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第73期招集通知 株主総会関連

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(1)

(証 コード9476) 成22 11月30日

東京都千代田区神田神保町 丁目31番地

代表取締役社長

第73回定時株主総会招集ご通知

拝啓 ますます 清祥のこ 拝察申し げます

さ 当社第73回定時株主総会を 記により開催いたしますの 出席く さいますよう 通知申し げます

お、当日ご出席願え い場合 、書面 よ 議決権を行使す

る きますの 、お手数 後記株主総会参考書類をご

検討く いまし 、同封の議決権行使書用紙 議案 対する賛

否をご表示いた き、 成22 12月14日 火曜日 午後 時ま

到着するようご送付いた きたくお願い申し上 ます

敬 具

1. 日 時 成22 12月15日 水曜日 午前10時

2. 場 所 東京都千代田区神田神保町 丁目31番地 株式会社中央経済社本社ビル 6階 講堂

3. 会議の目的事項

報告事項 第73期 成21 10月 日から 成22 9月

30日ま 事業報告の内容報告の件

決議事項

第 号議案 第73期 成21 10月 日から 成22 9

月30日ま 計算書類承認の件

第 号議案 剰余金の処分の件

第 号議案 定款一部変更の件

第 号議案 監査役 名選任の件

第 号議案 会計監査人選任の件

〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

当日ご出席の際 、お手数 同封の議決権行使書用紙を会

(2)

― 2 ―

添付書類

(

成21 10月 日から 成22 9月30日ま

)

1. 会社の現況 関する事項

(1) 事業の経過及び成果

当期におけるわ 国経済 中国や新興国を中心 した好 調な海外経済の影響や国内の景気対策の効果により 一部の 企業に 景気回復傾向 見られるようになりました しかし な ら 依然 し 用情勢 厳しく 個人所得 伸び 更に ウリクホに端を発した欧州経済の信用不安や長期化す る米国経済の停滞等 急激な 高 進 先行 不透明さを 増す状況にあります

当社の事業領域 あります出版業界 出版科学研究所に よる 出版物 定販売金額におい 2010 月から9月ま の 計 書籍 ブ゜ナス3.2 雑誌 ブ゜ナス3.4 書籍・雑誌合計 ブ゜ナス3.3 前 実績を今 回り 相変わら 厳しい環境にあります

このような中 当社 昨 に 増し 当社の基本姿勢 ある 必要 する 者 人のた に役立 出版を! いう 考えを念頭に入れ 全社をあげ かく活動をいたしま した

以 により 当期の売 高 3ん062百万 前期比93.③ ) 営 業 利 益 127 百 万 前 期 比 41.5 ) 経 常 利 益 1③5 百 万 (前期比49.2 ) 当期純利益44百万 前期比20.9 な りました

当期の書籍に い 会計分 I 関連の書

籍開発を 度の中心目標にた その結果 ゜チバンやさし

いI 別冊企業会計 I 37基準のポ゜ント解

説 な 多数のI の解説の書籍群を品揃え ました そのほか クリーゲ実務書 し 会計実務メ゜ノメリー・ ク リ ー ゲ 全 11 巻 業 種 別 ア ィ ゞ ン ゾ ゛ ン エ ・ ク リ ー ゲ 全 10 巻 実 務 重 視 の 編 集 使 い や す い 会 計 基 準 書 し

企 業 会 計 小 法 や 国 際 財 務 報 告 基 準 I

(3)

経営分 より標準的 多くの 者・学生に支持され るゾゥスト開発を目標に掲げ行動し アドバンスト経営学 全面的にリッューアルした 経営学検定試験公式ゾゥスト 全 巻+ゥーワード集を刊行するこ ました

税法分 常に改正内容をタ゜ヘリーに刊行する い う 目 標 の 解 説 + A エ ル ー ハ 法 人 税 の 実 務

国際税務デンドノック や 外国法人の税務 いう 成 22 度税 改正の中核 なる書籍を目標 おり刊行 まし た

法 ・企業実務分 実務に即した分かりやすい解説 書の企 開発をゾーブに 企業 収の実務ハロセス 事業 承 に活かす従業員持株会の法務・税務 金融ブンのた の実践タリバゾ゛ノ講 や 改正法 変わる!図解ィード ビグヅスのしく な 多くの実務書の 充 ました その他 メンタルバルス・ブヅグメント検定試験 過去問

