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旧市原ショッピングスクエア建物に関する損害賠償について 住民監査請求 市原市

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Academic year: 2018

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(1)

市 原 市 監 査 告 示 第 号

市 原 市 職 員 措 置 請 求 に 係 る 監 査 結 果 を こ こ に 告 示 す る

成 2 5 月 2 日

市 原 市 監 査 委 員 星 野 健 一

市 原 市 監 査 委 員 藤 井 一

市 原 市 監 査 委 員 伊 豆 倉 節 夫

市 原 市 監 査 委 員 菊 地 洋 己

地 方 自 治 法 昭 和 2 2 法 律 第 号 第 2 2 条 第 項 の 規 定 に よ 、

(2)

市 監 第 2 号 成25 月2 日

市原市長 佐 久 間 隆義 様

市原市監査委員 星 野 健 一

市原市監査委員 藤 井 一

市原市監査委員 伊豆倉 節 夫

市原市監査委員 菊 地 洋 己

市原市職員措置請求に係る監査の結果について 通知

成25 月 日付け 提出さ た地方自治法 昭和22 法律第 号

第2 2条第 項の規定に基 く市原市職員措置請求について、同条第 項の規定に基 き、監査の結果を下記のとお 通知します

記 監査結果

本件請求 、住民監査請求の要件を満たしてい いと判断し、受理後却下とする

2 監査結果報告書 別添のとお

(3)

市原市職員措置請求に係る監査結果

成25

月2

(4)

1 第 請求の受付

請求の 要旨 以 下の記載 、請求人 ら提出さ た原文の ま ま掲載 た し

企業 伏字とした

市原市職員措置請求書

市原市長 佐久間隆義に関する措置請求の要旨

、請求の趣旨

市原市長 佐久間隆義個人に市原ショッピン ス エアの建物が市原市に

無償譲渡さ たことによ 市原市が被 た損害約 3,000 万 を賠償さ る ことを求 る

2、請求の原因

請求者 、 成 25 7 月 12 日に 井駅西口の a ルに関する公文

書の閲覧をした その結果、今ま 隠さ ていた事実を知 た

1 耐震性について 、概 確保さ ているとさ ていることを明ら

に す る 資 料 一 式 が 隠 ぺ い さ て い た 耐 震 性 確 保 さ て い る と さ ているの ウソ あ た

2 井駅西口の活性化につ るとし がら、民間 a3 社 が無理

と 判 断 し た の を 行 政 が き る く 、 こ ウ ソ あ た こ のこと 、今 、未利用と ていること ら明ら ある

3 成 31 度の 賃貸借 契約満了時、市に い 義務が発生す

る と 言 て い た の 、 同 契 約 に 更 新 す る こ と が 明 文 化 さ て い る こ と らウソ あ た

市原市職員 借家法の造作 請求権を誤 て理解していたた 、

い 義 務 が あ る と 言 て い た こ と 担 当 者 ら 聞 い て 明 ら に た

4 固定資産税 、 a3 社に 担する義務があるのに違法に免除した事

実 が 明 ら に た こ の 減 免 分 、 本 来 市 原 市 の 入 あ た の ら市 損害を被 た

5 地方自治法に 、市原市が無償譲渡による財産 得の 規定 く、

寄付によると規定し、市原市財産規則 9 条に 寄付の受納手続きが定 ら て い る が 、 こ の 手 続 き が く 、 違 法 財 産 得 あ る こ と 明 ら に た

6 賃貸借契約解除の場合、権利金の一部を市原市 a3 社に返還する

こ と ら 、 当 然 予 算 措 置 を し 市 原 市 議 会 の 承 認 が 必 要 あ る 返 還 額

851,201,000 ×9 /45 170,240,200 あるのに毎 市原

市が約 3,000 万 の支出 警備・維持費他 し、更に 壊し費用

(5)

2

7 基本協定書 11 条の事情の変更についての協議がさ ておら 、同

協定書12 条3 項の甲及び乙の責に帰することが き い事情に該当 、 賃 貸 借 契 約 の 解 除 職 権 濫 用 あ る 寄 付 の 受 納 手 続 き が い こ と ら 明ら

