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[決算説明資料] 三重銀行 平成30年3月期第3四半期決算発表について

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(1)

平成18年度

中間決算説明資料

第1部 決算の概況

第2部 決算ダイジェスト

(2)

第1部 決算の概況

Ⅰ 平成18年度中間期 決算の概況

Ⅱ 貸出金等の状況

Ⅲ 自己資本比率等

第2部 決算ダイジェスト

第3部 地域貢献に関する情報

単 単

 4.地域の一員としての活動 27

 2.地域への利便性提供の状況 22

 3.地域経済活性化への取組み状況 26

 1.地域への信用供与の状況

18

19

Ⅳ 業績予想    

 2.ROE        3.有価証券の評価損益         ( 1) 有価証券の評価基準        

( 3) 評価損益              ( 2) 有価証券の減損処理基準

単・連

12 2 3

4.経営の安定性 単

単・連 14

( 1) 末残      ( 2) 平残 

単 単 単・連

13 8

( 2) 業種別リスク管理債権     

 1.自己資本比率       

単・連

単・連 単・連

1.損益の状況  単

16 17

2.業容・業績サマリー  単

3.資産の健全性  単

15

【  目  次  】

1.損益状況  単 1

 4.有価証券関係損益           4

 2.業務純益        単

 3.利鞘             単

単 ( 1) 全体     

( 2) 国内

 5.主要勘定残高            5

単 単

7 単

 1.開示基準別の分類・保全状況     ( 3) 地域別貸出状況

 2.リスク管理債権の状況         3.金融再生法開示債権          4.金融再生法開示債権の保全状況   

( 1) 業種別貸出金       

10

11  5.貸倒引当金等の状況        

 6.個別貸倒引当金引当対象の不良債権   7.業種別貸出状況      

単 単 ( 4) 地域別預金等状況

(3)

株式会社 三重銀行

平成18年度中間期 決算の概況

1.損益状況

  ( 単位:百万円、%)

17年度中間期比

16, 647 2, 268 14, 379 15. 8

5, 093 908 4, 185

21. 7

2, 567 △ 746 3, 313 △ 22. 5

4, 932 871 4, 061

21. 4

( 注) 「17年度中間期比」欄の上段は増減額、下段は増減率であります。

( 単位:百万円)

17年度中間期比

13, 587 867 12, 720

( 13, 586) ( 872) ( 12, 714)

10, 326 177 10, 149

2, 529 421 2, 108

731 269 462

1 △ 4 5

8, 878 219 8, 659

4, 440 151 4, 289

3, 985 46 3, 939

451 21 430

4, 709 648 4, 061

( 4, 708) ( 653) ( 4, 055)

△ 222 △ 222 −

4, 932 871 4, 061

( 4, 930) ( 875) ( 4, 055)

161 37 124

1, 115 1, 034 81

1, 081 977 104

− △ 0 0

1, 075 1, 075 −

6 △ 97 103

( 859) ( 755) ( 104)

127 △ 20 147

5, 093 908 4, 185

△ 938 △ 2, 034 1, 096

− △ 1, 354 1, 354

− △ 350 350

− △ 1, 003 1, 003

△ 38 3 △ 41

73 △ 143 216

826 826 −

4, 154 △ 1, 128 5, 282

1, 539 1, 012 527

46 △ 1, 394 1, 440 2, 567 △ 746 3, 313 859 2, 108 △ 1, 249

時 間 外 割 増 賃 金 等 の 遡 及 支 払 額

与信関連費用(①+②−③)

(注)17年度中間期は、貸倒引当金の取崩額が繰入額を上回るため、貸倒引当金戻入益を特別利益に計上しております。

( 除 く 債 券 関 係 損 益 )

法 人 税 等 調 整 額

中 間 純 利 益

臨 時 損 益

経 常 利 益

特 別 損 益

固 定 資 産 処 分 損 益

税 引 前 中 間 純 利 益

17年度中間期 18年度中間期

業 務 粗 利 益

( 除 く 債 券 関 係 損 益 )

資 金 利 益

役 務 取 引 等 利 益 そ の 他 業 務 利 益

債 券 関 係 損 益

経 費 ( 除 く 臨 時 処 理 分 )

個 別 貸 倒 引 当 金 繰 入 額

そ の 他 臨 時 損 益 不 良 債 権 処 理 額 ②

貸 出 金 償 却

株 式 関 係 損 益

法 人 税 、 住 民 税 及 び 事 業 税

債 権 売 却 損

( 貸 倒 償 却 引 当 費 用 ① + ② )

18年度中間期 17年度中間期

( 除 く 債 券 関 係 損 益 )

人 件 費

業 務 純 益

業 務 純 益 ( 一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 前 )

一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 ①

物 件 費

税 金

経 常 収 益

経 常 利 益

中 間 純 利 益

業 務 純 益

減 損 損 失

貸 倒 引 当 金 戻 入 益 ③ 一 般 貸 倒 引 当 金 戻 入 益 個 別 貸 倒 引 当 金 戻 入 益

【単体】 【単体】

(4)

株式会社 三重銀行

  ( 単位:百万円、%)

17年度中間期比

20, 249

2, 917

17, 332

16. 8

5, 518

1, 100

4, 418

24. 9

2, 651

723

3, 374

21. 4

( 注) 「17年度中間期比」欄の上段は増減額、下段は増減率であります。

( 単位:百万円)

17年度中間期比

14, 522

1, 097

13, 425

10, 348

163

10, 185

2, 696

474

2, 222

1, 478

461

1, 017

9, 323

250

9, 073

868

762

106

5

3

2

220

220

1, 114

1, 114

37

37

6

97

103

1, 115

1, 034

81

72

19

91

5, 518

1, 100

4, 418

994

2, 056

1, 062

1, 319

1, 319

346

346

966

966

6

6

73

143

216

882

882

4, 523

957

5, 480

1, 737

1, 086

651

3

1, 399

1, 396

138

80

58

2, 651

723

3, 374

(注)17年度中間期は、貸倒引当金の取崩額が繰入額を上回るため、貸倒引当金戻入益を特別利益に計上しております。

(参考)

5, 419

1, 067

4, 352

(注)連結業務純益=連結粗利益−経費(除く臨時処理分)−一般貸倒引当金繰入額

(連結対象会社数) (社)

8

0

8

時 間 外 割 増 賃 金 等 の 遡 及 支 払 額

経 常 利 益

債 権 売 却 損

貸 出 金 償 却

個 別 貸 倒 引 当 金 繰 入 額 債 務 保 証 損 失 引 当 金 繰 入 額

そ の 他

株 式 等 関 係 損 益

一 般 貸 倒 引 当 金 繰 入 額

連 結 子 会 社 数

法人税、住民税及び事業税

法 人 税 等 調 整 額

中 間 純 利 益

少 数 株 主 利 益

連 結 業 務 純 益

税 金 等 調 整 前 中 間 純 利 益

特 別 損 益

債 務 保 証 損 失 引 当 金 戻 入 益 貸 倒 引 当 金 戻 入 益

個別貸倒引当金戻入益

減 損 損 失

一般貸倒引当金戻入益

そ の 他 業 務 利 益

連 結 粗 利 益

資 金 利 益

役 務 取 引 等 利 益

18年度中間期

17年度中間期

貸 倒 償 却 引 当 費 用

18年度中間期

17年度中間期

経 費 ( 除 く 臨 時 処 理 分 )

【連結】

【連結】

(5)

株式会社 三重銀行

2.業務純益   ( 単位:百万円)

3.利鞘

( 1) 全体 ( 単位:%)

貸出金利回(A)

預金等利回

経 費 率

預金等原価(B)

預貸金利鞘(A)−(B)

有価証券利回

資金運用利回(C)

資金調達原価(D)

総資金利鞘(C)−(D)

( 2) 国内 ( 単位:%)

貸出金利回(A)

預金等利回

経 費 率

預金等原価(B)

預貸金利鞘(A)−(B)

有価証券利回

資金運用利回(C)

資金調達原価(D)

総資金利鞘(C)−(D)

0. 00 18年度中間期

17年度中間期比

17年度中間期

△ 0. 03

1. 74

0. 05

1. 40 871

706

0. 31

1. 69

0. 03

1. 45

0. 29

0. 03 0. 01

0. 01 0. 02

△ 0. 04 ( 2) 業  務  純  益

0. 03

△ 0. 01 △ 0. 02 職 員 一 人 当 た り ( 千 円 )

