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平成25年度第2回地域生活支援部会議事録(平成25年8月27日)

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第2回浦安市自立支援協議会地域生活支援部会 議事録

(公開)

1.開催日時 平成 25 年8月 27 日(火)14:00~16:00

2.開催場所 文化会館第1会議室

3.出席者

西田俊光委員(リーダー)、内村好夫委員(サブリーダー)、小川礼子委員、荒井敏子委員、浜田順子委員、 神谷澄子委員、相馬茂委員、川口英樹委員、佐藤尚美委員代理制野るみ氏、西田良枝委員、

古田隆司委員代理一戸康宏氏、竹谷弘美委員、藤崎広和委員、吉田浩滋委員、小川圭子委員、 上田亜紀委員、森嶋宏治委員、井手上用子委員、西川うみ委員、新宅秀樹委員、橋野まり子委員

4.議題

(1)第1回地域生活支援部会での課題整理

(2)個別事例検討(個人情報を取り扱うため非公開)

5.資料

(1)資料1 課題整理票

(2)資料2 平成 25 年6月障害福祉サービス利用者の統計(18 歳以上)

(3)資料3 県内近隣市の状況

6.議事

事務局:協議会を開催する前に、会議の進め方につきまして、ご説明申し上げます。自立支援協議会および 部会は、会議を公開し、議事録もホームページで公開いたします。議事録には発言者の氏名を記載い たしますので、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。特に、個人情報に関わる発言等につきま しては、十分なご配慮をお願いいたします。

なお、議題2の個別事例検討につきましては、個人情報を取り扱うため非公開とし、公開用の議事 録には掲載いたしません。非公開部分の議事録につきましては、個人を特定しない範囲で概要を掲載 し、委員の皆様に配布いたします。

また、当部会には、視覚に障がいのある方が委員として参加しております。ご発言の際には、十分 なご配慮をお願いいたします。

また、会議を円滑に進めるためにも、ご発言の際には挙手をいただき、団体名と氏名を述べてから、 ご発言いただきます。

本日の会議につきましては、委員の代理の方が出席しておりますので、ご紹介いたします。エメラ ルドサポート株式会社の制野様、ジャパンケア浦安訪問介護の一戸様です。

それでは、今後の進行につきましては、西田リーダーにお願いしたいと思います。よろしくお願い いたします。

西田リーダー:ただ今より、平成 25 年度第2回地域生活支援部会を開催いたします。本日は2件の議題につ いて協議していきますので、よろしくお願いいたします。

それでは、議題1の地域生活支援部会での課題の整理について、事務局から報告いたします。資料

(2)

2

を当日配布しております。視覚に障がいのある方、委員もいらっしゃいますので、読み上げをお願 いいたします。

事務局:前回取り上げた事例の概要と課題、主な意見等についてご報告いたします。事例は、議題2で再度 皆様にお配りいたします。

(資料1~3読み上げ)

また、前回質問がありました「グループホーム・ケアホームの統廃合時期、行動援護事業者の重度 訪問介護の利用拡大の予定」ついては、いまだ国から具体的に示されていない状態です。国から情報 提供があり次第、部会などを通しまして適宜報告していきます。

西田リーダー:ただいまの事務局の報告に対して、ご意見ご質問等ございますか。

吉田委員:資料3のグループホーム、ケアホームの数ですが、鎌ヶ谷市は0ではなく4でございます。青空 ハウス、ケアホーム1号、ケアホーム2号、ききょうの4でございますので訂正お願いいたします。 西田リーダー:資料3のグループホーム、ケアホームの鎌ヶ谷市の施設数は、0ではなくて4であるというこ

とですね。

事務局:事務局から補足させていただきます。資料のデータは、24 年4月の県のデータですので、情報が 古くて申しわけありません。

吉田委員:いや、24 年4月にもその数です。

西田リーダー:では、後ほど事務局で確認してください。ほかにご質問、ご意見ありませんか。

資料2でのグループホーム、ケアホームの利用者が、市内の方が 27 人とおっしゃいましたね。こ の 27 人の手帳別の割合は、わかるんですか。大事なのは市内の数字だと思うので。市内の手帳の割 合もしくは人数がわかれば教えていただけますか。

