©一般社団法人日本地質学会 〒101-0032 東京都千代田区岩本町2-8-15 井桁ビル6F 電話03-5823-1150 Fax 03-5823-1156 E-mail:[email protected] ホームページ http://www.geosociety.jp
地 学 12 3 ( 14 4 ) 2年3 15 ( 1 15 )
地 学会 News
Vol.23 No.3 March 2020
00_表01-04.indd 1-2 2020/03/24 9:20
一般社団法人日本地質学会倫理綱領
2003年9月19日 日本地質学会総会制定 2009年12月5日 一般社団法人日本地質学会制定*
日本地質学会の会員は,科学的真理を明らかにする事を目的として,誠実かつ真摯に地質学および関連科学の研究・教育および 調査を行う.その成果を広く社会に公表することにより地質学および関連科学の進歩普及を図り,もって社会の発展と人類の福祉 に貢献する.会員は,基本的人権を守り,良識かつ品位のある行動をとる.
1. 科学者としての倫理:会員は,専門知識の向上および地質学と関連科学の発展を目指して自己研磨を図る.研究と調査において は,法を尊守し,社会的良識に従って行動する.科学的事実に対しては常に謙虚,誠実でなくてはならない.研究成果と技術上の 知見を広く社会に公表し,公表にあたっては先人と他者の業績を尊重する.
2. 知的交流の確保:会員は,国際交流や他分野との交流を進めることを通して学術の向上を図るとともに,研究成果と技術上の知 見が科学的に広く吟味・検証されるよう努める.
3. 人類と社会への責務:会員は,その専門知識と技術を適切に活用し,研究と調査の成果を広く社会に提供することを通して社会 の発展と人類の福祉に貢献する.
4. 地球環境への責務:会員は,地球システムの諸現象についての専門家として,地質災害の予知と防止,地球環境の将来予測,資 源の適正な活用に関する情報を提供するとともに,専門知識を活かして環境の保全と改善に努める.自らの研究と調査の実施にあ たっては環境への影響を最小限にするよう配慮する.
5. 次世代への責務:会員は,地質学と関連科学における学術と技術の継承と発展,次世代を支える人材の育成を図る.研究や調査 の成果物,重要な露頭や標本などの科学的遺産の保全に努める.
*2009 年12月5日法人理事会において,一般社団法人日本地質学会倫理綱領として全文引継を決定.
一般社団法人日本地質学会行動規範
2011年9月8日 一般社団法人日本地質学会理事会制定 日本地質学会が他機関や組織との連携事業を実施する際に,学会員の立場や責任について,学会員ならびに社会に明示するため,
一定の規範が必要であるとの認識のもとに,本会倫理綱領を踏まえて行動規範を定めるものである.
(透明性,説明責任)
1. 会員は,地質学・地球科学分野の進展とその成果が与える社会的影響を自覚し,公益性の観点から客観的事実を明らかにするよ う努力すると同時に,事実を社会に周知するよう努力する.
2. 会員は,専門の業務において,その目的・方法・成果等について,要求された場合には明快に説明する責任がある.特に専門家でな い者には,相手の立場に立つ姿勢で分かりやすく説明する責任がある.
(自立・公益性)
3. 会員は,立案,計画,申請,実施,報告などの過程において,真実に基づき,公正であることを重視し,誠実に行動する.研究・
調査データの記録保存や厳正な取扱いを徹底し,ねつ造,改ざん,盗用などの不正行為をなさず,加担しない.また,科学技術に 関わる問題に対して,特定の権威・組織・利益によらない中立的・客観的な立場から討議し,責任をもって結論を導き,実行する.
4. 会員は,関与する計画と事業が人類社会や環境に及ぼす影響を予測評価する努力を怠らず,公衆の安全,健康,福祉を損なう,
または環境を破壊する可能性がある場合には,中立性,客観性を保ち,自己の良心と信念に従って情報を公開する.
(中立公正)
5. 会員は,人種,性,年齢,地位,所属,思想・宗教などによって個人を差別せず,個人の人権と人格を尊重する.また,個人の 自由を尊重し,公平に対応する.
6. 会員は,専門知識を説明するときは,一方的な価値観を押し付けることのないよう,他者の理解を得るように努める.
7. 会員は,他者と互いの能力の向上に努力し,専門上の批判には謙虚に耳を傾け,不公正な競争を排除する.
(契約に対する誠実性と利益相反)
8. 会員は,雇用者または依頼者それぞれのために,誠実な代理人または受託者として行動する.
9. 会員は,雇用者または依頼者から不適切な便宜供与を受けてはいけない.
10. 事業の結果および研究の成果が他団体または,自らを含む特定の個人に利益をもたらすことが予想される場合には,事前に雇 用者あるいは依頼者の了承を得る.
以上
日本地質学会News 23( ) 1
地 学会 News
.23 .3 2020
一般社団法人日本地質学会
101 0032 代 本 15
集
03 5823 1150 03 5823 1156 . ( 務一般)
. ( )
. .
C ontents
地質学 第 回
211 地球 テス 査結果( 報) 2
( )
3 8公 9
ー 専門員( ) 学 学
学研究科社会基 学専 教 学理学 地球科学 科教員( 教)公 理科 学理学 基 理学科教員公
学 学 成科学研究科教員の公
・研究 成 10
2年 ー 学術研究等 事業
11
地 学 ( ) 学 会・研究会報告 12
(地質科学国際研究計画)679 国際シ ム(中国
・ ) (安 )
表 14
タ の に れた ー ( 康 ) 正・ 14
最 (き ん) からのぞむ 球 の 地 と現
世 ( 一・ 康文)
見・提 15
年 学 ター の地学関連科目に関する 見 の 提
学術会議 スター に地質学会の提案が 定される 15
地質
1611 地球 テス 表 ・ 品展示会 2020年 地質の日記念 9 中 歩 な地 ・地 質から る の発展 歩見学会 37 地球科学 会
ス 成の と テ スが り した ス
支 ー ー 17
関 支 :2020年 総会・地質技術 承 会開 のお知らせ ー ー 18
2019 開 ( 平・ ) 会申 20
表 一般社団法人日本地質学会倫理綱領 一般社団法人日本地質学 会行動規範
・ 本:日本 会社 4 41 24
4月 April 3月 March
営業時間:9:30から18:00まで
01_ .indd 1 2020/03/24 9:22
地 学会 12 総会開 に
12 総会を 記の次 により開 いたします.なお,議案については,4 月 4 日の理事会において確定いたしますので,
とりあえず予定としてお知らせいたします.確定 は本 4 月 に いたします.また,代議員には ー で 案 い たします.
(日本地質学会 執行理事会)
2020年5 23 ( ) 14 00 ~ 15 30
会 と あ 2 ( 区 1 11 1)
総会議事次 .議 .開会
.議案(予定)
1 議案 2019 年 事業報告・決 報告
2 議案 代議員および理事・ 事 結果報告 3 議案 2020 年 事業計画
4 議案 2020 年 予 案 5 議案 会員の . 会
同日同会場にて 記の しが予定されています.
11 地 ト ン ト 会 時 :11 00 12 30
11 地 ト ン ト
最 :1 点( 5 )
の (福 )
:2 点( 2 )
( )
( ) ー :1 点( 2 )
人の んこつ ( )
日本地質学会会 :1 点( 1 ) 基人( )
品画 は次 ース で 予定です.
