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2019年12月期第1四半期決算説明資料

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(1)

楽天証券株式会社

年 月期第 四半期決算説明資料

201959日 楽天証券株式会社

(2)

2

目次

年 月~ 年 月 決算概要 参考 年 月期第 四半期 決算概要

年 月期第 四半期 事業の状況

戦略・施策

(3)

3

年 月~ 年 月 決算概要 参考

(4)

4

年 月~ 年 月 連結業況 参考

営業収益は金融収益の増加、FX収益の増加等の要因により、前年同期比で+6.5

20174月~2018320184月~20193前年同期比増減率

営業収益

55,884 59,492 6.5 %

純営業収益

52,709 56,637 7.5 %

販売費・

一般管理費

32,065 37,826 18.0 %

営業利益

20,643 18,810 8.9 %

経常利益

20,079 18,008 10.3 %

当期純利益

13,102 12,067 7.9 %

(単位:百万円)

(5)

5

年 月~ 年 月 連結販売費・一般管理費 参考

新規顧客獲得増のため、広告宣伝費は前年同期比で増加

貸倒引当金が増加した影響で、その他は前年同期比で増加

2017年4月~2018年3月 2018年4月~2019年3月 前年同期比増減率 販売費・一般管理費 32,065 37,826 18.0%

取引関係費 14,289 17,229 20.6%

(うち広告宣伝費) 2,840 4,066 43.2%

人件費 4,193 4,754 13.4%

不動産関係費 1,652 2,004 21.3%

事務費 5,073 5,710 +12.6%

減価償却費 5,288 6,088 +15.1%

その他 1,567 2,038 30.1%

(単位:百万円)

(6)

6

年 月~ 年 月 主要オンライン証券 業績比較

楽天証券(参考)

(連) SBI証券

(連)

松井証券

(非連)

マネックスG

IFRS

カブドットコム証券

(非連)

営業収益 59,492 122,537 27,313 52,175 21,202

前年同期比 +6.5% +5.0% ▲15.2% ▲2.7% ▲13.4%

販管費・

一般管理費 37,826 59,052 12,547 44,690 12,386

前年同期比 +18.0% +10.5% +5.0% +12.1% ▲5.2%

営業利益 18,810 55,349 13,451 2,727 5,881

前年同期比 ▲8.9% +3.3% ▲27.4% ▲70.7% ▲26.0%

経常利益 18,008 55,404 13,592 1,790 5,936

前年同期比 ▲10.3% +3.0% ▲27.1% ▲79.3% ▲25.5%

当期純利益 12,067 37,865 9,562 1,181 4,295

前年同期比 ▲7.9% +2.9% ▲25.9% ▲82.5% ▲32.2%

*出所:各社開示資料より当社にて集計。SBI証券、松井証券、マネックスG及びカブドットコム証券は2019年3月期通期。

*マネックスGIFRS導入。比較目的の為、営業利益は「営業利益相当額」、経常利益は「税引前四半期利益」を記載

(単位:百万円)

(7)

7

年 月~ 年 月 主要オンライン証券 主要指標比較

楽天証券 SBI証券 松井証券 マネックスG カブドットコム証券

株式売買代金

(単位:十億円) 52,593 99,249 28,287 14,165 24,292

前年同期比 +1.3% ▲10.8% ▲20.1% ▲15.5% ▲12.8%

信用取引残高

(単位:十億円) 405 838 233 157 299

前年同期比 ▲13.5% ▲16.3% ▲31.0% ▲23.6% ▲10.9%

投資信託残高

(単位:十億円) 944 1,874 12 401 160

前年同期比 +14.1% +11.9% +44.0% +1.1% ▲2.8%

FX収益

(単位:百万円) 12,198 8,246 865 3,595 1,374

前年同期比 67.7% 49.0% 16.1% 22.2% 7.3%

*出所:各社開示資料より当社にて集計。SBI証券、松井証券、マネックスG及びカブドットコム証券は2019年3月期第4四半期。

*当社及びSBI証券のFX収益は単体数値,マネックスGは日本セグメント数値。

*SBI証券の投資信託残高には、上場投資信託、MMF、中国ファンド及び対面口座分の預かりを含む

*当社投資信託残高は株式投信、国内外ETFを含み、外貨MMFを除く

(8)

8

年 月期第 四半期 決算概要

(9)

