□発行:三原市農業委員会 □編集:編集委員会 □農業委員会事務局 ☎0848ー67ー6144
発行
も く じ
表紙……… 1建議を市長に提出……… 2
農地を転用するには……… 4
農業者年金・農業新聞……… 6
下限面積設定変更のお知らせ………… 7
がんばっています……… 8
農業委員会は、平成
成の平、めとまりとを容内議建ていつに策 26年施業農市原三の度
25 年10 月30
日に三原市長に建議いたしました。
市民の皆様方のご意見、ご要望がございましたら、ご遠慮なくお近くの委員、事務局までお申し出ください。 農産物生産の場である農用地の改良・整備・保全は農業生産性の向上、農業生産の選択的拡大、農業構造の改善にとって必要不可欠であり、農業者の高齢化・後継者不足などや、TPPの参加問題では、交渉内容がはっきりしないため、農業者には不安が多くあり、今後農業には、多大な影響が予測されます。特に市内にはため池が多く点在しており、管理が人手不足で負担が大きくなっている中、草刈管理や修繕もできないままになっているものも多くあるので、農業・農業者が、市民生活にも寄与していることを考え、安心して農業ができるよう施策されたい。
1)農地の計画的な保全と秩序ある土地利用を促進すると供に、法人化され大型機械導入による営農条件改善のため道路・水路・畦畔等の基盤整備と併せて、ため池管理のための農業ボランティアの組織的な育成システムを構築してください。2)農業・農村は単に食料供給の場だけでなく、その多面的諸機能も同時に担っていることから自然的・文化的な再評価に基づく施策を取り組んでください。
山林の荒廃や耕作放棄地の増加等により、 猪等による有害鳥獣被害は依然として発生しており、農作物や農業施設への被害は農業生産意欲の減退をまねき、ひいては耕作放棄地の増加・過疎化の要因ともなっている。このため、関係法令との整合性を図りつつ
1)
補助事業などの積極的活用を図ってください。2
。いさだくてし実充を 支策対援) 有めたの保確員要獲捕獣鳥害の 3)
有害鳥獣、特に猪・ヌートリアによる生態被害防止対策についての情報提供・指導助言を充実すると共に、これら施策の継続的な実施をしてください。
農振法は、自然的社会的経済的諸条件を考慮して総合的に農業の振興を図ることが必要であると認められる地域について農用地区域が指定されていると思いますが、山林に囲まれた農地や、耕地部にあるが小面積で点在している農地、について、今後
。しは、計画の見直をしてください 地ていつに土のなきで保確を用利い上業農り 上以年にわた10
農業従事者の高齢化・将来の中核的な担い手の不足等、農業を支えるべき農業労働力の脆弱化は農地の荒廃や耕作放棄地の拡大等を
Ⅰ 農 業 生 産 基 盤 整 備 の 推 進 に つ い て
Ⅱ 有 害 鳥 獣 被 害 防 止 対 策 に つ い て Ⅲ
農業振興地域整備計画の見直しについてⅣ 担 い 手 の 育 成 ・ 確 保 に つ い て 農 業 施 策︵ 建 議 ︶を 市 長 に 提 出 農 業 施 策︵ 建 議 ︶を 市 長 に 提 出
進行させ、特に中山間地では農業生産の場・生活の場としての地域社会の維持が危惧されるところから 1 2 講どの諸策を施じてください。 め経営体の育成のた援の啓発や財政支な別 個た法やし農業生産人認定農業者を中心と つ定安効か的率な的の農業経営体として)
3 推施策を総的に合進さしい。だくて ・営安定化・省力化な組織化などの必要経 、らてのかいる小規農家模保護育成を図る上 地業を経営しつつ農域の維持経営を担っ) 4 促域の生活基盤備の整進だ。にさいくてめ努 続などの諸施策を継に実共地施、とるれさ 強援支的政財や化導機農営し携連と関係指 新農規就・策対育者た成A関の等のJにめ す地の荒廃が進行農るなか、定年帰農者)
。てに望し要ください 大農業後継者にも拡てしるうよ国きで用適 援5)新規就農者を支給す付る、を金農就年青 の図枠の拡充をだってくさい。 成業事修研育り農就規新の中施実、図を者 市芸園原三、り興振ーセ続実ン的充継のタ のけための研修を受多たがいくあ望要のと よ業を新たに始め農うとする方で、就農)
農村は農業従事者のみならず様々な職業・年齢者が暮らす生活の場でもあり、地域の活性化の源はそこに暮らす住民の多様性にあることから 1
