資 料 3
事 業 運営 上 の 留 意事 項
1
主 な 関 係 法 令
・ 介 護 保 険 法 ( 平 成9年 法 律 第123号 )
・ 介 護 保 険 法 施 行 令 ( 平 成10年 政 令 第412号 ) ・ 介 護 保 険 法 施 行 規 則 ( 平 成11年 厚 生 省 令 第36号 )
・ 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成11年 厚 生 省 令 第39号 ) ↓
※ 平 成 2 5 年 度 か ら は 、 「 岡山市介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例 が 適 用 さ れ ま す 。
(平成24年市条例第87号) 」
・ 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 ( 平 成11年 厚 生 省 令 第37号 ) ↓
※ 平 成 2 5 年 度 か ら は 、 「 岡 山 市 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 等 を 」 が 適 用 さ れ ま す 。
定 め る 条 例 ( 平 成24年 市 条 例 第 8 5 号 )
・ 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 ( 平 成18年 厚 生 労 働 省 令 第35号 )
↓
※ 平 成 2 5 年 度 か ら は 、 「 岡 山 市 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 ( 平
」 が 適 用 さ れ ま す 。 成24年 市 条 例 第 9 0 号 )
・ 岡山市指定介護老人福祉施設の人員,設備及び運営に関する基準等を定める条例施行規則(案)
, ( )
・ 岡山市指定居宅サービス等の事業の人員 設備及び運営に関する基準等を定める条例施行規則 案
・ 岡 山 市 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 事 業 の 人 員 , 設 備 及 び 運 営 並 び に 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス
( )
等 に 係 る 介 護 予 防 の た め の 効 果 的 な 支 援 の 方 法 に 関 す る 基 準 等 を 定 め る 条 例 施 行 規 則 案
・ 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 人 員 、 設 備 及 び 運 営 に 関 す る 基 準 に つ い て ( 平 成12年 老 企 第43号 ) ↓
※ 平 成 2 5 年 度 か ら は、「 介 護 保 険 法 に 基 づ き 条 例 で 制 定 さ れ た 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 人 員 、 が 適 用 さ れ ま す 。
設 備 及 び 運 営 の 基 準 等 に つ い て ( 案)」
・ 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 及 び 指 定 介 護 予 防 サ ー ビ ス 等 に 関 す る 基 準 に つ い て ( 平 成 11 年 老 企 第 25 号 ) ↓
※ 平 成 2 5 年 度 か ら は、「 介 護 保 険 法 に 基 づ き 条 例 で 制 定 さ れ た 指 定 居 宅 サ ー ビ ス 等 及 び 指 定 介 が 適 用 さ れ ま す 。
護 予 防 サ ー ビ ス 等 の 基 準 に つ い て ( 案)」
・ 指 定 居 宅 サ ー ビ ス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 ( 短 期 入 所 サ ー ビ ス 及 び 特 定 施 設 入 居 者 生 活 介 護 に 係 る 部 分 ) 及 び 指 定 施 設 サ ー ビ ス 等 に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定 に 関 す る 基 準 の 制 定 に 伴 う 実 施 上 の 留 意 事 項 に つ い て ( 平 成12年 老 企 第40号 )
・ 指 定 介 護予 防 サ ー ビス に 要 す る 費 用 の 額 の 算 定に 関 す る基 準 の制 定 に伴 う実 施 上 の留 意 事項 に つ いて ( 平 成18年 老 計 発 第0317001号 ・ 老 振 発 第0317001号 ・ 老 老 発 第0317001号 )
※ 上 記 の 法 令 ・ 通 知 等 は 、 次 の 文 献 、 ホ ー ム ペ ー ジ 等 で ご 確 認 く だ さ い 。
介 護 報 酬 の 解 釈 1 単 位 数 表 編 青 本
文 献 : 平 成 2 4 年 4 月 版 ( 発 行 : 社 会 保 険 研 究 所 ) ・・ ・
介 護 報 酬 の 解 釈 2 指 定 基 準 編 平 成 2 4 年 4 月 版 ( 発 行 : 社 会 保 険 研 究 所 ) ・・ ・赤 本 介 護 報 酬 の 解 釈 3 Q A ・ 法 令 編 平 成 2 4 年 4 月 版 ( 発 行 : 社 会 保 険 研 究 所 ) ・・ ・緑 本
ホ ー ム ペ ー ジ
・ 厚 生 労 働 省 法 令 等 デ ー タ ベ ー ス シ ス テ ム http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/
・ 厚 生 労 働 省 平 成 2 4 年 度 介 護 報 酬 改 定 に つ い て http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/housyu/kaitei.html
・ 厚 生 労 働 省 介 護 サ ー ビ ス 関 係 Q & A
http://www.mhlw.go.jp/topics/kaigo/index_qa.html
・ W A M.N E T
http://www.wam.go.jp/
( 資 料 3 ) の 利 用 上 の 留 意 点 に つ い て ●
( 資 料 3 − 2 ) 事 業 実 施 に 当 た っ て の 留 意 事 項 に つ い て
第 1
人 員 に 関 す る 基 準
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期入 所 生 活介 護 】※ 介 護予 防 含 む ( 1 ) 入 所 者 ( 利 用 者 ) 数 の 算 定 方 法 】
不 適 切 事 例
● 前 年 度 平 均 の 計 算 を 誤 っ て い る 。
● 増 床 し た 施 設 ( 事 業 所 ) に お い て 、 増 床 ベ ッ ド 部 分 を 勘 案 し た 人 員 配 置 に な っ て い な い 。 ● 新 設 の 施 設 ( 事 業 所 ) に お い て 、 入 所 者 等 の 「 推 定 数 」 で は な く 、 実 際 の 入 所 者 等 の 数 に 応 じ
た 人 員 配 置 と な っ て い る。( 必 要 な 従 業 者 の 数 を 満 た し て い な い。)
( ポ イ ン ト )
・ 人 員 配 置 に お け る 入 所 者 数 は 、 当 該 施 設 の 「 前 年 度 の 平 均 値 」 を 用 い る も の と す る 。 ( た だ し 、 前 年 度 の 実 績 が 1 年 未 満 の 場 合 や 増 床 、 減 床 部 分 を 除 く。)
※ 「 前 年 度 の 平 均 値 」 と は
( 。)
当 該 年 度 の 前 年 度 毎 年 4 月 1 日 に 始 ま り 翌 年 3 月 3 1 日 を も っ て 終 わ る 年 度 と す る の 入 所 者 延 数 を 当 該 前 年 度 の 日 数 で 除 し て 得 た 数。( 算 定 に あ た っ て は 小 数 点 第 2 位 以 下 切 り 上 げ )
・新 設 ( 前 年 度 の 実 績 が 1 年 未 満 の ) 施 設 の 場 合は、「 推 定 数 」 に 応 じ た 人 員 の 配 置 が 必 要 と さ れ る 。
・増 床 し た 場 合は、【 既 存 ベ ッ ド 部 分 に お け る 「 入 所 者 の 前 年 度 の 平 均 値」】 と 【 増 床 部 分 に お け る 「 推 定 数」】 の 合 計 に 応 じ た 人 員 の 配 置 が 必 要 と さ れ る 。
※ 「 推 定 数 」 の 考 え 方 は 次 の と お り
「 推 定 数 」 は 、 新 設 又 は 増 床 部 分 に か か る前 年 度 の 実 績 が 1 年 未 満の 場 合 に 用 い る も の と す る 。
① 新 設 又 は 増 床 時 点 か ら 6 月 未 満 の 場 合
推 定 数 = 新 設 ベ ッ ド 数 ( 又 は 増 床 ベ ッ ド 数 ) × 9 0 % ② 新 設 又 は 増 床 時 点 か ら 6 月 以 上 1 年 未 満 の 場 合
推 定 数 = 直 近 6 月 に お け る 「 新 設 ( 又 は 増 床 部 分 ) の 入 所 者 延 数 」 ÷ 6 月 間 の 日 数 ③ 新 設 又 は 増 床 時 点 か ら 1 年 以 上 経 過 し た 場 合
推 定 数 = 直 近 1 年 間 に お け る 「新設又は(増床部分)の入所者延数」÷1年間の日 数
( 例)「 入 所 者 の 前 年 度 の 平 均 値 : 4 8 人 」 の 施 設 が 2 0 床 の 増 床 を し た 場 合 に つ い て 増 床 の 時 点 か ら 6 月 未 満 に お け る 人 員 配 置 上 の 入 所 者 数 は
4 8 + ( 2 0 × 9 0 % ) = 6 6
と な り 、 入 所 者 数 「 6 6 人 」 に 応 じ た 人 員 の 配 置 が 必 要 と な る 。
第 2
設 備 に 関 す る 基 準
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生活 介 護 】 ※介 護予 防 含 む
( 1 ) 設 備 】
不 適 切 事 例
● 廊 下 や 消 防 設 備 の 前 に ス ト レ ッ チ ャ ー や 車 い す 等 が 置 か れ て い る 。
入 所 者 等 の 日 常 生 活 や 非 常 災 害 時 に 支 障 が な い よ う 、 備 品 は 倉 庫 等 で 保 管 す る こ と 。 →
● テ ー ブ ル 、 椅 子 等 の 高 さ に つ い て
、 。
・ 施 設 の 食 堂 等 に あ る テ ー ブ ル 椅 子 の 高 さ が 入 所 者 等 の 身 体 に 適 合 し て い な い 事 例 が あ っ た ・ 車 い す に お い て も 、 身 体 に 適 合 し て い な い 事 例 が あ っ た 。
