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そのために,基本的な計測法や計測器についても指導する

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Academic year: 2021

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電気電子計測Ⅱ 新庄 猛

科目名 担当教員

情報通信5年 後期 選択 2

学年 学期 履修条件 単位数

07T05_30102

分野 専門 授業形式 講義 科目番号

高周波計測を中心として計測法の原理や計測器の機能について理解を深めて,計測システム構成 が出来る能力を育成する。計測システム構成では,基本的な量の計測や計測器の動作原理,特徴 学習目標

を理解している必要がある。そのために,基本的な計測法や計測器についても指導する。

各学習項目毎に,学習内容の解説と関連する演習課題を講義する。実験実習とも関連をもたせて 指導する。

進め方

電気電子計測Ⅰを履修していること 履修要件

学習項目(時間数) 学習到達目標

1.残留インピーダンス 高周波測定の問題点を理解する。 D2:3 インピーダンス整合

2.

3.デシベルの考え方 デシベルの考え方と利用法を理解する。 D2:3 絶対レベル

4.

電圧レベル 5.

相互の変換例 6.

7.問題演習 前期中間試験 8.

9.分布定数線路の基本式 高周波伝送の基礎理論を理解する。 D2:4 反射係数と定在波比

10.

線路上のインピーダンス 11.

スミスチャートの原理 スミスチャートの原理と利用法を理解する。

12.

13. D2:1

学習内容 VSWRとインピーダンス 線路上のインピーダンスの変化 14.

インピーダンスとアドミッタンスの変換 15.

16.問題演習 前期末試験 17.

P形電子電圧計 高 周 波 用 測 定 器 に つ い て , 動 作 原 理 や 構 成 を 理 18.

19.ディジタル電圧計 解する。 D3:1, E2:1

マイクロ波の電力測定 20

21.Qメータ

リアクタンス変化法 22.

給電線の特性 23.

給電線の特性インピーダンス 24.

25.演習問題

後期中間試験 26.

周波数カウンタ 27.

ヘテロダイン周波数計 28.

空胴周波数計 29.

30.Fパラメータと影像パラメータ 回路網の取り扱いと回路設計の基礎を理解する

31.抵抗減衰器 D2:3

定K形フィルター 32.

33.問題演習 学年末試験 34.

定期試験80%,レポート,平常点(出席率,授業態度)を20%の比率で総合評価する。

評価方法

電気磁気学,電気回路,電子計測,通信工学 関連科目

自作のプリントを使用する。

教材

第1級陸上特殊無線技師の学校認定希望者は履修のこと 備考

(2)

参照

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