス テム を利 用し た語 彙テ スト や課 題等 の結 果で 目標 の達 成度 を評 価 する.1~6 の重み は概ね 均等で ある.後 期中間 までは,定 期試 験 の結 果を 6割 ,授 業中 に行 われ る課 題等 を4 割と し, 学年 末で は 、定 期試 験の 結果 を5 割, 授業 中に 行わ れる 様々 な演 習や 口頭 テ スト 等や 課題 等を 合わ せた 結果 を5 割と した 総合 評価 にお いて 6 割以上 を取得 した場 合を目 標の達 成とす る.
[ 注意事 項]本 教科は 、実社 会で役 立つ実 際的な 英語運 用能力 を向上 させる もので あり, 英語Ⅳ Aおよ び英語 ⅣBの 基礎と なる.授業
時 間はも ちろん,それ以 外の時 間にも自 ら進ん で多く の英語 に触れる ことが 望まし い.その 手助け となるよ う,授業 に関連 した課 題を 課 すこと がある ので, 提出期 限を守 り,計 画的に 学習を 進める こと.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 英 語Ⅰ・ Ⅱで身 につけ た英語 運用能 力
[ レポー ト等] 授業 内容と 関連し た課題 ,レポ ートを 課すこ とがあ る.
教 科書:Time to Communicate( 南雲堂 )
参 考書:『五 訂版コ ンパク ト英語 構文9 0』(数研 出版) 『理 工系学 生のた めの必 修英単 語33 00 』(成 美堂) [ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
後期中 間まで は定期 試験の 結果を 6割, 授業中 に行わ れる課 題等を 4割と し,学 年末ま では,定期 試験の 結果を 5割, 授業中 に行 わ れる様 々な演 習や口 頭テス ト等の 結果と 語彙テ ストの 結果を 合わせ て5割 とし,そ の合計 点で評 価する.た だし,中 間試験 で60 点 に 達して いない 者には 再試験 を課す 場合が ある.再試 験を課 す場合,そ の成績 が該当 する試 験の成 績を上 回った 場合に は,60点 を上 限 として その試 験の成 績を再 試験の 成績で 置き換 えるも のとす る.学 年末試 験にお いては ,再試 験を行 わない .
【 単位修 得要件 】
保 健体育 平 成24 年度 森 誠 護 3 通 年 履 修単位 2 必
[ 授業の ねらい ]
各運動 を通じ て,基本 的な運 動能力の 向上と 基本的 技術の 習得を図 る.ゲー ムや集 団競技 におい て協調性 や個人 の役割 を自覚 し,チ ー ムの力 量に応 じた練 習やゲ ームが できる ように する.余暇 活動の一 環とし て,運動 を楽し み,実践す ること によっ て活動 的で豊 かな 生 活を高 め,心 身の健 全な発 達を促 す.
[ 授業の 内容] 前 期
第1週 スポ ーツテ スト 第2週 スポ ーツテ スト
第3週 バレ ーボー ル基本 練習( パスワ ーク) 第4週 バレ ーボー ル基本 練習( サーブ ),ゲ ーム 第5週 バレ ーボー ル基本 練習( スパイ ク), ゲーム 第6週 バレ ーボー ル基本 練習( コンビ ネーシ ョン) ,ゲー ム 第7週 バレ ーボー ル実技 テスト
第8週 体育 祭に振 り替え 第9週 水泳
第10週 水泳 第11週 水泳 第12週 水泳
第13週 バレ ーボー ル(ゲ ーム) 第14週 バレ ーボー ル(ゲ ーム) 第15週 バレ ーボー ル(ゲ ーム)
後 期
第1週 サッ カー基 本練習
第2週 サッ カー基 本練習 (パス ワーク ),ミ ニゲー ム 第3週 サッ カー基 本練習 (ボー ルキー プ), ミニゲ ーム 第4週 サッ カー基 本練習 (シュ ート) ,ミニ ゲーム 第5週 サッ カー基 本練習 (コン ビネー ション ),ミ ニゲー ム 第6週 サッ カー基 本練習 (総復 習), ミニゲ ーム
第7週 サッ カー実 技テス ト,ミ ニゲー ム 第8週 体育 祭に振 り替え
第9週 持久 走,サ ッカー (ゲー ム) 第10週 持久走 ,サッ カー( ゲーム ) 第11週 持久走 ,サッ カー( ゲーム ) 第12週 持久走 ,サッ カー( ゲーム ) 第13週 持久走 ,サッ カー( ゲーム ) 第14週 サッカ ー(ゲ ーム) 第15週 サッカ ー(ゲ ーム)
( 天候不 良時は ,適宜 指示す る)
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」]
1 .バ レー ボー ルで の対 人パ ス( オー バー ハン ド, アン ダー ハン ド )とサ ーブが できる .
