第 1 章取 調査 概要取
取
1取 調査 取
入職時・起業時に ける地域間移動について 調査取 取
2取 調査対象 選定・回収状況取
取 本調査 ウゟブモニター調査 あり (甲)実現者調査と(乙)未実現者調査に分けられる 以 下 それ れについて述べる ウゟブ調査 利点を活 し 両調査 基本的に無回 答が生 いように設計された
1
ことにくわえ 答えるべ 質問に回答し い あるい 答える べ い質問に回答するといった間違いも るべく回避されるように設計された
2
取 取
(甲)実現者調査取 取
調査会社が保有・管理するウゟブアンケートモニター うち 1① 歳以上 者を対象としたス ェリーニング調査を実施し 以下 すべて 条件を満たす者を に抽出した
3
取 調査時点 学生 いことにくわえ収入 ある仕事をしている者取
調査時点 所属している会社・団体に入職
4
する1 年前ま に 入職直後と 別 県に住ん いたことがある者取
入職直後に住ん いた県へ 引っ越し理由が 本人 主体的 意思に基 いたも あると 回答した者
5
取
それゆえ これら 条件を満たす者と 簡単に言い換えれ 調査時点に いて働いている 者 主体的 意思に基 いた県を越えた引っ越しを行った とほ 同時期に入職も行った者 といえる 取
取 次い 上記 条件を満たす者 うち 現在 会社・団体へ 入職年が 2005 年 ら 2009 年 ある者
①
を対象にランジムサンプリングを実施することにより取(甲)実現者調査 対象者を選
1
ウゟブ調査 何ら 回答をし けれ 次 質問に進 いように設定することが る た し こ よう に設定した場合に 以下 よう 点に注意する必要がある 第1に 回答者 答えたく い質問についても必ず 答え けれ ら いことと るた 答えたく い質問に直面した場合に そこ 回答することを止 てしま う恐れがある 第2に 答えたく い質問についても回答し けれ ら いと ると 意図的に真実と 異 っ た回答をする恐れがある 以上 よう 問題を回避するた 本調査 回答がた らわれる もしれ いと想定 された質問に いて 答えたく い という選択肢を用意した また 一部 質問について 回答し くとも次 質問に進 るように設定した
2
例え 付属資料 スェリーニング調査 問2付問1 問2 選択肢1を選ん 者 が回答すべ ある ウゟブ調査 こ よう 場合に 問2 選択肢2を選ん 者が問2付問1に回答し いよう設定することが
る らず 彼らを問3に自動的に導くことも可能 ある
3
具体的に まず 付属資料 スェリーニング調査 問6付問2 選択肢4を選ん 者を抽出した(23204人) 同調査 構成 ら理解 るように 問6付問2に回答した者 問6 必ず選択肢1を選ん いることに る また 問2 選択肢1を選ん 者と問3 選択肢2を選ん 者 問6付問2に辿りつ いように設計されてい る それゆえ 以上 手順より抽出された者と 以下 本文中 記された条件をすべて満たす者と る
4
就職 転職あるい 起業を意味している 以下 も同様 ある
5
付属資料 スェリーニング調査 問6付問2 選択肢4を選択した者を 主体的 意思に基 いて引っ越した者 と した
6
付属資料 スェリーニング調査 問4を利用して特定した
定した(5000 人) 取
以上 手続 後 (甲)実現者調査 2010 年1暻21 日 ら25 日 期間に実施された 有効 回収数 3①45 あった ら 同回収率 約ウ3%と る 取
取
(乙)未実現者調査取
取 調査会社が保有・管理するウゟブアンケートモニター うち 1① 歳以上 者を対象としたス ェリーニング調査を実施することにより 以下 すべて 条件を満たす者を抽出した
ウ
取 学生を除く者 よび 調査時点 学生 あるが 卒業後 就職する予定 あることにく わえ卒業ま 期間が 2 年未満 ある者取
入職 た に他県へ引っ越す希望 必要性 予定がある者 もしく 他県へ引っ越して生取 取 取 取 活するた に 入職する希望 必要性 予定がある者取
引っ越し先 県 地域が 決まっている もしく ほ 決まっている 者取 本人 主体的 意思に基 引っ越しを検討している者
ェ
取
引っ越し先 県 仕事が既に決まっている そう けれ 引っ越しや入職 た 活 動を具体的に 行っている 少し 行っている 者取
簡単にいうと 本人 主体的 意思に基 いた県を越えた引っ越しを検討していると同時に入 職も検討している 入職について 決定済 ある者といえる 取
以上 手続 により選定された者(4242 人)に対して 2010 年1暻21 日 ら 25 日 期間に取 (乙)未実現者調査 実施された 有効回収数 332ェ あった それゆえ 同回収率 約ウェ%と
る 取 取
取 スェリーニング 結果 (甲)実現者調査と(乙)未実現者調査 両方 調査対象と り 得る者もいたが こ よう 者について 後者 調査 に協力してもらった 取
取
3取 調査対象 基本属性取 (甲)実現者調査取
年齢 分布(図表1-3-1) あるが 10 代が0.1% 20 代が 3①% 30 代が 39% 40 代が1ウ% 50 代が ①% それに①0 代以上が2%と っている 30 代が最も多く それに続く が 20 代と いうことと る 性別 分布(図表1-3-2) あるが 男性が59% 女性が 41%と っている また 学歴 分布(図表1-3-3)を ると 中学卒が 1% 高校卒が 1ウ% 専門学校卒が12% 短大・高専卒が9% 大学卒が49% それに大学院卒が 12%と っている 無回答 あった者取
7
