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No.1065 2017年
(平成29年)1月1日号http://www.city.urayasu.lg.jp
No.1065 2017年
(平成29年)1月1日号3
「縦のカギ」と「横のカギ」から連想する言葉を一文 字づつマスに入れ、オレンジ色のマスの文字を並べ替え て答えを完成させましょう。
春
新
クロスワードパズル
タテのカギ
② 市の木。葉の形が特徴的です ③ タスキをつないで走る正月の風物詩 ④ 扇の骨を留めるのに用いる釘から転じて使われています。「肝心○○○」
⑤ さまざまな動物にあり、頭部にあ る堅く突き出しているもの ⑧ 6月ころの長雨に入り始めの時。
「○○○り」
⑩ 本物の花に似せて作られた花 ⑫ 市が取り組むごみの減量化と再資源
化のキャンペーン。「○○○ス計画」 ⑬ 国道357号線から新町地域を結ぶ
「○○○○ロード」
⑮ 正月の縁起物として寺院・神社で 授与される矢
⑯ 歌が上手な女性の美称。「歌○○」 ⑰ 市と交流のある秋田県大潟村で
は、○○え体験ができます
ヨコのカギ
① ○○むき包丁を使った浦安の伝統 的技術は今も継承されています ③ 物事が滞らず、すらすら運ぶこと
⑥ 特定の飼い主がいない「○○○ 猫」を管理している情報アプリ 「ニャンだぁ!らんど」を配信中 ⑦ 10億分の1を表す単位の接頭辞 ⑧ 弱みを見せまいとして、虚勢を張
ること。「○○がる」
⑨ 消防団などが最初の演習をお披露 目する新春恒例の行事。「○○○式」 ⑪ 年賀状が届くのはここ。「○○○○
○け」
⑭ 全体の半分よりも多い数。「○○○数」 ⑯ 直射日光の当たっている場所 ⑱ 実際にはないのに、あるように見
えるもの。「○○ろしを見る」
⑲ 「一富士、二鷹、三茄子」。初○○にこ れを見ると縁起がいいですね
⑳ ○○○○星人が浦安の魅力を紹介する 浦安シティプロモーションムービー はYouTubeで見れます
答え
※ヒント:1年の1番最初に出てくる太陽
① ② ③ ④ ⑤
⑥ ⑦
⑩
⑪ ⑫ ⑬
⑭
⑰ ⑱
⑲ ⑳
⑧ ⑨
⑮
⑯
1月14日㈯(消印有効)までに、ハガキまたはファクス (住所・氏名・年齢・電話番号・クロスワードの答え・広報 うらやすに対するご意見など)で、〒279-8501浦安市役所広聴広報課、 353・2453へ、または右記の二次元バーコードを読み取るか、https:// monitor.city.urayasu.chiba.jp/form/pub/public/kohoへアクセスし、 専用フォームから申し込み。正解された方の中から、抽選で40人の方に保 冷温バッグをプレゼントします。クロスワードの答えは、広報うらやす1月 15日号に掲載します。当選者の発表は、賞品の発送をもってかえさせてい
ただきます。 ⇧二次元バーコード
抽選で 保冷温バッグを
プレゼント
応募方法
市では、オリンピック出場などを目指す、高い意欲を持った優秀な選手の育成 を図ることで、市民の皆さんのスポーツへの関心を高めようと、平成27年度に 「東京オリンピック・パラリンピック選手育成補助金」の制度を設置しています。
昨年12月には、平成28年度の育成選手として16人を指定し、東京オリンピ ック・パラリンピック育成選手指定証授与式を行いました。
今回は、この育成選手の皆さんに、スポーツの魅力や今後の抱負についてお 話を伺いました。熱い志を持ってスポーツに取り組む、浦安の若きアスリート 達に、皆さんのご声援をお願いします。
オリンピックに出たい
小学校1年生の時に始めた水泳をここ
まで続けてこられたのは、大会で成果を出した時の 嬉しさとオリンピックに出たいという気持ちです。 去年の夏に行われた全国大会の50m自由形で優勝 して以来、1位という順位を意識するようになりま した。始めたばかりのころは「出られたらいいな」 と思う程度だったオリンピックも今では目標に変わ り、4年後の出場を目指して頑張っています。
清水 アマネ
東野小学校6年生水泳(自由形)
変わ
自分には水泳しかない
物心ついた時から、水泳の練習が当た
り前の生活でした。タイムが伸び悩み、違うスポー ツに挑戦しようかなと思ったこともありますが「自 分から水泳をとったら何も残らない」と思ってここ までやってきました。現状、東京オリンピックの出 場は難しいので、その次のオリンピックが勝負にな ると思います。そこでの代表入りを目指し、日々仲 間たちと切磋琢磨しています。
早田 真宙
東海大付属浦安高校2年生 水泳(自由形)仲 意識を高く持つこと
自分から「やりたい」と言って水泳を
始めたのが4歳の時でした。練習は苦しいですが、 タイムが短縮されるとうれしいです。昨年のリオオ リンピックをテレビで見ていて、活躍する選手を応 援すると同時に「私もあの舞台に立ちたい」と強く 思いました。2020年の目標に向けて、もっと高く 意識を持って日々の練習に取り組み、ライバルたち に負けないように頑張りたいです。
池野 紫音
美浜中学校1年生 水泳(平泳ぎ)ち
自分にしかできない演技で勝負
いい演技をするため、種目ごとに変化
をつけながら、楽しく演技できる曲を自分で探し、 曲に合わせて振付なども工夫しています。その演技 を、応援してくれる人や先生などに「良かったよ」 と言ってもらえると、新体操をやっていて良かった なと思います。来年は、アジア選手権の選考会への 出場権を得るために全日本選手権で上位10位以内 に入ることと、国体での優勝を目指します。