:1 点( 1 )
上を る 正 ( )
ス :1 点( 5 ) と の合 加 一 ( 知 )
:5 点( 5 )
活 のある らし ( )
成の ( )
を育む と 地と そして 野由 ( )
の はるか( )
( )
本 会 会 会 会
行
理行 会 行
会 会 会規
日本地質学会News 23( ) 3
2020 年 3 月 11 日 会員 位
理事および監事選挙(結果報告)
一般社団法人日本地質学会
理 員会 員 健 一般社団法人日本地質学会 規 ならびに に基づき,理事および 事 を実施いたしました.結果は 記のとおり となりましたので, 報告いたします.
1.理事選挙(定数:50 名)
(1)全国 の理事(定 43 )
全国 代議員からの理事立 者は 定 を えたため(立 者 55 ), 代議員による を行いました.
(2)理事 実施結果 権者総 155 用 発 155 通 総 114 通
・ 112 2
(3)地方支 の理事(定 :7 ,一つの支 から ずつ)
地方支 から する定 7 の理事のうち, ・ ・中 ・ 国・ 日本の 5 支 は定 を える立 はありませんでしたので, といたしました.
支 は 2 の立 があり定 を えたため, 支 代議員( 人)による を行いました.
(4) 支 理事 実施結果および開 結果と 者 権者総 7
用 発 7 通 総 5 通
・ 5 0
立 者 所属機関 所属 得
宗 立 学 学 3
保文 立 物 公 等 2
理事 者は代議員ではなくなります. にいたらなかった 者は代議員です.
2.監事選挙
事立 者は定 (会員からの立 : )であったため, といたしました.
3.理事選挙開票結果および当選者の名簿は次のとおりです.
(1)全国区選出枠の理事〔定数 43 名/立候補者数 55 名〕
※任期:2020 年総会終了後~ 2022 年総会まで
◆階層(所属)別充足数 当選(「小中高」,「大学院生」所属の立候補者はありませんでした)
者 所 関 所 層
誠 学 学 86 1
知教育 学 学 85 2
本 学 学 83 3
行 学 学 81 4
人 学 学 75 5
ス 学 学 73 6
産業技術総合研究所 公 等 74 7
小 産業技術総合研究所 公 等 73 8
平 立 の ・地球 物 公 等 73 9
科学 研究所 公 等 61 10
03-0 _ .indd 3 2020/03/24 9:22
中 努 産業技術総合研究所 公 等 60 11
国立科学 物 公 等 55 12
応用地質 会社 60 13
正 タ 会社 60 14
方 信一 中 開発 会社 54 15
中 開発 会社 36 16
学 象研究所 会社 32 17
正 応用地質 会社 28 18
◆階層外 得票数順
者 所 関 所 層
学学術資源研究公開 ター 学 71 19
小 学 学 66 20
学 学 66 21
学 研究 ター 学 65 22
一 学 学 64 23
野 学 学 64 24
安 学 学 62 25
保 康一 信 学 学 62 26
野 一 学 情報科学研究 ター 学 55 27
徹 学 学 54 28
日本 学 学 53 29
学 学 53 30
一 学 学 52 31
立自 物 公 等 48 32
上 学 学 48 33
学 研究所 学 48 34
学学術資源研究公開 ター 学 46 35
学 学 43 36
立 ー ム 公 等 42 37
野 産業技術総合研究所 公 等 40 38
学 学 40 39
規 産業技術総合研究所 公 等 39 40
一 産業技術総合研究所 公 等 38 41
野 産業技術総合研究所 公 等 37 42
上 知 学 学 37 43
文 文 科学 公 等 36
国立科学 物 公 等 36
広 研究開発機 公 等 35
前 学 学 35
学 学 35
学 学 35
学 学 30
(公 )益 地学会 会社 27
応用地質 会社 26
(一 ) 環境 団 会社 25
加 地質 会社 21
法人 総合地質学研究 ター 会社 18
理事 者は代議員ではなくなります.なお, にいたらなかった 者は代議員です.
日本地質学会News 23( ) 5
(2)地方支部区選出枠の理事〔定数 7 名〕 ※任期:2020 年総会終了後~ 2022 年総会まで
者 所 関 所 層
健 学 学
本 前 学 会社
関 者なし
中 学 学
宗 立 学 学
国 良 正 知 学 学
日本 康 広 学 学
支 理事は, 支 代議員による にて しました.
4.監事当選者名簿は次のとおりです.
者 所 関 会 会 の
良 応用地質 会員
本 正 法 本正 事務所 会員
5.代議員選出者名簿は次のとおりです.(既報) 任 :2020 年総会 了 2022 年総会まで (1)全国区代議員(52 名:理事選挙による選出者は除く
者 所 関 所 層
(公 )益 地学会 会社
学 学
人 産業技術総合研究所 公 等
学 学
広 研究開発機 公 等
研究開発機 公 等
加 地質 会社
利 学 学
法人 総合地質学研究 ター 会社
前 学 学
益 立 学 学
たまき 学 学 学
応用地質 会社
産業技術総合研究所 公 等
産業技術総合研究所 公 等
学 学
野 進 産業技術総合研究所 公 等
由 産業技術総合研究所 公 等
業 学 学
一 学 研究所 学
学 学
学 学
産業技術総合研究所 公 等
応用地質 会社
産業技術総合研究所 公 等
康文 学 学
知 学 総合研究 ター 学
国立科学 物 公 等
真 会社
学 学
学 学
小 ス 会社
月 学 ス ー研究 ター 学
03-0 _ .indd 2020/03/24 9:22
産業技術総合研究所 公 等
文 文 科学 公 等
学 学
学 学
国立 地研究所 公 等
学 学
学 ス 研究 ター 学
国立 学 学
学 学
(一 ) 環境 団 会社
代 学 学
広 学 学
国立 学 学
向 国際 業 会社
知 学 学
本 学 学
学 学
学 学
本 次 国立 学 学
(2)地方支部区代議員(54 名) 任 :2020 年総会 了 2022 年総会まで (3 )
氏 所 所 層
立総合研究機 公 等
教育 学 学
重野 明 タ 会社
(2 )
氏 所 所 層
学 学
平野 人 学 学
関 (1 )
氏 所 所 層
己 (公 ) 地質研究所 会社
地 総合 タ 会社
学 学
本 正 業 学 学
なし その他
方 重 国 防災技術 会社
小 地学研究所 公 等
宜 国際 開発 会社
資源開発 会社
野 (同) 会社
正 産業技術総合研究所 公 等
誠 産業技術総合研究所 公 等
加 学 学
日本 学 学
利 誠一 産業技術総合研究所 公 等
一 日 タ 会社
正 教育学 中学 等学 小中
日本地質学会News 23( ) 7 中 (14 )
氏 所 所 層
安 健一 学 学
将人 科学 物 公 等
(2020.3 月 会) 学 学
平 健一 学 学
常 信 学 学
学 学
学 学
信 学 学
学 学
誠 学 学
学 学
誠 学 学
福地 学 学
一 学 学
( )
氏 所 所 層
健一 学 学
保文 立 物 公 等
中 教育 学 学
良教育 学 学
行人 重 学 学
保 業 学 学
国(2 )
氏 所 所 層
学 学
月 学 学
(1 )
氏 所 所 層
向 学 学
ー ー 学 学
立自 ・ 物 公 等
学 学
健 広 学 学
広 学 学
人 広 学 学
学 学
公 地質年代学研究所 会社
本 学 学
03-0 _ .indd 2020/03/24 9:22
地球科学分野に関する研究会,学会,国際 会議,などの開 日,会合 ,開 学会,開 場所を 案 します.会員の の情報 をお ちしています.