0. 07 0. 04

△ 0. 06 1. 72

1. 39 0. 08

△ 0. 05

0. 00

648 4, 061 ( 1) 業務純益(一般貸倒引当金繰入前)

4, 191 4, 709

485 職 員 一 人 当 た り ( 千 円 ) 4, 676

1. 52 1. 47

0. 25

1. 72

1. 70

4, 061

4, 191

17年度比 17年度中間期比

17年度 17年度中間期

4, 932

4, 897

18年度中間期

0. 21

1. 77

0. 04

1. 42

1. 49 1. 65 1. 72

1. 70

1. 49

1. 46

0. 20

18年度中間期 17年度 17年度中間期 17年度比 17年度中間期比

0. 18 △ 0. 03 △ 0. 02

1. 77

0. 07 0. 03 0. 04 0. 04 0. 03 1. 72 △ 0. 02 △ 0. 05 1. 74

1. 41

1. 45 0. 02 0. 01 1. 43 1. 44 1. 38 △ 0. 01 △ 0. 03 1. 39

0. 33

1. 43 △ 0. 05 0. 01 1. 48 1. 42 0. 27 △ 0. 04 △ 0. 06 0. 31

1. 53

1. 48 0. 02 0. 01 1. 46 1. 47 1. 52 △ 0. 01 △ 0. 01 1. 53

△ 0. 02 0. 07 0. 06 0. 04 △ 0. 03

【単体】

【単体】

【単体】

【単体】

(6)

株式会社 三重銀行

4.有価証券関係損益  ( 単位:百万円)

18年度中間期 17年度中間期

17年度中間期比

債 券 関 係 損 益 ( 5 勘 定 尻 ) 1 △ 4 5

売 却 益 36 △ 54 90

償 還 益 − − −

売 却 損 35 △ 49 84

償 還 損 − − −

償 却 − − −

株 式 関 係 損 益 ( 3 勘 定 尻 ) 1, 115 1, 034 81

売 却 益 1, 155 1, 029 126

売 却 損 − △ 41 41

償 却 40 36 4

【単体】

(7)

株式会社 三重銀行 5.主要勘定残高

( 1) 末残

  ( 単位:百万円、%)

18年3月末比 17年9月末比

957, 428 26, 704 78, 740 930, 724 878, 688 9. 0

181, 603 11, 866 24, 555 169, 737 157, 048 15. 6

172, 873 12, 546 25, 901 160, 327 146, 972 17. 6

8, 730 △ 680 △ 1, 346 9, 410 10, 076 △ 13. 4

617, 312 29, 261 68, 487 588, 051 548, 825 12. 5

64. 5 1. 3 2. 0 63. 2 62. 5 413, 315 1, 587 9, 384 411, 728 403, 931

2. 3

1, 302, 192 16, 332 68, 529 1, 285, 860 1, 233, 663 5. 6

1, 264, 592 △ 13, 068 51, 199 1, 277, 660 1, 213, 393 4. 2

1, 062, 596 29, 023 65, 062 1, 033, 573 997, 534 6. 5

911, 913 4, 983 16, 813 906, 930 895, 100 1. 9

101, 143 13, 296 28, 759 87, 847 72, 384 39. 7

39, 625 8, 647 15, 997 30, 978 23, 628 67. 7

9, 913 2, 096 3, 492 7, 817 6, 421 54. 4

(注)1 「18年3月末比」及び「17年9月末比」欄の上段は増減額、また「17年9月末比」欄の下段は     増減率であります。   

2 預金等には譲渡性預金を含んでおります。

3 保険は個人年金保険と18年5月より取扱いを開始した一時払終身保険の合計であります。

( 2) 平残   ( 単位:百万円、%)

17年度比 17年度中間期比

930, 316 53, 612 77, 506 876, 704 852, 810 9. 1

379, 483 △ 1, 925 △ 5, 188 381, 408 384, 671 △ 1. 3

1, 270, 463 43, 743 56, 342 1, 226, 720 1, 214, 121 4. 6

1, 248, 053 33, 960 46, 974 1, 214, 093 1, 201, 079 3. 9

918, 511 17, 178 21, 802 901, 333 896, 709 2. 4

(注)1 「17年度比」及び「17年度中間期比」欄の上段は増減額、また「17年度中間期比」欄の下段は     増減率であります。

2 預金等には譲渡性預金を含んでおります。 う ち 個 人

有 価 証 券

17年度中間期

貸 出 金

預 金 等

う ち 預 金

預 金 等

う ち 預 金

18年度中間期 17年度

個 人 預 か り 資 産

個 人 預 金

投 資 信 託

保 険

公 共 債

中 小 企 業 等 貸 出 比 率

貸 出 金

有 価 証 券

う ち 消 費 者 ロ ー ン

う ち 住 宅 ロ ー ン

うちその 他ローン

18年3月末 17年9月末 18年9月末

う ち 中 小 企 業 等 貸 出 残 高

【単体】

(8)

株式会社 三重銀行

(3)地域別貸出状況

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

646, 774 27, 208 63, 406 619, 566 583, 368

10. 9

460, 846 12, 180 32, 557 448, 666 428, 289

7. 6

185, 927 15, 028 30, 848 170, 899 155, 079 19. 9

247, 398 △ 1, 180 16, 741 248, 578 230, 657

7. 3

63, 255 676 △ 1, 407 62, 579 64, 662

△ 2. 2

957, 428 26, 704 78, 740 930, 724 878, 688

9. 0

(注) 「18年3月末比」及び「17年9月末比」欄の上段は増減額、また「17年9月末比」欄の下段     は増減率であります。

(4)地域別預金等状況

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

1, 236, 341 8, 771 39, 324 1, 227, 570 1, 197, 017 3. 3

943, 908 9, 676 27, 347 934, 232 916, 561 3. 0

292, 433 △ 905 11, 977 293, 338 280, 456

4. 3

44, 726 8, 515 20, 980 36, 211 23, 746

88. 4

21, 124 △ 953 8, 225 22, 077 12, 899

63. 8

1, 302, 192 16, 332 68, 529 1, 285, 860 1, 233, 663

5. 6

(注) 1.「18年3月末比」及び「17年9月末比」欄の上段は増減額、また「17年9月末比」欄       の下段は増減率であります。

    2.預金等には譲渡性預金を含んでおります。

合 計

三 重

愛 知

東 京

大 阪

18年9月末 18年3月末 17年9月末

三 重 ・ 愛 知

合 計

18年9月末 18年3月末 17年9月末

三 重 ・ 愛 知

三 重

愛 知

大 阪

東 京

【単体】

(9)

株式会社  三重銀行

Ⅱ 貸出金等の状況

1.開示基準別の分類・保全状況 【単体】 (18年9月末)

(単位:億円)

区  分 与信残高

破産更生債権

13 1 − − 及びこれらに 14

( 0) ( 11) 準ずる債権

75 33 42 100. 00%

44 16 − − <35>

( 2) ( 29)

194 危険債権

85 39 12 136 104 19 91. 25% ( 19)

要管理先 要管理債権

3ヶ月以上 延滞債権

76 13 62 53 21 6 51. 56%

貸出条件 緩和債権

52

小 計

263 159 67 85. 78% 合 計 261

<223> <222>

要管理先 正常債権

以外の  総与信に占める金融再生法に基 貸出金に占めるリスク

要注意先  づく開示債権(小計)の割合 管理債権の割合

509 206 303 9, 428 <>内は、部分直接償却実施後

8, 896

合 計 9, 257 422 12 − 9, 690 ( 22) ( 39) <9, 651>

(注)1.記載金額は、「自己査定結果」及び「金融再生法に基づく開示債権」は単位未満を四捨五入し、      「リスク管理債権」は単位未満を切り捨てて表示しております。また、比率は小数点第3位以下を四捨      五入して表示しております。

   2.総与信:貸出金、支払承諾見返、外国為替、貸出金に準ずる仮払金・未収利息等    3.自己査定結果の分類は引当後の計数で、( )内は分類額に対する引当金であります。

   4.当行は部分直接償却は行っておりませんが、実施した場合の計数を< >内に記載しております。    5.18年9月期貸出金残高9, 574億円、部分直接償却を実施した場合の貸出金残高は9, 535億円となります。

合 計 9, 690 <9, 651>

2. 73%

正常先

<2. 31%> <2. 33%>

8, 636

非区分先 260

<>内は、部分直接償却実施後

2. 71% 実質破綻先

延滞債権 60

破綻懸念先 136

要 注 意 先

破綻先

破綻先 債権

15

保全率 区 分 残 高 Ⅳ分類

区  分

分   類

担保・ 保証 による 保全額

引当額 与信残高

非分類 Ⅱ分類 Ⅲ分類

*要管理債権は貸出金のみ

自己査定結果 金融再生法に基づく開示債権 リスク管理債権

対象:総与信 対象:総与信 対象:貸出金

(10)