具体的に 付属資料 スェリーニング調査 問9 選択肢1を選ん 者 もしく 問10 選択肢1あるい 2を選択した者を抽出した 同調査 構成 ら理解 るように 問9もしく 問10に回答した者 必ず以下 ように回答していることと る 第1に 問8 選択肢4を選ん いること 第2に 問7 選択肢1 2を選 ん いること 第3に 問7付問1 選択肢1 2を選ん いる 付問3 1 2を選ん いること
調査時点 学生 あり 卒業後 就職する予定 い者 また 就職する予定 あっても卒業ま 期間が2 年未満 い者 問2付問1と付問2によってアンケートを終了してもらう設計と っている 以上より ここ
抽出された者と 以下 本文中に示したすべて 条件を満たす者と る
8
付属資料 スェリーニング調査 問8 選択肢4を選択した者を 主体的 意思に基 いて引っ越した者と した
3
図表1-年-1 実現者調査 回答者の年齢分布(N=年645)
取
図表1-年-平 実現者調査 回答者の性別分布(N=年645)取
取
0.1%
36%
39% 17%
6% 2%
代
代
代
代
代
代以上
59% 41%
男性
女性
図表1-年-年 実現者調査 回答者の学歴に係る分布(N=年645)
取 取
がごく少数いる
9
取 取
(乙)未実現者調査取
取 まず 年齢 分布(図表1-3-4) あるが 10 代が1% 20 代が3ェ% 30 代が33% 40 代が 19% 50 代がェ% それに①0 代以上が2%と っている 性別 分布(図表1-3-5) あるが 男性が 5ェ% 女性が42%と っている 学歴 分布(図表1-3-①)について 中学卒が1% 高校卒が1①% 専門学校卒が 11% 短大・高専卒がェ% 大学卒が 54% それに大学院卒が10% と っている 無回答 あった者がわず りいる
10
取 以上 本章 調査 概要について説明した 以下 実現者調査と未実現者調査 結果 を比較することにより 都市 ら地方 へ 移動を実現した者と こ 種 移動を検討し が ら未 実現して い い者 差 らびに 地方 ら都市 へ 移動を実現した者と こ よ う 移動を検討して いるも 未 実現してい い者 差を検討していくこととしたい 取 取
取
9
学歴について 調査会社より 回答を拒 者がいると想定されると指摘されたこと ら 無回答 も以降 質問 に進 るよう設計した
10
未実現者調査に いても 学歴について 無回答を許容する設計とした
1%
17%
12%
9% 49%
12% 0.2%
中学
高校
専門学校
短大・高専
大学
大学院
無回答
5
図表1-年-4 未実現者調査 回答者の年齢分布(N=年年平8)取
取
図表1-年-5 未実現者調査 回答者の性別分布(N=年年平8)
取
1%
38%
33% 19%
8% 2%
代
代
代
代
代
代以上
58% 42%
男性
女性
6
図表1-年-6 未実現者調査 回答者の学歴に係る分布(N=年年平8)
取 取
取 取 取
取 取
1%
16%
11%
8%
54% 10%
0.2%
中学
高校
専門学校
短大・高専
大学
大学院
無回答
7
第 2 章取 実現者と未実現者 比較取
取
1取 に取
取 ここ 実現者調査と未実現者調査 比較可能性に関する議論 ら始 たい 図表2-1-1 に 実現者調査 サンプル 構成が示されている 実現者サンプル まず 入職するた に 引っ越し後 県 に引っ越して たグループと 引っ越し後 県 生活するた に 入職したグループに大別 る
11
また グループ 引っ越し後 県 また そ 周辺 働くことを そこ 仕事が決まる前に希望・予想・予定していた 否 によって と グループに分けることが る
12
取
ここ グループについて 仕事が決まった ら引っ越しを行った あり 仕事が 決まる前 ら引っ越しを検討していた者 いと考えることが る そして
グループに属する者 それ れ実行した移動 種類に応 て A らD に区別 るが 詳細 について 後に説明する 取
取 一方 未実現者調査 サンプル 内 を図表2-1-2 によって確認すると 彼ら まず 入職 するた に 他県へ引っ越す希望 必要性 予定があるグループと 他県へ引っ越して生活 するた に 入職する希望 必要性 予定があるグループに大別 る
13
ここ 留意していた たい と いずれ グループ 者も他県へ 引っ越しを検討していると考えるこ とが るということ ある つまり 未実現者調査 サンプルすべて 実現者調査 サン プルと 異 り 他県へ 引っ越しを検討している者 ら構成されているといえる 取
次に と グループ 引っ越し先 仕事が既に決まっている 否 によってそれ れ と と グループに区分 る
14
と グループについて 引っ越しについ て 未 実現して い いが 入職先について 既に決定済 グループ あるといえる そ取
取
図表平-1-1 実現者調査のサンプル構成
取
11
付属資料 実現者調査 問3を利用した
12
付属資料 実現者調査 問3付問1を利用した
13
付属資料 未実現者調査 問2を利用した
14
付属資料 未実現者調査 問5を利用した 実現者
入職するため 、引っ越 し後の県 引っ越し きた
引っ越し後の県 また その周辺で 働くこ を、そこで の仕事 決まる前 希望・ 予想・ 予定し いた
N =3 5 ( % N = 8 ( 5 % N = 7 9 ( 3 %
引っ越し後の県 また その周辺で 働くこ を、そこで の仕事 決まる前 希望・ 予想・ 予定し いな かった N =7 ( %
引っ越し後の県 で 生活 するため 、入職した N = 8 5 ( 5 %