事務局:すみません。手元にデータがございませんので、次回報告させていただきます。 西田リーダー:はい。わかりました。そのほか、何かこの資料に関してご質問はないですか。

小川委員:ダイムケアの小川です。障害福祉サービス利用者の統計の中には、地域生活支援事業の利用者さ んも入っていますか。

事務局:これは、国の指定障害福祉サービス利用者の統計ですので、地域生活支援事業だけの方はのぞかれ ています。

西田リーダー:ほかにご質問はないですか。では、議題2に移ります。

*議題2「個別事例検討」は、個人情報を取り扱うため非公開。

(3)

平成 25 年8月 27 日(火)

午後2時~

総合福祉センター

第3・4会議室

浦安市自立支援協議会第2回地域生活支援部会

1.開会

2.議題

(1)第1回地域生活支援部会での課題整理

(2)個別事例検討(個人情報を取り扱うため非公開)

3.閉会

(4)

議題1資料(1)課題整理票

事例の概要 課題 主な意見等

A さん

統合失調症で入院中。

退 院 後 の 生 活 を 考 え

る時期に来ている。

○入居施設の不足

退院後の住まいが無い。退院 後は服薬管理等の支援が必要 で、本人はグループホームで の暮らしを希望しているが、 市内のグループホームは万床 で空が無い。

○浦安市は、事業所が 4 名以上の利用者を受け入れるグループホームを立ち上げる場

合に立ち上げ資金の補助をしているが、その補助金を活用して事業所がグループホ

ーム立ち上げるだけでは、1 年に 4 名分の住まいしか増えない。

○住まいと言っても施設系の整備には限界がある。24 時間体制の緊急対応、セーフテ

ィネットの構築等の多様なサービスを組み合わせた複合的な在宅支援の仕組みが必

要ではないか。

○グループホーム、ケアホームの立ち上げは必要。市内には切迫した親御さんのニー

ズがあるが、建物を確保する上で、不動産屋への啓蒙活動が必要。容易に物件を借

りることが出来ない。

○グループホーム、ケアホーム運営事業者だけでは対応しきれない問題がある。住ま

いが確保されても、たくさんの支援が必要。相談員が市内の支援事例を共有して、

基幹が取りまとめるような機能が必要。

○国保連からの入金は 2 か月後。運営資金の捻出は大きな課題。

○市内のグループホーム、ケアホームの定員は 28 名。すべて万床になる。

B さん

自閉症の方で、 パニッ

ク時の自傷、他害、器

物破損が続いている。

○ ヘ ル パ ー が 不 足 し て い

て 必 要 な 支 援 が 提 供 さ れ

ていない。

○ 障 が い 特 性 に 合 っ た 入

所施設、 短期入所施設に空

きがない。

○在宅が困難になっても、

障 が い 特 性 に 合 っ た 居 住

環境が無い。

○小さいころの子育てにおいて保護者が相談できる専門相談機関が必要だが、市内に

無い。

○行動援護事業者が少ない。必要な支援を必要な時に得ることが出来ない。市内に行

動援護事業者が1つしかない。

○強度行動障がい、障害が重い方たちへの実践研修の機会が無い。

○日中一時支援事業で、個別に支援員をつけることは難しい。

○強度行動障がいに対応できる施設は県内に1つしかない。 数十人が入所待ちの状態。

Cさん

重 度 心 身 障 が い が あ

り、 すべての日常生活

動 作 に 支 援 が 必 要 か

つ 医 療 的 な ケ ア が 必

要。

○深夜・早朝・泊まりで重

度 の 方 の ケ ア を 担 え る ヘ

ルパーの不足

○ 医 療 的 な ケ ア を 提 供 で

きるヘルパーの不足

○ 重 度 の 方 が 入 居 で き る

グループホーム等の不足

○医療的なケアを必要とする2、3歳ぐらいの小さいお子さんが増えている。

○深夜、早朝、夜間、泊りのケアを担えるヘルパーの不足。

○医療的ケアを実施するための研修をうける時間、 経費を事業所として賄う事が大変。

医療的なケアを受けるための講習を受けるための事務手続きも膨大。命に直結する

