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2008年2月22日
新中期経営計画(
新中期経営計画(
2008
2008
~
~
2010
2010
年度)
年度)
§
§
アクション
アクション
2010
2010
§
§
人を、想う力。
人を、想う力。
街を、想う力。
街を、想う力。
現中期経営計画 FF2007(2005~2007年度)
インフラ戦略
インフラ戦略
インフラ戦略
コア成長戦略
コア成長戦略
コア成長戦略
資源投入戦略
資源投入戦略
資源投入戦略
活力と柔軟性を軸とした経営の仕組み・制度の再構築 活力と柔軟性を軸とした経営の仕組み・制度の再構築 事業ポートフォリオの最適化と資産ポートフォリオの改善 事業ポートフォリオの最適化と資産ポートフォリオの改善 デベロップメントを核とした、不動産ソリューション機能(デベ ロップメント機能、不動産サービス機能、提案型全社営業機能) の戦略的強化 デベロップメントを核とした、不動産ソリューション機能(デベ ロップメント機能、不動産サービス機能、提案型全社営業機能) の戦略的強化 ※1:EBITDA=営業利益+受取利息・配当+持分法投資損益+減価償却費 ※2:ネット有利子負債=有利子負債-現金及び現金同等物 ※3:藤和不動産(株)、ならびに、現在当社が公開買付け中である(株)サンシャインシティが当該買付けにより当社の連結子会社になった場合の同社は、2007年度末の貸借対照表においては連結対象とな5.0倍
(※3) (4.2倍) (※4)5倍以下
6.16倍
ネット有利子負債(※2) EBITDA(※1)2,384億円
2,000億円以上
1,783億円
EBITDA(※1) 2007年度(見込) 2007年度目標 2004年度実績 目標指標戦略方針
数値目標
デベロップメントを核とした高い不動産価値創出能力を持つ、
デベロップメントを核とした高い不動産価値創出能力を持つ、
新時代の不動産会社として確かな地位を築く
新時代の不動産会社として確かな地位を築く
(
(
未来への礎を築く
未来への礎を築く
)
)
基本目標
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 2
当社グループを取り巻く経営環境の変化
グローバル化
グローバル化
不動産の金融化
不動産の金融化
加速する情報化
加速する情報化
環境との共生
環境との共生
不動産の投資家(資金)・ユーザー・競合のグローバル化が進展
不動産の投資家(資金)・ユーザー・競合のグローバル化が進展
環境問題への取組に関する意識の世界的高まり
環境問題への取組に関する意識の世界的高まり
年金・政府系ファンドなどの資産運用ニーズの拡大、
不動産プレーヤーの多様化
年金・政府系ファンドなどの資産運用ニーズの拡大、
不動産プレーヤーの多様化
IT環境の革新の下、市場等の変化のスピードが加速、
変化の度合いが拡大
IT環境の革新の下、市場等の変化のスピードが加速、
変化の度合いが拡大
コーポレートブランド・中期経営計画策定にあたっての「想い」
人を、想う力。
街を、想う力。
―私たち三菱地所グループは、
チャレンジを続けます。
人を、想う力。
街を、想う力。
―私たち三菱地所グループは、
チャレンジを続けます。
誠実・信頼
誠実・信頼
顧客志向
顧客志向
価値創造志向
価値創造志向
チャレンジ志向
チャレンジ志向
●企業文化のさらなる向上
●企業文化のさらなる向上
●チャレンジする意志
●チャレンジする意志
●総合力の発揮
●総合力の発揮
コーポレートブランド
中期経営計画策定にあたっての「想い」
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 4
「当社グループの目指す将来像」の設定
【コーポレートブランドの具現化】【アクション2010~当社グループの目指す将来像】
デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
【アクション2010~当社グループの目指す将来像】
デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
人を、想う力。
街を、想う力。
―私たち三菱地所グループは、 チャレンジを続けます。人を、想う力。
街を、想う力。