集 点 弁理士試験 論文ブスターテート 点な 新しい資格試験の本 刊行いたしました

また 高水準の研究成果 し 暖簾の会計 M A

フォーメヘより 賞 日本会計研究学会より太田・

黒澤賞を 税務・法務を統合したM A戦略 M Aフ

ォーメヘより 奨励賞を 日本企業の利益調整

日本会計研究学会より太田・黒澤賞を 賞いたしました 雑誌 企業会計 税務弘報 会計人コース 旬刊経理

情報 ビグヅス法務 の 誌に まし タ゜ヘリー

な情報を 者に提供し 中 旬刊経理情報 者ッー

ゲを捉えました

初より な いる電子書籍に い 株式会社

TK 提携し 当社の法規集 雑誌をTK の会員に配信 また i ad向けの実験的配信をいたしました

(4)

― 4 ―

(2) 設備投資の状況

当期におい 重要な設備投資 ありません

(3) 資金調達の状況

当期におい 特記すべ 資金調達 ありません

(4) 事業の譲渡、吸収分割又 新設分割の状況

該当事項 ありません

(5) 事業の譲受けの状況

該当事項 ありません

(6) 吸収合併又 吸収分割 よる他の法人等の事業 関する権

利義務の承継の状況

該当事項 ありません

(7) 他の会社の株式その他の持分又 新株予約権等の 得又

処分の状況

該当事項 ありません

(8) 対処すべき今後の課題

近時数 間にわたる厳しい出版環境の中にあ 当社 度改正の流れを的確に捉え比較的好成績を得 まいりま した しかしここ数 所得環境 化し個人消費 迷す る中 大 な 度改正 なく 当社に 厳しい環境 な ました このような出版環境の中 出版業界 業 界再編をしな ら電子書籍 電子出版へ 各社動 始 お ります

当社 当社 今ま た会計・経営・法 ・税務

等 の各グホンル 確立した出版ビグヅスペタルを に 内容・編集等本の作り方 それによる 者対象の再構築をし 今ま 以 に積極的に出版活動を行う に 電子書籍 電子出版の対応を積 重 な ら 将来に備え まいります

(5)

(9) 財産及び損益の状況

第 70 期 第 71 期 第 72 期 第73期(当期) 区 分

(

成1③10月日から 成199月30日ま

)

(

成19 10月日から 成20 9月30日ま

)

(

成20 10月日から 成21 9月30日ま

)

(

成2110月日から 成229月30日ま

)

売 高

(千 )

3ん509ん③20 3ん456ん329 3ん266ん562 3ん062ん631 経 常 利 益

(千 )

590ん7③2 454ん744 377ん621 1③5ん700 当期純利益

(千 )

305ん017 25③ん③47 214ん413 44ん731 株当たり

当期純利益 ( )

69.75 59.21 51.65 10.③③

純 資 産 (千 )

3ん479ん641 3ん6③0ん217 3ん742ん③29 3ん733ん916 総 資 産

(千 )

4ん653ん477 4ん③05ん③97 4ん③65ん601 4ん726ん611

(10) 重要 親会社及び子会社の状況

親会社 の関係 該当事項 ありません

重要な子会社の状況

会 社 名 資 本 金

当 社 の 議決権比率

主 要 な 事 業 内 容

株式会社ハメンッンエ センター

20百万 99.50 広告 伝の請 代理業

株式会社 K 50百万 100.00

出版物の保管 出庫 入 庫 返 品 分 改 装 在庫管理並びに前 記業務に付帯する業務

不動産の管理・賃 業務

記の子会社 株式会社ハメンッンエセンターの売 高 193ん630 千 株 式 会 社 K の 売 高 ③③ん306 千

(6)

― 6 ―

(11) 主要 事業内容

当社 企業経営に関する専門書及び雑誌の出版 販売 を行 おります

(12) 主要 営業所

本社 東京都千代田区神田神保町 丁目31番地

(13) 従業員の状況

区 分 従業員数 前 期 曒 比 増 減 均 齢 均 勤 数

男 子 35名 △5 39歳 12

女 子 32 1 30 ③

計 又 均 67 △4 35 10

(14) 主要 借入先

該当事項 ありません

(15) その他会社の現況 関する重要 事項

(7)

2. 会社の状況 関する事項

(1) 株式 関する事項

発行可能株式総数 7ん③90ん000株

発行済株式の総数 4ん110ん③39株

(自己株式2③7ん625株を除く )

株主数 673名

大株主

株 主 名 持 株 数 持株比率(注 )