株式会社 三重銀行

2.リスク管理債権の状況

       部分直接償却未実施

       未収利息不計上基準(自己査定に基づく破綻懸念先以上は収益不計上)

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

破 綻 先 債 権 額 1, 467 △ 22 753 1, 489 714

延 滞 債 権 額 19, 450 2, 912 2, 940 16, 538 16, 510

3 ヶ 月 以 上 延 滞 債 権 額 − − △ 5 − 5

貸 出 条 件 緩 和 債 権 額 5, 259 △ 1, 915 △ 3, 644 7, 174 8, 903

合 計 26, 178 976 45 25, 202 26, 133

957, 428 26, 704 78, 740 930, 724 878, 688

( 単位:%)

破 綻 先 債 権 0. 15 △ 0. 01 0. 07 0. 16 0. 08

延 滞 債 権 2. 03 0. 25 0. 15 1. 78 1. 88

3 ヶ 月 以 上 延 滞 債 権 − − △ 0. 00 − 0. 00

貸 出 条 件 緩 和 債 権 0. 55 △ 0. 22 △ 0. 46 0. 77 1. 01

合 計 2. 73 0. 02 △ 0. 24 2. 71 2. 97

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

破 綻 先 債 権 額 1, 683 28 742 1, 655 941

延 滞 債 権 額 19, 775 2, 945 2, 938 16, 830 16, 837

3 ヶ 月 以 上 延 滞 債 権 額 2 △ 1 △ 15 3 17

貸 出 条 件 緩 和 債 権 額 5, 259 △ 1, 915 △ 3, 644 7, 174 8, 903

合 計 26, 722 1, 058 22 25, 664 26, 700

951, 569 27, 346 78, 779 924, 223 872, 790

( 単位:%)

破 綻 先 債 権 0. 18 0. 00 0. 07 0. 18 0. 11

延 滞 債 権 2. 08 0. 26 0. 15 1. 82 1. 93

3 ヶ 月 以 上 延 滞 債 権 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00 0. 00

貸 出 条 件 緩 和 債 権 0. 55 △ 0. 23 △ 0. 47 0. 78 1. 02

合 計 2. 81 0. 03 △ 0. 25 2. 78 3. 06 貸 出 金 残 高 ( 末 残 )

貸 出 金 残 高 比 貸 出 金 残 高 比

17年9月末

リ ス ク 管 理 債 権

18年9月末 18年3月末

18年3月末 17年9月末

リ ス ク 管 理 債 権

貸 出 金 残 高 ( 末 残 )

18年9月末

【単体】

【連結】

(11)

株式会社 三重銀行

3.金融再生法開示債権

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

7, 451 △ 298 2, 698 7, 749 4, 753

13, 554 3, 183 999 10, 371 12, 555

21, 006 2, 885 3, 698 18, 121 17, 308

5, 259 △ 1, 915 △ 3, 649 7, 174 8, 908

26, 265 970 49 25, 295 26, 216

942, 768 26, 454 79, 587 916, 314 863, 181

969, 034 27, 425 79, 636 941, 609 889, 398

     ( 単位:%)

2. 71 0. 02 △ 0. 24 2. 69 2. 95

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

7, 974 △ 214 2, 681 8, 188 5, 293

13, 576 3, 184 1, 003 10, 392 12, 573

5, 262 △ 1, 916 △ 3, 658 7, 178 8, 920

26, 812 1, 053 26 25, 759 26, 786

936, 381 27, 013 79, 648 909, 368 856, 733

963, 193 28, 066 79, 673 935, 127 883, 520

     ( 単位:%) 2. 78 0. 03 △ 0. 25 2. 75 3. 03

4.金融再生法開示債権の保全状況

    ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

保  全  額  (C) 22, 531 1, 068 1, 818 21, 463 20, 713

19, 819 2, 330 4, 176 17, 489 15, 643

個 別 貸 倒 引 当 金 6, 099 1, 049 1, 956 5, 050 4, 143

担 保 保 証 等 13, 719 1, 281 2, 220 12, 438 11, 499

2, 712 △ 1, 262 △ 2, 358 3, 974 5, 070

一 般 貸 倒 引 当 金 567 △ 152 △ 359 719 926

担 保 保 証 等 2, 144 △ 1, 110 △ 1, 999 3, 254 4, 143

( 単位:%)

保  全  率(C)/(A) 85. 8 0. 9 6. 8 84. 9 79. 0

う ち 破 産 更 生 債 権 ・ 危 険 債 権 保 全 率

94. 4 △ 2. 1 4. 0 96. 5 90. 4

う ち 要 管 理 債 権 保 全 率 51. 6 △ 3. 8 △ 5. 3 55. 4 56. 9 正 常 債 権

正 常 債 権

18年3月末 17年9月末

う ち 破 産 更 生 債 権 ・ 危 険 債 権 保 全 額

うち要 管理 債権 保全 額

合 計 ( A )

総 与 信 残 高 ( B )

総 与 信 残 高 比 ( A ) / ( B )

18年9月末

17年9月末

破 産 更 生 債 権 及 び こ れ ら に 準 ず る 債 権

危 険 債 権

要 管 理 債 権 総 与 信 残 高 ( B )

総 与 信 残 高 比 ( A ) / ( B )

18年9月末 18年3月末 危 険 債 権

小 計

要 管 理 債 権

合 計 ( A )

18年9月末 18年3月末 17年9月末

破 産 更 生 債 権 及 び こ れ ら に 準 ず る 債 権

【単体】

【連結】

【単体】

(12)

株式会社 三重銀行 5.貸倒引当金等の状況

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

8, 030 823 1, 272 7, 207 6, 758

一 般 貸 倒 引 当 金 1, 671 △ 222 △ 639 1, 893 2, 310

個 別 貸 倒 引 当 金 6, 359 1, 045 1, 911 5, 314 4, 448

特 定 海 外 債 権 引 当 勘 定 − − − − −

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

8, 893 822 1, 264 8, 071 7, 629

一 般 貸 倒 引 当 金 1, 727 △ 220 △ 639 1, 947 2, 366

個 別 貸 倒 引 当 金 6, 848 1, 079 1, 871 5, 769 4, 977

債 務 保 証 損 失 引 当 金 317 △ 37 31 354 286

6.個別貸倒引当金引当対象の不良債権(18年9月末)

( 単位:百万円)

破綻懸念先 実質破綻先 破綻先 計

13, 554 5, 981 1, 470 21, 006

10, 448 2, 878 392 13, 719

(A−B)C

1, 920 3, 102 1, 077 6, 099

61. 8% 100. 0% 100. 0% 83. 7%

( 注) 1.  担保等の保全額とは、担保の処分可能見込額、保証並びに決済確実な商業手形による回収

   可能額のことをいいます。

  2.  上記債権に対する未収利息は全て収益不計上としております。

  3. 「個別貸倒引当金残高 D」欄は、回収が懸念される額に対し、当行の引当基準により引当

   てた貸出金に対する個別貸倒引当金を記載しております。

18年3月末 17年9月末

貸 倒 引 当 金

18年9月末

18年3月末 17年9月末 18年9月末

回収が懸念される額

1, 077 7, 286 貸 倒 引 当 金

貸出金等の残高    A

担保等の保全額    B

個別貸倒引当金残高  D

引  当  率  D/C

3, 106 3, 102

【単体】

【連結】

【単体】

(13)

株式会社 三重銀行

7.業種別貸出状況

( 1) 業種別貸出金

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

957, 428 26, 704 78, 740 930, 724 878, 688

製 造 業 134, 805 835 2, 551 133, 970 132, 254

農 業 1, 083 △ 14 △ 122 1, 097 1, 205

林 業 7 △ 2 △ 933 9 940

漁 業 21 3 11 18 10

鉱 業 1, 553 89 766 1, 464 787

建 設 業 67, 814 △ 3, 753 1, 124 71, 567 66, 690

電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 440 △ 2, 008 △ 1, 980 2, 448 2, 420