―私たち三菱地所グループは、 チャレンジを続けます。 誠実・信頼 誠実・信頼 【経営環境の変化への能動的な取組】 グローバル化 グローバル化 不動産の金融化不動産の金融化 環境との共生 環境との共生 加速する情報化 加速する情報化 チャレンジ志向 チャレンジ志向 顧客志向 顧客志向 価値創造志向 価値創造志向 【現中期経営計画(FF2007)によって 築いた礎を基盤に更なる飛躍】 インフラ戦略 インフラ戦略 資源投入戦略資源投入戦略 コア成長戦略コア成長戦略不動産投資分野への資金導入の、 信頼されるマネージャーとなる 不動産投資分野への資金導入の、 信頼されるマネージャーとなる ニーズに応えた、真に価値ある 「住み・働き・憩う」場を提供する ニーズに応えた、真に価値ある 「住み・働き・憩う」場を提供する 不動産ソリューションに関するベストパートナーになる 不動産ソリューションに関する ベストパートナーになる 不動産エンドユーザー 不動産オーナー 不動産インベスター 【当社グループの目指す将来像】
デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
【当社グループの目指す将来像】デベロップメントを
デベロップメントを
核とした
核とした
、グローバルな不動産
、グローバルな不動産
ソリューション
ソリューション
プロバイダー
プロバイダー
不動産ソリューションプロバイダー
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 6
四つの事業領域
不動産に関するサービスの提 供でフィー収入を得る事業 投資家に運用サービスを提供して フィー収入を得る事業 不動産の開発利益・キャピタ ルゲインを得る事業 不動産からの賃料収入(インカ ムゲイン)を得る事業 事業の 定義 領域4 不動産サービス 領域3 不動産投資マネジメント 領域2 不動産回転投資 領域1 不動産保有 不動産保有 不動産 回転投資 不動産投資 マネジメント 不動産 サービス 不動産保有・回転投資に加えて、不動産投資マネジメント、不動産サービス でも存在感を高め、ソリューションプロバイダーとしての地位を確立 【アクション2010~当社グループの目指す将来像】デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
【アクション2010~当社グループの目指す将来像】デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
将来像実現のためのキーワード
【アクション2010~当社グループの目指す将来像】デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
【アクション2010~当社グループの目指す将来像】デベロップメントを核とした、グローバルな不動産ソリューションプロバイダー
イノベイティブ
イノベイティブ
エコ・コンシャス
エコ・コンシャス
グローバル
グローバル
アズ・ワン・チーム
アズ・ワン・チーム
INNOVATIVE
INNOVATIVE
AS ONE TEAM
AS ONE TEAM
ECO-CONSCIOUS
ECO-CONSCIOUS
GLOBAL
GLOBAL
革新的・創造的な三菱地所グループ
革新的・創造的な三菱地所グループ
一つになって、将来像に向かって進む
三菱地所グループ
一つになって、将来像に向かって進む
三菱地所グループ
環境との共生に主体的に取り組む
三菱地所グループ
環境との共生に主体的に取り組む
三菱地所グループ
グローバルな三菱地所グループ
グローバルな三菱地所グループ
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 8
アクション・テーマの概要
Ⅰ-(4) デベロップメント 力向上にも資する トップ・サービ ス・プロバイダー を目指す Ⅰ-(4) デベロップメント 力向上にも資する トップ・サービ ス・プロバイダー を目指す Ⅰ-(3) グローバルプラッ トフォームの構築 Ⅰ-(3) グローバルプラッ トフォームの構築 Ⅰ-(2) デベロップメント 力の更なる強化と リスク管理能力の 進化 Ⅰ-(2) デベロップメント 力の更なる強化と リスク管理能力の 進化 Ⅰ-(1) 丸の内などの保有 資産価値の最大化 Ⅰ-(1) 丸の内などの保有 資産価値の最大化 Ⅲ-(2) 環境との共生に向けた能動的な取り組み Ⅲ-(2) 環境との共生に向けた能動的な取り組み Ⅲ-(1) 経営・ヒト・組織のインフラ強化 Ⅲ-(1) 経営・ヒト・組織のインフラ強化 Ⅱ-(3) 提案型全社営業の更なる進化 Ⅱ-(3) 提案型全社営業の更なる進化 Ⅱ-(2) デベロップメント力を活かした各事業のパワーアップ Ⅱ-(2) デベロップメント力を活かした各事業のパワーアップ Ⅱ-(1) 各事業のグローバル展開 Ⅱ-(1) 各事業のグローバル展開 Ⅰ.各事業領域 のアクショ ン・テーマ Ⅰ.各事業領域 のアクショ ン・テーマ Ⅱ.事業横断的 な競争力強 化のアク ション・ テーマ Ⅱ.事業横断的 な競争力強 化のアク ション・ テーマ Ⅲ.経営インフ ラのアク ション・ テーマ Ⅲ.経営インフ ラのアク ション・ テーマ 【領域1】 不動産保有 【領域1】 不動産保有 【領域3】 不動産投資 マネジメント 【領域3】 不動産投資 マネジメント 【領域2】 不動産回転投資 【領域2】 不動産回転投資 【領域4】 不動産サービス 【領域4】 不動産サービス【領域1】不動産保有