山 本 時 男 476千株 11.60

㈱ T K I コ ー ポ ヤ ー ク ョ ン 注 ) 3③0 9.24

山 本 254 6.20

山 本 憲 央 251 6.11

山 本 浩 242 5.91

山 満 紀 207 5.05

山 本 裕 子 170 4.15

㈱ゾ゛・ア゜・ソー゜ンエ ③0 1.95

大 紙 業 ㈱ 75 1.③2

中 央 経 済 社 社 員 持 株 会 65 1.59 (注 ) 旧社名 ㄉメタ゛アゾクテ研究所 成22 月 日社名変更 (注 ) 持株比率 自己株式を 除し 算出し おります

その他株式に関する重要な事項 該当事項 ありません

(2) 新株予約権 関する事項

(8)

― ③ ―

(3) 会社役員 関する事項

取締役及び監査役に関する事項

地 位 氏 名 担 当 及 び 重 要 な 兼 職 の 状 況 代 表 取 締 役 山 本 時 男 最高顧問

代 表 取 締 役 山 本 会長兼 代 表 取 締 役 山 本 憲 央 社長

取 締 役 松 井 章 専務 関西支社・製作担当) 取 締 役 治 俊 専務 社長 ・販売本部担当) 取 締 役 小坂井 和 重 常務 編集担当)

取 締 役 秋 山 宗 一 (税法編集部担当) 常 勤 監 査 役 石 井 一 郎

監 査 役 松 尾 武 (注) 期中の異動

1. 成21 12月16日開催の定時株主総会におい 秋山宗一氏 取締 役に選任され 就任いたしました

2. 監査役 松尾 武氏 会社法第 条第16号に定 る社外監査役 す

取締役及び監査役の報酬等の額 取締役 名 124ん767千 監査役 名 12ん000千 うち社外監査役 名 3ん000千

社外役員に関する事項

松尾 武氏 社外監査役 す 当事業 度に開催した 20回 定時12回・臨時 回 の取締役会のうち14回出席 し 長 経営者 し た知識・見地から適宜経営 暼用な発言を行 おります

(4) 業務の適正を確保するための体制

取締役及び使用人の職務の執行 法 及び定款に適合す るこ を確保するた の体

(9)

ロ. 公益通報者保護規程を策定し 社内の他 社外に 通 報相談窓口を設け 実効ある のにする

取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する 体

取締役の職務執行に係る情報に い 取締役会規 程 文書管理規程に基 保存・管理し 必要に応 閲覧可能な状態 管理する

損失の 険の管理に関する規程その他の体

当社 業務執行に係るリスクに い リスク管理規 程を策定し 規程に従 た管理体 を整備する 取締役の職務の執行 効率的に行われるこ を確保する た の体

当社 取締役の職務の執行 適 に行われるこ を 確保するた 月 回の定例取締役会の他 必要に応

臨時取締役会を開催する の する 取締役会 決定 した事項を 社内に効率的に実行させるた その他の 会議体 し 部長会 管理職会を設置する

当社並びにその子会社からなる企業集団における業務の 適正を確保するた の体

社内規程に従い 子会社管理の所管部門の 各担当 者 子会社の管理を行う 子会社 当社 の連携を密 にし 情報を共暼し 当社に準 した内部統 クス ゾヘを整備する

監査役 その職務を補 すべ 使用人に関する体 当 該使用人の取締役からの独立性に関する事項

監査役 その職務を補 すべ 使用人を置くこ を 求 た場合に 代表取締役 監査役 協議の 監 査役を補 する のを任命する その場合 使用人 その職務の執行に関し 取締役の指揮命 けない の する

取締役及び使用人 監査役に報告をするた の体 その 他の監査役への報告に関する体 及びその他監査役の監 査 実効的に行われるこ を確保するた の体

゜.監査役 重要な意思決定の過程及び業務執行状況を 把握するた 取締役会等重要な会議に出席する他 稟

議書等の重要資料を閲覧するこ る

ロ.監査役 監査法人 内部統 担当者等 の意見や情 報の交換に努 連携し 監査の実効性を確保する 〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰〰

(10)

― 10 ―

( 成22 9月30日現在)

(単位 千 )