情 報 通 信 業 2, 908 339 △ 1, 198 2, 569 4, 106

運 輸 業 42, 598 2, 523 4, 163 40, 075 38, 435

卸 売 ・ 小 売 業 98, 117 371 6, 370 97, 746 91, 747

金 融 ・ 保 険 業 84, 041 79 6, 130 83, 962 77, 911

不 動 産 業 184, 561 14, 050 33, 016 170, 511 151, 545

各 種 サ ー ビ ス 業 128, 740 △ 1, 196 5, 027 129, 936 123, 713

地 方 公 共 団 体 25, 919 3, 363 4, 539 22, 556 21, 380

そ の 他 184, 813 12, 026 19, 277 172, 787 165, 536

( 2) 業種別リスク管理債権

     ( 単位:百万円)

18年3月末比 17年9月末比

26, 178 976 45 25, 202 26, 133

製 造 業 4, 298 0 △ 1, 105 4, 298 5, 403

農 業 222 △ 10 44 232 178

林 業 − − − − −

漁 業 − △ 0 − 0 −

鉱 業 236 8 9 228 227

建 設 業 7, 896 2, 149 3, 012 5, 747 4, 884

電 気 ・ ガ ス ・ 熱 供 給 ・ 水 道 業 − − − − −

情 報 通 信 業 100 △ 3 △ 7 103 107

運 輸 業 145 1 132 144 13

卸 売 ・ 小 売 業 3, 202 △ 1, 019 △ 1, 223 4, 221 4, 425

金 融 ・ 保 険 業 239 △ 2 △ 5 241 244

不 動 産 業 3, 261 △ 109 670 3, 370 2, 591

各 種 サ ー ビ ス 業 4, 916 109 △ 1, 026 4, 807 5, 942

地 方 公 共 団 体 − − − − −

そ の 他 1, 659 △ 148 △ 456 1, 807 2, 115 18年9月末 18年3月末 17年9月末

国 内 店 分

( 除 く 特 別 国 際 金 融 取 引 勘 定 分 )

18年3月末 17年9月末

国 内 店 分

( 除 く 特 別 国 際 金 融 取 引 勘 定 分 )

18年9月末

【単体】

【単体】

(14)

株式会社 三重銀行

Ⅲ 自己資本比率等

1.自己資本比率(国内基準)

  ( 単位:百万円、%) 18年9月末

[速報値] 18年3月末比 17年9月末比

( 1) 自己資本比率 9. 83 0. 25 0. 21 9. 58 9. 62

TierⅠ比率 7. 97 0. 37 0. 70 7. 60 7. 27

繰延税金資産を除いた 自己資本比率

9. 41 0. 26 0. 33 9. 15 9. 08

( 2) TierⅠ 71, 091 5, 080 11, 181 66, 011 59, 910

( 3) TierⅡ 16, 608 △ 574 △ 2, 702 17, 182 19, 310

うち劣後ローン残高 9, 000 0 0 9, 000 9, 000

( 4) 自己資本額 87, 700 4, 506 8, 479 83, 194 79, 221

( 5) リスクアセット 891, 831 23, 683 68, 348 868, 148 823, 483

3, 706 △ 47 △ 740 3, 753 4, 446

T i e r Ⅰ に 占 め る 割 合 5. 21 △ 0. 47 △ 2. 21 5. 68 7. 42

  自己資本比率(国内基準)

  ( 単位:百万円、%) 18年9月末

[速報値] 18年3月末比 17年9月末比

( 1) 自己資本比率 10. 05 0. 27 0. 24 9. 78 9. 81

( 2) TierⅠ 73, 706 5, 299 11, 550 68, 407 62, 156

( 3) TierⅡ 16, 664 △ 572 △ 2, 702 17, 236 19, 366

うち劣後ローン残高 9, 000 0 0 9, 000 9, 000

( 4) 自己資本額 90, 370 4, 727 8, 848 85, 643 81, 522

( 5) リスクアセット 898, 527 23, 328 68, 055 875, 199 830, 472

2.ROE

( 単位:%)

17年度中間期比

10. 77 0. 31 10. 46

5. 61 △ 2. 93 8. 54

TierⅠ中の繰延税金資産

18年3月末 17年9月末

18年3月末 17年9月末

業 務 純 益 ベ ー ス

中 間 純 利 益 ベ ー ス

18年度中間期 17年度中間期

【連結】 【単体】

(15)

株式会社 三重銀行

3.有価証券の評価損益

( 1) 有価証券の評価基準

売買目的有価証券 時価法(評価差額を損益処理)

満期保有目的有価証券 償却原価法

その他有価証券 時価法(評価差額を全部純資産直入)

子会社株式及び関連会社株式 原価法

( 2) 有価証券の減損処理基準( 売買目的有価証券以外)

時価が50%以上下落 原則全額

時価が30%以上50%未満下落 回復の可能性のないもの

実質価格が著しく低下 実質価格まで減損処理

( 3) 評価損益

(単位:百万円)

前期比

△ 483 325 218 701 △ 808 81 889

− − − − − − −

32, 895 △ 2, 872 38, 948 6, 053 35, 767 43, 548 7, 781

株 式 36, 092 △ 4, 805 36, 261 169 40, 897 40, 940 42

債 券 △ 808 1, 221 808 1, 616 △ 2, 029 786 2, 815

そ の 他 △ 2, 388 713 1, 878 4, 267 △ 3, 101 1, 821 4, 922

32, 412 △ 2, 546 39, 167 6, 755 34, 958 43, 630 8, 671

株 式 36, 092 △ 4, 805 36, 261 169 40, 897 40, 940 42

債 券 △ 654 1, 568 1, 015 1, 670 △ 2, 222 823 3, 046

そ の 他 △ 3, 025 690 1, 890 4, 915 △ 3, 715 1, 866 5, 582

( 注)  1.  「その他有価証券」については、時価評価しておりますので、上記の表上は、貸借対照表価額と取得

    価額との差額を計上しております。

   2.  18年9月末における「その他有価証券」に係る評価差額金は、19, 704百万円であります。

(単位:百万円)

前期比

△ 483 325 218 701 △ 808 81 889

33, 444 △ 2, 914 39, 497 6, 053 36, 358 44, 139 7, 781

株 式 36, 623 △ 4, 841 36, 792 169 41, 464 41, 507 42

債 券 △ 806 1, 218 810 1, 616 △ 2, 024 791 2, 815

そ の 他 △ 2, 372 710 1, 894 4, 267 △ 3, 082 1, 840 4, 922

32, 961 △ 2, 588 39, 716 6, 755 35, 549 44, 221 8, 671

株 式 36, 623 △ 4, 841 36, 792 169 41, 464 41, 507 42

債 券 △ 652 1, 565 1, 018 1, 670 △ 2, 217 828 3, 046

そ の 他 △ 3, 009 687 1, 906 4, 915 △ 3, 696 1, 885 5, 582

( 注)  1.  「その他有価証券」については、時価評価しておりますので、上記の表上は、貸借対照表価額と取得

    価額との差額を計上しております。

   2.  18年9月末における「その他有価証券」に係る評価差額金は、19, 862百万円であります。

18年9月末 18年3月末

評価損益 評価損益

評価益 評価損 評価益 評価損 18年3月末

評価損益 評価損益

評価益 評価損 評価益 評価損 18年9月末

満 期 保 有 目 的

そ の 他 有 価 証 券

合 計

時 価 の あ る も の

市 場 価 格 の な い 株 式

満 期 保 有 目 的

子 会 社 ・ 関 係 会 社 株 式

そ の 他 有 価 証 券

合 計

【連結】 【単体】

(16)

株式会社 三重銀行

Ⅳ 業績予想

平成19年3月期の業績予想( 平成18年4月1日∼平成19年3月31日)

( 単位:百万円)

18年3月期比

32, 800

1, 958

30, 842

9, 800

318

9, 482

5, 400

13

5, 387

9, 800

1, 235

8, 565

( 単位:百万円)

18年3月期比

39, 100

2, 430

36, 670

10, 400

317

10, 083

5, 500

5

5, 505

18年3月期 19年3月期 18年3月期

19年3月期

経 常 収 益

経 常 利 益

経 常 利 益

当 期 純 利 益 当 期 純 利 益

業 務 純 益

経 常 収 益

【連結】 【単体】

(17)

15

(単位:百万円、単位未満切捨)

17年9月 中間期

18年9月 中間期

増減

経常収益 14,379 16,647 2,268 資金利益 10,149 10,326 177 役務取引等利益 2,108 2,529 421 その他業務利益 462 731 269