8 同 ルの財産価格 0 、 壊すのを市原市が引き受けた産業

廃棄物 た

市 長 、市 原市 財 産規 則に 違反 し、 無 償譲 渡さ た 市原 市 の普 通財 産

と し た こ と 市 原 市 に 損 害 を 被 ら た の 、 そ の 損 害 を 個 人 と し て 賠 償し け ら い

2 請求人

市原市 略

3 請求書の受付日 成25 7月16日

請求の受理

本件監査請求 、おお 所要の法定要件を具備している のと認 ら る

のの、受理前の要件審査 、本件監査請求期間が合規 ある 判断 き た

よ て、 成 25 7 月 30 日にこ を受理し、本件監査に併 て地方自治法

昭和 22 法律第 67号 以下、 法 という 第242 条第 1項及び第2 項の 所定の要件を具備している の 否 を引き続き審査することとした

第2 監査の実施

監査の対象事項

本件監査 、 市原 ショッピン ス エア 建物 以下、 本件建 物 という

の無償譲渡 による 得 によ 、本 市職員 市 原市長 、請求人 の 主張する事

由 ら市に約3,000万 の損害を被ら た事実がある 否 を対象とする

2 監査対象部局 関係執行機関等

(6)

3 3 請求人の証拠の提出及び陳述

法第 242 条第 6 項の規定に基 き、請求人に対して、 成 25 8 月 8 日を 期限に新た 証拠の提出及び 8 月 9 日に陳述の機会 以下、 陳述 という を与えた 請求人 8 月 8 日に陳述書及び新た 証拠を提出した のの、9 日 の陳述 辞退した 請求人 陳述の予定日時に陳述場所に出頭し た

関係執行機関等 らの資料及び請求内容に関する見解の提出

成25 7 月30日 ら8 月6日の間に、企画部企画調整課、財政部契約検 査課及び固 定資産税 課 に対し、本 件建物の 財 産 得につ いて資料 及 び請求内容 に関する見解の提出を求 た

(7)

4 第3 事実の確認

関係執行 機関等 ら の資料提 出等を 踏まえ 、次のと お 本 件建物 の財産 得

に関する事実を確認した

建設の背景

本市 昭和38 5月 1日に市原 、 井 、姉崎 、市津 、 和 が合

併することによ 成立 南総 、加茂村の合併 昭和 42 10 月 1 日 した 市制施 行当 時の 庁舎 、本 件建 物の 所在 地 以 下、 当 地 と いう に あ た 井 役 場を 利用 し てい たが 、膨 張す る 人口 に伴 う事 務量 の 増加 に対 し 合 併 以前 の 役 場庁 舎 狭あ いが 著し く 、市 民サ ス、 行 政能 率の 点 非常に障害があるとして、昭和 44 3 月 ら庁舎に関する検討を 、最 終的に現在の地 国分寺台中央 への建設を決定、昭和 46 3 月起工、昭和

47 11月に新庁舎 の執務が開始さ 今日に ている

この 市原 市 役所庁舎の 移転に伴 い 空き地と た 当地 の 再開発とし て、

昭和49 12月に 社、 社及び 社の3社 以下、 a3社 という と市 の 間 、 同地 を商 業 の 中 心地 に育 成す ると い う基 本協 定を 締結 す ると 共に 、 同日付け 土地賃貸借契約を締結した

お、市が賃貸した財産 、以下のとお ある 成 25 7 月 31 日現

在の地番: 成12 10月14日付け 法第260条第1 項及び土地区画整理法 昭和29 法律第119 号 第103 条に基 く ・地番の変更が行わ たた 、当初の土地賃貸借契約と ・地番が異 る

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 . ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 . ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 . ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 ・ ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 , . ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 . ㎡

所在 市原市 中央西 目

地番 番

地目 宅地

地積 . ㎡

(8)

