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C 5 入所型サービス事業所等の自己点検シート・岡山市基準条例・施行規則・解釈通知について|岡山市|くらし・手続き|高齢者・障害者・福祉

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全文

(1)

平成2 5年3月27日 岡 事 指 第 1 2 2 5 号

市内介 護保険事業者各位

岡山 市保健福祉局長

介護 保険法に基づき条例 で規定された介護老 人保健施設の人員 ,施設及び 設 備並 びに運営の基準につ いて

介 護 保 険 法 ( 平 成 9 年 法 律 第1 2 3 号。 以 下 「 法 」 と い う。) 第 9 7 条 第 1項 から 第3 項までの規定に よる「岡山 市介護老 人保健施設の人員 ,施設及び 設備並び に運営に関する 基 準 を 定 め る 条 例」( 以 下 「 基 準 条 例 」 と い う。) に つ い て は 岡 山 市 条 例 第 8 8 号 を も っ て,平成24年 12月19 日に公布 され,平成25年 4月1日か ら施行さ れます。条例の 内容としては, 従来,厚生 労働省令 で定めている基準 を基本とし ています が,本市が独自 に定めた基準が 含まれてい ますので ,その運用に当た っては,次 のことに 留意し,適切に 対応してくださ い。

1 本市独自基 準以外の 基準につい ての運用

2 に 定 め る も の の ほ か,「 基 準 条 例 」 の 運 用 に 当 た っ て は,「 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 , 施 設 及 び 設 備並 び に 運営 に 関 す る 基 準」( 平成 1 1 年 厚 生 省令 第 4 0 号。 以 下 「基 準 省 令 」 と い う。)の 運 用の た め に 発出 さ れ た「 介 護 老 人 保 健 施設 の 人 員 ,施 設 及 び設 備 並 び に 運 営 に 関す る 基 準に つ い て」(平 成 12 年 3 月 1 7 日 付け 老 企 第 44 号 。 以下

「 基 準 省 令 解 釈 通知 」 と いう。) 並 びに そ の 他厚 生 労 働 省 か ら 発出 さ れ た 各種 通 知 及び Q&A において示されて いる内容 を適用する ので,これらを踏 まえて介護老人保健 施設 は,適 正な事業運営をす ること。

なお, 基準省令 解釈通知中 「基準 省令」は別表により 「基準条例 」の条文 に読み替え るもの とする。

2 本市独自基 準につい ての運用

「基準 条例」に おいて本市 独自に 規定した基準等につ いては,運 用上の留 意事項を別 紙のと おり定めたので, 介護老人 保健施設は ,別紙の留意事項 を十分に確認の上, 適正 に事業 を運営すること。

3 運営規程の 変更の届 出

運営規 程に変更 があったと きは, 10日以内に,その 旨を市長に 届け出な ければなら ない。 ただし,条例制定 に伴う運 営規程の変 更に限り,前記に かかわらず,平成2 5年 4月末 日までに届け出る ことで足 りるものと する。

(2)

(別紙・平成2 6年4月 1日一部改正)

岡 山 市 介 護 老 人 保 健 施 設 の 人 員 , 施 設 及 び 設 備 並 び に 運 営 に 係 る

独自基準の運用について

第1 基準条例 の性格及 び総論

基準省 令解釈通 知中「第一 基準 省令の性格」とある のは「第1 基準条 例の性格及 び総論 」と読み替え,第 一の4の 次に次の内 容を加える。

5 一 般原則(基準条例 第3条) (1) 暴力団員 の排除(第1項)

介護保 険事業に より暴力団 の活動 を助長し, 又は暴力 団の運営に 資することのな いよ う,介護老人保健施 設の開設者の役員及 び当該施設を管理 する者(以 下「役員 等 」 と い う。) は, 暴 力 団 員 で あっ て は な ら な い こと を 規 定し た も の であ る 。 そ の ため ,本市においては, 介護老人保健施設の 開設許可を受けよ うとする者 は申請書 に, 役員等の変更に伴う ものは変更届に,役 員等が暴力団員で ない旨の誓 約書に役 員等 名簿を添付して提出 しなければならない こととする。ただ し,平成2 5年4月 1日 において現に開設許 可を受けている全て の介護老人保健施 設は,同日 における 当該 開設許可に係る施設 の役員等について, 前記にかかわらず ,平成25 年4月末 日ま でに,役員等が暴力 団員でない旨を誓約 書に役員等名簿を 添付して市 長に提出 する ものとする。