都市から地方 N = 5 7 % 地方から都市 N = 7 8 % 地方から地方 N = 7 75 % 都市から都市 N = 7 3 %
都市から地方 N = 3 % 地方から都市 N = 8 55 % 地方から地方 N =8 9 % 都市から都市 N =3 3 59 %
都市から地方 N = 8 3 % 地方から都市 N = 77 % 地方から地方 N =3 8 % 都市から都市 N =7 8 8 %
図表平-1-平 未実現者調査のサンプル構成
取 取
れゆえ 引っ越しを未 実現して い いという意味 未実現者と考えることが るが 入職先が既に決定しているという意味 実現者に近い側面を有するともいえる
ら グループに属する者 検討している移動 種類によって それ れ A らD に区別 るが こ 点について 後述する 取
さて以上 ら 実現者調査 サンプルと未実現者調査 サンプルを単純に比較すべ いことが理解 る あろう したがって 本調査報告書に いて 比較可能性 観点より 実現者調査 グループと未実現者調査 グループに分析対象を絞ることとす る 実現者調査 グループを排除した 先に指摘したように 未実現者調査 全サン プルが引っ越しを検討しているといえる に対して グループに属している者 事前に引 っ越しを検討していたわけ いと考えることが るた ある また 未実現者調査
と グループを排除した 上 指摘したように これらグループに属する者に 実現 者に近い側面があるた 実現者と未実現者 差異を検討しようとする際に 排除することが 望ましいと考えられたた ある 取
以上 手続 を踏まえることにより 実現者 うち も 事前に引っ越しを検討して り実 現した者と 未実現者 うち も 引っ越しを検討して いるが未 実現してい い者とをう まく比較することが可能と る 取
ところ 本調査報告書に いて 前述 ように 都市 ら地方 あるい 地方 ら都市 へ 移動に注目する したがって 上 制約にくわえてこれら 2 種類 移動を行った者 よ びこれら移動を検討している者に分析対象を限定する す わち 実現者 と グループ うち も A 都市 ら地方 よびB 地方 ら都市 へ 移動を行った者(N=4ェ4+24ウ
+15ウ+2ウ4=11①2)と 未実現者 と グループ うち も A 都市 ら地方 よび B 地方 ら都市 へ 移動を検討している者(N=15ウ+2ェ0+2①0+195=ェ92)に分析対象を限定 する 取
これに合わせて 以降 実現者という用語を用いる場合に 前者 グループ(11①2)を意味
未実現者
入職するため 、他県へ 引っ越す希望、必要性、予 定 ある
引っ越し先で の仕事 既 決定済
N =3 3 8 ( % N = 7 ( % N =9 5 ( 9 %
引っ越し先で の仕事 未だ決まっ いな い
N = 8 ( 3 %
他県へ引っ越し 生活す るため 、入職する希望、必 要性、予定 ある
引っ越し先で の仕事 既 決定済
N = 5 ( 3 8 % N =3 3 ( 9 %
引っ越し先で の仕事 未だ決まっ いな い
N =9 5 3 ( 9 %
都市から地方 N = 8 % 地方から都市 N = 9 5 % 地方から地方 N = % 都市から都市 N =3 5 % 都市から地方 N = 3 % 地方から都市 N = % 地方から地方 N = % 都市から都市 N = 8 %
都市から地方 N = 5 75 % 地方から都市 N = 8 8 % 地方から地方 N = 35 % 都市から都市 N =5 8 %
都市から地方 N =5 3 % 地方から都市 N =5 3 % 地方から地方 N =3 3 % 都市から都市 N = 5 %
するも とし 未実現者という用語を用いる場合に 後者 グループ(ェ92)を意味するも と する ち に 実現者調査 よび未実現者調査 全サンプル(それ れN=3①45 N=332ェ) を対象とした集計結果について 巻曒 集計表に掲 た そちらを参照されたい 取
都市 ら地方 あるい 地方 ら都市 といった移動 種類を特定するた に 都市と地方をあら 定 て く必要がある ここ 以下 に示された 4取 関東
①取 東海 それに ェ取 京阪神 に属する県を都市と し 都市以外 県を地方と すこ ととした
15
取 取
1取 北海道取 (北海道 )
2取 東北取 (青森 岩手 宮城 秋田 山形 福島)
3取 北関東・甲信取 (茨城 栃木 群馬 山梨 長 )
4取 関東取 (埼玉 千葉 東京 神奈 )取 取 9取 山陰取 (鳥取 島根)
5取 北陸取 (新潟 富山 石 福井)取 取 取 取 10取 山陽取 (岡山 広島 山口)
6取 東海取 (岐阜 静岡 愛知 重)取 取 取 11取 四国取 (徳島 香 愛媛 高知)
7取 近畿取 (滋賀 奈良 和歌山)取 取 取 取 取 12取 北九 取 (福岡 佐賀 長崎 大分)
8取 京阪神取 (京都 大阪 兵庫)取 取 取 取 取 13取 九 ・沖縄取 (熊本 宮崎 鹿児島 沖縄)
取
取 それ 次節 ら 分析結果について確認していくこととしたい 取 取
2取 実現者と未実現者 属性 差異取
取 ここ 都市 ら地方 へ 移動と 地方 ら都市 へ 移動それ れについて 実現者 と未実現者を比較することにより 年齢や性別といった属性 差異を検討していくこととした い 取
取
2-1取 性別 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
取 図表 2-2-1 に 都市 ら地方 へ移動した実現者 性別分布と 都市 ら地方 へ 移 動を検討している未実現者 性別分布が描 れている グラフ 見方 あるが 棒グラフが性 別分布を示して り 折れ線グラフが男女それ れについて実現者 割合 ら未実現者 割合 を差し引いた値を示している 以下 示すグラフ 見方もこれに準ずる 繰り返し説明す ること 避ける 取