9

年 月期第 四半期 連結業況

営業収益は、 FXが牽引したが国内株式市場の低迷により前年同期比で▲6.8

2018年3月期第4四半期

(2018年1月~3月)

2019年12月期第1四半期

(2019年1月~3月)

前年同期比 増減率

営業収益

15,431 14,386 6.8 %

純営業収益

14,752 13,826 6.3 %

販売費・

一般管理費

9,034 10,490 16.1 %

営業利益

5,717 3,336 41.6 %

経常利益

5,554 3,073 44.7 %

四半期純利益

3,168 1,909 39.7 %

(単位:百万円)

(10)

10

年 月期第 四半期 連結販売費・一般管理費

新規口座開設増加のため、事務費は前年同期比で増加

貸倒引当金が増加した影響で、その他は前年同期比で増加

2018年3月期第4四半期

(2018年1月~3月)

2019年12月期第1四半期

(2019年1月~3月)

前年同期比 増減率

販売費・一般管理費 9,034 10,490 +16.1%

取引関係費 4,226 4,480 +6.0%

(うち広告宣伝費) 940 988 5.1%

人件費 1,147 1,269 +10.6%

不動産関係費 421 502 +19.2%

事務費 1,349 1,583 +17.3%

減価償却費 1,375 1,621 +17.9%

その他 513 1,032 +101.2%

(単位:百万円)

(11)

11

年 月期第 四半期 主要オンライン証券 業績比較

楽天証券(参考)

(連) SBI証券

(連)

松井証券

(非連)

マネックスG

IFRS

カブドットコム証券

(非連)

営業収益 14,386 28,878 5,808 12,059 4,422

前年同期比 ▲6.8% ▲11.0% ▲34.6% ▲21.0% ▲31.0%

販管費・

一般管理費 10,490 14,056 3,269 11,290 3,592

前年同期比 +16.1% ▲2.2% +8.1% +8.4% +3.8%

営業利益 3,336 12,502 2,206 ▲ 273 248

前年同期比 ▲41.6% ▲21.2% ▲59.4% ▲107.4% ▲89.8%

経常利益 3,073 12,559 2,212 ▲ 1,433 233

前年同期比 ▲44.7% ▲21.8% ▲59.3% ▲144.9% ▲90.2%

四半期純利益 1,909 8,521 1,680 ▲ 1,515 314

前年同期比 ▲39.7% ▲20.3% ▲55.5% ▲173.2% ▲81.7%

*出所:各社開示資料より当社にて集計。SBI証券、松井証券、マネックスG及びカブドットコム証券は2019年3月期第4四半期。

*マネックスGIFRS導入。比較目的の為、営業利益は「営業利益相当額」、経常利益は「税引前四半期利益」を記載

(単位:百万円)

(12)

12

25.8%

30.7%

12.7%

13.4%

25.9%

14.0%

32.9%

38.6%

2.6%

3.2%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

収益の分散化状況

*割合は当社単体数値

株式

デリバティブ 投資信託

債券 FX 金融収益 その他

(13)

13

年 月期 事業の状況

(14)

14 15/0915/1216/0316/0616/0916/1217/0317/0617/0917/1218/0318/0618/0918/1219/03

総合口座数

+22.8% 前年同期末比

うち、楽天会員数 59.8

総合口座

総合口座数は昨年12月に300万口座を突破し、現在は320万口座に拡大

(単位:口座数)

3,204,954

(15)

15

新規口座

20191-3月で18万口座の総合口座増加となり、顧客基盤がさらに拡大

(単位:口座数)

*出所:各社ウェブサイト上での公開情報により当社集計

*マネックス証券口座数:証券口座とFX専用口座の合計数

187,620

91,085

10,662 13,974 7,719

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000 200,000

楽天証券 SBI証券 マネックス証券 松井証券 カブドットコム証券

201810-12 20191-3

(16)

16 16/12末 17/03末 17/06末 17/09末 17/12末 18/03末 18/06末 18/09末 18/12末 19/03末

5,598

預り資産

顧客層の拡大及び株式市況の回復に伴い預り資産は5.6兆円に迫り、前年同期末比で+11.4

外貨建て資産 +24.0% 前年同期末比

投資信託

+14.8% 前年同期末比

円貨建て資産 +9.7% 前年同期末比

*投資信託には外貨建てMMFを含む。*円貨建て資産には投資信託を除く、楽天銀行マネーブリッジ自動スイープ分含む

*外貨建て資産には各種通貨建て預かり金・外国債券・外国株式・海外先物証拠金(ドル建て)を含む

(単位:十億円)

