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資料検索結果 | 積水化学 エスロンタイムズ-環境・ライフラインカンパニーポータル

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(1)

2017.10 改訂20版

耐火

VP

パイプ配管システム

耐火

DV

継手

耐火

DV

遮音継手

耐火

VP

パイプ

耐火プラ

AD  

継手

耐火

VP

パイプ

*記載価格はメーカー希望標準設計価格です。 *価格には消費税は含まれておりません。 *記載価格は2017年10月現在のものです。 *印刷のため製品の色調は実物とは異なる場合があります。 *記載事項は予告なく変更する場合があります。

不許転載

エスロン耐火VPパイプ配管システム カタログ

2007年10月 初   版 2017年12月 改訂20版-2刷

ツールコード

おかげさまで

10

周年

■新築(天井部の排水管) ■新築(天井部の排水管)

施工写真

■改修(横枝管は従来管と接続) (区画から1m以降の立て管は従来管と接続) ■改修

耐火

耐火

2007年に業界初の耐火性

硬質ポリ塩化ビニル管として

誕生、2017年に10周年を

迎えました。10年で培ったノ

ウハウと数多くの実績をもと

に、これからも皆様の暮らし

に貢献し続けてまいります。

エスロン耐火VPパイプは発売開始から

2017年に10周年を迎えました

おかげさまで 周年

建 物 用 耐 火 性 硬 質 ポ リ 塩 化 ビ ニ ル 管・継 手( 建 物 排 水・通 気 用 )

NEW

F

S

-V

P

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/

F

S

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AD-M

F

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F

S

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i

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Y

(2)
(3)

に登録されました。

NETIS

新技術情報

提供システム

新技術名称:建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手

( )

に登録されました。

NETIS

新技術情報

提供システム

新技術名称:建物用耐火性硬質ポリ塩化ビニル管・継手

登 録 番 号:KK-170017-A

登 録 番 号:KK-170017-A

( )

これまで以上に公共物件の衛生設備工事に施工省力化で貢献します。

国土交通省が運用している新技術に係る情報を、共有及び提供するためのデータベースです。 平成10年度より運用を開始し、平成13年度よりインターネットで一般にも公開。民間事 業者等により開発された有用な新技術の情報を誰でも容易に入手することが可能です。

(新技術情報提供システム)

~New Technology Infomation System~

NETIS

とは

耐火試験の状況

積水化学の開発した耐火テクノロジーにより塩ビ管がさらに進化! 熱に よりパイプの中間層が膨張し、貫通部からの熱気の浸入を遮断。火災の 際の延焼を防止します。排水管・通気管の施工において従来、手間のかか っていた区画貫通処理も不要。スピーディな施工と確かな安心を実現す る耐火VPパイプは適用範囲を広げ、さらに使いやすくなりました。プラス チックのパイオニア、エスロンパイプはこれからも進化し続けます。

集合住宅、事務所ビル、ホテルなどの排水、通気、雨水管路で

幅広く使用可能です!(ループ通気方式、伸頂通気方式)

INDEX

防ぐカギ

あり!

防ぐカギ

あり!

中間層

中間層

●設置状況

燃焼前 燃焼後

●2時間後

延焼防止

延焼防止

●炉内

中間層が

膨張し、

延焼を防止!

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

硬質ポリ塩化ビニル

中間層

耐火DV継手

耐火DV継手

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

+耐火DV継手の配管例

耐火DV継手には燃焼を遅らせる特殊な配合を採用。 耐火VPパイプとの組み合わせで確実に防火区画貫 通部からの延焼を防止します。

注意 防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず

耐火 パイプと耐火 継手を組み合わせてご

使用ください。

耐火DV継手は耐火VPパイプとの

組み合わせで確実に延焼を防止

管は硬質ポリ塩化ビニル管(VP管)JIS K 6741、 継手は排水用硬質ポリ塩化ビニル管継手(DV継 手)JIS K 6739と寸法・性能が同等。軽量で施工 性が容易。耐食性や耐薬品性など従来の塩ビ管と 同様の優れた特長を併せ持ちます。

従来の塩ビ管と同等の取り扱いが可能

国土交通大臣認定および(一財)日本消防設備安全セン ター性能評定(共住区画・令8区画)を取得しています。

防火区画の貫通がパイプだけで可能

注意 換気・ダクト管用途には使用できません。

耐火VPパイプ配管システムの充実ラインアップ

3

認定・評定範囲について

5

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手

10

エスロン耐火DV遮音継手

16

エスロン耐火プラADミニ継手

19

エスロン耐火プラADミニシステムの設計マニュアル

25

標準施工方法

29

注意事項

37

主任技術評価官で最大3点の加算

よって、実加点は3×40%=最大1.2点となります。

★配点は、提案を行った地方整備局等によって異なりますので、詳細については地方整備局等の申請・相談 窓口までお問い合わせください。

新技術を活用すると、その効果に応じて工事成績評定での加点の対象となります。

工事成績評定への加点について

施工者へのメリット

※「有用とされる技術」を用いた場合は+1点

視点1 視点2 配点

事後評価未実施と実施

済で評価を分ける。 活用したことによる効果を評価する。 3

2 1

2+1※ 1+1※ 0+1

活用の効果が相当程度

活用の効果が一定程度

活用の効果が従来技術と同程度

事後評価

実施済技術の活用 事後評価

未実施技術の活用

活用の効果が相当程度

活用の効果が一定程度

活用の効果が従来技術と同程度

※平成25年4月現在

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が死亡、又は重傷を負う危険性が 想定される内容が記載されています。

■本カタログの掲載マークについて

この表示を無視して誤った取り扱いをすると、使用者が障害を負う危険性や物的損害の 発生が想定される内容が記載されています。

警告

注意

新技術の峻別による有用な新技術の 活用促進と技術のスパイラルアップを 目的として、事後評価に重点をおいた 『公共工事等における新技術活用シ ステム』として本格運用しています。

新技術活用

システム

新技術の 開発・改良

新技術の 試行・活用 導入効果の

(4)

プラスチック単管式排水システム

防火区画の貫通処理いらず!

