議 案 第 6 8 号
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 の 制 定 に つ い て
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例 を 別 紙 の よ う に 定 め る 。
平 成 2 3 年 2 月 2 3 日 提 出
松 戸 市 長 本 郷 谷 健 次
提 案 理 由
時 間 外 勤 務 代 替 休 制 度 の 導 入 に 伴 い 、 時 間 外 勤 務 手 当 の 条 文 を 整 備 す る と と も に 、 義 務 教 育 等 教 員 特 別 手 当 の 額 を 引 き 下 げ 、 年 末 年 始 勤 務 手 当 を 廃 止 す る た め 。
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 の 一 部 を 改 正 す る 条 例
松 戸 市 一 般 職 の 職 員 の 給 与 に 関 す る 条 例 ( 昭 和 2 6 年 松 戸 市 条 例 第 2 9 号 ) の 一 部 を 次 の よ う に 改 正 す る 。
第 1 5 条 に 次 の 2 項 を 加 え る 。
5 勤 務 時 間 条 例 第 6 条 に 規 定 す る 時 間 外 勤 務 代 替 休 時 間 を 指 定 さ れ た 場 合 に お い て 、 当 該 時 間 外 勤 務 代 替 休 時 間 に 職 員 が 勤 務 し な か つ た と き は 、 前 項 に 規 定 す る 6 0 時 間 を 超 え て 勤 務 し た 全 時 間 の う ち 当 該 時 間 外 勤 務 代 替 休 時 間 の 指 定 に 代 え ら れ た 時 間 外 勤 務 手 当 の 支 給 に 係 る 時 間 に 対 し て は 、 当 該 時 間 1 時 間 に つ き 、 第 1 9 条 第 2 項 に 規 定 す る 勤 務 1 時 間 当 た り の 給 与 額 に 、 次 の 各 号 に 掲 げ る 時 間 の 区 分 に 応 じ 、 当 該 各 号 に 定 め る 割 合 を 乗 じ て 得 た 額 の 時 間 外 勤 務 手 当 を 支 給 す る こ と を 要 し な い 。
⑴ 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 え て し た 勤 務 の 時 間 1 0 0 分 の1 5 0 ( そ の 時 間 が 午 後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 間 で あ る 場 合 は 、1 0 0 分 の 1 7 5 ) か ら 第 1 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 割 合 ( そ の 時 間 が 午 後 1 0 時 か ら 翌 日 の 午 前 5 時 ま で の 間 で あ る 場 合 は 、 そ の 割 合 に1 0 0 分 の2 5 を 加 算 し た 割 合 ) を 減 じ た 割 合
⑵ 割 振 り 変 更 前 の 正 規 の 勤 務 時 間 を 超 え て し た 勤 務 の 時 間 1 0 0 分 の 5 0 か ら 第 3 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 割 合 を 減 じ た 割 合
6 第 2 項 に 規 定 す る 7 時 間 4 5 分 に 達 す る ま で の 間 の 勤 務 に 係 る 時 間 及 び 第 3 項 た だ し 書 に 規 定 す る 3 8 時 間 4 5 分 に 達 す る ま で の 間 の 勤 務 に 係 る 時 間 に つ い て 前 2 項 の 規 定 の 適 用 が あ る 場 合 に お け る 当 該 時 間 に 対 す る 前 項 の 規 定 の 適 用 に つ い て は 、 同 項 第 1 号 中 「 第 1 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 割 合 」 と あ る の は 、 「1 0 0 分 の 1 0 0 」 と し 、 同 項 第 2 号 中 「1 0 0 分 の5 0 か ら 第 3 項 に 規 定 す る 規 則 で 定 め る 割 合 を 減 じ た 割 合 」 と あ る の は 、 「1 0 0 分 の 5 0 」 と す る 。
第 2 0 条 の 5 第 2 項 中 「1 1,7 0 0 円 」 を 「8,0 0 0 円 」 に 改 め る 。 別 表 第 7 年 末 年 始 勤 務 手 当 の 項 を 削 る 。
附 則
こ の 条 例 は 、 平 成 2 3 年 4 月 1 日 か ら 施 行 す る 。