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日本国憲法(B)

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Academic year: 2021

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授業科目名 (英文名) 日本国憲法 (B) (Constitution of Ja pan) 科目区分 対象学生 ※ 単位数 2.00 開講年次・ 学期 1年次・前期 担当教員 喜友名 菜織 所属 環境人間学部 オフィスアワー・場所 ※ 連絡先 ※ 講義目的及び到達目標 本講義では、公民的資質や人権感覚を培うことを目的に、憲法の成り立ち、基本原理 、裁判例および条文解釈に関する理解を深めていく。本講義の狙いは、1)日本国憲 法に関する基礎的な知識を習得すること、2)現代社会における憲法上の問題に目を 向けること、3)こうした諸問題を憲法の考え方に照らして検討すること、4)自身 の意見を表明すること、にある。 講義内容・授業計画 【講義内容】 日本国憲法の成り立ち、基本的人権、統治機構の順に説明していく。 【授業計画】 第1回 ガイダンス 憲法とは 第2回 日本国憲法の基本原理 第3回 平和主義 第4回 法の下の平等(1) 第5回 法の下の平等(2) 第6回 自由権(1) 第7回 自由権(2) 第8回 社会権(1) 第9回 社会権(2) 第10回 新しい人権 第11回 国会 第12回 行政 第13回 司法 第14回 財政、地方自治 第15回 総括と評価 テキスト 特に指定なし。 適宜資料を配布する。 参考文献 適宜紹介する。 成績評価の基準・方法 【成績評価の基準】 現代社会における憲法上の問題に着目し、人権保障の観点から論述することができる 者に単位を授与する。 「講義目的及び到達目標」に記載する能力の到達度に応じて、SからCまで成績を与え る。 【成績評価の方法】 レポート40%、小テスト60%を基準として、受講態度(積極的な質問等)を含めて総 合的に評価する。 履修上の注意・履修要件 人権問題に関する新聞・ニュースに触れること。 ≪新型コロナウィルス感染症に伴う特例措置に基づく遠隔授業≫ 当授業は、原則全ての授業を対面で実施する予定ですが、履修者人数によっては、新 型コロナウィルス感染症対策として、履修者を複数の教室に分けて教室間をオンライ ンで繋ぐ方法や、対面授業と自宅でのオンライン授業を隔週実施する方法とする場合 があり、自宅等でオンライン授業の受講を視聴できる通信環境(PC・タブレット等の端 末やWi-Fi環境)が必要となる場合があります。最終的な授業方法は履修登録後に決定・ 連絡します。 実践的教育 該当しない

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