5

こ によ a3 社 店 舗を建設 市原ショ ッピン ス エア:本 件建

物 して、 社を誘 し、昭和51 6月に同市原店が開店した

無償譲渡を受けるま

e 社市原店 、本件建物の核テナントとして全国の系列店トップの売 を記

録 す る時 期 あ たが 、 郊外 店 の出 店 ッ シ ュ のあ お を 受 け業 績 不 振 と 、 成 22 5 月に同店 33 に及ぶ歴史を閉 た その後、本件建 物に入 ていた全てのテナントが 成23 2月に撤退した

a3 社 後 テナントの誘 を図 、多くの企業と粘 強く交渉を続けた

のの実を結ぶことが き たた 、 成 23 7 月に市への無償譲渡の打 診があ た

こ を受けた市 、当該建物の安全性を確認するた 、a3 社に耐震診断を

依頼した コン トコア 縮強度及びコン ト中性化深さに関する 現 地 の 検 査 行い 、 そ の結 果 につ いて市 が 確認 し たと こ 、 一 部分 に 耐 震 性 が 低い 箇 所が ある の の、 そ に ついて 比較 的 軽易 改修 を 行う こ と 必 要 耐 震 性を 確保 き る見 通 しと た こ と ら 、 中 長期的 施設 の 使 用

能 という判断をした

成 24 1 月に改 てa3 社 ら無償譲渡に関する打診があ たこと ら、

市 と して この 建物の 活 用に よ 地 域の活 性 化に つ ていけ る の と 判 断 し譲 受けに向けた協議を た

財産の 得

協議が概 整 た 成 24 2 月、市長 市議会へ本件建物を譲 受ける旨

の報告を行うと共に、報道機関へ情報を提供した こ によ 、 成 24 2 月 ら 3 月の市議会第 1 回定例会において各会派 らの質疑が相次い ほ 、 その後約 2 間の間に日刊紙 6 紙において無償譲渡に関する記事が掲載さ た

成24 3月30日付け 市とa3 社 、 基本協定の解約等に関する合意

(9)

6

合意書によ 市へ譲渡さ た財産 、以下のとお ある

所在

家屋番号 番 種類 店舗

構造 鉄骨 鉄筋コン ト造陸屋根地下 階付 階建 延床面積 , . ㎡

所在

家屋番号 番 種類 店舗

構造 鉄骨造陸屋根 階建 延床面積 . ㎡

所在

家屋番号 番 種類 機械室

構造 鉄筋コン ト造陸屋根地下 階付 家建 延床面積 . ㎡

所在 市原市 中央西 目 地番 番

地目 宅地 地積 . ㎡

A

建 物

B

建 物

C

建 物

D

土 地

市原市 中央西 目 番地 番地

市原市 中央西 目 番地 番地 番地 番地 番地

市原市 中央西 目 番地 番地

当該合意書において 、このほ 市が受け た権利金の返還をa3 社 求

いこと、 成 24 度分の公租公課をa3 社 担し いこと等が定 ら ている

お、不動産登記全部事項証明書によると、 ・ ・ について 同日付け

、 に つい て 未登 記 建物 あ た こと ら表 示登 記及 び所 権保 存登 記 を行 た 成 24 5 月 28 日付け 、市への所 権移転登記が千葉地方 法務局市原出張所において行わ ている 登記原因 い 成 24 3 月

(10)