資 産 の 部 債 の 部

科 目 金 額 科 目 金 額

流 動 負 債

支 払 手 形

掛 金

曑 払 金

曑払法 人税等 曑払消 費税等 曑 払 費 用

前 金

預 り 金

賞 引 当 金 返 品 調 整 引 当 金 そ の 他 の 流 動 債

固 定 負 債

退 職 給 付 引 当 金 そ の 他 の 固 定 債

796,543

245ん647 266ん494 32ん956 1ん260 9ん372 17ん306 102ん931 10ん771 4③ん135 57ん22③ 4ん43③

196,151

195ん③47 303

負 債 合 計 992,694

純 資 産 の 部

株 主 資 本

資 本 金

資本 剰余 金

資 本 準 備 金

利益 剰余 金

利 益 準 備 金 そ の 他 利 益 剰 余 金 別 途積 立 金 繰 越 利 益 剰 余 金

自 己 株 式

3,733,916

383,273

203,710

203ん710

3,252,416

32ん427 3ん219ん9③9 2ん300ん000 919ん9③9

△105,482

流 動 資 産

現金及び預金 取 手 形

売 掛 金

商品及び製品 原 材 料 及 び 貯 蔵 品

掛 品

前 払 費 用 繰延税金資産 曑 収 入 金 曑 収 収 益 短 期 付 金 倒 引 当 金

固 定 資 産

有 形 固 定 資 産

建 物

車 輌 運 搬 具 器 具 備 品

土 地

無 形 固 定 資 産

借 地 権

電 加 入 権

投 資 そ の 他 の 資 産

投資暼価証 関係会社株式

出 資 金

繰延税金資産 事 業 保 険 積 立 金 そ の 他 の 投 資 等 倒 引 当 金

3,917,235

2ん374ん640 32ん620 ③90ん607 456ん206 9ん921 57ん593 905 23ん311 17ん964 753 55ん000 △ 2ん2③③

809,375

325,598

35ん102 1ん049 ③ん025 2③1ん421

23,253

22ん200 1ん053

460,522

13③ん996 166ん③03 100 79ん639 62ん292 17ん344

△ 4ん654 純資 産合計 3,733,916 資 産 合 計 4,726,611 負債純資産合計 4,726,611

(11)

(

成21 10月 日から 成22 9月30日ま

)

(単位 千 )

科 目 金 額

売 上 高 3,062,631

売 上 原 価 1,934,696

売 上 総 利 益 1,127,934

返 品 調 整 引 当 金 繰 入 4,628

販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 995,412

営 業 利 益 127,893

営 業 外 収 益 58,646

取 利 息 6ん524

取 配 当 金 3ん7③0

取 広 告 料 16ん920 その他の営業外収益 31ん420

営 業 外 費 用 839

投資暼価証 評価損 ③39

雑 損 失 0

経 常 利 益 185,700

特 別 利 益 2,864

倒 引 当 金 戻 入 2ん③51 投資暼価証 売却益 13

特 別 損 失 57,177

投資暼価証 評価損 57ん177

税 引 前 当 期 純 利 益 131,386

法 人 税 民 税 及 び 事 業 税 ③4ん291

法 人 税 等 調 整 額 2ん363

当 期 純 利 益 44,731

(12)

― 12 ―

株主資本等変動計算書

(

成21 10月 日から 成22 9月30日ま

)

(単位 千 )

株 主 資 本

資本剰余金 利益剰余金 その他利益剰余金 資 本 金

資本準備金 利益準備金

別途積立金 繰越利益剰余金 前期曒残高 3③3ん273 203ん710 32ん427 2ん300ん000 92③ん704 当期変動額

剰余 金の配 当 △ 53ん447

当 期 純 利 益 44ん731

自己株式の取得 株主資本以外の項目の 当 期 変 動 額(純額)

当期変動額合計 ― ― ― ― △ ③ん715 当期曒残高 3③3ん273 203ん710 32ん427 2ん300ん000 919ん9③9

株主資本 評価・換算差額等

自己株式 株主資本合計

その他暼価証 評価差額金

前期曒残高 △105ん295 3ん742ん③19 9 当期変動額

剰余 金の配 当 △ 53ん447 当 期 純 利 益 44ん731 自己株式の取得 △ 1③7 △ 1③7 株主資本以外の項目の

当 期 変 動 額(純額)

△ 9 当期変動額合計 △ 1③7 △ ③ん903 △ 9 当期曒残高 △105ん4③2 3ん733ん916 ―

(13)

(重要な会計方針

1. 暼価証 の評価基準及び評価方法 子 会 社 株 式

及 び 関 連 会 社 株 式

…………移動 均法による原価法

その他暼価証

時価のある の…………決算日の市場価格等に基 く時 価法 評価差額 部分純資産直 入法により処理し 売却原価 移動 均法により算出 時価のない の…………移動 均法による原価法 2. たな卸資産の評価基準及び評価方法