中空壁

の貫通も可能

防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず耐火VPパイプと耐火DV継手を組み合わせてご使用ください。

注意

中空壁

耐火DV継手遮音システム

耐火DV

遮音継手

耐火DV

遮音継手

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ用

遮音カバー

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ用

遮音カバー

NEW

片 壁

片壁

の貫通も可能になりました。

詳しくはP.15へ

詳しくはP.15へ ADスリム継手FSADスリム継手FS ※耐火VPパイプも使用できます。

※耐火プラAD継手については別途「エスロンプラスチック単管式排水システムカタログ」を、

ADスリム継手については別途「エスロン単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

DVLP管 DVLP管 ADスリム継手 ADスリム継手

※従来のADスリム継手をお使いください

耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず専 用フランジ付きADスリム継 手FSをお使いください。

ADスリム継手FS

(専用フランジ)

ADスリム継手FS

(専用フランジ)

耐火

VP

パイプ配管システム

充実ラインアップ

耐火

VP

パイプ配管システム

充実ラインアップ

ループ通気方式・伸頂通気方式

高層階まで対応

NEW

ラインアップ

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

防振タイプ

耐火プラAD継手

遮音カバー

(立て管用)

耐火VPパイプ用

差し口

耐火プラ AD継手

受口付立て管

耐火VP

単管式排水システム

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

最下階住戸の排水も立て管への合流が可能になり、シンプル な配管が実現可能になりました。

最下階合流システム

最下階

合流が

可能に

!

中低層階に最適

横枝管だけの接続も可能

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます!

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます!

横枝管だけ

の接続も可能

詳しくはP.19へ

詳しくはP.19へ

詳しくはP.10へ

(5)

プラスチック単管式排水システム

防火区画の貫通処理いらず!

中空壁

の貫通も可能

防火区画貫通部から1m以内の範囲では、必ず耐火 パイプと耐火 継手を組み合わせてご使用ください。 注意

中空壁

耐火DV継手遮音システム

耐火DV

遮音継手

耐火DV

遮音継手

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ用

遮音カバー

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ用

遮音カバー

NEW

片 壁

片壁

の貫通も可能になりました。

詳しくはP.15へ

詳しくはP.15へ ADスリム継手FSADスリム継手FS ※耐火VPパイプも使用できます。

※耐火プラAD継手については別途「エスロンプラスチック単管式排水システムカタログ」を、

ADスリム継手については別途「エスロン単管式排水システムカタログ」をご参照ください。

DVLP管 DVLP管

ADスリム継手 ADスリム継手

※従来のADスリム継手をお使いください

耐火VPパイプ、耐火VPパイ プSの立て管接続には必ず専 用フランジ付きADスリム継 手FSをお使いください。

ADスリム継手FS

(専用フランジ)

ADスリム継手FS

(専用フランジ)

LINE UP

耐火

VP

パイプ配管システム

充実ラインアップ

耐火

VP

パイプ配管システム

充実ラインアップ

ループ通気方式・伸頂通気方式

高層階まで対応

NEW

ラインアップ

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

防振タイプ

耐火プラAD継手

遮音カバー

(立て管用)

耐火VPパイプ用

差し口

耐火プラ AD継手

受口付立て管

耐火VP

単管式排水システム

※立て管には、耐火VPパイプSも使用できます。

最下階住戸の排水も立て管への合流が可能になり、シンプル な配管が実現可能になりました。

最下階合流システム

最下階

合流が

可能に

!

中低層階に最適

横枝管だけの接続も可能

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます!

さらに適用範囲を拡大! 耐火VPパイプは進化し続けます!

横枝管だけ

の接続も可能

詳しくはP.19へ

詳しくはP.19へ

詳しくはP.10へ

(6)

●耐火VPパイプ・耐火DV継手は必ず認定書および評定書の内容をご確認ください。 ●防火区画貫通についてご不明な点は、弊社までご相談ください。

●施工については、本カタログの標準施工方法(P29~P36)を参照してください。

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

認定・評定範囲

モルタル埋戻し

貫通部処理 スリーブ径 使用できる配管

排水管および通気管

用 途 適用場所

呼び径125以下 呼び径150 呼び径100以下 呼び径125、150 床

床 壁

管または管+継手 管のみ 管のみ 床貫通

壁貫通 認定・評定範囲

コンクリート厚み150mm以上 コンクリート厚み100mm以上

φ260mm以下 φ209mm以下

φ260mm以下 φ183mm以下 ※防火区画貫通部から1m以内

の範囲は耐火VPパイプ、耐 火DV継手をご使用ください。

1m 1m

耐火VPパイプ

【壁貫通】

国土交通大臣認定

貫通部の 配管

消防評定 共住区画

令8区画 床貫通 壁貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上 床貫通

壁貫通

管のみ 管のみ 管または管+継手

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手 呼び径150以下 エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手 呼び径150以下

【床貫通】

1m

1m

耐火DV継手 耐火VPパイプ 差込

ソケット

1m

呼び径125以下

壁貫通 床貫通

呼び径150

認定・評定範囲

壁貫通部処理 壁開口部寸法 使用できる配管 用 途 適用場所

シリコーン系シーリング材 φ189mm以下(隙間5~12mm) エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 排水管および通気管