は学会 ,( ) ,( ) ,
( ) .
2020年
の と :
地 部 学の 中 年 成果発表会
3月2日(月) 5日( )
場所 テ 別 3 ー
.
3 国地 学会議 中 3月2日(月) 8日(日)
場所: ・デ ー .36 .
地学 と
中 3月15日(日)13 00 17 00 場所: 行本 10 会議
. 2020 .
54 学会年会 中
3月16日(月) 18日( ) 会場: 手 学上 ス
. . .
学 災害を える 3月18日( )12 30 17 30
場所:日本学術会議 ( 本
)
232 地
3月27日( )18 30 20 30
場所: と あ807会議 ( )
: ( 象 地球環境・
情報 )
題: 日本の これま
での と の見通しを中心に 会 :会員500 , 会員 1,000
. . . .
学会2020年 大会 中 3月28日( ) 30日(月)
会場: 学 ス 教 教育
2
.
支部:2020年 総会 地 会
4月11日( )14 00 16 45 場所: と あ 2研 ( 1 11 1
地質技術 承 会 ー 技術,最 の動向
: ( 会社
タ )
総会 任 切:4月10日( )18時
. .
0201.
233 地
4月24日( )18 30 20 30
場所: と あ808会議 ( )
: 学(国 交通 資源 資源
)
題: 国の 資源 と 環基本法 会 :会員500 , 会員 1,000
. . . .
1 属 地
地 に る地 会
4月29日( ・ ) 5月2日( )( 分受 可)
: 法人 日本地質 査機 会場:日本地質 査機 関 ース 実
ター( 取 )
会 :会員50,000 , 会員60,000 ,学 : 15,000
. . . .
2020年大会 5月24(日) 28日( )
会場: ( )
. . 2020
地 学 会 6月20日( )13 30 17 00
場所: と あ805会議 ( )
: 地質学者 を上 して 加 一:日本 成立 あれこれ
(後) 57 会
7月7日( ) 9日( )
会場: 学 (文 )
. . .
(後) 学 議会 全国
大会( 大会)
8月1日( ) 3日(月)
場所: 立 中学 (福 )
.
国 ( )
2020年総会 び 17 国
8月30日(日) 9月 日(月)
開 場所: シ ス ( シ ) 発表要 切:4月30日
. .
1 国 学 会 議
( 1 )
9月6日(日) 11日( ) 場所: 立 学
19.
地 学会 127年学 大会 9月9日( ) 11日( )
会場: 学 ス
学会2020年年会 総会 9月16日( ) 18日 )
会場: 学 ス
. . . .
37 地 会( 大会)
9月19日( ) 22日( ・ )
会場: ( 重 )
. . .
学会2020年 大会 10月8日( ) 10日 )
会場: 学
. . . .
ウ 大の
に 中 の ま .
の の に いて 前に
者 い合 に い.
日本地質学会News 23( ) 9 教員・ 員公 等の求人 ース につきましては,
用結果をお知らせいた けま すようお い します.
山 ジ
( )
では 2019年4月1日に ー した ー ター ター の に携わりながら へ ー を周
知する広報・ 活動 の調査
の人材育成や小学 ・中学 など への防災・ 災教育への取り組 地 資源
の り こしなど ー 専門
員 として 地 の方 とともに をもっ て活動していた ける方を しています
人員:地 おこし 力 ( ー 進業務)2
集 2 2 4 8 ( )まで 任 :2020年6月1日任用( )の予定です
( 用決定 の 手 き等に応 て 任用
( )日を する場合があります )任用
( )日から2021年3月31日までの とし ますが 最 3年を限 として 年 することができます
等:1. 員の により に かかる 用を (上限27,000 ) 2.活動に 用する は が 与
方法: 1次 査: 類 査 2次 査:
:
. . 010 010 010 010 080 1001 00000000000000 3821.
問合せ先:
画 0228 22 1164
業務 に関して 観
ー 進 0228 24 8836
学 学 学研究科 学
種: 教 人員:1
務場所: 学 学 学研究科 社会 基 学専 資源 学 応用地球物理学
分野( 所: 学 )
務 :
・ 資源 学 応用地球物理学分野,同分野 の所属する社会基 学専 に加え,
社会 学専 および 学 地球 学科の教 育・研究と に わる業務
・ 同分野に配属された学 学 , および 学 の研究指導の か, 学研究科・
学 地球 学科に る一般教育 や専 門 科目,実 科目, 科目などを担
分野:
応用地球物理学分野では,資源 の場であ る地 の 可視 に加え,資源 成 や開発に る現象の地球科学的・ 学的な理 解 を目指している.そのため, 値シ
ーシ 手法を用い,地 の 物・
ー・ 資源の地球科学的手法による 査手法の開発,地 流体の 動や地 質の物理学的性質や ・ 力の時 な どを解明する手法の開発, 破 や 破 に う地 の 予測などに関する研 究を行っている.応 者には,上記研究 に必要な地球科学,地球物理学(特に地 学, 学,測地学), 力学などの基
科学理論に加え,地 ・ 方の 動場計 や の な流体資源流動 特性を扱う 連成解 など な 値シ
ーシ 手法,そして地 査や 学 査 方の ー 調査 が求められ る.また,上 の分野において れた研究業 績と教育 を し, 任 も資源 学の学 術的発展に貢献できる人物であることが ま しい.
資格等:
・ の学位を すること.
・ 分野に関する れた業績を し,
をもってこれらの教育・研究と組織 な どに取り組める方.
・ 日本 での会 および文 による 思の 通に支 のないこと.
・ による の担 が可能なこと.
任 :なし
任時 : 2年8月1日 または,それ以 できる け い時
2 5 1 ( )
応 方法など しくは, 記を してく さい.
. . . .
問い合せ先:
075 383 3216 (担 : ) . .3 . .
学 学 地 科学科
( )
1. 種・人員: 教(任 なし.年 制を 適用します)・1
2.専門分野:地球科学 3.応 資格:
1) 性または 国人( 学は,
学 同 画 の基本方 に基づき,
性教員の 向上に努めており,雇用の分野 における の 等な機会及び の確保等
に関する法 8 の規定に基づき, 性教 員の 用を 進するため,または,研究・教 育 での国際 の進展を図るため, 性ま たは 国人に限った公 を行います. 国人 の場合は,教育・ 業務に必要な日本 能 力をもつ方の応 を します.)
2) の学位を する方
3)地球科学の ,実 ,実 , 等を 担 できる能力を ち,学 学 ・ 学 の教育に のある方.特に,地質調査等の
ー ー を取り れた教育ができる 方.
4)地球科学分野において,研究 に相応し い の研究業績がある方.