うち債券関係損益(5勘定尻)① 5 1 ▲ 4 業務粗利益 12,720 13,587 867 一般貸倒引当金繰入② ― △ 222 △ 222 経費(臨時処理分除き) 8,659 8,878 219 人件費 4,289 4,440 151 物件費・税金 4,369 4,437 68 業務純益 ③ 4,061 4,932 871 実質業務純益 ③+② 4,061 4,709 648 コア業務純益 ③- ①+② 4,055 4,708 653

臨時損益 124 161 37

うち不良債権処理損失 104 1,081 977

貸出金償却 0 ― △ 0

個別貸倒引当金繰入 ― 1,075 1,075 債権売却損 103 6 △ 97 うち株式関係損益(3勘定尻) 81 1,115 1,034 株式売却損益 85 1,155 1,070

株式等償却 4 40 36

経常利益 4,185 5,093 908 特別損益 1,096 ▲ 938 ▲ 2,034 1,354 ― ▲ 1,354 うち一般貸倒引当金 350 ― ▲ 350 うち個別貸倒引当金 1,003 ― ▲ 1,003 うち固定資産処分損益 ▲ 41 ▲ 38 △ 3 うち減損損失 216 73 △ 143 ― 826 826 税引前中間純利益 5,282 4,154 ▲ 1,128 法人税・住民税及び事業税 527 1,539 1,012 法人税等調整額 1,440 46 △ 1,394 中間純利益 3,313 2,567 ▲ 746

うち貸倒引当金戻入益

うち時間外割増賃金等の遡及支払額

損益の状況

(単位:%) 17年9月

中間期

18年9月 中間期

前期比

貸出金利回(A) 1.77 1.72 ▲ 0.05

預金等利回 (イ ) 0.04 0.08 0.04

経費率 ( ロ) 1.42 1.39 △ 0.03

預金等原価(イ+ロ )(B) 1.46 1.47 0.01

預貸金利鞘(A)−(B) 0.31 0.25 ▲ 0.06

有価証券利回 1.65 1.72 0.07

資金運用利回(C) 1.69 1.70 0.01

資金調達原価(D) 1.49 1.52 0.03

総資金利鞘(C)−(D) 0.20 0.18 ▲ 0.02

平成1 8 年度 中間決算ダイジェスト

●  利回りの状況

資金利益は、貸出金残高が増加したことに よる貸出金利息の増加を主因に、前中間期 比2 億円増加しました。役務取引等利益は、 投資信託や保険の販売手数料が順調に伸び たことなどから同4億円増加しました。そ の他業務利益は、デリバティブ販売収益の 増加を主因に同3 億円増加し、結果業務粗 利益は同9 億円の増益となりました。 資金利益は、貸出金残高が増加したことに よる貸出金利息の増加を主因に、前中間期 比2 億円増加しました。役務取引等利益は、 投資信託や保険の販売手数料が順調に伸び たことなどから同4億円増加しました。そ の他業務利益は、デリバティブ販売収益の 増加を主因に同3 億円増加し、結果業務粗 利益は同9 億円の増益となりました。

不良債権処理損失は、不良債権の新規発生 などに伴い、個別貸倒引当金1 1 億円の繰入 が発生し、前中間期比1 0 億円増加しました。 一方、株式関係損益は株式売却益を主因に 1 1 億円を計上し、同1 0 億円増加しました。 臨時損益は同ほぼ横ばいの2 億円となりま した。

不良債権処理損失は、不良債権の新規発生 などに伴い、個別貸倒引当金1 1 億円の繰入 が発生し、前中間期比1 0 億円増加しました。 一方、株式関係損益は株式売却益を主因に 1 1 億円を計上し、同1 0 億円増加しました。 臨時損益は同ほぼ横ばいの2 億円となりま した。

一般貸倒引当金は、2億円の戻入が発生し ました。前中間期は個別貸倒引当金繰入額 と通算して戻入となったため、特別利益と して計上しましたが、当中間期は通算して 繰入となりました。

一般貸倒引当金は、2億円の戻入が発生し ました。前中間期は個別貸倒引当金繰入額 と通算して戻入となったため、特別利益と して計上しましたが、当中間期は通算して 繰入となりました。

特別損益は、前中間期に1 4 億円あった貸倒 引当金戻入益の計上がなくなったこと、労 働基準監督署の勧告を受けて時間外割増賃 金等の遡及支払額を8 億円計上したことな どから、前中間期比2 0 億円減少しました。

以上の結果、中間純利益は前中間期比7 億 円減益の2 6 億円となりました。

特別損益は、前中間期に1 4 億円あった貸倒 引当金戻入益の計上がなくなったこと、労 働基準監督署の勧告を受けて時間外割増賃 金等の遡及支払額を8 億円計上したことな どから、前中間期比2 0 億円減少しました。 以上の結果、中間純利益は前中間期比7 億 円減益の2 6 億円となりました。

業務純益は前中間期比9 億円増益の4 9 億円、 一般貸倒引当金繰入を除いた実質業務純益 は同6 億円増益の4 7 億円、債券関係損益と 一般貸倒引当金繰入を除いたコア業務純益 は同7 億円増益の4 7 億円となりました。 業務純益は前中間期比9 億円増益の4 9 億円、 一般貸倒引当金繰入を除いた実質業務純益 は同6 億円増益の4 7 億円、債券関係損益と 一般貸倒引当金繰入を除いたコア業務純益 は同7 億円増益の4 7 億円となりました。

経費については、人員増に伴う人件費増加、 設備投資に伴う物件費増加に伴い、前中間 期比2 億円増加しました。

経費については、人員増に伴う人件費増加、 設備投資に伴う物件費増加に伴い、前中間 期比2 億円増加しました。

経常利益は前中間期比9 億円増益の5 1 億円 と過去最高益となりました。

(18)

12,073

9,489 12,269

9,722 12,337

9,975 12,859

10,336 13,022

10,626

0 4,000 8,000 12,000

16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末 預金等

個人預かり資産

億円

●  預金等残高

482 450

587 552

767 724

929 878

1,060 1,011

0 300 600 900

16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末

純資産残高 うち個人純資産

億円

●  投資信託純資産残高

●  利益

27.0

15.6 9.7

27.6

11.0 20.1

37.2 34.7

20.6

40.641.9 33.1

47.1 50.9

25.7

0.0 20.0 40.0 60.0

14/ 9期 15/ 9期 16/ 9期 17/ 9期 18/ 9期

コア業務純益 経常利益 中間純利益

億円

9,307 8,787

8,621 8,391

9,574 1,570

1,497 1,404

1,816 1,697

0 3,000 6,000 9,000

16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末 500 900 1,300 1,700

貸出金(左目盛) うち個人ロ ー ン (右目盛)

億円

●  貸出金残高

業容・

業績サマリ

※ グラフ内の数値は四捨五入で表示しています

■預金等は、1 8 年3 月末比1 6 3 億円増加し 1兆3 ,0 2 2 億円となりました。個人預金に、 投資信託、保険、国債等を加えた個人預か り資産は、投資信託、保険を中心に順調に 伸び、同2 9 0 億円増加し、1 兆6 2 6 億円と なりました。

■投資信託の販売は、「キュービック・バラ ンス」など新商品の随時投入、ウエルカムロ ビー化による店頭での商品提案力の強化によ り、当中間期末の純資産残高は1 ,0 6 0 億円、 うち個人純資産は1 ,0 1 1 億円といずれも1 8 年3 月末比大幅に増加しました。

■本業の実質的な収益力を示すコア業務純 益は前中間期比6 億5 千万円増益の4 7 億1 千万円となりました。経常利益は同9 億円 増益の5 0 億9 千万円、中間純利益は同7 億 4 千万円減益の2 5 億7 千万円となりました。

■地元事業性貸出金並びに住宅ローンの増 強に努めました結果、総貸出金残高は、 1 8 年3 月末比2 6 7 億円と増加し、当中間 期末9 ,5 7 4 億円となりました。

 うち、個人ローン残高は当中間期末 1 ,8 1 6 億円と同1 1 9 億円増加しました。

平成1 8 年度 中間決算ダイジェスト

(19)

17 2.71% 2.69%

2.95% 3.60%

4.16% 6.27%

5.46%

5.13%

4.45% 5.27% 5.85%

6.31% 6.89%

2% 4% 6% 8%

16/ 9 17/ 3 17/ 9 18/ 3 18/ 9

資産の健全性

263 314

354 352

253 262

2.71% 2.95%

2.69% 4.16%

4.16%

3.60%

0 100 200 300 400 500

16/ 3末 16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末 0% 1% 2% 3% 4% 5%