(17)

17

国内株式売買代金

国内株式売買代金は国内株式市場が低迷したことから前年同期比▲13.5%減少

12,999

17/4-6 17/7-9 17/10-12 18/1-3 18/4-6 18/7-9 18/10-12 19/1-3

国内株式売買代金

▲13.5% 前年同期比

(単位:十億円)

(18)

18

20181-3 20191-3

(単位:百万円)

その他 ▲28.9%前年同期比

・先物オプション手数料

・海外先物手数料

・商品先物手数料

株式 ▲25.5% 前年同期比

・国内株式委託手数料

・外国株式委託手数料

(いずれもETF含む)

4,614

3,420

委託手数料

委託手数料は国内株式市場が低迷した影響もあり、前年同期比▲25.9

25.9%

前年同期比

(19)

19

19.2%

36.2%

10.3%

8.9%

5.3%

5.2%

15.0%

国内株式 委託個人売買代金シェア

国内株式の委託個人売買代金の業界シェアは前年同期16.4%から19.2%に拡大

*株式個人委託売買代金は二市場1,2部等+ETF及びREIT売買代金

*出所:東京証券取引所開示資料及び各社ウェブサイト上での公開情報により当社集計

証券 松井証券

クリック証券 マネックス証券

カブドットコム証券

その他

二市場の個人委託売買代金等 に対する各社のシェア

20184月~20193

前年同期比 + 2.8 %

(20)

20

投資信託残高は堅調に積みあがり、前年同期末比+14.9

2019年第1四半期の投資信託販売額は前年同期比▲39.7

759

100

0 20 40 60 80 100 120 140 160 180

600 620 640 660 680 700 720 740 760 780

18/1-3 18/4-6 18/7-9 18/10-12 19/1-3 投信残高 投信販売額

投資信託残高

+14.9% 前年同期末比 単位:十億円)

投資信託

投資信託残高・販売額推移 投資信託残高推移

出所:各社ウェブサイト等での公開情報をもとに弊社にて指数化

*楽天証券投資信託残高及び販売額には国内外MMFを含む国内外ETFを除く。

*SBI証券は上場投資信託、MMF、中国ファンド及び対面口座分預りを含む

*マネックスGは日本セグメントの数値、投資信託は株式投信、外国投信、公社債投信(外貨建MMFを含む)の合計

100

467

11/06 11/12 12/06 12/12 13/06 13/12 14/06 14/12 15/06 15/12 16/06 16/12 17/06 17/12 18/06 18/12

楽天証券 SBI証券 マネックスG カブドットコム証券

(21)

21

676 226

18/1-3 18/4-6 18/7-9 18/10-12 19/1-3 信託報酬収入

▲6.3% 前年同期比 販売手数料収入

64.1% 前年同期比

(単位:百万円)

投資信託

投資信託関連収益 投資信託取扱い本数

投資信託関連収益は販売手数料が低調なことから前年同期比で▲33.2

ノーロード、低信託報酬率の銘柄へのシフトが加速

2,664

1,353

18/03末 18/06末 18/09末 18/12末 19/03末 取扱本数 内ノーロード数

+108 前年同期末比

(単位:本数)

(22)

22

2019年第1四半期のFX収益は大幅増加となり、前年同期比+71.9%増

FX収益推移 FX売買代金推移

3,695

18/1-3 18/4-6 18/7-9 18/10-12 19/1-3 +71.9% 前年同期比

(単位:百万円)

63,951

18/1-3 18/4-6 18/7-9 18/10-12 19/1-3

(単位:十億円)

16.0% 前年同期比

(23)

23

ビジネス

IFA経由の顧客口座は順調に増加。顧客預り資産は3月末に3,800億円突破

IFA経由顧客預り資産残高 IFA顧客数推移

382.1

16/03末 16/09末 17/03末 17/09末 18/03末 18/09末 19/03末 +18.4%前年同期末比

(単位:十億円)

31,892

16/03末 16/09末 17/03末 17/09末 18/03末 18/09末 19/03末 +33.4% 前年同期末比

(単位:IFA顧客口座数)