4. 任時 :2020年10月1日以 のできる け い時
5.応 類:
1) (受 , 資 の 得 , 学 の活動 を含む)
2)これまでの研究 (日本 で600 程
)
3)これまでの教育 (これまで担 した
・実 などに 及し,日本 で600 程 )
4)研究業績目録
)査 のある論文および総説( 文, 文 を分ける)
)査 のない論文および総説( 文, 文 を分ける)
) ( 文, 文を分ける)
) 要論文(3 以 ,それぞれの 引用
( ま た は な ど デ ー タ源を明示すること))
)その他 査の になる事 (任 ) 5) 要論文の 物およびそれらの論文 要(日本 で 150 程 )
6)本学に 任した場合の の研究・教育 の計画と (日本 で2,000 程 ) 7)応 者について 見を える方2 の および ー スと
6.応 方法: または 配便. 地球科学 教員応 と きし, が る方法で
体をお りく さい.なお,応 類は いたしません.
. 2 2 5 8 ( ) 8. : で, または をお
いすることがあります.た し の支 はありません.
9.その他:研究業績の 査において,産前,
産 または育 業取得による研究中 がある場合には,応 者の申 により 慮します.
類の 付先および問合せ先 422 8529 836
学理学 地球科学科 教
:054 238 4784
ー : . . .
本学科の は, 学科の を く さい.
. . . . .
09-11_ .indd 9 2020/03/24 9:24
山 科 学 学 学科
1.機関 理科 学 2.所属 理学 ・基 理学科 3. 種 教 は教 1 4.専門分野 地球科学分野
5. な担 科目 地質学,地球科学 ・ , 地学実 ,野 実 指導実 ・ ,教 基
,地球 科学特論 ( 学 )など 6.応
(1) 取得者,または 任時までの取得 見 者で,教育・研究に対して 分な能力 と のある方
(2)野 実 科目,理科教員 成科目および 情報 科目の に 的に 力ができる方 7. 用予定日 2年9月1日,またはそれ 以 なる く い時
8.提 類
(1)教員個人調 及び業績一 ( 1 7)
・ 本学の指定する 1 7に記 してく さい. 1は 真 付.
( 1 7は 記 から ー し てお いく さい.)
. . . 8
(2) 要論文(3 )の別 り(または ー)及びその解説
( 公表論文には 証明 の しを 付の こと)
(3)問い合わせ可能な 者2 の およ び連 先
. 2 5 8 ( )
10. 類 付先 700 0005 理 1 1
理科 学 理学 基 理学科 学科 代野
( に 教員応 (地球科学分野) と きし, または で のこと)
11.問合せ先 理学 基 理学科 学科 代野 . . .
研 究 :086 256 9602 :086 256 8006( 2 事務 )
山 学 学 科学研究科
1.公 人員: または 教1
2.所属: 学 成科学研究科理学 学 地球科学分野(理学 地球 システム科学 科) 1677 1
3.専門分野:地球科学分野(資源学・ 物 科学などを含む地質学関連分野)
4.担 科目: 通教育科目,学 及び 学 専門科目
5.任 : は任 なし, 教の場合,
年( 査により5年の 任1 可)
6. 任時 : 2年12月1日以 のできる
け い時
7.応 資格:(1) の学位を する方(2)
地球科学分野の実 ・野 実 ・ 業に加 え,特別研究( 業論文)等の指導を担 で きる方(3) 分野では, (日本技 術者教育認定機 )認定 ムに基づき 教育を実 施しております. 分野の現ス タ と 調して,この ムに って 技 術者となりうる人材の育成に 的 に取り組める方
8. :国立 学法人 学の規定によ る.( 年 制導 は年 制へ切り え ることもある.)
9.応 切: 2年6月30日( )必 10.提 類:(1) ( 成
可,現 所, , ス,学
( 以 ), 等を記 したもの)(2)
研究業績 ス (研究論文, ,総説・解 説等に分けて,査 の や 中・ 中 のものは,その を明記すること.)(3)上 記(2)に記した 要研究論文の別 は
ー(3 以 )(4)これまでの研究 過と 将来の研究計画( 4 で2 以 )(5) 任 の教育に対する ( 4 で1 )(6)競 争的 資 の 得 ス (7)応 者 について 会可能な方2 の方の と連 先(所属, , 務先 所,
, スなど)
11. 類 付先: 753 8512
1677 1 問合せ先 学 学 成科 学研究科 理学 学 地球科学分野 正 明 083 933 5751,
. . に 地球科学分野 教員応 類 中 と の上, で してく さい.た し, からの応 の場合は ー による
付可. 応 類は しません.応 類 に含まれる個人情報は,本 以 の目的に は 用しません. 類 査を て,
を行うことがあります. に う 等は 自己 担となります.
12.その他: 分野のスタ 及び研究 につきましては, 分野の ーム ー を
く さ い.( . . .
. . )
日本地質学会に せられ た 者の ・ 依 頼等を 案 します.
山 ジ 学 研究
ー では, の資源発 や学術的価値の を目的として,
ー を対象とした研究活動を行う学
及び研究者に対し,調査研究 の 成を行 っています.
1. 成対象事業
・ ー の地 ・地質等,地球 科学分野の学術研究
・ ー の防災教育に関する学 術研究
・ ー と地 社会のつながり に関する人文・社会科学分野の学術研究 ・ その他, ー の活用に資す
る学術研究
( 3年2月26日( )までに実績報告 を提 し,その 学術研究の成果を学会も しくは学会に る組織で発表,または 議会会 が別に指定する方法で公表するこ と)
2. 成の対象者( の研究者等による 同 研究も対象となります.)
・ 国 の 学, 学 に する学 ないし
・ 国 の 学, 学 の する教員または 研究員
・ ー の質の向上に資する学 術研究を行う者
3. 成 の 等
1 あたり40 を上限とし,3 程 予定
4.
2年4月1日( ) 5月11日(月)
5. ( ー
)
. . 020
040 000000000000005909.
6. その他
本事業は 2年 ー
進 議会総会において,予 の成立を提にし たものであり,本事業に る予 が可決され ない場合は を見 る場合が
あります.
問い合わせ先 便 :989 5372
5 地 ー ター ター
ー 進 議会 担 : 中 通 :0228 24 8836
ス :0228 45 5936
日本地質学会News 23( ) 11
地 学
年,地 や ,あるいは の な どにともなって な自 災害が日本 地で 発 している.人 が する で は,自 災害に対する防災や保全に向けて,
を中心とした地 地質の実体解明を目 指した ー 調査がこれまでに 行わ れて来た.本 は, が中心とな って取得された 平野, の , ならびに 地の を対象とした学術
ー データと,これらの地 で別 取 得されてきた学術 ー データ,関 地 情報データ ース,ならびに遺 の発 によって露 した地 などに対して,
しい視点に基づいた地 の解 方法を適用す ることで解き明かされた, の特 と 成過程に関する 者らの研究成果の スがまとめられたものである.