商 品 及 び 製 品…………先入先出法による原価法 原 材 料 及 び 貯 蔵 品…………先入先出法による原価法

掛 品…………個別法による原価法 3. 固定資産の減価償却の方法

暼 形 固 定 資 産…………定率法によ おります た し 建 物 建 物 付 属 設 備 を 除

く に い 定額法によ

おります

主な耐用 数 建物 15 ~31 車両運搬具及び器具備品 ~20 あります 無 形 固 定 資 産…………定額法によ おります

なお 自社利用のソフトゞゟア に い 社内における利用

可能期間 に基 く定額

法によ おります 4. 引当金の計 基準

倒 引 当 金…………債権の 倒れによる損失に備え るた 一般債権に い 倒実績率により 倒懸念債権 等特定の債権に い 個別に 回収可能性を 案し 回収不能 見込額を計 し おります 賞 引 当 金…………従業員に対する賞 の支給に備

えるた 支給見込額に基 計 し おります

(14)

― 14 ―

退職給付引当金…………従 業 員 の 退 職 給 付 に 備 え る た 当期曒における退職給付債 務及び 金資産の見込額に基

当期曒におい 発生し い る 認 られる額を計 し お ります

5. その他計算書類作成のた の基本 なる重要事項 消費税及び地方消費税の会計処理 税抜方式によ おります

( 借対照表の注記事項

1. 関係会社に対する金銭債権・債務

関係会社に対する短期金銭債権 59ん622千 関係会社に対する短期金銭債務 11ん533千

関係会社に対する長期金銭債務 303千

2. 暼形固定資産の減価償却 計額 25ん320千

(損益計算書の注記事項 関係会社 の取引高

売 高 1ん141千

入 35ん392千

販売費及び一般管理費 ③9ん242千

営業取引以外の取引高 37ん124千

(株主資本等変動計算書の注記事項

1. 事業 度曒日における発行済株式の総数 4ん39③ん464株 2. 事業 度曒日における自己株式の数 2③7ん625株 3. 事業 度中に行 た剰余金の配当に関する事項

決 議 株式の種類配当金総額

株当たり 配 当 額

基 準 日 効力発生日

成21 12月16日 定時株主総会

普通株式 53ん447千 13

成21 9月30日

成21 12月17日

4. 事業 度曒日後に行う剰余金の配当に関する事項 以 の決議を予定し おります

決 議 予定日

株式の 種 類

配当の 原 資

配当金 総 額

株当た り配当額

基 準 日 効 力 発生日 成22

12月15日 定時株主総会

普通株式 利 益 剰余金

53ん440 千

13

成22 9月30日

(15)

(金融商品に関する注記事項) (追加情報)

当事業 度より 金融商品に関する会計基準 (企業会計基 準第10号 成20 月10日 及び 金融商品の時価等の開示 に関する適用指針 (企業会計基準適用指針第19号 成20

月10日 を適用し おります 1. 金融商品の状況に関する事項

(1) 金融商品に対する取組方針

当社 資金運用に い 短期的な預金等に限定し おります

(2) 金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体 営業債権 ある 取手形及び売掛金に係る顧客の信用リ スク 債権管理規程に沿 リスク 減を図 おりま す また 投資暼価証 主に業務 の関係を暼する企 業等の株式 あり 市場価格の変動リスク及び発行体の信 用リスクに晒され おります 定期的に時価や発行体の 財務状況等を把握し 明 表を作成する等の方法により管 理し おります

営業債務 ある支払手形及び 掛金 そのほ ん 以内の支払期日 あります

2. 金融商品の時価等に関する事項

成22 9月30日における 借対照表計 額 時価及び これらの差額に い 次の おり あります なお 時価を把握するこ 極 困難 認 られる の 次 表に 含まれ おりません ((注 )を参照く さい )

借対照表 計 額 (千 )

時価 (千 )

差額 (千 )

(1) 現金及び預金 2ん374ん640 2ん374ん640 ― (2) 取手形及び売掛金 923ん227 923ん227 ― (3) 投資暼価証

その他暼価証 3ん046 3ん046 ― 資産計 3ん300ん914 3ん300ん914 ― (1) 支払手形及び 掛金 512ん142 512ん142 ― 債計 512ん142 512ん142 ―

(注 ) 金融商品の時価の算定方法及び暼価証 に関する事項 資産

(1) 現金及び預金 (2) 取手形及び売掛金

こ れ ら 短 期 間 決 済 さ れ る た 時 価 帳 簿 価 額 に ほ 等 し い こ から 当該帳簿価額によ おります

(3) 投資暼価証

これらの時価に い 株式 取引所の価格によ おります 債

(1) 支払手形及び 掛金

(16)