(24)

24

戦略・施策

a. アセットビジネス b. グループシナジー

c. トレーディングサービス

d. お客様本位の業務運営

(25)

25

(26)

26

楽天グループの主な金融ビジネス

楽天インシュランス ホールディングス

保険持株会社

インターネット証券 インターネット銀行 電子マネー事業 投資助言・代理業

投資運用業

生命保険業 保険代理業

香港 FX事業

オーストラリア FX事業

マレーシア

ネット専業証券 損害保険事業

海外子会社

年 月現在)

少額短期保険業 保険代理業

暗号資産交換業

楽天ペイメント

持株会社

(27)

27

戦略・施策

a. アセットビジネス b. グループシナジー

c. トレーディングサービス

d. お客様本位の業務運営

(28)

28

アセットビジネスの成長

デビュー人数割合 2017/04-2018/03

国内株式

投資信託 FX

国内株式

投資信託 FX

+116%

前年同期比

デビュー人数割合 2018/04-2019/03

+37%

前年同期比

+23%

前年同期比

2017年度から2018年度にかけて日株・投信・FXのデビュー人数が増加

特に投信のデビュー人数は前年同期比+116%で日株のデビュー人数を大きく上回る

(29)

29

18/03 19/03

SPUの参画や投信積立のクレジットカード決済など楽天グループでのグループ連携強化によ り、投資信託の保有者数は増加。1年間で全体で+60%となっている

特に積立設定人数は大幅に伸びており、+114%増加

アセットビジネスの成長 投資信託保有者数

投資信託 保有者数

+60%

+114%

積立設定割合

(30)

30 15/12 16/03 16/06 16/09 16/12 17/03 17/06 17/09 17/12 18/03 18/06 18/09 18/12 19/03

積立設定件数

+163.9% 前年同期末比

(単位:件数)

一般 口座 積立設定件数

187,831 つみたて

積立設定件数 485,910件

アセットビジネスの成長 投資信託 積立設定件数

つみたてNISAが大きく貢献し、設定件数は前年同期末比163.9%増

積立設定件数推移

1,237,384

※つみたて は「毎日」設定も含む

(31)

31

楽天グループでのグループ連携

楽天スーパーポイントを核とした「投資」エコシステムを構築

「楽天ポイントクラブ」でのポイント運用も開始

「楽天カード」での投資信託積立も開始

利用して

(32)

32

ポイントで投資する:投資信託の購入から積立まで

20178月にポイント買付サービスを開始。通常注文では81%のお客様がポイントを利用

さらに20189月より、投資信託の積立まで対応し、ポイント投資サービスを拡大

通常注文 81%

投資信託のポイント利用率

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

80%

90%

100%

つみたて注文 39%

※注文の際、ポイントを利用したことがあるユニークユーザー数

(33)

33

2018年1月-3月 2019年1月-3月

ポイントを貯める:

20189月より、楽天株式会社で実施しているスーパーポイントアッププログラム(SPU)の対 象サービスに加わる

楽天グループからの流入が増加し、約5割を占める

新規口座数 楽天比率

+13

楽天グループ からの流入

36

187,620 150,432

(34)

34

投信積立のクレジットカード決済

201810月より、「楽天カード」のクレジット払いでポイント還元を受けながら、投信積 立の購入が可能に

投資信託の積立設定しているお客様の34%がクレジットカード決済を利用している

0 50,000 100,000 150,000 200,000 250,000 300,000 350,000

18/11 18/12 19/1 19/2 19/3

投資信託 積立設定人数

クレジットカード 決済利用者

34%

(35)

35

ポイントを貯める:楽天銀行との口座連携 「マネーブリッジ」

ユーザー数は前年同月比+47.9%増、利用残高は同比+60.0%増

『マネーブリッジ』サービス 取扱い実績

832 937

利用残高

マネーブリッジユーザー数

マネーブリッジユーザー数 +47.9% 前年同月比

利用残高 +60.0% 前年同月比 ユーザー数(単位:千人)

(単位:十億円)利用残高

(36)

36

65.7% 34.3%

男性 女性

の状況 ( 年 月末時点)

NISA口座に占める新規顧客

(2019年3月末)