・アセットマネジメント機能を強化し、保有資産から得られるキャッシュフローの向上や、投資効率が 高い再開発を推進し、丸の内を中心とする保有資産の価値最大化に努める。 ・アセットマネジメント機能を強化し、保有資産から得られるキャッシュフローの向上や、投資効率が 高い再開発を推進し、丸の内を中心とする保有資産の価値最大化に努める。Ⅰ-(1) 丸の内などの保有資産価値の最大化
Ⅰ-(1) 丸の内などの保有資産価値の最大化
丸の内パークビル (2009年4月竣工予定) 大手町一丁目地区 第一種市街地再開発 (2009年3月竣工予定) (仮称)丸の内1-4計画 (2011年度竣工予定) 大手町連鎖型再 開発(第2次) 三菱総研ビル (2012年竣工予定)2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 10 ・多様な開発メニューにおいて強みを持ち、幅広く開発事業への投資を進める。 ・デベロップメント力の強化を進め、開発投資資金のポートフォリオの的確な把握、リスク 管理能力の進化。 ・多様な開発メニューにおいて強みを持ち、幅広く開発事業への投資を進める。 ・デベロップメント力の強化を進め、開発投資資金のポートフォリオの的確な把握、リスク 管理能力の進化。
【領域2】不動産回転投資
汐留ビルディング オフィス オフィス 北新宿プロジェクト PARK HABIO 麻布台 分譲住宅 分譲住宅 + + Central St Giles redevelopment projectBow Bells House
賃貸住宅 賃貸住宅 海外 (仮称)江東区新砂三丁目商業施設計画 kurax (仮称)仙台一番 町四丁目ビル PARK HABIO 原宿 グリーンゲートシティ 本郷 PARK HOUSE 藤和不動産とのコラボレーション PARK HOUSE FORESTLIER
Ⅰ-(2) デベロップメント力の更なる強化とリスク管理能力の進化
Ⅰ-(2) デベロップメント力の更なる強化とリスク管理能力の進化
商業施設 商業施設海外:RGI社の開発能力を活用
した開発型ファンド組成、
海外:RGI社の開発能力を活用
した開発型ファンド組成、
M&Aなど
国内:三菱地所投資顧問の成長など
国内:三菱地所投資顧問の成長など
【領域3】不動産投資マネジメント
【中長期】グローバルに展開する不動産投資マネージャーとしての地位を確立
・不動産への資金導入を促す主導的な役割を果たし、資金運用セクターとしての不動産の地位の 確立に貢献する。 ・海外の主要都市で展開できるさまざまなネットワークを築くなど、不動産への資金導入の受け 皿として、グローバルな不動産投資マネジメントのプラットフォームの構築を進める。 ・不動産への資金導入を促す主導的な役割を果たし、資金運用セクターとしての不動産の地位の 確立に貢献する。 ・海外の主要都市で展開できるさまざまなネットワークを築くなど、不動産への資金導入の受け 皿として、グローバルな不動産投資マネジメントのプラットフォームの構築を進める。Ⅰ-(3) グローバルプラットフォームの構築
Ⅰ-(3) グローバルプラットフォームの構築
預かり資産残高(AuM)の更なる拡大を視野に入れた成長戦略の構築
グローバルな展開を可能にするプラットフォーム構築
預かり資産残高(AuM)の更なる拡大を視野に入れた成長戦略の構築
グローバルな展開を可能にするプラットフォーム構築
投資マネジメント事業グループ2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 12
【領域4】不動産サービス