本 では, は, 最 最 に 成された 地 を する地 と定 さ れている.これは, の 成を からお よそ1.8 年前の最 にかけての にともなう相対的 の で 成された
などの不 合 を基底として,その上位 に発 する相対的 の最 から上
,さらにはおよそ5000 6000年前の
とそれ以 現 に る に 成さ れた一連の地 を つの として えよう とした点にある. 者らが を研究対象 とした きな理由の は,地 に含まれる
や を利用して の14 年代測定が 可能であることから,地 を 成した シ ステムの発 過程を い時 分解能で解 で きること,すなわち本 のタ にあるよ
うに,地 の 成過程を に
解 できることにある.さらに, に された遺 の発 調査で露 した かな地 や遺 の表 に現れた 地 などを に観 することで, 者らが開発してきた地
の解 方法を適用して, 文時代や 時 代に発 した自 現象の特 と 時の人 の 行動が,月, ,日などの しい時 目 り で解き明かされている点でも,本 が目指し
た な地 の解 に がか
けられている.
本 には,関 地 情報データ ースに 基づいて 成された の 図が
ーで 示されている.一般に,露頭や ー で地 が観 された場合,
相, , 造などの特 に基づいて の 相が識別され, 相の 重 の 特 などから システムが される.一 方,関 地 情報データ ースでは, , シ , , , の か6種類の 相し か識別することができない.しかし, 者ら が の ー データを で配 し たことで,6種類の 相の時 分 の特 が やかに き されている.このような
図 けでも たちの地 地質に対する 理解 が格 と されたと く評価さ れるが,本 では, 図の くに,
相解 ,シー ス 学,
学に基づいた の地 境 が 加されて いる.その結果, 6種類の 相の が識別さ れた けであるにもかかわらず,関 の地
を 成する の な解
へと う の 図が見事に き されている点も,本 の目 の1つと えよ う.
本 は219 におよ であり,次のよ うな20の で 成されている. 1 平野とその周 地 の地 と地質 , 2
地質データと解 法 , 3
で された ー の解 ,
4 の 上 に対する
相解 の , 5 平野の 動 , 6 学術 ー の 相
と の 動 , 7 基底に
られる の 地 と最 の
, 8 進 の 地 と 物 ,
9 の , 10 安
定 から の地 成 , 11
の小 :最 以 の 動,
12 平野の の 地理 , 13 で発見された 時代の 物 , 14 の地 改 と ー
データ , 15 造 動と ,
16 地の 地 物 , 17 地の 時代の 質 流
物 , 18 地 の
物 , 19 の 流 と破 ー 物 , 20 流 の人 地 改 : と 地 し .
さらに,地 の解 に不可 な露頭や ー の観 方法やデータの解 方法な どに関する基 事 の解説が つの ムと して され, 者の理解を ける が施 されている.また, に 通した 良い 点は, のは めにそれぞれの の
スが にまとめられていること,そして 最 に の スが まとめ として 総 されていることである.特に,その中で も 良い と く評価される点は,最 の まとめ で の結論や地 の解 に適 用された方法などに関しての現時点での問題 点や の研究 題が明確に示されているこ とである.これは,本 の を にす るのでは く,本 から得た知識や研究手法 を 者が なった地 や時代の地 の解 に 応用しようと る場合,頭の に常に いておく き 点がまとめられた 者から の ー と理解される.
本 は,関 の を として,地 の解 方法を解説した良 と評価される.特 に,情報 が ない 存のデータを活用する 場合, ー や解 方法を すること で,これまでに い しい情報が地 から活 き活きと解 できることが,本 の る所で く られている.また, の成り立ち が しく されたことは, の な自 環境にどのような 来が ち受けているの か,過 から 来を予測し, の自 環境 の保全や防災への方 に対して,本 は の を導き している.まえがきで,
者は, この研究, いでし う と他 人に いたいのが本 の目的であると て いる. くの 者にこの目的が わることを 評者は したい.
( 藤 )
09-11_ .indd 11 2020/03/24 9:24
学 ・研究
(地質科学国際研究計画)679(2019 2023年)の, 1 国際研究 会 の
における 体地球 ス・
と 応 の連関 が,中国 で行われた. 679は,安 が ー ーとして活動した 608(2013 2017 2018年)の 継 として,中国科 学 地質 物研究所の (
)教 を ー ーとする,2019年2月 に された5年 の である.
は の に さ れ て
いるように, 年10月15日が提案 切日で,
規提案は5つの テー に
けられた科学 査 員会の分科会によって 査される.結果は の 本 で行 わ れ る 評 議 会(2020年 は2月18 21日 開
)で決定・公表される.本年 は21 の提 案のうち7 が された.
679は, 350 1993 1998 , 434 1999 2004 , 507 2006 2011 , 608 2013 2018
と く の 研究者の ー
を継承するもので, の ・地理・
環境 を目的とし,地質・ 物 と
・環境 動との関連を明らかにすること を目指している.
10月15日( ),16日( )の2日 , 科学技術 学の 会議場で開 され, 頭
シ と スター シ が行われ た.基調 2 ( 30分), 頭42 (基調
6 20分,通常 36 15分), ス ター 12 の発表が行われた. 頭 シ
は,1 学,2 物 性
と ,3 スと ,
4 地 の ,5
・ ・ 環境という テー に分け て行われた. 象的 ったのは,2日目の
シ の を務めた の デ
学の重 である 教
が, ー ーの が 学中の指導教 で,学位の 査でもあったことを してく れた時 った.かつての を, が す
る の 1 シ ムに
し,現 も 同研究を ける の姿には を たれた.
開会 ーは, 科学技術 学の 学 , 地質調査 所 の ス ー で められ,前 ー ーの安 の ,中国科学 地質 物 研究所 所 の 所 の があっ た.その , ー ーの 教 から
の研究方 や が示され た.記念 影( 真1)の ,基調 では,
608の ー ー で あ っ た (中国地質科学 学 教 )と 中国科学 動物・
人類研究所 教 が,それぞれ,中国
の 地の上 , ( )
物 の総 的 ーがなされ,中国を代 表する 研究の最前 が された.
シ ムには,14 国約140 以上の
学協会・研究会報告
IGCP(地質科学国際研究計画)679
第1回国際シンポジウム(中国山東省・青島)
加者があり, やかな のもと成 に 了した.日本からは,安 の か,
学, 学, 学から,学 を含 め10 の 加があった.日本以 では, シ
, , 国,タ , ム,
ーシ , ー , , ,
国, ス, からの 加者があっ た.中国国 からは, 地質 物研究 所,中国地質 学, 動物・ 人類研究 所, 地質調査 , 科学技術 学な どから 加しており,開 地の 科学技術 学からは教員・研究者 けでなく,学 も 学のために加わっていた.
なお,シ ム要 の一 は の9 10 に特別 以 の として されている.
. . .
12982
また, 679の は 記 で できる.
. . 679
地
シ ム前の10月12 14日に実施され た地質 検では, 日 とも10 11 17の
であった テ から日
りで, の の要所を見学するこ とができた.全体の案 は であった が,現地では に 地質調査 と 科 技 の地 研究者や 物 の 員の説明を が する で進められた. 加者は やスタ を含んで ス 総勢50人 どであった.
1日目の 1は, スで 時 , テ から に250 の,
( ) の 一 に あ る,
公 であった( 真2). 交
理が見事な 成 で
シ の である. 交
理の前 の傾 方向は が してお り, の の 流向を示しているよ うである.シ を含む には れ や も られ,一 が にあっ た こ と を 示 し て い た. な お, こ の 地 は 安藤寿男(茨城大学理学部)
写真1 シンポジウムの会議場玄関前での集合写 真.
