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応用構造力学演習

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Academic year: 2018

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科 目 名 応用構造力学演習 単 位 数 1 授業 形態 演習 科 目 区 分 専門科目 開講時期 3年前期 必修・選択 選択 対象履修コース 環境土木工学 担当教員 北根安雄

キーワード

変位,不静定力,断面力図,仮想変位の原理,仮想力の原理,単位荷重法,カステ リアノの原理,相反作用の定理,応力法,変位法

授業の概要

エネルギー原理,応力法および変位法の基礎を理解すると共に,静定・不静定構造 物の解法を習得することを目標とする.エネルギー原理においては,ひずみエネル ギーと仮想仕事の原理より構造物の変位を計算する方法について学ぶ.また,応力 法と変位法ではそれぞれ弾性方程式法とマトリックス法の基礎を重点的に学習し, 複雑な構造物の構造解析に応用する方法を身につける.

授業の目標

1.弾性体に対する仮想仕事の原理を理解し,静定・不静定構造物の解法による構 造物の変位などの計算ができる.

2.応力法の概念を理解し,不静定構造物の解法による構造物の変位などの計算が できる.

3. 変位法の概念を理解し,不静定構造物の解法による構造物の変位などの計算が できる.

基礎となる科目 形と力,構造解析の基礎,構造力学,構造力学演習 関連して履修が

望ましい科目

応用構造力学,極限強度学

授 業 内 容

14/11

弾性体に対する仮想仕事の原理(その1:仮想変位の原理)に 関する演習

24/18

弾性体に対する仮想仕事の原理(その2:仮想力の原理)に関 する演習

34/25

弾性体に対する仮想仕事の原理(その3:単位荷重法)に関す る演習

45/2

弾性体に対する仮想仕事の原理(その4:カスティリアーノの 原理)に関する演習

55/9

弾性体に対する仮想仕事の原理(その5:相反作用の定理)に 関する演習

65/16

応力法(その1:不静定構造の基礎知識,弾性方程式法の原理) に関する演習

75/23 応力法(その2:弾性方程式法の応用)に関する演習

85/30 これまでの復習

96/13 中間試験の解説

106/20 変位法(その1:マトリックス構造解析の概説)に関する演習

116/27 変位法(その2:平面トラス)に関する演習

127/4 変位法(その3:平面剛節構造物)に関する演習

137/11 変位法(その4:格子構造物)に関する演習

147/1815 これまでの復習

157/25 まとめ

教科書・参考書

教科書:構造・材料力学シリーズ④「構造解析学 レクチャーノート」 宇佐美勉・葛漢彬 共著(一粒社)

授業の形式

・「応用構造力学」とペアで講義する.

・教科書と板書を中心として講義を進める.

・例題・演習問題を通して理解を深める. 評価方法

レポートの提出回数および完成度を総合的に判断し,60%以上を合格とする.なお, 無断欠席が1/2以上の場合は,評価の対象としない.

履修上の注意 講義中に例題や演習問題を解くので,電卓を必ず持参のこと. 質問への対応

方法

講 義 中 の 質 問 を 歓 迎 す る . ま た 来 室 (8 号 館 北 棟 319 室 ) し て の 質 問 や E-mail([email protected])での質問も随時受け付ける.

メッセージ 「形と力」,「構造力学」などを復習して断面力図を描けるようすること. 授業ウェブサイト http://sites.google.com/site/ouriki2017

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