「 」 。「 」 、
適 合 し て い な い と 車 い す か ら の ず り 落 ち の 原 因 に も な る ず り 落 ち を 防 止 す る た め 身 体 を 拘 束 し て い る 事 例 も 起 こ っ て い る 。
入 所 者 等 の 日 常 生 活 に 適 し た も の と な る よ う 、 今 一 度 施 設 内 の 点 検 を お 願 い し ま す 。 →
● 平 面 図 に 明 示 さ れ た 部 屋 の 用 途 の 変 更 が あ っ た に も か か わ ら ず 、 変 更 届 が な さ れ て い な い 。 既 に 、 申 請 ・ 届 出 し て い る 平 面 図 に 変 更 が 生 じ る 場 合 は 、 変 更 後 1 0 日 以 内 に 変 更 届 出 書 の 提 出 →
が 必 要 。
※ 事 業 所 ( 施 設 ) の 移 転 ・ 増 改 築 、 用 途 変 更 等 に つ い て は 、 必 ず 事 前 協 議 を 行 う こ と 。
第 3
運 営 に 関 す る 基 準
【 介護 老 人福 祉 施設 【 短 期入 所 生活 介 護 】※ 介 護予 防 含 む ( 1 ) 内 容 及 び 手 続 の 説 明 及 び 同 意 】
不 適 切 事 例
● 重 要 事 項 の 説 明 を 行 っ て い な い 。 ( 「 重 要 事 項 説 明 書 」 を 渡 し て い る だ け )
「 」 「 」 ( 、 、 )
● 重 要 事 項 説 明 書 と 運 営 規 程 の 記 載 従 業 者 の 員 数 料 金 通 常 の 送 迎 の 実 施 地 域 な ど が 相 違 し て い る 。
( ポ イ ン ト )
・「重 要 事 項 説 明 書 」 は 、 施 設 ( 事 業 所 ) を 選 択 す る た め に 重 要 な 事 項 を 説 明 す る た め の も の で あ る の で 、あ ら か じ め当 該 説 明 書 を 交 付 し 、 重 要 事 項 の 説 明 を 行 う こ と 。
、 ( ) 。
そ の 後 入 所 利 用 申 込 者 等 が サ ー ビ ス 提 供 を 希 望 す る 場 合 に文 書 に よ り同 意 を 得 る こ と
・「重 要 事 項 説 明 書 」 は 「 運 営 規 程 」 の 内 容 を 基 本 に し て 作 成 し 、 事 業 の 実 態 と も 整 合 さ せ る こ と 。
※ 掲 載 す る 情 報 の 見 直 し を 行 い 、 入 所 者 ( 利 用 者 ) へ の 正 し い 情 報 提 供 に 努 め る こ と 。
・ 苦 情 相 談 窓 口 と し て 次 の 連 絡 先 を 記 載 す る こ と
② 岡 山 県 国 民 健 康 保 険 団 体 連 合 会
( TEL0 8 6 − 2 2 3 − 8 8 1 1 、 FAX0 8 6 − 2 2 3 − 9 1 0 9 )
③ 岡 山 市 事 業 者 指 導 課
( TEL0 8 6 − 2 1 2 − 1 0 1 4 、 FAX0 8 6 − 2 2 1 − 3 0 1 0 )
※ 岡 山 市 以 外 の 市 町 村 が 「 通 常 の 事 業 ( 送 迎 ) の 実 施 地 域 」 と な っ て い る 場 合 は 、
当 該 市 町 村 介 護 保 険 担 当 課 の 連 絡 先 を 記 載 す る こ と 。
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期入 所 生 活介 護 】※ 介 護 予防 含 む
( 2 ) 身 体 的 拘 束 等 の 禁 止 】
不 適 切 事 例
● 身 体 的 拘 束 等 の 3 つ の 要 件 「 切 迫 性」「 非 代 替 性」「 一 時 性 」 を 満 た さ な い 場 合 に も 拘 束 が 行 わ れ て い る 。
● 「 緊 急 や む を 得 な い 場 合 」 の 判 断 を 職 員 個 人 が し て い る 。 ● 身 体 的 拘 束 等 に 係 る 記 録 が 不 十 分 。
( ポ イ ン ト )
・ 入 所 者 又 は 他 の 入 所 者 等 の 生 命 又 は 身 体 を 保 護 す る た め 「 緊 急 や む を 得 な い 場 合 」 を 除 き 、 身 体 的 拘 束 等 を 行 っ て は な ら な い 。
※ 【 緊 急 や む を 得 な い 場 合 】 と は 次 の ① ∼ ③ の 要 件 す べ て を 満 た す 場 合 で あ る 。
① 切 迫 性 本 人 ま た は 他 の 入 所 者 等 の 生 命 ま た は 身 体 が 危 険 に さ ら さ れ る 可 能 性 が 著 し く 高 い こ と 。
② 非 代 替 性 身 体 拘 束 そ の 他 の 行 動 制 限 を 行 う 以 外 に 代 替 す る 介 護 方 法 が な い こ と 。 ③ 一 時 性 身 体 拘 束 そ の 他 の 行 動 制 限 が 一 時 的 な も の で あ る こ と 。
・「緊 急 や む を 得 な い 場 合 」 の 判 断 は 、 職 員 個 人 で は な く 、 施 設 ( 事 業 所 ) の 方 針 と し て あ ら 施 設 ( 事 業 所 ) 全 体 で 判 断 す る こ と 。
か じ め 決 め ら れ た 手 順 を 踏 み 、
、 。
・ 身 体 的 拘 束 等 の 内 容、目 的、時 間 な ど を本 人 や 家 族 に 対 し て 十 分 に 説 明 し 同 意 を 得 る こ と
【介 護 老 人福 祉 施設 】 ( 3 ) 施 設 サ ー ビ ス 計 画 の 作 成
【短 期 入 所生 活 介護 】 ※ 介 護予 防 含む 短 期 入 所 生 活 介 護 計 画 の 作 成
不 適 切 事 例
後 ● 施 設 サ ー ビ ス 計 画 ( 短 期 入 所 生 活 介 護 計 画 ) 原 案 に 係 る 入 所 者 等 の 同 意 が 、 サ ー ビ ス 提 供 の
に な っ て い る 。
● 短 期 入 所 生 活 介 護 に お い て 、 概 ね 4 日 以 上 継 続 し て 入 所 す る 利 用 者 に 対 し て 、 短 期 入 所 生 活 介 護 計 画 を 作 成 し て い な い 。
( ポ イ ン ト )
・ 施 設 サ ー ビ ス 計 画 ( 短 期 入 所 生 活 介 護 計 画 ) に つ い て は 、 サ ー ビ ス 提 供 よ り前に 入 所 者 等 又 は そ の 家 族 に 当 該 内 容 を 説 明 し 、文 書 に よ り入 所 者 等 の 同 意 を 得 る こ と 。
・ 短 期 入 所 生 活 介 護 に お い て 、概 ね 4 日 以 上 連 続 し て 利 用 す る 場 合は 、 計 画 の 作 成 義 務 が あ る ことに留意すること。(既に居宅サービス計画がある場合は、当該計画に沿って作成するこ と)
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期入 所 生 活 介護 】 ※介 護 予防 含 む
( 4 ) 非 常 災 害 対 策 】
不 適 切 事 例
● 非 常 災 害 に 関 す る 計 画 に つ い て 、 消 防 法 に 基 づ く 消 防 計 画 は 立 て ら れ て い る が、「 風 水 害 ・ 地 震 等 の 災 害 に 対 処 す る た め の 計 画 」 が 策 定 さ れ て い な い 。
● 消 火 訓 練 ・ 避 難 訓 練 が 年 2 回 以 上 実 施 さ れ て い な い 。
( ポ イ ン ト )
・ 施 設 等 は 、非 常 災 害 に 関 す る 具 体 的 計 画を 立 て 、 非 常 災 害 時 の 関 係 機 関 へ の 通 報 及 び 連 携 体 制 を 整 備 し 、 そ れ ら を 定 期 的 に 従 業 者 に 周 知 す る と と も に 、定 期 的に 避 難 、 救 出 そ の 他 必 要 な 訓 練 を 行 わ な け れ ば な ら な い 。
【 非 常 災 害 に 関 す る 具 体 的 計 画 】 と は ※
消 防 法 施 行 規 則 ( 昭 和 3 6 年 自 治 省 令 第 6 号 ) 第 3 条 に 規 定 す る消 防 計 画( こ れ に 準 ず る 風 水 害 ( 高 潮 、 洪 水 、 土 砂 災 害 等 、 地 震 等 の 災 害 に 対 処 す る た め の
計 画 を 含 む。) 及 び )
を い う 。 計 画
→ 施 設 の 実 情 に 合 っ た 計 画 を 策 定 す る こ と 。 【 定 期 的 】 と は
※
消 防 計 画 に 基 づ い て 消 火 、 通 報 及 び 避 難 の 訓 練 を年 2 回 以 上実 施 し な け れ ば な ら な い 。 あ ら か じ め 、 そ の 旨 を 消 防 機 関 に 通 報 し な → 消 防 訓 練 及 び 避 難 訓 練 を 実 施 す る 場 合 は 、
【 介 護老 人 福祉 施 設 【 短 期入 所 生 活 介 護 】 ※介 護 予防 含 む ( 5 ) 設 備 ・ 備 品 等 の 衛 生 管 理 に つ い て 】
不 適 切 事 例
玄 関 、 汚 物 処 理 室 等 に 消 毒 設 備 が 設 置 さ れ て い な い 。 ●
( ) 、 。
→ 消毒設備が適切 設置箇所や消毒液の有無等 に設置されているか 今一度確認をお願いします
職 員 用 ト イ レ に 共 用 の タ オ ル を 置 い て い る 。 ●
ト イ レ や 洗 面 所 等 に は 、 共 用 タ オ ル で は な く 、 ペ ー パ ー タ オ ル な ど を 設 置 す る こ と 。 →
医 薬 品 を 管 理 す る 棚 ( 又 は 部 屋 ) が 施 錠 さ れ て い な い 。 ●
医 薬 品 な ど が 保 管 し て あ る 部 屋 や 棚 は 、 職 員 が 不 在 に な る 場 合 に は 必 ず 施 錠 す る こ と 。 →
【 介護 老 人福 祉 施設 】 ( 6 ) 感 染 対 策 等 に 係 る 委 員 会 及 び 研 修 に つ い て
不 適 切 事 例
● 特 養 に お い て 、 感 染 対 策 委 員 会 を 概 ね 3 月 に 1 回 以 上 開 催 し て い な い 。 ま た 、 委 員 会 に 不 参 加 の 従 業 者 へ の 周 知 が 不 十 分 。
● 特 養 に お い て 、 整 備 さ れ た 指 針 に 基 づ き 感 染 対 策 研 修 を 年 2 回 以 上 実 施 し て い な い 。 ま た 、 研 修 に 不 参 加 の 従 業 者 へ の 周 知 が 不 十 分 。
( ポ イ ン ト )