日本地質学会News 23( ) 13
学 ・研究
に する,先 ・
に不 合で重なる中 の地 に位 付けられている.
180 ど った 2と3では,
の に広く分 する一連の 成 の を見学した. 2は諸
国家地質公 の,諸 中 国 である( 真3).これは上
100 98 に含まれる 格 の 理
(約25 傾 )を, な ームで った ものである.2000個を える 格 は,保存はいいが関 しているものは な く,お互いに しないで一 に した,明 ら か に し た も の で あ る. 最 は
とされているテ
ス科の 類の産地として必見である.
この地 一 は をテー にした な ー として計画されているよう が,適 切な説明がなく,全体 は しかねた.
3は, 2から 20 の 地 にある,
129 128 の 産 地である( 真4). タ で せた け の施 であるが,一 に 方向の や
れ , が しており,
位の 理 とに なる 造や が 見られた.
2日目は, 中 の
テ から 約150 から, 20 の 地 にある,
の露頭から まった 4 . は先
時代の の 質
に不 合でのっており,基底 は
互 であるが,上 は 成 からなり,
類が 産する.時代は の 法 で130 128 付 とされ, の
で な と同
とのことである.
の 5では の 地の いで,3 を2時 歩きながら と 相を見学した.年代は129 125 の範
で, 成の, , , 理
に, の および と,結 な 相からなり, 100 におよ 連
シ に って な 造も で見ることができた.
6は 中心 から 10 ど の, 地 の にある の 理
で, で代表される 類が 産す る 成 である.地 を り しながら
に 中になった一時であった.
日目は2日目と同 く 周 の の5 所を った. 7 1 は い
の の 成
の 露頭である. 交 理や 規 なう ねりのある平行 理など な 造が見 られた.124 123 あたりに に 規 な 性 活動があったことの証 であ る. 7 2は
と と
の不 合露頭で,最上 の さ が になった120 の流 に,不 合 を して 成 ・ (118 )が重 なっている.
8は の中心から 8 ど の 地 の小 で, 前中に見学した の 地である.全体に を びた 成の 交 理 ・ 質 と
・ 質シ の互 からなり,
相と 相の り しからなる
( 真5).シ 質 には ・ 平 があり, の 質シ からは 約10 の 平球 の
3個がその場で発 されたのには かされた.
最 の一つ前は, 国家地質 公 の地質 物 9 1 である.
, 1958 と 付けられた,一 のように頭
に に びる をもった
ス科 の産地に てられている.2017年に
記 された ス類の
., 2017 も展示されていた. の
には, に4つの時代の なる があることが, 図や地質図とと もに展示されていた.
公 には 格発 場を の で った施 が2 所あるが,そのうち2 9 2 を案 してくれた.いくつもの 格が 理 に された で保存され ていた.
の 検では, 一 には
の に 上 成 が分
し, が産する かりでなく, 地 理や に 用な情報が 得られて いることがわかった.また, を ー にした地質公 や 物 が つかあり,観 や地質学・ 物学の ー が行われ ており,中国の地質公 ( ー )が地
に 付いていることがよくわかった.
最 に, の国際 会を成 に導いた 679 ー ーの をは めとする 中国の組織 員会の方 ,スタ に心から
の を表したい.
なお, 679の日本からの ー ーは ( ),地 代表は
( )であるので, 年行われる 会の情報は に問い合わせされたい.
写真2(左上)紅石公園における三台層の大規模 斜交層理赤色砂岩(Stop 1).写真3(右上)諸 城中国暴龍館の恐竜骨格層(Stop 2).写真4(左 下)菜陽層群Yangjiazhuang層の足跡化石サイ ト(Stop 3).写真5(右下)王氏層群紅土岩層 の河川成砂岩泥岩互層(Stop 8).右下の見学者 が集まっている所が恐竜卵殻産出地点.
12-13_ .indd 13 2020/03/24 9:24
真: (立 等学 ) タ の から に約160 , ーとの国境に
い ー ー , ー (
)の周 には くの が られる.タ でも の自 の で 国立公 と ー 国立公 の つが して いる.この りでは 平 争の最中, 日本 による
(たいめん) の が行われた. は ( ー) への物資 を目的とする 用 , を1936年からわずか 年あまりで 成させた. な 事は くの 者を し, の と れた.
の に うタ と ーの国境付
は,地質 造 分では 地に相 する.先 の基 とそれを う中・ が, 中 代の 動により な地質を 成している.さらに
の ( ) が発 し, の
や の が られる. の が過 を め た自 要 として地質の さよりもこの地 の が いこ
と, や などの が したこと, の
きな が する 地 であったことが られ
る. から ム の 地の は,7月か
ら10月の には り の い かる となり, の と ともに 事の行く手を った. は を らず,
いの を たすら 破しながら 事を進め, と 利を ー の に き めていった.
ー の は ム (現タ 国
ム )から約2 の地点にある. ム とは タ で が ちる ,すなわち を指す.タ では に が 現し, には するものが い. 地 にある 差15 どの小さな であるが, の れ の 日は観 客や家 連れで わう.日本の とは なり, い つぼは格
の び場になっている.のどかな が な過 をし し れさせてくれる.
2月 ース表 真 の解説が不 分であったため,タ の 正及び解説文 を本 に
いたします.
と 球 ( に, 球 と改 ) は,明確に 分されており,2月 表 真の対象を
と ことは適切ではありませんでした.また, の と は常用 に含められておらず, と表 記することが一般的であるため, と表記いたします.
( ) 地 ン
写真 川 川 龍
本 の最 いには, 世 球 ( : 球 )と現世
の からなる. により 球 の が がり ち, 特な地 を って いる. 時には広い を歩くことができる. に分 する は,前 世(お よそ1.7 0.8 )に の 合で した 物からなる.このような地質学的に い時 代に 成された の 合 物が地表に広く分 する地 は,世 的に て である.
本地 は 最 の 地であり, には さ30 50 の に1969年に平 の が 立されている.ここから に約4 には, 平 念公 があり, 年, くの人 が
での 者の に れる.
写真(左 ) ウ イ川 ムト の . での .
・
日本地質学会News 23( ) 15
・
2 大学 ン の地学関
に関 る 見 の 出
立行 法人 学 ターへ, 年 学 ター の地学関連科目に関する 見 を提 しました.
2年2月25日 立行 法人 学 ター
理事 本 基
一般社団法人日本地質学会 会 2年 学 ター の地学関連科目に関する 見
日本地質学会は,過 5年 にわたり, 学 ター の地学関連科目の問題および得点調 に関して,それらが適 正に行われているかを検討し,その , 見や改善に向けた 要 を 学 ターに申し れてきました.本年に実施さ れました 2年 学 ター (本 )の地学関 連科目に関して,以 のような 見を申し れ します.
(1)理科 の 地学基 においては基 的な問題が 題され ており,適正かつ良質な問題であったと えます.