さて 図表 2-2-1 ら 実現者と未実現者 間 性別分布に大 差 く 共に男性 割合が ①0%程度 あることがわ る 二群 比率 差 検定も実施して たが 図表 2-2-2 に 示されたように 実現者と未実現者 間 男性割合 よび女性割合に有意 差 確認され った 取
15
実現者が 県 ら 県へ移動した 付属資料 実現者調査 問2と問1 ら確認することが る 未実現者が 県 ら 県・ 地域へ 移動を検討している について 付属資料 未実現者調査 問 1と問3付問1あるい 付問2 ら確認 る
10
図表平-平-1 実現者と未実現者の性別分布( 都市から地方 )
取
図表平-平-平 実現者と未実現者の性別分布に係る二群の比率の差の検定( 都市から地方 )
取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
図表2-2-3 に 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討し ている未実現者 性別分布が示されている ここ らも 実現者と未実現者 間 性別 分布 に大 差 く 共に男性 割合 方が高いことが理解 る 二群 比率 差 検定も実 施したが 図表2-2-4 に示されたように 実現者と未実現者 間 男性割合 よび女性割合に 有意 差 観察され った 取
2-2取 入職時 年齢 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
取 図表 2-2-5 に 都市 ら地方 へ移動した実現者と 都市 ら地方 へ 移動を検討し ている未実現者 入職時 年齢分布が示されている 入職時 年齢と 実現者につい取
59%
41% 58%
42%
‐5%
‐4%
‐3%
‐2%
‐1% 0% 1% 2% 3% 4% 5%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
男性 女性
性 別
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=641) 未実現者(N=417) 実現者-未実現者
性別 標準誤差
男性 3
女性 3
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
11
図表平-平-年 実現者と未実現者の性別分布( 地方から都市 )
取 取
図表平-平-4 実現者と未実現者の性別分布に係る二群の比率の差の検定( 地方から都市 )
取 取
て 調査時点 会社に入職したと 年齢
1①
す わち引っ越し先 入職したと 年齢を意味 して り 未実現者について 調査時点 年齢を意味している これらを比較することによ り 他県 入職を実現した者 当時 年齢と 他県 入職を検討しているが未 実現して
い い者 年齢 差を検討することが る 取
さて 同図表 ら 実現者 未実現者ともに若年層ほ 割合が高い傾向にあることが看取 る た し 未実現者について 30 代 割合が20 代以下 割合よりも高い点に 留意す べ ある 取
また 折れ線グラフを ると 20 代以下 割合について 未実現者と比べた場合 実現者 多さが目立っている反面 40 代と50 代 割合について 未実現者 相対的 多さが目立ってい るように思われる こ よう 差が統計的に有意 も ある を確認すべく 二群 比率取
16
付属資料 実現者調査 を利用して 以下 ように導出された 実現者 入職時年齢=問38(年齢)-(2010-問27(現 在 会社に入った年))
54%
46% 51%
49%
‐5%
‐4%
‐3%
‐2%
‐1% 0% 1% 2% 3% 4% 5%
40% 42% 44% 46% 48% 50% 52% 54% 56%
男性 女性
性 別
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=521) 未実現者(N=475) 実現者-未実現者
性別 標準誤差
男性 3 3
女性 3 3
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
12
図表平-平-5 実現者と未実現者の入職時の年齢分布( 都市から地方 )
取
図表平-平-6 実現者と未実現者の入職時の年齢分布に係る二群の比率の差の検定 ( 都市から地方 )
取
差 検定を実施したところ 図表2-2-① よう 結果が得られた ここ ら 20 代以下 割合について 実現者 方が有意に高く 40 代 50 代それに①0 代以上 割合について 未実 現者 方が有意に高いことが確認された 取
取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
取 図表 2-2-ウ に 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討し ている未実現者 入職時 年齢分布が示されている ここ ら 実現者 よび未実現者 双 方 年齢 若い層ほ 割合が高いことが理解 る 取
また 折れ線グラフ ら 20 代以下 割合について 実現者 相対的 多さが目立つ反面 取
45%
36%
14%
5%
0.5% 29%
34%
24%
10%
3% ‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15% 20%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45% 50%