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分) の片面強化せっこうボード重張/ 軽量鉄骨下地間仕切壁 国土交通大臣認定

シリコーン系 シーリング材

5~12mm

5~12mm

耐火VPパイプ

42mm以上 片壁 片面強化

せっこうボード 重張壁

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手をご使用ください。

中空壁用 認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手をご使用ください。 シーリング材

3~10mm(呼び径100以下)※共住区画 5~12mm(呼び径150以下)

3~10mm(呼び径100以下)※共住区画 5~12mm(呼び径150以下) 1m

支持 固定

耐火VPパイプ

300mm以内

100mm以上

認定・評定範囲

壁貫通部処理 壁開口部寸法 使用できる配管

排水管および通気管

用 途 適用場所

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分) 及び耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上 国土交通大臣認定

国土交通大臣認定

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 国土交通大臣認定

エスロン耐火VPパイプ呼び径100以下 消防評定(共住区画)

φ134mm以下(隙間3~10mm) 呼び径

100以下 消防評価

(共住区画)

φ189mm以下(隙間5~12mm) 呼び径

150以下

呼び径150以下 シリコーン系シーリング材 消防評定

(共住区画) 呼び径 150以下

呼び径

100以下 共住区画 耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上

耐火DV継手 耐火DV継手 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

片面強化せっこうボード重張/軽量鉄骨下地間仕切壁用 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

貫通部

×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径又は開口部寸法 認定・評定番号 貫通部処理

管+

国土交通大臣認定 呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下 PS060FL-0376

モルタル埋め戻し 呼び径150 φ260mm以下 PS060FL-0798

消防評定

共住区画 呼び径125以下 φ209mm以下 KK19-146

呼び径150 φ260mm以下 KK27-012

令8区画 呼び径125以下 コンクリート厚み 150mm以上 φ209mm以下 RK19-041 呼び径150 φ260mm以下 RK27-007

壁 管の

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 75mm以上

φ183mm以下 PS060WL-0374

モルタル埋め戻し 呼び径125、150 φ260mm以下 PS060WL-0799

消防評定

共住区画 呼び径100以下 φ183mm以下 KK19-147

呼び径125、150 φ260mm以下 KK27-013

令8区画 呼び径100以下 コンクリート厚み 100mm以上 φ183mm以下 RK19-042 呼び径125、150 φ260mm以下 RK27-008

国土交通大臣認定

呼び径100以下 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm)PS060WL-0426

シリコーン系 シーリング材で充てん

NEW

呼び径150以下

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分) 及び耐火構造(60分)の中空壁

厚み100mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm)PS060WL-0929

消防評定 共住区画 呼び径100以下 石膏ボード両面2枚重ね張りからなる

耐火構造の壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm)KK20-014

み 国土交通大臣認定 呼び径150以下

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分)の 片面強化せっこうボード重張/

軽量鉄骨下地間仕切壁 厚み42mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm)PS060WL-0849 シリコーン系シーリング材で充てん

床 (スラブ)

管で貫通

管で貫通 (スラブ)床

継手が床(スラブ)の 下面から出ないこと 継手の貫通(呼び径125以下の場合)

床 (スラブ)

床(スラブ)

管で貫通

壁 管で貫通

1m

支持 固定

耐火VPパイプ

100mm以上 管で貫通

耐火VPパイプ

片壁 片面強化 せっこうボード 重張壁

42mm以上 管で貫通

継手が壁内に 侵入不可

注意 注意

注意

継手が壁内に侵入不可 継手の壁内埋設不可

注意

床(スラブ) 継手で貫通

床(スラブ)

継手での 貫通不可

呼び径150の場合)

床(スラブ)

継手の貫通

継手が床に 埋まらないこと

(7)

●耐火VPパイプ・耐火DV継手は必ず認定書および評定書の内容をご確認ください。 ●防火区画貫通についてご不明な点は、弊社までご相談ください。

●施工については、本カタログの標準施工方法(P29~P36)を参照してください。

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

認定・評定範囲

モルタル埋戻し

貫通部処理 スリーブ径 使用できる配管

排水管および通気管

用 途 適用場所

呼び径125以下 呼び径150 呼び径100以下 呼び径125、150 床

床 壁

管または管+継手 管のみ 管のみ 床貫通

壁貫通 認定・評定範囲

コンクリート厚み150mm以上 コンクリート厚み100mm以上

φ260mm以下 φ209mm以下

φ260mm以下 φ183mm以下 ※防火区画貫通部から1m以内

の範囲は耐火VPパイプ、耐 火DV継手をご使用ください。

1m 1m

耐火VPパイプ

【壁貫通】

国土交通大臣認定

貫通部の 配管

消防評定 共住区画

令8区画 床貫通 壁貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上 床貫通

壁貫通

管のみ 管のみ 管または管+継手

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み75mm以上

エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手 呼び径150以下 エスロン耐火VPパイプ・耐火DV継手 呼び径150以下

【床貫通】

1m

1m

耐火DV継手 耐火VPパイプ 差込

ソケット

1m

呼び径125以下

壁貫通 床貫通

呼び径150

認定・評定範囲

壁貫通部処理 壁開口部寸法 使用できる配管 用 途 適用場所

シリコーン系シーリング材 φ189mm以下(隙間5~12mm) エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 排水管および通気管

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分) の片面強化せっこうボード重張/ 軽量鉄骨下地間仕切壁 国土交通大臣認定