金融再生法開示債権額(左目盛) 開示債権比率(右目盛) 億円

■ 平均比でも健全性は高い水準

当行の不良債権等の比率は、地銀、第二地銀 の平均値と比較すると低い水準で推移してい ます。

※ 1 8 年9月末の地銀平均、第二地銀平均  については本資料作成時点では未発表

■ 開示債権比率は2%台まで低下

不良債権の新規発生はあったものの、取引先 企業の経営改善支援に努めるとともに、債権 の回収が進んだ結果、1 8 年9 月末の開示債権 比率は2 .7 1 %と2%台を維持しました。引き 続き、お取引先企業の経営改善支援等を通じ て、資産の健全性を図ってまいります。

● 金融再生法開示債権額と比率の推移

● 金融再生法開示債権比率の業態平均との比較

地銀平均

正常債権 97.29%

危険債権 1.40% 破産更生債権

及びこれらに準 ずる債権

0.77%

要管理債権 0.54%

(単位:億円、単位未満四捨五入) 18年3月末 18年9月末 増減

77 74 △ 3

危険債権 104 136 32

要管理債権 72 53 △ 19

(うち3ヶ月以上延滞債権) ( 0 ) ( 0 ) ( 0 )

(うち貸出条件緩和債権) ( 72 ) ( 53 ) (△ 19)

金融再生法開示債権 253 263 10

総与信に対する比率 2.69% 2.71% 0.02p

正常債権 9,163 9,427 264

総与信に対する比率 97.31% 97.29% △ 0.02p 9,416 9,690 274

破産更生債権及びこれらに準ずる債権

合 計 (総与信)

開示債権比率 2. 71%

開示債権比率 2. 71%

平成1 8 年度 中間決算ダイジェスト

● 金融再生法に基づく開示債権 (単体)

■ 資産の健全性は高い水準を維持

広義の不良債権である「金融再生法に基づく開示債権」は2 6 3 億円、総与信に対する比率が2 .7 1 % と資産の健全性は引き続き 高い水準を維持しています。

一方、正常債権は9 ,4 2 7 億円と前中間期末比2 6 4 億円増加し、与信のポートフォリオは改善しました。

第二地銀平均

(20)

AAA AAA

AA AA

A A

B B B B B B

BB BB

B B

CCC CCC

CC CC

C C

D 日本格付研究所

(JCR)

  格付投資情報セ ン ター (R&I)

発行体格付け 格付 A−

債務履行の確 実性は高く、部 分的に優れた 要素がある H18/ 5更新 長期優先債務

格付 A

債務履行の確 実性は高い

H18/ 3更新

用語解説

「格付け」とは企業などが発行する債券などの債務履行の確実性について、公正な第三者である格付機関が評価し、記号で示した もので、定期的に更新のための審査を受けています。

用語解説

「格付け」とは企業などが発行する債券などの債務履行の確実性について、公正な第三者である格付機関が評価し、記号で示した もので、定期的に更新のための審査を受けています。

● 自己資本比率(国内基準)

経営の安定性

用語解説

「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、「銀行経営の健全性を計るモノサシ」とされて います。つまり、銀行が貸出金などとして運用しているおカネや、保有している資産が、資本金や利益の蓄積など銀行自身のおカ ネで、どの程度賄われているかを示すものです。たとえば、貸倒れなどにより銀行の保有する資産価値が大きく変動したとしても、 一定比率以上の自己資本があれば銀行は自分の体力で吸収でき、預金者にご迷惑をおかけする可能性は低くなります。つまり自己 資本比率は預金者保護の観点からも重要な指標といえます。

用語解説

「自己資本比率」とは、リスクを持つ資産に対する自己資本の割合を表すもので、「銀行経営の健全性を計るモノサシ」とされて います。つまり、銀行が貸出金などとして運用しているおカネや、保有している資産が、資本金や利益の蓄積など銀行自身のおカ ネで、どの程度賄われているかを示すものです。たとえば、貸倒れなどにより銀行の保有する資産価値が大きく変動したとしても、 一定比率以上の自己資本があれば銀行は自分の体力で吸収でき、預金者にご迷惑をおかけする可能性は低くなります。つまり自己 資本比率は預金者保護の観点からも重要な指標といえます。

● 格付け

● 株価推移(東証終値)

■ 安全性を反映した格付け

当行では日本格付研究所(JCR)、 格付投資情報センター(R&I)の 2つの格付機関から格付けを取得し ています。当行の健全な財務内容が 評価され、それぞれ良好な格付けと なっています。

■安定的に推移する株価

当行は東証1部、名証1部に株式を 上場しています。株価は市場からの 信頼に支えられ、日経平均株価、東 証銀行株価指数を上回る水準で安定 的に推移しています。

■ 自己資本比率は求められる水準を 大きくクリア

当行では国内基準により、自己資本比率を算出 していますが、国内基準適用行に求められる自 己資本比率「4 %」を余裕をもってクリアして います。

1 8 年9 月末は、単体で9 .8 3 %、連結で1 0 .0 5 % と連結ベースで初めて1 0 %を超えました。

500 482

499 503

535 511

531 487

507 618

597

517

696

0 500

12/9 13/3 13/9 14/3 14/9 15/3 15/9 16/3 16/9 17/3 17/9 18/3 18/9

0 50 100 150

当行株価(左目盛)

当行株価(12/ 9末=100)

日経平均株価(12/ 9末=100)

東証銀行株価指数(12/ 9末=100)

平成1 8 年度 中間決算ダイジェスト

9.529.69 9.52 9.72 9.62 9.81

9.589.78

9.8310.05

0 4 8

16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末

(21)

19

地域貢献に関する情報

 三重銀行は、「地域とともに発展する銀行」、「お客さまとともに栄える銀行」、「株主・従業員とともに歩む銀行」を経営 理念としています。地方銀行として、金融サービスの提供を通じた地域社会との持続的な共存共栄を目指しており、現 在取り組んでいる「地域密着型金融推進計画」(17年4月∼19年3月)もこの経営理念と軌を一にするものです。  三重銀行は次の3つの方針に基づき、地域との共存共栄、持続可能なかたちでの地域貢献を行い、地域のみなさま とのWIN−WINの関係を築いてまいります。

(1)地域のお客さまに対して充実した金融サービスを持続的に提供する(地域への信用供与、地域への利便性提供) (2)金融サービス、情報(知恵)の提供により地域経済の活性化に協力する(地域経済の活性化)

(3)良き企業市民として社会的責任を果たす(地域の一員としての活動)

● 地域貢献についての考え方

 三重銀行は現在、中期経営計画「新創業への挑戦」(平成17年4月∼平成20年3月)に取り組んでいます。  「新創業への挑戦」には、地域密着型金融の機能強化の基本的な考え方を織り込んでおり、「地域密着型金 融推進計画」は中期経営計画の一部をなすものです。

 地域密着型金融を実践することによってCSR経営を 推進するとともに、人材の養成、拠点の充実等を通じて 営業フロントの戦力を強化し、地元取引を主体に 業容拡大に大きく舵を切っています。

● 中期経営計画との関係

1.地域への信用供与の状況

東京 25.9%

大阪 6.6%

三重・愛知 67.5% 三重・愛知

95.0%

大阪 1.6% 東京

3.4%

貸出金 預金等

( 1) 地域別預金等・貸出金残高

三重・愛知両県で預金等全体の95. 0%を調達し、貸出金全体の67. 5%を運用しています。

三重・愛知両県で預金等全体の95. 0%を調達し、貸出金全体の67. 5%を運用しています。

(単位:億円)

17/ 9比

三重・愛知 12, 363 95. 0% 6, 467 +633 67. 5% 三重 9, 439 72. 5% 4, 608 +325 48. 1% 愛知 2, 924 22. 5% 1, 859 +308 19. 4%

東京 447 3. 4% 2, 474 +168 25. 9%

大阪 211 1. 6% 633 ▲ 14 6. 6%

合計 13, 021 100. 0% 9, 574 +787 100. 0% 18年9月末

預金等 貸出金

残高 構成比 残高 構成比

三重・愛知両県内の貸出金は17年9月末比633億円(+10.9%)増加しました。

三重・愛知両県内の貸出金は17年9月末比633億円(+10.9%)増加しました。

※ 預金等=預金+譲渡性預金

(単位:先、億円)