し市どを目的に、本単な独事業とて実施策 畜) 対農業振興・遊休地獣対策・有害鳥産 2 。いさだくてし施実度再 れ」を業て事ルデモ用活ーシさウ「たいッ
3 ん知等にり組取でください。 験食農教育、農業体物学習や地域特産の周 充、拡農・入園・観光園オーナー制度等の導 関の心農のへ業ま高農りに対応した市民) 4 テづくりのためのスシムだ。構さいくてし築 機地土るよに料肥有の・肥堆、やみ組取へ 材資産農生物産高の農騰に対する家対策)
。備営農が可能な境整環をくい促ださてし進 でな全安で心安も者あ齢高、らかとこるに 境環産農生の村生と接活環境は密な関係)
戦後制定された農地法等が平成
成平 て図っをいます。 よムページ・委員会だ等り見化るえ」し「載掲に のれにでも農業委員会ホ活が分るよう、ー動 の評価の作成等い公表を行、だ検・点画計、 員定会では、農業委会例総会の議事録、活動 くさ換転たき大がけれとこ農委業員、りよに 地幅に改正され、農基に対する本的位置づ大 6年月に21 り増定基礎)が算額れておさ 要準財政需位額(単費用の基費給員職会員委与 年交度から「地方金付税交付」の農業22
らなたさなけばれらないことか たはを割役な新の会員委業農にめたは着定及 法農地新等の普、 1)
農業委員会組織の体制整備と関係事務職員の充実強化を講じてください。2
。いさだくてし討検を策 ) 新対援支的政たな処理事務に対応した財 いさだ。 た物地基盤にあっ対象作の拡充を要望してく 地整基の盤農、てを備や図県土り国に、つつ 付農者に対して直接交業さる交付金についれ 田を畑やり。すま用活るした農作物を生産す 対、くた少が目作作象な物少ない状況にあが ど小はかな畑、積面た分散型のめ、適しるな あ もく多地整三原市では未棄備で耕作放地 目機能を維することを持的まとす。いてれさ り、もって食料自給率向の多上面的の業農と りと農業経営の安定、生国保図を内確の力産 差作物を対象に、そのを額こにとよるす付交 を販 売価格が生産費る恒的に下回ってい常 度【戸別償制】について所補得
【女性農業委員の参画について】 女性の参画が言われて長く、農林水産業や農山漁村の活性化を図るためには、女性の能力を積極的に活用することが不可欠といわれています。国では第3次男女共同参画基本計画が策定され、本市においても第2次三原市男女共同参画プランが策定されて各種施策を進められていると思います。 現在三原市農業委員会には2名の女性農業委員が在籍しておりますが、全国農業会議所、広島県農業会議では女性農業委員のいない委員会をなくし、
。すましたいい いご原市からもた助言よすだき三ま願お、う 会い、うよ けだたる薦を性女らか三原市議推 組取っみを行ています。 30%参うの女が性画できるよ
Ⅴ 化 て い つ 策 対 に 性 の 村 農 ・ 業 農 活 体 て い つ に 備 整 制 組 の 織 会 員 委 業 農 Ⅵ Ⅶ そ の 他
農地を転用する場合には、 農地法の許可が必要です。
農業者をはじめ、開発などに携わる 人も農地転用許可制度を理解し、
法令遵守する 必要があります。
農地を住宅や商業用店舗、工場等の建物敷地、資材置場、太陽光
発電施設、駐車場、墓地、道水路、山林等農地以外の用地に転換する
ことです。
なお、一時的に資材置場等に利用する場合も転用になります。
農地転用とは
農地転用許可制度の目的 農地転用とは
農地転用許可制度の目的 農地転用とは
農地転用許可制度の目的
食料の安定供給の基盤である優良農
地の確保と農業以外の土地利用との調
整を図り、農地転用を農業上の利用に
支障が少ない農地に誘導すること。
農地を転用して住宅や商業用店舗、工場等を建設する場合、
農地法以外にも農振法や都市計画法等の他法令によって建設
等が規制される場合があります。
この場合には、他法令による許認可等が得られる見通しが
ない限り、農地転用の許可は行われません。
※2a未満の自己所有農地に農 業用施設を建てる場合はあ らかじめ農業委員会に届出 をすれば許可は必要ありま せん。
建設残土の捨て場にした
墓地にした 資材置場にした
青空駐車場にした
農地区分 要 件 許可の方針
農 用 地 区域内農地
甲 種 農 地
三原市が定める農業振興地域整備計画に
おいて農用地区域とされた区域内の農地 原則不許可
市街化調整区域内の