ケアを担うヘルパーに特別な手当をつけることもできず、事業所としては、ヘルパ

ーに頭を下げて医療的なケアに従事してもらっているのが現状。 (現場に出るヘルパ

ーへの心理的、実務的な負荷が大きい)

○重度の障がいのある方を受け入れるためには、車いす、福祉用具や医療機器などの

配置が必要など、住宅事情によって制限がある。

○日中一時支援等に看護師を配置するための補助制度があるが、看護師がなかなか見

つからない。看護師の配置は容易な事ではない。

(5)

議題1資料(2) 平成 25 年6月障害福祉サービス利用者の統計(18 歳以上)

(1)年代別、障害程度別サービス利用者

年齢 なし 区分1 区分2 区分3 区分4 区分5 区分6 計

18、19 歳 11 2 4 1 5 5 1 29

20~29 歳 54 2 10 26 16 15 9 132

30~39 歳 33 3 14 7 6 8 8 79

40~49 歳 34 6 18 17 15 12 5 107

50~59 歳 18 6 14 7 6 4 4 59

60~64 歳 12 1 9 8 2 2 7 41

65 歳以上 12 5 7 9 10 14 14 71

計 174 25 76 75 60 60 48 518

※なしは、就労移行支援、就労継続支援、自立訓練、グループホーム利用者。

(2)全サービス利用者

利用者 518 人

平均年齢 43.1 歳

平均障害程度 区分 2.4

手帳別割合 身体障害者手帳 36.9%

療育手帳 47.9%

精神障害者保健福祉手帳 20.7%

(3)グループホーム、ケアホーム

利用者 47 人

平均年齢 40.4 歳

平均障害程度 区分 1.8

手帳別割合 身体障害者手帳 6.4%

療育手帳 59.6%

精神障害者保健福祉手帳 40.4%

(4)施設入所支援

利用者 59 人

平均年齢 48.4 歳

平均障害程度 区分 4.7

手帳別割合 身体障害者手帳 33.9%

療育手帳 78.0%

精神障害者保健福祉手帳 1.7%

(6)

資料3

平成24年4月

浦安市 市川市 船橋市 松戸市 習志野市 柏市 鎌ヶ谷市 千葉県

人口(人) 162,679 470,952 614,383 488,339 163,738 401,927 110,003 6,258,078

高齢化率 12.8% 17.7% 20.2% 20.8% 19.9% 20.6% 22.2% 21.7%

身体障害者手帳(人) 2,685 11,018 15,283 12,214 4,098 9,550 2,978 175,197

療育手帳(人) 598 2,243 2,759 2,333 853 2,046 514 32,726

精神障害者保健福祉手帳(人) 474 2,268 2,520 2,122 676 1,724 428 26,087

手帳所持者計(人) 3,757 15,529 20,562 16,669 5,627 13,320 3,920 234,010

手帳所持者率 2.3% 3.3% 3.3% 3.4% 3.4% 3.3% 3.6% 3.7%

【居住系サービス】

施設 1 9 8 6 6 9 1 202

定員 22 112 204 51 51 101 4 2,758

施設 2 4 6 7 55

定員 7 17 25 24 219

施設 1 4 2 2 1 86

定員 80 303 82 126 70 4,801

施設 1 12 16 14 6 18 2 343

定員 22 199 524 158 51 251 74 7,778

定員に対する手帳所持者数 170.8 78.0 39.2 105.5 110.3 53.1 53.0 30.1

グループホーム

・ケアホーム

生活ホーム

入所施設

議題1資料(3) 県内近隣市の状況

参照

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