(2) 人権の擁 護及び虐待の防止 等(第2 項)

介護老 人保健施 設は,入所 者の人 権の擁護, 虐待の防 止等のため の体制の確保に 係る 責任者(以下「虐待 防止責任者」という。) を選任す ること。

介 護 老 人 保 健 施 設 は , 従 業 者 に 対 し,「 高 齢 者 虐待 の 防 止 , 高 齢 者 の 養 護 者 に対 す る 支 援 等 に 関 す る 法 律」( 平 成1 7 年 法 律 第 1 24 号 ) の趣 旨 及 び 内容 を 十 分 に 踏ま えた研修を実施する こと。

6 基 本方針(基準条例 第4条)

地域 包括ケアシステムで は,地域包括支援セ ンターが重要な位 置付けとな ることか ら,介 護老人保 健施設は, 地域に おける包括的な支援 に向けて, 地域包括 支援センタ ーとの連携を強化すること とした ものである。

介護 老人保健施設は,地 域包括支援センター から求めがあった 場合には, 地域ケア 参加し,又は地 域包括支 援センター の行う包括的支援 事業その 他の事業に 協力 会議に

。なお ,地域ケア会議に 参加した 場合は,専 門的な見地からの意 見を述べる するこ と

よう努 めること 。

第2 施設及び 設備に関 する基準

1 施 設に関する基準( 基準条例 第6条)

, ,

基準 省令解釈通知第三の 2の(1)の②中 ホは次のホ のとおり 読み替え リを ルとし チの次 に次のリ 及びヌの内容を加 える。

ホ 浴 室(基準 条例第6条第2項 第3号)

a 浴 室 に は , 浴 槽 を 1 つ と し , 原 則 と し て , 浴 室 ご と に 脱 衣 室 を 設 け る こ と 。 ただし ,入所者 等が一の脱 衣室を 利用してい る際は, 他の入所者 等を入室させな い等, プライバ シーを確保 するた めに必要な 措置を行 う場合は, 一の脱衣室を複 数の浴 室の兼用 とすること ができ る。

b 脱 衣 室 は , 浴 室 と 扉 及 び 壁 で 仕 切 ら れ て お り , 廊 下 又 は 広 間 に 直 接 面 し て 設

(3)

けてい ること。

c 浴 室 及 び 脱 衣 室 の 扉 が , カ ー テ ン な ど で 仕 切 ら れ て い る も の は 認 め ら れ ず , プライ バシーの 確保を前提 にした 上で,入所 者の安全 に配慮した 適切な素材を用 いなけ ればなら ない。ただ し,入 所者へのサ ービス提 供上必要と 市長が認める場 合は, この限り でない。

d 入 浴 に 全 面 的 な 介 助 を 必 要 と す る 者 に 必 要 な 特 別 浴 室 に つ い て は , そ の 出 入 りに当 たってス トレッチャ ー等の 移動に支障 を生じな いよう構造 設備上配慮する こと。

リ 食 堂(同項 第2号)

療養室 のある階 ごとの食堂 の面積 は,2平方 メートル に当該階に 設ける療養室の 定員 の合計数を乗じて得 た面積以上でなけれ ばならない。ただ し,当該階 に設ける 療養 室の定員の合計数が 5人以下の場合で, 入所者の食堂への 往来に支障 がない場 合に は,当該階に食堂を 設けないことができ る。

ヌ 便 所(同項 第6号)

便房の 扉は,カ ーテンなど で仕切 られている ものは認 められず, プライバシーの 確保 を前提にした上で, 入所者の安全に配慮 した適切な素材を 用いなけれ ばならな い。 ただし,入所者への サービス提供上必要 と市長が認める場 合は,この 限りでな い。

2 経 過措置(基準条例 附則第2 条,第6条 及び第15条から 第17条 まで)

基 準 省 令 解 釈 通 知 第 三 の 4 の ( 2 )及 び (8 )に 次 の 内 容 を 加 え , (1 2 )の 次 に 次 の (1 3 ) から(15)ま での内容 を加える。