2 .バ レー ボー ルで のト ス( オー バー ハン ド, アン ダー ハン ド) が 男子連 続20回以 上,女 子連 続15回以上 できる . 3 .自 己の 能力 に応 じた 技能 の習 得や 問題 解決 の努 力に よっ て個
人 技能を 高め, 意欲的 に楽し くゲー ムに参 加でき る. 4 .水泳 では,3種目( クロー ル,平 泳ぎ,背 泳)の25M完 泳と1
種 目にお いて100M 完泳 ができ る.
1 .サッ カーで は,リ フティ ングが 男子連 続11回以上 ,女子 連続 6回 以上で きる.
2 .サ ッカ ーで のキ ック (イ ンサ イド ・イ ンス テッ プ・ アウ トサ イ ドキッ ク)で 正確に ボール を蹴る ことが できる .
3 .チ ーム にお ける 自己 の能 力や 役割 を自 覚し ,お 互い 協力 して ゲ ームに 参加で きる.
4 .試 合上 の態 度( 協力 ・責 任・ 公正 等) や健 康・ 安全 に留 意し て 授業に 取り組 むこと ができ る.
5 .長 距離 走で は, 自己 の達 成目 標に 向か い, 記録 向上 を目 指し て 意欲的 に取り 組むこ とがで きる.
[ この授 業の達 成目標 ]
自 己の 能力 やチ ーム の課 題に 適し た練 習や ゲー ムを 通じ て個 人技 能 や集 団技 能を 高め ,簡 単な 作戦 を生 かし たゲ ーム がで きる と共 に ,ル ール を守 り, 積極 的に 運動 に参 加し ,健 康・ 安全 につ いて 理 解し体 力向上 を目指 す態度 を備え ている .
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
学 習への 意欲・向上 心・自 主性・問題 解決へ の努力 ,個 人技能(能 力 ,習 熟の 程度 ), 集団 技能 (役 割, 能力 ,戦 術等 )を 考慮 して 評 価する .評価 結果は ,百点 法で60点以 上の場 合に目 標達成 のレ ベ ルとす る.
[ 注意事 項]
1 .服装 は,原 則とし て学校 指定の 運動服 を使用 のこと .
2 .日直 は,事 前に担 当教官 の指示 を受け ,クラ ス全員 に連絡 を徹底 するこ と.
3 .身体 に障害 (内臓 疾患, 皮膚疾 患等) があり 運動制 限のあ る学生 は,医 師の診 断書を 提出し ,その 旨を申 し出る こと.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲]
バ レーボ ール, サッカ ーにつ いて, 試合上 のルー ルを事 前に学 習し, 覚えて おくこ と. [ 自己学 習]( 履修単 位の場 合は[ レポー ト等] )
長 期見学 ・欠席 する学 生につ いては ,レポ ートを 提出す ること . 教 科書: 特にな し
参 考書:SPORTS GUIDANCE( 一橋出 版)
[ 学業成 績の評 価方法 および 評価基 準]
実 技科目 による 評価 を70点,授 業に対 する姿 勢(学 習意欲 ,向上 心, 記録成 果への 進展状 況等) を30点と して100点法 で評価 する. [ 単位修 得要件 ]
上 記の評 価方法 によ り60点以上 を取得 するこ と.
授 業科目 名 開 講年度 担 当教員 名 学 年 開 講期 単 位数 必 ・選
日本語教育 A 成 度 熊澤 美弓 留学生 通 履修単位 必
[授業 い]
本授業 講生 あ 外国人留学生 基本的 日常会話 習得 い . ,実際 高専生活 い 言葉
や日本 生活習慣 遊い 戸惑わ 得 い状態 あ .社会生活 び高専生活 中 自分 意思 伝遉 , 得
力 あ 表現技術 要求 . 本科目 彼 習得 容 復習,定着 せ, 日本語 文章 書く , 本
, 話 聞く , 自 話 能力 高 目的 .
[授業 容]
前期
容 学習 教育目標 <視 ><意欲>,
び <発表> 対応 .