構成比 構成比

33, 461 9, 574 100. 0% 32, 975 6, 467 100. 0%

製造業 1, 276 1, 348 14. 1% 1, 215 924 14. 3%

農業 37 11 0. 1% 37 11 0. 2%

林業 3 0 0. 0% 3 0 0. 0%

漁業 5 0 0. 0% 5 0 0. 0%

鉱業 15 16 0. 2% 14 8 0. 1%

建設業 1, 512 678 7. 1% 1, 496 626 9. 7%

電気カ ゙ス 熱供給水道業 5 4 0. 0% 5 4 0. 1%

情報通信業 35 29 0. 3% 32 23 0. 4%

運輸業 238 426 4. 4% 228 345 5. 3%

卸・小売業 1, 272 981 10. 2% 1, 244 779 12. 0%

金融保険業 46 840 8. 8% 17 58 0. 9%

不動産業 905 1, 846 19. 3% 863 952 14. 7%

各種サービス 1, 406 1, 287 13. 4% 1, 365 688 10. 6%

地方公共団体 15 259 2. 7% 15 259 4. 0%

その他 3 11 0. 1% 1 10 0. 2%

個人 26, 688 1, 838 19. 2% 26, 435 1, 780 27. 5%

貸出先数 貸出金残高 貸出先数 貸出金残高

うち三重・愛知

貸出金

業種 18年9月末

( 2) 業種別貸出金残高

中期経営計画「新創業への挑戦」 (平成17年∼19年度)

H17/ 4           H19/ 3     H20/ 3

(22)

地域貢献に関する情報

( 3) 規模別貸出金残高

(単位:先、億円)

  先数 構成比

事業性貸出に

おける構成比 残高 構成比

事業性貸出に

おける構成比 先数 構成比

事業性貸出に

おける構成比 残高 構成比

事業性貸出に おける構成比

貸出金 33,461 100.0% − 9,574 100.0% − 32,975 100.0% − 6,468 100.0% −

事業性貸出 6,773 20.2%100.0% 7,737 80.8%100.0% 6,540 19.8%100.0% 4,688 72.5% 100.0%

中小企業 6,520 19.5% 96.3% 4,336 45.3% 56.0% 6,423 19.5% 98.2% 3,576 55.3% 76.3% うち信用保証協会保証付 3,675 11.0% 54.3% 792 8.3% 10.2% 3,673 11.1% 56.2% 792 12.2% 16.9%

中堅企業 86 0.3% 1.3% 635 6.6% 8.2% 54 0.2% 0.8% 216 3.3% 4.6%

大企業 152 0.5% 2.2% 2,507 26.2% 32.4% 48 0.1% 0.7% 636 9.8% 13.6%

地方公共団体 15 0.0% 0.2% 259 2.7% 3.4% 15 0.0% 0.2% 259 4.0% 5.5%

個人向け貸出 26,688 79.8% − 1,837 19.2% − 26,435 80.2% − 1,780 27.5% − 18年9月末

うち三重・愛知

( 4) 中小企業向け貸出業務の状況

三重・愛知では中小企業貸出は事業性貸出先数の98. 2%、事業性貸出残高の76.3%を占めています。

三重・愛知では中小企業貸出は事業性貸出先数の98. 2%、事業性貸出残高の76.3%を占めています。

▼ 新営業体制

 当行は、法人・個人それぞれのお客さまのニーズにき め細かく対応できるよう、エリア毎に各営業店が担う役 割を明確にした新営業体制を敷いています。法人を中 心とした事業性融資取引先は法人営業部が担当し、個 人のお客さまの資産運用やローンのご相談は支店、ロー ンプラザが担当します。

▼ 新営業体制

 当行は、法人・個人それぞれのお客さまのニーズにき め細かく対応できるよう、エリア毎に各営業店が担う役 割を明確にした新営業体制を敷いています。法人を中 心とした事業性融資取引先は法人営業部が担当し、個 人のお客さまの資産運用やローンのご相談は支店、ロー ンプラザが担当します。

▼ 法人営業部

 法人営業部は法人を中心とした事業性資金の融資取 引先を担当する拠点です。三重・愛知19、東京、大阪 各1の計21の拠点を展開しています。専任の担当者を 置き、企業の資金調達や経営・財務に関するアドバイス など、問題解決型のサービスを提供できる体制を整えて います。

▼ 法人営業部

 法人営業部は法人を中心とした事業性資金の融資取 引先を担当する拠点です。三重・愛知19、東京、大阪 各1の計21の拠点を展開しています。専任の担当者を 置き、企業の資金調達や経営・財務に関するアドバイス など、問題解決型のサービスを提供できる体制を整えて います。

三重・愛知

全体 ■ 事業性貸出の内訳(貸出先数、貸出残高)

※ 円グラフの内側が全体、外側が三重・愛知を示しています。

■ 中小企業向け商品・取組み

▼ 「無担保」「第三者保証人不要」の事業者向けローン

● みえぎんビジネスセレクトローン

 「ビジネスセレクトローン」は、三井住友銀行との提携 商品です。ご融資金額を上限5, 000万円、ご融資期間を 最長5年とし、まとまった資金ニーズにもお応えできます。 スコアリングシステムを用い、決算書やお申込み書類の 内容を点数化して与信の判断、金利の設定をしていま す。

● みえぎんビジネスセレクトローン

 「ビジネスセレクトローン」は、三井住友銀行との提携 商品です。ご融資金額を上限5, 000万円、ご融資期間を 最長5年とし、まとまった資金ニーズにもお応えできます。 スコアリングシステムを用い、決算書やお申込み書類の 内容を点数化して与信の判断、金利の設定をしていま す。

● デリバティブ商品の取扱い

 当行は、デリバティブ商品の取扱いを通じ、金利・為替 をはじめとした様々な相場変動リスクに晒されている企 業のリスクマネジメントにお応えしています。

● デリバティブ商品の取扱い

 当行は、デリバティブ商品の取扱いを通じ、金利・為替 をはじめとした様々な相場変動リスクに晒されている企 業のリスクマネジメントにお応えしています。

● ビジネスマッチング業務

 お客さま同士のニーズをお引き合わせするビジネスマッ チングに積極的に取り組み、販売先や仕入業者の紹介、 出店地情報やアパート建築情報の提供を行っています。 18年上期の紹介件数は全体で436件と前年同期比約1.6 倍に増加し、うち85件が何らかのビジネスに発展しました。

● ビジネスマッチング業務

 お客さま同士のニーズをお引き合わせするビジネスマッ チングに積極的に取り組み、販売先や仕入業者の紹介、 出店地情報やアパート建築情報の提供を行っています。 18年上期の紹介件数は全体で436件と前年同期比約1.6 倍に増加し、うち85件が何らかのビジネスに発展しました。 ▼ その他中小企業向け業務

● みえぎん活力ローン「ミドルナビ」

 「ミドルナビ」は、2期分の決算書と簡単な申込書類に よる審査で、1, 000万円以下の資金の需要に迅速にお 応えする事業者向けローンです。年商3億円以下の法 人、個人事業主のお客さまの事業資金にお応えし、 F A X でのお申し込みも可能です。(三重県内に所在し、 かつ三重県内当行の営業エリア内で2年以上事業を継 続している方が対象です。)

● みえぎん活力ローン「ミドルナビ」

 「ミドルナビ」は、2期分の決算書と簡単な申込書類に よる審査で、1, 000万円以下の資金の需要に迅速にお 応えする事業者向けローンです。年商3億円以下の法 人、個人事業主のお客さまの事業資金にお応えし、 F A X でのお申し込みも可能です。(三重県内に所在し、 かつ三重県内当行の営業エリア内で2年以上事業を継 続している方が対象です。)

中堅企業

8.2% 地公体

3.4% 大企業

32.4%

中小企業 56.0%

中堅企業

4.6%

地公体

5.5% 大企業

13.6%

中小企業 76.3%

貸出 残高

中小企業 96.3%

その他 3.7% その他

1.8%

中小企業 98.2%

貸出 先数

(23)

21

( 5) 個人向け貸出業務の状況

地域のみなさまの暮らしを応援する個人向け貸出は住宅ローンを中心に順調に増加しています。

地域のみなさまの暮らしを応援する個人向け貸出は住宅ローンを中心に順調に増加しています。

▼ ローンプラザの充実

 住宅ローンを中心としたローン専用のご相談窓口であるローンプラザを設置しています。18年3月までの9カ所 (四日市、桑名、鈴鹿、津、名古屋、名古屋中央、蟹江、伊勢、伊賀)に加え、18年6月に豊田ローンプラザ、18年 10月に春日井ローンプラザをそれぞれ開設し、合わせて11ヵ所となりました。

