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報告書(大阪市) 政務活動費 西尾市役所

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Academic year: 2018

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(1)

1

会派名:公明党西尾市議団

事業実績(研修)報告

1.

研修

研修

研修

研修の

の概要

概要

概要

概要

(1) 目 的 地方議会議員セミナー 神奈川大学法学部教授 幸田雅治氏

⑴ 地方議員の地位

⑵ 防災・危機管理における地方議会の役割

(2) 日 時 平成 26 年5月 12 日(月)13 時 30 分~16 時 30 分 平成 26 年5月 13 日(火) 9 時 30 分~12 時 00 分 (3) 場 所 大阪府 大阪市 新大阪丸ビル別館

(4) 参加者 大塚久美子議員、 以上 1名

2.

研修内容

研修内容

研修内容

研修内容と

と所感

所感

所感

所感

⑴ ⑴

⑴地方議員の地位地方議員の地位地方議員の地位地方議員の地位

1議員の活動内容 1議員の活動内容 1議員の活動内容 1議員の活動内容

2議員の報酬を決定する要素2議員の報酬を決定する要素2議員の報酬を決定する要素2議員の報酬を決定する要素

3議員の役割3議員の役割3議員の役割3議員の役割

議員は、議員としての役割を果たすための議員同士の議論を深めていく必要がある。本市として 現在議論されている、議員間討議の必要性を感じた。

議員は住民から評価される活動をしなければならない。住民の意見をいかに議会に生かすか、議 会に出る時間だけではなく、住民の意見を政策に反映させるか。それが、議員としての大事な活動 と捉えていく必要がある。海外では、女性議員が半数を占めているところがあるが、日本は女性の 登用が少ない。女性を登用しないと経済の発展はない。本市に於いても、執行部も含め女性の登用 を推進し、広く女性の意見が反映されるべきである。

議員の役割として期待するものは何か。住民意思を単純に伝えるメッセンジャーなら、ボランテ ィアでもできる。議員は、住民意思を踏まえた上で、議事機関及び監視機関としての専門家である。 議員としての活動をしてこそ、ふさわしい報酬を受けることができる。単なるメッセンジャーにな らず、専門家として行動する議員力を身につけることが大切である。

政策条例を作ること。それには議会事務局のサポートが大事である。議会はもっとも民主主義で ある。住民に言うべきことをいうのも大事だ。議会事務局の強化 、議会事務局がどの程度サポー トし、独立しているかが重要だ。住民にとっては日本社会は見えにくい。問題を隠してしまうため、 問題は解決していない。議員が存在感を示し住民にわかってもらうために、政策に反映することで、 見えにくい課題を見えるようにする。住民との距離を身近なものにし、様々な地域の母体 、自治 会、町内会など、ネットワークを組んで、距離を短くしていく。できるものから一つ一つ取り組む

(2)

2 ことが重要である。

本市では議会改革基本条例の制定に向けて議論を重ねているところであり、ひとりひとりが専門 家としての意識を持って、取り組んでいかなければならない。

⑵ ⑵ ⑵

⑵防災・危機管理における地方議会の役割防災・危機管理における地方議会の役割防災・危機管理における地方議会の役割防災・危機管理における地方議会の役割

1東日本大震災 1東日本大震災 1東日本大震災 1東日本大震災

2危機管理の各フェーズ2危機管理の各フェーズ2危機管理の各フェーズ2危機管理の各フェーズ

3災害発生直後の応急対応3災害発生直後の応急対応3災害発生直後の応急対応3災害発生直後の応急対応

4復旧時における対応4復旧時における対応4復旧時における対応4復旧時における対応

5復興時における対応5復興時における対応5復興時における対応5復興時における対応

6事前に備えておくべき対策6事前に備えておくべき対策6事前に備えておくべき対策6事前に備えておくべき対策

7防災対策基本条例7防災対策基本条例7防災対策基本条例7防災対策基本条例

東日本大震災の主な教訓として、災害対策に当たっては“「直ちに逃げること」を重視し、ハー

ド・ソフトの様々な対策により被害を最小化する「減災」に向け、行政のみならず、地域、市民、

企業レベルの取り組みを組み合わせなければ、万全の対策が取れない”、とされている。

災害発生直後の対応としては、各地域に於いて違いがあるが、自治体としての危機管理とは別に、 地方議員の役割を考える必要がある。議員は、住民への情報提供と住民のニーズを執行部へ伝える 役割を担うことが可能である。

復旧時にはスピード感を持って対応し、徐々に本来の活動を行っていく。ここでは、議会機能の

維持が重要になってくる。そのために、本市で現在取り組んでいる議会機能基本条例を制定し、議

員の役割や議会機能の維持について迅速に対応できる体制作りが必要と考える。

復興時には、議員として街作りに積極的に関わり、地域住民が納得できる計画策定をすることが

重要である。以上のことについては、そのための事前の準備が必要となってくる。

復旧までの準備ができている自治体は多いが、街作りに関して「事前復興」の考え方が提唱され

ている。

昨今、防災対策基本条例を定めている自治体が増えている。その役割と意義について、法律で規

定されていない事項について条例により補完。自治体レベルでの防災対策の総合的対応を担保。条

例案の策定プロセスにおける住民を始めとする関係者の参加。この3つが挙げられている。特に防 災対策について、国は縦割りであるが、自治体は総合的対応を横串で考えていく必要がある。本市 で本年4月から設置された危機管理局に於いては、その役割を担っていくことを切望する。

(3)

3

収支報告

項 目 支出金額 備 考

研修費 65,780 円 研修費 15,000円 × 2日

旅費 35,780円 × 1名

参照

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