質 問 回 答
入札方式別発注工事の状況について
○特に意見なし
質 問 回 答
指名停止等の状況について
○特に意見なし
1.一般競争入札
【一般国道432号 菅原広瀬バイパス(2工区)総合交付金(改良)(仮称)広瀬トン ネル工事】
〔発注機関:道路建設課〕
○本工事の入札参加者が2JVというの は少ないように思うが、何か事情がある のか。
○技術提案の評価について5点満点の項 目を最高の提案という位置付けでいい のか。
○入札参加要件にある第1~2グループ の設定について、設定の考えは何なの か。
○過去の同種の工事では入札参加者は2~ 5JVで、参加者数の傾向として工期の短 い案件が多い。この傾向からあまり技術者 を長期拘束されるのを懸念しているので はないかと思われる。
○この項目は参加者の提案を比較して、一番 良い提案をした参加者に満点を配点する ルールとなっている。
○条件設定の目的として、第二グループの業 者に経験を積ませること。その他にこの工 事にて高い品質を確保することも含まれ ているため、第二グループにおいてもそれ なりの業者が求めている。
2.一般競争入札
【防災情報システム整備事業 島根県総合防災ネットワーク設備改造工事】 〔発注機関:防災部 消防総務課〕
○本工事は改造ということで現行機器の 製造元である日本無線が有利ではない か。
○労務費にて発注者と応札者の金額に開 きがあるが、なぜか。
○公告の前段で見積を行い、5社のうち3社 が辞退、2社が快諾。他の3社からも問合 せはあった。決して他社が改造できないわ けでない。
○応札額の内訳をみると、切り詰められる 部分があるように思われるが、現行制度 は困難か。
○公表している予定価格を基準に札入れを されている以上はその落札額で契約を結 ぶこととしている。
3.一般競争入札
【益田警察署庁舎改修工事】 〔発注機関:警察本部〕
○参加資格者数は 20 社に確認されている が、実際の参加者は1社なのは何かある のか。
○落札率が高いのはなぜなのか。
○今回の改修の意図は何なのか。
○近隣、大型工事(益田赤十字病院やキヌヤ) が着工し始めたので、技術者の確保が困難
だったのではないかと推測される。
○予定価格を公表しており、結果的に精度の 高い積算をされたのでないかと推測され る。
○建造当時と業務体制が変わっており、スム ーズな業務遂行のために改修を行うこと とした。
4.指名競争入札
【(主)斐川一畑大社線 猪目工区 県単緊急道路災害防除工事】 〔発注機関:出雲県土整備事務所〕
○指名競争入札による早期着工の効果は どの程度のものか。
○予定価格の積算は、県単価なのか。
○簡易型一般競争入札と比較して 1 ヶ月程 度短縮することができた。
○指名業者全社から見積を徴収して一番安 価を採用している。
5.随意契約
【三隅港 湊浦地区 海岸災害復旧(応急)工事】 〔発注機関:浜田港湾振興センター〕
○入札参加を全県の業者とした場合、着工 への影響はどうか。
○現地状況や海岸特性の把握に時間を要し て、早急な対応が困難だと思われる。
(その他)
1.次回の会議日程は、平成28年12月開催予定