当社新規顧客**

577,960口座

新規顧客のうち 投資経験あり

新規顧客のうち 投資経験なし

** 楽天証券がNISA口座開設受付を開始した2013年3月30日以降に資料請求を行い、

且つ2018年9月末時点においてNISA口座を開設している口座数

<NISA口座 男女別(20193月末)>

<NISA口座 年代別(20193月末)>

*累計稼動口座数・稼働率は2019年3月末までに取引を行った人数累計

*口座数からはジュニアNISAを除く、つみたてNISAを含む

20 19%

30 36%

40 26%

50 13%

60 5%

70代以上 1%

51.7%

22.1%

26.2%

11.8% 29.2% 28.6% 16.8% 9.1%

4.4%

20代 30代 40代 50代 60代 70代以上

NISA口座

うち、つみたてNISA

口座数 762,598 222,914

累計稼動口座 465,072 126,572

(累計稼働率) 61.0% 56.8%

稼働口座数 304,509 123,575

(稼働率) 39.9% 55.4%

(37)

37

つみたて の状況

20181月開始のつみたてNISAは、長期投資が可能なことから40代までの若い層が多く、つみた てNISA口座全体の87%を占める。ポイント利用も開始

<つみたてNISA口座 男女別(20193月末)>

<つみたてNISA口座 年代別(20193月末)>

<つみたてNISA口座買付金額上位銘柄>

No 銘柄名

1 楽天・全米株式インデックス・ファンド

(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

2 楽天・全世界株式インデックス・ファンド

(楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))

3 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 4 ひふみプラス

5 <購入・換金手数料なし>

ニッセイ 外国株式インデックスファンド

59.5% 40.5%

シェア

男性 女性

19.9% 38.4% 28.9% 10.4%

2.0%

0.3%

シェア

20代 30代 40代 50代 60代 70代以上

(38)

38

の状況

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者は順調に増加し、17万口座を突破

iDeCo口座は開始2年で*業界3位に位置している

iDeCo口座数の推移

※国民年金基金連合会や事務委託先金融機関(信託銀行)が設定する口座管理手数料等が別途発生します。

過去に加入・移換・運営管理機関変更された方もすべて対象となります。

*国民年金基金連合会メールマガジンより

171,028

0 20,000 40,000 60,000 80,000 100,000 120,000 140,000 160,000 180,000

8 9 10 11 12 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 1 2 3

2017 2018 2019

(39)

39

AI技術を活用したiDeCo専用のチャットサポートサービス「AIチャット」を提供

お客様とのコミュニケーション方法を拡張。チャットでのお問合せは 割近い

専用 チャット

チャット

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18/0518/0618/0718/0818/0918/1018/1118/1219/0119/0219/03 チャット 入電 メール返信

iDeCoお問合せ

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ビジネス

準富裕層・富裕層をターゲットとするB2B2CビジネスであるIFAビジネスを展開

金融商品仲介業の制度を活用

お客様

総合取引口座

金融商品仲介業

契約の媒介、各取引の 申し込みの取次ぎ

注文提案

(仲介業)

取引(コミッション)

ベースの報酬支払い

注文 取引ベースの

手数料支払い

法人

説明・勧誘

お客様

金融商品仲介 業務委託契約

注文

各種サポート

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41

382

(100) 100 300 500 700 900 1,100

0 50 100 150 200 250 300 350 400 450

11/12 12/03 12/06 12/09 12/12 13/03 13/06 13/09 13/12 14/03 14/06 14/09 14/12 15/03 15/06 15/09 15/12 16/03 16/06 16/09 16/12 17/03 17/06 17/09 17/12 18/03 18/06 18/09 18/12 19/03

ビジネスの状況

200810月のサービス開始以来、事業基盤は堅調に拡大。預り資産は3,800億円突破

IFA 契約アドバイザー数・顧客預り資産推移

契約IFA社数 92社

契約アドバイザー数 1,092名

(3月末現在)

契約アドバイザー数

(人)

預り資産

(十億円)

預り資産残高

アドバイザー数

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基礎コース

日程

実践コース

日程

場所:品川TKP会議室

第 回 楽天証券ファイナンシャルアドバイザー・ビジネススクール

お客様のニーズに沿った高度な資産運用コンサルタントを育成のため、20196月から第2回ファ イナンシャルアドバイザー・ビジネススクールを開講

今期よりオンラインでの受講が可能となり、より多くの方が受講できる

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IFA口座

仲介

コース

管理口座

コース

取引に応じた 手数料

預り資産残高 に応じた

手数料

新設

預り資産に対し

1.0%

(年率)

日本初のスキーム!!