シリコーン系 シーリング材

5~12mm

5~12mm

耐火VPパイプ

42mm以上 片壁 片面強化

せっこうボード 重張壁

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手をご使用ください。

中空壁用 認定・評定範囲

※防火区画貫通部から1m以内の 範囲は耐火VPパイプ、耐火DV 継手をご使用ください。 シーリング材

3~10mm(呼び径100以下)※共住区画 5~12mm(呼び径150以下)

3~10mm(呼び径100以下)※共住区画 5~12mm(呼び径150以下) 1m

支持 固定

耐火VPパイプ

300mm以内

100mm以上

認定・評定範囲

壁貫通部処理 壁開口部寸法 使用できる配管

排水管および通気管

用 途 適用場所

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分) 及び耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上 国土交通大臣認定

国土交通大臣認定

エスロン耐火VPパイプ呼び径150以下 国土交通大臣認定

エスロン耐火VPパイプ呼び径100以下 消防評定(共住区画)

φ134mm以下(隙間3~10mm) 呼び径

100以下 消防評価

(共住区画)

φ189mm以下(隙間5~12mm) 呼び径

150以下

呼び径150以下 シリコーン系シーリング材 消防評定

(共住区画) 呼び径 150以下

呼び径

100以下 共住区画 耐火構造(60分)の中空壁厚み100mm以上

耐火DV継手 耐火DV継手 耐火VPパイプ

耐火VPパイプ

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

片面強化せっこうボード重張/軽量鉄骨下地間仕切壁用 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 耐火VPパイプ

貫通部

×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径又は開口部寸法 認定・評定番号 貫通部処理

管+

国土交通大臣認定 呼び径125以下

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下 PS060FL-0376

モルタル埋め戻し 呼び径150 φ260mm以下 PS060FL-0798

消防評定

共住区画 呼び径125以下 φ209mm以下 KK19-146

呼び径150 φ260mm以下 KK27-012

令8区画 呼び径125以下 コンクリート厚み 150mm以上 φ209mm以下 RK19-041 呼び径150 φ260mm以下 RK27-007

壁 管の

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 75mm以上

φ183mm以下 PS060WL-0374

モルタル埋め戻し 呼び径125、150 φ260mm以下 PS060WL-0799

消防評定

共住区画 呼び径100以下 φ183mm以下 KK19-147

呼び径125、150 φ260mm以下 KK27-013

令8区画 呼び径100以下 コンクリート厚み 100mm以上 φ183mm以下 RK19-042 呼び径125、150 φ260mm以下 RK27-008

国土交通大臣認定

呼び径100以下 国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分)及び耐火構造(60分)の中空壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm)PS060WL-0426

シリコーン系 シーリング材で充てん

NEW

呼び径150以下

国土交通大臣が認定した準耐火構造(60分) 及び耐火構造(60分)の中空壁

厚み100mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm)PS060WL-0929

消防評定 共住区画 呼び径100以下 石膏ボード両面2枚重ね張りからなる

耐火構造の壁 厚み100mm以上

φ134mm以下

(隙間3~10mm)KK20-014

み 国土交通大臣認定 呼び径150以下

国土交通大臣が認定した耐火構造(60分)の 片面強化せっこうボード重張/

軽量鉄骨下地間仕切壁 厚み42mm以上

φ189mm以下

(隙間5~12mm)PS060WL-0849 シリコーン系シーリング材で充てん

床 (スラブ)

管で貫通

管で貫通 (スラブ)床

継手が床(スラブ)の 下面から出ないこと 継手の貫通(呼び径125以下の場合)

床 (スラブ)

床(スラブ)

管で貫通

壁 管で貫通

1m

支持 固定

耐火VPパイプ

100mm以上 管で貫通

耐火VPパイプ

片壁 片面強化 せっこうボード 重張壁

42mm以上 管で貫通

継手が壁内に 侵入不可

注意 注意

注意

継手が壁内に侵入不可 継手の壁内埋設不可

注意

床(スラブ) 継手で貫通

床(スラブ)

継手での 貫通不可

呼び径150の場合)

床(スラブ)

継手の貫通

継手が床に 埋まらないこと

(8)

横枝管:(呼び径75以下) ・耐火VPパイプ ・排水用塩ビ  ライニング鋼管 ・排水用鋳鉄管 ・耐火二層管

立て管:(呼び径100以下) ・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

※防火区画貫通部から1m以 内の範囲は、横枝管に耐火 VPパイプ、耐火DV継手も しくは認定書・評定書に記載 の管種をご使用ください。

耐火プラADミニ継手

認定・評定範囲

認定・評定範囲

適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ、 エスロン耐火VPパイプS

呼び径75以下のエスロン耐火VPパイプ、 排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管、耐火二層管

使用できる管

立て管 横枝管

排水管および通気管

用 途

呼び径100以下の耐火プラADミニ継手

使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

コンクリート厚み150mm以上 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画 床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上

1m

注:耐火VPパイプ遮音カバー巻きは単管式、耐火DV遮音継手の組み合わせのみ使用可能です。

モルタル埋め戻し

床貫通部処理

φ183mm以下

床開口部寸法

呼び径75、100の耐火VPパイプ(遮音カバー巻き)

使用できる配管

排水管および通気管

用 途

認定・評定範囲

適用場所

国土交通大臣認定

消防評定共住区画

令8区画 床貫通 ALC・コンクリート厚み150mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上

立て管:(呼び径75、100)

   ・耐火VPパイプ(遮音カバー巻き)

認定・評定範囲

適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

耐火VPパイプ遮音カバー巻き

耐火VPパイプ、硬質ポリ塩化ビニル管(VP) リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管(RF-VP)、 耐火二層管