・ 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 は、「 感 染 症 及 び 食 中 毒 の 予 防 及 び ま ん 延 防 止 の た め の 対 策 を 検 討 す ( 感 染 症 対 策 委 員 会 お お む ね 3 月 に 1 回 以 上 ( そ の 他 必 要 に 応 じ て 随 時 )
る 委 員 会 )」 は 、
開 催 す る こ と 。
・ 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 は 、 施 設 の 指 針 に 基 づ き「感 染 症 及 び 食 中 毒 の 予 防 及 び ま ん 延 の 防 止 の た め の 研 修( 感 染 対 策 研 修)」 を定 期 的 に (年 2 回 以 上)行 う こ と 。
※ 「 感 染 対 策 委 員 会 」 及 び 「 感 染 対 策 研 修 」 の 実 施 内 容 に つ い て は 、 必 ず 記 録 を 残 す こ と 。 当 該 記 録 は 、 具 体 的 な 内 容 が 分 か る も の と し 、 参 加 で き な か っ た 従 業 者 に 対 し て も 周 知 徹 ま た 、
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生活 介 護 】 ※介 護予 防 含 む
( 7 ) 掲 示 】
不 適 切 事 例
● 事 業 運 営 に あ た っ て の 重 要 事 項 が 掲 示 さ れ て い な い 。 運 営 規 程 の み を 掲 示 し て い る 。 ● 苦 情 に 対 す る 措 置 の 概 要 、 利 用 料 な ど が 欠 落 し て い る 。
● 見 や す い 場 所 、 見 や す い 位 置 に 掲 示 さ れ て い な い 。
( ポ イ ン ト )
・ 掲 示 す べ き 内 容 ( 項 目 ) は、「 重 要 事 項 説 明 書 」 と 同 じ 内 容 と す る こ と 。
・ 受 付 コ ー ナ ー 、 相 談 室 等 入 所 ( 利 用 ) 申 込 者 等 が 見 や す い よ う 工 夫 し て 掲 示 す る こ と 。
設 置 の 高 さ や 字 の 大 き さ な ど 、 高 齢 者 の 特 性 に 配 慮 し て い る か ? ※
【 介護 老 人福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生活 介 護 】※ 介 護予 防 含 む
( 8 ) 秘 密 保 持 等 】
不 適 切 事 例
● 従 業 者 の 在 職 中 及 び 退 職 後 に お け る 、 個 人 情 報 に 関 す る 秘 密 保 持 に つ い て 、 事 業 者 と 従 業 者 間 で 取 り 決 め が 行 わ れ て い な い 。
● 入 所 者 等 の 家 族 か ら 使 用 同 意 を 得 る 様 式 に な っ て い な い 。
● 個 人 情 報 の 使 用 に 係 る 同 意 は 得 て い る が 、 使 用 目 的 が 明 確 に な っ て い な い 。
( ポ イ ン ト )
あ ら か じ め ・従 業 者 の 在 職 中 及 び 退 職 後 に お け る 、 個 人 情 報 に 関 す る 秘 密 保 持 に つ い て は 、
雇 用 契 約 、 就 業 規 則 、 労 働 条 件 通 知 書 、 誓 約 書 等 で 取 り 決 め を 行 う こ と 。
家 族 に つ い て も 署 名 で き
・ 家 族 の 個 人 情 報 を 使 用 す る 可 能 性 も あ る た め 、 入 所 者 等 だ け で な く に し て お く こ と 。
る 様 式
ま た 、 個 人 情 報 の 使 用 に 係 る 様 式 に は 、 個 人 情 報 の 使 用 目 的 を具 体 的 に規 定 す る こ と 。
【 介 護老 人 福祉 施 設 【 短 期入 所 生 活介 護 】 ※介 護 予防 含 む
( 9 ) 苦 情 処 理 】
不 適 切 事 例
● 既 に 解 決 し た 苦 情 を 記 録 し て い な い 。
( ポ イ ン ト )
、 、 、
・ 苦 情 を 受 け 付 け た 場 合 は 苦 情 の 内 容 等 を 具 体 的 に 記 録 す ると と も に 苦 情 の 内 容 を 踏 ま え
・ サ ー ビ ス の 質 の 向 上 に 向 け た 取 り 組 み を 行 う こ と 。
【 介 護老 人福 祉 施 設 【 短 期入 所 生 活介 護 】 ※介 護 予防 含 む
( 1 0 ) 事 故 発 生 の 防 止 及 び 発 生 時 の 対 応 】
不 適 切 事 例
● 事 故 ( 「ヒ ヤ リ ・ ハ ッ ト 」を 含 む 。) の 事 例 報 告 が 記 録 様 式 に 記 録 さ れ て い な い 。
※ ヒヤリ・ハットとは、重大な事故には至らないものの、直結してもおかしくない一歩手前の事例 ● 事 故 の 事 例 に つ い て 分 析 、 検 討 が 十 分 に 行 わ れ て い な い 。
● 岡 山 市 ( 事 業 者 指 導 課 ) 等 に 連 絡 ・ 報 告 を し て い な い 。
( 、 、 ) 。
● 第 2 報 事 故 後 の 対 応 事 故 原 因 の 追 究 再 発 防 止 に 関 す る 今 後 の 対 応 ・ 方 針 の 送 付 が な い 又 は 内 容 が 不 十 分 で あ る 。
( ポ イ ン ト )
「 そ の 後 の 経 過 「 原 因 の 分 析 「 再 発 防 止 の
・ 事 故 に 係 る 記 録 に は 、 事 故 内 容 だ け で な く 、 」、 」、
。
た め の 取 組 み 」 を 具 体 的 に 記 載 す る こ と
そ の 分 析 を 通 じ た 改 善
・ 事 故 が 発 生 し た 場 合 又 は そ れ に 至 る 危 険 性 が あ る 事 態 が 生 じ た 場 合 は 、
す る こ と 。
策 を 従 業 者 に 周 知 徹 底 す る 体 制 を 整 備
・ 事 故 が 発 生 し た 場 合 に は 、 市 町 村 、 家 族、( 短 期 入 所 生 活 介 護 に あ っ て は 居 宅 介 護 支 援 事 業 所 又 は 介 護 予 防 支 援 事 業 所 ) に 速 や か に 連 絡 を 行 う こ と 。
岡 山 市 ( 事 業 者 指 導 課 ) へ の 事 故 報 告 に つ い て
【 報 告 の 対 象 】
介 護 保 険 適 用 サ ー ビ ス を 提 供 す る 指 定 介 護 保 険 事 業 者
【 報 告 先 】
岡 山 市 保 健 福 祉 局 事 業 者 指 導 課
※ 岡 山 市 外 の 介 護 保 険 サ ー ビ ス 事 業 者 の 場 合 ( 岡 山 市 の 介 護 保 険 被 保 険 者 に 係 る も の ) に あ っ て は 介 護 保 険 課
【 事 故 の 範 囲】( 概 要 )
(1) サ ー ビ ス 提 供 中 に 、 利 用 者 が 死 亡 又 は 負 傷 、 失 踪 し た 場 合
(2) 事 業 所 に お け る 感 染 防 止 の 観 点 か ら 対 策 が 必 要 な 疾 患 の 発 生 が 認 め ら れ た 場 合 ※ 食 中 毒 、 イ ン フ ル エ ン ザ 、 感 染 性 胃 腸 炎 な ど の 感 染 症 及 び 疥 癬 ・ 結 核 等 (3) そ の 他 、 家 族 か ら 苦 情 が あ る 場 合 な ど 、 岡 山 市 が 報 告 す る 必 要 が あ る と 認 め る 場 合
【 報 告 期 日 等 】
「 介 護 保 険 事 業 者 ・ 事 故 報 告 書 」 に よ り 、 で き る だ け 速 や か に 報 告 を 行 う こ と 。
第 1 報 は 3 日 以 内 、 第 2 報 は 第 1 報 後 概 ね 2 週 間 以 内
※
( 資 料 3 − 3 ) 介護 報 酬 算定 上 の 留 意 事 項 に つ い て
1. 従 来 型個 室 の 算 定
介 護 老 人 福 祉 施 設 の 従 来 型 個 室 に 入 所 し て い る 者 で 、 多 床 室 の 介 護 福 祉 施 設 サ ー ビ ス 費 の 算 定 が で き る 者 は 下 記 ① ∼ ④ の と お り と す る 。
※ ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 生 活 介 護 は 、 下 記 ② ∼ ④ の と お り と す る 。
① 平 成 1 7 年 9 月 3 0 日 に お い て ユ ニ ッ ト に 属 す る 個 室 以 外 の 個 室 ( 以 下 「 従 来 型 個 室 」 と い う。) に 入 所 し て い る 者 で あ っ て 、 平 成 1 7 年 1 0 月 1 日 以 後引 き 続 き従 来 型 個 室 に 入 所 す る も の ( た だ し 、 平 成 1 7 年 9 月 1 日 か ら 同 月 3 0 日 ま で の 間 に お い て 、 特 別 な 室 料 を 支 払 っ て い な い 者 に 限 る。)
※ 当 該 従 来 型 個 室 を 一 旦 退 所 後 、 再 度 、 当 該 従 来 型 個 室 に 入 所 し た 場 合 は 対 象 外
② 感 染 症 等 に よ り 、 従 来 型 個 室 へ の 入 所 が 必 要 で あ る と 医 師 が 判 断 し た 者 で あ っ て 、 従 来 型 個 室 へ の 入 所 期 間 が 3 0 日 以 内 で あ る も の
③ 居 室 の 面 積 が 1 0 . 6 5 ㎡ 以 下 の 従 来 型 個 室 に 入 所 す る 者
④ 著 し い 精 神 症 状 等 に よ り 、 同 室 の 他 の 入 所 者 の 心 身 の 状 況 に 重 大 な 影 響 を 及 ぼ す お そ れ が あ る と し て 、 従 来 型 個 室 へ の 入 所 が 必 要 で あ る と 医 師 が 判 断 し た 者
2. 入 所 等の 日 数 の 数 え 方
( 1 ) 短 期 入 所 、 入 所 の 日 数 に つ い て は 、 原 則 と し て 、 入 所 等 し た 日 及 び 退 所 等 し た 日 の 両 方 を 含 む も の と す る 。
( 2 ) 同 一 敷 地 内 の 短 期 入 所 生 活 介 護 、 短 期 入 所 療 養 介 護 、 特 定 施 設 又 は 介 護 保 険 施 設 ( 以 下 「 介 護 保 険 施 設 等 」 と い う。) の 間 で 、 利 用 者 等 が 介 護 保 険 施 設 等 か ら 退 所 等 し た そ の 日 に 他 の 介 護 保 険 施 設 等 に 入 所 等 す る 場 合 は 、入 所 等 の 日 は 含 み 、 退 所 等 の 日 は 含 ま な い。
※ 隣接・近接する介護保険施設等の間で相互に職員の兼務や施設の共用等が行われている場合も同様。
短 期 入 所 生 活 介 護 の 利 用 者 が そ の ま ま 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 に 入 所 し た 場 合 は 、 入 所 に