新サービス「管理口座コース」 年 月~

お客様の預かり資産に連動して報酬が増減する「管理口座コース」の提供を開始

お客様とアドバイザーが同じ方向を向くことで、アドバイザーはお金の相談役としてお客様から の信頼獲得を目指す

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52,030

0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000

0 5,000 10,000 15,000 20,000 25,000 30,000 35,000 40,000 45,000 50,000

17/0317/0617/0917/1218/0318/0618/0918/1219/03

ロボ・アドバイザー 楽ラップ

契約数、積立設定件数、残高ともに順調に増加。残高は520億円を突破

201711月より積立サービスを開始し、手軽に「時間分散投資」が可能に

楽ラップ積立は1万円から1円単位で可能*

積立をご利用いただくには、事前または同時に楽ラップをお申込み(最低10万円)いただく必要がありま す。積立のみをご利用いただくことはできません。

毎月自動で追加投資で手間いらず

積立をする日(積立指定日)は、10日または25

(休業日の場合は翌営業日)から選択可能

契約件数

(単位:件)

残高

(単位:百万円)

契約件数 40,710件

契約残高

前年同期末比+67.3%

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年率リターン

年率リスク

<リスクリターンの分布>

ロボ・アドバイザー 楽ラップ

楽ラップは各社が提供するロボ・アドバイザーのなかでも、好運用効率を維持

シャープレシオは高い水準を継続

*集計期間:20167月~20193

2016年1月~2019年3月(ウェルスナビ)

*各社開示情報から月次データを使用し、当社集計

楽ラップシリーズ

THEO

マネラップ

(MSVLIFE)

ポートスター

ウェルスナビ

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戦略・施策

a. アセットビジネス b. グループシナジー

c. トレーディングサービス

d. お客様本位の業務運営

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大幅拡充で 84銘柄が

売買手数料0円!

国内 売買手数料が 円

選択中の手数料コースに限らず、対象銘柄の売買手数料は無料

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私設取引システム 夜間取引

【PTS取引の取引可能な時間】

20193月より「ジャパンネクストPTS」の夜間取引(17002359)の取扱いを開始

夜間取引の取扱いを開始することで、取引所取引終了後に発表される企業の決算情報やニュー ス、欧米市場の動向などによる株価変動に対応したリアルタイムでの取引が可能。

当社現物注文におけるPTSでの約定割合は16%を占め、2.47ベーシスポイントの価格改善

東京証券取引所 チャイエックスPTS ジャパンネクストPTS

ジャパンネクストPTS

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スマートフォン・タブレットサービスのラインナップ

スマートフォン Web アプリケーション

資産状況 投資信託 つみたて ラップ

ロボアド 国内株式 先物

楽天証券 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○

SBI証券 ○ ✕ ✕ ✕ ✕ ○ ○ ○

松井証券 ○ ○ ○ ✕ ○ ○ ○ ○

カブドット

コム証券 ○ ○ ✕ ✕ ✕ ○ ○ ○

マネックス

証券 ○ ○ ✕ ○ ○ ○ ○ ○

スマートフォンWebの最適化を実施、スマートフォンユーザーの取引をサポート

* 3月末時点 各社開示資料より当社調べ

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50

55.4%

69.8%

77.7%

13/06 13/12 14/06 14/12 15/06 15/12 16/06 16/12 17/06 17/12 18/06 18/12

国内株式

先物・オプション FX

18/03末 18/06末 18/09末 18/12末 19/03末

(単位:ダウンロード数)

+31.6% 前年同期末比 2,754,076

スマートフォンアプリ「 」

スマートフォン向けアプリ“iSPEED”シリーズは、20193月に累計275万ダウンロードを突破

スマートフォンアプリダウンロード数推移 各取引におけるスマートフォン利用者の割合

*スマートフォンにて注文したユニークユーザ数をもとに弊社にて集計

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トウシル

楽天証券初のオウンドメディア『トウシル』では、月間83万超のユーザーが閲覧

楽天グループの各サービスとの連携を加速。個人投資家の目線で活用方法を記事で紹介

ユーザー数

万超

記事合計 万件

記事以上 毎日配信

楽天トラベル

楽天市場 (ふるさと納税)