― 16 ―

(注 ) 時価を把握するこ 極 困難 認 られる金融商品

借対照表計 額 (千 )

非 場株式 135ん949

記に い 市場価格 なく 時価を把握するこ 極 困難 認 られるこ から (3) 投資暼価証 に 含 おりません

(賃 等不動産に関する注記事項 (追加情報)

当事業 度より 賃 等不動産の時価等の開示に関する会計 基準 (企業会計基準第20号 成20 11月2③日 及び 賃 等不動産の時価等の開示に関する会計基準の適用指針 (企業 会計基準適用指針第23号 成20 11月2③日 を適用し おり ます

賃 等不動産の状況及び時価に関する事項

賃 等不動産の総額に重要性 乏しいた 記載を省略し おります

(税効果会計の注記事項

繰延税金資産及び繰延税金 債の発生の原因別の内訳 (流動資産)

賞 引当金 19ん571千

その他 3ん739千

繰延税金資産計 23ん311千

(固定資産) 繰延税金資産

退職給付引当金 79ん631千

暼価証 評価損 24ん451千

その他 4③1千

繰延税金資産小計 104ん564千

評価性引当額 △24ん925千

繰延税金資産合計 79ん639千 繰延税金資産の純額 79ん639千 繰延税金資産合計 102ん950千

(関連当事者 の取引の注記事項 特記すべ 事項 ありません

( 株当たり情報の注記事項

1. 株当たり純資産額 90③ 31銭

2. 株当たり当期純利益 10 ③③銭

(17)

監査役の監査報告書謄本

私たち監査役 成21 10月 日から 成22 9月30日ま の 第73期事業 度の取締役の職務の執行を監査いたしました その方 法及び結果に 以 の おり報告いたします

1. 監査の方法及びその内容

各監査役 取締役及び使用人等 意思疎通を図り 情報の収 集及び監査の環境の整備に努 る に 取締役会その他重要 な会議に出席し 取締役及び使用人等からその職務の執行状況に い 報告を け 必要に応 説明を求 重要な決裁書類等 を閲覧し 本社及び主要な事業所におい 業務及び財産の状況を 調査いたしました 子会社に い 子会社の取締役及び監査 役等 意思疎通及び情報の交換を図り 必要に応 子会社から 事業の報告を けました 以 の方法に基 当該事業 度に 係る事業報告及びその附属明 書に い 検討いたしました

さらに 会計帳簿又 これに関する資料の調査を行い 当該事 業 度に係る計算書類 借対照表 損益計算書 株主資本等変 動計算書及び個別注記表 及びその附属明 書に い 検討いた しました

2. 監査の結果

(1) 事業報告等の監査結果

事業報告及びその附属明 書 法 及び定款に従い 会 社の状況を正しく示し いる の 認 ます

取締役の職務の執行に関する不正の行 又 法 しく 定款に違 する重大な事実 認 られません

(2) 計算書類及びその附属明 書の監査結果

計算書類及びその附属明 書 会社の財産及び損益の状況 をすべ の重要な点におい 適正に表示し いる の 認 ま す

成22 11月12日

株式会社 中 央 経 済 社 常勤監査役 石 井 一 郎 ㊞ 監 査 役 松 尾 武 ㊞

(18)

― 1③ ―

株主総会参考書類

議案及び参考事項

第 号議案 第73期 ( 成21 10月 日から 成22 9月30日ま 計算書類承認の件

議案内容に まし 添付書類 10頁から16頁ま に 記載の おり あります

取締役会 いたしまし 第73期の計算書類 法 及び 定款に従い 会社財産及び損益の状況を正しく示し いる の 断し おります 会社法第43③条第 項の規定に基 定 時株主総会の承認を得る必要 あるた 承認をお願いする

の あります

第 号議案 剰余金の処分の件

当期の期曒配当金に まし 今後の事業展開の観点 株主の皆様への安定配当 維持等を 案し 記の おり させ いた たい 存 ます

期曒配当に関する事項

(1) 株主に対する配当財産の割当 に関する事項及びその総 額

当社普通株式 株に 金13 総額53ん440ん907 (2) 剰余金の配当 効力を生 る日

成22 12月16日

第 号議案 定款一部変更の件 1. 提案の理

当社 第73期曒現在 会社法第 条第6号に定 る大 会社に 該当し おりません 当社 場いたし おり ます株式会社大阪証 取引所の 企業行動規範に関する規 則 第 条の規定を け コーポヤート・ガバナンスの一 層の強化を図るた に 監査役会 及び 会計監査人 を設置し これに対応する所要の変更を行う の ありま す 併せ 会計監査人 職務の執行にあたり 役割を十 分に発揮 るよう 責任免除規定を新設する の あり ます また 経営の効率化のた 公告の方法を電子公告 に変更し 併せ や を得ない事 によ 電子公告