( 例 )
切 り 替 え た 日 に つ い て は 短 期 入 所 生 活 介 護 費 は 算 定 で き な い 。
( 3 ) 介 護 保 険 施 設 等 を 退 所 等 し た そ の 日 に 、 同 一 敷 地 内 に あ る 病 院 ・ 診 療 所 の 医 療 保 険 適 用 病 床 に 入 院 す る 場 合 は 、 介 護 保 険 施 設 等 に お い て は退 所 等 の 日 は 算 定 さ れ な い。
※ 隣 接 ・ 近 接 す る 病 院 ・ 診 療 所 の 医 療 保 険 適 用 病 床 で あ っ て 相 互 に 職 員 の 兼 務 や 施 設 の 共 用 等 が 行 わ れ て い る も の に 入 院 す る 場 合 も 同 様 。
短 期 入 所 生 活 介 護 の 利 用 者 が 退 所 し た そ の 日 に 、 同 一 敷 地 内 の 病 院 に 入 院 し た 場 合 は 、
( 例 )
退 所 日 に つ い て は 短 期 入 所 生 活 介 護 費 は 算 定 で き な い 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生 活 介 護 】 ※ 介 護 予 防 含 む
3. 定 員 超過 利 用 の 減 算
】1 . 介 護 老 人 福 祉 施 設 ・ 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 型 ) の 場 合
( 1 ) 減 算 の 対 象原 則 と し て 、1 月 間 ( 暦 月 ) の 入 所 者 数( 空 床 利 用 の 短 期 入 所 を 含 む )の 平 均が 運 営 規 程 に
、 、
定 め る 入 所 定員 を 超 え る 場 合 は 該 当 月 の 翌 月 か ら 定 員 超 過 利 用 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 ま で
に つ い て 、 と
す べ て の 入 所 者 ( 空 床 利 用 の 短 期 入 所 利 用 者 を 含 む ) 所 定 単 位 数 が 7 0 % に 減 算
な る 。
※ 入 所 者 等 の 数 の 算 定 に お い て は 、 入 所 等 し た 日 を 含 み 、 退 所 等 し た 日 を 含 ま な い 。 ※ 1 月 間 の 入 所 者 等 の 数 の 平 均 は 、 当 該 月 の 全 入 所 者 等 の 延 数 を 当 該 月 の 日 数 で 除 し て 得 た
数 ( 小 数 点 以 下 を 切 り 上 げ ) と す る 。
※ 空 床 利 用 の 短 期 入 所 生 活 介 護 は 、 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム と 一 体 的 に 減 算 と な る 。
( 2 ) や む を 得 な い 措 置 等 に よ る 定 員 の 超 過
介 護 老 人 福 祉 施 設 は 下 記 ① ∼ ③ の い ず れ か 、 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 型 ) は 下 記 ① ② の い ず れ か に よ り や む を 得 ず 定 員 を 超 え る 場 合 は 、 減 算 と は な ら な い 。
( 下 記 表 の 詳 細 は 、 緑 本 :P684、P693∼694、P698∼699参 照 )
① 市 町 村 が 行 っ た 措 置 よ り 、 や む を 得 ず 入 所 ( 利 用 ) 定 員 を 定 員 の 数 に 1 0 0 分 の 1 0 5
超 え る 場 合 を 乗 じ て 得 た 数 以 内
(定 員 が 4 0 を 超 え る 場 合 は、 ) ② 入 院 中 の 入 所 者 が 当 初 の 予 定 よ り 早 期 に 再 入 所 が 可 能 と な 定 員 に 2 を 加 え て 得 た 数 以 内
※ 小数 点 以 下切 り捨 て
っ た と き で あ っ て 、 そ の 時 点 で 当 該 施 設 が 満 床 だ っ た 場 合 (当 初 の 再 入 所 予 定 日 ま で の 間 に 限 る)
③ 入 所 申 込 者 の 家 族 の 急 な 入 院 等 、 事 情 を 勘 案 し て 施 設 に 入 定 員 の 数 に 1 0 0 分 の 1 0 5 所 す る こ と が 適 当 と 認 め ら れ る 者 に 対 し 、 併 設 の 短 期 入 所 を 乗 じ て 得 た 数 以 内
※ 小数 点 以 下切 り捨 て
生 活 介 護 の 空 床 を 利 用 し て サ ー ビ ス を 提 供 す る 場 合
上 記 に つ い て は 、 あ く ま で も 一 時 的 か つ 特 例 的 な も の で あ る た め 、 速 や か に 定 員 超 過 利 用 を 解
※
消 す る 必 要 が あ る こ と 。
( 3 ) 災 害 、 虐 待 の 受 入 等 や む を 得 な い 理 由 に よ る 定 員 超 過
定 員 超 過 利 用 が 開 始 し た 月 ( 災 害 等 が 生 じ た 時 期 が 月 末 で あ っ て 、 定 員 超 過 利 用 が 翌 月 ま で 継 続 す る こ と が や む を 得 な い と 認 め ら れ る 場 合 は 翌 月 も 含 む。) の 翌 月 か ら 所 定 単 位 数 の 減 算 を 行 う こ と は せ ず 、 や む を 得 な い 理 由 が な い に も か か わ ら ず そ の 翌 月 ま で 定 員 を 超 過 し た 状 態 が 継 続 し て い る 場 合 に 、 災 害 等 が 生 じ た 月 の 翌 々 月 か ら 所 定 単 位 数 の 減 算 を 行 う も の と す る 。
2 . 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 型 を 除 く ) の 場 合
( 1 ) 減 算 の 対 象原 則 と し て 、1 月 間 ( 暦 月 ) の 利 用 者 数 の 平 均が 運 営 規 程 に 定 め る 定 員 を 超 え る 場 合 は 、 当
所 定 単
該 月 の 翌 月 か ら 定 員 超 過 利 用 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 ま で 、 す べ て の 利 用 者 に つ い て 、 と な る 。
( 2 ) や む を 得 な い 措 置 等 に よ る 定 員 の 超 過 ※ 上 記 1 ( 2 ) ① と 同 様
( 3 ) 災 害 、 虐 待 の 受 入 等 や む を 得 な い 理 由 に よ る 定 員 超 過 ※ 上 記 1 ( 3 ) と 同 様
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生 活 介 護 】 ※ 介 護 予 防 含 む
4. 夜 勤 体制 に よ る 減 算
】夜 勤 を 行 う 職 員 の 員 数 が 基 準 に 満 た な い 場 合 の 減 算 に つ い て は 、 あ る 月 ( 暦 月 ) に お い て 下 記 ① ② の い ず れ か の 事 態 が 発 生 し た 場 合 に 、 そ の 翌 月 に お い て 入 所 者 ( 及 び 利 用 者 ) の 全 員 に つ い て 、
と な る 。
所 定 単 位 数 が 9 7 % に 減 算
① 夜 勤 時 間 帯 に お い て 夜 勤 を 行 う 職 員 数 が 「 夜 勤 職 員 基 準 ( 下 表 参 照)」 に 定 め る 員 数 に 満 た な
2 日 以 上 連 続 し て 発 生 し た 場 合
い 事 態 が
② 夜 勤 時 間 帯 に お い て 夜 勤 を 行 う 職 員 数 が 「 夜 勤 職 員 基 準 ( 下 表 参 照)」 に 定 め る 員 数 に 満 た な
4 日 以 上 発 生 し た 場 合
い 事 態 が
【 夜 勤 時 間 帯】: 午 後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 時 間 を 含 め た 連 続 す る 1 6 時 間 を い い 、
原 則 と し て 事 業 所 又 は 施 設 ご と に 設 定 す る も の と す る 。
( 下 記 表 の 詳 細 は 、 緑 本 :P708∼709、P713∼714参 照 )
夜 勤 職 員 配 置 基 準
ユ ニ ッ ト 以 外 の 部 分 ユ ニ ッ ト 部 分
※ 2 入 所 者 等 の 数※ 1 夜 勤 を 行 う 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 数
2 5 以 下 1 以 上
2 6 ∼ 6 0 2 以 上
2 ユ ニ ッ ト ご と に
6 1 ∼ 8 0 3 以 上 1 以 上
8 1 ∼ 1 0 0 4 以 上
1 0 1 以 上 4 + ( 入 所 者 等 の 数 ※ − 1 0 0 ) ÷ 2 5 以 上
※ 小数 点 以下 を 切 り上 げ
・ 短 期 入 所 ( 単 独 型 】 は 、 短 期 入 所 の 利 用 者 数 と す る 。
※ 1 【 )
・【特 護 及 び 短 期 入 所 ( 併 設 ・ 空 床 型)】 は、特養の入所者と短期入所の利用者の合計とする。 ・【特養以外に併設する短期入所(併設型)】は、短期入所の利用者数とする。
( 小 数 点 以 下 切 り 上 げ )
入 所 者 等 の 数 は 「 前 年 度 平 均 」 を 用 い る こ と 。
【 特養以外に併設する短期入所(併設型 】の場合は、本体施設として必要とされる夜勤職員
※2 )
(介護又は看護職員)に加えて上記の数とする。
【介護老人福祉施設 【短期入所生活介護】※介護予防含 む
5. 人 員 基準 欠 如 に よ る 減 算
】介 護 老 人 福 祉 施 設 及 び ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 生 活 介 護 に お い て 、介 護 職 員 、 看 護 職 員( 介 護 老 人
介 護 支 援 専 門 員 基 準 上 満 た す べ き 員 数 を 下 回 っ て い
福 祉 施 設 に あ っ て は ) の 配 置 が 、 暦 月 に お い て
に 、 入 所 者 等 の 全 員 に つ い て 、 と な る 。
る 場 合 ( 下 表 参 照 ) 所 定 単 位 数 が 7 0 % に 減 算
● 人 員 基 準 欠 如 が 1 割 を 超 え る 場 合 は 、 当 該 月 の 翌 月 か ら 解 消 月 ま で 減 算 と な る 。 ● 人 員 基 準 欠 如 が 1 割 以 下 で あ る 場 合 は 、 当 該 月 の 翌 々 月 か ら 解 消 月 ま で 減 算 と な る 。
