事務事業 の名称
2 事務事業の目的・内容
当市の幼児教育のあるべき姿を研究・検討する組織を立ち上げ、その検討結果を踏まえ幼児教育のあり 方を見出すとともに、市立幼稚園の統廃合を推進していく。
内容の見直し (前年度方向性評価) 目的
対象 市立幼稚園5園 2
3
643
前年度
743
5
◆ 第一次評価 (担当課による評価)評価の視点
園児一人あたりの経費 千円
単位コスト
719
園児の減少に伴い、幼児教育の充実と施設の効果的活用を図る視点か ら、統廃合を推進することは、有効性が高い。
評価
5 事務事業の評価
有 効 性 項目
5
評価理由
女性の社会進出、家庭や地域における子育て機能の弱体化、親の子育 ての価値観の変化など子育てを取り巻く環境が変化しており、また、市立 幼稚園の園児数がさらに減少していることから、幼児教育のあり方を検 討し、統廃合を推進する必要性が高い。
1,200
2
実績値
︵
成 果 指 標
︶
成 果 区分
434
実績値区分
目標値 定員に対する入
園児数 指標名
達成率 市民検討委員会
開催回数
単位
1,200
(
活 動 指 標
︶
実 施 状
況 人
目標値
目標値 達成率 環境配慮
3 事務事業の実施状況と成果
活動内容
(下段)前年度 の方向性に対 する改善活動
実施形態
21年度
幼児教育の関係者等で構成された市民検討委員会を組織し、検討を行っている。
回
指標名 効率性
指標
・活動目標の達成度 ・成果の向上
・上位施策への貢献度 ・市民サービスの向上 など
市民等を交えた検討回 数
(
認可定員数
)
・目的の妥当性 ・市民ニーズへの対応 ・市が関与する必要性 ・市が負担する必要性 など
12,360
41,663
434
事業区分実施根拠 千円
人 千円 事業開始
の背景等
少子化等により園児数が減少し、集団生活機能の低下が懸念される。また、障害のある入園者が増加し ており、今後の幼児教育の充実と、市立幼稚園の効率的な運営を検討する必要がある。
予算額
千円
人
事業費計(直接費決算額+人件費)
20.82
54,634
0
実施期間総合振興 計画に
おける 位置づけ
教育環境の充実 次世代教育の充実
学校などの規模の適正化 ∼
2
1 事務事業の基本事項
平成2
3
年度事務事業評価(
平成2
2
年度実施事務事業)
評価表
4 事業費
事業№
198
整理番号L 16
単位
55,048
54,524
21年度
56,688
57,930
54,023
20年度千円
0
22年度 23年度 区分
直 接 費
決算額 財源 内訳
国県支出金 その他特定財源 一般財源
園児数の状況 従事職員数
人件費(従事職員数× 平均給与)
<5段階評価> 5:極めて高い 4:高い 3:普通 2:低い 1:かなり低い 目標値の根拠・考え方
実施計画 (H22∼24) 事業名
・手段の最適性 ・コスト効率の向上 ・受益者負担の適正化 ・執行体制の効率化 など
前年度
62,749
千円22.51
0
33,778
31,486
24.51
20,856
実績値
242,241
352
今後の 方向性
達成率 実績値 達成率 目標値
23,562
337
187,193
36.2%
352
337
1,200
学校教育法、狭山市立学校設置条例1,200
29.3%
28.1%
◆ 第二次評価 (庁内評価委員会による評価)
今後の 方向性 5
教育委員会 学校教育部 学務課 担当部課
22年度
狭山市教育振興基本計画 狭山市次世代育成支援計画 狭山市行財政集中改革プラン
電話番号 04 - 2953 - 1111 内線 5665
目 項
人を育み文化を創造するまちをめざして
市立幼稚園運営事業
章
261,613
206,979
個別計画等の名称
224,855
人件費千円
278,878
千円経 費
3
幼児教育のあり方及び市立幼稚園の統廃合について市民検討委員会において、検討し、市立幼稚園の統 廃合を推進していく。
個 別 評 価
必 要 性
効 率 性
前年度
4
4
4
※
1単位当た りの経費
23年度
市立幼稚園統廃合推進事業
20年度
今後の幼児教育のあり方について、有識者を含めた組織により調査研究を行い、また、地域バランスや 園児数の動向等踏まえ、統廃合を含め市立幼稚園の効率的な運営を行う。
節
専任職員を配置し、業務に取り組むとともに、庁内検討委員会及び幼児 教育の関係者等の無報酬委員で構成された市民検討委員会を組織し、 検討を行っている。
直営 全部委託 一部委託 補助・負担 その他
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
継続 内容の見直し 抜本的見直し 廃止 休止 完了
指定管理