20代以 30代 40代 50代 60代以上
入 職 時 年 齢 層
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=641) 未実現者(N=417) 実現者-未実現者
入職時年齢層 標準誤差
代以 * * 3
3 代 3
代 * *
5 代 5 * *
代以上 * *
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
13
図表平-平-7 実現者と未実現者の入職時の年齢分布( 地方から都市 )
取 取
図表平-平-8 実現者と未実現者の入職時の年齢分布に係る二群の比率の差の検定 ( 地方から都市 )
取 取
30 代 ら50 代 割合について 未実現者 相対的 多さが目立っているように思われる こ よう 差に統計的 有意性がある を確認すべく 二群 比率 差 検定を実施した 結果
図表2-2-ェ に示されているが 20 代以下 割合 実現者 方が有意に高い に対して 40 代と50 代 割合 未実現者 方が有意に高いことがわ った 取
取
2-3取 学歴 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
取 図表 2-2-9 に 都市 ら地方 へ移動した実現者と 都市 ら地方 へ 移動を検討し取
56%
29%
9%
4% 2%
37%
35%
19%
7%
2% ‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15% 20%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%
20代以 30代 40代 50代 60代以上
入 職 時 年 齢 層
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=521) 未実現者(N=475) 実現者-未実現者
入職時年齢層 標準誤差
代以 9 * * 3
3 代 3
代 * *
5 代 3 *
代以上
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
14
図表平-平-9 実現者と未実現者の学歴分布( 都市から地方 )
取 取
図表平-平-10 実現者と未実現者の学歴分布に係る二群の比率の差の検定( 都市から地方 )
取 取
ている未実現者 学歴分布が示されている
1ウ
ここ ら 実現者 未実現者ともに大学文系 割合が最も高く そ 後に高校が続いていること そして3 番目について 実現者 大学 理系 ある に対して 未実現者 専門学校 あるということ がわ る
1ェ
取
折れ線グラフに注目すると 大学理系 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ反面 大学文系 割合について 未実現者 相対的 高さが目立っているように思われる こ よう取
17
未実現者調査 サンプルに 調査時点 学生 ある者も含まれている 彼ら 学歴として 在籍中 学校 種類を記入してもらった た し これま に説明したように 未実現者調査 サンプル うち調査時点 学生 ある者と 卒業後 就職する予定 ある者に限られている それゆえ 彼ら 学歴として在籍中 学校 種類 を回答してもらうことに 大 問題 いといえる
18
学歴無回答 者 除いて分析した
1%
20%
15%
9%
32%
17%
2% 4%
1%
19%
13%
10%
39%
12%
2% 4%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%
中学 高校 専門学校 短大・ 高専 大学(文系) 大学(理系) 大学院(文系) 大学院(理系)
学
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=637) 未実現者(N=417) 実現者-未実現者
学 標準誤差
中学
高校 3
専門学校 短大・ 高専
大学文系 7 * 3
大学理系 大学院文系 大学院理系
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
15
図表平-平-11 実現者と未実現者の学歴分布( 地方から都市 )
取 取
図表平-平-1平 実現者と未実現者の学歴分布に係る二群の比率の差の検定( 地方から都市 )
取 取
割合 差に統計的 有意性がある を検討すべく 二群 比率 差 検定を実施した 結 果 図表 2-2-10 に示されているが ここ ら 大学文系 割合について 未実現者 方が有 意に高いことが確認された 取
取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
図表2-2-11 に 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討し ている未実現者 学歴分布が示されているが 実現者 未実現者ともに大学文系 割合が最も取
1%
18%
10% 10%
31%
15%
3%
13%
2%
20%
14%
11%
28%
16%
3%
5%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35%
中学 高校 専門学校 短大・ 高専 大学(文系) 大学(理系) 大学院(文系) 大学院(理系)
学