楽天銀行

楽天ブックス

楽天グループ コラボ企画

イーグルス

嶋・茂木選手 インタビュー

ヴィッセル イニエスタ インタビュー

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トウシル 動画コンテンツ配信

トウシル動画特設コーナー

自社スタジオで撮影・編集し、月間約20本を配信。YouTube専用チャンネルでも公開。

初心者向けに投資の基本、相場分析、銘柄の選び方などを紹介。ホームページでの商品説明もあり。

山崎元が解説

「長期投資」

キャラクターが解説

「つみたてNISA」

YouTube専用チャンネル

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53

楽天証券:海外展開の状況

1

2

3 4

香港

2015年に買収・子会社化

FX取引(外国為替証拠金)

マレーシア

2016年に合弁会社設立

株式取引

オーストラリア

2016年に買収・子会社化

FX取引(外国為替証拠金)/CFD取引

香港

2019年に設立

金銀CFD取引

1

2

3

4

New!

香港にて、金銀CFD取引の子会社を設立。

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戦略・施策

a. アセットビジネス b. グループシナジー

c. トレーディングサービス

d. お客様本位の業務運営

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『お客様本位の業務運営宣言』

20176月に、6つの宣言からなる『お客様本位の業務運営宣言』を公表

1. お客様のために、最良のサービス提供を目指します

2. お客様がご自身にあった金融商品・サービスの選択ができるように努め ます

3. 金融商品・サービスに係る重要な情報について、お客様が理解できるよ う分かりやすい説明を実施します

4. お客様にご負担いただく費用については、公明正大に情報提供をします 5. お客様との利益相反を徹底的に防止する措置を講じます

6. 「お客様本位の業務運営」を実現するため、従業員研修その他の適切な

動機づけの枠組みを整備いたします

(56)

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『お客様本位の業務運営宣言』に関する取り組み

楽天証券における『お客様本位の業務運営宣言』に関する取り組み状況をHPで公開 https://www.rakuten-sec.co.jp/web/company/fiduciary/

サービスに関する各種KPIの状況や、お客様の投資商品選択のためのサポートツールの導入状 況、プロフェッショナルとしての資格保有・教育の状況などを公開

取り組みに関する KPI

お客様からの信頼に基づく成長として

総合口座数推移

預り残高推移、口座あたり預り残高推移

新規口座に占める投資未経験者の割合、年齢別割合

投信残高・積立設定推移、投信取り扱い本数推移

NISA口座数、iDeCo口座数推移

楽天投信投資顧問㈱ 投資信託取り扱い割合

(利益相反防止の取り組み)

お客様に負担いただく費用逓減の取組

株式委託手数料率、信用評価損益率

投資信託販売手数料率、手数料別販売状況

投資信託代行手数料率

社員の専門資格保有の取り組み状況

研修実施状況

教育・研修の取り組み

カスタマーサービス、システム等の状況

コールセンター受電件数、応答率、クレーム発生率

システム稼働負荷状況

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『お客様本位の業務運営』に関する 新たな取り組み

楽天証券のポイント投資 でポイント+1倍

国内株式(現物)の取引可能時間 業界最長*に!

PTS夜間取引

マーケットスピードは、

次のステージへ

楽天カードクレジット決済で ポイントが貯まる!

「NETXT FUNDS」「MAXIS」

「iShares」など84銘柄の売買 手数料が無料!

ETF

売買手数料0円

ポイント投資サービス拡大 気軽に投信積立

201810-20193月の新たな取り組み

*主要ネット証券(口座数上位5社:楽天証券、SBI証券、カブドットコム証券、

松井証券、マネックス証券)で比較。(2019318日現在、楽天証券調べ)

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格付けベンチマークで 年連続最高ランクの「三つ星」を獲得

HDI-Japan20189月に発表した「問合せ窓口格付け」部門及び「WEBサポート格付け」部 門の2018年度評価において、3年連続で「三つ星」を獲得

2018年10月-2019年3月

受電件数 256,782

受電率 75.4%

クレーム発生率 0.09%

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共通 の公表について

お客様が成果指標を用いて金融事業者を選ぶことは必ずしも容易でないことから、長期的にリス クや手数料等に見合ったリターンがどの程度生じているかを「見える化」するために、比較可能 な共通KPIと考えられる以下の3つの指標を公表