・仲介、アドバイザリー業務など多様な不動産サービスメニューを生かし、CRE(企業不動産)に関する 様々なソリューション提供力を高めることで、法人に対するサービス提供の分野における「ベストパー トナー」、「ベストプレーヤー」としての地位を確立。 ・不動産サービス事業を、保有・回転投資・投資マネジメントの各事業における競争力の源泉として、プ ロパティマネジメント(PM)、リーシング、設計監理をはじめとした不動産サービス提供能力を高める。 ・仲介、アドバイザリー業務など多様な不動産サービスメニューを生かし、CRE(企業不動産)に関する 様々なソリューション提供力を高めることで、法人に対するサービス提供の分野における「ベストパー トナー」、「ベストプレーヤー」としての地位を確立。 ・不動産サービス事業を、保有・回転投資・投資マネジメントの各事業における競争力の源泉として、プ ロパティマネジメント(PM)、リーシング、設計監理をはじめとした不動産サービス提供能力を高める。Ⅰ-(4) デベロップメント力向上にも資するトップ・サービス・プロバイダーを目指す
Ⅰ-(4) デベロップメント力向上にも資するトップ・サービス・プロバイダーを目指す
当社グループならではの PM・リーシング・設計監理などの提供 当社グループならではの PM・リーシング・設計監理などの提供 CREに関するさまざまな不動産サービスの提供 売買仲介・賃貸仲介・PM、リーシングなど CREに関するさまざまな不動産サービスの提供 売買仲介・賃貸仲介・PM、リーシングなど 各種PM 売買仲介 賃貸仲介 バリュ エーショ ンなど 不動産サービス事業グループ 不動産サービス事業グループ 不動産 保有事業 不動産 回転投資事業 不動産投資 マネジメント事業 顧客 オーナー 投資家 PM・リーシング事業グループ 設計監理事業グループ など PM・リーシング事業グループ 設計監理事業グループ などⅡ.事業領域を横断する競争力強化のアクション・テーマ
海外に保有する資産の持続的な価値向上を目指すとともに、海外における回転投資、投資マネ ジメント、不動産サービス事業も成長領域として位置づけ、それぞれの時間軸でグローバル化を 進めながら、中長期的に営業利益の2割程度を海外で獲得することを目指す。 海外に保有する資産の持続的な価値向上を目指すとともに、海外における回転投資、投資マネ ジメント、不動産サービス事業も成長領域として位置づけ、それぞれの時間軸でグローバル化を 進めながら、中長期的に営業利益の2割程度を海外で獲得することを目指す。Ⅱ-(1)
各事業のグローバル展開
Ⅱ-(1)
各事業のグローバル展開
デベロップメント力を、全ての事業の競争力の源泉として確認し、更なる強化を目指すとともに、 デベロップメント力の核として力を付けてきた回転投資事業が、投資マネジメントや不動産サー ビスなど、他の事業の成長を支援し、相乗効果をもたらしていく仕組み作り、取り組みを進める。 デベロップメント力を、全ての事業の競争力の源泉として確認し、更なる強化を目指すとともに、 デベロップメント力の核として力を付けてきた回転投資事業が、投資マネジメントや不動産サー ビスなど、他の事業の成長を支援し、相乗効果をもたらしていく仕組み作り、取り組みを進める。Ⅱ-(2)
デベロップメント力を活かした各事業のパワーアップ
Ⅱ-(2)
デベロップメント力を活かした各事業のパワーアップ
中長期的な関係を築き得る顧客の「顧客価値」に着目し、顧客へのソリューションを提供してい くことにより、事業化を目指すという提案型全社営業の意義を再確認し、当社グループならではの 強みとして更なる強化を図る。 中長期的な関係を築き得る顧客の「顧客価値」に着目し、顧客へのソリューションを提供してい くことにより、事業化を目指すという提案型全社営業の意義を再確認し、当社グループならではの 強みとして更なる強化を図る。Ⅱ-(3)
提案型全社営業の更なる進化
Ⅱ-(3)
提案型全社営業の更なる進化
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 14
Ⅲ.経営インフラのアクション・テーマ
・全社的な経営方針の浸透、チャレンジを促進する企業風土の醸成、経営と人財のグロー
バル化をインフラ整備の基本方針として位置づけ、グローバル人財育成などに取り組む。
・拡大・多様化・高度化するグループ各事業について、リスク管理・コンプライアンス・内部統
制など、ガバナンス体制の強化や、意識の向上に努める。
・全社的な経営方針の浸透、チャレンジを促進する企業風土の醸成、経営と人財のグロー
バル化をインフラ整備の基本方針として位置づけ、グローバル人財育成などに取り組む。
・拡大・多様化・高度化するグループ各事業について、リスク管理・コンプライアンス・内部統
制など、ガバナンス体制の強化や、意識の向上に努める。
Ⅲ-(1)
経営・ヒト・組織のインフラ強化
Ⅲ-(1)
経営・ヒト・組織のインフラ強化
Ⅲ.経営インフラのアクション・テーマ
・地球環境との共生に積極的に取り組むべく「長期環境ビジョン」を策定し、環境
負荷低減に向け、能動的に社会に貢献していく姿勢をより明確にする。