 ご来場いただきやすいよう、営業時間は四日市、桑名、鈴鹿、津、名古屋、名古屋中央、蟹江、豊田、春日井の 各ローンプラザは平日に加え土・日・祝日も毎日18時まで、伊勢ローンプラザは平日17時・日曜18時まで、伊賀ロー ンプラザは平日17時までとしています。

▼ ローン担保評価システムの導入

 18年2月より、新しくローン担保評価システムを導入しました。これまで、お申込みいただいてから回答するまで 最短でも2∼3日必要でしたが、このシステムの導入により即日回答することも可能となりました。

▼ ローンプラザの充実

 住宅ローンを中心としたローン専用のご相談窓口であるローンプラザを設置しています。18年3月までの9カ所 (四日市、桑名、鈴鹿、津、名古屋、名古屋中央、蟹江、伊勢、伊賀)に加え、18年6月に豊田ローンプラザ、18年 10月に春日井ローンプラザをそれぞれ開設し、合わせて11ヵ所となりました。

 ご来場いただきやすいよう、営業時間は四日市、桑名、鈴鹿、津、名古屋、名古屋中央、蟹江、豊田、春日井の 各ローンプラザは平日に加え土・日・祝日も毎日18時まで、伊勢ローンプラザは平日17時・日曜18時まで、伊賀ロー ンプラザは平日17時までとしています。

▼ ローン担保評価システムの導入

 18年2月より、新しくローン担保評価システムを導入しました。これまで、お申込みいただいてから回答するまで 最短でも2∼3日必要でしたが、このシステムの導入により即日回答することも可能となりました。

1,404

1,159 1,458

1,232 1,473

1,291 1,572

1,390 1,645

1,469 1,718

1,603 1,837

1,728

1,000 1,200 1,400 1,600 1,800

15/ 9末 16/ 3末 16/ 9末 17/ 3末 17/ 9末 18/ 3末 18/ 9末

個人向け貸出 住宅ローン

※  個人事業主は中小企業に分類されるため、個人事業主に対する住宅ローンはグラフの   「住宅ローン」には含まれますが、「個人向け貸出」には含まれておりません。

■ 個人向け貸出の推移 (億円)

地域貢献に関する情報

■ 主なローン商品

● お住まいローン「マイホームナビ」

 お住まいローン「マイホームナビ」は、借入上限額を 1億円、最長借入期間を35年とし、お客さまのご希望に 幅広くお応えしています。配偶者の方のパート収入を合 算可能とするなど、収入合算額基準の緩和等も実現し ました。また、年収、返済比率が一定の条件を満たすお 客さまは、優遇金利、スーパー優遇金利にてお借入い ただけます。

● お住まいローン「マイホームナビ」

 お住まいローン「マイホームナビ」は、借入上限額を 1億円、最長借入期間を35年とし、お客さまのご希望に 幅広くお応えしています。配偶者の方のパート収入を合 算可能とするなど、収入合算額基準の緩和等も実現し ました。また、年収、返済比率が一定の条件を満たすお 客さまは、優遇金利、スーパー優遇金利にてお借入い ただけます。

● お住まいローン「マイホーム保留地ナビ」

 保留地および保留地上の新築建物を対象とした「マイ ホーム保留地ナビ」を取扱っています。保留地の所有権 移転登記は土地区画整理事業後となるため、従前は宅 地を担保として住宅ローンを組むことが不可能でしたが、 「マイホーム保留地ナビ」では保留地を担保としたお借 入を可能にしました。

● お住まいローン「マイホーム保留地ナビ」

 保留地および保留地上の新築建物を対象とした「マイ ホーム保留地ナビ」を取扱っています。保留地の所有権 移転登記は土地区画整理事業後となるため、従前は宅 地を担保として住宅ローンを組むことが不可能でしたが、 「マイホーム保留地ナビ」では保留地を担保としたお借 入を可能にしました。

● お住まいローン「マイホームヤングナビ」

 お住まいローン「マイホームヤングナビ」は、35歳以下 の方を対象とした商品で、18年7月より取扱いを開始しま した。既存の住宅ローンでは最長35年であった返済期 間を最長40年間に延長するとともに、年収300万円未満 の方の年間返済比率を緩和しました。返済力の制約か らローン借入額が限られていた方にも十分な住宅取得 資金を確保していただくことを目指した商品です。

● お住まいローン「マイホームヤングナビ」

 お住まいローン「マイホームヤングナビ」は、35歳以下 の方を対象とした商品で、18年7月より取扱いを開始しま した。既存の住宅ローンでは最長35年であった返済期 間を最長40年間に延長するとともに、年収300万円未満 の方の年間返済比率を緩和しました。返済力の制約か らローン借入額が限られていた方にも十分な住宅取得 資金を確保していただくことを目指した商品です。

● その他個人ローン商品

▼ カードローン「たまてばこワイド」

 電話、F A X 、インターネット、郵送等でお手軽にお申込 み可能なカードローンで、当行が発行するローンカード により、A T Mから出金してご利用いただけます。 ▼ 多目的ローン「みえぎんマネーナビ」

 結婚資金、介護用品購入資金等多様なお使いみちに ご利用いただけます。

▼ マイカーローン

 自家用車の購入、車検・修理、免許取得の費用等にご 利用いただけます。

● その他個人ローン商品

▼ カードローン「たまてばこワイド」

 電話、F A X 、インターネット、郵送等でお手軽にお申込 み可能なカードローンで、当行が発行するローンカード により、A T Mから出金してご利用いただけます。 ▼ 多目的ローン「みえぎんマネーナビ」

 結婚資金、介護用品購入資金等多様なお使いみちに ご利用いただけます。

▼ マイカーローン

 自家用車の購入、車検・修理、免許取得の費用等にご 利用いただけます。

(24)

2.地域への利便性提供の状況

( 1) お客さまの満足度向上に向けた取組み

地域貢献に関する情報

 当行は、お客さまの声をうかがい、「サービス・商品が本当にお客さまのお役に立っているか、ニーズに合っている か」ということを絶えず見直し、サービス・商品のあり方、仕事のやり方を変革し続けています。

① お客さま満足度調査

 当行は、お客さまの声を経営に反映させる取組みの一環として、サービス・商品の満足度などについて、アンケート 形式によるお客さま満足度調査を17年9月、18年3月、18年9月の3回実施しました。

 BPRとは、手順、ルールを一から見直し、最も効率的 な仕事のやり方に変革する取組みのことです。  当行では、お客さまの声をよく聞き、「サービス・商品 が本当にお客さまのお役に立っているか、ニーズに合っ ているか」ということを見直すため、BPRに継続的に取り 組んでいます。平成16年以降、全職員からBPRの提案 を募っています。

 これまでに1, 079項目の提案があり、そのうち802項目 については実施することを決定しました。493項目につ いてはすでに改善し、残りについても現在改善に向け て準備を進めています。

②BPR

項目数 1,079項目

(提案件数 1,815件) 18/ 9末時点

採用

74.3%

取組中

38.5% 完了

61.5% 不採用

25.7%

802項目 277項目

309項目 493項目

店舗、商品・サービス等当行全体の満足度は、 「やや良い」を含め81%と概ね高い評価を いただいています。

「良い」という評価を100%に近づけられるよう ウエルカムロビーによる応対向上、BPRの推 進等により商品・サービスの改善をすすめて まいります。

● アンケート結果(18年9月実施分) 良い  やや良い  やや悪い  悪い  未回答

   ▼ 店舗

   ▼ 商品・サービス

   ▼ 当行全体の満足度

77.9% 19.4% 店舗の雰囲気

61.6% 53.0%

19.3% 26.4%

ATMの 利用しやすさ 商品・サービスの

満足度

25.7% 55.3%

0% 20% 40% 60% 80% 100%

当行全体の 満足度

● お客さま満足度向上に向け取組んだ施策

  お客さまの満足度を向上させるため、様々な施策に取り組んでいます。

項  目 内 容

店頭サービスの充実

ウエルカムロビーの拡大 休日営業の開始(津支店)

ATMの利便性向上 ゼロバンクATMの展開

預金のセキュリティ向上

ダブル暗証サービスの開始

1日あたりの出金・振込限度額の見直し

商品・サービスの充実

資産運用プラン「ベストセット」の発売 特約付定期預金「ドリームプラス」発売

当行専用の投資信託商品「グッド・インカム」シリーズ発売 生体認証式貸金庫の導入

「Jマネー定期」発売

その他 BPRへの取組み 良い

良い

良い

良い

やや良い

やや良い やや良い

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