, ( )。

また 基準条例 第6条第2 項第2号イの規定は 適用しない 基準条 例附則第 6条

(13) 食堂の位 置等に関する経過措 置

この条 例の施行 日(平成2 5年4 月1日)に おいて, 現に開設の 許可を受けてい

( , 。)

る介 護老人保健施設 施行 日後に増築され 又は全面的 に改築され た部分を 除く に つ いて は ,基準 条例第 6条第 2 項第 2号 イ( 食堂 の 位置 及 び各階 ごとの 面積) の 規定 は,適用しないこと とした(基準条例附 則第15条)。

(14) 浴室に関 する経過措置

この条 例の施行 日(平成2 5年4 月1日)に おいて, 現に開設の 許可を受けてい

( , 。)

る介 護老人保健施設 施行 日後に増築され 又は全面的 に改築され た部分を 除く の 浴 室 に つ い て は , 基 準 条 例 第 6 条 第 2 項 第 3 号 の 規 定 に か か わ ら ず,「 身 体 の 不 自 由 な 者 が 入 浴 す る の に 適 し たも の と す るこ と。」 及 び 「 一般 浴 槽 の ほか , 入 浴 に 介 助 を 必 要 と す る 者 の 入 浴 に 適し た 特 別 浴槽 を 設 け る こ と。」の 基 準 によ る こ と が でき ることとした(基準 条例附則第16条)。

(15) 便所に関 する経過措置

この条 例の施行 日(平成2 5年4 月1日)に おいて, 現に開設の 許可を受けてい

( , 。)

る介 護老人保健施設 施行 日後に増築され 又は全面的 に改築され た部分を 除く の 便 所 に つ い て は , 基 準 条 例 第6 条 第 2 項第 6 号 の 規 定 に かか わ ら ず,「療 養 室 の あ る 階 ご とに 設 け る こと。」,「 ブザ ー 又 は こ れ に 代わ る 設 備を 設 け る とと も に , 身 体 の 不 自 由 な 者 が 使 用 す る の に適 し た も のと す る こ と。」 及び 「 常 夜 灯を 設 け る こ と。」の基準による ことがで きることと した(基準条例附 則第17条)。

(4)

第3 運営に関 する基準

1 基 準省令解釈通知第 四の運営 に関する基 準中,各記録の保 存期間に 関する記載 につ いて,「2 年間」とあ るのは「 その完結の日から 5年 間」と読み 替える。

2 介 護保健施設サービ スの取扱 方針(基準 条例第17条) 基準 省令解釈通知第四の 11の(2)の 次に次の内容を加 える。 (3) サービス の質の評価(基準 条例第1 7条第6項 )

提供さ れた介護 保健施設サ ービス については ,目標達 成の度合い 及びその効果等 や入 所者及びその家族の 満足度等について常 に評価を行うとと もに,必要 に応じて 施設 サービス計画の変更 を行うなど,その改 善を図らなければ ならない。

サービ スの評価 は,自ら行 う評価 に限らず, 第三者な どの外部の 者による質の評 価な ど,多様な評価の手 法を用いて,様々な 視点からサービス の質の評価 を行わな けれ ばならない。

また, より良い サービスの 提供の ために,そ の評価の 結果を踏ま え,常にサービ スの 質の改善を図らなけ ればならない。

なお, 外部評価 機関につい ては, 現在指定認 知症対応 型共同生活 介護事業所にお いて 実施されている都道 府県が指定する外部 評価機関に限らな い。外部評 価結果の 公表 については,入所者 及び入所者の家族へ 提供するほか,施 設内の外部 の者にも 確認 しやすい場所に掲示 する方法や,インタ ーネットを活用す る方法など が考えら れる 。

3 管 理者による管理( 基準条例 第27条)

基準 省令解釈通知第四の 19に次の内容を加 える。

同条 第2項は,介護老人 保健施設の管理者は 医師とし,在任中 の死亡など やむを得 ない理 由により 介護老人保 健施設 の管理者に医師を充 てることが 困難な場 合において は医師 以外の者 とすること ができ ることとしたもので ある。