( た だ し 、翌 月 の 末 日 に お い て 基 準 を 満 た す に 至 っ て い る 場 合 を 除 く。)
( 下 記 表 の 詳 細 は 、 緑 本 :P684∼686、P693∼694、P698∼700参 照 )
介 護 福 祉 施 設 サ ー ビ ス 基 準 に 定 め る 員 数 の 介 護 職 員 、 看 護 職 員 又 は 介 護 支 援 専 門 員 を 配 置 し
費 て い な い 場 合
ユ ニ ッ ト 型 介 護 福 祉 施 ① 入 所 者 数 に 対 す る 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 配 置 が 常 勤 換 算 方 法 で 設 サ ー ビ ス 費 3 : 1 以 上 を 満 た し て い な い 場 合
② 介 護 支 援 専 門 員 の 配 置 が 基 準 を 満 た し て い な い 場 合
単 独 型 短 期 入 所 生 活 介 基 準 に 定 め る 員 数 の 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 を 配 置 し て い な い 場 合 護 費
① 基 準 に 定 め る 員 数 の 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 を 配 置 し て い な い 場 合 ② 併 設 事 業 所 で 、 併 設 本 体 施 設 ( ユ ニ ッ ト 型 以 外 ) で 必 要 と さ れ る 介 併 設 型 短 期 入 所 生 活 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 員 数 を 配 置 し て い な い 場 合
護 費 ③ 空 床 型 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ( ユ ニ ッ ト 型 以 外 ) で あ る 事 業 所 で 、 そ の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム で 必 要 と さ れ る 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 員 数 を 配 置 し て い な い 場 合
単 独 型 ユ ニ ッ ト 型 短 期 利 用 者 数 に 対 す る 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 配 置 が 常 勤 換 算 方 法 で 3 : 入 所 生 活 介 護 費 1 以 上 を 満 た し て い な い 場 合
① 利 用 者 数 に 対 す る 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 配 置 が 常 勤 換 算 方 法 で 3 : 1 以 上 を 満 た し て い な い 場 合
併 設 型 ユ ニ ッ ト 型 短 期 ② 併 設 事 業 所 で 、 併 設 本 体 施 設 ( ユ ニ ッ ト 型 ) で 必 要 と さ れ る 介 護 職 入 所 生 活 介 護 費 員 又 は 看 護 職 員 の 員 数 を 配 置 し て い な い 場 合
③ 空 床 型 の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム ( ユ ニ ッ ト 型 ) で あ る 事 業 所 で 、 そ の 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム で 必 要 と さ れ る 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 員 数 を 配 置 し て い な い 場 合
【介護老人福祉施設 【短期入所生活介護】※介護予防含む
6
.
ユ
ニ
ッ
ト
における職員に係る減算
】ユ ニ ッ ト 型 の 介 護 老 人 福 祉 施 設 及 び ( 介 護 予 防 ) 短 期 入 所 生 活 介 護 に つ い て 、 あ る 月 ( 暦 月 ) に お い て下 記 ① ② い ず れ か の 基 準 に 満 た な い 状 況 が 発 生 し た 場 合に 、 そ の 翌 々 月 か ら 基 準 に 満 た な い
所 定 単 位 数 が 9 7 % に
状 況 が 解 消 さ れ る に 至 っ た 月 ま で 、 入 所 者 ( 及 び 利 用 者 ) の 全 員 に つ い て 、
と な る ( た だ し 、 )
減 算 。 翌 月 の 末 日 に お い て 基 準 を 満 た す に 至 っ て い る 場 合 を 除 く。
① 日 中 に つ い て は 、 ユ ニ ッ ト ご と に 常 時 1 人 以 上 の 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 を 配 置 す る こ と 。 ② ユ ニ ッ ト ご と に 、 常 勤 の ユ ニ ッ ト リ ー ダ ー を 配 置 す る こ と 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】 ( △ 5 単 位 / 日 )
7. 身 体 拘束 廃 止 未 実 施 減 算
身 体 拘 束 等 を 行 う 場 合 の 記 録 を 行 っ て い
施 設 に お い て 身 体 拘 束 等 が 行 わ れ て い た 場 合 で は な く 、
、 入 所 者 全 員 に つ い て 。
な い 場 合 に 所 定 単 位 数 か ら 1 日 に つ き 5 単 位 を 減 算 す る
具 体 的 に は 、 記 録 を 行 っ て い な い 事 実 が 生 じ た 場 合 、 速 や か に 改 善 計 画 を 提 出 し た 後 、 事 実 が 生
事 実 が 生 じ た 月 の 翌 月 か ら 改
じ た 月 か ら 3 月 後 に 改 善 計 画 に 基 づ く 改 善 状 況 を 報 告 す る こ と と し 、
、 入 所 者 全 員 に つ い て 。
善 が 認 め ら れ た 月 ま で の 間 に つ い て 所 定 単 位 数 か ら 減 算 す る こ と と な る
【 重 要 】
● 緊 急 や む を 得 ず 身 体 的 拘 束 等 を 行 う 場 合 の 手 続 き に つ い て 、 指 針 ( 緊 急 や む を 得 な い 場 合 に 該 当 す る か ど う か の 判 断 、 ル ー ル ) な ど を 定 め て お く こ と 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】 ( 2 3 単 位 / 日 )
8. 日 常 生活 継 続 支 援 加 算
重 度 の 要 介 護 状 態 の 者 や 認 知 症 の 入 所 者 が 多 く を 占 め る 施 設 に お い て 、 介 護 福 祉 士 資 格 を 有 す る 職 員 を 手 厚 く 配 置 す る こ と に よ り 、 可 能 な 限 り 個 人 の 尊 厳 を 保 持 し つ つ 日 常 生 活 を 継 続 す る こ と が で き る よ う 支 援 す る こ と を 評 価 す る も の 。
※ 次 の 算 定 要 件 1 、 2 の い ず れ に も 該 当 す る こ と が 必 要
た だ し 、 定 員 超 過 利 用 ・ 人 員 基 準 欠 如 に 該 当 す る 場 合 は 算 定 不 可
算 定 要 件 1
● 入 所 者 総 数 の う ち 、 下 記 ① ∼ ③ のい ず れ か に該 当 す る こ と 。 ① 要 介 護 4 、 5 の 者 の 占 め る 割 合
7 0 / 1 0 0 以 上
6 0 / 1 0 0 以 上 ⇒
② 日 常 生 活 に 支 障 を 来 す お そ れ の あ る 症 状 若 し く は 行 動 が 認 め ら れ る こ と か ら 介 護 を 必 要 と す る 認 知 症 の 入 所 者 ( 日 常 生 活 自 立 度 ラ ン ク Ⅲ 、 Ⅳ 又 はMに 該 当 す る 者 ) の 占 め る 割 合
6 5 / 1 0 0 以 上
6 0 / 1 0 0 以 上 ⇒
③ 社 会 福 祉 士 及 び 介 護 福 祉 士 法 施 行 規 則 第 1 条 各 号 に 掲 げ る 行 為 ( ※ ) を 必 要 と す る 者 の 占 め る 割 合 1 5 / 1 0 0 以 上( 新 設 )
( ※ ) 社 会 福 祉 士 及 び 介 護 福 祉 士 法 施 行 規 則 第 1 条 に 掲 げ る 行 為 は 、 次 の と お り 。
「 口 腔 内 の 喀 痰 吸 引」、「 鼻 腔 内 の 喀 痰 吸 引」、「 気 管 カ ニ ュ ー レ 内 部 の 喀 痰 吸 引」、
「 胃 ろ う 又 は 腸 ろ う に よ る 経 管 栄 養」、「 経 鼻 経 管 栄 養 」
【 ① ∼ ③ 共 通 】
※ 併 設 ・ 空 床 型 の 別 を 問 わ ず 、 短 期 入 所 の 利 用 者 を 含 め な い こ と 。
※①∼③の割合は、届出日の属する月の前3月のそれぞれの末日時点の割合の平均を用いること。
届 出 月 以 降 に つ い て も 同 様
上 記 の 割 合 に つ い て は 、 毎 月 記 録 す る こ と 。
※
算 定 要 件 2
●介 護 福 祉 士 の 数( ※ 1)が 、 常 勤 換 算 方 法 で 、入 所 者 の 数( ※ 2)が 6 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 で あ る こ と 。
介 護 福 祉 士 の 数 は 、 届 出 日 の 属 す る 月 の を 用 い る こ と 。
※ 1 前 3 月 間 の 平 均
( 届 出 月 以 降 に つ い て も 同 様 )
、 、 。
ま た 介 護 福 祉 士 に つ い て は 各 月 の 前 月 の 末 日 時 点 で 資 格 を 取 得 し て い る 者 と す る 入 所 者 の 数 は 、 を 用 い る こ と ( 短 期 入 所 の 利 用 者 は 含 ま な い )
不 適 切 事 例 ( 日 常 生 活 継 続 支 援 加 算 )
◆ 「 要 介 護 4 、 5 の 者 」 等 の 占 め る 割 合 及 び 「 介 護 福 祉 士 」 の 割 合 を 毎 月 記 録 し て い な い 。
算 定 要 件 に 係 る 割 合 に つ い て は 、 毎 月 の 記 録 を 残 す こ と 。 →
、 、 。
◆ 算 定 要 件 の 計 算 に お い て 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 す る 職 員 に つ い て 按 分 し て い な い