・「長期環境ビジョン」を実現していくためのアクションプランを作成し、実行
する。
・地球環境との共生に積極的に取り組むべく「長期環境ビジョン」を策定し、環境
負荷低減に向け、能動的に社会に貢献していく姿勢をより明確にする。
・「長期環境ビジョン」を実現していくためのアクションプランを作成し、実行
する。
Ⅲ-(2)
環境との共生に向けた能動的な取り組み
Ⅲ-(2)
環境との共生に向けた能動的な取り組み
2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 16
組織改正・事業グループの導入
三菱地所グループ・組織図
・三菱地所内各部署及び各関係会社を、12グループに分類 監 査 役 監 査 役 会 監 査 役 室 株 主 総 会 取 締 役 会 会 長 社 長 内部監査室 注 文 住 宅 事 業 グ ルー プ ホ テ ル 事 業 グ ル ー プ 不 動 産 サー ビ ス 事 業 グ ルー プ コー ポ レー ト ス タッ フ < 三 菱 地 所 株 式 会 社 > 都 市 開 発 事 業 グ ルー プ 商 業 施 設 事 業 グ ルー プ ビ ル ア セッ ト 事 業 グ ルー プ P M ・ リー シ ン グ 事 業 グ ルー プ コンプライアンス協議会 環境協議会 経営戦略委員会 全 社 提 案 営 業 グ ルー プ 住 宅 事 業 グ ル ー プ 海 外 事 業 グ ル ー プ 投 資 マ ネ ジ メ ン ト 事 業 グ ルー プ 設 計 監 理 事 業 グ ルー プ 経営会議 CSR委員会 投資委員会 リスクマネジメント協議会2011年3月期計数計画 (成長性・効率性・健全性の指標)
6.0倍以内 5.0倍(※3) ネット有利子負債(※2) EBITDA(※1) 健全性 6.5%以上 6.5%(※3) EBITDA(※1) 総資産 効率性 3,000億円 2,384億円 EBITDA(※1) 成長性 2010年度計画 2007年度(見込) 目標指標 4,590億円 300億円 435億円 655億円 4,310億円 55% 12,200億円 7,890億円 営業収益 35% 1,150億円 850億円 当期純利益 28% 2,000億円 1,565億円 経常利益 39% 2,350億円 1,695億円 営業利益 39% 16,500億円 11,910億円(※3) ネット有利子負債(※2) 増減 2010年度計画 2007年度(見込)定量目標
【参考】上記目標の前提
となる計数計画
※1:EBITDA=営業利益+受取利息・配当+持分法投資損益+減価償却費 ※2:ネット有利子負債=有利子負債-現金及び現金同等物2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 18
2011年3月期計数計画 (セグメント別営業収益・利益)
110 1,300 1,190 4,310 12,200 7,890 5 △200 △205 155 800 645 245 600 355 3,335 5,500 2,165 460 4,200 3,740 増減 2010年度 計画 2007年度 (見込) 50 130 80 655 2,350 1,695 15 △130 △145 90 300 210 85 250 165 140 400 260 275 1,400 1,125 増減 2010年度 計画 2007年度 (見込)営業収益
営業利益
その他 合計 全社・消去な ど 海外 資産開発 住宅 ビル 事業 セグメント 単位:億円 単位:億円ビル事業:「丸の内再構築第2ステージ」による収益力アップ
大手町一丁目地区 第一種市街地再開発 丸の内/営業延床面積の推移 26 26 36 49 49 74 104 142 154 159 154 141 146 143 0 新ビル(建替完了) 既存ビル(建替未了) (単位:万㎡) 新丸の内ビル ザ・ペニンシュラ東京 丸の内パークビル 2010/3期 新規稼働ビル 2009/3期 通期稼働ビル 新ビルの通期稼働・新規稼働や、 既存ビルの貸付異動・賃料改定等により、 丸の内の賃貸売上が増加 丸の内/賃貸売上(共益費等を含む)の推移 1,267 1,306 1,355 1,450 1,464 1,650 2,150 1,000 1,500 2,000 (億円)2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 20
ビル事業:開発と賃料アップにより、貸室料収入は持続的に成長