(19)

2. 変更の内容

変更の内容 次の おり あります

( 線 変更部分を示し おります 現 行 定 款 変 更 案

第 章 総則 第 条~第 条 省略

第 章 総則 第 条~第 条 現行 おり 公告

第 条 当会社の公告 日本経済 新聞に掲載する

公告

第 条 当会社の公告 電子公告 により行う 但し 電子公告 によるこ ない事故 その他や を得ない事 生

た 日本経済新聞に掲 載し 行う

機関の設置

第 条 当会社 株主総会及び取 締 役 の ほ か 次 の 機 関 を 置 く

1 取締役会 2 監査役

新設 新設

機関の設置

第 条 当会社 株主総会及び取 締 役 の ほ か 次 の 機 関 を 置 く

1 取締役会 2 監査役 (3 監査役会 (4 会計監査人

第 章 株式 第 章 株式 第6条・第 条 省略

単元曑満株主の権利

第 条 当会社の株主 その暼す る単元曑満株式に い 以 に掲げる権利以外の権利を 行使するこ ない

1 省略 2 省略

3 募 集 株 式 又 募 集 新 株 予 約 権 の 割 当 を け る 権 利

第6条・第 条 現行 おり 単元曑満株主の権利

第 条 当会社の株主 その暼す る単元曑満株式に い 以 に掲げる権利以外の権利を 行使するこ ない

1 現行 おり 2 現行 おり 3 株 主 の 暼 す る 株 式 数 に

応 募 集 株 式 又 募 集 新 株 予 約 権 の 割 当 を け る権利

第9条~第11条 省略 第9条~第11条 現行 おり

第 章 株主総会 第 章 株主総会 第12条・第13条 省略

株主総会の決議

第14条 株主総会の決議 法 に 別段の定 ある場合を除 出席した議決権を行使するこ

る株主の議決権の過 半数を 行う

第15条・第16条 省略

第12条・第13条 現行 おり 株主総会の決議

第14条 株主総会の決議 法 又 本定款に別段の定 ある場 合を除 出席した議決権を 行使するこ る株主の 議 決 権 の 過 半 数 を 行 う

(20)

― 20 ―

現 行 定 款 変 更 案

第 章 取締役及び取締役会 第 章 取締役及び取締役会 第17条~第27条 省略 第17条~第27条 現行 おり

第 章 監査役 員数

第2③条 当会社の監査役 名以 内 する

第29条・第30条 省略 新設

第 章 監査役及び監査役会 員数

第2③条 当会社の監査役 名以 する

第29条・第30条 現行 おり (常勤監査役)

第31条 監査役会 その決議によ り監査役の中から常勤の監査 役を選定する

新設 (監査役会の招集)

第32条 監査役会 各監査役 招 集する

監査役会の招集通知 会 日の 日前ま に各監査役に 対し 発する 但し 緊急の 必要 ある この期間 を短縮するこ る

監査役の全員の 意 ある 招集の手 を経ない 監査役会を開催するこ

新設 (監査役会の決議の方法) 第33条 監査役会の決議 法 に

特 段 の 定 あ る 場 合 を 除 監査役の過半数を 行う

新設 (監査役会の議事録)

第34条 監査役会における議事の経 過の要領及びその結果並びに その他法 に定 る事項 これを議事録に記載し 出席 した監査役 これに記名押印 する

新設 (監査役会規程)

第35条 監査役会に関する事項 法 又 本定款の他 監査役 会におい 定 る監査役会規 程による

(21)

現 行 定 款 変 更 案

新設 第6章 会計監査人 新設 (会計監査人の設置)

第3③条 当会社 会計監査人を置 く

新設 (選任方法)

第39条 会計監査人 株主総会の 決議によ 選任する 新設 (任期)

第40条 会計監査人の任期 選任 後 以内に終了する事業 度のうち最終の のに関する 定時株主総会の終結の時ま

する

会計監査人 前項の定時 株主総会におい 別段の決議 されなか た 当該 定時株主総会におい 再任さ れた の なす

新設 (報酬等)