(2)理科 の 地学 においては,思 力を必要とする,良質 な問題であったと えます.しかしながら, 地学 の平 点 は39.51点で,平 点が最も かった 物理 との差は21.17点 にも し,他科目に てかなり い得点となりました.問題 成にあたっては,平 点が 程 となるように されて いるかと思いますが,過 年 にわたり,平 点が い が いており,また,この 年 は継 的に しており,本 学会としましては 過できない にあるとの認識を ってお ります.次年 は 学 ター に代わって, しい
( 学 学 通テス )となりますが,引き き,問題・配 点等の により, 地学 の平 点が他科目に て くな らないようにしていた きたく申し れます.
学 ン 地質学
日本学術会議の 24 学術の 研究計画に関する スター ( スター 2020)が公表されました.
. . . 24 286 1.
このなかにおいて日本地質学会から提案されておりました学術 研究計画 地 の イ 化 シ ンシ ムの (計画 94 学術領 24 1)(日本地質学会 ース,2019年4月 ) が 定さ れました.
これは,本学会から提案された地質 の適切な 理と将来の スのための ーシ 計画の学術的 が く評価されたことを 味します.日本地質学会は とも地質学の発展のために,会員 からの 見を め,議 論を重ね,さらなる 研究の提案,そして重点 研究計画への 定を目指して活動する所存です.
(日本地質学会 行理事会)
1 _ .indd 1 2020/03/24 9:2
第 回 地 ン
日程:2020年5月23日( )11 00 12 30(予定)
会場: と あ 2研 ( ) 品の展示も予定しています
日程:2020年5月19日( ) 31日(日)
場所: ー ス ー 上野 ー (
上野公 7 47)
. . .
中ジ
地質 第9回 中ジ
地 ・地質 学
な地質とその地質に由来する地 について,それらを利 用してきた先人から現 の たちまでの を,専門研究者の 案 で しく学ぼうという 画です. は, 地を
む で から を 由し, まで反
時計 りに歩き, 地と平地( 立地, 地)及び 地平地 境 を します.
周 は 地が まで っており, 周 , なと らい周 の平地の くは や め立てにより造られ た があります.前 では 地上にある明 の領事 をめ ることで, 時の地 と との関 について学びま す.また, 地から平地( 地方 )を めることで,
地 の分類・分 を学 し,日本で最 に 来た が 時どのような場所に造られたかについても学びます.
防災 ターでは,防災についての学 をするとともに,
的な 地 の れを体 します.
は における排 と 地の さの対 か ら 中心 が め立てや によって造られたことを学 び, 付 の (かもんやま)周 では, (
の の )の を観 するとともに, 地 から の がかつて 機関 の 源になったことを学びます.
の しい の中を, しく 歩 したいと思いま す.
: 一般社団法人日本地質学会,一般社団法人日本応用地質 学会
日時: 2020年5月16日( )9 00 16 00小 決行(予定)
見学 場所: ( 周
)
案 者: ( 立 ー ム)
会 : 以上・一般:1,500 ,小・中学 :500 (保 代を含む)( ) 加 は, 日現 でお支 い さい.
は 自 さい.
合 場所・時 : 公 ( 歩3分) 9 00 合
見学 ース(予定):9 00 公 本覚 ( 領事
) (ぼうきん い)( 上の ) 上
公 (関 ーム露頭観 ) 防災 ター(地 体 ・ ) 公 露頭(露頭観 )
( 立地・ 地) (かもんやま)一 ( の ) ( )解 16時
人 : 30 程
対象 :小学 以上.た し,小・中学 の方は保 者の同 を お いします.また,本行事は一般向け普及行事です.会 員も申 可能ですが,定員を えた場合は, 会員の一般 の 加を 先します.また,家 , 人など, ー での 加 の場合は,それぞれの に代表者 を 記 してく さい. ー での応 は,本人を含め最 4 までとします.
申 受付 :2020年4月6日(月) 4月19日(日)(申 者 の場合は を行います.結果は4月中に で全員に お知らせします)
申 方法:学会 ( . . )の申 専 用 ームまたは, にてお申 さい.
の場合 記 事 1 6をす て記 います. ー 等 がない場合は なし と 記 さい.1. ( りがな),
2.自 所( 便物を受け取れる 所),3.携 等
( および 日連 がつく ),4. ー ス,5.
年月日,6.性別,7.会員 会員 ( )小・中学 の申 の際は, 1, 5, 6について保 者の情報も明記して さい.また,
学 の方は学年の 記 をお いします.
申 ・問い合わせ先:一般社団法人日本地質学会(担 ) :03 5823 1150 :03 5823 1156
ー : .
学会 にて情報を いたします.そちらもあわせて 確 認 さい.
第 7回地 科学
地球上に露 する 体のうち, スには
と の 体があります.1990年 時,地球上に が露 しているとは も えていま せんでした. さ3 どの が され露 するまでには 500 年程 はかかると信 られていたためです.
がな スにあるのでし う 同時代に を こ していた デ の とともに, スの い 立ちの に ります.
日時: 5月10日(日)15 00 16 30 開場14 30 場所: 立自 物 本
: (信 学 教 ・同理学 特任教 ) 定員: 250 (先 .事前申し は不要です.)
加 : た し 物 が必要です.
: 地学団体研究会 支 ・日本地質学会 支 ・ 立自 物
地質 学 ン
ン 学 P
ウ 大の に
中 の ま . の の に い
て 前に 者 い合 に い.
日本地質学会News 23( ) 17
東
・地質
関 支 では, 記のように支 総会及び地質技術 承 会 を開 いたします.
日時:2020年4月11日( ) 14 00 16 45
場所: と あ 2研 1 11 1
歩2分, 結
ム:
13 30受付開
14 00 15 40地質技術 承 会 15 50 16 45関 支 総会
1)支 与
ウ 大の て
てい 下の 中 ま .
・ 日本支 : 年 総会・ 171 会(日程 2 29)
・ 支 :2019年 総会(日程2 29 3 1)
・ 関 支 :地学教育・ ー 検(
周 )(日程3 22)
2)関 支 事 ( の場合)
3)2019年 活動報告・会計報告 4)2020年 活動方 ・予 報告 17 15 会(予定)会 等 日受付
地 会
タ : ー 技術,最 の動向
: ( 会社 タ , 支社
地 技術 )
加 : ,どなたでも 加できます. 位取得可能
(1.5)
申し 方法: ー または学会への
1)関 支 事 加 ( 学 . .
)
2)日本地質学会関 支 付 関 支 03 5823 1156 支部総会
関 支 会員の方で総会に される方は 任 をお いしま す.
任 付方法:
または の場合は 記にお りく さい.
101 0032 代 本 2 8 15 6 日本地質学会事務 付 関 支 事務
03 5823 1156 付の場合
関 支 の ー ス( . )へ 任
を 信 さい
に る の 4 1 ( )18 までで .
1 _ .indd 1 2020/03/24 9:2
年 の が, 年も に開 された. 年の 開 地は にある 地球 研究所である.
とは
(通 )とは, 学理学研究 の 一先 らによって 年3月 に開 されている研究 会で,
手や 学 が く まって研究発表会や 検が行われてき た.開 地は 年 なり, 年は の で開 され て お り, ま た 国 際 シ ム(
)も行われている.本 では,普 を合わ せない, なる研究機関同 の研究者や学 がその を え,
の研究成果の発表会と野 検を通 て地球 を通した地 球科学を学 ことができる.20 目の開 となる 年も な 分野の研究者や学 が 加してく さったおか で,とても
な4日 を に過 すことができた.