使用できる管

立て管 横枝管

排水管および通気管

用 途

耐火DV遮音継手

使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

国土交通大臣認定

消防評定 ALC・コンクリート厚み120mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み120mm以上

横枝管:

・耐火VPパイプ

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・リサイクル硬質ポリ塩化ビニル  発泡三層管(RF-VP)

・耐火二層管

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管:

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

耐火プラAD ミニ継手 耐火プラAD

ミニ継手

認定・評定範囲

耐火DV遮音継手 耐火DV遮音継手

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

注:耐火VPパイプSは単管式のみ使用可能です。

モルタル埋め戻し

床貫通部処理

φ183mm以下

床開口部寸法

呼び径75、100のエスロン耐火VPパイプS

使用できる配管

排水管および通気管

用 途

認定・評定範囲

適用場所

国土交通大臣認定

消防評定共住区画

令8区画 床貫通 ALC・コンクリート厚み150mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上

立て管:(呼び径75、100)    ・耐火VPパイプS

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

貫通部

×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径又は開口部寸法 認定・評定番号 貫通部処理

管+

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 120mm以上 φ209mm以下

PS060FL-0902

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画 呼び径100以下 KK29-002

国土交通大臣認定 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ183mm以下

PS060FL-0804

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き KK27-011

令8区画 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き コンクリート厚み 150mm以上 RK27-006

管+

国土交通大臣認定 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-0505

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 KK22-012

令8区画 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 コンクリート厚み 150mm以上 RK22-004

国土交通大臣認定 呼び径100、75の耐火VPパイプS

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ183mm以下

PS060FL-0503

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100、75の耐火VPパイプS KK22-010

令8区画 呼び径100、75の耐火VPパイプS  

   コンクリート厚み 150mm以上 RK22-002

管+継手で貫通

立て管: 耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

横枝管: 耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 横枝管:

硬質ポリ 塩化ビニル管

管+継手で貫通

立て管:耐火VPパイプ 立て管:耐火VPパイプS

管(耐火VPパイプS)で貫通

立て管: 耐火VPパイプS

注意 注意

立て管: 耐火VPパイプ 遮音カバーなし

立て管: 耐火VPパイプS

立て管: 硬質ポリ 塩化ビニル管(VP)

立て管に耐火VPパイプ遮音カバー巻き以外との 組み合わせ不可

横枝管は耐火VPパイプ以外は、耐火VPパイプ 遮音カバー巻き不可

注意 注意

立て管は耐火VP パイプ以 外 は、 耐 火VPパイプ 遮音カバー巻き 不可

注意

注意 立管に硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、 または耐火VPパイプ遮音カバー巻きは不可

立て管:

硬質ポリ塩化ビニル管 立て管:耐火VPパイプ遮音カバー巻き

注意

注意 立管が耐火VPパイプSの場合、耐火DV継手、 耐火DV遮音継手との組み合わせ不可

※詳細につきましては認定書および評定書の内容をご確認ください。防火区画貫通についてご不明な点は、所轄の消防機関までご確認ください。 ※耐火VPパイプS、耐火VPパイプ用遮音カバーの詳細は、カタログのP10をご確認ください。

(9)

横枝管:(呼び径75以下) ・耐火VPパイプ ・排水用塩ビ  ライニング鋼管 ・排水用鋳鉄管 ・耐火二層管

立て管:(呼び径100以下) ・耐火VPパイプ

・耐火VPパイプS

※防火区画貫通部から1m以 内の範囲は、横枝管に耐火 VPパイプ、耐火DV継手も しくは認定書・評定書に記載 の管種をご使用ください。

耐火プラADミニ継手

認定・評定範囲

認定・評定範囲

適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

呼び径100以下のエスロン耐火VPパイプ、 エスロン耐火VPパイプS

呼び径75以下のエスロン耐火VPパイプ、 排水用塩ビライニング鋼管、排水用鋳鉄管、耐火二層管

使用できる管

立て管 横枝管

排水管および通気管

用 途

呼び径100以下の耐火プラADミニ継手

使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

コンクリート厚み150mm以上 国土交通大臣認定

消防評定 共住区画 令8区画 床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上

1m

注:耐火VPパイプ遮音カバー巻きは単管式、耐火DV遮音継手の組み合わせのみ使用可能です。

モルタル埋め戻し

床貫通部処理

φ183mm以下

床開口部寸法

呼び径75、100の耐火VPパイプ(遮音カバー巻き)

使用できる配管

排水管および通気管

用 途

認定・評定範囲

適用場所

国土交通大臣認定

消防評定共住区画

令8区画 床貫通 ALC・コンクリート厚み150mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上

立て管:(呼び径75、100)

   ・耐火VPパイプ(遮音カバー巻き)

認定・評定範囲

適用場所

モルタル埋め戻し φ209mm以下

耐火VPパイプ遮音カバー巻き

耐火VPパイプ、硬質ポリ塩化ビニル管(VP) リサイクル硬質ポリ塩化ビニル発泡三層管(RF-VP)、 耐火二層管

使用できる管

立て管 横枝管

排水管および通気管

用 途

耐火DV遮音継手

使用できる継手

床貫通部処理 スリーブ径

国土交通大臣認定

消防評定 ALC・コンクリート厚み120mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み120mm以上

横枝管:

・耐火VPパイプ

・硬質ポリ塩化ビニル管(VP)

・リサイクル硬質ポリ塩化ビニル  発泡三層管(RF-VP)

・耐火二層管

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

立て管:

・耐火VPパイプ遮音カバー巻き

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

国土交通大臣認定/

(一財)日本消防設備安全センター性能評定

認定・評定範囲について

耐火プラAD ミニ継手 耐火プラAD

ミニ継手

認定・評定範囲

耐火DV遮音継手 耐火DV遮音継手

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプ 遮音カバー巻き耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

注:耐火VPパイプSは単管式のみ使用可能です。

モルタル埋め戻し

床貫通部処理

φ183mm以下

床開口部寸法

呼び径75、100のエスロン耐火VPパイプS

使用できる配管

排水管および通気管

用 途

認定・評定範囲

適用場所

国土交通大臣認定

消防評定共住区画

令8区画 床貫通 ALC・コンクリート厚み150mm以上 床貫通

床貫通

ALC・コンクリート厚み100mm以上 ALC・コンクリート厚み100mm以上

立て管:(呼び径75、100)    ・耐火VPパイプS

床貫通 認定・評定範囲

耐火VPパイプS 耐火VPパイプS

貫通部

×

(認定・評定外) 認定・評定 呼び径 貫通部厚み スリーブ径又は開口部寸法 認定・評定番号 貫通部処理

管+

国土交通大臣認定 呼び径100以下

ALC・コンクリート厚み 120mm以上 φ209mm以下

PS060FL-0902

モルタル埋め戻し

消防評定 共住区画 呼び径100以下 KK29-002

国土交通大臣認定 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ183mm以下

PS060FL-0804

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き KK27-011

令8区画 呼び径100、75の耐火VPパイプ

遮音カバー巻き コンクリート厚み 150mm以上 RK27-006

管+

国土交通大臣認定 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ209mm以下

PS060FL-0505

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 KK22-012

令8区画 呼び径100以下の耐火プラADミニ継手 コンクリート厚み 150mm以上 RK22-004

国土交通大臣認定 呼び径100、75の耐火VPパイプS

ALC・コンクリート厚み 100mm以上

φ183mm以下

PS060FL-0503

モルタル埋め戻し

消防評定

共住区画 呼び径100、75の耐火VPパイプS KK22-010

令8区画 呼び径100、75の耐火VPパイプS  

   コンクリート厚み 150mm以上 RK22-002

管+継手で貫通

立て管: 耐火VPパイプ 遮音カバー巻き

横枝管: 耐火VPパイプ 遮音カバー巻き 横枝管:

硬質ポリ 塩化ビニル管

管+継手で貫通

立て管:耐火VPパイプ 立て管:耐火VPパイプS

管(耐火VPパイプS)で貫通

立て管: 耐火VPパイプS

注意 注意

立て管: 耐火VPパイプ 遮音カバーなし

立て管: 耐火VPパイプS

立て管: 硬質ポリ 塩化ビニル管(VP)

立て管に耐火VPパイプ遮音カバー巻き以外との 組み合わせ不可

横枝管は耐火VPパイプ以外は、耐火VPパイプ 遮音カバー巻き不可

注意 注意

立て管は耐火VP パイプ以 外 は、 耐 火VPパイプ 遮音カバー巻き 不可

注意

注意 立管に硬質ポリ塩化ビニル管(VP)、 または耐火VPパイプ遮音カバー巻きは不可

立て管:

硬質ポリ塩化ビニル管 立て管:耐火VPパイプ遮音カバー巻き

注意

注意 立管が耐火VPパイプSの場合、耐火DV継手、 耐火DV遮音継手との組み合わせ不可

(10)

ループ通気方式の場合

(耐火VPパイプ+耐火DV継手)

工事費は公共建築工事積算基準(平成21年度版)参照 材料費は2012年7月建設物価参照 横枝管配管詳細

■他管種との経済比較 ■モデルケース

事務所ビル10階建て 階高4m ●配管口径

 立て管 排水・通気… 100A  排水横枝管 …………100A  ループ通気管 ………  50A

(耐火二層管を100とした場合の指数)

100

100

100

50

100 100 100

50

在来配管の場合

85%

100%

135%

56%

29%

64%

36%

70%

65%

耐火VPパイプ 耐火二層管 鋼管

施工費

材料費

ループ通気方式の経済比較

耐火

VP

パイプ

配管システム適用例

耐火

VP

パイプ

集合住宅

ベランダ 排水

バルコニー

住戸内 MB 共用 廊下

ゴミ 置場

店 舗

ファン

最下階 単独系統

横主管 エコジョーズ

ドレン管 掃除流

排水 臭突管

SK排水

紫外線 対策要

SP端末 排水 ルーフ ドレン管

伸頂通気 方式 プラスチック

単管式排水 システム

事務所ビル

1階テナント

掃除 流し

通気

立て管 排水 立て管

空調ドレン 伸頂通気

SP端末 排水

空調機

雨水 排水

厨房 排水

臭突管

ループ 通気

汚水排水

横主管 湯沸室

排水

管•継手の規格

耐火

VP

パイプ・耐火

DV

継手

単位:mm

価格(円) 品 番

40 50 65 75

100 125 150

±0.30 ±0.40 ±0.50 ±0.50 ±0.60 ±0.80 ±1.00

±0.20 ±0.20 ±0.30 ±0.30 ±0.40 ±0.50 ±0.50

4.0 4.5 4.5 5.9 7.1 7.5 9.6

±0.4 ±0.4 ±0.4 ±0.4 ±0.5 ±0.5 ±0.7

±10 ±10 ±10 ±10 ±10 ±10 ±10 0.3

0.3 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7

2.1 2.4 2.4 3.2 3.9 4.1 5.3

4000 4000 4000 2900 4000 2900 4000 4000 4000

40 51 67 77 100 125 146

0.797 1.132 1.458 2.221 3.438 4.501 6.746

FSVP404 FSVP504 FSVP654 FSV7529 FSVP754 FSV1H29 FSVP1H4 FSVP1Q4 FSVP1F4

4,100 5,000 6,900 7,000 8,300 10,000 12,100 17,100 22,500

基準

寸法 最大・最小 外径の許容差 平均外径 の許容差 許容差

全体厚さ T 内層厚さ t1 中間層厚さ

最小

長さL

基準 寸法 基準

寸法 許容差 近 似 内径d (kg/m) 質量

参 考 外径 D

外層厚さ t2 t3

最小

呼び径

48.0 60.0 76.0 89.0 114.0 140.0 165.0

t

2

t

3

t

1

T

d

φ

D

L

NEW

単位:mm

内管 耐火VP 内管 耐火VP 外径D(mm)