空室率: →低位横這い 平均賃料: →賃料改定・丸の内パークビル新規稼働 等により上昇継続 貸室料は3年間トータルで 約540億円増加 (但し、サブリース等の増加により 不動産賃借料も約110億円増加) ※ 既存ビルの増減額には、ビル建替取り壊しや、 サブリース解約等による減収分を含む 貸室料(単体・共益費別)/増減額の推移 260 370 △ 324 △ 117 △ 64 253 540 △ 400 △ 300 △ 200 △ 100 0 100 200 300 400 500 600 20 02 /4 ~3 年間 20 05 /4 ~3 年間 20 08 /4 ~3 年間 △ 400 △ 300 △ 200 △ 100 0 100 200 300 400 500 600 新ビル(増収額) 既存ビル(増減収額) 新規+既存 (億円) 空室率・平均賃料(単体・共益費別)の推移 21 ,9 02 21 ,7 11 21 ,7 33 22 ,6 00 22 ,2 13 2 2,81 7 4 .8 2 % 3.59 % 2 .2 0% 4.36% 1.74% 0.55% 1.68 % 2.77 % 5 .64 % 6.06% 2.77% 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 0.00% 1.00% 2.00% 3.00% 4.00% 5.00% 6.00% 7.00% 平均賃料(全国全用途・共益費別) 空室率(全国全用途) 空室率(丸の内事務所) (円/坪)マンション売上/粗利益の推移 1,220 1,103 1,448 1,677 1,519 2,800 1,950 1,671 277 247 291 290 376 387 875 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 0 500 1000 1500 2000 2500 3000 3500 4000 4500 5000 マンション売上(藤和単体) マンション売上(三菱地所単体) マンション粗利益(藤和単体) マンション粗利益(三菱地所単体)
住宅事業:藤和不動産を連結
乃木坂パークハウス 広尾ガーデンフォレスト マンション用地取得状況(三菱地所単体) 35% 取得済 25% 取得済 75% 取得済 100% 取得済 100% 取得済 50% 100% 取得済用地のエ リア 別分布( 三菱地所単体) 都心 36% 城南城西 城北城東 8% 神奈川 15% 千葉埼玉 11% 地方 12%2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 22
資産開発事業:不動産回転投資の事業規模を1兆円へ拡大
汐留ビルディング トレードピアお台場 (仮称)仙台一番町四丁目ビル不動産回転(開発・バリューアップ)
北新宿プロジェクト不動産投資マネジメント
・三菱地所投資顧問の事業拡大 →運用資産(目標):9,000億円 1700億円程度の資産を売却、 4000億円程度の新規事業獲得 2 011 /3期 利益構成イメージ キャピタルゲイン 70% インカムゲイン 15% 投資マネジメント フィー 15% 直接投資、エクイティ投資残高・事業規模の推移 220 220 340 340 720 605 828 1500 2800 3800 7000 720 3 00 0 億円 1 兆円 0 5000 10000 2006 /3 2007 /3 2008 /3 2009 /3 2010 /3 2011 /3 事業規模(SPC) エクイティ投資残高 事業規模(直接投資) 直接投資残高海外事業:
保有・回転をベースに不動産投資マネジメントの成長も目指す
Time & Life Building McGraw-Hill Building
Warwick Court 10 Paternoster Square
保有・賃貸
Central St Giles redevelopment project
Bow Bells House
開発・回転
不動産投資マネジメント
・C&Wの売却資金、約
5億ドルを再投資
・Rockefeller Group Investment Management
を拡大。M&Aも視野。
海外事業/RGI 営業利益の推移 175 148 157 173 167 248 12 22 33 50 92 16 44 △ 20 △ 20 △ 23 △ 26 △ 29 △ 29 △ 50 0 50 100 150 200 250 300 350 2003/3 2004/3 2005/3 2006/3 2007/3 2008/3 2009/3 2010/3 2011/3 開発・賃貸 C&W その他 全社費用 保有・回転・投資マネジメント 300億円2008年2月 新中期経営計画 §アクション2010§ 24