7

関連 表・・・ 記 ら ま を 表形式 整理

日 項 備考

昭和

成 日

成 日

成 日

い 議 会

同定例会 関 般

質問 項 記 掲載

日 千葉日報

e 社市原店 譲渡 大筋合意

日 千葉日報 e 社市原店無償譲渡

日 売新聞 e 社市原市 譲渡

日 産経新聞

市原 商業施設 市 無

償 譲渡

日 東京新聞

駅西口 ショッ ン

ス エア 市原市 無

償譲渡

日 朝日新聞 e 社店 市 無償譲渡

日 毎日新聞 市 無償譲渡

日 千葉日報

新築 移転 夏 方

向性 市原市 e 社 候補

日 千葉日報

駅西口再興 合意

無償譲渡 関 合

意書 調印し 解

付 掲載

日 毎日新聞

e 社跡無償譲渡 譲 受け

い 市民

ネットワ 通信

市原ショッ ン ス エア

e 社 市 無償

譲渡

成 日

市広報紙 市原 シ ョッ ン ス エア

a 利活用 記 掲載

い 市民ネッ ト ワ 通信 見学記 閉鎖し

e社 今 成 日

成 日 成 日 成 日

市/a 社: 基本協定

解約等 関 合

意書締結

所 権移転 記

新 聞 等 記 掲 載

昭和 日

~こ 間 後継テ ナ ント つい a 社 誘致活動を行う 決ま ~

~こ 間 当該建物 耐震性 つい 確認~

成 第 回定例会 日~ 日 い 5会派 質疑

a 社 市 無償譲渡 提案

a 社 市 無償譲渡 関し 再度提案

市/a 社: 基本協定書締結

市/a 社: 土地賃貸借契約書締結

e社市原店開店 e社市原店閉店

成 日 市執行部 市議会 明

請求人: 陳述書及び新 証拠資料 提出

請求人: 公文書開示請求

請求人: 公文書部分/全部開示を受け

請求人: 本件住民監査請求 提出

成 日

市: a 市原シ ョッ

ン ス エア 無

償譲渡提案 つい

協議し い 記者

新 聞 記 掲 載

成 日

請求人: 公文書部分開示を受け 追加

こ ほ 当該建物 利活用 つい 市庁舎 関

連 記 含 成 日 成

(11)

8 第 判 断

以 の よ う 事 実 関係 の 確 認 、 関 係 執 行機 関 等 の 資 料 に基 き 、 本 件 監 査請求について次のように判断する

請求人の主張について

請求人 の主張 す る本件 に関す る違 法 ・不当 財務 会計 行 と 、本件 財産の

得手続きにおいて、法における公 財産の管理 法施行 昭和 22 政 第 16 号 第173 条の 2 に基 き普通地方公共団体の規則へ委任さ てお 、本市

市原市財産規則 昭和 62 市原市規則第 4 号 以下、 財産規則 とい う として整備さ ている す わち本市における公 財産の管理 、財産規 則による の け ら いとこ 、当該規則 第 9 条における寄附受納

く、合意書によ 無償譲渡として 得した の あること ら、財産規則に 反したこの財産の 得その のが違法 あ 、このよう 違法 財務会計行 に 起因する全ての財務会計行 ち違法 あること ら、違法 財務会計行 に 関する損害賠償並びに原状回復等必要 措置を講 ることを求 る趣旨と解さ る

2 監査の考え方

本件住民監査請求 成 25 7 月 16 日に提出さ ているが、監査の対象と

さ ている財産の無償譲渡 成 24 3 月 30 日に行わ ている したが て 本件監査請求 、法第 242 条第 2 項の規定する当該行 のあ た日 ら 1 を 経過して ら さ た請求 あることが明ら 、このまま 法定の要件を満 たしてい い

そこ 、同項但し書きに規定する 正当 理由 が認 ら る 否 を確認し

正当 理由の 無

請求書等 ら 、請求人が 成 25 5 月 20 日付け市原市長に対し公文書

開示請求を行い、7月12日にその部分/全部開示を受け、7月16日に本件監

査 請 求書 を提 出し てい る 事実 わ る の の 、少 く と 当 該 行 のあ た 日 又 終わ た 日 ら一 を 経過 する 以 前に 、本 件請 求を 行 い得 た正当 理由を窺い知ること き た

法第242条第2項但し書きに関する判例

こ の 正 当 理由 に つ いて 、 正当 理 由 の 無 、特 段 の事 情 の

(12)

9

和 62 行ツ 第 76 号 そして、このこと 、当該行 が秘密裡にさ た 場 合に 限ら 、 普通 地 方公 共団 体の 住民 が 相当 の注 意力 を持 て調 査を 尽 く し て 客観 的に みて 監 査請 求を する に足 る程 度に 当該 行 の 存在 又 内 容を知 るこ とが き た場 合に 同 様 あ ると 解す き ある 成 14 9月12日最高裁第一小法廷判決 成10 行ツ 第69号 とさ

