春日山地区地区計画の取り扱いについて
春日山地区地区計画の B 地区について、下記のとおり取り扱いをしています。
下記に関する詳細や、取り扱いによる届出を行う場合は、事前に問い合わせ先にご相談ください。 B 地区
区 分 制限内容 取り扱い
① 建 築 物 等 の 用途の制限
次の各号に掲げるものは建築してはなら ない。
1. 一 階を 主に事 務所 又は店 舗以 外の用 途に供するもの
2. 風 俗営 業等の 規制 及び業 務の 適正化 等に関する法律における、風俗営業、 風 俗関 連営業 及び 深夜に おけ る飲食 店営業等の利用に供する施設
3. 工場(建築基準法施行令第130条の 6に定めるものを除く)
4. 自動車教習所 5. 畜舎
6. そ の他 上記に 類す る建築 物あ るいは 地 区の 生活環 境の 悪化を まね く恐れ のあるもの
A) 左記の 1. の規定にかかわらず、 都市計画道路に面しない土地に ついては、一階を主に事務所又 は店舗以外の用途に供するもの 以外の建築もやむを得ない。
B) 左記の 1. の規定にかかわらず、 次の各号の一に該当する場合は 専 用 住 宅 の 建 築 も や む を 得 な い。
1. 不動産会社が土地区画整理 組合設立時にすでに土地を 所有していた場合
2. 土地区画整理事業の組合員 が自己の用に供する場合
② 建 築 物 の 敷 地 面 積 の 最 低 限度
建築物の敷地面積の最低限度は、495㎡ 以上とする。ただし、330㎡以上の土地 で次に掲げるものはこの限りではない。 1. こ の地 区計画 に関 する都 市計 画が決
定された際、同一人が使用又は収益す る こと ができ る権 利を有 して いる連 続したすべての土地を、495㎡以上 ごとに分割して生じた残りの土地 2. 土 地区 画整理 事業 の換地 処分 により
生じた一筆の土地
前項の規定にかかわらず、公衆便所、巡 査派出所及びその他これらに類する公益 上必要な建築物の敷地は除く
イ. 上記 A) に基づき専用住宅を建築 する場合については、495㎡ 未満の土地で、左記のただし書 きに該当する面積とする。
ロ. 土地区画整理事業の換地処分に より生じた一筆の土地であり、 かつ、届出内容が敷地面積の最 低限度以外の地区整備計画に適 合する場合は、左記規定にかか わらず、一宅地とすることもや むを得ない。
※ ①の制限内容 1. の主にとは、一階の床面積と間口の幅に対し、過半を超える事務所、店舗の 用途となっていること。
※ ①の A)の都市計画道路に面しない土地とは、その土地が接する都市計画道路側敷地で「建 築物の敷地面積の最低限度」を確保して土地利用されている場合とする。
※ ②のロの地区整備計画に適合する場合とは、地区計画の制限及び取り扱いに適合する場合と する。
お問い合わせ先:都市整備課 計画係 Tel :025- 526- 5111、Fax:025- 526- 6112