長さ L (mm)

2900±10 2900±10

呼び径

75 100

被覆カバー 長さ Lo (mm)

2800±10 2800±10

管端長さ ℓ[標準] (mm)

50 50

平均外径 の許容差

±0.30 ±0.40

基準寸法

89.0 114.0

標準重量

(kg/本) 品 番

10.29 14.77

耐火VPパイプS 外径Ds(mm)

102.0 127.0

FS7529S FS1H29S

価格(円)

9,800 14,100

最大・最小外径の 許容差

±0.50 ±0.60

ℓ Lo

∅Ds ∅D

L

耐火VPパイプ 被覆カバー

固定バンド(2ケ) 使用量

※コンパクト掃除口付継手以外はご使用できません。

耐火VPパイプ用遮音カバー

コンパクト掃除口付継手用遮音カバー 遮音カバー用ジョイントテープ

■遮音カバー

■遮音カバー

FSVPCT 品 番

5400円

価 格

12巻(1巻×12) 入 数

50 65 75 100 呼び径

250 300 350 450 切断長さ(mm)

40 33 28 22 使用箇所

W

1,400 単位:mm

種  類 品 番 価 格 入 数 (kg/個)梱包数量

75A 100A

FCSCO75

FCSCO1H 3,7003,750円円

6.80 7.50 12枚(1枚/袋×12) 12枚(1枚/袋×12)

種  類 W 品 番 価 格 入 数 (kg/個)梱包数量

耐火VPパイプ用

50A(立て管サイズ) 65A(立て管サイズ) 75A(立て管サイズ) 100A(立て管サイズ)

10.6 12.4 8.8 10.5 FSVPC50

FSVPC65 FSVPC75 FSVPC1H 116mm

141mm 162mm 201mm

3,500円 3,650円 3,750円 3,900円

6本(2本/袋×3) 6本(2本/袋×3) 6本(2本/袋×3) 6本(2本/袋×3)

NEW NEW

NEW NEW

耐火VPパイプSは耐火DV継手、耐火DV遮音継手と組み合わせてのご使用はできません。

(11)
(12)

単位:mm

ストッパー

d d 1 d 2 t 1 t 2

呼び径基準寸法d1

40 50 65 75 114.55 140.70 165.85 48.30 60.35 76.40 89.45

許容差

±0.35 ±0.40 ±0.45 ±0.30 ±0.30 ±0.30 ±0.30

基準寸法

d2 113.55 139.40 164.25 47.80 59.75 75.70 88.65

許容差

±0.35 ±0.40 ±0.45 ±0.30 ±0.30 ±0.30 ±0.30

基準寸法

t2 50 65 80 22 25 35 40

許容差

±2 ±2 ±2 ±1 ±1 ±1 ±2

基準寸法

d 98.8 125.0 145.8 40.0 51.0 67.0 77.2

許容差

±1.0 ±1.2 ±1.3 ±0.9 ±0.9 ±0.9 ±0.9

最小寸法

t1 4.5 5.4 6.3 2.7 3.1 3.1 3.6 4.3 4.7 5.6 2.5 3.0 3.0 3.4

単位:mm

呼び径基準寸法d1許容差 基準寸法d2許容差 基準寸法 許容差 基準寸法d許容差 t1最小寸法t2

100 125 150

受口およびその他共通寸法

ソケット〈DS〉

備考:1. Zの許容差は±2mmとします。 2. Lは標準寸法を示します。

FSDS40 FSDS50 FSDS65 FSDS75 FSDS1H FSDS1Q FSDS1F

呼び径

単位:mm

Z L 品 番 価格(円)

40 50 65 75 100 125 150 3 3 3 4 4 4 4 47 53 73 84 104 134 164 550 640 760 840 1,120 1,730 2,560 L Z NEW

90°エルボ〈DL〉

※印は91°10’

L

L

Z

Z ※

呼び径

備考:1. Zの許容差は±2mmとします。 2. 流れ角度は91°10’±30’とします。

   3. Lは標準寸法を示します。

単位:mm

Z L 品 番 価格(円)

40 50 65 75 100 125 150 27 33 42 48 62 75 88 49 58 77 88 112 140 168 FSDL40 FSDL50 FSDL65 FSDL75 FSDL1H FSDL1Q FSDL1F 730 910 1,100 1,270 1,860 2,800 4,360 NEW

45°エルボ〈45L〉

Z

45°

Z

L

L

呼び径

備考:1. Zの許容差は±2mmとします。 2. Lは標準寸法を示します。 単位:mm

Z L 品 番 価格(円)

40 50 65 75 100 125 150 14 18 22 25 30 38 44 36 43 57 65 80 103 124 FS4L40 FS4L50 FS4L65 FS4L75 FS4L1H FS4L1Q FS4L1F 700 820 1,020 1,140 1,600 2,500 3,500 NEW