医師 以外の者を介護老人 保健施設の管理者と する場合は,その 者の実績等 から,介 護老人 保健施設 を適切に管 理運営 する能力を有すると 認められる 者であっ て,管理者 の職務 を遂行す る熱意と能 力を有 する者を充てること 。この場合 において ,医師以外 の者を 管理者と することは ,やむ を得ない理由により 一時的な措 置として 認めている もので あり,介 護老人保健 施設の 開設者は,介護老人 保健施設が 入所者に 必要な医療 を提供 するもの であること に鑑み ,速やかに,医師に 当該施設の 管理を行 わせること ができ るよう所 要の措置を 講じな ければならない。

なお ,基準条例附則第1 4条に規定する経過 措置は,平成25 年4月1日 に介護老 人保健 施設の管 理者である ものが ,同一の施設におい て継続して 管理者で ある場合に 限り, 平成27 年3月31日 までの間, 認められるもので ある。

4 運 営規程(基準条例 第30条 )

基準 省令解釈通知第 四の22 中本文は次の2 2のとお り読み替え,(3)は 次の(3)の とおり 読み替え ,(3)の次に 次の(4)の内容を加 える。

22 運営規程 (基準条例第30 条)

基準条 例第30 条は,介護 老人保 健施設の適 正な運営 及び入所者 に対する適切な 介 護 保 健 施 設 サ ー ビ ス の 提 供 を 確 保 す る た め , 同 条 第 1 号 か ら 第 1 2 号 ま で に 掲 げ る事 項を内容とする規程 を定めることを介護 老人保健施設ごと に義務づけ たもので ある が,特に次の点に留 意すること。

(3) 身体的 拘束等の 禁止及び 緊急や むを得ず 身体的拘束等を行 う場合の手 続(第8 号)

(5)

当該入所者又は 他の入所者 等の生命 又は身体を保護す るため緊急やむを得 ない 場合に 身体的拘 束等を行う 際の手 続について 定めてお くこと。

(4) 虐待の 防止のため の措置 に関する事 項(第9 号)

介護老人保健施 設は,入所 者に対す る虐待を早期に発 見して迅速かつ適切 な対 応が図 られるた めの必要な 措置に ついて定め ること。 具体的には ,虐待防止責任 者の選 任,従業 者に対する 虐待の 防止を啓発 ・普及す るための研 修の実施(研修 方法や 研修計画 など)等を 指すも のであるこ と。

5 勤 務体制の確保等( 基準条例 第31条)

基準 省令解釈通知第四の 23の(1)及 び(4)は次の とおり 読み替える 。 (1) 勤務の体 制等の記録(第1 項)

介護老 人保健施 設ごとに, 原則と して月ごと の勤務表 を作成し, 従業者の日々の 勤務 時間,常勤・非常勤 の別,看護・介護職 員等の配置等を明 確にするこ と。

また, 併せて, 月ごとにそ の勤務 の実績とと もに記録 すること。

(4) 研修の実 施及び人材育成( 第3項及 び第4項)

介護老 人保健施 設の従業者 の質の 向上を図る ために作 成する「研 修計画」は,当 該施 設における従業者の 資質向上のための研 修内容の全体像と 当該研修実 施のため の勤 務体制の確保を定め るとともに,個別具 体的な研修の目標 ,内容,実 施時期等 を定 めた計画を策定する こと。なお,当該研 修には,高齢者の 人権擁護, 虐待防止 等の 内容が含まれていな ければならない。

また, 作成した 研修計画に 従い, 当該施設内 で研修を 実施すると ともに,研修機 関が 実施する研修への参 加の機会を確保する など従業者の計画 的な人材育 成に努め なけ ればならない。

6 非 常災害対策(基準 条例第3 3条)

基準 省令解釈通知第四の 24の(3)に 次の内容を加える 。

また ,介護老人保健施設 は,当該施設の見や すい場所に,非常 災害時の関 係機関へ の通報 一覧表及 び当該施設 におけ る緊急連絡網並びに 避難経路等 非常災害 時に直ちに 実施す べき事項 の概要を掲 示する ものである。