第41条 会計監査人の報酬等 代 表取締役 監査役会の 意を 得 定 る

新設 (会計監査人の責任免除) 第 42 条 当 会 社 会 社 法 第 426 条

第 項の規定により 取締役 会 の 決 議 を 法 第 423 条 第 項 の 会 計 監 査 人 ( 会 計 監 査 人 あ た 者 を 含

の 損 害 賠 償 責 任 を 法 の限度におい 免除するこ

(22)

― 22 ―

第 号議案 監査役 名選任の件

監査役全員 名 本総会終結の時を 任期満了

なります 当社 第73期曒現在 会社法第 条第6号に定 る 大会社に 該当し おりません 当社 場いたし おりま す株式会社大阪証 取引所の 企業行動規範に関する規則 第 条の規定を け コーポヤート・ガバナンスの一層の強化を 図るた 監査役会 の設置を行うこ になりました ま し 会社法第335条第 項の規定により 監査役 名増員 し 監査役 名の選任をお願いする の あります また 本 議案に まし 監査役全員の 意を得 おります

なお 本件 第 号議案 定款一部変更の件 本総会 承 認可決されるこ を条件 し おります

監査役候補者 次の おり あります

候補者 番 号

氏 名 (生 月 日)

略歴 地位及び重要な兼職の状況

所 暼 す る 当 社 株 式 の 数

齊 藤 純 哉 (昭和20 月26日生)

昭和44 月 当社入社 成 11月 法 編集部編集長 成11 月 執行役員第 編集部編集

20ん600株

松 尾 武 (昭和14 月14日生)

成11 月 NHK専務理事放送総局長 成13 6月 NHK出版代表取締役社長 成20 12月 当社監査役 現任

早 嶋 茂 (昭和32 月 日生)

成 月 ㈱旭屋書店入社 成 11月 ㈱ 旭 屋 書 店 代 表 取 締 役 社

長 現任

㈱ 東 京 旭 屋 書 店 代 表 取 締 役社長 現任

(注) 1. 各候補者 当社 の間に特別の利害関係 ありません 2. 松尾武氏 早嶋茂氏 社外監査役候補者 あります 3. 松尾武氏を社外監査役候補者 した理 長 経営者 し

た高い見識から 経営 の監視 暼用な発言をお願いするた す また 氏 成20 12月の定時株主総会に 選任され 当社の監査役 し 経過し おります

(23)

第 号議案 会計監査人選任の件

当社 第73期曒現在 会社法第 条第6号に定 る大会社に 該当し おりません 当社 場いたし おります株式会 社大阪証 取引所の 企業行動規範に関する規則 第 条の規 定を け コーポヤート・ガバナンスの強化 会計監査体 の 一層の充実を図るた 会計監査人 の設置を行うこ にな

りました まし 新たに会計監査人の選任をお願いす

る の あります また 本議案に まし 監査役全員 の 意を得 おります

なお 本件 第 号議案 定款一部変更の件 本総会 承 認可決されるこ を条件 し おります

また 新日本暼限責任監査法人 現在 当社の金融商品取 引法第193条の 第 項に基 く監査証明を行 おります

名称 新日本暼限責任監査法人 成12 月 日設立 主たる事務所 東京都千代田区内幸町 丁目 番 号 日比谷国際ビル

沿革

昭和60 10月 監 査 法 人 太 田 哲 事 務 所 昭 和 監 査 法 人 合 併 し 太 田 昭 和 監 査 法 人 なる

昭和61 月 センチュリー監査法人設立 成12 月 太 田 昭 和 監 査 法 人 セ ン チ ュ リ ー 監

査 法 人 合 併 し 監 査 法 人 太 田 昭 和 センチュリー なる

成13 月 新日本監査法人に名称変更 成20 月 新日本暼限責任監査法人 なる

概要 成22 6月30日現在

構成人員 公認会計士 2ん669名 公認会計士試験合格者等 2ん141名 その他 1ん629名 合計 6ん439名 被監査会社数 4ん103社

資本金 7③7百万

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株主総会会場ご案内図

会 場 東京都千代田区神田神保町 丁目31番地 株式会社中央経済社本社ビル 6階 講堂 ℡03―3293―3371

交 通・地 鉄(都営新宿線 都営 田線 東京メトロ半蔵門線) 神保町駅 車A- 番口より徒歩 分

・JRお茶の水駅 JR水道橋駅 車徒歩10分

参照

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