本 体施設とショートステイを兼務している職員については、勤務実態、利用者数、ベッド数等に基 →
づき按分のうえ、本体施設での勤務に係る部分のみを加算算定のための計算の対象とすること。
(空床型の短期入所については、本体施設に勤務する職員として数えて差し支えない。)
※ 下 記 【 介 護 報 酬 Q & A 】 の ( 問 1 、 2 ) を 参 照 の こ と 。
※ 「 日 常 生 活 継 続 支 援 加 算 」 に 係 る 介 護 報 酬 Q & A
( 問 1)【 シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 し て い る 職 員 の 取 扱 い 】
介 護 福 祉 士 の 配 置 割 合 を 算 定 す る 際 に 、 シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 し て い る 介 護 福 祉 士 は ど の よ う な 取 扱 い と す る か 。
( 答 1 )
併 設 型 の シ ョ ー ト ス テ イ と 兼 務 し て い る 職 員 に つ い て は 、 勤 務 実 態 、 利 用 者 数 、 ベ ッ ド 数 等 に 基 づ き 按 分 す る な ど の 方 法 に よ り 、 当 該 職 員 の 常 勤 換 算 数 を 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ そ れ
ぞ れ に 割 り 振 っ た 上 で ( 例 : 前 年 度 の 入 所 者 数 平 均 が 40人 の 本 体 施 設 と 10人 の シ ョ ー ト ス テ イ の 間 で 均 等 に 兼 務 し て い る 場 合 は 常 勤 換 算 で そ れ ぞ れ 0 . 8人 と 0. 2 人 と す る な ど)、 本 体 施 設 で の 勤 務 に 係 る 部 分 の み を 加 算 算 定 の た め の 計 算 の 対 象 と す る 。
そ の 際 、 実 態 と し て 本 体 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ に お け る 勤 務 時 間 が 1:1 程 度 の 割 合 で 兼 務 し て い る 介 護 福 祉 士 を 本 体 施 設 の み に お い て カ ウ ン ト す る な ど 、 勤 務 実 態 と 著 し く 乖 離 し た 処 理 を 行 う こ と は 認 め ら れ な い 。
空 床 利 用 型 の シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て は 、 シ ョ ー ト ス テ イ に 係 る 業 務 を 本 体 施 設 に お け る 業 務 と 分 離 し て 考 え る こ と は 困 難 で あ る た め 、 特 に 按 分 を 行 わ ず 、 本 体 施 設 に 勤 務 す る 職 員 と し て 数 え て 差 し 支 え な い 。
( 問 2)【 シ ョ ー ト ス テ イ で サ ー ビ ス 提 供 体 制 強 化 加 算 を 算 定 し て い る 場 合 】
本 体 施 設 で あ る 介 護 老 人 福 祉 施 設 に お い て 日 常 生 活 継 続 支 援 加 算 を 算 定 し て い る 場 合 、 併 設 す る シ ョ ー ト ス テ イ に お い て サ ー ビ ス 提 供 体 制 強 化 加 算 の 算 定 は 可 能 か 。 空 床 利 用 型 シ ョ ー ト ス テ イ で は ど う か 。
( 答 2 )
併 設 型 シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て は 、 本 体 施 設 と 兼 務 す る 職 員 に つ
可 能 で あ る 。 具 体 的 に は 、
い て 、 勤 務 実 態 、 利 用 者 数 、 ベ ッ ド 数 等 に 基 づ き 按 分 す る な ど の 方 法 に よ り 当 該 職 員 の 常 勤 換 算 数 を 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ そ れ ぞ れ に 割 り 振 っ た 上 で 、 シ ョ ー ト ス テ イ に 係 る 職 員 に つ い て サ ー ビ ス 提 供 体 制 強 化 加 算 の 算 定 基 準 を 満 た す 場 合 、 空 床 利 用 型 シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て は 、 本 体 施 設 が サ ー ビ ス 提 供 体 制 加 算 の 算 定 要 件 を 満 た す 場 合 に 、 そ れ ぞ れ 同 加 算 を 算 定 す る こ と が で き る 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生 活 介 護 】
9. 看 護 体制 加 算
】【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】
( 6 単 位 / 日 )
・ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) イ : 定 員31人 以 上50人 以 下
( 4 単 位 / 日 )
・ 〃 ロ : 定 員30人 又 は51人 以 上
( 1 3 単 位 / 日 )
・ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) イ : 定 員31人 以 上50人 以 下
( 8 単 位 / 日 )
・ 〃 ロ : 定 員30人 又 は51人 以 上
【 短 期 入 所 生 活 介 護 】
( 4 単 位 / 日 )
・ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ )
( 8 単 位 / 日 )
・ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ )
※ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) 及 び ( Ⅱ ) は 同 時 に 算 定 可 能 ※ 定 員 超 過 利 用 ・ 人 員 基 準 欠 如 に 該 当 す る 場 合 は 算 定 不 可
看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) 【 介 護 老 人 福 祉 施 設】【 短 期 入 所 生 活 介 護 】 共 通
常 勤 の 看 護 師 ( 准 看 護 師 は 不 可 ) を 1 名 以 上 配 置 し て い る こ と 。
●
看 護 体 制 加 算(Ⅱ) 【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】 の 場 合
● 次 の ① ∼ ③ す べ て を 満 た す こ と 。
① 看 護 職 員 の 数 が 、常 勤 換 算 方 法 で、 入 所 者 の 数 が 2 5 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 配 置 さ れ て い る こ と 。
兼 務 し て い る 場 合 は 、 看 護 職 員 と し て 勤 務 し て い る 時 間 の
※ 看 護 職 員 が 機 能 訓 練 指 導 員 等 と 常 勤 換 算 の 計 算 に 入 れ る こ と 。
み
② 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 基 準 第 2 条 第 1 項 第 三 号 ロ に 定 め る 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 に 置 く べ き 看 護 職 員 の 数 に 1 を 加 え た 数 以 上 ( 下 記 参 照 ) で あ る こ と 。
入 所 者 数 加 算 に 必 要 な 看 護 職 員 の 数 ( 常 勤 換 算 方 法 )
3 0 以 下 2 以 上
3 0 超 5 0 以 下 3 以 上
5 0 超 1 3 0 以 下 4 以 上
1 3 0 超 4 + ( 入 所 者 が 1 3 0 を 超 え て 5 0 増 す 毎 に 1 ) 以 上
看
③ 当 該 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 ( 又 は 「 病 院」、「 診 療 所」、「 指 定 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン」) の し て い る こ と 。
※ 「 2 4 時 間 連 絡 で き る 体 制 」 と は 、 施 設 内 で 勤 務 す る こ と を 要 す る の で は な く 、 夜 間 に お
い て も 施 設 か ら 連 絡 で き 、 必 要 な 場 合 に は 緊 急 の 呼 出 に 応 じ て 出 勤 す る 体 制 を い う 。
具 体 的 に は 次 の と お り 。
( 指 針 や マ ニ ュ ア ル
(1) 夜 間 に お け る 連 絡 ・ 対 応 体 制 ( オ ン コ ー ル 体 制 ) に 関 す る 取 り 決 め が な さ れ て い る こ と 。
等 ) の 整 備
(2)看 護 職 員 不 在 時 の 介 護 職 員 に よ る 入 所 者 の観 察 項 目 の 標 準 化( ど の よ う な こ と が 観 察 さ れ れ ば 看 護 職 員 に 連 絡 す る か ) が な さ れ て い る こ と 。
、 、 。
(3)施 設 内 研 修 等 を 通 じ 看 護 ・ 介 護 職 員 に 対 し て 上 記 (1 2)( )の 内 容 が 周 知 さ れ て い る こ と (4)施 設 の 看 護 職 員 と オ ン コ ー ル 対 応 の 看 護 職 員 が 異 な る 場 合 に は 、 電 話 や FAX 等 に よ り 入
、 。
所者の状態に関する引継を行うとともに オンコール体制終了時にも同様の引継を行うこと
看 護 体 制 加 算(Ⅱ) 【 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 利 用 の 場 合 を 除 く)】 の 場 合
● 次 の ① 、 ② い ず れ も 満 た す こ と 。
① 短 期 入 所 生 活 介 護 の 看 護 職 員 の 数 が 、常 勤 換 算 方 法 で、 利 用 者 の 数 が 2 5 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 で あ る こ と 。
② 当 該 事 業 所 ( 又 は 「 病 院」、「 診 療 所」、「 指 定 訪 問 看 護 ス テ ー シ ョ ン」) の 看 護 職 員 と の 連