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N =520) 未実現者(N =472) 実現者-未実現者
学 標準誤差
中学 高校
専門学校 5 *
短大・ 高専
大学文系 3 3
大学理系 大学院文系
大学院理系 8 * *
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意 実現者 未実現者
高く そ 後に高校 大学理系と続いていることが理解 る
19
取
折れ線グラフに注目すると 大学院理系 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ反 面 専門学校 割合について 未実現者 相対的 高さが目立っているように思われる こ よう 差に統計的有意性がある を確認するた に 二群 比率 差 検定を実施したとこ ろ 図表 2-2-12 に示されたように 実現者 方が大学院理系 割合が有意に高い一方 未実 現者 方が専門学校 割合が有意に高いことがわ った 取
取
2-4取 引っ越し前 働 方・立場 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
取 図表 2-2-13 に 都市 ら地方 へ移動した実現者と 都市 ら地方 へ 移動を検討し ている未実現者 引っ越し前 働 方や立場が示されている 未実現者 引っ越し前 働 方 や立場として 彼ら 調査時点に ける状況を利用した 未実現者 調査時点 引っ越し を検討しているた ある 取
さて 同図表 ら まず 実現者 未実現者ともに正社員 割合が最も高いことにくわえ非 正社員・そ 他 社員
20
割合が2番目に高いことがわ る また 3番目に割合が高い 取 取
図表平-平-1年 実現者と未実現者の引っ越し前の働き方・立場の分布( 都市から地方 )取
取
19
ここ も 学歴無回答 者 除いて分析した
20
非正社員・そ 他 社員と 実現者について 付属資料 実現者調査 問8に いて選択肢3 ら8を選択 した者 あり 未実現者について 付属資料 未実現者調査 問10 選択肢3 ら8を選択した者 ある 以 下 同様
56%
4%
26%
11%
4% 51%
6%
21%
8%
13%
‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60%
正社員 自営業・ 家族従業員 非正社員・ その他の社員 学生 専業主婦・ 無職・ その他
引 っ 越 し 前 の 働き方 や立場
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=641) 未実現者(N=417) 実現者-未実現者
図表平-平-14 実現者と未実現者の引っ越し前の働き方・立場に係る二群の比率の差の検定 ( 都市から地方 )
取 取
実現者 学生 ある に対して 未実現者 専業主婦・無職・そ 他 あることも理解 る 取
折れ線グラフに注目すると 正社員 非正社員・そ 他 社員それに学生 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ反面 専業主婦・無職・そ 他 割合について 未実現者 相 対的 高さが目立つように思われる こ よう 割合 差に 統計的 有意性がある を 確認すべく 二群 比率 差 検定を実施した 結果 図表2-2-14 に示されているが 専業 主婦・無職・そ 他 割合について 未実現者 方が有意に高いことが確認された 取
取
図表平-平-15 実現者と未実現者の引っ越し前の働き方・立場の分布( 地方から都市 )
取
引っ越し前の働き方・ 立場 標準誤差
正社員 5 3
自営業・ 家族従業員
非正社員・ その他の社員 5 3
学生
専業主婦・ 無職・ その他 9 * *
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意
実現者 未実現者
41%
4%
27%
22%
6% 40%
8%
27%
12%
14%
‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%
正社員 自営業・ 家族従業員 非正社員・ その他の社員 学生 専業主婦・ 無職・ その他
引 っ 越 し 前 の 働き方 や立場
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=521) 未実現者(N=475) 実現者-未実現者
図表平-平-16 実現者と未実現者の引っ越し前の働き方・立場に係る二群の比率の差の検定 ( 地方から都市 )
取 取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
図表2-2-15 に 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討し ている未実現者 引っ越し前 働 方や立場に関する分布が示されている ここ ら 実現 者 未実現者ともに正社員 割合が最も高いこと そ 後に 非正社員・そ 他 社員 割合 が続いていることがわ るが 3 番目に割合が高い 実現者 学生 ある に対して 未実 現者 専業主婦・無職・そ 他という点 違いが観察 る 取
また 折れ線グラフ ら 学生 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ一方 自 営業主・家族従業員や専業主婦・無職・そ 他 割合について 未実現者 相対的 高さが目 立っているように思われる こ よう 差 統計的有意性について 二群 比率 差 検定に よって確認して ると 図表2-2-1① に示されたように 学生 割合について 実現者 方が有 意に高い に対して 自営業主・家族従業員 よび専業主婦・無職・そ 他 割合について 未実現者 方が有意に高いことがわ った 取