●農業公共投資後8年以内の農地
●集団農地で高性能農業機械での営農が 可能な農地
原則不許可
ただし、土地収用法認 定事業等公益性の高い 事業の用に供する場合 等は許可
第1種農地
第2種農地
●集団農地(10ha 以上)
●農業公共投資対象農地
●生産力の高い農地
原則不許可
ただし、土地収用法対 象事業等公益性の高い 事業の用に供する場合 等は許可
●農業公共投資の対象となっていない小 集団の生産力の低い農地
●市街地として発展する可能性のある農地
第 3 種農地に立地困難 な場合等に許可
第 3 種農地 ●都市的整備がされた区域内の農地
●市街地にある農地 原則許可
●資力と信用があるか
●転用の妨げとなる権利 を有する者の同意があ るか
●遅滞なく転用されるか
●他法令による許認可が 得られる見込みがあるか ほか
●土砂の流出・崩壊等災 害を発生させる心配が ないか
●周辺の営農条件に支障 がないか
ほか
●一時転用後、耕作され ることが確実か
●所有権以外の権利設定か
事業実施の確実性被害防除一時転用
許可の基準(主なもの)
農業用施設を建てた
農地を転用する場合には、 農地法の許可が必要です。
農業者をはじめ、開発などに携わる 人も農地転用許可制度を理解し、
法令遵守する 必要があります。
農地を住宅や商業用店舗、工場等の建物敷地、資材置場、太陽光
発電施設、駐車場、墓地、道水路、山林等農地以外の用地に転換する
ことです。
なお、一時的に資材置場等に利用する場合も転用になります。
農地転用とは
農地転用許可制度の目的 農地転用とは
農地転用許可制度の目的 農地転用とは
農地転用許可制度の目的
食料の安定供給の基盤である優良農
地の確保と農業以外の土地利用との調
整を図り、農地転用を農業上の利用に
支障が少ない農地に誘導すること。
農地を転用して住宅や商業用店舗、工場等を建設する場合、
農地法以外にも農振法や都市計画法等の他法令によって建設
等が規制される場合があります。
この場合には、他法令による許認可等が得られる見通しが
ない限り、農地転用の許可は行われません。
※2a未満の自己所有農地に農 業用施設を建てる場合はあ らかじめ農業委員会に届出 をすれば許可は必要ありま せん。
建設残土の捨て場にした
墓地にした 資材置場にした
青空駐車場にした
農地区分 要 件 許可の方針
農 用 地 区域内農地
甲 種 農 地
三原市が定める農業振興地域整備計画に
おいて農用地区域とされた区域内の農地 原則不許可
市街化調整区域内の
●農業公共投資後8年以内の農地
●集団農地で高性能農業機械での営農が 可能な農地
原則不許可
ただし、土地収用法認 定事業等公益性の高い 事業の用に供する場合 等は許可
第1種農地
第2種農地
●集団農地(10ha 以上)
●農業公共投資対象農地
●生産力の高い農地
原則不許可
ただし、土地収用法対 象事業等公益性の高い 事業の用に供する場合 等は許可
●農業公共投資の対象となっていない小 集団の生産力の低い農地
●市街地として発展する可能性のある農地
第 3 種農地に立地困難 な場合等に許可
第 3 種農地 ●都市的整備がされた区域内の農地
●市街地にある農地 原則許可
●資力と信用があるか
●転用の妨げとなる権利 を有する者の同意があ るか
●遅滞なく転用されるか
●他法令による許認可が 得られる見込みがあるか ほか
●土砂の流出・崩壊等災 害を発生させる心配が ないか
●周辺の営農条件に支障 がないか
ほか
●一時転用後、耕作され ることが確実か
●所有権以外の権利設定か
事業実施の確実性被害防除一時転用
許可の基準(主なもの)
農業用施設を建てた
○80歳までの保証がついた年金
・終身の年金でありながら、80歳前に死亡された場合、死亡した翌月から80歳まで受け 取れるはずだった農業者老齢年金が、死亡一時金として遺族に支給
○税制上の優遇措置
・支払った保険料は、全額が社会保険料控除 ・受け取る年金は、公的年金等控除の対象
・運営事務費は、補助金でまかない、保険料はすべて年金に充当
○年齢要件(65歳に到達すれば納付1ヶ月でも年金受け取りが可能)
○年間、60日以上農業に従事
○国民年金の第1号被保険者(保険料免除を受けていない人)
○年齢60歳未満
○月2万円から6万7千円まで千円単位・月単位で増額・減額の見直しが可能 (国民年金付加保険料が別に月4百円)