携 に よ り 、 2 4 時 間 連 絡 で き る 体 制 を 確 保 し て い る こ と 。
※ 「 2 4 時 間 連 絡 で き る 体 制 」 は 、 上 記 を 参 照 。
加 算 ( Ⅰ)( Ⅱ ) 共 通 事 項 【 短 期 入 所 生 活 介 護 】 の 場 合
併 設 事 業 所 ( 短 期 入 所 生 活 介 護 ) に つ い て
●
本 体 施 設 に お け る 看 護 職 員 の 配 置 と は
併 設 事 業 所 に お け る 看 護 体 制 加 算 の 算 定 に 当 た っ て は 、
別 に 、 必 要 な 看 護 職 員 の 配 置 を 行 う 必 要 が あ る 。
具 体 的 に は 次 の と お り 。
① 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ )
本 体 施 設 に お け る 看 護 職 員 の 配 置 に関 わ ら ず、 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 事 業 所 と し て別 に1 名 以 上 の 常 勤 の 看 護 師 の 配 置 を 行 っ た 場 合 に 算 定 可 能 。
② 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ )
本 体 施 設 に お け る 看 護 職 員 の 配 置 に関 わ ら ず、 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 事 業 所 ( 特 別 養 護 老 人 ホ ー ム の 空 床 利 用 の 場 合 を 除 く。) に お け る 看 護 職 員 の 数 が 、 常 勤 換 算 方 法 で 、 利 用 者 の 数
が 2 5 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 と な る 場 合 に 算 定 可 能 。
短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 型 ) の 場 合
●
特 別 養 護 老 人 ホ ー ム の 空 床 を 利 用 し て 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 を 行 っ て い る 場 合 は 、 指 定 介 護 老
人 福 祉 施 設 の 入 所 者 と 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 の 利 用 者 を 合 算 し た も の を 「 入 所 者 数 」 と し て 取
り 扱 い 、 一 体 的 に 加 算 を 行 う こ と 。
具 体 的 に は 次 の と お り 。
① 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ )
本 体 施 設 に 常 勤 の 看 護 師 を 1 名 配 置 し て い る 場 合 は 、 空 床 利 用 の 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 に つ
② 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ )
指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設 の 入 所 者 数 と 空 床 利 用 の 指 定 短 期 入 所 生 活 介 護 の 利 用 者 数 を 合 算 し た
数 が 2 5 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 以 上 、 か つ 、 当 該 合 算 し た 数 を 指 定 介 護 老 人 福 祉 施 設
の 「 入 所 者 の 数 」 と し た 場 合 に 必 要 と な る 看 護 職 員 の 数 に 1 を 加 え た 数 以 上 の 看 護 職 員 を 配
置 し て い る 場 合 に 算 定 可 能 。
● 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) 及 び ( Ⅱ ) を 同 時 に 算 定 す る 場 合 に は、( Ⅰ ) に お い て 加 算 の 対 象 と な っ
た 「 常 勤 の 看 護 師 」 を ( Ⅱ ) に お け る 「 看 護 職 員 の 配 置 数 」 に 含 め る こ と が 可 能 。
※ 【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】 の 場 合 も 同 様 。
不 適 切 事 例 ( 看 護 体 制 加 算 )
◆ 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) を 算 定 す る に あ た り 、 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 す る 職 員 に つ い て 、
按 分 し て い な い 。
本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 し て い る 職 員 に つ い て は 、 勤 務 実 態 、 利 用 者 数 、 ベ ッ ド 数 等 →
に 基 づ き 按 分 の う え 、 当 該 職 員 の 常 勤 換 算 数 を 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ に 割 り 振 っ た 上 で 、 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ そ れ ぞ れ に つ い て 加 算 の 算 定 の 可 否 を 判 断 す る こ と 。
※ 下 記 【 介 護 報 酬 Q & A 】 の ( 問 1 ) を 参 照 の こ と 。
看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) を 算 定 す る に あ た り 、 機 能 訓 練 指 導 員 を 兼 務 す る 看 護 職 員 に つ い て 、 機 能 訓
◆
練 指 導 員 と し て の 勤 務 時 間 を 常 勤 換 算 の 中 に 含 ん で 算 定 し て い る 。
当 該 看 護 職 員 が 機 能 訓 練 指 導 員 を 兼 務 し て い る 場 合 は 、 看 護 職 員 と し て の 勤 務 時 間 の み を 常 勤 →
換 算 の 中 に 含 め る こ と 。
※ 下 記 【 介 護 報 酬 Q & A 】 の ( 問 2 ) を 参 照 の こ と 。
※ 「 看 護 体 制 加 算 」 に 係 る 介 護 報 酬 Q & A
( 問 1)【 本 体 施 設 と 併 設 シ ョ ー ト ス テ イ の 一 体 的 算 定 】
本 体 施 設 で あ る 介 護 老 人 福 祉 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て 、 一 体 的 に 加 算 を 算 定 で
き る の か 。
( 答 1 )
す な
本 体 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ そ れ ぞ れ に つ い て 別 個 に 加 算 算 定 の 可 否 を 判 断 す る 。
わ ち 、 看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) で は 本 体 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ で そ れ ぞ れ 常 勤 の 看 護 師 を 1
人 ず つ 配 置 し て い る 場 合 、 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) で は 本 体 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ で そ れ
ぞ れ 常 勤 換 算 で 25: 1以 上 、 か つ 本 体 施 設 で は 最 低 基 準 に 加 え 1以 上 の 看 護 職 員 を 配 置 し て い
る 場 合 に 、 算 定 可 能 と な る 。
看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) に つ い て は 、 本 体 施 設 と 併 設 の シ ョ ー ト ス テ イ を 兼 務 し て い る
そ の 際 、
看 護 職 員 は 、 勤 務 実 態 、 利 用 者 数 、 ベ ッ ド 数 等 に 基 づ き 按 分 す る な ど の 方 法 に よ り 当 該 職 員 の 常 勤 換 算 数 を 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ に 割 り 振 っ た 上 で 、 本 体 施 設 と シ ョ ー ト ス テ イ そ れ ぞ
。 れ に つ い て 加 算 の 算 定 の 可 否 を 判 断 す る こ と と な る
な お 、 空 床 利 用 型 シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て は 、 加 算 ( Ⅰ)、( Ⅱ ) と も 、 本 体 施 設 に お い て
加 算 の 算 定 基 準 を 満 た し て い れ ば 空 床 利 用 型 シ ョ ー ト ス テ イ に つ い て も 加 算 を 算 定 す る こ と が
( 問 2)【 機 能 訓 練 指 導 員 が 看 護 師 で あ る 場 合 】
機 能 訓 練 指 導 員 が 看 護 師 で あ る 場 合 、 看 護 体 制 加 算 ( Ⅱ ) の 看 護 職 員 配 置 に 含 め ら れ る か 。
看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) に つ い て は ど う か 。
( 答 2 )
看護体制加算(Ⅱ)については、当該機能訓練指導員が看護職員としての業務に従事してい る
実態があれば、当該業務に係る勤務時間を常勤換算の看護職員数の中に含めることは可能で ある。
看 護 体 制 加 算 ( Ⅰ ) に つ い て は 、 看 護 職 員 と し て の 業 務 以 外 の 業 務 に 従 事 す る 看 護 師 に よ っ
て 同 加 算 を 算 定 す る こ と は 望 ま し く な い 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 【 短 期 入 所 生 活 介 護 】
10 . 夜 勤職 員 配 置 加 算
】夜 勤 を 行 う 介 護 職 員
厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 夜 勤 を 行 う 職 員 の 勤 務 条 件 に 関 す る 基 準 に 規 定 す る 、
の介護職員又は看護職員を配置していることを評価するもの。
又は 看 護 職 員の数に1を加えた数以上 【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】
( 2 2 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅰ ) イ : ユ ニ ッ ト 型 以 外 ( 定 員 31 人 以 上 50 人 以 下)
( 1 3 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅰ ) ロ : ユ ニ ッ ト 型 以 外 ( 定 員 30 人 又 は 51 人 以 上)
( 2 7 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅱ ) イ : ユ ニ ッ ト 型 ( 定 員31人 以 上50人 以 下 )
( 1 8 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅱ ) ロ : ユ ニ ッ ト 型 ( 定 員30人 又 は51人 以 上 )
【 短 期 入 所 生 活 介 護 】
( 1 3 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅰ): ユ ニ ッ ト 型 以 外
( 1 8 単 位 / 日 )
・ 夜 勤 職 員 配 置 加 算 ( Ⅱ): ユ ニ ッ ト 型
加 算 に 必 要 な 夜 勤 職 員 の 人 数
ユ ニ ッ ト 以 外 の 部 分 ユ ニ ッ ト 部 分
入 所 者 等 の 数※ 1 夜 勤 を 行 う 介 護 職 員 又 は 看 護 職 員 の 数 ※ 2 (加 算 算 定 が 可 能 な 場 合)
2 5 以 下 2 以 上
2 6 ∼ 6 0 3 以 上
「2ユニットごとに1 」
6 1 ∼ 8 0 4 以 上 を 満 た し 、 更 に 1 以 上
8 1 ∼ 1 0 0 5 以 上
1 0 1 以 上 5 + ( 入 所 者 等 の 数 ※ − 1 0 0 ) ÷ 2 5 以 上 ※ 小数 点 以下 を 切 り上 げ
・ 短 期 入 所 ( 単 独 型 】 は 、 短 期 入 所 の 利 用 者 数 と す る 。
※ 1 【 )
・【特 護 及 び 短 期 入 所 ( 併 設 ・ 空 床 型)】 は、特養の入所者と短期入所の利用者の合計とする。
・【特養以外に併設する短期入所(併設型)】は、短期入所の利用者数とする。
( 小 数 点 以 下 切 り 上 げ )
入 所 者 等 の 数 は 「 前 年 度 平 均 」 を 用 い る こ と 。
【 特養以外に併設する短期入所(併設型 】の場合は、本体施設として必要とされる夜勤職員
※2 )
●「1日平均夜勤職員数」(※1)が「夜勤職員基準に1を加えた数」以上となる場合に算定可能。
の 計 算 方 法
( ※ 1)「 1 日 平 均 夜 勤 職 員 数 」
午 後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 時 間 を 含 め た 連 続 す る 1 6 時 間
暦 月 ご と に 夜 勤 時 間 帯 (
) に お け る 延 夜 勤 時 間 数 を 、 当 該 月 の 日 数 に 1 6 を 乗 じ て 得 た 数 で 除 す る こ と に よ っ
を い う 。
て算定(小数点第3位以下切り捨て)する。
( 計 算 例 )
【 暦 月 の 延 夜 勤 勤 務 時 間 : 2 4 5 0 時 間】、【 月 の 日 数 : 3 0 日】、【 夜 勤 職 員 基 準 : 4 人 】
の 場 合
2 4 5 0 ÷ ( 3 0 × 1 6 ) = 5 . 1 0 4 1 … ≒ 5 . 1 0 > 4 + 1
と な り 算 定 可 能
特 養
● 特 養 及 び 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 併 設 型 ) の 場 合 又 は 短 期 入 所 生 活 介 護 ( 空 床 型 ) の 場 合 は 、
の 入 所 者 数 と 短 期 入 所 生 活 介 護 の 利 用 者 数 を 合 算 し た 人 数 で 算 定 。
● ユ ニ ッ ト 型 介 護 老 人 福 祉 施 設 に あ っ て は 、 増 配 し た 夜 勤 職 員 に つ い て は 、 必 ず し も 特 定 の ユ ニ
ッ ト に 配 置 す る 必 要 は な い も の と す る こ と 。
不 適 切 事 例 ( 夜 勤 職 員 配 置 加 算 )
◆ 加 算 の 算 定 に あ た っ て 、 1 6 時 間 以 上 の 夜 勤 時 間 帯 ( 就 業 規 則 上 の 夜 勤 時 間 な ど ) を 基 に 計 算 し
て い る 。
夜 勤 時 間 帯 は 、 各 施 設 ( 事 業 所 ) に お け る 午 後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 時 間 を 含 め た →
連 続 す る 1 6 時 間 で 算 定 す る こ と 。 ※ 下 記 【 介 護 報 酬 Q & A 】 の ( 問 1 ) を 参 照 の こ と 。
◆ 加 算 の 要 件 を 満 た し て い る こ と を 毎 月 確 認 し て い な い 。
歴 月 ご と に 算 定 要 件 を 満 た し て い る こ と を 確 認 す る こ と 。 →
※ 「 夜 勤 職 員 配 置 加 算 」 に 係 る 介 護 報 酬 Q & A
( 問 1)【 延 夜 勤 時 間 数 ( 早 出 ・ 遅 出 ・ 日 勤 帯 の 扱 い)】
日 平 均 夜 勤 職 員 数 を 算 出 す る た め の 延 夜 勤 時 間 数 に は 、 早 出 ・ 遅 出 や 日 勤 帯 勤 務 の 職 員 の
1
勤 務 時 間 も 含 め ら れ る の か 。
( 答 1 )
本 加 算 は 、 深 夜 の 時 間 帯 の み な ら ず 、 特 に 介 護 量 が 増 加 す る 朝 食 、 夕 食 及 び そ の 前 後 の 時 間
そ の 施 設 が 設 定 し た
帯 を 含 む 夜 勤 時 間 帯 全 体 に お け る 手 厚 い 職 員 配 置 を 評 価 す る も の で あ り 、
夜 勤 時 間 帯 に お い て 勤 務 し た 時 間 で あ れ ば 、 早 出 ・ 遅 出 及 び 日 勤 帯 勤 務 の 職 員 の 勤 務 時 間 も 延 夜 勤 時 間 数 に 含 め る こ と は 可 能 で あ る 。た だ し 、加 算 を 算 定 可 能 と す る こ と を 目 的 と し て 、 例
夜 勤
時 間 帯 の 設 定 は 、 例 え ば 「17時 か ら 翌 朝9 時 ま で 」 の よ う な 朝 食 介 助 ・ 夕 食 介 助 の 両 方 を 含 む 設 定 を 基 本 と し つ つ 、 勤 務 実 態 等 か ら 見 て 合 理 的 と 考 え ら れ る 設 定 と す べ き で あ る 。
た だ し 、 夜 勤 職 員 配 置 の 最 低 基 準 が1 人 以 上 と さ れ て い る 入 所 者 が25 人 以 下 の 施 設 に つ い て は 、 い わ ゆ る 「1 人 夜 勤 」 の 負 担 を 緩 和 す る 観 点 か ら 、 深 夜 の 時 間 帯 に お い て 職 員 を 加 配 す る ( 夜 勤 職 員 を2 人 以 上 と す る ) こ と に よ り 加 算 の 算 定 要 件 を 満 た す こ と が 望 ま し い 。
( 問 2)【 延 夜 勤 時 間 数 ( 休 憩 時 間 の 扱 い)】
延 夜 勤 時 間 数 に は 純 粋 な 実 働 時 間 し か 算 入 で き な い の か 。 休 憩 時 間 は ど の よ う に 取 り 扱 え ば
い い の か 。
( 答 2 )
。 た 通 常 の 休 憩 時 間 は 、 勤 務 時 間 に 含 ま れ る も の と し て 延 夜 勤 時 間 数 に 含 め て 差 し 支 え な い
だ し 、 大 半 の 時 間 に お い て 仮 眠 を と っ て い る な ど 、 実 態 と し て 宿 直 に 近 い 状 態 に あ る よ う な 場
合 に つ い て ま で 含 め る こ と は 認 め ら れ な い 。
【 介 護 老 人 福 祉 施 設 】 ( 1 2 単 位 / 日 )
11 . 個 別機 能 訓 練 加 算
の 機 能 訓 練 指 導 員 を 配 置 し て い る こ と 。
● 常 勤 ・ 専 従 1 名 以 上
( 入所 者 の数 が 1 0 0 を 超 える 場 合)
常 勤 ・ 専 従 の 機 能 訓 練 指 導 員 を 1 名 以 上 配 置 し 、 か つ 、 常 勤 換 算 方 法 で 入 所 者 の 数 を 1 0 0 で 除 し た 数 以
上の 機 能 訓練 指 導員 を 別 に配 置 し てい る こと 。
※加 算 対 象 と な る 機 能 訓 練 指 導 員 が 他 の 職 種 と 兼 務 し て い る 場 合 は 算 定 不 可。
「 」、「 」、「 」、「 」、「 」、
※ 機 能 訓 練 指 導 員 : 理 学 療 法 士 作 業 療 法 士 言 語 聴 覚 士 看 護 職 員 柔 道 整 復 師
「 あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 」 の 資 格 を 有 す る 者
、 。
● 機 能 訓 練 指 導 員 が 個 別 機 能 訓 練 計 画 に 基 づ き 計 画 的 に 行 っ た 個 別 機 能 訓 練 に つ い て 算 定 す る
● 機 能 訓 練 指 導 員 、 看 護 職 員 、 介 護 職 員 、 生 活 相 談 員 そ の 他 の 職 種 の 者 が共 同 し て、 入 所 者 毎 に そ の 目 標 、 実 施 方 法 等 を 内 容 と す る個 別 機 能 訓 練 計 画 を 作 成し 、 こ れ に 基 づ い て 行 っ た 個 別 機 能 訓 練 の 効 果 、 実 施 方 法 等 に つ い て評 価 等 を 行 うこ と 。
開 始 時 及 び そ の 3 月 ご と に 1 回 以 上 個 別 機 能 訓 練
● 個 別 機 能 訓 練 を 行 う 場 合 は 、 入 所 者 に 対 し て
計 画 の 内 容 を 説 明 し 、 記 録 す る こ と 。
● 個 別 機 能 訓 練 に 関 す る 記 録 ( 実 施 時 間 、 訓 練 内 容 、 担 当 者 等 ) は 、 入 所 者 ご と に 保 管 さ れ 、 常