取
取 以上 ここま 実現者と未実現者 属性 違いについて て た 次節 実現者と未 実現者 引っ越し 目的 理由 引っ越し 在り方 違い について検討していく
取
3取 実現者と未実現者 引っ越し 目的 理由 引っ越し 在り方に関する差異取
取 ここ 都市 ら地方 へ 移動と 地方 ら都市 へ 移動それ れについて 実現者 と未実現者を比較することにより 引っ越し 目的や理由 さらに 引っ越し 在り方 差異 を検討していくこととしたい 取
取
3-1取 引っ越し目的 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
図表2-3-1 に 都市 ら地方 へ移動した実現者と 都市 ら地方 へ 移動を検討し ている未実現者 引っ越し 優先目的に係る分布が示されている つまり 引っ越し 優先目 的が入職 あった (ある ) あるい 引っ越し後 県 生活 あった (ある ) が示されている
21
ここ ら 実現者 未実現者 双方ともに 優先目的として引っ越し後 取
21
実現者について 付属資料 実現者調査 問3 選択肢1を選ん 者を入職優先 選択肢2を選ん 者を引 っ越し後 県 生活優先と した 未実現者について 付属資料 未実現者調査 問2 選択肢1を選ん
者を入職優先 選択肢2を選ん 者を引っ越し後 県 生活優先と した
引っ越し前の働き方・ 立場 標準誤差
正社員 3
自営業・ 家族従業員 3 *
非正社員・ その他の社員 3
学生 * *
専業主婦・ 無職・ その他 8 * *
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意
実現者 未実現者
図表平-年-1 実現者と未実現者の引っ越しの優先目的に関する分布( 都市から地方 )取
取 取
図表平-年-平 実現者と未実現者の引っ越しの優先目的に係る二群の比率の差の検定 ( 都市から地方 )
取 取
県 生活を挙 ている者 方が多いことが理解 る 取
取 また 折れ線グラフに注目すると 実現者 方が引っ越し後 県 生活と回答した者 割 合が多いことがわ る 統計的に有意 差がある を確認したところ 図表 2-3-2 に示され ているように 引っ越し後 県 生活という回答 割合 実現者 方が有意に高いことが わ った 取
取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
取 図表 2-3-3 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討して いる未実現者 引っ越し 優先目的を示したも ある ここ ら 実現者 未実現者とも に優先目的として入職を挙 ている者 方が多いことが て取れる 取
取
24%
76%
38%
62%
‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80%
入職 引っ越し後の県での生活
引 っ 越 し の 優 先目的
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=641) 未実現者(N=417) 実現者-未実現者
引っ越しの優先目的 標準誤差
入職 3 * * 3
引っ越し後の県で の生活 3 * * 3
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で有意
実現者 未実現者
図表平-年-年 実現者と未実現者の引っ越しの優先目的に関する分布( 地方から都市 )
取 取
図表平-年-4 実現者と未実現者の引っ越しの優先目的に係る二群の比率の差の検定 ( 地方から都市 )
取 取
また 折れ線グラフに注目すると 実現者 方が引っ越し後 県 生活を優先という回答 割合が高いことがわ る 統計的に有意 差がある を検討したところ 図表2-3-4 に示 されたように 引っ越し 優先目的として 引っ越し後 県 生活と回答した者 割合 実 現者 方が有意に多いことがわ った 取
取
3-2取 引っ越し理由(複数回答) 差異について取 a取 都市 ら地方 へ 移動取
取 図表 2-3-5 都市 ら地方 へ移動した実現者と 都市 ら地方 へ 移動を検討して いる未実現者 引っ越し理由(複数回答) 分布を示したも ある
22
ここ ら まず 実現
22
未実現者 回答 中に 条件にあった仕事が見つ った ら というも も られたが 無効回答とし て処理した という これま に説明したように ここ 分析対象としている未実現者と ま 仕事が決まっ てい い者を対象としているた ある また 横軸 商売・農家 を始 る に適していると思う ら スペース 関係上 商売・事業・農家 を始 る に適していると思う ら を略したも ある
53%
47% 59%
41%
‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15%
0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70%
入職 引っ越し後の県での生活
引 っ 越 し の 優 先目的
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者(N=521) 未実現者(N=475) 実現者-未実現者