堂園 明香里
昭和学院高校2年生 新体操内
戦略と得意の足技でメダルを狙う
テコンドーは、父と兄の影響で5歳か
ら始めました。柔道や空手と違い、足技が重視され る競技です。最初は楽しいだけでしたが、今では相 手に即応できる戦略を持って対戦することができる よう、意識して練習しています。技が決まった時は 気持ちがいいです。日々の練習をもっと充実させ て、まずは来年の全国大会でメダルをとり、そして オリンピックにも出場できたらいいなと思います。
寺田 有希
明海中学校1年生 テコンドーて 。
自然を相手にする面白さ
東野プールで行っていた体験教室に参
加したことがきっかけで、カヌーを中学校1年生の 時に始めました。練習は境川や青梅の練習場など、 さまざまな自然の中で行うので、それぞれ環境の違 いがあり、攻略しがいがあって楽しいです。まだま だ自分より上手な人がたくさんいるので、自分に足 りていない技術を一つひとつ身につけ、一歩ずつオ リンピックに近づいていきたいと思います。
上野 由斐
津田沼高校1年生カヌー
オ
あえて苦しい道に挑む
テニスは国枝慎吾選手を教えていたコ
ーチに誘われて始めました。自分を救ってくれた医 療の道に進もうか迷ったこともありましたが、最近 「苦しい道を進むことで得られるものがある」と、 テニスをやっていく覚悟ができました。来年は、成 績の残せるジュニア大会への出場は一切せず、格上 の選手が出る大会に挑戦します。現状に満足するこ となく、常に上を目指していきたいです。
佐原 春香
国府台女子学院中等部1年生 車いすテニスこ
周りへの感謝を大切に
きつい練習を乗り越えられたのもスラ
ンプに陥った時に諦めず続けられたのも、家族やコ ーチ、仲間など、支えてくれるみんなのおかげだ
と 思っています。自分の好きな言葉に「人間力を無く して競技力の向上無し」というものがあります。こ れからも周りへの感謝を忘れずに取り組んでいきた いと思います。
北川 凜生
日本大学豊山中学校1年生 水泳(個人メドレー)車いすテニスをずっと続けていきたい 車いすテニスを始めたことで多くの仲
間ができました。仲間はライバルでもあり、彼らに ひとつでも多く勝てるよう、練習を頑張っていま す。4年後の東京オリンピックに出ることは難しい かもしれませんが、その次のオリンピックや、それ 以外の世界大会もずっと続いていくので、車いすテ ニスをずっと続けて、いつか世界で活躍できる選手 になりたいと思います。
坂口 竜太郎
高洲中学校1年生 車いすテニス手
金メダルをプレゼント
始まりは「お母さんに金メダルをプレ
ゼントして」の一言でした。絶対に渡したいと思い小 学校1年生で柔道を始めました。柔道は最後まで諦 めなければ一本で逆転できるところが魅力で、強い 相手に対して技が決まると気持ちがいいです。得意 の寝技だけでなく立ち技も強化して、より強い選手 を目指します。そして世界チャンピオンになって金 メダルをお母さんにプレゼントするのが夢です。
藤城 心
堀江中学校3年生 柔道金
バタフライでインターハイ優勝を目指す
中学校2年生のころから週数回朝5時
から2時間くらい練習をした後に学校へ行きます。 練習はきついですが、耐えられるのも自己ベストを 出した時の喜びがあるからで、もっともっと速くな りたいです。オリンピックに出てみたいですが、ま ずはインターハイ優勝を目指して頑張りたいと思い ます。
森柄 花菜
明海中学校3年生 水泳(バタフライ)本番を想定して練習に臨む
ボランチとして、自分の思い描いたプレ
ーがチームプレイとして形になるよう励んでいます。そ んなサッカーが実現し、試合に勝った時が最高に楽し いです。勝ち続けるためには日々の練習が大切で、強 い相手との対戦を想定し「プレッシャーの中でどう動け るか」を常に意識しています。「自分に足りないものは何 か」を考え、努力を怠らず練習を続けることが、今後のオ リンピック出場につながると信じ、頑張っています。
山下 雄大
日本体育大学柏高校1年生 サッカーのオ
スケボーが自転車みたいに身近な乗り物に
4歳ころからスケボーに乗っていま
す。友達のスケボーに乗ってみて、楽しかったこと がきっかけでした。遊び半分で始めたスケボーです が、できなかった技ができた時の達成感や、スケボ ーを通じてさまざまな年齢の人と交流できるところ にハマっています。自分が活躍することでスケボー がもっとメジャーになって、みんなが自転車みたい に乗ってくれたらうれしいです。
戸倉 大鳳
浦安中学校2年生スケートボード
い
一日一日を大切に日々精進
小学校4年生まで水泳をしていた私にと
って、チームで戦うバスケットはとても新鮮で、すぐに 魅了されました。ゴールを決めた時の気持ちよさも格 別で、頑張ることは苦になりません。あえて厳しい環境 に身を置くため、強豪校といわれる高校に進学し、力を つけることができました。今の目標は、インカレで優勝 すること。一年、一週間、一日と、目標を持って全力で取 り組み、結果を出していきたいと思います。
中村 美羽
早稲田大学1年生バスケットボール
取
プレッシャーをはねのけ世界と戦う
今年の10月にシンクロナイズドスイ
ミングの日本代表メンバーに選ばれ、11月のアジ ア選手権では全種目で1位の成績を収めることがで きました。チームで最年少なので、先輩の足を引っ 張ってはいけないと、プレッシャーを感じながらの 毎日です。東京オリンピックの試金石となる来年の 世界水泳で好成績を収めることを目標に、厳しい練 習に必死についていっています。