平成19年3月期 第3四半期財務・業績の概況(連結)
上
場
会
社
名
株式会社 三重銀行
( コード番号: 8374 東証・名証第一部)
( U
RL ht t p: / / w
w
w
. m
i ebank. c o. j p)
代
表
者
役職名 取 締 役 頭 取 氏名 井 上 正
問 合 せ 先 責 任 者
1.四半期財務情報の作成等に係る事項
①会計処理の方法における簡便な方法の採用の有無 : 無
②最近連結会計年度からの会計処理の方法の変更の有無 : 無
③連結及び持分法の適用範囲の異動の有無 : 無
2.平成19年3月期 第3四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日 ∼ 平成18年12月31日)
( 1) 経営成績(連結)の進捗状況
( 注) 記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
経 常 収 益
経 常 利 益
四半期( 当期) 純利益
百万円
%
百万円 %
百万円
%
19年3月期第3四半期
29, 963
11. 9
24. 4
4, 868
1. 0
18年3月期第3四半期
26, 773
4. 9
81. 3
4, 821
110. 4
( 参考) 18年3月期
36, 670
5, 505
1 株 当 た り
潜在株式調整後1株当たり
四半期( 当期) 純利益
四半期( 当期) 純利益
円 銭
円 銭
19年3月期第3四半期
37
32
34
36
18年3月期第3四半期
40
46
33
76
( 参考) 18年3月期
45
16
38
32
[ 経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
( 2) 財政状態(連結)の変動状況
総 資 産
純 資 産
自己資本比率
1株当たり純資産
百万円
百万円
%
円 銭
19年3月期第3四半期
6. 5
722
20
18年3月期第3四半期
6. 2
703
70
( 参考) 18年3月期
6. 2
698
99
平成19年2月1日
9, 206
7, 403
10, 083
役職名 取締役兼常務執行役員 氏名 野 村 伸 二 TEL: ( 059) 353- 3111
総合企画部長
( 注) 経常収益、経常利益、四半期純利益におけるパーセント表示は、対前年同四半期増減率を示しております。
( 注) 「自己資本比率」は、(期末純資産の部合計−期末少数株主持分)を期末資産の部合計で除した比率であり、 「銀行法第14条の2の規定に基づき自己資本比率の基準を定める件」(平成5年3月31日付大蔵省告示第55号)に 基づいて算出する連結自己資本比率ではありません。
当第3四半期におけるわが国経済を振り返りますと、企業部門を中心に回復基調が続き、11月には景気拡大期間が 「いざなぎ景気」を抜いて戦後最長となりました。もっとも、米国景気の減速による輸出の頭打ちや、賃金の伸び悩み に伴う個人消費の低調といった懸念材料も浮上し、景気の先行きに対する不透明感がやや強まりました。
このような経済環境のもと、当行は引き続き平成17年4月に策定した3年間の中期経営計画「新創業への挑戦」の 遂行に努めてまいりました。中期経営計画では、「フロントの営業活動に戦力投入し、地元取引主体に業容拡大へ大き く舵を切る」ことを基本戦略としており、地元を中心に事業性貸出金、住宅ローンを推進するとともに、個人預かり資 産の増強に注力いたしました。
当第3四半期の経営成績につきましては、貸出金の増強により貸出金利息収入が増加したことに加え、個人のお客さ まへの投資信託、保険等の販売が好調であったことなどから、経常収益は29, 963百万円(前年同四半期比3, 190百万円 増)、経常利益は9, 206百万円(同1, 803百万円増)、四半期純利益は4, 868百万円(同47百万円増)となりました。当 第3四半期の業績の当期(12ヵ月間)の業績予想(経常収益39, 100百万円、経常利益10, 400百万円、当期純利益5, 500 百万円)に対する進捗率は、経常収益76. 6%、経常利益88. 5%、当期純利益88. 5%と順調です。
98, 797
88, 795
88, 974
1, 485, 664
1, 441, 154
1, 441, 912
[ 財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
3.平成19年3月期の連結業績予想(平成18年4月1日 ∼ 平成19年3月31日)
[ 参考:平成18年11月20日公表値]
経 常 収 益
経 常 利 益
当 期 純 利 益
百万円
百万円
百万円
通 期
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 41円 33銭
※ 上記の業績予想につきましては、今後の金利動向、株式市場、為替相場等の様々な金融経済情勢の影響を受けるため、 実際の業績は、これらの予想数値と異なる可能性があります。
平成19年3月期の通期の業績予想につきましては、平成18年11月20日に公表した数値から変更ありません。
当第3四半期における財政状態につきましては、総資産14, 856億円(前年同四半期末比445億円増)、純資産987億円 となりました。
主要な勘定残高につきましては、貸出金は地元事業性貸出金並びに住宅ローンの増強に努めました結果9, 860億円( 前 年同四半期末比741億円増)、預金は取引間口の拡大に注力いたしました結果12, 609億円(同64億円増)、有価証券は 市場動向を注視しつつ機動的な運用に努めました結果4, 178億円(同36億円増)となりました。