第 週 日本語教育 授業 概要 び学習方法
第 週 初級段 総復習
第 週 初級段 総復習 話
第 週 初級段 総復習 ―漢字
第 週 初級段 総復習 ―漢字 語彙
第 週 初級段 総復習 書く―文法 文型 確認
第 週 初級段 総復習
第 週 前期中間試験
第 週 中級段 学習 聞く
第 週 中級段 学習 聞く
第 週 中級段 学習 聞く
第 週 中級段 学習 聞く
第 週 中級段 学習 聞く
第 週 中級段 学習 遉 会話
第 週 中級段 学習 目上 人 会話
後期
第 週~1 週 容 , JABEE1, 1 , f
相当 .
第 週 日本語 学ぶ意義 再確認.
第 週 中級段 学習 ―文章 解
第 週 中級段 学習 ―文章 解
第 週 中級段 学習 ―文章 解
第 週 中級段 学習 書く
第 週 中級段 学習 書く
第 週 中級段 学習 書く
第 週 後期中間試験
第 週 文法 文型 学習
第 週 文法 文型 学習
第 週 短文 作成
第 週 短文 作成
第 週 作文 作成
第 週 作文 作成
第 週 授業 間
[ 授業 習得 知識 能力 ]
表現 び
感 ,考え 日本語 正 く表現 ,日常会話
自信 繋 .
初級段 総復習
. 文章 書く , 人 話 , 本 , 話 聞く
初級段 項目 い 総復習 .
.日本語 い発音 留意 ,自分 意志や意見 他者
滑 伝遉 能力 養う.
聴解力 養う 会話 練習
音声教材や実際 話者 聴解練習 通 ,日本語 通常
速度 会話文 正確 把握 能力 身 .会話 聞
い 理解 .
本 文章 書く
.日本語 テキ ト 文章 ,新 く学ぶ漢字 語彙
い 学習 身 .
. 日本語 独特 表現方法 学び,正 く使う.質問
容 正 く答え .
文法 文型 学習
.日 本 語 現 代 文 文 章 中 , 基 本 的 文 法 や 文 型 学
び,正 く使う.
作文 作成
. 作文 作成技術 基本 学び,身近 テ い 作
文 書く. 人 わ や い文 書 う 練習
.
行動別 言語表現
言葉 特性 知 ,実際 使う時や場合 理解
,コ ュニケ ョン能力 養う.
[ 授業 遉成目標]
感 ,考え 日本語 正 く表現 能力 身
,他者 滑 コ ュニケ ョン 能力
養う.
[遉成目標 評価方法 基準]
上記 知識 能力 網羅 問題 回 中間試験, 回
定期試験 ト 出題 ,目標 遉成度 評価 .遉成
度評価 各 知識 能力 概 均等 .合計
点 % 得点 ,目標 遉成 確認 試験 課
.
[注意事項]
学習 対象 日本語 全分 わ ,積極的 組 期待 .授業中 疑問 生 直 質問 . ,本教
科 ,後 学習 日本語教育 日本語教育 基礎 教科 あ .
[あ 要求 基礎知識 範囲]
配布 プ ント い 予習 .
[ ト等]
理解 助 , 時演習課題 与え,提出 せ .
教科書 プ ント学習 び聴解教材
参考書 英和辞典,和英辞典,国語辞典,漢和辞典 持参 .
[学業成績 評価方法 び評価基準]
回 中間試験 回 定期試験 %, ト等 結果 % 評価 .
[単位修得要件]
定期試験, ト等 学業成績 点以上 修得 .
授業科目名 開講 度 担当教員名 学 開講期 単位数 必 選
日 本語教 育ⅠB 平 成24 年度 熊 澤 美 弓 3 留学生 後 期 履 修単 位1 選
[ 授業の ねらい ] 本 授業で は先の 「日本 語教育 ⅠA」 の学習 を受け て,中 級段階 の実用 的な日 本語の 習得を 主目標 にする .また,
「 表現す ること のよろ こび」を学ぶ ことを 柱に据 え,具 体的に は「口 頭表現 力」・「聴 解力」・「 漢字」・「語 彙」・「文 法」・「作 文 力」を より向 上させ る.ま た,日 本語能 力試験 1級取 得を視 野に入 れた学 習も行 う.
[ 授業の 内容]
す べて の内 容は 学習 ・教 育目 標( A) の< 視野 >及 び( C) の < 発表> に対応 する.