運用損益別顧客比率

投資信託預り残高上位20銘柄のコスト・リターン

投資信託預り残高上位20銘柄のリスク・リターン

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共通 の公表:運用損益別顧客比率

投資信託、ファンドラップ(楽ラップ)の運用損益状況を損益区分ごとに公表

楽天証券で投資信託を運用されているお客様のうち、75.3%の方が運用損益でプラス

投資信託

(2019年3月末時点)

ファンドラップ(楽ラップ)

(2019年3月末時点)

※2019年3月末時点の投信残高に対するトータルリターンで算出。楽天証券で投資信託の取扱いを開始した、

1999年8月30日以降の全期間に関して、保有している銘柄すべてを含みます。

利益割合 2019 2018

投資信託 75.3% 62.9%

利益割合 2019 2018 ファンドラップ 72.1% 53.9%

(61)

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共通 の公表:投資信託預り残高上位 銘柄のコスト・リターン

投資信託の残高上位20銘柄について、コストに対するリターンを公表

※2019年3月末時点で算出

残高加重平均 2019年 2018年

コスト 0.82% 1.21%

リターン 6.81% 12.06%

ひふみプラス

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ日経225インデックスファンド

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型

フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

SMT グローバル株式インデックス・オープン

ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

世界経済インデックスファンド

好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース

eMAXIS 新興国株式インデックス

みのりの投信

AR国内バリュー株式ファンド

楽天資産形成ファンド

グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)

eMAXIS 先進国株式インデックス

グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)

外国株式インデックスe

(62)

62

共通 の公表:投資信託預り残高上位 銘柄のリスク・リターン

投資信託の残高上位20銘柄について、リスクに対するリターンを公表

20193月末時点で算出

ひふみプラス

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

ニッセイ日経225インデックスファンド

ワールド・リート・オープン(毎月決算型)

楽天USリート・トリプルエンジン(レアル)毎月分配型

フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)

SMT グローバル株式インデックス・オープン

ニッセイグローバル好配当株式プラス(毎月決算型)

ラサール・グローバルREITファンド(毎月分配型)

世界経済インデックスファンド

好配当グローバルREITプレミアム・ファンド 通貨セレクトコース

eMAXIS 新興国株式インデックス

みのりの投信

AR国内バリュー株式ファンド

楽天資産形成ファンド

グローバル・リート・トリプル・プレミアム・ファンド(毎月分配型)

eMAXIS 先進国株式インデックス

グローバル・ソブリン・オープン(毎月決算型)

明治安田J-REIT戦略ファンド(毎月分配型)

外国株式インデックスe

残高加重平均 2019年 2018年

リスク 15.12% 15.74%

リターン 6.81% 12.06%

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別紙 年 月期 年 月~ 月 決算概要

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64

年 月期 年 月~ 月 連結業況

営業収益は金融収益の増加、FX収益の増加等の要因により、前年同月比で+11.5

2018年3月期第3四半期

(2017年4月~12月)

2018年12月期通期

(2018年4月~12月)

前年同月比 増減率

営業収益

40,452 45,106 11.5 %

純営業収益

37,957 42,810 12.8 %

販売費・

一般管理費

23,031 27,335 18.7 %

営業利益

14,926 15,474 3.7 %

経常利益

14,525 14,934 2.8 %

当期純利益

9,933 10,157 2.3 %

(単位:百万円)

(65)

65

年 月期 年 月~ 月 連結販売費・一般管理費

取引ボリュームの回復に伴い、取引関係費が増加

新規顧客獲得増のため、広告宣伝費は前年同月比で増加

2018年3月期第3四半期

(2017年4月~12月)

2018年12月期第3四半期

(2018年4月~12月)

前年同月比 増減率

販売費・一般管理費 23,031 27,335 +18.7%

取引関係費 10,063 12,748 +26.7%

(うち広告宣伝費) 1,900 3,077 61.9%

人件費 3,046 3,485 +14.4%

不動産関係費 1,230 1,502 +22.1%

事務費 3,723 4,126 +10.8%

減価償却費 3,912 4,467 +14.2%

その他 1,055 1,004 ▲4.8%

(単位:百万円)

参照

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