豊田看護大学紀要 8 巻 1 号 2013 ― 2 ― 東日本大震災について考える、第 2 弾をお届けします。 3 月 11 日が近づき( 3 月 8 日に書きました)、新聞・テレビなどのメディアを通し、被災地で の復興の様子を見聞きする機会が多くなっています。この 1 年は汚染物質の不法投棄や被爆状況 の隠ぺいなど不祥事が多く報道されていますが、現地ではどう受け止められているのでしょうか ? 地道な活動はニュースバリューがないのかあまり報道されません。 大震災のことを あー、あんな大変なこともあったなー と被災地の人々が思えるようになる にはいったいどのくらいの時間が必要なのでしょう。建物、交通、環境の復興整備はもちろんで すが、傷ついた人々の心まで回復させることはなかなか大変なことと思われます。 第 1 回の特集では早期の災害救護活動が中心でした。今回は、現地からの経験報告をまず 1 番 に、災害救護と赤十字、看護学生のかかわり、そして今後起きうる災害を想定した自治体の取り 組みなど多彩な内容です。今回の東日本大震災を含め今までの多くの災害の経験を忘れずに、今 後の対策に生かすことが大切だと感じています。 (特集編集担当 石黒士雄)
特集(第2 回)にあたって
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(野中郁次郎・遠山亮子両氏との共著,東洋経済新報社,2010)である。本論
ISSUE
第20回 4月 知っておきたい働くときの基礎知識① 11名 第21回 5月 知っておきたい働くときの基礎知識② 11名 第22回 6月
代表研究者 小川 莞生 共同研究者 岡本 将駒、深津 雪葉、村上
執務室は、フロア面積を広くするとともに、柱や壁を極力減らしたオー
第7回 第8回 第9回 第10回
この延期措置により、 PM 排出規制のなかった 1993 (平成 5 )年以前に製造され、当 初 2003 (平成 15
しかしながら、新潟県上越市において実施予定であった「第 34 回国民文化祭・にいがた 2019 第 19