○農業の担い手(認定農業者など)は一定の条件を満たせば保険料の割引(国庫補助)制度があ ります。
○子育て真っ最中の頃は、家計も大変で保険料負担も難しかったそうですが、子育てのメドがつき、 そろそろ自分達の老後のことも気になって農業者年金への加入をしていただきました。
○経営が安定期に入り、税金のことで頭を悩ましていたそうですが、民間の年金保険に比べると、 はるかに有利な節税効果を見込んで農業者年金への加入をしていただきました。
加 入 事 例
50歳代で加入された方が多くいらっしゃいます。
①農業者年金のメリット
②農業者年金の加入資格
③保険料
全国農業新聞
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●発行日 毎週金曜日 ●購読料 1ヶ月600円(送料込)
全国農業新聞は「農業に関する旬の情報」をお届けします。
■お申し込みは、農業委員会事務局へ (電話)
(0848)67−6144
しっかり積み立て、
がっちりサポート 農 業 者 年 金
■ 「下限面積」について
下限面積要件とは、経営面積があまりに小さいと生産性が低く、農業経営が効率的にかつ安
定的に継続して行われないことがそうていされることから、農地の権利移動許可後に経営する
農地面積が、原則として一定規模(都道府県:50a、北海道:2ha)以上にならないと許可は
できないとするものです。
三原市農業委員会では、農地法第3条第2項第5項で
定められた面積(都道府県:50a)が当市の実情に合わな
いため、地域別の下限面積を次のとおり設定しています。
平成25年12月定例総会において、地域の実情に合う
面積を再検討の結果、地域別の面積の設定については、
これまでどおり地域別に設定することとし、次のとおり
決定しました。平成26年2月から変更となりました。
50アール 沼田東町
40アール 小泉町
30アール 高坂町、小坂町、長谷、沼田、新倉、沼田西町
20アール 西野、大畑町
10アール 上記以外の地域
農業委員会の情報が
インターネットでご覧いただけます
農業委員会の情報が
インターネットでご覧いただけます
農業委員会の情報が
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ホームページ http://city.mihara.hiroshima.jp/soshiki/41/
(3月20日公開予定)・農業委員会の業務内容、お知らせ
・農地法関係の申請手続き案内
・各申請書様式のダウンロードサービス
・農業委員会総会議事録
・ふるさと便りバックナンバー 等
「下限面積」設定の変更のお知らせ
■ 下限面積設定理由
自然保護のため「ふるさと便り」は再生紙および植物油インクを使用しています。
表 紙 の 写 真 そ ば の 収 穫
本郷町畑集落ふれあいサロン「やってみよう会」のグループが秋そばを栽培しています。、8のへ田月種まき しa5約年毎、てと対化性活策 年齢前から高る化す集落の16
10月収穫、 成平ためとま 意 農業者のや見要望を取り
記 後 集 編
。すいてっ行にみし楽をま 月開試食会を行き毎年この事12年昨 26年度の建議を
。すましたいと記後集 る業が発展す願ことをって編 る村を創造す農若を中心に者 新れからは業しい農・農 こ 。まい思といたりす 図く展をるべ組取りんでまい 域 今後も地持農業の維・発 ま。たし 10し出提に長市原三に月
平成25年11月鷺浦町向田野浦に 三原特産ワケギ生産の農業法人が設 立しました。
4名の構成員で今年度は1.1haの 農地を集積し、栽培に取り組んでい ます。ワケギ生産者が減少していく 中で新たに種球の安定生産や効率的 な生産体制を追求しながら業務用向 けの契約栽培も行い、産地の維持、 生産量回復をめざしています。 広島県のワケギの生産量は隣の尾 道市も含めて、シェア全国一位の産 地です。
農事組合法人キララさぎしまは ①特産ワケギの生産拡大 ②耕作放棄地の解消 ③農作業での雇用創出 ④儲かる農業の実践 ⑤佐木島の活性化 を目標にがんばっています。
農事組合法人キララさぎしま わけぎ専作の農業法人
編集委員長編集委員 井長 哲下西 忠明沖 勝也横田 雄司加村百合一河野 義信