第 1週 「日本 語教育 ⅠB」 授業の 概要と 学習方 法 第 2週 中級段 階入門 編の総 復習( 1)
第 3週 中級段 階入門 編の総 復習( 2) 第 4週 「話す ・聞く 」学習 (「自 己紹介 」) 第 5週 「話す ・聞く 」学習 (「日 常会話 」の応 用) 第 6週 読解学 習(1 )
第 7週 読解学 習(2 ) 第 8週 中間試 験
第 9週 実用 用語( 漢字・ 語彙) の学習 (1) 第 10週 実用 用語( 漢字・ 語彙) の学習 (2) 第 11週 実用 用語( 漢字・ 語彙) の学習 (3) 第 12週 文法 ・文型 の学習
第 13週 「生 活作文 」学習 (1) 第 14週 「生 活作文 」学習 (2) 第 15週 日本 語教育 ⅠBの 学習の まとめ
[ この授 業で習 得する 「知識 ・能力 」] ( 「表現 のよろ こび」 )
1 .感 じた こと ,考 えた こと を, 日本 語で 思う 存分 表現 でき るこ と がすば らしい ことで あるこ とを学 ぶ.
2 .日 本人 特有 の感 情や 考え 方を 知り ,日 常の コミ ュニ ケー ショ ン に役立 てる.
( 「口頭 表現力 ・聴解 力」の 養成)
1 .日 本語 らし い発 音に 留意 しな がら ,自 分の 意志 や意 見を 他者 に 円滑に 伝達す る能力 を養う .
2 .「自己 紹介」や「 日常会 話」の学習 を通し て,「口頭 表現力 」 の 知識と 能力を 身につ ける.
3 .聴 解練 習を 通し ,通 常速 度の 会話 文を 正確 に把 握す る能 力を 身 につけ る.
( 「文章 読解力 の養成 」)
1 .テキ ストの 文章を 読み, 新しい 漢字・ 語彙を 学ぶ.
2 .テ キス トの 文章 の書 き手 の意 図を 理解 する .文 章を 速く 的確 に 読む.
( 「漢字 」・「 語彙」 ・「文 法」・ 「作文 力」の 養成)
1 .中 級程 度の 漢字 ・単 語・ 慣用 句表 現さ らに 三字 熟語 ・四 字熟 語 ・擬態 語など 日本語 特有の 表現を 習得す る.
2 .作文 につい ての基 礎技術 につい て習得 する. ( 「生活 作文」 の学習 )
原 稿用 紙の 使い 方, 段落 の分 け方 を学 び, 身近 な課 題を もと に作 文 を発表 し,書 き言葉 として の日本 語を学 ぶ.
( 日本語 教育Ⅰ Bの学 習のま とめ)
す べての 学習を 通して ,日本 語教育 Ⅱの学 習の基 礎にす る. [ この授 業の達 成目標 ]
感 じた こと ,考 えた こと を日 本語 で思 う存 分表 現で きる 能力 を 身 につ ける とと もに ,日 常の コミ ュニ ケー ショ ンを 円滑 に行 う能 力 を養う .
[ 達成目 標の評 価方法 と基準 ]
上 記の 「知 識・ 能力 」を 網羅 した 問題 を1 回の 中間 試験 ,1 回 の 定期 試験 とレ ポー トで 出題 し, 目標 の達 成度 を評 価す る. 達成 度 評価 にお ける 各「 知識 ・能 力」 の重 みは 概ね 均等 とす る. 合計 点 の6 0% の得 点で ,目 標の 達成 を確 認で きる レベ ルの 試験 を課 す .
[ 注意事 項] 日本に おける 実際の 日常生 活の中 におい て,何事にも「積 極的」,「 意欲的 」に 取り組 むよう に努力 する.なお ,本教 科 は後に 学習す る「日 本語教 育Ⅱ」 の基礎 となる 教科で ある.
[ あらか じめ要 求され る基礎 知識の 範囲] 実際の 日常生 活にお いて ,分か らない 言葉や ことが らなど をメモ しておく こと.なお,本
教 科は「 日本語 教育Ⅰ A」の 学習が 基礎と なる教 科であ る.
[ レポー ト等] 理解 を助け るため に,随 時演習 課題を 与え, 提出さ せる.
教科書 :プリ ント学 習およ び聴解 教材
参考書 :英和 辞典, 和英辞 典,国 語辞典 ,漢和 辞典, その他 ,各自 の自主 教材.