, , , ,

介護 老人保健施設は 非常災害時に は 当該施設の入所者 に限らず 地域の高齢者 障害者 ,乳幼児 等の特に配 慮を要 する者を受け入れる 等,当該施 設におい て可能な限 り,援 護が必要 となった者 への支 援協力に努めるもの である。

7 記 録の整備(基準条 例第43 条)

基準 省令解釈通知第四の 33は次のとおり読 み替える。 33 記録の整 備(基準条例第4 3条)

入所者 に対する 介護保健施 設サー ビスの提供 に関する 各種記録を 整備し,その完 結の 日から5年間保存し なければならないと したものである。 ここでいう 「完結の 日」 とは,入所者との契 約の終了日又はサー ビス提供した日で はなく,そ れぞれの 書類 ごとにその書類を使 わなくなった日とす る。入所者との契 約が継続し ている間 にお いて,当該入所者に 関する全ての記録の 保存を求めるもの ではない。 例えば, 介護 給付費の請求の根拠 となるサービス提供 の記録は,その記 録に対する 介護給付 費等 を請求し,受領した 日が「完結の日」と なり,その翌日か ら5年間保 存するこ とと なる。

基準条 例第43 条第2項の 介護保 健施設サー ビスの提 供に関する 記録には診療録 が 含 ま れ る も の で あ る こ と ( た だ し , 診 療 録 に つ い て は, 医 師 法 第2 4条 第 2 項 の

(6)

規定 により,5年間保存 しなければならない ものであること)。

8 基 準省令解釈通知第 四の33 の次に次の 内容を加える。 34 相談及び 援助(基準条例第 24条第2項)

, ( ,

成年後 見制度は さ まざまな障害によ り判断能 力が十分で ない者 認知 症高齢者 知的 障害者,精神障害者 など)の財産管理や 介護サービスの利 用契約など を,成年 後見 人等が本人に代わり 行うことにより,こ のような者の財産 や権利を保 護し支援 する 制度である。

介護老 人保健施 設は,適正 な契約 手続等を行 うために 成年後見制 度の活用が必要 と認 められる場合(入所 者自身では,各種契 約,不動産・預貯 金等の財産 の管理等 が困 難であり,入所者の 財産や権利を保護し 支援する必要があ る場合等) は,地域 包括 支援センターや市町 村担当課等の相談窓 口を入所者又は家 族に紹介す る等関係 機関 と連携し,入所者が 成年後見制度を活用 することができる ように支援 しなけれ ばな らない。

第4 ユニット 型介護老 人保健施設 1 基 本方針(基準条例 第45条 )

基準 省令解釈通知第五の 2に次の内容を加え る。

なお ,地域包括支援セン ターとの連携等につ いては,介護老人 保健施設の 場合と同 趣旨で あるため ,第1の6 を参照 すること。

2 設 備の基準(基準条 例第46 条)

基準 省令解釈通知第五の 3の(2)の⑧及び⑨ は次のとお り読み替 える。

⑧ 浴 室(第2 項第2号)

介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 と 同 趣 旨 で あ る た め , 第 2 の 1 の ホ 及 び 2 の ( 1 4 ) を 参 照す ること。

⑨ 廊 下(第4 項第5号)

ユニッ ト型介護 老人保健施 設にあ っては,多 数の入居 者や従業者 が日常的に一度 に移 動することはないこ とから,廊下の幅の 一律の規制を緩和 する。

このほ か,ユニ ット型介護 老人保 健施設の廊 下の幅に ついては, 基準省令解釈通 知第 三の3の(4)を準用す る。

3 介 護保健施設サービ スの取扱 方針(基準 条例第48条) 基準 省令解釈通知第五の 5の(2)の次に次の 内容を加え る。 (3) サービス の質の 評価(基準 条例第4 8条第8項 )

介護老 人保健施 設の場合と 同趣旨 であるため ,第3の 2を参照す ること。

4 運 営規程(基準条例 第52条 )

基準 省令解釈通知第五の 9中(2)は次のとお り読み替え る。

(2) 基準 省令解 釈通知 第四の2 2の(1)から(4)ま では, ユニット 型介護老 人保健 施設 につ いて準用する。

5 勤 務体制の確保等( 基準条例 第53条)

基準 省令解釈通知第五の 10中(3)を (5)とし,(2)の次に次 の内容を加 える。 (3) 勤務の体 制等の記録(第1 項)