価格(円) 品 番

呼び径 52 66 90 100 128 140 170 128 52 66 90 100 128 140 170 128 74 91 125 140 178 205 250 168

単位:mm

備考:1. Zの許容差は±2mmとします。 2. 流れ角度は91°10’±30’とします。

   3. Lは標準寸法を示します。

40 50 65 75 100 125

Z1 Z2 L1 L2

FSLL40 FSLL50 FSLL65 FSLL75 FSLL1H FSLL1Q FSLL1F FSLL1H1 1,170 1,320 1,580 1,860 2,620 3,740 5,750 2,870 74 91 125 140 178 205 250 178

※印は91°10’

※ L2 Z2 L 1 Z 1

90°大曲りエルボ〈LL〉 径違い90°大曲りエルボ〈LL〉 

※印は91°10’

※ L2 Z2

L

1 Z1

150 100×75

NEW

Z L

インクリーザ〈IN〉

呼び径

備考:1. Zの許容差は±2mmとします。 2. Lは標準寸法を示します。 50× 40

65× 40 65× 50 75× 40 75× 50 75× 65 100× 40 100× 50 100× 65 100× 75 125× 75 125×100 150×100 150×125 20 20 20 25 25 25 30 30 30 30 35 35 40 40 67 77 80 87 90 100 102 105 115 120 140 150 170 185 FSIN501 FSIN652 FSIN651 FSIN753 FSIN752 FSIN751 FSIN1H4 FSIN1H3 FSIN1H2 FSIN1H1 FSIN1Q2 FSIN1Q1 FSIN1F2 FSIN1F1

単位:mm

Z L 品 番 価格(円)

610 650 700 720 770 840 850 900 1,000 1,050 1,430 1,800 2,750 2,850 NEW NEW

偏芯インクリーザ〈IN〉

Z L

m

20

20 6780 FSIH501FSIH651 680780

呼び径 50× 40 65× 50

単位:mm

Z L

5.5 8

m 品 番 価格(円)

管•継手の規格

90°Y〈DT〉 径違い90°Y〈DT〉

※印は91°10’

L 2 L 1 Z3 L3 Z 2 Z 1 ※

※印は91°10’

L 2 L 1 Z3 L3 Z 2 Z 1 ※

価格(円) 品 番

呼び径

40 50 65 75 100 125 150 27 34 42 48 62 75 89 27 27 34 27 34 42 27 34 42 48 61.5 61.5 49 59 77 88 112 140 169 52 62 69 67 74 82 77 84 92 98 126.5 141 49 59 78 89 113 141 170 52 63 70 68 75 83 78 85 93 99 128 142 49 59 77 88 112 140 169 55 64 67 70 73 83 84 87 97 102 124.5 140 27 34 43 49 63 76 90 27 28 35 28 35 43 28 35 43 49 63 62.5 27 34 42 48 62 75 89 33 42 42 48 48 48 62 62 62 62 75 90

単位:mm

Z1 Z2 Z3 L1 L2 L3

備考:1. Z1、Z2、Z3の許容差は±2mmとします。 2. 流れ角度は91°10’±30’とします。

   3. L1、L2、L3は標準寸法を示します。

50× 40 65× 40 65× 50 75× 40 75× 50 75× 65 100× 40 100× 50 100× 65 100× 75 125×100 150×100 FSDT40 FSDT50 FSDT65 FSDT75 FSDT1H FSDT1Q FSDT1F FSDT501 FSDT652 FSDT651 FSDT753 FSDT752 FSDT751 FSDT1H4 FSDT1H3 FSDT1H2 FSDT1H1 FSDT1Q1 FSDT1F2 720 1,150 1,500 1,790 2,690 4,190 6,890 1,100 1,200 1,410 1,200 1,520 1,680 1,930 2,030 2,230 2,360 3,740 6,070 NEW NEW

90°大曲りY〈LT〉 径違い90°大曲りY〈LT〉

※印は91°10’

Z1 Z 2 L 1 L 2 L3 Z3 ※

※印は91°10’

Z 1 Z 2 L 1 L 2 L3 Z3 ※

価格(円) 品 番

呼び径

40 50 65 75 100 125 150 52 66 90 100 128 140 170 52 52 66 52 66 90 52 66 90 100 100 128 74 91 125 140 178 205 250 77 87 101 92 106 130 102 116 140 150 165 193 45 51 68 70 95 115 145 48 59 62 65 69 72 78 82 86 83 107 117 74 91 125 140 178 205 250 79 88 99 93 104 130 104 115 142 150 164 190 FSLT40 FSLT50 FSLT65 FSLT75 FSLT1H FSLT1Q FSLT1F FSLT501 FSLT652 FSLT651 FSLT753 FSLT752 FSLT751 FSLT1H4 FSLT1H3 FSLT1H2 FSLT1H1 FSLT1Q2 FSLT1Q1 23 26 33 30 45 50 65 23 24 27 25 29 32 28 32 36 33 42 52

単位:mm

Z1 Z2 Z3 L1 L2 L3

備考:1. Z1、Z2、Z3の許容差は±2mmとします。  2. 流れ角度は91°10’±30’とします。

   3. L1、L2、L3は標準寸法を示します。

50× 40 65× 40 65× 50 75× 40 75× 50 75× 65 100× 40 100× 50 100× 65 100× 75 125× 75 125×100 1,150 1,300 1,690 1,970 3,020 4,730 7,980 1,220 1,520 1,530 1,580 1,690 1,880 2,130 2,290 2,500 2,630 3,080 4,290 52 66 90 100 128 140 170 57 66 74 71 79 95 82 90 107 110 124 140 NEW

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