ている

す わち、 正当 理由 の 無 、

住民が相 当 注 意力を 持 て調 査し たとき 、監 査請 求を するに 足 る程

度に 当該行 の存在・内容を知ることが きた う

当該行 の 存在・ 内容 を知 るこ とが きた と解 さ る時 ら相 当

期間内に監査請求した う

について、い 満たしている う 判断す きこととさ ている こ に つい て 、前 述 の 3- 及び ら 当該 財 産の 得 に 係 る新 聞 記

事等が 成24 2 月中旬以降、複数の媒体において繰 返し掲載さ ている こ と ら 、請 求人 が当 該 事実 を知 え たと して 、 そ 主観 的 理 由 あ て、 そ を て 記 に適 合し て いる と いえ 、 す わ ち 正 当 理由 あると 判 得 い

情報公開請求との関係

成 20 3 月 17 日最高裁第一小法廷判決 成 18 行ヒ 第 168 号

に お いて 、 法定 要件 ある 当 該行 の あ た 日又 終 わ た 日 ら一 を 経 過し た 場合 あ て 、 そ が 情報 公 開請 求に おけ る行 政 側の 不適

情 報開 示に 起因 する 場 合に 、 適 情 報 開示 を受 けた 記 - に 該 当 その日 ら 1 ヶ月後に住民監査請求を行 た 記 - に該当 こと

、 正当 理由 がある のとさ ている

し し がら、こ 当該請求人が 当該行 のあ た日又 終わ た日

ら 一 以内 に 、 違法 性 ・不 当性 らし さが あ る し いと い う判 断に 基 き 監査 請求 をす るに 足 る 程度 の具 体的 内容 を知 るた の 情 報開 示請 求 を 行 た 中 、 行 政側 の 不適 情報 開示 実 務及 びそ に 伴う 情 報開 示請 求 不受理の 消訴訟によ 時間を費やしたことを 案した の ある

本件において 、請求人 成 25 7 月 12 日の公文書 部分/全部 開

示を受け、 今ま 隠さ ていた事実を知 、7 月 16 日に住民監査請求を 行 た の あるが、当該公文書開示に関する請求 、同 5月20 日 あ 、 監査の対象とさ ている財産の無償譲渡が行わ た日 ら 1 を経過した後 に さ てい る した が て 、行 政側 の不 適 情報 開示 に起 因 して 監査 請 求が 1 以内に き たと 言え 、 記最高裁判決に照らして 正当

(13)

10

以 の点 ら、本件財産の 得について 法第 242 条第 2 項に規定さ た監

査要件を満たしてい いと判断する

第5 結 論

以 の判断 ら、本件監査請求 、所定の要件を具備してい い不適法 請求

(14)

11

別 紙

請求人が添付した事実証明書

請求書に添付さ た事実証明書

成 25 5 月 31 日付け 市都核 5 号市原市公文書部分開示決定通知書の写 し

成25 5月22日付け 市契24号市原市公文書全部開示決定通知書の写し

2013.5 いち ら市民ネットワ 通信 No91

2012.4 いち ら市民ネットワ 通信 No87) 抜粋

成 24 3 月 30 日施行基本協定の解除等に関する合意書の締結について

伺い 抜粋

陳述書に添付さ た新た 証拠資料

H25.8.1付 市都核5-2号 市原市公文書部分開示決定通知書 A4×1枚

H24.3.30付 伺い 回議用紙 甲・乙、合議書のみ A4×4枚、A5×1枚

基本協定書 S49.12.3付 A4×3枚、A5×1枚 土地賃貸借契約書 S49.12.3付 A4×4枚

基本協定の解約等に関する合意書 H24.3.20) A4×3枚

市原市ショッピン ス エア耐震診断報告書 P.P.14-19 A4×3枚

公 財産 建物 台帳 A5×1枚

公 財産寄附受納決議書 A5×1枚

参照

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