引っ越しの優先目的 標準誤差
入職 * 3
引っ越し後の県で の生活 * 3
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で有意
実現者 未実現者
図表平-年-5 実現者と未実現者の引っ越し理由(複数回答)に関する分布 ( 都市から地方 )
取 取
者について 親・義理 親と 同居・近居 割合が最も高く そ 後に 親族・友人・知 人が多い そ 県や地域が好 ら が続いていることがわ る 一方 未実現者 について そ 県や地域が好 ら 割合が最も高く 2 番目に んびり生活したい
ら が続 3 番目に 自然が豊 ら と 仕事以外 生活も充実させたい ら が同 率 続いていることが理解 る 取
取 折れ線グラフに注目すると 条件に合った仕事が見つ った ら 家業を継 た それ に 結婚・離婚 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ に対して そ 県や地域 が好 ら 自然が豊 ら んびり生活したい ら そして 仕事以外 生活も 充実させたい ら 割合について 未実現者 相対的 高さが目立っているように思われる 取
こ よう 割合 差に 統計的 有意性がある を確認すべく 二群 比率 差 検定 を実施した 結果 図表2-3-① に示されている ここ ら 条件に合った仕事が見つ っ た ら よび 家業を継 た 割合 実現者 方が有意に高い一方 条件に合った仕事 が見つけやすいと思う ら 商売・事業・農家 を始 る に適していると思う ら 親・ 義理 親 介護 そ 県や地域が好 ら 自然が豊 ら 相続 る土地や資 産がある ら んびり生活したい ら そして 仕事以外 生活も充実させたい ら 割合について 未実現者 方が有意に高いことが確認された 取
19%
2% 2% 7%
5% 25%
4% 1%
12% 20% 15%
6% 21%
5% 7% 1% 2%
19% 14%
9% 13%
7% 3% 0%
0% 6% 8%
3% 10%23%
3% 2% 8%
41% 29%
8% 24%
9% 9% 1%
2% 34%
29%
8% 11%
6% 4% 10%
‐30%
‐25%
‐20%
‐15%
‐10%
‐5% 0% 5% 10% 15% 20% 25% 30%
0% 5% 10% 15% 20% 25% 30% 35% 40% 45%
条件合った事見かったから 条件合った事見やすい思うから 商売・農家を始るの適しいる思うから 家業をた 親・義理の親の介護 親・義理の親の同居・近居 配偶者や子の同居・近居 同居しいる家族頼まれ 結婚・離婚 その県や地域好だから 自然豊かだから 住宅事情良いの 親族・友人・知人多いの 相る土地や資産あるから 子育良い環境だから 子供の教育(受験・進学の側面)のた 子供の教育(情操教育の側面)のた のびり生活したいから 事以外の生活も充実させたいから あたや同居しいる家族の健康上の問題 経済的理由 その他 特理由い 無効回答
引 っ 越 し 理 由
実 現 者 - 未 実現 者
%
実現者( N =641) 未実現者( N =417) 実現者-未実現者
22
図表平-年-6 実現者と未実現者の引っ越し理由(複数回答)に係る二群の比率の差の検定 ( 都市から地方 )
取 取
b取 地方 ら都市 へ 移動取
取 図表 2-3-ウ 地方 ら都市 へ移動した実現者と 地方 ら都市 へ 移動を検討して いる未実現者 引っ越し理由(複数回答) 分布を示したも ある ここ ら まず 実現 者について 条件に合った仕事が見つ った ら 割合が最も多く 2 番目に多い が 親 族・友人・知人が多い あり そ 後に 条件に合った仕事が見つけやすいと思う ら と 仕事以外 生活も充実させたい ら が同率 続いていることがわ る 一方 未実現 者について 条件に合った仕事が見つけやすいと思う ら 割合が最も高く そ 後に 仕 事以外 生活も充実させたい ら そ 県や地域が好 ら が続いていることが理解
る 取
取 折れ線グラフに注目すると 条件に合った仕事が見つ った ら や 親・義理 親と 同取 居・近居 割合について 実現者 相対的 高さが目立つ反面 条件に合った仕事が見つけ やすいと思う ら そ 県や地域が好 ら それに 仕事以外 生活も充実させたい ら 割合について 未実現者 相対的 高さが目立つように思われる 取
こ よう 差が 統計的に有意 ある を確認するた 二群 比率 差 検定を行った 結果 図表2-3-ェに示されている ここ ら まず 条件に合った仕事が見つ った ら 取
引っ越し理由 標準誤差
条件 合った仕事 見 かったから 9 * *
条件 合った仕事 見 やすい 思う から * * 商売・ 事業・ 農家な を始めるの 適し いる 思う から * *
家業を ため * *
親・ 義理の親の介護 5 * *
親・ 義理の親 の同居・ 近居 3
配偶者や子 の同居・ 近居 同居し いる家族 頼ま
結婚・ 離婚 3
その県や地域 好きだから * * 3
自然 豊かだから * * 3
住宅事情 良いので
親族・ 友人・ 知人 多いので 3 3
相 で きる土地や資産 あるから *
子育 良い環境だから
子供の教育 受験・ 進学な の側面のため 子供の教育 情操教育な の側面のため
の びり生活したいから 5 * * 3
仕事以外の生活 充実させたいから 5 * *
あなたや同居し いる家族の健康上の問題 経済的理由
その他
特 理由 な い
* * % 水準で 有意、* 5 %水準で 有意
実現者 未実現者