地 所
にある地球 研究所は,2017年10月に 法人 地球年代学 ー ( :代表, 先 )によ って開 された.研究所の 体は2007年に になった
立 等学 の であり, 物組成分 や地 測定を 行う機 分 施 や,常 研究者の研究 などが されてい る.現 , 学を された 一 先 が所 を務め られている.
は, の を にながれる い一 の 地 で,その上流は や があり,地 的には
と れる.ここでは,日本が ー シ と一体 った 時の3500 年前の や約2.5 年前の 境 を含む 地 ,社会科の教科 にも てくる (やなはら) 物
が されており,本研究所の周りには, が知らない 味 い地質 が広がっていた. では,将来的に 流 の地質を に, ー ( ス )認定を目標として ている. の では,研究所との で,地 との交流
会( )も行われ,地 の人 とともに地質や地 球について り合った.
日程 2019年3月4日(月) 7日( ) 4日 ( ) 加者 ,小 検
( ) 研究成果発表会 5日 ( 日)研究成果発表会
( ) 研究者による一般向け公 会 6日 ( 日)野 検
7日 ( ) ,解
場所 周 地球 研究所
加機関 学・ 本 学・ 学・ 学・
学・ 学・ 知 学・ 学など
果 会
中,最も くの時 を めるのが研究成果の発表 会 . の発表では,研究者が30分, が20分,学 が 15分の ち時 で発表を行った. に関しては,研究者は専 門に行っている研究 ,学 4年以上の学 は 業論文や
論文研究の成果,学 3年 は っていく機 の 理や 自 が まで学んできたことについてまとめ,わかりやすい発 表を目指した.発表者 とに専 している分野が なるため,
を理解するのが しかったが,先 方は,現地調査での体 なども織り交 た発表をしてく さり, しく,また真 に くことができた. 学や専門が うと学んでいることが っており, の常識が他の 学では通 ないことなど, 常 に であった. の発表も,他 学の先 や学 から質問や スをいた くことができ,これからの研究 活への ーシ を めることができた.
者による 会
2日目の研究成果発表会 了 は,研究者による一般向けの 会が行われた. 会では, 学の 先 , 学の 先 , 学の 先 , 本 学(現 学)の 上先 の4 が発表を行った.
日本と世 の ー の やその り方, の に関する研究と での ー 想, 底 物や 地 に関することとそれらの を するために必要な 調査 ,また,地球 研究所のある 周 の
ム の地 とその 時の地球についての をうかがった.
会には から年配の方 まで,地球科学に 味があ るたくさんの方 が来場しており, が りずに立ち見をし ている方もいたが, を いている来場者の表情は真 であっ た.先 方は一般の人 の 味を引くようにと,い い な手 法でわかりやすく, 味 い をして いた.先 方の発表か らは, 学 にとっても学 ことが くあり,最 の科学的 な研究の ならず,調査地 における人 との交流やわかりや すい発表の方法を学 ことできた. れから見てもわかりやす く,論理的かつ いと思われる発表でなけれ ならないこと は,重要 と ,自 の発表にも かしたいと思った.
3月4日( )小 検
日に 加者が 合した は, ス も ねて 検に かけた.正 , の の中に い 露頭や地質 が見える場所などあるのかと,な らかな地 の を見なが ら,あまり をしていなかった. した 地の研究所 から に分 し露頭観 が まった.
・ の 利
検のは めの目的地は, 上に る3500 年前 の の 利 った.小 い の を切り して 動場を っており,その にたどり いた.一 きな を含む で,見た目に まで50 らいの があっ た.一見 ない が, によると,最 年代が明らか になり,3500 年前に 成されたものらしい. 学の
先 が, 年調査してその分 を明らかにしたそうである.
この時代は1500 年前の日本 前で,日本 と ー シ がつながっており,中国から流れてきた の そう .そのようにいわれると,この くて きな を含む 地 についてありがた を た.この 利 の中に含まれ る の を観 することで の流れの方向を知ることが できる.そのための手がかりとなる の ーシ を
P 9 山
学地 科学
( )・ ( )
日本地質学会News 23( ) 19
左 写真1 地 所にて集合写真.写真2 成 会の .写真3 にて(い a h an jp )
はかって, の流れの向きを調 て たくなった.
・ 福本
くなってきたが, に行く前に の い の 地 を見た.福本 は の 成 ( 分的に
)であり, を観 することができる.また,その 位には ム の 成 が られ,いずれも とんど 成されていない地 である になる. ム の境 も っており,地質学的に重要な場所 といえる.
3月6日( 日) ー
前日までの発表会の も解け,3日目は 加者全員で 検 に かけた.
・ と 資
は日本 の で, の
にあたり, 基性 中にある.特に
を産 する として, 前から がおこなわれていた.こ こで られた は に加 されていた.しかし,1970年 代以 , の 産物として が られるようになった ことや 学 の 要の などが となり, の 要 も し,1991年には となった.現 の は, 性
理 場として している.
は が いため, 用のス ー ー ームに われていた.また, は が一年を通して 一定であるため, 所や としても われており,
月に一 一般に開 され, の り 題 など お こしに貢献していた.明るい ー ームの では
や を観 することができた.
資 では, 時の人 の らしや われていた機 材などが展示されている.そのため, が していた 時の人 の一日の らしや 時の を で ることが できた.また,資 の には 時 われていた や
, などが展示してあった. 日 日には に ることができるそう .
・
資 見学 ,お を つつ で する. は,
良質な う を産 する .この う は, に 成
した デ の デ にあたる, ー
中の流 に が り 質したものである. ー
( )とは で という 味で, デ 成 表 が されて デ の が見えているものであ
る. う の 成分は う という 物で, 学組成
は . う の他には, や
ス , ム, ( ),明 などの
物を含んでいる.また, う の な用 は 用である が,品質が くなると 品にも われるようである.
の う は が く,手 りも らか った.他にも,
では や なども されている.
ここでは の から までの手 も見ることができ た.特に さ約120 の とそれに う ータが って いた.普 ,地 120 の を見る機会はあまりないため,
であった.
また, を れた ,前 で を観
する予定 ったが,あいにくの のため中止になった.そ の代わりに, 前 物 と 前 術 を れ,
前国ならではの の 造や 品に れることができた.
の 検には,普 野 調査を行わない学 も 加し ていたが,日本の 業を支えた や 中の りを行う や う などを見学することができ, な 検となった.
後に
を開 するにあたり, 地球年代学 ー 代表の 徹 先 ,地球 研究所の 一
所 , 人 , の
方 には, 会の会場や 所の提供などで 力をいた
いた.また, の 所 , の 将 社
には,お しい中 検を快 していた き, してい る.また, な地 から研究者や学 の さんが 加してく さったため, 年の も なものとなった.次
の は, の ( 研究所)に
て3月 に開 を予定している. 加してく さった方 はもち んのこと,地球科学に携わる研究者や,地球科学に 味のある学 の 加をお ちしている.
常時 をお ちしています. ー ーの は現 以 の で行っています. は5000 以 ,図・ 真 点以 を目安に, でいた けれ いです.
anto a a a g ai o ( 大)
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