介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 と 同 趣 旨 で あ る た め , 第 3 の 5 の (1 )を 参 照 す る こ と。

(7)

(4) 研修の実 施及び人材育成( 第4項及 び第5項)

介 護 老 人 保 健 施 設 の 場 合 と 同 趣 旨 で あ る た め , 第 3 の 5 の (4 )を 参 照 す る こ と。

6 準 用規定の留意事項

基準 条例第55条の規定 により,基準条 例第24条(相 談及び援助),第27 条(管

), ( ) ( ) ,

理者に よる管理 第33条 非 常災害対策 及び第 43条 記録の整備 の規定 は ユニッ ト型介護 老人保健施 設につ いて準用されている ため,第3 の3及び 6から8ま でを参 照するこ と。

(8)

別表

基準省 基準条例 基準省 基準条例

趣旨及び基本方針 趣旨及び基本方針

趣旨 趣旨

定義 新規 定義 新規

一般原則 新規 一般原則 新規

基準省 基準条例 基準省 基準条例

趣旨及び基本方針

趣旨及び基本方針

趣旨

基本方針 基本方針

人員 基準

従業者 員数 看護師

施設及び設備 基準 施設及び設備 基準 厚生労働省 施設療養室 診察

室及び機能訓練室を除く

※談話室 食堂 浴室 ーシ 洗面所 便所 サービスステーシ ン等

構造設備 基準 構造設備 基準

運営 基準 運営 基準

内容及び手続 明及び 電磁的方法を除く 条準用 条準用

提供拒否 禁止 提供拒否 禁止 準用 条準用

サービス提供困難時 対応 準用 条準用

給資格等 確認 給資格等 確認 条準用 条準用

要介護認定 申請 援助 条準用 条準用

入退所 入退所 条準用 条準用

サービス 提供 記録 サービス 提供 記録 条準用 条準用

利用料等 利用料等

保険給付 請求 証明書 交付 条準用 条準用

指定介護保険施設サービス 扱方針

施設サービス計 作成 施設サービス計 作成 条準用 条準用

診療 方針 診療 方針 条準用 条準用

必要 提供が困難 場合等 措置等 条準用 条準用

機能訓練 機能訓練 条準用 条準用

看護及び 学的管理 おけ 介護

食事 提供 食事

相談及び援助 相談及び援助 条準用 条準用

サービス 提供 サービス 提供

入所者 村へ 通知 条準用 条準用

管理者 管理 管理者 管理 条準用 条準用

管理者 責務 管理者 責務 条準用 条準用

担当介護支援専門員 責務 4条 4条 準用 条準用

運営規程 運営規程

勤務体制 確保等 勤務体制 確保等

定員 遵守 定員 遵守

非常災害対策 非常災害対策 条準用 条準用

衛生管理等 衛生管理等 条準用 条準用

協力病院 協力病院 条準用 条準用

掲示 掲示 条準用 条準用

秘密保持等 秘密保持等 条準用 条準用

居宅介護支援事業者 利益供与等 禁止 条準用 条準用

苦情処理 苦情処理 条準用 条準用

地域 連携等 地域 連携等 条準用 条準用

事故発生 防止及び発生時 対応 条準用 条準用

会計 会計 条準用 条準用

記録 整備 記録 整備 条準用 条準用

居宅介護支援事業者 利益供与等 禁止 担当介護支援専門員 責務

事故発生 防止及び発生時 対応 人員 基準従来型

厚生労働省 施設療養室 診察 室及び機能訓練室を除く

ニット 生活室 洗面所 便所 サービスステーシ 廊下幅

入所者 村へ 通知 必要 提供が困難 場合等 措置等

看護及び 学的管理 おけ 介護 指定介護保険施設サービス 扱方針 趣旨 介護老人保健施設共通

介護老人保健施設 従来型

保険給付 請求 証明書 交付 要介護認定 申請 援助 サービス提供困難時 対応

内容及び手続 明及び 電磁的方法を除く 介護老人保健施設 ニット型 趣旨 介護老人保健施設共通

ニット型介護老人保健施設 基本方針並び 施設 設備及び運 基準

従業者 員数 看護師

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